JPH02293111A - 積層板の製造方法及び製造装置 - Google Patents
積層板の製造方法及び製造装置Info
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- JPH02293111A JPH02293111A JP1114477A JP11447789A JPH02293111A JP H02293111 A JPH02293111 A JP H02293111A JP 1114477 A JP1114477 A JP 1114477A JP 11447789 A JP11447789 A JP 11447789A JP H02293111 A JPH02293111 A JP H02293111A
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Landscapes
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明をヱ、板厚精度及び外観の良好な積層板の製造方
法及び製造装置に関する。
法及び製造装置に関する。
低圧成形用熱硬化性樹脂金便用する積層板の製造におい
ては、成形品に多数の気泡を内包して礪械強度及び電気
性能忙悪影響がある。この気泡の発生を防ぐために、特
公昭53−45827に記載された方法は、鏡板間に挾
んだ樹脂含浸基材構成物の周囲にスペーサを配置し、樹
脂が硬化しない温度で所足時間加熱加圧して内包した空
気を除去した後樹脂の硬化温度に昇温して槓Jf1成形
する。
ては、成形品に多数の気泡を内包して礪械強度及び電気
性能忙悪影響がある。この気泡の発生を防ぐために、特
公昭53−45827に記載された方法は、鏡板間に挾
んだ樹脂含浸基材構成物の周囲にスペーサを配置し、樹
脂が硬化しない温度で所足時間加熱加圧して内包した空
気を除去した後樹脂の硬化温度に昇温して槓Jf1成形
する。
この製造方法をスペーサを仕上がり板厚さとして行うと
、樹脂含浸基拐構成物に内包される空気は樹脂と共に前
記構成物とスペーサ間の空間に果ま9次いで熱硬化して
成形されると云わnる。
、樹脂含浸基拐構成物に内包される空気は樹脂と共に前
記構成物とスペーサ間の空間に果ま9次いで熱硬化して
成形されると云わnる。
特公昭55−45827に示された方法t工、樹脂が硬
化しない温度での予備加熱加圧で或る程度の気泡除去は
可能であるが、端部に至るまで良好な成形性を得ること
は難しく、樹脂の粘度が低いと鏡板とスペーサとの間か
ら樹脂が流出することがある。また、プリプレグを用い
て内包する空気を除くため忙は、予備加熱加圧の時間を
長くしなけれはならない。又、高樹脂分のときは、良好
な外観の積層板とならない。
化しない温度での予備加熱加圧で或る程度の気泡除去は
可能であるが、端部に至るまで良好な成形性を得ること
は難しく、樹脂の粘度が低いと鏡板とスペーサとの間か
ら樹脂が流出することがある。また、プリプレグを用い
て内包する空気を除くため忙は、予備加熱加圧の時間を
長くしなけれはならない。又、高樹脂分のときは、良好
な外観の積層板とならない。
近年、生産性を良くするために、長尺の繊維基材に液状
樹脂を含浸させ、これをダブル・エンドレスベルト・プ
レスを用いて連続的KfJyJ.形てる槓層板の製造方
法がある。しかし、この方法では端面の板厚精度が悪い
。
樹脂を含浸させ、これをダブル・エンドレスベルト・プ
レスを用いて連続的KfJyJ.形てる槓層板の製造方
法がある。しかし、この方法では端面の板厚精度が悪い
。
本発明は、以上の問題点にかんがみ、低圧成形用熱硬化
性樹脂によりかつスペーサを使用するプレス法アルいは
タフル・エンドレスベルト・プレス法による積層板の裂
造において、外観及び板淳梢度の優秀な積層板を得る製
造方法及び製造装置を提供することを目的とする。
性樹脂によりかつスペーサを使用するプレス法アルいは
タフル・エンドレスベルト・プレス法による積層板の裂
造において、外観及び板淳梢度の優秀な積層板を得る製
造方法及び製造装置を提供することを目的とする。
本発明は、通常の浸漬法、コーティング法で低圧成形用
