JPS6311180A - 硬式テニスボ−ルの再生方法およびその装置 - Google Patents

硬式テニスボ−ルの再生方法およびその装置

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JPS6311180A
JPS6311180A JP15673586A JP15673586A JPS6311180A JP S6311180 A JPS6311180 A JP S6311180A JP 15673586 A JP15673586 A JP 15673586A JP 15673586 A JP15673586 A JP 15673586A JP S6311180 A JPS6311180 A JP S6311180A
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JP
Japan
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ball
tennis ball
pipe
resin
hard tennis
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Pending
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JP15673586A
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English (en)
Inventor
林 誠利
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BIRUDAA KK
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BIRUDAA KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野1 本発明は硬式テニスボールの内部を加圧して再生する方
法およびその装置に関する。
[従来の技術] 硬式テニスボールは規約上、所定のバウンド高さが要求
されるので、通常、その内部の空気圧を高くしている。
ところが、時間の経過とともに内部の空気が次第に抜け
てしまい、ボールの内圧が下がってしまう。
軟式テニスボールは外皮の内側にいわゆる「へそ」があ
り、その部分から空気を注入することができる。ところ
が、硬式テニスボールは「へそJがないので、ボールの
内皮に注射針を挿入して空気を注入しなければならない
が、ボ−ルの内圧が大きいのでその注入孔から空気が漏
れてしまう。そのために、内圧の下がったボールは再使
用できず廃棄しなければならなかった。
そこで、空気ポンプの注射針を介して空気を注入し、そ
の後、注射針を引き扱いたときにできる注入孔を塞ぐた
めに、実公昭60−66362号公報に示されるような
硬式テニスボール用接着剤注入器が提案されている。こ
の注入器は、前記注入孔に注射針状パイプを挿入して接
着剤を注入し、この接着剤によって注入孔を塞ぎ、それ
によって、空気漏れを防止する装置である。
[発明の解決しようとする問題点コ この従来の装置は、接着剤を注入する橢能しか有してい
ないので、空気を注入するためには別の空気ポンプを使
用しなければならない。従って、硬式テニスボールの内
圧を高めて再生するためには2種類の装置が必要であり
、また、空気を注入する作業と、接着剤を注入する作業
とを別々に行わねばならないから不便である。
また、空気を注入した場合にできた注入孔に接着剤注入
器の注射針状パイプを挿入しなければならないので作業
が困難である。
上記に鑑みて、本発明は、ボールの内圧を高める作業と
、注入孔を塞ぐ作業とを同一の装置によって、しかも同
一の作業によって容易に行なうことができる硬式テニス
ボールの再生方法およびその装置を提供しようとするも
のである。
し問題点を解決するための手段] 第1の発明である硬式テニスボール再生方法は、硬式テ
ニスボールの内皮の内側に注射針状パイプの噴出口を挿
入し、その後、硬式テニスボールの内皮における、前記
注射針状パイプにより形成された注入孔を塞ぎ得る樹脂
であって、硬式テニスボールの内部圧力よりも高圧に加
圧された気体を吸収又は混溶されてなる樹脂を、前記噴
出口を介して硬式テニスボールの内部において噴出させ
、しかる後に、前記注射針状パイプを前記硬式テニスボ
ールから離脱さぜることを特徴とするものである。
また、第2の発明である硬式テニスボール再生装置は、
一端に噴出口を有する注射針状パイプの他端に弁を介し
て接続されてなる容器内に、硬式テニスボールの内皮に
おける、前記注射24状パイプにより形成された注入孔
を塞ぎ得る樹脂であって、硬式テニスボールの内部圧力
よりも高圧に加圧された気体を吸収又は混溶されてなる
樹脂を収納してなるものである。
[作 用] 硬式テニスボールの内部にJ3いて、硬式テニスボール
の内皮にJ5ける注射針状パイプの注入孔を塞ぎ(qる
樹脂であって、硬式テニスボールの内部圧力よりも高圧
に加圧された気体を吸収又は混溶されてなる樹脂を噴出
させると、この樹脂は、圧力が低下するので、内部に吸
収していた加圧気体を放出してボール内圧を高める。
次に、注)1針状パイプを扱くと注入孔が形成されるが
、樹脂は加圧気体とともに、この孔の内部に淳して孔を
閉塞するので、硬式テニスボールの内部は高圧状態に保
たれ再生される。
[実施例] 以下、第1図〜第4図に基づいて、本発明の第一の実施
例である装置および方法を説明する。
