JPS6311330A - 積層板の製造方法 - Google Patents
積層板の製造方法Info
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- JPS6311330A JPS6311330A JP61155251A JP15525186A JPS6311330A JP S6311330 A JPS6311330 A JP S6311330A JP 61155251 A JP61155251 A JP 61155251A JP 15525186 A JP15525186 A JP 15525186A JP S6311330 A JPS6311330 A JP S6311330A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/02—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which the conductive material is applied to the surface of the insulating support and is thereafter removed from such areas of the surface which are not intended for current conducting or shielding
- H05K3/022—Processes for manufacturing precursors of printed circuits, i.e. copper-clad substrates
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、電子機器等に用いられる蹟M板の製造方法
に関するものである。
に関するものである。
積層板の連続製造方法として、つぎのような製造方法が
ある。まず、樹脂フェスが入った樹脂槽内に長尺帯状の
基材を通すすして樹脂ワニスを基材に含浸させる。つぎ
に、第1図に示されているように、得られた帯状の樹脂
含浸基材1所定枚数の両面に帯状の金属箔2.2を配置
するようにして、上下一対の重ね合わせローA/(ラミ
ネートロール、スクイズローIL/)3.3によりこれ
らを連続的に重ね合わせる。得られた@層体4を硬化炉
(加熱炉)5に送る。硬化炉5の出口には積層体4を移
行させる上下一対の引き出しロー/I/6.6が設けら
れている。すなわち、この引き出しロール6.6で積層
体4をはさみ、両口−/l/6 、6を回転させて積層
体4を引っ張ることによりm春休4を移行させて硬化炉
5内を通過させ、通過中に、硬化炉5で加熱して連続に
硬化させる。硬化した1118体4を引き出しa−A/
6.6により硬化ロール5から引き出したのち、カッタ
7等により所望の長さにつぎつぎ切断して連続的に積層
板8を得る。図中、9はガイドロールである。
ある。まず、樹脂フェスが入った樹脂槽内に長尺帯状の
基材を通すすして樹脂ワニスを基材に含浸させる。つぎ
に、第1図に示されているように、得られた帯状の樹脂
含浸基材1所定枚数の両面に帯状の金属箔2.2を配置
するようにして、上下一対の重ね合わせローA/(ラミ
ネートロール、スクイズローIL/)3.3によりこれ
らを連続的に重ね合わせる。得られた@層体4を硬化炉
(加熱炉)5に送る。硬化炉5の出口には積層体4を移
行させる上下一対の引き出しロー/I/6.6が設けら
れている。すなわち、この引き出しロール6.6で積層
体4をはさみ、両口−/l/6 、6を回転させて積層
体4を引っ張ることによりm春休4を移行させて硬化炉
5内を通過させ、通過中に、硬化炉5で加熱して連続に
硬化させる。硬化した1118体4を引き出しa−A/
6.6により硬化ロール5から引き出したのち、カッタ
7等により所望の長さにつぎつぎ切断して連続的に積層
板8を得る。図中、9はガイドロールである。
この方法は、積層体をいちいちプレス機に掛けて熱圧す
るというようなことをせず、硬化炉で加熱硬化させて積
層板を連続的に製造するという方法であるため、生産能
率が高い。
るというようなことをせず、硬化炉で加熱硬化させて積
層板を連続的に製造するという方法であるため、生産能
率が高い。
しかしながら、このようにして得られた積層板は、気泡
を内蔵したり大きな反りを持つものが多かった。
を内蔵したり大きな反りを持つものが多かった。
この発明は、このような事情に鑑みてなされ丸ものであ
って、気泡を内蔵せず且つ反りのはとんどないものを得
ることのできる積層板の製造方法を提供することを目的
としている。
って、気泡を内蔵せず且つ反りのはとんどないものを得
ることのできる積層板の製造方法を提供することを目的
としている。
前記のような目的をS成するため、発明者らは、まず、
積層板に気泡を内、蔵したり積層板の反シが大龜くなる
原因を調べた。その結果、っぎのようなことがわかった
。従来は長尺帯状基材に厚みばらつきがあるにもかかわ
らず基材にそのまま樹脂を含浸させていた為、厚みの太
きb基材が供給されると一ト下一対の重ね合わせロー/
L/(ラミネートロール、スクイズロー/L/)入口に
余剰樹脂が溜、す、それが基材間を広げ空気を巻込み、
積層板中に気泡を内蔵させる原因となり、厚みの小さい
基材が供給されると重ね合せp−μで余剰樹脂がしぼり
出されず基材間に樹脂が多く入り込み積層板の反りが大
きくなる。そこで発明者らは、さらに研究を進めた結果
、所要枚数の長尺帯状基材を一対のロールではさみ、厚
み調整を行ない、厚みを均一化することにより気泡内蔵