熱硬化性樹脂を含浸した基材、または官浸後乾燥して樹
脂をBステージとしたブリッレグを適当枚数重ね会わせ
た栴底物を、加熱加圧用プレス間の上下縫板間に挟み、
その楕成物周囲にスペーサを置き、さらにそのスペーテ
の上下または何れか一方にクッション@を東ねてその厚
さを積層板の仕上がり浮さとして加熱加圧する積J一板
の製造方法である。
熱硬化性樹脂を含浸した基材、または官浸後乾燥して樹
脂をBステージとしたブリッレグを適当枚数重ね会わせ
た栴底物を、加熱加圧用プレス間の上下縫板間に挟み、
その楕成物周囲にスペーサを置き、さらにそのスペーテ
の上下または何れか一方にクッション@を東ねてその厚
さを積層板の仕上がり浮さとして加熱加圧する積J一板
の製造方法である。
スペーサは、ステンレス鋼、アルミニウム、鋼などの金
属板とする。クッション林ハゴム、紙、有機線維、無機
繊維、織物、プラスチックなどが良いが、その他通関に
圧力を吸収しかつシール性が良い材料を使用する。
属板とする。クッション林ハゴム、紙、有機線維、無機
繊維、織物、プラスチックなどが良いが、その他通関に
圧力を吸収しかつシール性が良い材料を使用する。
クッンコン材は、スペーサと同寸法程度に載断し、薄板
状としてスペーサの上下両方あるいは何れか一方に重ね
る。クッンヨン相の厚さを工、予め加圧した時の厚さと
スペーサ厚さとの相が槓ノー板の仕上がり厚さとなるよ
うに考慮する。
状としてスペーサの上下両方あるいは何れか一方に重ね
る。クッンヨン相の厚さを工、予め加圧した時の厚さと
スペーサ厚さとの相が槓ノー板の仕上がり厚さとなるよ
うに考慮する。
本発明1c使用する低圧成形熱硬化性樹脂は、エボキ/
f!14脂、不飽和ポリエステル樹脂、ジアリルフタレ
ート樹脂、不飽和アクリル樹脂、ビニルエステル樹脂等
で代表されるもの全般にわたる。
f!14脂、不飽和ポリエステル樹脂、ジアリルフタレ
ート樹脂、不飽和アクリル樹脂、ビニルエステル樹脂等
で代表されるもの全般にわたる。
使用する基材は、ガラス、アスベスト等の無機繊維ある
いはポリエステル、ボリアミド等の有機仕成鷹維からな
る織布、不織亜またはマット奢用いる。又、リンク紙、
クラフト紙及びこれらの混抄紙、紙と無機fa維との混
抄紙を使用iiJ能であり、またこれら基材の組合わせ
とする。
いはポリエステル、ボリアミド等の有機仕成鷹維からな
る織布、不織亜またはマット奢用いる。又、リンク紙、
クラフト紙及びこれらの混抄紙、紙と無機fa維との混
抄紙を使用iiJ能であり、またこれら基材の組合わせ
とする。
さらに、本発明は、長尺の樹脂含浸基材を数枚連続的に
送って重ね、さらにダブル・エンドレスベルト・プレス
式加熱加圧器で連続的K加熱加圧する積層板の製造にお
いて、ベルト間の樹脂含浸基材の両側辺部に上下あるい
は上下の何れかにクッシヲン拐を重ねた長尺の金属スペ
ーサ全送り加熱加圧成形する製造方法である。
送って重ね、さらにダブル・エンドレスベルト・プレス
式加熱加圧器で連続的K加熱加圧する積層板の製造にお
いて、ベルト間の樹脂含浸基材の両側辺部に上下あるい
は上下の何れかにクッシヲン拐を重ねた長尺の金属スペ
ーサ全送り加熱加圧成形する製造方法である。
スペーサの作用は、積層板の厚み精度を良くすると共に
樹脂の流出を防ぐとされる。
樹脂の流出を防ぐとされる。
しかし、従来の便い方では鏡板とスペー丈とを工全面に
わたって密層するものではないから、加熱加圧時に圧力
むらと樹脂の一部流出をおこし、積層板の仕上がり外観
が悪い。
わたって密層するものではないから、加熱加圧時に圧力
むらと樹脂の一部流出をおこし、積層板の仕上がり外観
が悪い。
本発明のスペーサとクッシ冒ン拐との併用によると、圧
力むらがなく樹脂の不必要な流動がなく、成形性が優秀
である。
力むらがなく樹脂の不必要な流動がなく、成形性が優秀
である。
ダブル・エンドレスベルト・プレスに対しても本発明を
通用して連続成形をすると、同じ作用効果を現わす。
通用して連続成形をすると、同じ作用効果を現わす。
1.本発明実施例の装置を図によって祝明する。
第1図は、積層板を加熱加圧成形するために鋭板3と樹
脂含浸基材桶成物1と全プレスの上下熱板間に交互に重
