JPH04114514A - A/dサンプリング方法及びその装置 - Google Patents
A/dサンプリング方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH04114514A JPH04114514A JP23493690A JP23493690A JPH04114514A JP H04114514 A JPH04114514 A JP H04114514A JP 23493690 A JP23493690 A JP 23493690A JP 23493690 A JP23493690 A JP 23493690A JP H04114514 A JPH04114514 A JP H04114514A
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- sampling
- signal
- digital
- sampling frequency
- digital signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、レーダ受信信号の単パルスをA/D変換し
、信号処理するためのサンプリングの方法及びその装置
に関するものである。
、信号処理するためのサンプリングの方法及びその装置
に関するものである。
[従来の技術]
第4図は、従来のA/Dサンプリング方法を用いた信号
処理装置の構成ブロック図であり、(1)はアナログ入
力信号、(2)はサンプリングパルス発生器、(3)は
サンプリング周波数入力器、(4)はサンプリングパル
ス、(5)はサンプル・ホールド器、(6)はサンプル
・ホールドされたアナログ信号、(7)はA/D変換器
、(8)はディジタル信号、 (12)は信号処理器で
ある。
処理装置の構成ブロック図であり、(1)はアナログ入
力信号、(2)はサンプリングパルス発生器、(3)は
サンプリング周波数入力器、(4)はサンプリングパル
ス、(5)はサンプル・ホールド器、(6)はサンプル
・ホールドされたアナログ信号、(7)はA/D変換器
、(8)はディジタル信号、 (12)は信号処理器で
ある。
従来の装置は、上記のように構成され、サンプリング周
波数入力器(3)で設定された値を用いてサンプリング
パルス発生器(2)で発生されたサンプリングパルス
(4)のタイミングにより、アナログ入力信号(1)は
、サンプル・ホールド器(5)においてサンプル・ホー
ルドされたアナログ信号(6)に変換され、A/D変換
器(7)により上記サンプル・ホールドされたアナログ
信号(6)はディジタル信号(8)に変換され、上記デ
ィジタル信号(8)は信号処理器(12)へ伝送される
。
波数入力器(3)で設定された値を用いてサンプリング
パルス発生器(2)で発生されたサンプリングパルス
(4)のタイミングにより、アナログ入力信号(1)は
、サンプル・ホールド器(5)においてサンプル・ホー
ルドされたアナログ信号(6)に変換され、A/D変換
器(7)により上記サンプル・ホールドされたアナログ
信号(6)はディジタル信号(8)に変換され、上記デ
ィジタル信号(8)は信号処理器(12)へ伝送される
。
次に動作について図を用いて説明する。
第5図(a)のようなレーダ受信ビデオ信号の単パルス
であるアナログ入力信号(1)において、第5図(b)
のようなサンプリング周波数入力器(3)で設定された
値を用いてサンプリングパルス発生器(2)で発生され
たサンプリングパルス(4)の立ち上がりにより、上記
アナログ入力信号(1)は。
であるアナログ入力信号(1)において、第5図(b)
のようなサンプリング周波数入力器(3)で設定された
値を用いてサンプリングパルス発生器(2)で発生され
たサンプリングパルス(4)の立ち上がりにより、上記
アナログ入力信号(1)は。
(6)のようにサンプル・ホールドされ、上記サンプル
・ホールドされたアナログ信号(6)は、A/D変換器
(7)により上記サンプル・ホールドされたアナログ信
号(6)の電圧に対応したディジタル信号(8)に変換
される。
・ホールドされたアナログ信号(6)は、A/D変換器
(7)により上記サンプル・ホールドされたアナログ信
号(6)の電圧に対応したディジタル信号(8)に変換
される。
[発明が解決しようとする課題]
第5図(a)のようなレーダ受信ビデオ信号の単パルス
であるアナログ入力信号(1)において1例えばサンプ
