JPS63113205A - 暖房器の燃焼制御装置 - Google Patents

暖房器の燃焼制御装置

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JPS63113205A
JPS63113205A JP25747386A JP25747386A JPS63113205A JP S63113205 A JPS63113205 A JP S63113205A JP 25747386 A JP25747386 A JP 25747386A JP 25747386 A JP25747386 A JP 25747386A JP S63113205 A JPS63113205 A JP S63113205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
combustion
air
flow rate
exhaust gas
fuel
Prior art date
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Pending
Application number
JP25747386A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Sekiyama
恵夫 関山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Isuzu Motors Ltd filed Critical Isuzu Motors Ltd
Priority to JP25747386A priority Critical patent/JPS63113205A/ja
Publication of JPS63113205A publication Critical patent/JPS63113205A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は暖房器の燃焼制御装置に関し、特に小流量燃料
の燃焼を制御する暖房器の燃焼制御装置に関する。
(従来の技術) 内燃機関とは別に燃料を燃焼室にて燃焼させ、その燃焼
による熱を熱交換器により回収して急速に車室内暖房を
行ない、車室内に設けた温度センサからの信号に基づい
て燃焼制御する車両用暖房装置の提案が特願昭59−2
81158号にて示されている。この種の暖房装置にお
ける温風温度のコントロールは、第4図に示すように、
吹き出し温風の温度の高低に対応して燃料流量の大小を
制御するものであり、図示する温風温度(Tl〜T4)
は、可変温度調節器により調節できるように構成されて
いる0例えば可変温度調節器を最大にセットすると、T
 1  + T 2 + T 5 + T 4の温度は
それぞれ85℃、70℃、60℃、50℃となり、可変
温度調節器を最小にセットすると、T、、T2 、’r
、、”r、の温度はそれぞれ35℃。
30℃、25℃、20℃のように設定できるようになっ
ている。
このように可変温度調節器を最小にセットして、暖房器
の最弱運転を行い、かつバッテリーからの消費電力を少
なくして、バッテリーの蓄電量を保たせるためには、第
4図における低燃料流量であるQlを燃焼が停止しない
状態で可能な限り小さくする必要がある。なおQlをこ
の限度を越えて小にすると、温風コントロール中に暖房
器が消火することがあり、再着火のために電力消費の大
きなグロープラグを作動させる回数が増えることになる
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら第5図に示すように、小燃料流量での運転
時には、燃焼に適正な空気流量は極めて少ない値となる
ため、燃焼用ブロワ−の風量が多いと排気に白煙が発生
することになり、適正空燃比による燃焼範囲も極めて狭
くなる゛ので、燃料流量の少ないときは適切な安定した
燃焼を行なうことが困難となる。またこの場合、燃焼用
空気の温度が一20℃程度に低い場合には白煙や臭気の
ある排気ガスが発生しやすくなる。
したがって本発明の目的は、暖房器の燃料の小流量運転
時に、適正空燃比を保たせると共に燃焼を安定化させて
幅広い燃焼可能範囲を得ようとする暖房器の燃焼制御装
置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上述の目的を達成するために、本発明によれば、暖房器
に供給する燃料の最小流量制御時に、該燃料の燃焼後の
排気ガスを燃焼用空気に混入する混入手段を設けた暖房
器の燃焼制御装置が提供される。
(作用) 燃料流量計より燃料流量が読込まれ、燃料流量が所定の
低流量か否かが判断されて所定流量以下のとき排気ガス
のバイパス通路弁が開かれる。そして排気ガスの一部が
吸気管に戻されて、新気と混合され燃焼用空気として燃
焼室に送られる。この燃焼用空気は酸素センナにより酸
素量が検知され、この酸素量によりバイパス通路弁の開
閉が制御される。
(実施例) つぎに本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
第1図は本発明に係る暖房器の燃焼制御装置の一実施例
を示す構成ブロック図であり、第1図(a)はその暖房
器の構成図を示し、第1図(b)はその電子制御装置の
送受する信号の経路を示すものである。
図において、10は暖房器であり、燃焼空気取入口11
より外気を取入れて燃料を燃焼室14で燃焼させ、熱交
換器18を介して排気管19より車外に排出させる燃焼
空気経路と、暖房ブロワ−32を用い熱交換器18によ
り回収した熱を温風として温風吹出口33から車内に吹
