JPS631174A - ビデオメモリ - Google Patents

ビデオメモリ

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JPS631174A
JPS631174A JP61142668A JP14266886A JPS631174A JP S631174 A JPS631174 A JP S631174A JP 61142668 A JP61142668 A JP 61142668A JP 14266886 A JP14266886 A JP 14266886A JP S631174 A JPS631174 A JP S631174A
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脩三 松本
Hisanobu Tsukasaki
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佐々木 詠子
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茂 平畠
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ライトアドレス(書き込みアドレス)発生回
路から供給されるライトアドレスに従って画像情報を書
き込まれ、リードアドレス(読出しアドレス)発生回路
から供給されるリードアドレスに従って画像情報を読み
出されるビデオメモリに関するものであり、更に詳しく
は、書き込み、続出しの結果として、任意所望の画像情
報処理が行われるようにしたビデオメモリ (画像メモ
リ)に関するものである。
〔従来の技術〕
デジタル映像機器において、ラインメモリ (ラインは
1水平走査線を意味するので、1水平走査線分の画像信
号を記憶するに足るメモリを云う)は、ノンインターレ
ース走査、くシ形フィルタ等の画像信号処理回路におい
て用いられる重要なデバイスの一つである。
ライトメモリを用いた画像信号処理回路の一例として、
1984年テレビジョン学会誌、第38巻第12号、P
 1082〜1088 rデジタル回路を構成するIC
デバイス」と題する論文に、同じ信号で2回走査するノ
ンインターレース走査についそ述べられている。この例
ではラインメモリを2本用いて構成している。
また、他の例として、1979年テレビジョン学会誌、
第33巻第4号、P271〜276[カラーテレビジョ
ン信号の合成と分離」と題する論文に、2次元フィルタ
について述べられている。この文献では、輝度1色度分
離、すなわちYC分離用2次元フィルタとしては、現映
像信号とこれに対してLH(Hは1水平走査期間を示す
ものとする。)前および2H前の映像信号とを用いて演
算を行って目的を達する2H型のものが、IH型のもの
より特性が良いと述べられている。
このように、ラインメモリを2本用いて信号処理を行う
と、種々の機能を特性良好に実現することができる。
その他、ラインメモリの画像処理への応用としてデータ
圧縮によるマルチ画面表示1時間軸圧伸によるジッタ補
正等がある。
画像信号処理用のラインメモリとして用いられるICメ
モリとして、例えばソニーより発売されているCXK5
808Pがある。このメモリはIKX8ビット構成であ
り、10ビツトのアドレスが外部から与えられる。NT
SC方式のテレビ信号を4・fsc(fscは色副搬送
波の周波数)なる周波数で標本化した場合、IH内の標
本数は910個となるので、このメモリIC1個は8ビ
ツトに量子化された映像信号に対してIH分の容量をも
つ。
従ってこのメモリ数個とIH分(910ドツト)をカウ
ントする数個のアドレスカウンタとを用いた回路構成で
種々の機能を構成する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の従来のICメモリを用いて、たとえばノンインタ
ーレース変換や2次元フィルタ処理を行うために、IH
および2H遅延信号を得るのに2個のICメモリと、さ
らにアドレスを発生するために例えば10ピントのアド
レスカウンタ2個が必要であり、回路構成が複雑となり
メモリ周辺回路規模が増大するという欠点があった。
また、2H分のメモリ容量を1つのICに単純に集積し
ても、上記機能を実現するためには、入出力端子やアド
レス端子が増加してしまいコストパフォーマンスの低い
ICとなる。
本発明の目的は、1個のrcと簡単な周辺回路とで、ノ
ンインターレース変換や、LHおよび2H遅延信号が得
られるビデオメモリを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
容量が少なくとも2H分のメモリセルアレイと、mビッ
ト順次アドレスを発生する第1の回路とnビット順次ア
ドレスを発生する第2の回路とから成り、nビット順次
アドレスを発生する第2の回路出力を上位ビットとする
