JPS63109736A - 乳清蛋白質を含有する新規な固型食品 - Google Patents
乳清蛋白質を含有する新規な固型食品Info
- Publication number
- JPS63109736A JPS63109736A JP25662086A JP25662086A JPS63109736A JP S63109736 A JPS63109736 A JP S63109736A JP 25662086 A JP25662086 A JP 25662086A JP 25662086 A JP25662086 A JP 25662086A JP S63109736 A JPS63109736 A JP S63109736A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- whey protein
- protein concentrate
- heating
- solid food
- whey
- Prior art date
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- Pending
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- Dairy Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は乳清より得られる新規な固型食品に関する。更
に詳しくは本発明は乳清蛋白濃縮物を加熱凝固して得ら
れる新規なチーズ状食品に関する。
に詳しくは本発明は乳清蛋白濃縮物を加熱凝固して得ら
れる新規なチーズ状食品に関する。
乳清は乳からチーズを製造する際に副生ずる黄色の液体
部分をさし、乳糖、乳清蛋白質、水溶性ビタミン類およ
びミネラルが含まれており極めて栄養的価値の高いもの
である。しかしながら乳清自体は、■チーズの製造過程
で乳酸発酵させるので腐敗しゃすい■水っぽくて味が悪
いなどの欠点を有しており、その多くは家畜の飼料とし
ての利用に限られていた。また近年膜技術の進歩したた
め乳清中の各成分の分離が可能となり、その一部は飲料
として市販されているが、食品として利用範囲は極めて
少ない。
部分をさし、乳糖、乳清蛋白質、水溶性ビタミン類およ
びミネラルが含まれており極めて栄養的価値の高いもの
である。しかしながら乳清自体は、■チーズの製造過程
で乳酸発酵させるので腐敗しゃすい■水っぽくて味が悪
いなどの欠点を有しており、その多くは家畜の飼料とし
ての利用に限られていた。また近年膜技術の進歩したた
め乳清中の各成分の分離が可能となり、その一部は飲料
として市販されているが、食品として利用範囲は極めて
少ない。
乳清を膜処理せしめ単離した各成分のうち栄養的に最も
価値の高いのは乳清蛋白質である。乳清蛋白質はその構
成アミノ酸として必須アミノ酸を多量に含み、かつその
バランスが優れており、しかも消化吸収され易いという
特性を有している。
価値の高いのは乳清蛋白質である。乳清蛋白質はその構
成アミノ酸として必須アミノ酸を多量に含み、かつその
バランスが優れており、しかも消化吸収され易いという
特性を有している。
乳清タン白質のいま一つの価値は、このような良質タン
白質が脂肪を含まない粉末状に得られることである。す
なわち、良質の動物タン白質である畜肉類は、程度の差
こそあれ脂肪を含んだかたちで食用に供される。しかし
、畜肉類に多量に含まれる飽和脂肪酸は、成人病を発症
させる引きがねとなることは定説になっている。したが
って、良質のタン白質でありながら、脂肪を含まない粉
末として得られる乳清タン白質は食品として大きな価値
を打する。
白質が脂肪を含まない粉末状に得られることである。す
なわち、良質の動物タン白質である畜肉類は、程度の差
こそあれ脂肪を含んだかたちで食用に供される。しかし
、畜肉類に多量に含まれる飽和脂肪酸は、成人病を発症
させる引きがねとなることは定説になっている。したが
って、良質のタン白質でありながら、脂肪を含まない粉
末として得られる乳清タン白質は食品として大きな価値
を打する。
また、乳清タン白質は脂肪と高い親和性を持っていて、
脂肪を分子内に抱き込んだかたちで乳化させることがで
きる。したがって、循環器疾患を有効に防御するといわ
れる不飽和脂肪酸を含む油脂、例えばエイコサペンタエ
ン酸を多量に含む魚油、リノール酸を多量に含む植物油
など、および高血圧症の予防効果を示すといわれる各種
のナツツ油などを水に乳化させる目的に極めて適してい
る。
脂肪を分子内に抱き込んだかたちで乳化させることがで
きる。したがって、循環器疾患を有効に防御するといわ
れる不飽和脂肪酸を含む油脂、例えばエイコサペンタエ
ン酸を多量に含む魚油、リノール酸を多量に含む植物油
など、および高血圧症の予防効果を示すといわれる各種
のナツツ油などを水に乳化させる目的に極めて適してい
る。
本発明者等は乳清蛋白質の有効な利用法につき鋭意研究
した結果乳清蛋白濃縮物を加熱凝固して得られる固型な
いしゲル状物が、風味および栄養学的にみて優れた価値
を存することをみいだし更に検討を加え本発明を完成す
るに至った。
した結果乳清蛋白濃縮物を加熱凝固して得られる固型な