ね、構成物1の周囲に上下にクッション材4を重ねたス
ベーt2を置いた側面を示す説明図、第2図は、第1図
の上鏡板を除いた平面図である。
脂含浸基材桶成物1と全プレスの上下熱板間に交互に重
ね、構成物1の周囲に上下にクッション材4を重ねたス
ベーt2を置いた側面を示す説明図、第2図は、第1図
の上鏡板を除いた平面図である。
次に本発明の積層板製造方法の前記装置による実施例を
説明する。
説明する。
厚さα25+11IO、秤量1 4 0 g /rrf
OJクラ7ト紙をメテロールメラミン樹脂(日重化成M
L−630)で予備処理して付着樹脂分14%の処理紙
を得た。これに、不飽和ポリエステル梱脂(日豆化成ポ
リセットPS−9107)100]i量部に対してBP
Oペースト(50%過酸化ベンゾイル)2重量部を添加
したフェスを含浸し梱脂分70%とした。得た樹脂含浸
紙を6枚lね、さらに111型フイルムを被せて第1、
2図のようにセットした。
OJクラ7ト紙をメテロールメラミン樹脂(日重化成M
L−630)で予備処理して付着樹脂分14%の処理紙
を得た。これに、不飽和ポリエステル梱脂(日豆化成ポ
リセットPS−9107)100]i量部に対してBP
Oペースト(50%過酸化ベンゾイル)2重量部を添加
したフェスを含浸し梱脂分70%とした。得た樹脂含浸
紙を6枚lね、さらに111型フイルムを被せて第1、
2図のようにセットした。
この時のスペーサは厚さt 4 0 ffifl巾20
IIulのアルミニウム(SUS−504)を用い、そ
の上下両面にクラフト紙(秤愈135g/rr]J4さ
0.25fflIn)を同寸法として重ね、厚さ211
1111の虜板で上下から挟み、120℃、20kg/
−圧で25分硬化して積膚板を得た。
IIulのアルミニウム(SUS−504)を用い、そ
の上下両面にクラフト紙(秤愈135g/rr]J4さ
0.25fflIn)を同寸法として重ね、厚さ211
1111の虜板で上下から挟み、120℃、20kg/
−圧で25分硬化して積膚板を得た。
2.基材をガラスクロス(日東紡)、ガラス不織布(日
本バイリン)とし、樹脂分を85%とした他(工夷施例
1と同条件として積層板を得た。
本バイリン)とし、樹脂分を85%とした他(工夷施例
1と同条件として積層板を得た。
S 本実施例の装t1t.を図によって説明する。
i 4図41 タブル・エンドレスベルト・プレスの樹
脂含浸長尺基材7送入Sを説明する斜視図である。上下
ベルト6間の基材7の両側に空隙を隔てて上下にクッシ
嘗ン材9を重ねた長尺の金属スペーサ8を送り、基材7
及びスペーサ8はペルト6と同速度で動く。第3図はこ
の装置の基材送入口部の側面図であり、第5図は基材送
入口の正面図である。この装置を工中央部に2lII熱
加圧器を有し、基材及びスペーテはこれを通って加熱加
圧されるが、加熱加圧器の図示を省略した。
脂含浸長尺基材7送入Sを説明する斜視図である。上下
ベルト6間の基材7の両側に空隙を隔てて上下にクッシ
嘗ン材9を重ねた長尺の金属スペーサ8を送り、基材7
及びスペーサ8はペルト6と同速度で動く。第3図はこ
の装置の基材送入口部の側面図であり、第5図は基材送
入口の正面図である。この装置を工中央部に2lII熱
加圧器を有し、基材及びスペーテはこれを通って加熱加
圧されるが、加熱加圧器の図示を省略した。
冥施例1と同様にして得た含浸紙6枚及びエボキシ樹脂
系接着剤を塗布した淳さ35μの電解銅箔及び離型フィ
ルムをセットした。さらに、ベルト両側端に厚さ1.5
0IILIIl巾20ffillo長尺アルミニウムス
ペーサを、その片側κクラフト紙(厚さα25a+r+
、秤量135g/rr?)k重ねた。この条件で第3、
4、5図に示す装置(ただし、クッション材は図と異な
り片側のみ)を用い、130℃、15kg/alt圧で
成形した。
系接着剤を塗布した淳さ35μの電解銅箔及び離型フィ
ルムをセットした。さらに、ベルト両側端に厚さ1.5
0IILIIl巾20ffillo長尺アルミニウムス
ペーサを、その片側κクラフト紙(厚さα25a+r+
、秤量135g/rr?)k重ねた。この条件で第3、
4、5図に示す装置(ただし、クッション材は図と異な
