JPS63119476A - イソキサゾリドン誘導体 - Google Patents

イソキサゾリドン誘導体

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Publication number
JPS63119476A
JPS63119476A JP26426186A JP26426186A JPS63119476A JP S63119476 A JPS63119476 A JP S63119476A JP 26426186 A JP26426186 A JP 26426186A JP 26426186 A JP26426186 A JP 26426186A JP S63119476 A JPS63119476 A JP S63119476A
Authority
JP
Japan
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amino
ester
formula
compound
group
Prior art date
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Pending
Application number
JP26426186A
Other languages
English (en)
Inventor
Shohei Hashiguchi
橋口 昌平
Hideaki Natsukari
夏苅 英昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takeda Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Takeda Chemical Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Takeda Chemical Industries Ltd filed Critical Takeda Chemical Industries Ltd
Priority to JP26426186A priority Critical patent/JPS63119476A/ja
Publication of JPS63119476A publication Critical patent/JPS63119476A/ja
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  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皇髪上皇肌里立互 本発明は抗菌活性を有する新規イソキサゾリドン誘導体
に関する。
l米皇茨± 最近、土壌より分離されたエンベトバクター属およびリ
ゾバクター属に属する新菌種より、グラム陽性菌および
グラム陽性菌に対して抗菌活性を示す新規抗生物質TA
N−588が見い出された。
該抗生物1TAN−588は、3−オキソイソキサゾリ
ジン環の窒素原子に5−オキソ−2−テトラヒドロフラ
ンカルボン酸が結合した、従来知られていない全く新し
い骨格を有している。
従来、3−オキソイソキサゾリジン環の窒素原子に1−
メチル酢酸基を導入した化合物の合成が報告されている
〔辻、山名、ペテロサイクルス(Heterocycl
es) 、第8巻、153頁、 1977年〕。
しかしながら、該1−メチル酢酸基を導入した化合物の
抗菌活性は認められないと報告されている。
■が”しよ゛と る。 占 細菌に、よって惹起される疾病は抗生物質投与による治
療法の発達によってかなり克服されている。
しかし、従来の抗生物質を長期または大量に投与するこ
とによる起因菌の変化(菌交代現象)あるいは耐性菌の
出現(耐性化現象)などによる疾患の増大は現在の感染
症医療分野で大きな問題となっている。この問題を克服
するために、当分野では、常に新規骨格を有し、新しい
生物活性を示す抗生物質が求められている。
濁 占を”するための 本発明者らは、3−オキソイソキサゾリジン環の窒素原
子上の置換基について種々鋭意研究を行った結果、下記
式(I)の新規化合物の合成に成功すると共に、これが
抗菌活性を保有することを見出し、本発明を完成した。
即ち、本発明は式 〔式中、R1はアシル化されていてもよいアミノ基を、
R2は水素原子またはアシル基を、Yはエステル化され
ていてもよいカルボキシル基を示す。〕で表わされる新
規イソキサゾリドン誘導体またはその塩に関する。
式中、R1で表わされるアシル化されているアミノ基に
おけるアシル基としては、従来知られているペニシリン
誘導体の6位アミノ基に置換しているアシル基、セファ
ロスポリン誘導体の7位アミノ基に置換しているアシル
基等が挙げられる。
該アシルアミノ基の例としては、たとえば式%式% 〔式中、R3は水素、アルキル、アルケニル1゜(本明
細書における各基の説明中、′が付された基は、置換基
を有していてもよい場合を示す。)アルケニノイ、シク
ロアルキル”、アリ−ノビ5複素環☆、アルコキシ1.
7リールオキシ1を、R4は水素、アルキル 、アシル
 を示し、R3はR′と環を形成している場合を含む。
〕で表わされる基1式 〔式中、R11は水素、アミノ酸残基”、アミノ基の保
護基または弐R’−(CHz)n  C(=Z)−(式
中、R7は複素環會、アルコキシ1またはアミノ”を、
nは0〜2の整数を、Zは0またはSをそれぞれ表わす
。)で表わされる基を、R@はアルキルト、アリールメ
、シクロアルケニルまたは複素環下を、それぞれ表わす
。コ で表される基。
式 %式% [式中、Reハ式R”−C−(式中、R”はフル夕   R11 キルト、複素環メまたはアリール裏を、R11は水素、
アルキルオ 、アルケニルメ、アリールカルボニル矛 
、シクロアルキル本、複素環メ、または式−R12−R
I 3. (式中、R目はアルケレンメ。
シクロアルキレンまたはアルケニレンを、R13はアリ
ール名、カルボキシ寥またはそのエステルまたはモノま
たはジアルキルアミドを、それぞれ表わす。)で表わさ
れる基を、それぞれ表わす)で表わされる基を、R@は
化学結合または式    −〇〇−NH−CH(式中 【 R” R”はアルキル0.アリール1 または複素環“を表わ
す。)で表わされる基を、それぞれ表わす。〕で表わさ
れる基。
式 〔式中、RISはアリール9.複素環1またはシクロア
ルケニルを、RI6はヒドロキシ、カルボキシ“。
スルファモイル、スルホ、スルホオキシ、アリールオキ
シカルボニル1またはアシルオキシ”をそれぞれ示す。
〕 で表わされる基。
式 %式% 〔式中、R′7はアルキル3.シアノ、アリール“。
アリールオキシ“、アルケニレン1.複素環”。
アミノ“、またはR”° =C(=S) −(式中、R
17゛  はアルコキシを示す。)で表わされる基を、
R111は化学結合または−S−を、それぞれ示す。〕
で表わされる基がそれぞれ挙げられる。
式RI O−に−で表わされるノン異性体とN \O−R・1 式Rl O−c−で表わされるアンチ異性体またはそれ
らの混合物を表わす。 式中R2で示されるアシル基と
しては、R1で示されたアシル化されたアミノ基におけ
るアシル基と同様の基が挙げられる。また式中R″で示
されるアシル基が置換していてもよいカルバモイルまた
はチオカルバモイル基である場合、その置換基としては
アルキル1゜了り−ル”、複素環1基が挙げられる。ま
た、Yで示されるカルボン酸のエステルとしては、アル
キル實、アルケニル9.アリル”基で置換したエステル
が挙げられる。
上記式中の基におけるアルキルとしては、たとえば炭素
数1〜6のものが好ましく、その例としてはメチル、エ
チル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソ
ブチル、 5ee−ブチル、t−フチル、1,1−ジメ
チルプロピル、n−ペンチル、イソペンチル、n−ヘキ
シル、イソヘキシルなどが挙げられる。
酸アルキル基が有していてもよい置換基としては、たと
えばハロゲン、ニトロ、アミノ (アシル。
アルキル、アルケニル、シクロアルキル、アリールを置
換基として有していてもよい。)、スルホ。
シアノ、ヒドロキシ、カルボキシ、シクロアルキル。
アルコキシ(アミノ、ヒドロキシ、カルボキシ。
ハロゲン、アリール、シクロアルキル、アルコキシを置
換基として有していてもよい。)、了り−ル(ハロゲン
、アルキル、アルコキシ、アルキルアミノ、アミノ、カ
ルバモイル、スルホ、アルキルスルホニル、シアノ、ヒ
ドロキシ、カルボキシ。
ニトロ、アシルオキシ、アラルキルオキシ、スルホオキ
シを置換基として有していてもよい。)。
上記のアリールと同様の置換基を有していてもよいアリ
ールカルボニル、上記のアリールと同様の置換基を有し
ていてもよいアリールオキシ、複素環にトロ、オキソ、
アリール、アルケニレン。