のない且つ反りのほとんど表い積層板が得られることを
見出し、ここにこの発明を完成したものである。以下本
発明の詳細な説明する。
積層板に気泡を内、蔵したり積層板の反シが大龜くなる
原因を調べた。その結果、っぎのようなことがわかった
。従来は長尺帯状基材に厚みばらつきがあるにもかかわ
らず基材にそのまま樹脂を含浸させていた為、厚みの太
きb基材が供給されると一ト下一対の重ね合わせロー/
L/(ラミネートロール、スクイズロー/L/)入口に
余剰樹脂が溜、す、それが基材間を広げ空気を巻込み、
積層板中に気泡を内蔵させる原因となり、厚みの小さい
基材が供給されると重ね合せp−μで余剰樹脂がしぼり
出されず基材間に樹脂が多く入り込み積層板の反りが大
きくなる。そこで発明者らは、さらに研究を進めた結果
、所要枚数の長尺帯状基材を一対のロールではさみ、厚
み調整を行ない、厚みを均一化することにより気泡内蔵
のない且つ反りのほとんど表い積層板が得られることを
見出し、ここにこの発明を完成したものである。以下本
発明の詳細な説明する。
本発明に用いる長尺帯状基材としては、ガラス布、ガラ
ス不織布、ガラスペーパー等のガラス系基材のほか、紙
、合成繊維、合成繊維不織布、石綿布等が用いられるが
好ましくは厚み調整効果の大きいガラスペーパー、ガラ
ス不織布等に用いることが好ましb0樹脂ワニスとして
は、不飽和ポリエステ、lv系樹脂、ジアリルフタレー
ト系樹脂、ビニルエステ/l’糸樹脂、エボキVアクリ
レート系樹脂、エポキシ系樹脂等の不飽和結合を有する
不飽和樹脂をビニル七ツマ−やスチレンモノマー(架橋
剤)などで希釈し、さらに過酸化ベンシイμ(BPO)
醇の重合開始剤を加えてつくったもの停が用いられる。
ス不織布、ガラスペーパー等のガラス系基材のほか、紙
、合成繊維、合成繊維不織布、石綿布等が用いられるが
好ましくは厚み調整効果の大きいガラスペーパー、ガラ
ス不織布等に用いることが好ましb0樹脂ワニスとして
は、不飽和ポリエステ、lv系樹脂、ジアリルフタレー
ト系樹脂、ビニルエステ/l’糸樹脂、エボキVアクリ
レート系樹脂、エポキシ系樹脂等の不飽和結合を有する
不飽和樹脂をビニル七ツマ−やスチレンモノマー(架橋
剤)などで希釈し、さらに過酸化ベンシイμ(BPO)
醇の重合開始剤を加えてつくったもの停が用いられる。
樹脂フェスには、必要に応じて水和アルミナ等の充填材
、その他の添加材が加えられる。長尺帯状基材を樹脂含
浸前にはさむ一対のローμとしてはステンレス鋼、鉄、
真鍮、銅、アルミニウム箔等の金属ロール、クロロプレ
ンゴム、ニトリルゴム、シリコンゴム等のゴムローμ、
ポリウレタン、ポリアミド、ポリプロピレン、テフロン
等のプラスチックロー′μ等が用いられ、同種のロール
で一対を形成してもよく又、金属ロールとゴ^μ−ルの
ような異種のローμで一対を形成してもよく任意であり
特に限定するものではなh又ロールには必要に応じて熱
源を供給し、必要に応じて基材を予熱することもできる
ものである。
、その他の添加材が加えられる。長尺帯状基材を樹脂含
浸前にはさむ一対のローμとしてはステンレス鋼、鉄、
真鍮、銅、アルミニウム箔等の金属ロール、クロロプレ
ンゴム、ニトリルゴム、シリコンゴム等のゴムローμ、
ポリウレタン、ポリアミド、ポリプロピレン、テフロン
等のプラスチックロー′μ等が用いられ、同種のロール
で一対を形成してもよく又、金属ロールとゴ^μ−ルの
ような異種のローμで一対を形成してもよく任意であり
特に限定するものではなh又ロールには必要に応じて熱
源を供給し、必要に応じて基材を予熱することもできる
ものである。
かくして所要枚数の長尺帯状基材9を一対のロール用で
はさみ厚み調整をした後、基材に樹脂を含浸させて第1
図に示されて込るように樹脂含浸基材lを得、該樹脂含
浸基材lの両側に金属箔2を配置するようにして、重ね
会わせローpv(スクイズロー/L’)3,3により過
剰の含浸樹脂をしぼりつつこれらを連続的に重ね合わせ
て積層体4をつくる。金属箔としては、銅箔、アルミニ
ウム箔、錫箔等が用いられる。このあと、積層体4を硬
化炉5に送る。硬化炉5の出口には、積層体4を移行さ
せる1下一対の引き出しロー/L’6 、6が設けられ
ている。この引出しロール6.6で積層体4を移行させ
て硬化炉5内を通過させ、通過中に、硬化炉5で加熱し
て連続的に硬化させる。硬化した積層体4を引き出しロ
ーlv6 、6により硬化炉5から引き出したのち、カ
ッタ7等により所望の長さにつぎつぎに切断して連続的
に積層板8をつくる。
はさみ厚み調整をした後、基材に樹脂を含浸させて第1
図に示されて込るように樹脂含浸基材lを得、該樹脂含
浸基材lの両側に金属箔2を配置するようにして、重ね
会わせローpv(スクイズロー/L’)3,3により過
剰の含浸樹脂をしぼりつつこれらを連続的に重ね合わせ
て積層体4をつくる。金属箔としては、銅箔、アルミニ
ウム箔、錫箔等が用いられる。このあと、積層体4を硬
化炉5に送る。硬化炉5の出口には、積層体4を移行さ
せる1下一対の引き出しロー/L’6 、6が設けられ
ている。この引出しロール6.6で積層体4を移行させ
て硬化炉5内を通過させ、通過中に、硬化炉5で加熱し
て連続的に硬化させる。硬化した積層体4を引き出しロ
ーlv6 、6により硬化炉5から引き出したのち、カ
ッタ7等により所望の長さにつぎつぎに切断して連続的
に積層板8をつくる。
以下本発明を実施例にもとづいて説明する。
実施例
厚さ0.7Mの長尺帯状ガラスペーパー2枚を夫々第2
図に示すようにスリット間を0.6藺に調整した一対の
ステンレス鋼製p−yを通過させて厚みを0.6層に調
整した陳、ガラスペーパー2枚の上下に夫々厚さ0.’