(m+n)ビットのライトアドレス発生回路と、mビッ
ト順次アドレスを発生する第3の回路とnビット順次ア
ドレスを発生する第4の回路とから成り、nビット順次
アドレスを発生する第4の回路出力を上位ビットとする
(m+n)ビットのリードアドレス発生回路を少なくと
もICに内蔵する(但し、m、nは任意の整数とする)
そして、モード切替え信号により、4つの上記順次アド
レスを発生する回路の発生アドレスの変化態様(例えば
、順次アドレスとか、一つおきのアドレスとか、様々な
態様がある)を任意に設定できるようにする。
これにより、上記目的は達成される。
〔作用〕
たとえば第1のモードでは、nビット順次アドレスを発
生する第2の回路の出力変化レートを、入力データの書
き込みクロックのレートWCLKと等しくし、mビット
順次アドレスを発生する第1の回路の出力変化レートを
nピント順次アドレスを発生する前記第2の回路の最上
位ビットの変化レートと一致させる。mビット順次アド
レスを発生する第3の回路の出力変化レートを出力デー
タの読み出しクロックのレートと等しくし、nビット順
次アドレスを発生する第4の回路の出力変化レートを、
前記入力データとなるテレビ信号の同期信号の周期のコ
ントロール信号周期とする。
これにより、入力データは、ライトアドレスの上位nビ
ア)に対応する2″個に仮想的に分割されたメモリセル
ブロックに順次振分けられて書き込まれる。−方、読出
しは、2″個に仮想的に分割されたメモリセルブロック
の1ブロツク内のデータを順次読出し、コントロール信
号が入力される毎に次のブロック内のデータを連続的に
読み出す。
以上の動作で、連続的に入力されたデータ(テレビ信号
)の2′1個毎のデータが連続になるようなデータの並
べ替えが出来る。
今・n−1とし、lフィールド(フィールドは1垂直周
期)前の映像信号データと2フイールド前の映像信号デ
ータとが1ビツト毎にマルチプレクスされて入力される
場合を考えると、出力には、18分の2フイールド前の
映像信号データと18分の1フイールド前の映像信号デ
ータとがIH毎に交互に連続的に出力される。すなわち
、21個毎のデータを連続データに並べ換えて出力する
ことが出来、フィールド補完による高性能ノンインター
レース走査が可能となる。
また、mビット順次アドレスを発生する回路とnビット
順次アドレスを発生する回路の出力変化レートの関係を
ライトアドレス発生回路と、リードアドレス発生回路と
で、前記例と逆にすれば、連続的に入力された映像信号
データを、ライン周期で1ビー/ ト毎にマルチプレク
スできることになる。
また、mビット順次アドレスを発生する回路の最上位ビ
ットの変化レートでnビット順次アドレ。
スを発生する回路のアドレスが変化するようにすれば、
FIFO(ファースト・イン・ファースト・アウト)が
実現できる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。本
実施例はNTSC方式の映像信号を4・fscの周波数
で標本化し、A/D変換器でデジタル信号に変換された
データを扱うものとする。
第1図において、1はメモリアレイで容量は2048ビ
ツトとする。2はデジタル化された映像データの入力端
子、3はライトアドレスデコーダ、4は1ビツトの順次
アドレス発生回路、5は10ビツトの順次アドレス発生
回路、6は切替えスイッチでモード切替え信号(図示せ
ず)により、接点1.  II、  IIIのいずれか
が選択されるものとする。
7.8も切替えスイッチで機能は切替えスイッチ6と同
様である。
9はパルスの立上りエツジ検出回路、10は2分周回路
、11はライトクロックWCLK入力端子、12はコン
トロール信号C3Iの入力端子である。1ビツトの順次
アドレス発生回路4と10ビツトの順次アドレス発生回
路5とで11ビツトのライトアドレス発生回路を構成す
る。13はメモリセルアレイ1から読み出されるデジタ
ルデータの出力端子、14はリードアドレスデコーダ、
15は1ビツトの順次アドレス発生回路、16は10ビ
ツトの順次アドレス発生回路、17.18゜19はモー
ド切替信号で接点1.  II、  mを選択する切替
えスイッチ、20はコントロール信号cs2の入力端子
、21はリードクロフクRCLK入力端子である。1ビ
ツトの順次アドレス発生回路15と10ビツトの順次ア
ドレス発生回路16とでリードアドレス発生回路を構成
する。
ただし、ライトアドレス発生回路とリードアドレス発生
回路において、1ビット順次アドレス発住回路が上位ビ
ットになるものとする。
順次アドレス発生回路4,5,15.16は、同期式カ
ウンタで構成し、Cl nはキャリー入力端子、CLK
はクロック入力端子、Rはリセント入力端子、Qは出力
端子とする。
メモリセルアレイ1のメモリセルの一具体例を第2図に
示す、このメモリセルは、第2図に見られるように、書