ハロゲノアルキル、アルキルスルホニル、アルキル、ア
ルコキシ、アルキルアミノ、アミノ、ハロゲン、カルバ
モイル、ヒドロキシ、シアノ、カルボキシ、スルホを置
換基として有していてもよい。)。
アシル、アシルオキシ、アルコキシカルボニル。
アルコキシカルボニルオキシ、アシルオキシ−エトキシ
、アラルキル(アルキル、アルコキシ、ハロゲン、アミ
ン、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ。
カルバモイル、スルファモイルを置換基として有してい
てもよい。)、アラルキルオキシ(アシルオキシ、アル
キル、アルコキシ、ハロゲン、アミン、ヒドロキシ、ニ
トロ、シアノ、カルバモイル。
スルファモイルを置換基として有していてもよい。)。
アルキルスルホニル、アミノスルホニル、アルキルスル
フィニル、アリールスルホニル、アルキルスルフィニル
、アルキルチオ(シアン、ハロゲン。
カルボキシ、アルキルアミノ、イミノ、カルバモイル、
アシルアミノを置換基として有していてもよい。)、ア
リールチオ、複素環基−チオ(シアノ、ヒドロキシ、ア
ミノ、アルキルアミノ、アルキル、ハロゲン、オキソを
置換基として有していてもよい。)、複素環(シアノ、
ヒドロキシ、アミノ、アルキルアミノ、アルキル、ハロ
ゲン、オキソを置換基として有していてもよい。)−ア
ルキル−チオ、イミノメチルアミノ、イミノエチルアミ
ノ、シリル(アルキル、了り−ルを置換基として有して
いてもよい。)、アルキルオキシカルボニル、アリール
カルボニル(アシルオキシ、ハロゲン、アミノ、ヒドロ
キシ、アルコキシ、スルファモイルを置換基として有し
ていてもよい。)。
フタルイミド、スクシンイミド、ジアルキルアミノ、ジ
アルキルアミノカルボニル、了り−ルカルボニルアミノ
式 (式中、R′91  R”は、同一または異なって、水
酸基、アミノ基を示す。) で示される基などが挙げられる。
上記式中の基におけるシクロアルキルあるいは環を形成
しているシクロアルキルとしては、炭素数3〜8のもの
が好ましく、その例としてはシクロプロピル、シクロブ
チル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロヘプチ
ル、シクロオクチルなどが挙げられる。
該シクロアルキル基が有していてもよい置換基としては
、たとえばハロゲン、ニトロ、アミノ。
ヒドロキシ、スルホ、シアノ、カルボキシ、オキソなど
が挙げられる。
上記式中の基におけるシクロアルキレンとしては、上記
シクロアルキルがさらにもう一つの結合手をもったもの
が挙げられる。
上記式中の基におけ不アリール(aryl) 、了り−
ル力ルボニル、アリールオキシカルボニル、アリールオ
キシまたはアリールチオにおける了り−ルとしては、フ
ェニル、ナフチル、ビフェニル。
アンスリル、インデニルなどが挙げられる。
核子り−ル基が有していてもよい置換基としては、ハロ
ゲン、ニトロ、シアノ、アミノ (アルキル、アルケニ
ル、シクロアルキル、アリールを置換基として有してい
てもよい。)、スルホ、ヒドロキシ、スルホオキシ、ス
ルファモイル、アルキル(アミノ、ハロゲン、ヒドロキ
シ、シアノを置換基として有していてもよい。)、アル
コキシ。
アラルキルオキシ、アルキルスルホンアミド、メチレン
ジオキシ、アルキルスルホニル、アルキルスルホニルア
ミノなどが挙げられる。また、シクロアルキルと縮合環
(例、テトラヒドロナフチル。
インダニル、アセナフチルなど)を形成していてもよい
上記式中の基におけるアルコキシとしては、炭素数1〜
6のものが好ましく、その例としては、メトキシ、エト
キシ、n−プロポキシ、i −プロポキシ、n−ブトキ
シ、i−ブトキシ、t−ブトキシ、n−ペンチルオキシ
、n−へキシルオキシなどが挙げられる。
該アルコキシ基が有していてもよい置換基としては、ハ
ロゲン、ニトロ、アミノ、ヒドロキシ。
スルホ、シアノ、カルボキシ、アリール(ニトロ。
アミノ、ヒドロキシ、アルキル、アルコキシを置換基と
して有していてもよい。)、シリル(アルキル、アリー
ル、アラルキルを置換基として有していてもよい。)な
どが挙げられる。
上記式中の基におけるアルキルチオとしては、炭素数1
〜6のものが好ましく、その例としては、メチルチオ、
エチルチオ、n−プロピルチオ、i−プロピルチオ、n
−ブチルチオ、i−ブチルチオ、n−ペンチルチオ、n
−へキシルチオなどが挙げられる。該アルキルチオ基を
有していてもよい置換基としては、前記のアルコキシの
置換基と同様のものが挙げられる。
上記式中の基におけるアルケニルあるいはアルケニレン
として、炭素数1〜4のものが好ましく、その例として
はメチレン、ビニル、アリル(allyl) 。
イソプロペニル、1−プロペニル、2−ブテニル。
1.3−ブタジェニル、エチリデン、イソプロピリデン
、プロペニレン、ビニレン、3−メチル−3−ブテニル
などが挙げられる。
該アルケニル基が有していてもよい置換基としては、ハ
ロゲン、ニトロ、アミノ (アシルを置換基として存し
ていてもよい。)、スルホ、シアノ。
ヒドロキシ、カルボキシ、カルバモイル、スルファモイ
ル、アリール(aryl) 、アシルなどが挙げられる
上記式中の基における複素環あるいはこれらの基が形成
している複素環としては、1個の硫黄原子、窒素原子ま
たは酸素原子を含む5〜7員複素環基、2〜4個の窒素
原子を含む5〜6員複素環基、1〜2個の窒素原子およ
び1個の硫黄原子または酸素原子を含む5〜6員複素環
基が挙げられ、これらの複素環基は2個以下の窒素原子
を含む6員環基、ベンゼン環または1個の硫黄原子を含
む5貢環基と結合していてもよい。
上記の複素環基の具体例としては、2−ピリジル、3−
ピリジル、4−ピリジル、ピリミジニル。
ピラジニル、ピリダジニル、ピペラジニル、ピラゾリル
、イミダゾリル、チアゾリル、イソチアゾリル、オキサ
シリル、イソキサゾリル、ピリド(2,3−d)ピリミ
ジル、ベンゾピラニル、1゜8−ナフチリジル、1.5
−ナフチリジル、1゜6−ナフチリジル、1,7−ナフ
チリジル、2゜7−ナフチリジル、2.6−ナフチリジ
ル、キノリル、チェノ (2,3−b)ピリジル、テト
ラゾリル、チアジアゾリル、オキサジアゾリル、トリア
ジニル、トリアゾリル、チェニル、ピロリル。
フリル、ピロリジニル、イミダゾリジニル、ジチェタン
、テトラヒドロピラニル、テトラヒドロフラニル、ベン
ゾチェニル、ピラニル、ヘキサヒドロ−IH−アゼピニ
ル、インドリル、イソイントリジニル、クロマニルなど
が挙げられる。
該複素環基が有していてもよい置換基としては、アミノ
 (アシル、ハロゲン置換アルキルアシル、フェニル、
アルキルを置換基として有していてもよい。)、ハロゲ
ン、ニトロ、スルホ、シアノ。
ヒドロキシ、カルボキシ、オキソ、チオキソ、C1−I
0アルキル〔アリール、ハロゲン、アミノ、ヒドロキシ
、カルボキシ、アルコキシ、アルキルスルホニル、ジア
ルキルアミノ、リン酸(アルキルを置換基として有して
いてもよい。)を置換基として有していてもよい。〕、
シクロアルキル、アルコキシ(ハロゲン、ヒドロキシを
置換基として有していてもよい。)、炭素数1〜4のア
シル。
アリール(ハロゲン、ニトロ、アルキル、アルコキシ、
アミノ、スルホ、ヒドロキシ、シアノを置換基として有
していてもよい。)、オキソ、チオキソ、アミノ酸残基
−チオ(アミノ酸残基の例としては、後述のそれらと同
様のものが挙げられる。)C1−3゜アルキル−チオ〔
了り−ル、ハロゲン、アミノ、ヒドロキシ、カルボキシ
、アルコキシ、アルキルスルホニル、ジアルキルアミノ
、リン酸(アルキルを置換基として有していてもよい。
)を置換基として有していてもよい。〕、複素環(アル
キル、アルコキシ、ハロゲン、ニトロ、シアノ、カルボ
キシ、ホルミル、アルキルスルホニルを置換基として有
していてもよい。)2式R”−CH=N−C式中、R2
1は、複素環(アルキル。
アルコキシ、ハロゲン、ニトロ、シアン、ヒドロキシ、
カルボキシ、ホルミル、アルキルスルホニルを置換基と
して有していてもよい。)を示す。
〕で表わされる基などが挙げられる。
上記式中R4で示されるアシルとしては、R3と環状に
なってフタロイル、スクシニル、マレオイル、シトラコ
ノイル、グルタリル、アジポイルなどが挙げられる。該
アシル基が有していてもよい置換基としては、ハロゲン
、ニトロ、アミノ。
ヒドロキシ、スルホ、シアノ、カルボキシなどが挙げら
れる。
上記式中の基におけるアシルオキシにおけるアシルとし
ては、炭素数1〜4のものが好ましく、その例としては
ホルミル、アセチル、プロピオニル、ブチリル、イソブ
チリルなどが挙げられ、その置換基としてはたとえばア
ルキル(アミノ、ハロゲン、シアノ、アルコキシ、カル
ボキシ、ヒドロキシを置換基として有していてもよい。
)などが挙げられる。
上記式中、R5で示されるアミノ酸残基としては、グリ