(1)は硬式テニスボール再生装置の全体を示し、(1
0)はこの装置(1)の円筒状をした容器である。容器
(10)・の内部には、硬式テニス用のボール(2)の
内皮(3)における、後述のバイラ(60)により形成
された注入孔を閉塞し得る樹脂と、ボール(2)の内部
圧力よりも高圧である加圧気体とが収納されている。こ
れらの樹脂および加圧気体は、特公昭38−15066
号公報に示されるようなものが好適であり、同公報に示
されるような方法で収納されている。すなわち、ラテッ
クス塩化ビニールペースト用樹脂を水やテトラクロルモ
ノフルオルエタン(フレオン121)などの溶剤又は分
離剤を加えてペースト状にする。その後、空気、炭酸ガ
ス、フレオン12又はフレオン114等を10Kg/c
ni稈廓に加圧した加圧気体を前記溶剤等に吸収させる
。以下、このような状態の樹脂を加圧樹脂と略称する。
なお、前記樹脂の種類は、ラテックス塩化ビニールペー
スト用樹脂に限られず、後述の注射針状パイプ(60)
により形成された注入孔を閉塞することができる樹脂で
あればよい。また、加圧気体の圧力は10に9/ci以
下でもよいが、ボール(2)の内部圧力よりも大きくし
ておく必要がある。
(12)は、中央孔を有する皿状のキャップであって、
前記加圧樹脂を封入後にバッキング(14)を介して容
器(10)の首部に嵌着されている。
(20)は、容器(10)の内肩部に固着された略円筒
状の保持部材であって、円筒状の中空部である上室(2
2)と、上室(22)よりも径大の中空部である王室(
24)と、王室(24)の底部から下方に垂設された小
円筒状の連絡筒(26)とよりなる。(28)は、前記
連結筒(26)に固着された吸上げ管であって、前記加
圧樹脂を吸上げて保持部材(20)の内部へ送る。(3
0)は、保持部材(20)に送られた前記加圧樹脂の噴
出を調節する摺動弁であって、L字状の噴出孔を有する
頭部(32)と、円柱状の胴部(34)と、これよりも
径小の円柱状の足部(36)とよりなる。胴部(34)
の下端を除く周面には、直径方向の2ケ所において、弓
形断面であって上下方向に長い切欠部(35)が設けら
れている。摺動弁(30)の下部と保持部材(20)の
底部の間にはコイル状のバネ(38)が配され、バネ(
38)の上部には摺動弁(30)の足部(38)が挿通
されている。このようにすることによって、摺動弁(3
0)の頭部(32)を押したり、放したりするとバネ(
38)の弾性力によって、摺動弁(30)は保持部材(
20)の内部を上下に摺動する。摺動弁(30)が下方
にあるときは、摺動弁(30)の切欠部(35)が王室
(24)に臨み、上室(22)と王室(24)とが接続
されるので、加圧樹脂は切欠部(35)および頭部(3
2)の噴孔を経由して容器(10)の外部へ噴出する。
反対に摺動弁(30)が上方にあるときは、上室(22
)と下室(24)の接続が途絶えて加圧樹脂の噴出は停
止される。(40)は、1習動弁(30)を下方へ摺動
させるための押圧部であって、摺動弁(30)の頭部(
32)に嵌着されている。抑圧部(40)は内部におい
てL字状の噴孔を有しており、この噴孔の下部は摺動弁
(30)の噴孔に接続されるとともに、上部はチューブ
(62)の一端に接続さ机ている。(60)は、注射針
状のパイプであって、一端はボール(2)の内皮(3)
を貫通しやすくするために斜めに切断されて噴出口を形
成じ、パイプ(60)の他端は前記チューブ(62)の
他端に接続されている。なお、パイプ(60)の一端は
、第2図に示すように、周面に噴出口である小孔(61
)を有し、先端が閉塞された形状であってもよい。
次に、この装置を用いてボール(2)を再生する方法に
ついて説明する。まず、パイプ(60)の噴出口をボー
ル(2)の内皮(3)の内側に挿入する。このとき、ボ
ール(2)の内圧が大きいのでボール(2)の内部の空
気は一部抜けてチューブ(62)の方へ移動するが、チ
ューブ(62)の他端は摺動弁(30)の上室(22)
に接続されているから、空気は一定以上は扱けない。そ
の後、押圧部(40)を下方に押すと、摺動弁(30)
も押されて下方へ移動し、切欠部(35)の一部が保持
部材(20)の王室(24)と接続される。切欠部(3
5)が上室(22)と王室(24)にまたがった状態に
なるので、容器(10)の内部に収納されている加圧樹
脂は下1(22)から上室(24)へ連続的に送られる
。容器(10)の内圧はボール(2)の内圧よりも大き
いので、上室(22)へ送られた加圧樹脂は、さらにパ
イプ(60)の噴射口を介してボール(2)の内部へ圧
送される。加圧樹脂は、ボール(2)の内部に達すると
圧力が下がるために、内部に吸収していた加圧気体を放
出してボール(2)の内圧を高める。所望の内圧が得ら
れたと判断すると、抑圧部(40)の押圧を停止する。
すると、バネ(38)の反発力によって、摺動弁(30
)は上方へ移動し、加圧樹脂の噴出は停止される。そこ
で、パイプ(60)をボール(2)から離脱させる。こ
のとき、内皮(3)にはパイプ(60)の注入孔が残り
、樹脂は加圧気体とともにこの孔の内部に達する。樹脂
はこの孔に達すると、孔の内部に詰って孔を閉塞するの
で、ボール(2)の内部は高圧状態が保たれた状態とな
る。
以下、第5図〜第9図に基づいて本発明の第二の実施例
である装置および方法を説明するが、第一の実施例とは
以下の点で異なっている。すなわち、(50)は押圧部
(40)の支持部材であって、内筒(52)と外筒(5
6)とが上部において連なり、全体としても1つの円筒
を形成している。支持部材(50)は、内筒(52)の