り片側のみ)を用い、130℃、15kg/alt圧で
成形した。
この方法で得た鋼張槓層板は、クッシ冒ン@を用いない
で成形したものに比較して、板端部まで成形仕上がりが
良好であった。
で成形したものに比較して、板端部まで成形仕上がりが
良好であった。
〔比s2例〕
1, スペ−t’J厚さを1.58市とし、クッシ嘗
ン材を用いない他は冥施例1と同条件で積層板を得た0 2.スベーfの厚サk 1. 5 8aa+とし、クッ
シ茸ン材を用いない他は実施倒2と同条件で積層板を得
た。
ン材を用いない他は冥施例1と同条件で積層板を得た0 2.スベーfの厚サk 1. 5 8aa+とし、クッ
シ茸ン材を用いない他は実施倒2と同条件で積層板を得
た。
実施例1、2及び比較例1、2で得た横1−板の特性と
外観を表1に示す。
外観を表1に示す。
表1
絶縁抵抗・・・・・・・・・JIS C6481によ
る基板耐熱性・・・・・・50X5(lIffia+の
試験片′f:260℃のはんだに入れ、ふくれが生ずる
までの時間 外 観・・・・・・・・・・・・目視による〔発明の効
果〕 第1、2図K示す装置を用いた本発明の積層板の製造方
法によると、表1の実施例と比叔例とを比較すれば明ら
かなように、スペーサにクッシヲン材を重ねることによ
って気泡を生ぜず、ie縁抵抗及び基板耐熱性が良好と
なること會確認した。
る基板耐熱性・・・・・・50X5(lIffia+の
試験片′f:260℃のはんだに入れ、ふくれが生ずる
までの時間 外 観・・・・・・・・・・・・目視による〔発明の効
果〕 第1、2図K示す装置を用いた本発明の積層板の製造方
法によると、表1の実施例と比叔例とを比較すれば明ら
かなように、スペーサにクッシヲン材を重ねることによ
って気泡を生ぜず、ie縁抵抗及び基板耐熱性が良好と
なること會確認した。
又、ダブル・エンドレスベルト・プレスを用いて連続成
形する場合も、第3、4、5幽に示すJうにスペーサと
クッシ菅ン羽な使用すると、実施例1、2と同様の優れ
た成mk得ることができる。
形する場合も、第3、4、5幽に示すJうにスペーサと
クッシ菅ン羽な使用すると、実施例1、2と同様の優れ
た成mk得ることができる。
第1図は本発明の冥施例ge置側面図、第2図は第1図
の平面図、第3、4、5図は本発明の連続成形装貢関係
図である。 1・・・・・・樹脂含浸基材構成物、2・・・・・・ス
ペーサ、6・・・・・・伊板、 4・・・・・
・クッション拐、5・・・・・・樹脂溜まり、 6・
・・・・・エンドレスベルト、7・・・・・・樹脂含浸
長尺基材、8・・・・・・スペーサ、9・・・・・・ク
ッシ叢ン材。 第2図
の平面図、第3、4、5図は本発明の連続成形装貢関係
図である。 1・・・・・・樹脂含浸基材構成物、2・・・・・・ス
ペーサ、6・・・・・・伊板、 4・・・・・
・クッション拐、5・・・・・・樹脂溜まり、 6・
・・・・・エンドレスベルト、7・・・・・・樹脂含浸
長尺基材、8・・・・・・スペーサ、9・・・・・・ク
ッシ叢ン材。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、低圧成形用熱硬化性樹脂を含浸した基材を適当枚数
重ねた構成物の周囲にスペーサを置いて加熱加圧する積
層板の製造方法において、スペーサの上下または何れか
一方の全面にクッション材を重ねてその厚さを積層板の
仕上がり厚さとし、該構成物とスペーサ間に樹脂溜まり
空間を設けて加熱加圧することを特徴とする積層板の製
造方法。 2、加熱加圧用プレスの上下熱板間に、樹脂含浸基材を
重ねた構成物を挟むべき鏡板と、該構成物を囲むことが
できかつ上下または何れか一方の全面にクッション材を
重ねたスペーサとを設けて加熱加圧するようにした積層
板の製造装置。 3、低圧成形用熱硬化性樹脂を含浸した長尺基材を適当
枚数重ねてダブル・エンドレスベルト式プレスに送りそ
の中央部の加熱加圧器によって成形する積層板の連続製
造方法において、上下ベルト間の基材両側に空間を隔て
て長尺のスペーサを送り、該スペーサの上下または何れ
か一方の全面にクッション材を重ねてその厚さを積層板
の仕上がり厚さとして加熱加圧することを特徴とする積
