JPS63123013A - ガルバノミラ−の走査方法 - Google Patents
ガルバノミラ−の走査方法Info
- Publication number
- JPS63123013A JPS63123013A JP61269051A JP26905186A JPS63123013A JP S63123013 A JPS63123013 A JP S63123013A JP 61269051 A JP61269051 A JP 61269051A JP 26905186 A JP26905186 A JP 26905186A JP S63123013 A JPS63123013 A JP S63123013A
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- scanning
- control voltage
- mirror
- waveform
- sampling
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、レーザ光を走査し、計測を行うためのガル
バノミラ−の走査方法に関するものである。
バノミラ−の走査方法に関するものである。
従来の技術
2へ一、パ
一般に、ガルバノミラ−を用いてレーザ光を走査させる
場合、きよ歯状波電圧を用いて、ミラーを制御する方式
が用いられている。以下に、この方式について述べる。
場合、きよ歯状波電圧を用いて、ミラーを制御する方式
が用いられている。以下に、この方式について述べる。
第4図(a)に示されるように、ガルバノミラ−をきよ
歯状波の制御電圧21で駆動すると、ガルバノミラ−は
その特性により曲線22に示すように制御電圧に追従し
て走査する。
歯状波の制御電圧21で駆動すると、ガルバノミラ−は
その特性により曲線22に示すように制御電圧に追従し
て走査する。
すなわち、ガルバノミラ−は、リニアに上昇する電圧に
伴い、等角速度で走査される。このことは、走査角が小
さい場合、等速走査が行われると考えてよい。以下、等
速走査と考えてよい場合について述べる。
伴い、等角速度で走査される。このことは、走査角が小
さい場合、等速走査が行われると考えてよい。以下、等
速走査と考えてよい場合について述べる。
このように、レーザ光が走査線上で等速に走査する場合
に、ガルバノミラ−系と同期して画像信号を取込むには
、第4図(b)に示すようにしライン走査期間内におい
て等間隔のサンプリング信号を発生させ、このサンプリ
ング信号により画像信号をサンプリングすればよい。こ
の方法はガルバノミラ−の動作がきよ歯状波電圧に追従
できる比較的遅い走査には簡略で有用な方法である。
に、ガルバノミラ−系と同期して画像信号を取込むには
、第4図(b)に示すようにしライン走査期間内におい
て等間隔のサンプリング信号を発生させ、このサンプリ
ング信号により画像信号をサンプリングすればよい。こ
の方法はガルバノミラ−の動作がきよ歯状波電圧に追従
できる比較的遅い走査には簡略で有用な方法である。
3へ7
発明が解決しようとする問題点
しかし、以上のような方法では、ガルバノミラ−を任意
の周波数で走査する場合、特に高速の走査に対して問題
が発生する。その1つは、走査の折返し点などの制御電
圧の変化が不連続になる時点でミラー動作がその変化に
追従できなくなり、オーバーラン現象等の走査歪みが大
きくなる。その結果、第5図(a)に示すように制御電
圧21の直線性と実際のミラーの動作曲線22との間に
位相遅れαが生じ、動作がαだけずれるため特性が保証
されなくなる問題である。
の周波数で走査する場合、特に高速の走査に対して問題
が発生する。その1つは、走査の折返し点などの制御電
圧の変化が不連続になる時点でミラー動作がその変化に
追従できなくなり、オーバーラン現象等の走査歪みが大
きくなる。その結果、第5図(a)に示すように制御電
圧21の直線性と実際のミラーの動作曲線22との間に
位相遅れαが生じ、動作がαだけずれるため特性が保証
されなくなる問題である。
次の問題は第5図(b)に示すように制御電圧波形21
に対するミラーの動作曲線22の位相遅れαが、制御電
圧周波数の上昇と共に増加するという問題である。これ
らの問題のために、実際に走査に使える制御区間、すな
わち実際に等間隔サンプリングに寄与する区間の制御電
圧波形の一周期に占める割合は、制御電圧21の繰返し
周波数に依存し、繰返し周波数が高くなると小さくなっ
てしまい、高速走査が困難であった。
に対するミラーの動作曲線22の位相遅れαが、制御電
圧周波数の上昇と共に増加するという問題である。これ
らの問題のために、実際に走査に使える制御区間、すな
わち実際に等間隔サンプリングに寄与する区間の制御電
圧波形の一周期に占める割合は、制御電圧21の繰返し