いしゲル状物が、風味および栄養学的にみて優れた価値
を存することをみいだし更に検討を加え本発明を完成す
るに至った。
本発明において乳清蛋白濃縮物としてはチーズを製造す
る際に副生する新鮮乳清より低分子化合物を除き、適当
量まで濃縮したものかまたは乳清蛋白濃縮粉末の水溶液
が用いられる。なお乳清蛋白濃縮粉末は既に市販されて
おり、例えばラフプロダン(デンマーク、ダンプロ社製
)がある。
る際に副生する新鮮乳清より低分子化合物を除き、適当
量まで濃縮したものかまたは乳清蛋白濃縮粉末の水溶液
が用いられる。なお乳清蛋白濃縮粉末は既に市販されて
おり、例えばラフプロダン(デンマーク、ダンプロ社製
)がある。
次いでとの乳清蛋白濃縮物を加熱凝固すると固型ないし
ゲル状物が得られるが、凝固は使用する乳清蛋白濃縮物
の加熱温度およびpHに大きく影響される。ゲル状の固
型物を得るための加熱温度は、70〜90℃の範囲が好
ましい。次表にラフプロダン水溶液(全固型物濃度25
%)を用いた場合の加熱温度による凝固状態を示す。
ゲル状物が得られるが、凝固は使用する乳清蛋白濃縮物
の加熱温度およびpHに大きく影響される。ゲル状の固
型物を得るための加熱温度は、70〜90℃の範囲が好
ましい。次表にラフプロダン水溶液(全固型物濃度25
%)を用いた場合の加熱温度による凝固状態を示す。
表
表で明らかなように60℃の加熱では、乳清蛋白質は変
性ゲル化を起こさず、少な(とも70伊℃以上の加熱が
必要である。次に乳清蛋白濃縮物の凝固に及ぼすpHの
影響を調べた実験では、加熱温度70〜90℃でpH4
,0未満では乳清蛋白濃縮物は凝固せず、pH4,0〜
8.5の間が最も好ましい凝固状態、例えばクツキング
カード状または卵白を熱凝固させた状態のものが得られ
る。
性ゲル化を起こさず、少な(とも70伊℃以上の加熱が
必要である。次に乳清蛋白濃縮物の凝固に及ぼすpHの
影響を調べた実験では、加熱温度70〜90℃でpH4
,0未満では乳清蛋白濃縮物は凝固せず、pH4,0〜
8.5の間が最も好ましい凝固状態、例えばクツキング
カード状または卵白を熱凝固させた状態のものが得られ
る。
このpHの調整は、水酸化アルカリ類、例えば苛性ソー
ダ水溶液を用いて行なわれる。乳清蛋白濃縮物の固さは
、その全固型物濃度にも影響されるが、蛋白質として1
5〜50%含有する乳清蛋白濃縮物を用いることにより
最も好ましい凝固状態のものが得られる。
ダ水溶液を用いて行なわれる。乳清蛋白濃縮物の固さは
、その全固型物濃度にも影響されるが、蛋白質として1
5〜50%含有する乳清蛋白濃縮物を用いることにより
最も好ましい凝固状態のものが得られる。
乳清蛋白濃縮物よりこのように処理して得られる凝固物
は、そのまま固型食品として供することも可能であるが
、チーズ様の食品とするために動物性油脂、植物性油脂
、食塩および香料を加えることができる。また得られた
凝固物の風味は、使用する乳清蛋白rQ縮物の品質によ
って左右されることが多いが、風味は乳清蛋白濃縮物ま
たはこの乳清蛋白濃縮物に油脂および食塩を加えたもの
を乳酸発酵することにより改良される。なお、加熱凝固
の際にアルギン酸、澱粉、グルコマンナン、寒天等の多
糖類を、乳清蛋白濃縮物を含む加熱凝固用混合物に対し
、0.1〜10%(W/V)を添加することで、更に優
れたチーズ様の固型食品が製造できる。
は、そのまま固型食品として供することも可能であるが
、チーズ様の食品とするために動物性油脂、植物性油脂
、食塩および香料を加えることができる。また得られた
凝固物の風味は、使用する乳清蛋白rQ縮物の品質によ
って左右されることが多いが、風味は乳清蛋白濃縮物ま
たはこの乳清蛋白濃縮物に油脂および食塩を加えたもの
を乳酸発酵することにより改良される。なお、加熱凝固
の際にアルギン酸、澱粉、グルコマンナン、寒天等の多
糖類を、乳清蛋白濃縮物を含む加熱凝固用混合物に対し
、0.1〜10%(W/V)を添加することで、更に優
れたチーズ様の固型食品が製造できる。
粉末乳清蛋白濃縮物20%(W/V1以下同様)、植物
油脂3.0%、乳糖2.0%、食塩0.5%を水に懸濁
し、混合、溶解させる。次に温度を60°Cに上昇させ
てから均質機にかけ、150kg/ c jでホモジナ
イズする。均質化した液は温度63〜68℃に30分間
維持し、殺菌する。
油脂3.0%、乳糖2.0%、食塩0.5%を水に懸濁
し、混合、溶解させる。次に温度を60°Cに上昇させ
てから均質機にかけ、150kg/ c jでホモジナ
イズする。均質化した液は温度63〜68℃に30分間
維持し、殺菌する。
実施例2゜
実施例1.によって製造したベースミックスを20〜3
0℃に保ちながら苛性ソーダでpH8゜3に修正する。
0℃に保ちながら苛性ソーダでpH8゜3に修正する。
次いでベースミックスの2%に相当する寒天を加えて混
合し、85℃に30分間加熱した。加熱終了後に液を型
枠に受けて、10°Cに冷却するとチーズ様の固形物が
得られた。
合し、85℃に30分間加熱した。加熱終了後に液を型
枠に受けて、10°Cに冷却するとチーズ様の固形物が
得られた。
実施例3゜
実施例1で得られるベースミックスを30℃に冷却し、
予め1夜培養した乳酸菌のスターターを5%添加した。
