JPS631213A - Cmos−eclレベル変換回路 - Google Patents
Cmos−eclレベル変換回路Info
- Publication number
- JPS631213A JPS631213A JP61143086A JP14308686A JPS631213A JP S631213 A JPS631213 A JP S631213A JP 61143086 A JP61143086 A JP 61143086A JP 14308686 A JP14308686 A JP 14308686A JP S631213 A JPS631213 A JP S631213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- cmos
- ecl
- bipolar
- shift circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0175—Coupling arrangements; Interface arrangements
- H03K19/017509—Interface arrangements
- H03K19/017518—Interface arrangements using a combination of bipolar and field effect transistors [BIFET]
- H03K19/017527—Interface arrangements using a combination of bipolar and field effect transistors [BIFET] with at least one differential stage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CMOS(Complemental Me
tal OxideSemiconcductor )
レベルからE CL (EmitterCoupled
Logic)レベルへ変換するレベル変換回路に係り
、特にフレームメモリから読出されたCMOSレベルを
高速にECLレベルへ変換する高速レベル変換回路に関
する。
tal OxideSemiconcductor )
レベルからE CL (EmitterCoupled
Logic)レベルへ変換するレベル変換回路に係り
、特にフレームメモリから読出されたCMOSレベルを
高速にECLレベルへ変換する高速レベル変換回路に関
する。
従来のCMOS−E CLレベル変換回路は、アイ・ニ
ス・ニス・シー・シー・ダイシスト・オブ・ペーパーズ
(ISSCCDigest of Tech、Pape
rs、)(1982年)第248頁から第249頁にお
いて述べられている。これは、第2図に示す通りで、簡
潔な構成になっているが、バイポーラトランジスタの入
力(v2)のレベルは、OvとvEEへ過大に振れてし
まう。このため、時定数が長いと、出力信号の変換速度
が低下する。また、ECLレベルの振幅も十分とれない
という欠点があった。
ス・ニス・シー・シー・ダイシスト・オブ・ペーパーズ
(ISSCCDigest of Tech、Pape
rs、)(1982年)第248頁から第249頁にお
いて述べられている。これは、第2図に示す通りで、簡
潔な構成になっているが、バイポーラトランジスタの入
力(v2)のレベルは、OvとvEEへ過大に振れてし
まう。このため、時定数が長いと、出力信号の変換速度
が低下する。また、ECLレベルの振幅も十分とれない
という欠点があった。
上記従来技術は、■2の点はCMOSレベルになってお
り、これでただちにバイポーラトランジスタを駆動させ
ようとしているため、ベース波形の時定数が長いと、バ
イポーラトランジスタのエミッタ波形の立上り立下り時
間が長くなる。
り、これでただちにバイポーラトランジスタを駆動させ
ようとしているため、ベース波形の時定数が長いと、バ
イポーラトランジスタのエミッタ波形の立上り立下り時
間が長くなる。
本発明の目的は、ベース波形の振幅を小さくして、エミ
ッタ波形の立上り立下り時間を短かくすることにあるゆ 〔問題点を解決するための手段〕 上記目的は、Vz点に2個の抵抗を付加し、バイポーラ
トランジスタのコレクタに抵抗を付加し、さらにレベル
シフト回路を付加する。
ッタ波形の立上り立下り時間を短かくすることにあるゆ 〔問題点を解決するための手段〕 上記目的は、Vz点に2個の抵抗を付加し、バイポーラ
トランジスタのコレクタに抵抗を付加し、さらにレベル
シフト回路を付加する。
2個の抵抗を用いて、バイポーラトランジスタのベース
人電圧は、CMOSレベルからECLに近いレベルに変
換され、バイポーラトランジスタのコレクタに付加した
抵抗により、ECLレベルの振幅が決定され、レベルシ
フト回路により、ECLレベルに変換される。
人電圧は、CMOSレベルからECLに近いレベルに変
換され、バイポーラトランジスタのコレクタに付加した
抵抗により、ECLレベルの振幅が決定され、レベルシ
フト回路により、ECLレベルに変換される。
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。IN
とINよりCMO3の入力信号が相補型信号と共に入力
される。Vlがハイになるのは、ρMOSトランジスタ
がオンしているときで、VrがローになるのはnMOS
トランジスタがオンしているときである。Vlのハイレ
ベルは、pMOSトランジスタのオン抵抗及びR1とR
3の抵抗分割比で決まり、となり、gmpはρMO5の
相互コンダクタンスである。
とINよりCMO3の入力信号が相補型信号と共に入力
される。Vlがハイになるのは、ρMOSトランジスタ
がオンしているときで、VrがローになるのはnMOS
トランジスタがオンしているときである。Vlのハイレ
ベルは、pMOSトランジスタのオン抵抗及びR1とR
