JPS631159A - 読取装置 - Google Patents
読取装置Info
- Publication number
- JPS631159A JPS631159A JP61143435A JP14343586A JPS631159A JP S631159 A JPS631159 A JP S631159A JP 61143435 A JP61143435 A JP 61143435A JP 14343586 A JP14343586 A JP 14343586A JP S631159 A JPS631159 A JP S631159A
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- JP
- Japan
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- circuit
- amplifier
- output
- value
- switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
五嵐立夏
本発明は、出力信号のバラツキ補正回路、より詳細には
、CCD等のセンサを使用し、A/D変換してデジタル
データを得るような機器の光量やCCDの出力等のバラ
ツキを補正する装置に関する。
、CCD等のセンサを使用し、A/D変換してデジタル
データを得るような機器の光量やCCDの出力等のバラ
ツキを補正する装置に関する。
従J」11
CCD等のセンサを使用し、その出力信号をA/D変換
してデジタルデータを得るような機器において、光量や
CCDの出力等のバラツキを補正するために、従来は、
AGCだけで光量等のh′n正を行なっていたが、その
場合、AGCのゲインの設定段数を増さないとノイズマ
ージンを上げられず、階段状の補正となる欠点があった
。
してデジタルデータを得るような機器において、光量や
CCDの出力等のバラツキを補正するために、従来は、
AGCだけで光量等のh′n正を行なっていたが、その
場合、AGCのゲインの設定段数を増さないとノイズマ
ージンを上げられず、階段状の補正となる欠点があった
。
■ αW
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、光源光量のバラツキやCCDの出力のバラツキな
どによる非常に大きなバラツキを安定にかつ技術的に容
易に補正することを目的としてなされたものである。
特に、光源光量のバラツキやCCDの出力のバラツキな
どによる非常に大きなバラツキを安定にかつ技術的に容
易に補正することを目的としてなされたものである。
枯 暖
本発明は、上記[1的を達成するために、利得制御増幅
器(GCA)、アナログ−デジタル(A/D)変換回路
、及び、ピークホールド(PH)回路を有し、前記GC
Aの出力信号を前記A/D変換回路の入力端子に入力す
るとともに前記PH開回路入力し、35 p 8回路の
ピーク値を前記AID変換回路のJ、t、 1<1!値
とすることを特徴としたものである6以下、本発明の実
施例に基いて説明する。
器(GCA)、アナログ−デジタル(A/D)変換回路
、及び、ピークホールド(PH)回路を有し、前記GC
Aの出力信号を前記A/D変換回路の入力端子に入力す
るとともに前記PH開回路入力し、35 p 8回路の
ピーク値を前記AID変換回路のJ、t、 1<1!値
とすることを特徴としたものである6以下、本発明の実
施例に基いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための電気回路
図、第2図は、本発明の動作説明をするためのクローチ
ャート、第3図は、タイムチャートで、まず、図示しな
い複写機のプリントボタンをオンするとランプが点灯し
、スキャナーがスタートする。すると、−次元ラインセ
ンサのCCDでJlい′唐白板のデータがビデオ信号と
してビデオ入力に入力されるが、この時、GCA (ゲ
インコントロールアンプ)を構成しているアンプA工の
ゲインG。が初期値設定信号によりリングカウンタRC
の1つ、にのみI((ハイ)レベル信号が出力されてい
るため。
図、第2図は、本発明の動作説明をするためのクローチ
ャート、第3図は、タイムチャートで、まず、図示しな
い複写機のプリントボタンをオンするとランプが点灯し
、スキャナーがスタートする。すると、−次元ラインセ
ンサのCCDでJlい′唐白板のデータがビデオ信号と
してビデオ入力に入力されるが、この時、GCA (ゲ
インコントロールアンプ)を構成しているアンプA工の
ゲインG。が初期値設定信号によりリングカウンタRC
の1つ、にのみI((ハイ)レベル信号が出力されてい
るため。
となり、最低のゲインになっている。
アンプA8の出力Voは、A/D変換器のVINに入力
されていると同時にR,、R6によって分圧され、アン
プA 2.ダイオードD工、コンデンサC0により構成
されるピークボールドI(P回路に人力され、CODの
1ライン間のピーク値データを咲出する。その検出され
た電圧■ρはアンプA。
されていると同時にR,、R6によって分圧され、アン
プA 2.ダイオードD工、コンデンサC0により構成
されるピークボールドI(P回路に人力され、CODの