予め1夜培養した乳酸菌のスターターを5%添加した。
混合液は30℃でpHが4.6〜5.0まで低下するま
で発酵させ、次いで2Nの苛性ソーダを添加してpHE
3.1に修正した。この液を85°Cで5分間撹拌しつ
つ加熱殺菌を行った。5分後に液を10℃まで急速に冷
却すると、全体的に均質で粘り気があるカードが得られ
る。
で発酵させ、次いで2Nの苛性ソーダを添加してpHE
3.1に修正した。この液を85°Cで5分間撹拌しつ
つ加熱殺菌を行った。5分後に液を10℃まで急速に冷
却すると、全体的に均質で粘り気があるカードが得られ
る。
この操作によって得られるチーズ様固形物は、粉末乳清
70縮物に特有の倉庫具が消失している。
70縮物に特有の倉庫具が消失している。
実施例4゜
ラフプロタン(デンマーク、ダンプロ社製造の乳清蛋白
濃縮物)633gを水1227m1に溶解し、生クリー
ム1110gを添加する。液を撹拌しつつ63°Cに加
温し、食塩30gを添加する。
濃縮物)633gを水1227m1に溶解し、生クリー
ム1110gを添加する。液を撹拌しつつ63°Cに加
温し、食塩30gを添加する。
次に圧力100kg/c♂で均質化を行うと水中に乳脂
肪が均一に懸濁した懸濁液が得られる。63℃で加温す
る時間は30分間とする。懸濁液は30°Cに冷却し、
5%に相当する乳酸菌のスターターを添加して、30℃
で6時間、発酵させる。発酵終了後に2N苛性ソーダを
加えてpH8,0に修正し、90℃で30分間加熱殺菌
する。この液を型枠に流し込んで10℃に冷却すると、
チーズ状に固化する。得られた固形物は、均一に凝固し
たチーズ、カード−に類似した食感を有し、組織はクリ
ーム状である。乳酸発酵したためにチーズ様の風味を有
する。
肪が均一に懸濁した懸濁液が得られる。63℃で加温す
る時間は30分間とする。懸濁液は30°Cに冷却し、
5%に相当する乳酸菌のスターターを添加して、30℃
で6時間、発酵させる。発酵終了後に2N苛性ソーダを
加えてpH8,0に修正し、90℃で30分間加熱殺菌
する。この液を型枠に流し込んで10℃に冷却すると、
チーズ状に固化する。得られた固形物は、均一に凝固し
たチーズ、カード−に類似した食感を有し、組織はクリ
ーム状である。乳酸発酵したためにチーズ様の風味を有
する。
実施例5゜
45%脂肪含有生クリーム37%、食塩1.0%、粉末
乳清蛋白(ラフプロタン)21.0%、乳酸カルシウム
0.66%、カロチンベース0゜02%、第ニリン酸ソ
ーダ0.22%および水40.0%を以下に示す順序に
したがって混合処理して固形のチーズ様食品を得た。
乳清蛋白(ラフプロタン)21.0%、乳酸カルシウム
0.66%、カロチンベース0゜02%、第ニリン酸ソ
ーダ0.22%および水40.0%を以下に示す順序に
したがって混合処理して固形のチーズ様食品を得た。
持許出I領人 協用托泉4式小梢
(外5名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)乳清蛋白濃縮物を加熱凝固して得られる固型食品。 2)蛋白質濃度15%〜50%の乳清蛋白濃縮物をpH
4.0乃至8.5で、70℃乃至90℃で加熱凝固して
得られる特許請求の範囲第1項記載の固型食品。 3)温度を70℃乃至90℃に10分乃至90分間保持
せしめて加熱凝固して得られる特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の固型食品。 4)加熱凝固の際、植物性油脂、動物性油脂および/ま
たは食塩、香料等を混合せしめて得られる特許請求の範
囲第1項、第2項または第3項記載の固型食品。 5)加熱凝固の際、澱粉、アルギン酸、グルコマンナン
、寒天等の多糖類の1種または2種以上を添加して得ら
れる特許請求の範囲第1項、第2項、第3項または第4
項記載の固型食品。 6)乳清蛋白濃縮物を含む加熱凝固用混合物に対し0.
1〜10%(W/V)の多糖類を添加して得られる特許
請求の範囲第5項記載の固型食品。 7)乳酸菌により発酵処理せしめた乳清蛋白濃縮物を用
いて得られる特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれ
かの項記載の固型食品。 8)乳清蛋白濃縮物が乳清蛋白濃縮粉末の水溶液および
/またはチーズ製造の際に副生する新鮮乳清より低分子
化合物を除き濃縮したものを用いる特許請求の範囲第1
項乃至第7項のいずれかの項記載の固形食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25662086A JPS63109736A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 乳清蛋白質を含有する新規な固型食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25662086A JPS63109736A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 乳清蛋白質を含有する新規な固型食品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109736A true JPS63109736A (ja) | 1988-05-14 |