シル、アラニル、バリル、ロイシル、イソロイシル、セ
リル、スレオニル、システイニル。
シスチル、メチオニル、α−またはβ−アスパラギル、
α−またはT−グルタミル、リジル、アルギニル、フェ
ニルアラニル、フェニルグリシル。
チロシル、ヒスチジル、トリプトファニル、プロリルな
どが挙げられる。
該アミノ酸残基が有していてもよい置換基としては、ハ
ロゲン、ヒドロキシ、スルホ、カルボキシ、シアノ、ア
ルキルアミノ、アラルキルオキシカルボニル、アラルキ
ルオキシ、グアニジノなどが挙げられる。
上記式中、R5で示されるアミノ基の保護基としては、
β−ラクタムおよびペプチド合成の分野でこの目的に用
いられるものが便宜に採用される。
たとえばフタロイル、4−ニトロベンゾイル、4− t
ert−ブチルベンゾイル、 4− tert−ブチル
ベンゼンスルホニル、ベンゼンスルホニル、トルエンス
ルホニル等の芳香族のアシル基、たとえばホルミル、ア
セチル、プロピオニル、モノクロロアセチル、ジクロロ
アセチル、トリクロロアセチル。
メタンスルホニル、エタンスルホニル、トリフルオロア
セチル、マロニル、スクシニル等の脂肪族アシル基、た
とえば メトキシカルボニル、エトキシカルボニル、t
−ブトキシカルボニル、イソプロポキシカルボニル、2
−シアノエトキシカルボニル、2.2.2−)リクフロ
エトキシカルボニル、ベンジルオキシカルボニル、4−
ニトロベンジルオキシカルボニル、4−メトキシベンジ
ルオキシカルボニル、ジフェニルメチルオキシカルボニ
ル、メトキシメチルオキシカルボニル、アセチルメチル
オキシカルボニル、イソボルニルオキシカルボニル、フ
ェニルオキシカルボニル等のエステル化されたカルボキ
シル基、 (ヘキサヒドロ−LH−アゼピン−1−イル
)メチレン等のメチレン基、2−アミノ−2−カルボキ
シエチルスルホニル等のスルホニル基、さらに、たとえ
ば、トリチル、2−ニトロフェニルチオ、ベンジリデン
4−ニトロベンジリデン、ジもしくはトリフルキルシリ
ル、ベンジル、4−ニトロベンジル等のアシル基以外の
アミノ基の保gl基が挙げられる。
該保護基の選択は本発明においては特に限定されるもの
ではないが、特にモノクロロアセチル。
ベンジルオキシカルボニル、4−メトキシベンジルオキ
シカルボニル、4−ニトロベンジルオキシカルボニルが
好ましい。
上記式中、R&lISで表わされるシクロアルケニルと
しては、シクロヘキセン、シクロへキサジエン、シクロ
ヘプテン、シクロペンテン、シクロオクテンなどが挙げ
られる。
上記式中の基における置換基を有していてもよいカルボ
キシ基における置換基としては、アルキル(ハロゲン、
シアノ、ヒドロキシを置換基として有していてもよい。
)、アリール(フルキル。
アルコキシ、ハロゲン、ヒドロキシ、アシルオキシ、ス
ルホ、シアノ、スルファモイルを置換基として有してい
てもよい。)、シリル(アルキル。
アリール、アラルキルを置換基として有していてもよい
。)、複素環(アミノ、アルキルアミノ。
スルファモイル、カルバモイル、ハ ロゲン、シアノ、
ニトロを置換基として有していてもよい。)。
アミノ (アルキル、アリール、シクロアルキル。
スルホまたはアラキルを置換基として有していてもよい
。また、核子ミノ基中の窒素と共に、5〜6員複素環を
形成してもよい、)などが挙げられる。
上記式中の基における置換基を有していてもよいアミノ
における置換基としては、アミジン、イミノメチノ鴨イ
ミノ(アリール置換)メチル、グアニジルカルボニル、
複素環″(前記の複素環と同様の置換基を有していても
よい、)、イミノ  (複素環置換)メチル、アルキル
カルボニル、アリールカルボニル、ヒドロキシアルキル
、アルキルなどが挙げられる。
上記R3とR4とが環状基を形成している場合の基とし
ては、たとえば、2.2−ジメチル−5−オキソ−4−
フェニル−イミダゾリジンなどが挙げられる。
上記のアシル基において9式 %式% で表ねさるアシルアミノ基の具体例としては、3−(2
,6−ジクロロフェニル)−5−メチルイソキサゾール
−4−イル−カルボニルアミノ、4−エチル−2,3−
ジオキソ−1−ピペラジノ力ルポニルアミノ、3−フェ
ニル−5−メチルイソキサゾール−4−イル−カルボニ
ルアミノ、3−(2−クロロフェニル)−5−メチルイ
ソキサゾール−4−イル−カルボニルアミノ、3− (
2−クロロ−6−フルオロフェニル)−5−メチルイソ
キサゾール−4−イル−カルボニルアミノ、ニコチニル
アミノ、ベンゾイルアミノ、4−ブロモベンゾイルアミ
ノ、2,6−シメトキシベンゾイルアミノ、ホルミルア
ミノ、アセチルアミノ、プロピオニルアミノ、ブチリル
アミノ、イソブチリルアミノ、ピバロイルアミノ、メト
キシカルボニルアミノ、ベンジルオキシカルボニルアミ
ノ、1−アミノ−シクロヘキシルカルボニルアミノ、2
−アミノ−シクロヘキシルカルボニルアミノ、3−エト
キシナフトイルアミノ、2−(2−アミノ−4−チアゾ
リル)−2−エチリデン−アセチルアミノ、2−(2−
アミノ−4−チアゾリル)−2−クロロメチレン−アセ
チルアミノ、フタルイミド、スクシンイミド、1.2−
シクロヘキサンジカルボキシミド、2−(トリメチルシ
リル)エトキシカルボニルアミノ、2,2−ジメチル−
5−オキソ−4−フェニル−イミダゾリジン、4−(カ
ルバモイルカルボキシメチレン)−1,3−ジチェタン
−2−イル−カルボニルアミノなどが挙げられる。
るアシルアミノ基の具体例としては、D−アラニ改 ルアミノ、ベンジルN −カルボベンゾキシ−T−D−
グルタミル−D−アラニルアミノ、D−フェニルグリシ
ル−D−アラニルアミノ、N−カルボベンゾキシ−D−
アラニルアミノ、N−カルボベンゾキシ−D−フェニル
グリシルアミノ、D−アラニル−D−フェニルグリシル
アミン、γ−り一グルタミルーD−アラニルアミノ、2
− (4−エチル−2,3−ジオキソ−1−ピペラジノ
カルボキサミド)−2−フェニルアセチルアミノ、2−
(4−シクロへキシル−2,3−ジオキソ−1−ピペラ
ジノカルボキサミド)−2−フェニルアセチルアミノ、
2− (4−エチル−2,3−ジオキソ−1−ピペラジ
ノカルボキサミド)−2−(4−スルホキシフェニル)
アセチルアミノ、N−(4−エチル−2,3−ジオキソ
−1−ピペラジノカルボニル)−D−アラニルアミノ、
N−(4−エチル−2,3−ジオキソ−1−ピペラジノ
カルボニル)−D−フェニルグリシルアミノ。
2−(2−アミノ−4−チアゾリル) −2−(4−エ
チル−2,3−ジオキソ−1−ピペラジノカルボキサミ
ド)アセチルアミノ、2−(4−ヒドロキシ−6−メチ
ルニコチンアミド)−2−フェニルアセチルアミノ、2
−(4−ヒドロキシ−6−メチルニコチンアミド)−2
−(4−ヒドロキシフェニル)アセチルアミノ、2− 
(5,8−ジヒドロ−2−(4−ホルミル−1−ピペラ
ジニル)−5−オキソピリド(2,3−d)ピリミジン
−6−カルボキサミド)−2−フェニルアセチルアミノ
、2−(3,5−ジオキソ−1,2,4−トリアジン−
6−カルボキサミド)−2−(4−ヒドロキシフェニル
)アセチルアミノ、2−(3−フルフリデンアミノ−2
−オキソイミダゾリジン−1−カルボキサミド)−2−
フェニルアセチルアミノ、2−(クマリン−3−カルボ
キサミド)−2−フェニルアセチルアミノ、2−(4−
ヒドロキシ−7−メチル−1,8−ナフチリデン−3−
カルボキサミド)−2−フェニルアセチルアミノ、2−
(4−ヒドロキシ−7−ドリフルオロメチルキノリンー
3−カルボキサミド)−2−フェニルアセチルアミノ、
N−(2−(2−アミノ−4−チアゾリル)アセチル)
−D−フェニルグリシルアミノ、2−(6−プロモー1
−エチル−1゜4−ジヒドロ−4−オキソチェノ 〔2
,3−b〕ピリジン−3−カルボキサミド)−2−フェ
ニルアセチルアミノ、2− (4−エチル−2,3−ジ
オキソ−1−ピペラジノカルボキサミド)−2−チェニ
ルアセチルアミノ、2−(4−n−ペンチル−2,3−
ジオキソ−1−ピペラジノカルボキサミド)−2−チェ
ニルアセチルアミノ、2−(4−n−オクチル−2,3
−ジオキソ−1−ピペラジノカルボキサミド)−2−チ
ェニルアセチルアミノ、2−(4−シクロへキシル−2
,3−ジオキソ−1−ピペラジノカルボキサミド)−2
−チェニルアセチルアミノ、2− (4−(2−フェニ
ルエチル)−2,3−ジオキソ−1−ピペラジノ力ルポ
キサミド〕−2−チェニルアセチルアミノ、2−(3−
メチルスルホニル−2−オキソイミダソ゛リジニ/−1
−カルボキサミド)−2−フェニルアセチルアミノ、2
− (3−フルフリデンアミノ−2−オキソイミダゾリ
ジン−1−カルボキサミド)−2−(4−ヒドロキシフ
ェニル)アセチルアミノ、2−(4−エチル−2,3−
ジオキソ−1−ピペラジノカルボキサミド)−2−(4
−ベンジルオキシフェニル)アセチルアミノ。
2−(4−エチル−2,3−ジオキソ−1−ピペラジノ