出させる温風経路とを有している。
燃焼空気経路には燃焼空気取入口llから取入れた外気
を濾過して清浄にするエアーフィルタ12、燃焼用空気
を燃焼室14に送風する燃焼ブロワ−13,燃料ポンプ
15から送られた燃料を気化する気化グロープラグ16
、気化燃料に着火して高熱の燃焼ガスとする点火グロー
プラグ17、前記温風経路の空気に熱を与える熱交換器
18などがそれぞれ設けられている。そして、燃焼室入
口の燃焼用空気中の酸素ガス量を検出する酸素センサ4
3と、燃焼室14の内部温度を検出するフレー”ムセン
サ21と、熱交換器の温度を検出する熱交換器センサ2
2と、熱交換後の排気ガス温度を検出する排気センサ2
3とが設けられ、それぞれ検出した温度信号を後述する
電子制御装置に送信する。なお、42は排気ガスの一部
を燃焼室14に送気する排気ガス通路となるバイパス通
路であり、排気管19と燃焼ブロワ−13の上流との間
に配管され、途中に設けた排気ガスの制御弁となるバイ
パス通路弁41の開閉により排気ガスの送気が制御され
る。そして、燃料ポンプ15の送油する流量が所定値以
下のときはバイパス通路弁41が開となり、この所定値
以上では閑となるよう構成されている。
温風経路にはエアーフィルタ31を介して取入れた清炸
空気を送風する暖房ブロワ−32が設けられ、熱交換器
18の熱交換作用により清浄空気を温風として温風吹出
口33より車内に吹出して車室内を暖房するとともに、
熱交換器18の内部温度を低下させて異常な高温による
熱交換器18の破損を防止している。なお、34は室温
センサでエアーフィルタ31から取入れる室内空気の温
度を検出するもの、35は温風温度センサで温風吹出口
33からの温風の温度を検出するもの、36は燃料流量
計で燃料ポンプ15の燃料送油量を計測暖房器内の温度
を検出するものであり、これらの温度センサや流量計か
らのそれぞれの信号は電子制御装置40に送信される。
電子制御装置40はマイクロコンピュータよりなり、演
算処理を行う中央制御装置、演算結果や暖房器10を効
率よく燃焼させるための制御プログラムなどを格納する
ための各種メ°モリ、入/出力装置などを備えており、
前記の各種温度センサからの温度信号を入力して、燃料
ポンプ15、気化グロープラグ16、点火グロープラグ
17、燃焼ブロワ−13、暖房ブロワ−32バイパス通
路弁41などにそれぞれ制御信号を送出するものである
第2図は本実施例の作動の一例を示す処理フロー図であ
り、第2図にしたがって本実施例の作動を説明する。
暖房器を作動させ、まずステップlにて燃料ポンプ15
の送油量Qを燃料流量計36からの信号より電子制御装
置40乞読込む、なお、本実施例においては燃料流路に
燃料流量計を設け、これにより送油量を求めたが、オン
争オフ作動する電磁ポンプを用いて送油する場合は、そ
の作動周波数を計測して送油量を求めてもよい。
ステップ2にては燃料流量計36から読込んだ送油量Q
と第3図に示す所定の燃料流量Q2とを比較する。この
燃料流量Q2は燃焼時に必要とする空気量が燃焼空気取
入口11よりの所定の新鮮な空気量のみで適正燃焼が安
定に行い得る燃料流量である。そして第3図に示すよう
に燃料流量Q2より少ない燃料流& Q 1の場合は、
必要空気量はバイパス通路弁41を開いてA2−A1間
の排気ガス量をA1〜A、間の新鮮な適正空気量に加え
、安定な燃焼状態を継続できるものであり、また、燃料
流量Q2より多い燃料流量Q5の場合は新鮮な空気量を
増加することにより適正空燃比が得られるものである。
第2図のステップ2にて送油ff1QがQ2より小さい
場合は、ステップ3に進んでバイパス通路弁41を開い
て高温度の排気ガスの一部を燃焼用空気に加え、ステッ
プ4にて燃焼ブロワ−13にて送風を制御する。なお、
ステップ2にて送油量QがQ2より大きい場合はステッ
プ3を介せずにステップ4に進む。
つぎにステップ5では燃焼室14の入口に設けた酸素セ
ンサ43からの信号により燃焼用空気中の酸素量を検出
し、ステップ6にて酸素量が燃焼に必要な量か否かをチ
ェックして、必要量より少ない場合はステップ7に進ん
で、バイパス通路弁41を閉じてステップ5に戻る。
また、ステップ6にて検出した酸素量が必要量を超えて
いる場合は燃焼を継続してこのフローを終了する。
なお本発明を一実施例により説明したが本発明の主旨の
範囲内で種々の変形が可能であり、これらを本発明の範
囲から排除するものではない。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように本発明によれば、燃焼状態の
安定し難い小流量燃料の燃焼時には、高温度の排気ガス
の一部を新鮮な燃焼用空気に混合してその温度を上昇さ
せるので、空気流量が増加して燃焼が安定し、排気に白
煙が生ずることなく1幅広い燃焼可能範囲が(すられる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の暖房器の燃焼制御装置の一実施例を示
す構成ブロック図、第2図はその作動の一例を示す処理
フロー図、第3図は燃料流量と燃焼用ブロワ−風量との
関連を示す曲線図、第4図は燃料流量に対する温風温度
の説明図、第5図は燃料流量と燃焼用ブロワ−風量との
燃焼特性を示す説明図である。 10・・・暖房器、11・・・燃焼空気取入口、14・
・・燃焼室、15・・・燃料ポンプ、18・・・熱交換
器、19・・・排気管、40・・・電子制御装置、41
・・・バイパス通路弁、42・・・バイパス通路、43
・・・酸素センサ。 特許出願人 いすC自動車株式会社 代 理 人 弁理士 辻    實 第1図(ρ) 八 第1図(I)) dθ ず    Q、  Q2Q3   ぼ料ん(□人