Family
ID=17295145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25662086A Pending JPS63109736A (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 乳清蛋白質を含有する新規な固型食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63109736A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124062A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-11 | San Ei Chem Ind Ltd | 酸性蛋白質水性物の製造法 |
| JPH06335347A (ja) * | 1993-05-27 | 1994-12-06 | Ezaki Glico Co Ltd | 豆腐様食品等の製造法 |
| WO2001028356A3 (en) * | 1999-10-18 | 2001-11-01 | Muscletech Res And Dev Inc | Food supplement for increasing lean mass and strength |
| US6784209B1 (en) | 1999-10-18 | 2004-08-31 | Muscletech Research And Development Inc. | Food supplement for increasing lean mass and strength |
| JP2018512046A (ja) * | 2015-04-16 | 2018-05-10 | グランビア ニュートリショナルズ (アイルランド) リミテッド | 発酵乳清タンパク質製品を製造するための方法 |
| US20220183309A1 (en) * | 2019-05-20 | 2022-06-16 | Venkata Satya Sarveswara Sairam Kuchimanchi | An organic natural curdling ingredient |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5768737A (en) * | 1980-10-17 | 1982-04-27 | Nedore Nooranzu Purodeisentofu | Method and apparatus for continuously producing whey product |
| JPS57102147A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-25 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | Food like soybean curd |
-
1986
- 1986-10-28 JP JP25662086A patent/JPS63109736A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| AU784752B2 (en) * | 1999-10-18 | 2006-06-08 | Northern Innovations Holding Corp. | Food supplement for increasing lean mass and strength |
| US7795204B2 (en) | 1999-10-18 | 2010-09-14 | Northern Innovations And Formulations Corp. | Food supplement for increasing lean mass and strength |
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| JP2021040647A (ja) * | 2015-04-16 | 2021-03-18 | グランビア ニュートリショナルズ リミテッド | 発酵乳清タンパク質製品を製造するための方法 |
| US20220183309A1 (en) * | 2019-05-20 | 2022-06-16 | Venkata Satya Sarveswara Sairam Kuchimanchi | An organic natural curdling ingredient |
| US12484595B2 (en) * | 2019-05-20 | 2025-12-02 | Venkata Satya Sarveswara Sairam Kuchimanchi | Organic natural curdling ingredient |
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