カルボキサミド)−2−(4−メトキシフェニル)アセ
チルアミノ、2−(8−ヒドロキシ−1,5−ナフチリ
ジン−7−カルボキサミド)=2−フェニルアセチルア
ミノ、2−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−ホル
ムアミドアセチルアミノ、2−(2−アミノ−4−チア
ゾリル)−2−ア七ドアミドアセチルアミノ、2−フェ
ニル−2−ウレイドアセチルアミノ、2−フェニル−2
−スルホウレイドアミノ、2−チェニル−2−ウレイド
アセチルアミノ、2−アミノ−3−スルファモイルプロ
ピオニルアミノ、2−アミノ−2−(LH−インドール
−3−イル)アセチルアミノ、2−アミノ−2−(3−
ベンゾ(b)チェニル)アセチルアミノ、2−アミノ−
2−(2−ナフチル)アセチルアミノ、D−フェニルグ
リシル、D−2−アミノ−(4−ヒドロキシフェニル)
アセチルアミノ、D−2−アミノ−2−(1,4−シク
ロへキサジェニル)アセチルアミノ、D−2−アミノ−
2−(1−シクロへキセニル)アセチルアミノ、D−2
−アミノ−2−(3−クロロ−4−ヒドロキシフェニル
)アセチルアミノ、2−ヒドロキシメチルアミノ−2−
フェニルアセチルアミノ、2−(1−シクロへキセニル
)−2−(4−エチル−2,3−ジオキソ−1−ピペラ
ジノカルボキサミド)アセチルアミノ、N−(2−(4
−エチル−2,3−ジオキソ−1−ピペラジノカルボニ
ル))−D−スレオニルアミノ、2−ゲアニルカルボキ
サミド−2−フェニルアセチルアミノ、2−(4−エチ
ル−2,3−ジオキソ−1−ピペラジノカルボキサミド
−2−(3,4−ジヒドロキシフェニル)アセチルアミ
ノ、2−(4−カルボキシ−5−イミダゾリルカルボキ
サミド)−2−フェニルアセチルアミノ、2−アミ/−
2−(3−メチルスルホンアミドフェニル)アセチルア
ミノなどが挙げられる。
式 %式% で表わされるアシルアミノ基の具体例としては、N−(
2−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−メトキシイ
ミノアセチル)−D−アラニルアミノ、N−(2−(2
−アミノ−4−チアゾリル)−2−メトキシイミノアセ
チル)−D−フェニルグリシルアミノ、2−(2−アミ
ノ−4−チアゾリル)−2−(2−(2−アミノ−4−
チアゾリル)−2−メトキシイミノアセトアミドコアセ
チルアミノ、2−(2−クロロアセトアミド−4−チア
ゾリル)−2−メトキシイミノアセチルアミノ、2−(
2−アミノ−4−チアゾリル)−2−メトキシイミノア
セチルアミノ、2− (2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−エトキシイミノアセチルアミノ、2−(2−アミ
ノ−4−チアゾリル)−2−イソプロポキシイミノアセ
チルアミノ、2−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2
−ブトキシイミノアセチルアミノ、2−(2−アミノ−
4−チアゾリル)−2−シクロプロピルメチルオキシイ
ミノアセチルアミノ、2− (2−アミノ−4−チアゾ
リル)−2−ベンジルオキシイミノアセチルアミノ、2
−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−アリルオキシ
イミノアセチルアミノ、2−(2−アミノ−4−チアゾ
リル)−2−((1−メチル−1−カルボキシエチル)
オキシイミノコアセチルアミノ、2− (2−アミノ−
4−チアゾリル)−2−[(1−メチル−1−メトキシ
カルボニルエチル)オキシイミノコアセチルアミノ。
2−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−カルボキシ
メチルオキシイミノアセチルアミノ、2−(2−アミノ
−4−チアゾリル)−2−カルボキシビニルオキシイミ
ノアセチルアミノ、  2− (2−アミノ−4−チア
ゾリル)−2−カルボキシエチルオキシイミノアセチル
アミノ、2− (2−アミノ−4−チアゾリル)−2−
メトキシカルボニルエチルオキシイミノアセチルアミノ
、2−(2−アミノ−5−クロロ−4−チアゾリル)−
2−メトキシイミノアセチルアミノ、2− (2−アミ
ノ−5−ブロモ−4−チアゾリル)−2−メトキシイミ
ノアセチルアミノ、2−(2−アミノ−4−チアゾリル
)−2−オキシイミノアセチルアミノ、2−チェニル−
2−メトキシイミノアセチルアミノ、2−フリル−2−
メトキシイミノアセチルアミノ、2− (1,2,4−
チアジアゾール−3−イル)−2−メトキシイミノアセ
チルアミノ。
2− (1,2,4−チアジアゾール−5−イル)−2
−メトキシイミノアセチルアミノ、2− (1゜3.4
−チアジアゾリル)−2−メトキシイミノアセチルアミ
ノ、2−(4−ヒドロキシフェニル)−2−メトキシイ
ミノアセチルアミノ、2−フェニル−2−メトキシイミ
ノアセチルアミノ、2−フェニル−2−オキシイミノア
セチルアミノ、2−(4−(T−D−グルタミルオキシ
)フェニル〕−2−オキシイミノアセチルアミノ、2−
 (4−(3−アミノ−3−カルボキシプロポキシ)フ
ェニル〕−2−オキシイミノアセチルアミノ、2−チェ
ニル−2−オキシイミノアセチルアミノ、2−(5−ア
ミノ−1,2,4−チアジアゾール−3−イル)−2−
メトキシイミノアセチルアミノ。
2−(5−アミノ−1,2,4−チアジアゾール−3−
イル)−2−エトキシイミノアセチルアミノ、2−(5
−アミノ−1,2,4−チアジアゾール−3−イル)−
2−カルボキシメチルオキシイミノアセチルアミノ、2
−(5−アミノ−1゜2.4−チアジアゾール−3−イ
ル)−2−〔(1−メチル−1−カルボキシエチル)オ
キシイミノアセチルアミノ、2−(2−アミノ−4−チ
アゾリル)−2−(2−アミノ−2−カルボキシ)エチ
ルオキシイミノアセチルアミノ、2−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−(ジメチルアミドメチルオキシイ
ミノ)アセチルアミノ。
2−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−(3゜4−
ジアセトキシ−ベンゾイルオキシイミノ)アセチルアミ
ノ、2− (2−アミノ−4−チアゾリル) −2−(
1−カルボキシーシクロブロビルオ゛キシイミノ)アセ
チルアミノ、2−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2
−(1−カルボキシ−シクロブチルオキシイミノ)アセ
チルアミノ、2−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2
−(2−イミダゾリルメチルオキシイミノ)アセチルア
ミノ。
2−(2−アミノ−4−チアゾリル) −2−(2−/
−1−ルー4−ニトロ−1−イミダゾリルエチルオキシ
イミノ)アセチルアミノ、2−(2−アミノ−4−チア
ゾリル)−2−(3−ピラゾリルメチルオキシイミノ)
アセチルアミノ、2−(2−アミノ−4−チアゾリル”
)−2−(1)(−テトラゾール−5−イル−メチルオ
キシイミノ)アセチルアミノ、2−(2−アミノ−4−
チアゾリル)−2−(2−オキソ−3−ピロリジニルオ
キシイミノ)アセチルアミノ、2− (2−(2−アミ
ノ−2−カルボキシエチルチオ)〕−〕4−チアゾリル
ー2−メトキシイミノアセチルアミノ2−(2−チオキ
ソ−4−チアゾリジニル)−2−メトキシイミノアセチ
ルアミノなどが挙げられる。
式 %式% で表わされるアシルアミノ基の具体例として、2−フェ
ニル−2−スルホアセチルアミノ、2−ヒドロキシ−2
−フェニルアセチルアミノ、2−フ二二ルー2−スルフ
ァモイルアセチルアミノ、2−カルボキシ−2−フェニ
ルアセチルアミノ、2−(4−ヒドロキシフェニル)−
2−カルボキシアセチルアミノ、2−フェノキシカルボ
ニル−2−フェニルアセチルアミノ、2−フェニル−2
−トリルオキシカルボニルアセチルアミノ、2−(5−
インダニルオキシカルボニル)−2−フェニルアセチル
アミノ、2−ホルミルオキシ−2−フェニルアセチルア
ミノ、2−アラニルオキシ−2−フェニルアセチルアミ
ノ、2−カルボキシ−2−チェニルアセチルアミノ、2
−(2−メチルフェノキシカルボニル)−2−チェニル
アセチルアミノ、2−(2−アミノ−4−チアゾリル)
−2−ヒドロキシアセチルアミノ、2− C4−(2−
アミノ−2−カルボキシエトキシカルボキサミド)フェ
ニル〕−2−ヒドロキシアセチルアミノなどが挙げられ
る。
式 %式% で表わされるアシルアミノ基の具体例としては、シアノ
アセチルアミノ、フェニルアセチルアミノ。
フェノキシアセチルアミノ、トリフルオロメチルチオア
セチルアミノ、シアノメチルチオアセチルアミノ、ジフ