き込みビット線と読み出しビット線を独立に有するデュ
アルポートセルである。22.23は読み出しビット線
、24.25は書き込みビット線、26は書き込みワー
ド線、27は読み出しワード線、28.29はNMOS
トランジスタ、30.31は書込み用トランスファゲー
ト、32.33は読み出し用トランスファゲート、34
.35は負荷抵抗である。
このメモリセルは、同一のビット線を共有する複数のメ
モリセルにおいて、任意の1つが書き込み、別の任意の
1つが読み出し、の動作を行うことが可能である。
まず、第1のモードについて説明する。第1図中の切替
スイッチ6.7,8.1?、18.19の接点をIに接
続だ場合の等価ブロック図を第3図に、またタイミング
チャート例を第4図に示す。
第1図と同一符号のブロックは同一機能を有するものと
する。
第4図の(a)は周波数8fscのライトクロックWC
LKで、第3図の入力端子11より入力される。
第4図(blは周波数8 fscのリードクロックRC
LKで入力端子21より入力される。(C)はコントロ
ール信号C81で、ライトクロックWCLKが1820
個入力される毎に、入力端子12より入力される。(d
lはコントロール信号C32で、リードクロックRCL
K910個毎に、入力端子20より入力される。tel
はライトアドレスデコーダ3の入力を10進数で示した
ものであり、(f)はリードアドレスデコーダ14の入
力を10進数で示したものである。
+e)、 (f)のアドレス出力より、データ入力端子
2から入力された連続データは、1個とびの連続データ
に並べ替えりれて出力端子13より出力される。
データ入力端子2より、1フイールド遅延素子前後のデ
ータつまり、1フイールド遅延される前のデータと遅延
された後のデータが1ビツト毎にマルチプレクサされて
入力されると、出力には、lフィールド遅延前の連続デ
ータと1フイールド遅延後の連続データが1ライン毎に
交互に出力されることになる。
この様子を第5図に人出力データの概念図として示す。
(alが入力データ、(b)が出力データである。
八が周波数4fscでサンプリングされた1フイールド
遅延前の映像データ、Bが4fscでサンプリングされ
た1フイールド遅延後の映像データとすると、出力には
、3fscのデータレートで1フイールド遅延前のデー
タAが1ライン分連続して出力され、その後1フイール
ド遅延後のデータBが1ライン分出力される。
これにより、1フイールド前のデータによるノンインタ
ーレース走査が可能になる。
なお、第3図のブロック図および第4図のタイミングチ
ャートにおいては説明をわかりやすくするため、ライト
アドレスとリードアドレスの0番地が時間軸上−致する
ようにしたが、実際はリードアドレスを若干先行させ、
同一アドレスのメモリセルに対しては、リードアクセス
を先行させる。
これは、コントロール信号C3Iを遅延させることによ
り簡単にできる。
次に第Hのモードについて説明する。第1図中の切替え
スイッチ6.7,8.17,18.19が、接点Hに接
続されている場合の等価ブロック図を第6図に、タイミ
ングチャート例を第7図に示す。
第1図と同一符号のブロックは同一機能を有するブロッ
クとする。
第7図の(alは入力端子11から入力される周波数4
fscのライトクロックWCLK、(blは入力端子2
1から入力される周波数8fscリードクロフクRCL
K、(C)は入力端子12から入力されるコントロール
信号C3Iで、ライトクロック910個毎に入力される
。(cl+は入力端子20から入力されるコントロール
信号CS2で、リードクロック1820個毎に入力され
る。(e)はライトアドレスデコーダ入力を10進数で
表わしたもので、(f)はリードアドレスデコーダ入力
を10進数で表わしたものである。
(el、 (f)のデコーダ出力かられかるように、デ
ータレート4fscで入力端子2より入力されたデータ
は、1ライン(データ910個分)遅延されたデータと
、2ライン遅延されたデータとが1ビツト毎にマルチプ
レクスされて出力されることになる。
データ出力端子13からの出力を1ビツト毎に交互にデ
マルチプレクスすることにより、■ライン遅延データと
2ライン遅延データが容易に得られ、さらに現映像信号
データとともに3ライン分のデータで2次元フィルタの
演算が可能になる。
第8図に、入出力データの概念図を示す。A〜Dは、そ
れぞれ同一ラインのデータである。
第6図、第7図、第8図の例では、マルチプレクスされ
た出力データは、1ライン毎に先行データが逆転してい
る。実際は第8図fc)に示すような出力データが望ま
しい。第6図、第7図の例では発明をわかりやすくする
ために用いた。第8図(c)に示すようなデータを得る
ことは数ゲートの論理ゲートを付加すれば可能である。
また、第4図と同様、アドレスの0番地が時間軸上−致
しているが、リードアドレスが先行するのが望ましい。