内周面において内方にストッパー(53)が突設されて
いるとともに、このストッパー(53)の下方において
前記キャップ(12)に嵌着されている。支持部材(5
0)の外筒(56)の下端は、容器(10)の肩部に載
置されているとともに、外方に円環状のスプリング受(
57)が延設されている。(40)は下方が開放された
コツプ状の押圧部であって、内径は容器(10)の外径
よりもやや径大である。押圧部(40)は、その内周面
が前記スプリング受(57)の外縁と当接し、底部内側
に突設されたガイド片(42)が支持部材(50)の内
筒(52)の内周面と当接するように、支持部材(50
)に嵌着されている。こうすることによって、抑圧部(
40)は、支持部材(50)に対して回動および信動自
在である。また、押圧部(40)を回転することによっ
て、第8図および第9図に示すように、前記ガイド片(
42)と前記ストッパー(53)が当接および離反を繰
返す。押圧部(40)の底部には、ボール(2)の外形
と対応する球状に窪んだ凹部(44)が形成されており
、この凹部(44)の中央には孔が設けられるとともに
この孔下方に円筒(46)が取付けられている。この円
筒(46)の内部をパイプ(60)が通過し、パイプ(
60)は噴射口と反対側の端部において、摺動弁(30
)の頭部(32)の噴孔内に固定されている。また、こ
のパイプ(60)の長さ方向の略中決には、前記円筒(
46)よりも若干径大の小円板状の当接部材(62)が
固着されている。(48)はコイル状のスプリングであ
って、押圧部(40)の底部と支持部材(50)のスプ
リング受(57)の間に配されている。
次に、この装置を用いて硬式テニスボール(2)を再生
する方法について説明する。まず、押圧部(40)を回
転させて、第9図のようにガイド片(42)とストッパ
ー(53)とを離反させる。次に、第6図のようにボー
ル(2)を押圧部(40)の凹部(44)に載置したま
ま、ボール(2)を下方へ押圧する。すると、抑圧部(
40)が下方へ移動するとともに、パイプ(60)が円
筒(46)から露出して(2)の内皮(3)を貫通する
。この状態においては加圧樹脂はまだ噴出していない。
ボール(2)をさらに下方へ押圧すると、円筒(46)
の下端が当接部材(62)を下方へ押すのでパイプ(6
0)も下方へ移動する(第7図)。すると、このパイプ
(60)は摺動弁(30)の頭部(32)に固定されて
いるから、摺動弁(30)も同時に下方に移動して加圧
樹脂の噴出が始まり、ボール(2)の内圧が上昇する。
その後、ボール(2)を凹部(44)から離脱させると
、前記同様にボール(2)の再生ができる。なお、この
装置の使用後は押圧部(40)を回転して、第8図のよ
うにガイド片(42)がストッパー(53)に当接する
ようにしておくと、パイプ(60)が不必要に露出せず
安全である。
[発明の効果] 本発明の硬式テニスボール再生方法およびその装置によ
ると、ボールの内圧を高める作業と、内圧を高めるため
に形成された注入孔を閉塞する作業とを同一の装置によ
って、しかも同一の工程によって行うことができるし、
また、これらの作業は極めて容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第一の実施例に係る硬式テニスボール再生装
置の断面図、 第2図は、パイプの変更例を示す断面図、第3図は、第
1図の■〜■断面図、 第4図は、摺動弁の側面図、 第5図〜第7図は、第二の実施例の硬式テニスボール再
生装置の断面図、 第8図および第9図は、ガイド片とストッパーの関係を
示す要部断面図である。 [符号の説明]

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、硬式テニスボールの内皮の内側に注射針状パイプの
    噴出口を挿入し、その後、硬式テニスボールの内皮にお
    ける、前記注射針状パイプにより形成された注入孔を塞
    ぎ得る樹脂であって、硬式テニスボールの内部圧力より
    も高圧に加圧された気体を吸収又は混溶されてなる樹脂
    を、前記噴出口を介して硬式テニスボールの内部におい
    て噴出させ、しかる後に、前記注射針状パイプを前記硬
    式テニスボールから離脱させることを特徴とする硬式テ
    ニスボールの再生方法。 2、一端に噴出口を有する注射針状パイプの他端に弁を
    介して接続されてなる容器内に、硬式テニスボールの内
    皮における、前記注射針状パイプにより形成された注入
    孔を塞ぎ得る樹脂であって、硬式テニスボールの内部圧
    力よりも高圧に加圧された気体を吸収又は混溶されてな
    る樹脂を収納したことを特徴とする硬式テニスボールの
    再生装置。
JP15673586A 1986-07-02 1986-07-02 硬式テニスボ−ルの再生方法およびその装置 Pending JPS6311180A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011139832A (ja) * 2010-01-08 2011-07-21 Kenji Okimoto 使用済みテニスボールの簡易再生方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011139832A (ja) * 2010-01-08 2011-07-21 Kenji Okimoto 使用済みテニスボールの簡易再生方法

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