3の抵抗分割比で決まり、となり、gmpはρMO5の
相互コンダクタンスである。
同様に、Vzのローレベルは、nMOSトランジスタが
オンしていることから、 となり、g++nはnMO3の相互コンダクタンスであ
る。
オンしていることから、 となり、g++nはnMO3の相互コンダクタンスであ
る。
VIH=−0,9V、Vlt、=−1,9V1.:なる
ように、設計すれば、バイポーラトランジスタ(TI)
を飽和させることなく高速にレベル変換が可能である。
ように、設計すれば、バイポーラトランジスタ(TI)
を飽和させることなく高速にレベル変換が可能である。
次に、R2と工2により、ECLレベルの41fの分だ
け変化させ、レベルシフト回m T z r I a
によりレベルシフトさせれば、ECLレベル(−0,9
V〜−1,9V )に変化させることができる。
け変化させ、レベルシフト回m T z r I a
によりレベルシフトさせれば、ECLレベル(−0,9
V〜−1,9V )に変化させることができる。
Tzは差動増幅器の構成をとっており、入力信号INと
出力信号OUTのいずれも、相補形の形式となっている
ので、大体250M&の高速変換動作が可能となる。
出力信号OUTのいずれも、相補形の形式となっている
ので、大体250M&の高速変換動作が可能となる。
第1図は、差動型のCMOS−E CLレベル変換回路
であり、第3図は、シングルエンド型の同レベル変換回
路である。第3図のVRはM A X ’ V 1とM
I N V sの中心値に設定しであるものとする。
であり、第3図は、シングルエンド型の同レベル変換回
路である。第3図のVRはM A X ’ V 1とM
I N V sの中心値に設定しであるものとする。
動作は、第1図と同じである。
本発明によれば、バイポーラトランジスタを飽和させる
ことなく、CMO3からECLへレベル変換されるので
、変換周波数が250 F、i Ilzの高速レベル変
換回路が可能となる。
ことなく、CMO3からECLへレベル変換されるので
、変換周波数が250 F、i Ilzの高速レベル変
換回路が可能となる。
第1図は1本発明の一実施例を示す図、第2図は、従来
の回路を示す図、第3図は、本発明の別の一実施例を示
す図である。 代理人 弁理士 小川勝岑/=− 第 1 図 第2図 % 3 図
の回路を示す図、第3図は、本発明の別の一実施例を示
す図である。 代理人 弁理士 小川勝岑/=− 第 1 図 第2図 % 3 図
Claims (1)
- 1、CMOSトランジスタとバイポーラトランジスタの
間に、2個の抵抗をそれぞれ該CMOSトランジスタ内
のpMOSトランジスタとnMOSトランジスタとに対
して並列に配置し、出力段にレベルシフト回路を設けた
ことを特徴とする、CMOS−ECLレベル変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143086A JPS631213A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Cmos−eclレベル変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143086A JPS631213A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Cmos−eclレベル変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631213A true JPS631213A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15330584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143086A Pending JPS631213A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Cmos−eclレベル変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631213A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0263318A (ja) * | 1988-05-27 | 1990-03-02 | Texas Instr Inc <Ti> | Mosからeclへのレベル変換回路 |
| US5597064A (en) * | 1989-05-10 | 1997-01-28 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Electric contact materials, production methods thereof and electric contacts used these |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61143086A patent/JPS631213A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0263318A (ja) * | 1988-05-27 | 1990-03-02 | Texas Instr Inc <Ti> | Mosからeclへのレベル変換回路 |
| US5597064A (en) * | 1989-05-10 | 1997-01-28 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Electric contact materials, production methods thereof and electric contacts used these |
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