層板の製造方法。 4、長尺の樹脂含浸基材を連続加熱加圧成形するダブル
・エンドレスベルト式プレスの上下ベルト間両側部に上
下または何れか一方の全面にクッション材を重ねた長尺
のスペーサを長尺樹脂含浸基材と共に送り、該プレス中
央に設けた加熱加圧器で連続成形が行われるようにした
請求項3記載の積層板の製造方法に用いる装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114477A JPH02293111A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 積層板の製造方法及び製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114477A JPH02293111A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 積層板の製造方法及び製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02293111A true JPH02293111A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14638717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114477A Pending JPH02293111A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 積層板の製造方法及び製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02293111A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013021893A1 (ja) * | 2011-08-09 | 2013-02-14 | 宇部日東化成株式会社 | 積層体製造装置及び積層体の製造方法 |
| JP2020019897A (ja) * | 2018-08-01 | 2020-02-06 | 旭化成株式会社 | 連続繊維強化樹脂成形体の製造方法、製造装置、及び中間基材 |
| JP2021134306A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 日本電産株式会社 | 繊維強化基材の製造方法およびシャッター羽根の製造方法 |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP1114477A patent/JPH02293111A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013021893A1 (ja) * | 2011-08-09 | 2013-02-14 | 宇部日東化成株式会社 | 積層体製造装置及び積層体の製造方法 |
| CN103747959A (zh) * | 2011-08-09 | 2014-04-23 | 宇部爱科喜模株式会社 | 层叠体制造装置及层叠体的制造方法 |
| KR20140057563A (ko) * | 2011-08-09 | 2014-05-13 | 우베 에쿠시모 가부시키가이샤 | 적층체 제조장치 및 적층체의 제조방법 |
| JPWO2013021893A1 (ja) * | 2011-08-09 | 2015-03-05 | 宇部エクシモ株式会社 | 積層体製造装置及び積層体の製造方法 |
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| JP2021134306A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 日本電産株式会社 | 繊維強化基材の製造方法およびシャッター羽根の製造方法 |
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