ルオロメチルチオアセチルアミノ。
IH−テトラゾリル−1−アセチルアミノ、チェニルア
セチルアミノ、2−(2−アミノ−4−チアゾリル)ア
セチルアミノ、4−ピリジルチオアセチルアミノ、2−
チェニルチオアセチルアミノ。
3.5−ジクロロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソピリ
ジン−1−アセチルアミノ、β−カルボキジビニルチオ
アセチルアミノ、2−(2−アミノメチルフェニル)ア
セチルアミノ、2−クロロアセチルアミノ、3−アミノ
プロピオニルアミノ。
(2−アミノ−2−カルボキシ)エチルチオアセチルア
ミノ、4−アミノ−3−ヒドロキシブチリルアミノ、2
−カルボキシエチルチオアセチルアミノ、2−ベンジル
オキシカルボニルアミノ−アセチルアミノ、β−カルバ
モイル−β−フルオロビニルチオアセチルアミノ、2−
(1−イソプロピル了ミノー1−イソプロピルイミノメ
チルチオ)アセチルアミノ、2− (1−(2−ジメチ
ルアミノエチル)−1H−テトラゾール−5−イル−チ
オコアセチルアミノ、2−(1−メチル−1,3゜5−
トリアゾール−2−イル)アセチルアミノ。
2−(4−シアノ−3−ヒドロキシ−5−イソチアゾリ
ールチオ)アセチルアミノなどが挙げられる。
式中、RZで示されるアシル基の具体例としては、上記
/) RI で示されたアシル化されたアミノ基におけ
るアシル基と同様の基が挙げられる。
式中、R2で示されるアシルの中で置換していてもよい
カルバモイル またはチオカルバモイル基の具体例とし
ては、カルバモイル、メチルアミノカルボニル、エチル
アミノカルボニル、t−ブチルアミノカルボニル、イソ
ブチルアミノカルボニル、ジメチルアミノカルボニル、
2−メチルフェニルアミノカルボニル、フェニルアミノ
カルボニル、3−クロロフェニルアミノカルボニル、4
−ニトロフェニルアミノカルボニル、4−ブロモフェニ
ルアミノカルボニル、チオカルバモイル。
メチルアミノチオカルボニル、エチルアミノチオカルボ
ニル、フェニルアミノチオカルボニル、ジメチルアミノ
カルボニルなどが挙げられる。
上記Yで表わされるカルボン酸のエステルの具体例とし
ては、メチルエステル、エチルエステル。
n−プロピルエステル、イソプロピルエステル。
t−7”チルエステル、t−アミルエステル、ベンジル
エステル、4−ブロモベンジルエステル、4−ニトロベ
ンジルエステル、2−ニトロベンジルエステル、3,5
−ジニトロベンジルエステル。
4−メトキシベンジルエステル、ベンズヒドリルエステ
ル、フェナシルエステル、4−ブロモ−フェナシルエス
テル、フェニルエステル、4−ニトロフェニルエステル
、メトキシメチルエステル。
メトキシエトキシメチルエステル、エトキシメチルエス
テル、ベンジルオキシメチルエステル、アセトキシメチ
ルエステル、ピバロイルオキシメチルエステル、2−メ
チルスルホニルエチルエステル、2−トリメチルシリル
エチルエステル、メチルチオメチルエステル、トリチル
エステル、2゜2.2−トIJクロロエチルエステル、
2−ヨードエチルエステル、シクロヘキシルエステル、
シクロペンチルエステル、アリルエステル2 シンナミ
ルエステル、4−ピコリルエステル、2−テトラヒドロ
ピラニルエステル、2−テトラヒドロフラニルエステル
、トリメチルシリルエステル、1−ブチルジメチルシリ
ルエステル、t−ブチルジフェニルシリルエステル、ア
セチルメチルエステル。
4−ニトロベンゾイルメチルエステル、4−メシルベン
ゾイルメチルエステル、フタルイミドメチルエステル、
プロピオニルオキシメチルエステル。
1.1−ジメチルプロピルエステル、3−メチル−3−
ブテニルエステル、スクシンイミドメチルエステル、3
.5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジルエステ
ル、メシルメチルエステル。
ベンゼンスルホニルメチルエステル、フェニルチオメチ
ルエステル、イミノメチル7ミノエチルエステル、1−
イミノエチルアミノエチルエステル。
ジメチルアミノエチルエステル、ピリジン−1−オキシ
ド−2−メチルエステル、メチルスルフィニルメチルエ
ステル、ビス−(4−メトキシフェニル)メチルエステ
ル、2−シアノ−1,1−ジメチルエスルエステル、t
−ブチルオキシカルボニルメチルエステル、ベンゾイル
アミノメチルエステル、1−アセトキシエチルエステル
、1−イソブチリルオキシエチルエステル、1−エトキ
シカルボニルオキシエチルエステル、フタライドエステ
ル、4−t−ブチルベンジルエステル、5−インダニル
エステル、5−メチル−2−オキソ−1,3−ジオキソ
レン−4−イルメチルエステル、5−t−ブチル−2−
オキソ−1,3−ジオキソレン−4−イルメチルエステ
ルなどが挙げられる。
またYで表わされるカルボン酸の塩としてはナトリウム
、カリウム、リチウム、カルシウム、マグネシウム、ア
ンモニアなどの無機塩基、たとえばピリジン、コリジン
、トリエチルアミン、トリエタノールアミンなどの有機
塩基などが挙げられる。
本発明の化合物(I)は、たとえば下記の反応系列によ
り製造できる。
(I′)(I) (式中、R1、R,!およびYは前記と同意義を示す。
R′′、R2゛、およびYoはそれぞれR1,R2およ
びYと同意義であるか、R1,R1およびYに誘導しう
る基を示す、) 第1工程は(If)をグリオキシレート’W4 (I[
I)と付加反応して(rV)を得る工程である。本工程
の反応を実施するに当っては好適には(n)をジクロル
メタン、クロロホルム、ベンゼン、トルエン、テトラヒ
ドロフランのような不活性溶媒中、(I)1モルに対し
て1から2モルのグリオキシレート類(]I[)と反応
させることにより行なわれる。反応温度は約−10℃か
ら40℃、反応時間は通常1から48時間である。グリ
オキシレート類(I[I)としてはp−ニトロベンジル
グリオキシレート。
アリルグリオキシレートなどが好んで用いられる。
グリオキシレートiは水和物として得られる場合が多い
ので、本反応はモルキュラーシーブスのような脱水剤を
共存させることが好ましい。
第2工程は(TV)の水酸基をアシル化(カルバモイル
化またはチオカルバモイル化を含む)して(I゛)を得
る工程である。(IV)のアシル化は、後記(1’  
: R”=NHz )するアシル化の方法により行なう
ことができる。(IV)のカルバモイル化またはチオカ
ルバモイル化は溶媒中で(1’/)とR2゛で表わされ
る基を含む置換イソシアネートあるいは置換イソチオシ
アネートを反応させることによって行なわれる。該置換
イソシアネートとしては、メチルイソシアネートエチル
イソシアネート、クロルアセチルイソシアネート、クロ
ルカルボニルイソシアネート、クロルスルホニルイソシ
アネート、フェニルイソシアネート、p−ブロモフェニ
ルイソシアネートなどが、置換イソチオシアネートとし
ては、メチルイソチオシアネートフェニルイソチオシア
ネートなどが用いられる。
本反応においては、化合物(rV)に対して置換イソシ
アネートあるいは置換イソチオシアネートを通常約当量
用いるが、反応に支障のないかぎり過剰に用いることも
できる。用いられる溶媒としては、たとえばテトラヒド
ロフラン、ジエチルエーテル、酢酸エチル、クロロホル
ム、ジクロロメタン、トルエンなどが用いら れる。反
応温度は約−20℃から50℃付近、反応時間は通常約
10分間から5時間程度である。
このようにして得られる(I゛)も目的化合物(1)に
包含されるが、第3工程には i)N’)中のR”の置換骨中に保護基を含む場合、そ
れを除去してR’に変換するか、あるいはR1’を他の
アシルアミノ基を有するR1へ変換する工程、あるいは 1i)R2゛の1換分中に保護基を含む場合、それを除
去してR2に変換する工程、またはiii )エステル
を加水分解して遊離のカルボン酸とする工程である。
これらの工程は、必要に応じて、i)、ii)、iii
 )単独であるいは適宜組み合わせて実施できる。
具体的には、(I゛)においてR1’が保護されたアミ
ノ基、Yo がカルボキシル基の保護基である化合物を
R”がアミノ基、Yoがカルボキシル基の化合物に導き
、このアミノ基をアシル化して、R1としてアシルアミ
ノ基を存する(I)を製造する方法が挙げられる。この
アシル化反応モ(1’  : R”−NH! )も後記
のアシル化反応と同様の方法によって行なうことができ
る。
上記R′で表わされるアシルアミノ基のアシル基の導入
反応や、R1’で表わされるアシルアミノ基からの変換
反応は、たとえば(I゛)においてR1’が保護された
アミノ基で有る場合、保護基を除去して、R1’がアミ
ノ基の化合物を製造し、このアミノ基をアシル化してR
1としてアシルアミノ基を有する(I)を製造すること
ができる。このアシル化反応は溶媒中で(I’ )(R
”がアミノ基)と基R1中のアシル基を含むアシル化剤
