JPS63113636A - イベント管理方式 - Google Patents

イベント管理方式

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JPS63113636A
JPS63113636A JP25916786A JP25916786A JPS63113636A JP S63113636 A JPS63113636 A JP S63113636A JP 25916786 A JP25916786 A JP 25916786A JP 25916786 A JP25916786 A JP 25916786A JP S63113636 A JPS63113636 A JP S63113636A
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JP
Japan
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event information
task
event
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current time
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Granted
Application number
JP25916786A
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English (en)
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JPH0778745B2 (ja
Inventor
Toshibumi Seki
関 俊文
Yasukuni Okayake
岡宅 泰邦
Shinsuke Tamura
田村 信介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPS63113636A publication Critical patent/JPS63113636A/ja
Publication of JPH0778745B2 publication Critical patent/JPH0778745B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、−台または複数台の計算器内で処理されるタ
スクを効率よく制御することができるイベント管理方式
に関する。
(従来の技術) 近年、電′W、Rシステムの各分野における要求の多様
化および技術の高度化にともなって、システムが大規模
化かつ複雑化する傾向にあるため、分散して各種タスク
を実行する処理システムの需要が高まっている。
一般の計算機システムでは、タスクの発生、消滅あるい
はタスク間の情報交換に際して、タスク制御情報を含む
イベントを要求タスクが発生しこれをオペレーティング
システムが逐次解釈して目的のタスクに渡すことにより
、タスク制御が実行される。
このためこれらのタスク実行のために一台または複数台
の計算器内に存在するタスクの制御情報を効率良くする
必要がある。
(発明が解決しようとする問題点) ところでこのようにタスク間で交換されるイベント情報
には、処理の混雑等によるイベント実行遅延によって有
効時刻を過ぎ不要となるものがある。この場合、不要と
なったイベント情報はシステム内に滞留することになる
。このため有効時刻を過ぎてもシステム内に滞留するイ
ベント情報に対処しうるような処理が必要とされている
。従来のイベント管理方式においては、上述したように
不要となったすなわち有効時刻以降に実行されるイベン
トの処理は、各タスクの制御および管理により行なって
いた。
しかしながらその際の処理が複雑となるという問題があ
る。
また、イベント処理効率が非常に悪いという問題もある
本発明はこのような事情に対処してなされたもので、有
効時刻を過ぎ不要となったイベントをユーザーが意識す
ることなく容易に排除することができ、しかもタスク制
御効率を向上させることができるイベント管理方式を提
供することを目的としている。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明のイベント管理方式は、少なくとも一つ以上のタ
スクを有しこれらタスクの処理を行なうタスク実行手段
と、このタスク実行手段に接続され同一または他のタス
ク実行手段によって処理されるタスク間でのイベント情
報交換手段とを備えているオペレーティングシステムに
おいて、前記イベント情報のフォーマットが該イベント
情報の有効時刻を示す領域を有し、かつ前記イベンI・
情報交換手段が前記イベント情報の有効時刻と現在時刻
とを比較し有効時刻が現在時刻を越えているとき該イベ
ント情報を消滅させる手段を有していることを特徴とし
ている。
(作 用) 本発明のイベント管理方式において、イベント情報のフ
ォーマットが該イベント情報の有効時刻を示す領域を有
し、かつイベント情報交換手段がイベント情報の有効時
刻と現在時刻とを比較し有効時刻が現在時刻を越えてい
るとき該イベント情報を消滅させる手段を有しているの
で、有効時刻を過ぎ、もはや不要となったイベント情報
をタスク内で処理させる必要はなくなり、さらにはタス
ク間でこれらの不要となったイベント情報の交換は行な
われなくなる。このため、有効時刻を過ぎ不要となった
イベント情報を容易に排除することができ、しかもタス
ク制御効率を向上させることができるようになる。
(実施例) 以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
このイベント管理方式は、タスク実行手段1としての演
算回路1a、1b・・・のそれぞれに接続されたイベン
ト交換手段2としてのタスク制御装置2a、2b・・・
を−列に接続した構成となっており、演算回路1a、1
b・・・によりタスクが実行され、この処理中に発生し
たイベント情報は、タスク制御袋r!12a、2b・・
・を介して制御される6また上記イベント情報のフォー
マットは、第2図に示すように、イベント情報の有効時
刻を示す領域3aおよびイベント情報本体の領域3bに
より構成されている。
このイベント管理方式において、たとえば演算回路1a
中のタスクAが同一の演算回路la中のタスクB、tた
は他の演算回路lb中のタスクCを制御するイベント情
報を発生した場合、上記したイベント情報の有効時刻を
示す領域3aに有効時刻を指定することによりこの有効
時刻以前に到着するイベント↑青報のみがタスク制御装
置2aまたは2bで処理され、指定された有効時刻以降
に到着するイベント情報はタスクBまたはタスクCに到
着する前にタスク制御装置2aまたは2bにより消滅さ
れる。
このことはタスク制御装置2a、2b・・・が第4図に
示すように動作することにより行われる。
まず、演算回路la中のタスクAで有効時間が指定され
たイベント情報が、タスク制御装置2aに渡され、タス
ク制御装置がこのイベントが演算回路1a、1b・・・