1ライン間のピーク値データを咲出する。その検出され
た電圧■ρはアンプA。
により増幅されるが、今、データ書込信号がL(ロー)
なので、SW、が閉じており、アンプA、のゲインG□
は、 となっている。ちなみに、前記分圧抵抗R,,R6と、
アンプA3のゲイン設定用抵抗R7,R,、R。
なので、SW、が閉じており、アンプA、のゲインG□
は、 となっている。ちなみに、前記分圧抵抗R,,R6と、
アンプA3のゲイン設定用抵抗R7,R,、R。
の関係は。
R6R。
R,R。
R,= α(RII+ R,)
となっている。ここに於いて、αは基準白板によりきま
る定数で、−般には、0.05〜0.3程度が/11i
i!である。このような抵抗R7を使用するのは、基皓
白板の濃度があらゆる原稿の中で最低であるならば不用
であるが、そのような基準白板を作ることに比べ、簡単
に基6M 電圧V refにマージンを持たせることが
できるためである。
る定数で、−般には、0.05〜0.3程度が/11i
i!である。このような抵抗R7を使用するのは、基皓
白板の濃度があらゆる原稿の中で最低であるならば不用
であるが、そのような基準白板を作ることに比べ、簡単
に基6M 電圧V refにマージンを持たせることが
できるためである。
アンプA3の出力VrefはコンパレータA4により基
準電圧の最小値Vref(min)と比較され、V r
efがそれ以下であるなら、ライン同期信号入力ゲート
をオープンにして、リングカウンタRCのクロック入力
(CK)に同信号を入力させ、リングカウンタRCを1
つ進ませる。すると、D、がL(ロー)になり、D2が
H(ハイ)になり、スイッチSW1が13))いて、ス
イッチSWよが閉じるため、AGCの利得60′は。
準電圧の最小値Vref(min)と比較され、V r
efがそれ以下であるなら、ライン同期信号入力ゲート
をオープンにして、リングカウンタRCのクロック入力
(CK)に同信号を入力させ、リングカウンタRCを1
つ進ませる。すると、D、がL(ロー)になり、D2が
H(ハイ)になり、スイッチSW1が13))いて、ス
イッチSWよが閉じるため、AGCの利得60′は。
となり、1回目ゲイン設定より、高い値にゲインを設定
しなおして、もう1回前記の流出を行なう。
しなおして、もう1回前記の流出を行なう。
そして、検出されたVrefがV ref (min)
よりも大きい値になったとすると、コンパレータA4に
よりライン同期信号入力ゲートを閉じて+1ングカウン
タRCをストップさせる。もし、最高のゲイン設定にな
っても、V refがVref(min)を越えない場
合には、リングカウンタRCよりエラー信号を制御系に
出力する。エラーと検出されなかった場合、次にデータ
書込信号が入力される。すると、スイッチSW4が閉じ
、スイッチSW6が開き、ピーク検出回路が死んでコン
デンサC工に保持された電圧が617倍され、 となってA/D変換回路のVrefに入力され、VIN
の入力データをA/D変換する。
よりも大きい値になったとすると、コンパレータA4に
よりライン同期信号入力ゲートを閉じて+1ングカウン
タRCをストップさせる。もし、最高のゲイン設定にな
っても、V refがVref(min)を越えない場
合には、リングカウンタRCよりエラー信号を制御系に
出力する。エラーと検出されなかった場合、次にデータ
書込信号が入力される。すると、スイッチSW4が閉じ
、スイッチSW6が開き、ピーク検出回路が死んでコン
デンサC工に保持された電圧が617倍され、 となってA/D変換回路のVrefに入力され、VIN
の入力データをA/D変換する。
以上のように、AGCとピークホールド回路を組合せた
構成にすることにより、AGCのみで光量の補正等を行
なう場合より高精度に補正することができるため、ノイ
ズマージンが上り、見かけ」;、M ′r Fを」二げ
たのと同じ効果がある。
構成にすることにより、AGCのみで光量の補正等を行
なう場合より高精度に補正することができるため、ノイ
ズマージンが上り、見かけ」;、M ′r Fを」二げ
たのと同じ効果がある。
効 4虜
以上の説明から明らかなように、本発明によると、リニ
ア的な補正(ピーク検出)とデジタル的な補正(AGC
)を組合せろことによって、大きなバラツキを高精度に
補正することができる。
ア的な補正(ピーク検出)とデジタル的な補正(AGC
)を組合せろことによって、大きなバラツキを高精度に
補正することができる。
第1図は5本発明による複写機の一実施例を説明するた
めの要部電気回路図、第2図は、本発明の動作説明をす
るためのフローチャート、第3図は、タイムチャートで
ある。 A0〜A、・・増幅器、A4・・・コンパレータ、A/
D・・アナログ−デジタル変換回路、PH・・・ピーク
ホールド回路、RC・・・リングカウンタ。 第2図 第 3 図 4嘉き齢 □ヒ「− 手続補正書輸発) 昭和62年9月18日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿2、発明の名称 出力信号のバラツキ補正回路 3、補正をする者 事件との関係 特許呂原人 オオタ り ナカマゴメ 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号氏名(名称