l ymの長尺帯状のガラス布を配設し各基材に不飽和
ポリエステル(ポリマール6320F 、武田薬品工業
株式会社製) 100重量部に重合開始剤としての過酸
化ベンシイ、1%/1重量部、充填剤としての水利アル
ミナ加重量部を混会してなる樹脂ワニスを含浸させた樹
脂含浸基材の上下面に厚さ18ミクロンの長尺帯状の接
着剤層付銅箔を接着剤層側を樹脂含浸基材と対向させて
重ねた積層体を第1図に示されている順序に移行させて
積層板を得た。
図に示すようにスリット間を0.6藺に調整した一対の
ステンレス鋼製p−yを通過させて厚みを0.6層に調
整した陳、ガラスペーパー2枚の上下に夫々厚さ0.’
l ymの長尺帯状のガラス布を配設し各基材に不飽和
ポリエステル(ポリマール6320F 、武田薬品工業
株式会社製) 100重量部に重合開始剤としての過酸
化ベンシイ、1%/1重量部、充填剤としての水利アル
ミナ加重量部を混会してなる樹脂ワニスを含浸させた樹
脂含浸基材の上下面に厚さ18ミクロンの長尺帯状の接
着剤層付銅箔を接着剤層側を樹脂含浸基材と対向させて
重ねた積層体を第1図に示されている順序に移行させて
積層板を得た。
比較例
実施例の長尺帯状ガラスペーパー2枚を厚み調整するこ
となくそのまま用いた以外は実施例と同機に処理して1
層板を得た。
となくそのまま用いた以外は実施例と同機に処理して1
層板を得た。
実施例及び比較例の積層板の気泡内蔵及び反りの状態は
第1表で明白なように本発明のものの性能はよく、本発
明の積層板の製造方法の優れていることを確認した。
第1表で明白なように本発明のものの性能はよく、本発
明の積層板の製造方法の優れていることを確認した。
第 1 表
注
壷 得られた積層板につき、9f3i埋なしくA状態】
で反りを測定した。反りの測定は3点支持法により、四
つの角につき、それすれ、第3図に示されているように
、残りの3点を押さえて持ち上がり高さhを測定し、最
も高く上がった角の高さをとる。
で反りを測定した。反りの測定は3点支持法により、四
つの角につき、それすれ、第3図に示されているように
、残りの3点を押さえて持ち上がり高さhを測定し、最
も高く上がった角の高さをとる。
第1図は積層板の製造方法の説明図、第2図は本発明の
一実施例を示す一対のロール、第3図は反りの測定方法
の説明図である。 1は樹脂含浸基材、3は重ね会せロール、4はIII胸
体、5は加熱炉、6は引き出しロール、8は積層板、9
は長尺帯状基材、10は一対のロールである。
一実施例を示す一対のロール、第3図は反りの測定方法
の説明図である。 1は樹脂含浸基材、3は重ね会せロール、4はIII胸
体、5は加熱炉、6は引き出しロール、8は積層板、9
は長尺帯状基材、10は一対のロールである。
Claims (2)
- (1)長尺帯状の基材に樹脂を含浸させた樹脂含浸基材
を所要枚数重ね更にその上面及び又は下面に金属箔を配
設した積層体を移行させつつ連続的に硬化させる積層板
の製造方法において、所要枚数の長尺帯状基材を一対の
ロールではさんでから樹脂含浸することを特徴とする積
層板の製造方法。 - (2)基材がガラスペーパーであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の積層板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61155251A JPS6311330A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 積層板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61155251A JPS6311330A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 積層板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311330A true JPS6311330A (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=15601838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61155251A Pending JPS6311330A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 積層板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6311330A (ja) |
-
1986
- 1986-07-02 JP JP61155251A patent/JPS6311330A/ja active Pending
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