内に登録されているどのタスクを制御すべきかを判断す
る。
そしてこのイベント情報がタスクBを制御すべきもので
ある場合すなわち演算回路la内に登録されたタスクに
対しイベント情報を渡す場合、このタスク制御装置2a
はイベント情報の有効時刻を示す領域3aで指定された
有効時刻を読出しくステップ401) 、この有効時刻
と現在時刻とを比較しくステップ402)、有効時刻が
現在時刻以前である場合にはタスクBにイベント情報を
渡すが(ステップ403)、有効時刻が現在時刻を越え
ている場合にはこのイベントをシステム内より削除する
ことにより消滅させる(ステップ404)。
削除は、該イベント情報をイベント登録テーブルより抹
消することにより行う。
また、このイベント情報がタスクCを制御すべきもので
ある場合すなわち他の演算回路1b内に登録されたタス
クCに対しイベント情報を渡す場合、まずこのタスク制
御装置2aはイベント情報の有効時刻を示す領域3aで
指定された有効時刻を読出しくステップ401) 、こ
の有効時刻と現在時刻とを比較しくステップ402)、
有効時刻が現在時刻以前である場合にはこのイベント情
報はタスク制御装置2bへ渡され(ステップ403)、
有効時刻が現在時刻を越えている場合にはこのイベント
情報1報を消滅させる(ステップ404)。次にこのイ
ベント情報を受けたタスク制御装置2bはイベント情報
の有効時刻を示す領域3aで指定された有効時刻を読出
しくステップ401)、この有効時刻と現在時刻とを比
較しくステップ402)、有効時刻が現在時刻以前であ
る場合にはタスクCを起動しイベント情報を渡すが(ス
テップ403)、有効時刻が現在時刻を越えている場合
にはこのイベント情報を消滅させる(ステップ404)
しかして、有効時間を越え不要となったイベント情報は
タスク制御装置2a、2b・・・内で消滅されるので、
イベント情報を受は取るタスク内でこのようなイベント
情報の処理等を行なう必要はなくなり、このようなイベ
ント情報の排除は1r常に容易なものとなる。また、こ
のようなイベント情報はこのイベント情報を受は取った
各タスク制御装置2a、2b・・・によりそれぞれ有効
時間を越え不要となったか否かが判断され排除されてい
るので、有効時間を越え不要となったイベント情報が演
算回路1a、1b・・・や他のタスク制御装置2a、2
b・・・に渡されることはなくなり、タスク制御効率を
向上させることができるようになる。
なお、あるタスクが不特定多数のタスクを制御し、その
結果に応じて自行の動作を制御する場合には、不特定多
数のタスクから発生されたイベントを指定された有効時
刻まで待ち、この時刻以前に到着したイベント情報を処
理し、まなこの時刻以降に到着したイベント情報すなわ
ち指定された有効時刻が現在時刻を越えているイベント
情報はこのタスクIll tall装置により消滅され
るようにすることにより、上述した実施例におけるイベ
ント情報の排除は非常に容易なものとなり、タスク制御
効率の向上が非常に!!?i著なものとなる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明のイベント管理方式によれば
、有効時刻を過ぎ不要となったイベント情報を容易に排
除することができ、しかもタスク制御効率を向上させる
ことができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図はこの実施
例のイベンI−+N報のフォーマットを示ず図、第3図
はこの実施例の演算回路内のタスクを示す図、第4図は
この実施例の動作を示すフローチャートである。 1・・・・・・・・・タスク実行手段 2・・・・・・・・・タスク交換手段 出願人      株式会社 東芝 代理人 弁理士  須 山 佐 − 第1図 第2図 3a       3b 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも一つ以上のタスクを有しこれらタスク
    の処理を行なうタスク実行手段と、このタスク実行手段
    に接続され同一または他のタスク実行手段によって実行
    される異なるタスク間で互いに制御するためのイベント
    情報の交換を行わせるイベント情報(以下イベント情報
    と略す)交換手段とを備えてなるオペレーティングシス
    テムにおいて、前記イベント情報のフォーマットが該イ
    ベント情報の有効時刻を示す領域を有し、かつ前記イベ
    ント情報交換手段が前記イベント情報の有効時刻と現在
    時刻とを比較し有効時刻が現在時刻を越えているとき該
    イベント情報を消滅させる手段を有していることを特徴
    とするイベント管理方式。
JP61259167A 1986-10-30 1986-10-30 分散処理装置 Expired - Lifetime JPH0778745B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61259167A JPH0778745B2 (ja) 1986-10-30 1986-10-30 分散処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61259167A JPH0778745B2 (ja) 1986-10-30 1986-10-30 分散処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63113636A true JPS63113636A (ja) 1988-05-18
JPH0778745B2 JPH0778745B2 (ja) 1995-08-23

Family

ID=17330283

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61259167A Expired - Lifetime JPH0778745B2 (ja) 1986-10-30 1986-10-30 分散処理装置

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JP (1) JPH0778745B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6033637A (ja) * 1983-08-04 1985-02-21 Ricoh Co Ltd デ−タ処理装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6033637A (ja) * 1983-08-04 1985-02-21 Ricoh Co Ltd デ−タ処理装置

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Publication number Publication date
JPH0778745B2 (ja) 1995-08-23

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