第■のモードについて説明する。第1図中の切替えスイ
ッチ6.7,8.17,18.19の接続を接点■にし
た場合の等価ブロック図を第9図に、タイミングチャー
トの例を第10図に示す。
第10図において、(a)は入力端子11がら入力され
る周波数4fscのライトクロックWCLK、(blは
入力端子21から入力される周波数4fscのリードク
ロックRCLK、(C1は入力端子12がら入力される
コントロール信号C3Iでライトクロック910個毎の
周期で入力されるものとする。(dlは入力端子20か
ら入力されるコントロール信号CS2でリードクロック
910個毎の周期で入力されるものとする。
(Q)は、ライトアドレス発生回路のアドレス出力を1
0進数で示したものである。(f)は、リードアドレス
発生回路のアドレス出力を10進数で表わしたものであ
る。
この例では入力データをIH遅延したデータが出力に得
られる。
第9図、第10図から容易に推察されるように、コント
ロール信号C3I、C32の入力周期を変えれば、メモ
リセルアレイ1の容量の範囲内で任意の時間の遅延を得
ることができる。
この例でも、リードアドレスとライトアドレスのO番地
が時間軸上−致しているが、これは説明をわかりやすく
するためで、コントロール信号C81を1クロック程度
遅らせば容易にリードアドレスを先行させることができ
る。
第11図に本発明の他の実施例を示す。これは、第9図
に示す第■のモードに、リードアドレス発生回路の出力
を入力とするデコーダ36を接続し、デコーダ36の出
力をデコード出力端子37を介して、コントロール信号
入力端子12.20に導いたものである。
デコーダ36は、外部からのモード切替信号により、数
種のデコード出力が得られるものとする。
第11図に示す構成により、あらかじめ設定した数種の
デコード出力に対する遅延時間を周辺回路の増加なくし
て得ることが可能である。
第12図に、第9図に示す第■のモードの他の実施例、
すなわち第11図に示した実施例のタイミングチャート
の概念図を示す。第12図において、(alは入力端子
2から入力されるデータレート4fscの入力データで
、A−Dは、それぞれ1ライン分(910個)のデータ
で構成される。(blは入力端子12から入力されるコ
ントロール信号C81で1ライン周期で入力される。(
C1は入力端子20から入力されるコントロール信号C
32で、コントロール信号C3Iに対し、2/3H時間
遅れて、1ライン周期で入力されるものとする。(dl
は、アウトプットイネーブル信号で、この信号がハイの
期間に、データ出力端子13からデータが出力されるも
のとし、コントロール信号C32のタイミングで立ち上
り、コントロール信号C3Iのタイミングで立ち下るも
のとする。
アウトプットイネーブル信号に関しては当業者にとって
は周知のもので、特に図示していない。
(elは出力端子13からの出力データである。(f)
は時間軸を表わすものとする。
第12図の例では、入力端子11がら入力されるライト
クロツタの周波数は4fsc/3にし、入力端子21か
ら入力されるリードクロツタの周波数は4fscとする
。このようにすると、データレート4fscで入力され
たデータAは、時刻t、がら2個とびにデータがO番地
から書き込まれていく。そして、時刻t2からは、0番
地からデータが読み出される。これにより、データ圧縮
が可能となる。
この機能はフィールドメモリと並用して、テレビにおい
て、全体の画面に小画面をはめ込む、いわゆるピクチャ
ーインピクチャーの機能を実現できる。
また第9図の構成は、先に述べたようにメモリセルとし
て第5図に示すようなデュアルポートセルを用いれば、
ライトクロツタ、リードクロックは独立の周波数に選ぶ
ことができるので、時間軸の圧縮、伸張ができることは
容易に推察できる。
第1図に示した各切替えスイッチは、外部からの2ビツ
トのデジタル信号を入力とする論理回路で容易に実現で
きる。
第1図の順次アドレス発生回路4,15は、1ビツトと
したが、これは1ビツトに限定されるものではない、n
ビットとすると、2′1個毎のデータの並べ替えが容易
になる。
本実施例では、NTSC信号を4fscで標本化したデ
ータの処理について説明したが、本発明は信号のフォー
マットには依存しない。
また、本実施例では、入出力データは並列1ビツトで説
明したが、メモリセルアレイ1および、入出力端子を増
加すれば並列データ入力に対応できるのは容易に類推で
きる。映像信号の場合、6〜8ビツトの並列が適当であ
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、モード切替え信号(2ビット程度のデ
ジタル信号)で切替えることにより、入出力間でのデー
タの並べ替え、データの任意時間の遅延、データ圧縮1
時間軸の圧縮、伸張等が、1個のメモリICで出来るよ
うになり、デジタルTV、VTRの各種機能が、少ない