、たとえばカルボン酸の反応性誘導体とを反応させるこ
とにより行なうことができる。カルボン酸の反応性誘導
体としては、酸ハライド°酸無水物。
アミド化合物、活性エステル、活性チオエステル等が用
いられ、このような反応誘導体を具体的に述べると次の
通りである。
l)酸ハライド: ここで酸ハライドとしては、酸クロリド、酸プロミド等
が用いられる。
2)酸無水物: ここで酸無水物としては、モノアルキル炭酸混合酸無水
物、脂肪族カルボン酸(たとえば、酢酸。
ピバル酸、吉草酸、イソ吉草酸2 トリクロル酢酸等)
からなる混合酸無水物、芳香族カルボン酸(たとえば、
安息香酸等)からなる混合酸無水物、対称型酸無水物等
が用いられる。
3)アミド化合物: ここでアミド化合物としては、たとえばピラゾール、イ
ミダゾール、4−置換イミダゾール、ジメチルピラゾー
ル、ベンゾトリアゾール等の環内の窒素にアシル基が結
合した化合物が用いられる。
4)活性エステル: ここで活性エステルとしては、メチルエステル。
エチルエステル、メトキシメチルエステル、プロパルギ
ルエステル、4−ニトロフェニルエステル、2.4−ジ
ニトロフェニルエステル、トリクロロフェニルエステル
、ペンタクロロフェニルエステル、メシルフェニルエス
テル等のエステルの他、1−ヒドロキシ−IH−2−ピ
リドン、N−ヒドロキシサクシンイミド、N−ヒドロキ
シフタルイミド等とのエステル等が用いられる。
5)活性チオエステル: ここで活性チオエステルとしては、2−ピリジルチオー
ル、2−ベンズチアゾリルチオール等の複素環チオール
等とのチオエステル等が用いられる。
以上のような各種反応性誘導体は、カルボン酸の種類に
よって適宜選択される。
本反応において塩基の存在下実施される場合があり、用
いられる塩基としては、脂肪族第三アミン(たとえばト
リメチルアミン、トリエチルアミン、トリプロピルアミ
ン、トリーn−ブチルアミンなど)、N−メチルピペリ
ジン、N−メチルピロリジン、シクロへキシルジメチル
アミン、N−メチルモルホリンなどの第三アミン、たと
えばジ−n−ブチルアミン、ジイソブチルアミン、ジシ
クロヘキシルアミンなどのジアルキルアミン、たとえば
ピリジン、ルチジン、T−コリジンなどの芳香族アミン
、たとえばリチウム、ナトリウム。
カリウムなどのアルカリ金属、たとえばカルシウム、マ
グネシウムなどのアルカリ土類金属等の水酸化物または
炭酸塩などが用いられる。 本方法においては、化合物
(I”)に対してカルボン酸の反応性誘導体を通常約当
量用いるが、反応に支障のないかぎり過剰に用いること
もできる。
塩基を用いる場合、塩基の使用量は、用いられる原料化
合物(I’)、カルボン酸の反応性誘導体の種類、他の
反応条件によって異なるが、化合物(ビ)に対して通常
約当量ないし30当量、好ましくは約当量ないし10当
量である。
本反応は、通常溶媒中で行われる。該溶媒としては、ジ
オキサン、テトラヒドロフラン、ジエチルエーテル、ジ
イソプロピルエーテル、プロピレンオキシド、ブチレン
オキシドなどのエーテル類、酢酸エチル、ギ酸エチルな
どのエステル類、たとえばクロロホルム、ジクロロメタ
ン、1.2−ジクロロエタン、1.1.1−トリクロル
エタンなどのハロゲン化炭化水素類、ベンゼン、トルエ
ン。
n−ヘキサンなどの炭化水素類、たとえばN、 N−ジ
メチルホルムアミド、N、N−ジメチルアセトアミドな
どのアミド類、アセトニトリルなどのニトリル類など通
常の有機溶媒が単独または混合して用いられる。また、
前述の塩基のうち液体のものは溶媒を兼ねて使用するこ
ともできる0反応温度は、反応が進行するかぎり特に限
定されないが、通常約−50℃ないし100℃好ましく
は約−30℃ないし40℃で行なわれる。用いられる原
料、塩基、反応温度、溶媒の種類により異なるが、通常
約数十分間から数十時間で反応は終了するが、ときに数
十日間を要することもある。
このようにして得られる(I)は自体公知の手段たとえ
ば濃縮、液性変換、転溶、溶媒抽出、凍結乾燥、結晶化
、再結晶、クロマトグラフィーなどにより単離精製する
ことができる。
また化合物(I)は、立体異性体(例、D−異性体、L
−異性体、ジアステレオマー)が存在する場合がある。
この場合には、それらの各異性体。
およびそれらの混合物も、本発明に含まれる。
これら異性体は単独で、あるいは混合物のいずれの状態
でも医薬として使用することができる。
また、これら異性体が混合物として得られる場合には必
要に応じて、それぞれの異性体を種々のクロマトグラフ
ィー、再結晶等の常法により単離することができる。
本発明方法において原料化合物として用いられる化合物
(n)は公知の種々の方法により製造することができる
。たとえばつぎに掲げる文献などにより、化合物自体が
公知であるか、またはそれらに記載の方法に準じて化合
物(II)を得ることができる。
(1)  P 1 、 A、 Plattner et
 al、、  ヘルベティカ・キミカ・アクタ(He1
v、 Chimica Acta)咀、 1531(1
957)、 (2)  C,H,Stam+aereta1.、ジャ
ーナル・オブ・ジ・アメリカン・ケミカル・ソサイエ 
ティー (Journal of the Aa+er
ican ChemicalSociety)79.3
236(1957)。
(3) C,H,Stammer et al、、  
ジャーナル・オブ・メディシナル・ケミストリー(J 
ournal ofMedicinal  Chemi
str31) 21.709 (1978)。
化合物(III)は、つぎの文献などにより化合物自体
が公知であるか、またはそれに記載の方法に準じて得る
ことができる(R,B。
Woodward et al、、ジャーナル・オブ・
ジ・アメリカン・ケミカル・ソサイエティ−(J ou
rnalof the  American Chem
ical 5ociety) 100+8214 (1
978) )。
このようにして得られる化合物(T)は医薬として有用
であり、たとえばある種のグラム陽性。
グラム陰性菌に対して抗菌力を有する。
本発明の化合物(1)は、たとえば上記の細菌による感
染をひきおこされた哺乳動物(例、マウス、ラット人な
ど)の治療に有用である。
本発明の化合物(1)は、細菌感染治療剤として、たと
えば上記哺乳動物の呼吸器感染症、尿路感染症、化膿性
疾患、胆道感染症、腸内感染症。
産婦人科感染症、外科怒染症などの治療に用いることが
できる。また、化合物(1)または生理学的に許容され
得る塩を常套手段によってたとえば錠剤、カプセル剤、
ドロップ剤などの剤型にして経口的に投与することがで
き、または常套手段によってたとえば注射剤に成型し、
常套手段によって製造された滅菌性担体中に配合し非経
口的に投与することができる。
以下に参考例および実施例を挙げて本発明をさらに具体
的に説明する。
実施例1 2− ((4S) −4−ベンジルオキシカルボニルア
ミノ−3−オキソイソキサブリジニル〕−2−アセトキ
シ酢酸 p−ニトロベンジルエステル(4S)−4−ベ
ンジルオキシカルボニルアミノ−3−イソキサゾリジノ
ン945mgとグリオキシル酸p−ニトロベンジルエス
テル水和e+1gのジクロルメタン50mj!Q、濁液
にモルキュラーシーブス4A(約20g)を加え室温で
一夜静置した。
モルキュラーシーブスをろ去し、ろ液を濃縮すると(4
S)−2−(4−ベンジルオキシカルボニルアミノ−3
−オキソイソキサゾリジニル)−2−ヒドロキシ酢酸 
p−ニトロベンジルエステルが油状物として得られた。
NMR(90MH2,CDCb ) δ:3,85−4
.35(18,m)、4.45−4.90 (28,m
)、5゜06  (28,s )、5.75  (IH
,m)、5.87(LH,bs)、7.29 (5H,
s )、7.46  (2H,d、 J =  8Hz
) 、  8. 13. 8. 15  (eachI
H,dx2.J=8Hz) この油状物を無水ジクロルメタン40rmlに溶解し、
氷冷下ピリジン633 mg次いで無水酢酸613Bを
加えた。この溶液を室温で2時間攪拌した後、水、硫酸
水素カリウム水および食塩水で順次洗浄し、乾燥(Mg
5Oe)後、濃縮した。残留物をシリカゲルを用いるカ
ラムクロマトグラフィーに付し、ヘキサン−酢酸エチル
(2:1→1:2)で溶出すると題記化合物1.2gが
無色油状物として得られた。本島はエーテルで処理する
と結晶化した。
融点 120−135℃ I Rv ”’ 11.、 cm−’ : 3310.
1770.1750.1710゜1525.135O NMR(90MHz、CDCl+)  δ :  2.
 1 8  (3)1.s)。
3、 85−4. 35  (IH,m)、  4. 
51−4、 90  (2H,ta )、  5. 1
 2  (2H,s  )。
5、 33  (2H,S  )、  6. 78. 