周波数に依存し、繰返し周波数が高くなると小さくなっ
てしまい、高速走査が困難であった。
本発明は上記問題を解決するもので、高速走査が可能な
ガルバノミラ−の走査方法を提供することを目的とする
ものである。
ガルバノミラ−の走査方法を提供することを目的とする
ものである。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明はガルバノミラ−を
COS波形電圧で制御し、この波形に対応させたサンプ
リング信号によりガルバノミラ−からの信号をサンプリ
ングして取り込むようにしたものである。
COS波形電圧で制御し、この波形に対応させたサンプ
リング信号によりガルバノミラ−からの信号をサンプリ
ングして取り込むようにしたものである。
作 用
制御電圧としてCOS波形を用いることにより、ミラー
自身の動作波形は、制御電圧波形の周波数に対し、振幅
と位相遅れのみに依存できるCOS波形として表われる
ようになる。即ち、制御電圧波形の周波数が変化しても
、サンプリング信号をαだけ位相シフトすれば、走査に
利用できる制御区間幅は変化しない。
自身の動作波形は、制御電圧波形の周波数に対し、振幅
と位相遅れのみに依存できるCOS波形として表われる
ようになる。即ち、制御電圧波形の周波数が変化しても
、サンプリング信号をαだけ位相シフトすれば、走査に
利用できる制御区間幅は変化しない。
実施例
以下、本発明の実施例について、図面とともに詳細に説
明する。
明する。
5ペ−ノ
第1図において、制御電圧発生器1によって発生された
COS波形電圧(イ)は、制御電圧波形の周波数変化に
対するミラー振れ角を一定にするようにCOS波形電圧
の周波数情報(ロ)をもとにアンプ5で振幅補正され、
制御電圧(ハ)としてガルバノミラ−4に送られる。こ
のときのガルバノミラ−4の動作曲線を第2図(a)に
符号に)で示す。ミラー動作は制御電圧に対して位相が
αだけ遅延する。制御電圧(ハ)は電圧変化の不連続点
のないCOS波形であるので、ガルバノミラ−4は非等
速性の走査を行う。
COS波形電圧(イ)は、制御電圧波形の周波数変化に
対するミラー振れ角を一定にするようにCOS波形電圧
の周波数情報(ロ)をもとにアンプ5で振幅補正され、
制御電圧(ハ)としてガルバノミラ−4に送られる。こ
のときのガルバノミラ−4の動作曲線を第2図(a)に
符号に)で示す。ミラー動作は制御電圧に対して位相が
αだけ遅延する。制御電圧(ハ)は電圧変化の不連続点
のないCOS波形であるので、ガルバノミラ−4は非等
速性の走査を行う。
一方制御電圧発生器1がCOS波の制御電圧を送出する
際、そのCOS波に同期した同期信号(ホ)が制御電圧
発生器1からサンプリング信号発生器2へ送られる。サ
ンプリング信号発生器2では、この同期信号ホ)をもと
に非等速性走査における走査面上を等間隔サンプリング
するための補正と、制御電圧波形に対するミラーの動作
波形の位相遅れαに対する補正を行った画像データ取り
込み用のサンプリング信号5(t)を発生する。このサ
ンプ6へ−2 リング信号は(1)式で与えられる。
際、そのCOS波に同期した同期信号(ホ)が制御電圧
発生器1からサンプリング信号発生器2へ送られる。サ
ンプリング信号発生器2では、この同期信号ホ)をもと
に非等速性走査における走査面上を等間隔サンプリング
するための補正と、制御電圧波形に対するミラーの動作
波形の位相遅れαに対する補正を行った画像データ取り
込み用のサンプリング信号5(t)を発生する。このサ
ンプ6へ−2 リング信号は(1)式で与えられる。
ここに、Nは半周期でのサンプリング数、σはディラフ
のデルタ関数、αは位相遅れ、(IJは同期信号(ホ)
の角周波数でCOS波形電圧の角周波数に等しい。この
サンプリング信号S (t)を第2図(b)に示す。サ
ンプリング信号5(t)は画像データ取り込み装置3へ
送られる。
のデルタ関数、αは位相遅れ、(IJは同期信号(ホ)
の角周波数でCOS波形電圧の角周波数に等しい。この
サンプリング信号S (t)を第2図(b)に示す。サ
ンプリング信号5(t)は画像データ取り込み装置3へ
送られる。
画像データ取り込み装置は、サンプリング信号5(t)
に同期してサンプリングデータを取り込むことにより、
ガルバノミラ−4の走査線上を等間隔にサンプリングす
ることができる。
に同期してサンプリングデータを取り込むことにより、
ガルバノミラ−4の走査線上を等間隔にサンプリングす
ることができる。
この場合、サンプリング信号自体は制御信号であるCO
S波形に対応させて非等間隔に発生させている。したが
って、サンプリングに寄与する制御区間幅は第5図に示
すようにミラー動作波形に)の半周期全域に渡る。この
ため制御電圧の周波数が高くなっても半周期全域が制御