コストで実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図におけるメモリアレイ中のメモリセルの具体例を
示す回路図、第3図は本発明の第1の実施態様を示すブ
ロック図、第4図は第3図の回路動作説明のためのタイ
ミングチャート例を示すチャート、第5図は、第3図、
第4図の例の入出力データ概念図、第6図は本発明の第
2の実施態様を示すブロック図、第7図は、第6図の回
路動作説明のためのタイミングチャート例を示すチャー
ト、第8図は、第6図、第7図の例の入出力データ概念
図、第9図は本発明の第3の実施態様を示すブロック図
、第10図は第9図の回路動作説明のためのタイミング
チャート例を示すチャート、第11図は本発明の他の実
施例を示すブロック図、第12図は、第11図の回路動
作説明のためのタイミングチャート例を示すチャート、
である。 符号の説明 1・・・メモリアレイ、2・・・ライトアドレスデコー
ダ、4・・・1ビット順次アドレス発生回路、5・・・
10ビット順次アドレス発生回路、6〜8・・・切替ス
イッチ、14・・・リードアドレスデコーダ、15・・
・1ビット順次アドレス発生回路、16・・・10ビッ
ト順次アドレス発生回路、17〜19・・・切替スイッ
チ 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 笥 1 図 虜 2 図 aaS図 (α) (C) AZ  Z  Z ZA2AABABABA8ABAB
 BCBCBC8C8CBCC[)CCI冥 3 図 C1;                      
         0oaWCLK  C5t    
    CS’2   RCLK第 66I+ Or、、                     
       DαよWCLx  C5I      
   C52RCLK賓 9 図 WCLK   C5I         CS2   
RCLに第11 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ライトアドレス発生回路から供給されるライトアド
    レスに従って画像情報を書き込まれ、リードアドレス発
    生回路から供給されるリードアドレスに従って画像情報
    を読み出されるビデオメモリにおいて、 前記ライトアドレス発生回路として、入力ライトクロッ
    クをカウントしてmビット順次アドレスを発生する第1
    の回路と、同じく入力ライトクロックをカウントしてn
    ビット順次アドレスを発生する第2の回路と、から成り
    、(m+n)ビットのライトアドレスを発生するアドレ
    ス発生回路を用いると共に、前記第1の回路と第2の回
    路の接続態様を切り替えて、入力ライトクロックに対す
    る前記(m+n)ビットの出力ライトアドレスのアドレ
    ス変化態様を切り替える第1の切り替え回路を具備し、 前記リードアドレス発生回路として、入力リードクロッ
    クをカウントしてmビット順次アドレスを発生する第3
    の回路と、同じく入力リードクロックをカウントしてn
    ビット順次アドレスを発生する第4の回路と、から成り
    、(m+n)ビットのリードアドレスを発生するアドレ
    ス発生回路を用いると共に、前記第3の回路と第4の回
    路の接続態様を切り替えて、入力リードクロックに対す
    る前記(m+n)ビットの出力リードアドレスのアドレ
    ス変化態様を切り替える第2の切り替え回路を具備し、 て成ることを特徴とするビデオメモリ(但し、m、nは
    それぞれ任意の整数)。
JP61142668A 1986-06-20 1986-06-20 ビデオメモリ Expired - Lifetime JPH0797851B2 (ja)

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JPS631174A true JPS631174A (ja) 1988-01-06
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5395581A (en) * 1990-11-14 1995-03-07 Imperial Chemical Industries Plc. Process for drawing a web

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5395581A (en) * 1990-11-14 1995-03-07 Imperial Chemical Industries Plc. Process for drawing a web

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