6. 85  (totalIH,each、s  )
、  7. 32  (5H,s  )、  ?、  
46゜8、 20  (each2H,d、  J=9
Hz )〔α)  I、24・’−18,2”  (C
= 0. 34.CHCl3  ”)元素分析値: C
zJz+NsO+。
計算値:C,54,21;H,4,34;N ;8.6
2 実測値FC,54,17,H,4,32;N、  8.
 49 実施例2 2− ((4S)−4−(2−(2−アミノチアゾール
−4−イル)−(Z)−2−メトキシイミノアセタミド
ツー3−オキソイソキザリジニル)−2−アセトキシ酢
酸 ナトリウム塩 実施例1で得た化合物325 mgのテトラヒドロフラ
ン10mfと水5 mlの溶液に10%パラジウム−炭
素100mgを加え、常圧下室温で4時間水素添加した
。触媒をろ別後、ろ液にテトラヒドロフラン10I11
1と炭酸水素ナトリウム224 mgを加えた。この化
合物に水冷下2−(2−クロロアセタミドチアゾール−
4−イル)−(Z)−2−メトキシイミノアセチルクロ
リド塩酸塩266 mgを加え、水冷下30分間、次い
で室温で30分間攪拌した。
次いでN−メチルジチオカルバミン酸ナトリウム塩12
9 mgを加え室温で1時間攪拌後、エーテルで洗浄し
、水層を濃縮した。濃縮液をアンバーライトXAD−n
を用いるカラムクロマトグラフィー(水−10%エタノ
ール)に付して精製し、凍結乾燥すると題記した化合物
が白色粉末 (260mg ) として得られた。
I Rv ”’ m1lX Cff1−’ : 340
0. 1735. 1660. 1530゜1385、
1235 NMR(90MHz、 DMSO−d6)δ: 2. 
02  (3H,S)。
3.81  (3H,s )、3.62−4.30(I
H,m )、  4. 33−5. 18  (2H,
m  )。
6、 24  (IH,s  )、  6. 91  
(ill、s  )。
7、 16−7、 28  (2H,b)、  9. 
15(IH,d、  J = 8Hz ) [α] o ”  + 1.0’  (C=0.59.
  HzO)元素分析値: C+ :+L 4Nsos
sNa  ・3 H20計算値:C,32,71;H,
4,22;N;14.67゜ 実測値:C,32,30;H,4,03;N、  15
. 25 実施例3 2− ((4S)−4−(2−チェニルアセタミド)−
3−オキソイソキサゾリジニル〕−2−アセトキシ酢酸
 ナトリウム塩 実施例1で得た化合物325 mgのテトラヒドロフラ
ン10mAと水5ml?容液に10%パラジウム−炭素
100 mgを加え、常圧下室温で4時間水素添加した
。触媒をろ別後、水冷下戻酸水素ナトリウム224 m
gとチェニル酢酸クロリド321 mgのテトラヒドロ
フラン10mf溶液を加え、水冷下30分間、室温で3
0分間攪拌した。この混合物に炭酸水素ナトリウムを加
えてpH8とし、テトラヒドロフランを留去した。残留
物をアンバーライトXAD −■を用いるカラムクロマ
トグラフィー(水110%エタノール)に付して精製し
、凍結乾燥すると8記化合物が白色粉末(153tng
 )として得られた。
IRνに” 、、、 cm−’ : 3400.174
0.1655.1375゜NMR(90MHz、 DM
SO−da)  δ: 2. 05  (3H,s)。
3.72 (2H,S)、3.60−4.20(18,
m)、4.15−4.98 (2H,m)。
6、 23. 6. 28 (total  IH,e
achs )。
6.83−7.00.7.25−7.39 (tota
13H,m )、  8. 82 (IH,d、  J
=8Hz )〔α〕n”−18,5’  (C=0.3
35.HtO)元素分析値: C+J++Nz07SN
a  ・3/2 LO計算値:C,39,90;H,4
,12;Ni7.16゜ 実測値:C,39,49;H,4,26;N、7.53 実施例4 2− ((4R)−4−ベンジルオキシカルボニルアミ
ノ−3−オキソイソキサゾリジニル〕−3−アセトキシ
酢酸 p−ニトロベンジルエステル実施例1の(4S)
−4−ベンジルオキシカルボニルアミノ−3−イソキサ
ゾリジノンの代わりに(4R)体を用いて実施例1と同
様に反応、処理すると8記化合物が無色油状物として得
られた。
本島のIRlおよびNMRスペクトルは実施例1で得た
化合物のそれらと一致した。
実施例5 2− ((4R)−4−(2−チェニルアセタミド)−
3−オキソイソキサゾリジニル〕−2−アセトキシ酢酸
 ナトリウム塩 実施例3の2− ((4S)−4−ベンジルオキシカル
ボニルアミノ−3−オキソイソキサゾリジ:/Lz) 
−3−アセトキシ酢酸 p−ニトロベンジルエステルの
代わりに(4R)体を用いて実施例3と同様に反応、処
理すると8記化合物が白色粉末として得られた0本品の
IR,およびNMRスペクトルは実施例3で得た化合物
のそれらと一致した。
実施例6 2− ((43)−(4−ベンジルオキシカルボニルア
ミノ−3−オキソイソキサゾリジニル)〕−〕2−ベン
ゾイルオキシ酢酸p−ニトロベンジルエステル 実施例1の無水酢酸の代わりにベンゾイルクロリドを用
いて実施例1と同様に反応、処理すると8記化合物が無
色油状物として得られた。
IRν””’、、、 c+a−’ : 3340.17
80−1700.152ONMR(90MHz、 CD
C1x )  δ:3.95−4.30(18,m)、
4.50 4.90 (2H,m)。
5、 11  (2H,s )、  5. 36 (2
H,s )。
7、  O4,7,13(total  IH,eac
h s)。
7.33 (5H,s )、7.15−8.30 (9
B1m) ?71.71.ベクトル: m/e 549 (M’ 
)実施例7 2− ((4S)−4−(2−(2−アミノチアゾール
−4−イル)−(Z)−2−メトキシイミノアセタミド
ツー3−オキソイソキサゾリジニル)−2−ベンゾイル
オキシ酢酸 ナトリウム塩実施例2Φ2− ((4S)
−4−ベンジルオキシカルボニルアミノ−3−オキソイ
ソキサゾリジニル〕−2−アセトキシ酢酸 p−ニトロ
ベンジルエステルの代わりに実施例6で得た化合物を用
いて実施例2と同様に反応、処理すると8記化合物が白
色粉末として得られた。
I Rv”’ □xcm−’ : 3380.1720
.1660.1530゜NMR(90MHz、 DMS
O−da)  δ: 3. 85  (31(、s) 
3.90−4.75  (2H,m)、4.80−5.
23 (1B、m)、6.54  (IH,s  )。
6、 93. 6. 95 (total  1’H,
each s)。
7.00−7.30  (2B、b)、7.35−8.
13  (5H,m)、9.15.!L  24 (t
otalIH,each d 、  J −7Hz )
(α)D”−51,7”  (C−0,375,HtO
)元素分析値:C+J+JLsO@SNa  ・3fl
tO計算値:C,40,08;H,4,11;N;12
.98 実測値:C,40,28;H,3,89SN、13.2
0 実施例8 2− ((43)−4−(2−チェニルアセタミド)−
3−オキソイソキサゾリジニル〕−2−ベンゾイルオキ
シ酢酸 ナトリウム塩 実施例3の2− ((4S)−4−ベンジルオキシカル
ボニルアミノ−3−オキソイソキサゾリジニル〕−2−
アセトキシ酢酸 p−ニトロベンジルエステルの代わり
に実施例6で得た化合物を用いて実施例3と同様に反応
、処理すると8記化合物が白色粉末として得られた。
I Rv ”’ 、、xc+*−’ : 1730.1
640.1480.1250゜NMR(90MHz、 
DMSOJi)  δ1.9−5.3(31,m )、
  6. 58. 6. 60 (totallH。
each 5) 、  7. 30−8. 15 (8
H,m、)。
(α) b ”−25,1° (C−0,295,Hz
O)実施例9 2− (43)−4−ベンジルオキシカルボニルアミノ
−3−オキソイソキサゾリジニル〕−2−カルバモイル
オキシ酢酸 p−ニトロベンジルエステル (4S)−4−ベンジルオキシカルボニルアミノ−3−
イソキサゾリジノン472 mgとグリオキシル酸p−
ニトロベンジルエステル 水和物454mgのジクロル
メタン20 m A!L%S液にモルキュラーシーブス
4A(約5g)を加えて室温で16時間静置した。モル
キュラーシーブスをろ去し、ろ液を濃縮後、残留物を無
水テトラヒドロフラン20 mβに溶解した。この溶液
に水冷下クロロカルボニルイソシアナート0.3mfを
加えて、1時間攪拌後、炭酸水素ナトリウム水Some
を加えて酢酸エチルで抽出した。
抽出液を食塩水で洗浄後、乾燥(MgSO4) シ濃縮
すると8記化合物が無色結晶(370mg )として得
られた。母液からはさらに8記化合物572mgが泡状
物質として得られた。
融点17B−180℃ (分解) I Rv ”’ 、11.crs−’ : 3500.