) (674)株式会社リコー代表者 浜 1)
広 4、代理人 住 所 〒231 横浜市中区不老町1−2−7
シヤトレーイン横浜807号 6、補正の対象 (1)、明細書の発明の詳細な説明の欄(2)、図面 7、補正の内容 (1)、明細書の第5頁第11行目に記載の「前記の流
出を行なう、」を「前記の動作を行なか」に補正する。
めの要部電気回路図、第2図は、本発明の動作説明をす
るためのフローチャート、第3図は、タイムチャートで
ある。 A0〜A、・・増幅器、A4・・・コンパレータ、A/
D・・アナログ−デジタル変換回路、PH・・・ピーク
ホールド回路、RC・・・リングカウンタ。 第2図 第 3 図 4嘉き齢 □ヒ「− 手続補正書輸発) 昭和62年9月18日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿2、発明の名称 出力信号のバラツキ補正回路 3、補正をする者 事件との関係 特許呂原人 オオタ り ナカマゴメ 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号氏名(名称
) (674)株式会社リコー代表者 浜 1)
広 4、代理人 住 所 〒231 横浜市中区不老町1−2−7
シヤトレーイン横浜807号 6、補正の対象 (1)、明細書の発明の詳細な説明の欄(2)、図面 7、補正の内容 (1)、明細書の第5頁第11行目に記載の「前記の流
出を行なう、」を「前記の動作を行なか」に補正する。
Claims (1)
- 利得制御増幅器(GCA)、アナログ−デジタル(A/
D)変換回路、及び、ピークホールド(PH)回路を有
し、前記GCAの出力信号を前記A/D変換回路の入力
端子に入力するとともに前記PH回路に入力し、該PH
回路のピーク値を前記A/D変換回路の基準値とするこ
とを特徴とする出力信号のバラツキ補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143435A JPH0828814B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143435A JPH0828814B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631159A true JPS631159A (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0828814B2 JPH0828814B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=15338642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143435A Expired - Fee Related JPH0828814B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828814B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06334859A (ja) * | 1993-05-24 | 1994-12-02 | Nec Corp | 画信号処理回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054571A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像走査読取装置 |
| JPS617773A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-14 | Nec Corp | シエ−デイング補正装置 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61143435A patent/JPH0828814B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054571A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像走査読取装置 |
| JPS617773A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-14 | Nec Corp | シエ−デイング補正装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06334859A (ja) * | 1993-05-24 | 1994-12-02 | Nec Corp | 画信号処理回路 |
| US5548413A (en) * | 1993-05-24 | 1996-08-20 | Nec Corporation | Image signal processing apparatus for image sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828814B2 (ja) | 1996-03-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |