JPS63119100A - サンプル・ホ−ルド回路 - Google Patents

サンプル・ホ−ルド回路

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JPS63119100A
JPS63119100A JP61264069A JP26406986A JPS63119100A JP S63119100 A JPS63119100 A JP S63119100A JP 61264069 A JP61264069 A JP 61264069A JP 26406986 A JP26406986 A JP 26406986A JP S63119100 A JPS63119100 A JP S63119100A
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JP
Japan
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transistor
terminal
voltage
base
emitter
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JP61264069A
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Hiroshi Tamayama
宏 玉山
Takashi Yano
孝 矢野
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Fujifilm Holdings Corp
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Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ダイナミックレンジ及び周波数特性を改善し
たサンプル・ホールド回路に関する。
〔従来例〕
従来のサンプル・ホールド回路は第3図に示すものがあ
る。まず構成を説明すると、Qlr Q2 、 Q5は
NPN型のトランジスタフあり、差動対を形成するトラ
ンジスタQ、、Q2のコレクタ端子がトランジスタQ3
のベース・エミツタ端子間に接続され、トランジスタQ
3のコレクタ端子は電源端子VccK1トランジスタQ
1.Q2の共通エミッタ端子は定電流源回路1を介して
グランド端子に接続されている。
トランジスタQ1=Q2の夫々のベース端子はサンプル
・ホールド信号Φ、Φを印加するための制御信号入力端
子2,1m、)ランジスタQ6のベース端子は抵抗4を
介して入カノンツ7アアン7″5の出力端子に夫々接続
され、入力端子7より入力バッファアンf5を介して入
力信号Vsigを供給するようになっている。
更に、)ラン・クスタQ3のエミッタ端子はホールP・
コンデンサCを介してグランド端子に接続されると共に
、出力バッファアンf8を介して出力端子9に接続され
ている。
次にかかる構成のサンプル・ホールド回路の作動を説明
する。
制御信号入力端子2,3に供給される制御信号Φ、Φは
サンプル期間及びホールド期間を設定するものフ、第4
図に示すように、相互に同時に同一レベルとならない所
定電圧振幅vHの矩形波信号であり、次表に示すよ5に
、制御信号Φが”L”レベル〒且つ制御信号Φが”H”
レベルとなる時をサンプリング期間Ts1制御信号Φが
1H”レベル〒且つ制御信号Φが”L“レベルとなる時
をホールド期間THVC設定する。
即ち、サンプリング期間’rsVCおいては、トランジ
スタQ2は”L″レベル制御信号Φによりオフ、トラン
ジスタQ1はwHnレベルの制御信号Φによりオンとな
るのフトラン、クスタQ6もオンとなり、したがって信
号入力端子7に入力信号Vsigが印加されると、ホー
ルrコンデンサCの両端には、入力信号’151gから
トランジスタQ3のベース・エミツタ間電圧Vbeδを
差し引いた電圧Vsjg−Vbe5が発生する。
一方、ホールド期間THVcおいては、逆にトランジス
タQ2がオン、トランジスタQ1がオフとなるので、定
電流源回路1へ流れ込む電流は抵抗4及びトランジスタ
Q2を介して流れ込み、この時に抵抗4に発生する電圧
降下〒もって図中の接続点Pcの電位が降下することK
よりトラン、ジスタQ6をオフにする。このように、ト
ランジスタQ、とQ6が同時にオフとなることで、前記
サンプリング期間Ts中にホールP:rンデンサCK発
生した電圧は、充電又は放電されることなく一定のホー
ルド電圧VHDとして保持され、このホールド電圧VH
DK等しい出力電圧が出力端子9に出力される。
ここで、ホールド期間TH中は、入力信号Vsigの電
圧が変化してもホールド電圧vHDが変動しないことが
必要であり、この条件を満足するために抵抗4の抵抗値
R8及び定電流源回路1の設定電流Iaを所定値に設定
して、この期間TH中は常にトランジスタQ3が順バイ
アスとならないように設計しである。
即ち、トランジスタQ6の順方向のベース・エミッタ間
電圧をVbe3、接続点Pcの電圧なVpcとした場合
、接続点Pc 、 PH間電圧Vpc −VHDは常K
、(vDc  VHD ) <、 Vbe3−−  (
1)となることが条件↑ある。*に、上記式(1)で明
らかなように、ホールド電圧VHD ir低い電圧レベ
ルにある時に入力信号VsigがVccの電源電圧に近
い振幅となった場合、もし接続点Pcの電位Vpcもそ
れkつれて上昇したならばトラン・クスタQ3はオンし
てしまうが、これを防止して、入力信号Vsigが最大
振幅レベルVsjg(max)となってもトランジスタ
Q3がオンしないようにするため、抵抗4及び定電流源
回路1のそれぞれの値Rs、Iaは次式(2)の関係に
設定しである。尚、Vsig(min)は入力信号3V
sigの最低電圧レベルを示す。
更に、入力信号Vsigの振幅は、トランジスタQ1 
、 Q2を飽和させない範囲に制限される。周知のよう
にトランジスタを飽和領域で作動させると動作が遅くな
り、又発振等の問題を生じ易いので、非飽和領域〒作動
させる必豊があるから〒ある。
第3図の回路では、ホールド期間TH中はトランジスタ
Q2のペース端子に制御信号のによる電圧vHが印加さ
れるので、入力信号Vsigが電圧vHより低いとトラ
ンジスタQ2は飽和する。したがって、ホールド期間T
H中にトランジスタQ2を飽和させないためには、入力
信号vsigの最低電圧レベルVsig(min)は、
次式(3)を満足する値でなければなうなVsig(m
in) > VH+ RB x Ia =−(3)この
ように、従来のサンプル・ホールド回路は上記式(21
、(31を同時に満足する振幅範囲の入力信号Vsig
をサンプル・ホールドするようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来のサンプル・ホールド回
路忙あっては、上記したようk、ホールr状態を完全に
するため、入力信号VsiHの通る配線中に電圧降下を
得るための抵抗4が介在され、その結果、ダイナミック
レンジが狭くなる問題があった。更に、  トランジス
タQ3のコレクタ・ベース間容量及びトラン、ジスタQ
2のコレクタ・グ2ンr間容量と抵抗40時定数により
応答速度が遅くなる問題があった。又、抵抗4の抵抗値
を下げるとその分の電圧降下R8・Iaを確保するため
定電流源回路1の設定電流Iaを増加させる必要が生ず
るので消費電力が増加する問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであり
、ダイナミックレンジが広くしかも周波数特性の優れた
サンプル・ホール1回路を提供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明は、エミッタ端子にホー
ルド・コンデンサが接続される電力トランジスタと、該
電力トランジスタのベース・エミツタ間に並列接続され
該電力トランジスタの導通・非導通の制御を行なう差動
対とを備えるサンプル・ホール1回路において、該電力
トランジスタのペース端子にエミッタ7オロワ接続され
ペース端子より入力信号を入力するトランジスタと、該
電力トランジスタのペース端子の電位をホールド期間に
おいて該差動対の飽和電圧以上の所定電圧に保持する電
圧保持回路とを備えたことを特徴とする。
〔実施例〕
以下、本発明によるサンプル・ホール? 回路f)一実
施例を第1図とともに説明する。尚、同図において第3
図と同−又は相当する部分については同一符号を附けて
いる。
まず、構成を第6図との相違点について説明する。
差動対を形成する一方のトランジスタQ2のコレクタ端
子と電力増幅用のトランジスタQ3のペース端子との接
続点PcK、電圧保持回路10が接続され、この電圧保
持回路10は、電源端子Vccと接続点Pc間にコレク
タ・エミツタ路が接続され制御信号入力端子11にペー
ス端子が接続されるNPN型のトランジスタQ4から成
っている。
更(、接続点PcKは、電源端子Vccよシ定電流を供
給する定電流源回路12が接続されると共に、エミッタ
フォロワ接続によりコレクタ端子がグランP端子に接続
するPNP型のトランジスタQ5が設けられ、ペース端
子は信号入力端子13に接続している。
ここで、制御信号入力端子11は、ホールド期間THに
おいてトランジスタQ2が飽和しないようにするため、 VB ≧Va + Vbe4      −−− (4
1を満足する電圧vBが印加されている。尚、Vbe4
はトランジスタQ4の層方向ベース・エミツタ電圧であ
る。即ち、トランジスタQ2のペース端子に電圧vHの
制御信号Φが印加されているとき(ホールド期間)、ト
ランジスタQ4のコレクタ電圧を電圧vH以上に保持し
て飽和するのを防止している。
又、ホールド期間THにおいてトランジスタQ2が導通
、トランジスタQ1が非導通となるため釦、定電流源回
路1.12の夫々の設定電流Ia、 Ibは、Ia >
 Ib         ・・・・・・・・・・・・(
5)K設定されている。
次Kかかる構成のサンプル・ホールド回路の作動を説明
する。
制御信号Φが°L”レベル、制御信号Φが”H“レベル
となるサンプリング期間Tsにおいては、トランジスタ
Q19 Q3が導通、トランジスタQ2が非導通となる
ので、入力端子13に印加された入力信号Vsigの電
圧にほぼ等しい電圧がホールドコンデンサCの一端PH
K発生する。
次に、制御信号Φが°H”レベル、制御信号Φが°L“
レベルとなるホールド期間THにおいては、トランジス
タQ2が導通、トランジスタQ1e Q3が非導通とな
り、接続点PCの電位は電圧vHに保持される。したが
って、ホールド・コンデンサCへの信号の入力は停止さ
れ、この期間中は接続点PHの電位がホールド電圧VH
D K保持される。
第2図は接続点Pcに発生しうる最大電位に対する最大
入力信号振幅(ダイナミックレンジ)を表したグラフで
ある。直線囚に示すようK、接続点PCの最大電位に比
例して最大信号振幅(ダイナミックレン−))は拡大し
ていく。これに対し第3図の従来例では、バッファ出力
点PXの最大出力電位に対し、最大信号振幅は、■)で
示すよ5に特定の値Vxを超えると(2) +31式の
ために傾きが3に低下してしまう。このように本発明の
実施例によれば、従来例に比べて最大入力信号振幅(ダ
イナミックレンジ)が拡大される。
又、このように入力信号Vsigが最低電圧レベル(x
OV)となっても、トランジスタQ2は飽和することな
く、次のサンプル動作にす早く移行することができる。
31J、従来のような電圧降下によってトランジスタQ
3を非導通にするための抵抗が無いので、トランジスタ
Q2t Q、の寄生容量に伴う応答速度の低下は低減さ
れ、高速動作が可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、エミッタ端子にホ
ールド・コンデンサが接続される電力トランジスタと、
該電力トランジスタのベース・エミッタ間に並列接続さ
れ該電力トランジスタの導通・非導通の制御を行なう差
動対とを備えるサンプル・ホールド回路において、該電
力トランジスタのベース端子にエミッタフォロワ接続さ
れベース端子より入力信号を入力するトランジスタと、
該電力トランジスタのベース端子の電位をホールド期間
において該差動対の飽和電圧以上の所定電圧に保持する
電圧保持回路を備えたので、周波数特性の向上、消費電
力の低減化を図ることができ、しかもダイナミックレン
ジを拡大することが1きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるサンプル・ホールド回路の一実施
例を示す回路図、第2図は第1図に示す実施例のダイナ
ミックレンジを示す特性曲線図、第6図は従来のサンプ
ル・ホールド回路を示す回路図、第4図は第6図の回路
動作を説明するだめの波形図fある。 Q、t Qzt Qa、 Q4・・・NPNトランジス
タQ5・・・PNPトランジスタ 1.12・・・定電流源 8・・・出力バッファアンプ C・・・ホールP・コンデンサ (ほか6名) 第  1  図 第  2  図 …十Vbe3 第  4  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  エミッタ端子にホールド・コンデンサが接続される電
    力トランジスタと、 該電力トランジスタのベース・エミツタ間に並列接続さ
    れ該電力トランジスタの導通・非導通の制御を行なう差
    動対とを備えるサンプル・ホールド回路において、 前記電力トランジスタのベース端子にエミツタフォロワ
    接続され、ベース端子より入力信号を入力するトランジ
    スタと、 該電力トランジスタのベース端子の電位をホールド期間
    において前記差動対の飽和電圧以上の所定電圧に保持す
    る電圧保持回路を具備したことを特徴とするサンプル・
    ホールド回路。
JP61264069A 1986-11-07 1986-11-07 サンプル・ホ−ルド回路 Granted JPS63119100A (ja)

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JP61264069A JPS63119100A (ja) 1986-11-07 1986-11-07 サンプル・ホ−ルド回路

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JPS63119100A true JPS63119100A (ja) 1988-05-23
JPH0582679B2 JPH0582679B2 (ja) 1993-11-19

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