区間であることには変りなく、振幅と位相遅れにのみ依
存するこ7ベー。
S波形に対応させて非等間隔に発生させている。したが
って、サンプリングに寄与する制御区間幅は第5図に示
すようにミラー動作波形に)の半周期全域に渡る。この
ため制御電圧の周波数が高くなっても半周期全域が制御
区間であることには変りなく、振幅と位相遅れにのみ依
存するこ7ベー。
とになる。したがって(1)式に従ったサンプリング信
号でサンプリングすることにより制御電圧波形の区間を
フルに用いることができるので一周期2ラインの高速走
査が可能となる。
号でサンプリングすることにより制御電圧波形の区間を
フルに用いることができるので一周期2ラインの高速走
査が可能となる。
発明の効果
以上のように、本発明はガルバノミラ−をCOS波形電
圧で制御し、このCOS波形電圧に対応させてサンプリ
ング時期を設定するようにしたガルバノミラ−の走査方
法で、任意の周波数での走査を、ガルバノミラ−で実現
し、高速走査に対しても、制御電圧波形の一波長分の区
間をサンプリングに対してフルに用いることで精度よい
走査が行え、その効果は大きい。
圧で制御し、このCOS波形電圧に対応させてサンプリ
ング時期を設定するようにしたガルバノミラ−の走査方
法で、任意の周波数での走査を、ガルバノミラ−で実現
し、高速走査に対しても、制御電圧波形の一波長分の区
間をサンプリングに対してフルに用いることで精度よい
走査が行え、その効果は大きい。
ガルバノミラ−制御電圧およびサンプリング信号波形図
、第3図は、本発明方法における制御電圧に対するミラ
ーの動作特性図、第4図(a)、(b)は、従来のガル
バノミラ−駆動方法における制御電圧及制御電圧に対す
るミラー動作の特性図である。 1・・・・・・制御電圧発生器、2・・・・・・サンプ
リング信号発生器、3・・・・・・画像データ取り込み
装置、4・・・・・・ガルバノミラ−15・・・・・ア
ンプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
、第3図は、本発明方法における制御電圧に対するミラ
ーの動作特性図、第4図(a)、(b)は、従来のガル
バノミラ−駆動方法における制御電圧及制御電圧に対す
るミラー動作の特性図である。 1・・・・・・制御電圧発生器、2・・・・・・サンプ
リング信号発生器、3・・・・・・画像データ取り込み
装置、4・・・・・・ガルバノミラ−15・・・・・ア
ンプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ガルバノミラーをCOS波形電圧で制御し、サンプリン
グ信号 S(t)=Σ^N_n_=_1σ{t−(ACS(n/
N)+α/ω)}ここにNは半周期でのサンプリング数
、σはディラクのデルタ関数、αはCOS波形電圧に対
するガルバノミラー動作の位相おくれ、ωはCOS波形
電圧の角周波数 でガルバノミラーからの信号をサンプリングすることを
特徴とするガルバノミラーの走査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269051A JPS63123013A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | ガルバノミラ−の走査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269051A JPS63123013A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | ガルバノミラ−の走査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123013A true JPS63123013A (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=17466987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61269051A Pending JPS63123013A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | ガルバノミラ−の走査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63123013A (ja) |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP61269051A patent/JPS63123013A/ja active Pending
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