 3320. 1760. 1720゜1530.10
10 75N  (90MHz、  DMSO−db)  δ
 : 3.90−4、 23  (18,m)、4.5
0−4. 96  (2H。
m)、5. 10  (2B、s)、  5.43  
(2H,s)。
6.71  (IH,s)、  7. 35  (5H
,s)。
6、 85−7. 20  (2B、b)、  7. 
80−8、 10  (LH,m)、  7. 65.
 8. 25  (2HX2.  dx2.  J=9
Hz) 〔α〕 。zs、5−74.2 ° (C=0. 25
6゜THF  ) 元素分析値: C21H2゜N40.。
計算イ直 :C,51,64;H,4,13;Null
、  47゜ 実測値:C,51,60,H,3,97;N、11.2
2 実施例10 2− ((4S)−4−C2−(2−アミノチアゾール
−4−イル)−(Z)−2−メトキシイミノアセタミド
ゴー3−オキソイソキサゾリジニル)−2−カルバモイ
ルオキシ酢酸 ナトリウム塩実施例2の2− ((43
)−4−ベンジルオキシカルボニルアミノ−3−オキソ
イソキサゾリジニル〕−2−アセト酢酸 p−ニトロベ
ンジルエステルの代わりに実施例9で得た化合物を用い
て実施例2と同様に反応、処理すると8記化合物が白色
粉末として得られた。
I Rv ”’ 、、、 cm−’ : 3380.1
730.1650.1380゜NMR(90MHz、 
DMSO−δ6)  δ: 3. 84 (38,s)
 。
3.54−5.13 (3H,m)、6.18(LH,
S)、6.37−6.66  (2H,b)。
6.95  (IH,s )+  6.90−7.30
  (2H。
b)、8.95−9.31  (IH,mL〔α) a
 ”0 ’  (C= 0. 325. N20 )元
素分析値: C+J+ffN60sSNa  ・4)1
20計算値:C,29,04;H,4,26;N、16
.93゜ 実測値:C,29,19;H,3,99;N、  16
. 83 実施例11 2− ((4S)−4−(2−チェニルアセタミド)−
3−オキソイソキサゾリジニル〕−2−カルバモイルオ
キシ酢酸 ナトリウム塩 実施例3の2− ((4S)−4−ベンジルオキシカル
ボニルアミノ−3−オキソイソキサゾリジニル〕−2−
アセトキシ酢酸 p−ニトロベンジルエステルの代わり
に実施例9で得た化合物を用いて実施例3と同様に反応
処理すると8記化合物が白色粉末として得られた。
IRνKBr、、、 cm−j : 3380.173
0.1650.1385゜NMR(90MHz、 DM
SO−da)  δ:3.70゜3、 73  (to
tal  2H,each s)、 3. 50−4.
95  (3H,m)、6.20  (LH,s  )
6.40−6.70  (2)1.b)、6.85−7
、 10. 7. 20−7. 37  (total
  3H,m)。
8、 80  (IH,d、  J=7Hz )C(X
〕o ”’+ 32.1° (C= 0.34,820
 >。
元素分析値: Cl2H12N307SNa−4H20
計算値:C,36,91;H,3,82;N;10.7
6、 実測値:C,37,02;H,4,14;N、  10
. 70 実施例12 2− ((4S)−4−t−ブトキシカルボニルアミノ
−3−オキソイソキサゾリジニル〕−2−(4−(2−
クロロアセタミドチアゾリル)カルボニルオキシ〕酢酸
 p−ニトロベンジルエステル (4S)−4−t−ブトキシカルボニルアミノ−3−イ
ソキサゾリジノン404 mg、  グリオキシル酸 
p−ニトロベンジルエステル 水和物454mgおよび
モルキュラーシープス4A(約10g)のジクロルメタ
ン15LIll懸濁液を30分間加熱還流した。モルキ
ュラーシーブスをろ去し、ろ液に氷冷下ピリジン0.5
nj!と4−(2−クロロアセタミドチアゾリル)カル
ボニルクロリド551 mgを加え、1時間攪拌した。
ジクロルメタンを留去し、残留物に酢酸エチル−テトラ
ヒドロフラン(2:1)を加え、3N塩酸、硫酸水素カ
リウム水、炭酸水素ナトリウム水および食塩水で順次洗
浄した。
乾燥(MgSOa )後、溶媒を留去し、残留物をシリ
カゲルを用いるカラムクロマトグラフィーに付して精製
した。ヘキサン−酢酸エチル(1:1−1:2)で溶出
すると8記化合物860 mgが無色泡状物質として得
られた。
I Rv ”’ o、 cm−’ : 3370.29
70.1745.1520゜NMR(90MHz、 C
DCh)  δ:l、45.  (9B。
s)、3.90−4.40 (2H,m)、4.28(
2H,m)、4.40−4.90 (IH,m)。
5.40  (2)1.s)、8.05 (IH,s)
7.52,8.25 (2Hx2.dx2.J=9Hz
) 実施例13 2− ((4S)−4−(2−(2−アミノチアゾール
−4−イル’)−(Z)−2−メトキシイミノアセタミ
ドツー3−オキソイソキサゾリジニル)−2−(4−(
2−アミノチアゾリル)カルボニルオキシ〕酢酸 p−
ニトロベンジルエステル実施例12で得た化合物860
 mgとアニソールQ、 2m lをジクロルメタン5
mlに溶解し、−40℃でトリフルオロ酢酸5 m l
を加え、2時間を要して0℃迄昇温した。反応液にジク
ロルエタンを加え溶媒を留去した。残留物にテトラヒド
ロフラン2QmllとpH7リン酸緩衝液10m lを
加え、炭酸水素ナトリウム水でpH7に調整しながら、
水冷下2  (2−クロロアセタミドチアゾール−4−
イル)−(Z)−2−メトキシイミノアセチルクロリド
 塩酸塩590m gを加え、1時間攪拌した。この混
合物にN−メチルジチオカルバミン酸 ナトリウム塩2
29 mgを加え室温で2時間攪拌し、酢酸エチル−テ
トラヒドロフラン(1:1)で抽出した。抽出液を水洗
、乾燥(MgSOn ) シ、溶媒を留去した。残留物
をシリカゲルを用いるカラムクロマトグラフィー(クロ
ロホルム−クロロホルム−メタノール=10:1)に付
して精製すると8記化合物が白色粉末(0,9g)とし
て得られた。
I Rv ”’ 、、、 cs−’ : 1740.1
6B0.1610.1520゜35O NMR(90MHz、 DMSO−da )δ: 3.
 80.  (3H,s)。
4.00−4.35 (2H,m)、4.50−4.9
0  (IH,m)、5.43  (2H,s)。
6、 85. 6. 88  (total  I H
,ea+J)s) 。
6、 98. 7.  OO(total  I H,
eachs) 。
7.00−7.18.7.18−7.40  (2HX
2.br)、7.82  (2H,m)、8.12−8
.38  (2H,m)、9.25  (IH,d。
J=8Hz) 実施例14 2− ((4S)−4−(2−アミノチアゾール−4−
イル)−(Z)−2−メトキシイミノアセタミドツー3
−オキソイソキサゾリジニル)−2−(4−(2−アミ
ノチアゾリル)カルボニルオキシ〕酢酸 ナトリウム塩 実施例13で得た化合物1.0gをテトラヒドロフラン
10mj!とpH7リン酸緩衝液10mj!混合液に溶
解し、10%パラジウム−炭素1gを加えて常圧下4時
間水素添加した。溶媒をろ去し、ろ液をエーテルで洗浄
後、アンバーライトXAn−nヲ用いるカラムクロマト
グラフィー(水−5%エタノール)で精製し、凍結乾燥
すると8記化合物が白色粉末(250m g )として
得られた。
I Rv ”’ □、 cm−’ : 3390.17
30.1655.1535゜NMR(90MHz、 D
MSO−da)  δ: 3. 80 (3H,s)。
4.35−4.70 (2B、m)、4.70−5.1
0 (IH,m)、6.34−6.35(total 
 IH,each s )、6. 89. 6. 91
(total  IH,each s )、6. 80
−7. 30゜7.20−7.55 (2)1 x2.
b)、7.46(IH,S )、  9. 18 (L
H,d、  J=8Hz )(α) D ”−52,0
”  (C=0. 275. H2O)元素分析値: 
Cl5HIJ? 10aszNa ・2.5HzO計算
値:C,32,61;H,3,47;N;17.75゜ 実測値:C,32,83;H,3,65;N、17.6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R^1はアシル化されていてもよいアミノ基を
    、R^2は水素原子またはアシル基を、Yはエステル化
    されていてもよいカルボキシル基を示す〕で表わされる
    化合物またはその塩。
JP26426186A 1986-11-05 1986-11-05 イソキサゾリドン誘導体 Pending JPS63119476A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000041473A3 (de) * 1999-01-13 2001-11-29 Jomaa Pharmaka Gmbh Verwendung von 3-isoxazolidinonen und hydroxylaminsäuren zur behandlung von infektionen
US6638957B1 (en) * 1999-05-03 2003-10-28 Jomaa Pharmaka Gmbh Use of compounds with a nitrogen-oxygen heterocycle

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WO2000041473A3 (de) * 1999-01-13 2001-11-29 Jomaa Pharmaka Gmbh Verwendung von 3-isoxazolidinonen und hydroxylaminsäuren zur behandlung von infektionen
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