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 暖房器に供給する燃料の燃焼後、該燃料の最小
    流量制御時に排気ガスを燃焼用空気に混入する混入手段
    を設けたことを特徴とする暖房器の燃焼制御装置。
  2. (2) 前記混入手段として前記排気ガスを排出する排
    気管と前記燃焼用空気の吸入口との間に排気ガスを送気
    する排気ガス通路を設けたことを特徴とする特許請求の
    範囲第(1)項記載の暖房器の燃焼制御装置。
  3. (3) 前記排気ガス通路に排気ガス流量を制御する制
    御弁を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)
    項記載の暖房器の燃焼制御装置。
JP25747386A 1986-10-29 1986-10-29 暖房器の燃焼制御装置 Pending JPS63113205A (ja)

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JP25747386A JPS63113205A (ja) 1986-10-29 1986-10-29 暖房器の燃焼制御装置

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JP25747386A JPS63113205A (ja) 1986-10-29 1986-10-29 暖房器の燃焼制御装置

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JPS63113205A true JPS63113205A (ja) 1988-05-18

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ID=17306796

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JP25747386A Pending JPS63113205A (ja) 1986-10-29 1986-10-29 暖房器の燃焼制御装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5595006A (en) * 1979-01-16 1980-07-18 Sanyo Electric Co Ltd Combustion device
JPS5832207B2 (ja) * 1976-05-20 1983-07-12 新日本製鐵株式会社 装入物堆積層厚検知ゾンデ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5832207B2 (ja) * 1976-05-20 1983-07-12 新日本製鐵株式会社 装入物堆積層厚検知ゾンデ
JPS5595006A (en) * 1979-01-16 1980-07-18 Sanyo Electric Co Ltd Combustion device

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