リングパルス発生器(2)で発生されたサンプリングパ
ルス(4)が第5図(b)であるサンプリングでは、サ
ンプル・ホールドされたアナログ信号(6)に損失はな
いが、第6図(a)のようなレーダ受信ビデオ信号の単
パルスであるアナログ入力信号(1)においてサンプリ
ングパルス発生器(2)で発生されたサンプリングパル
ス(4)が第6図(b)であるサンプリングでは、第6
図(a)のようにサンプル・ホールドされたアナログ信
号(6)がO近くになりサンプリング損失がおこり、パ
ルス幅の周波数でサンプルすると位相と信号との関係で
サンプリング損失がおこるという課題があった。
であるアナログ入力信号(1)において1例えばサンプ
リングパルス発生器(2)で発生されたサンプリングパ
ルス(4)が第5図(b)であるサンプリングでは、サ
ンプル・ホールドされたアナログ信号(6)に損失はな
いが、第6図(a)のようなレーダ受信ビデオ信号の単
パルスであるアナログ入力信号(1)においてサンプリ
ングパルス発生器(2)で発生されたサンプリングパル
ス(4)が第6図(b)であるサンプリングでは、第6
図(a)のようにサンプル・ホールドされたアナログ信
号(6)がO近くになりサンプリング損失がおこり、パ
ルス幅の周波数でサンプルすると位相と信号との関係で
サンプリング損失がおこるという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、信号処理速度を変えずにサンプリング周波数を
上げ、サンプリング損失を小さくすることを目的とする
。
もので、信号処理速度を変えずにサンプリング周波数を
上げ、サンプリング損失を小さくすることを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るA/Dサンプリング方法及びその装置は
、ディジタル信号を遅延する遅延器と。
、ディジタル信号を遅延する遅延器と。
上記ディジタル信号をサンプリングポイント二個おきに
出力する記憶器と、上記ディジタル信号を比較し、値の
一番大きいものを出力する比較器とを備えたものである
。
出力する記憶器と、上記ディジタル信号を比較し、値の
一番大きいものを出力する比較器とを備えたものである
。
[作用]
この発明においては、受信ビデオ信号の単パルスである
アナログ入力信号を信号処理するためのサンプリング周
波数の3倍のサンプリング周波数でA/D変換されたデ
ィジタル信号に対し1時間軸上で隣り合った3つのサン
プリングポイントから、値の一番大きいものをサンプル
値として選択し、上記サンプル値をA/D変換後の信号
処理速度を従来と考えずに、サンプリング損失を小さく
する。
アナログ入力信号を信号処理するためのサンプリング周
波数の3倍のサンプリング周波数でA/D変換されたデ
ィジタル信号に対し1時間軸上で隣り合った3つのサン
プリングポイントから、値の一番大きいものをサンプル
値として選択し、上記サンプル値をA/D変換後の信号
処理速度を従来と考えずに、サンプリング損失を小さく
する。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
り図中(1)、 (2)、 (3)、 (4)、
(5)。
り図中(1)、 (2)、 (3)、 (4)、
(5)。
(6)、 (7)、 (8)、 (12)は上記従
来の装置と同一のものであり、(9)は遅延器、 (1
0)は記憶器。
来の装置と同一のものであり、(9)は遅延器、 (1
0)は記憶器。
(11)は比較器である。
上記のように構成されたA/Dサンプリング装置は、受
信ビデオ信号の単パルスであるアナログ入力信号(1)
を信号処理するためのサンプリング周波数の3倍のサン
プリング周波数でA/D変換器(7)により上記サンプ
ル・ホールドされたアナログ信号(6)がA/D変換さ
れ、上記サンプル・ホールドされたアナログ信号(6)
に対応したディジタル信号(8)が出力され、上記ディ
ジタル信号(8)は遅延器(9)でサンプリングポイン
ト二個分遅延器(9°)でサンプリングポイント−個分
遅延され、記憶器(10)で上記サンプリングポイント
二個分遅延されたディジタル信号(8)と、上記サンプ
リングポイント−個分遅延されたディジタル信号(8)
と、上記ディジタル信号(8)は記憶され、サンプリン
グポイント二個おきに出力され、比較器(11)で上記
記憶されサンプリングポイント二個分遅延されたディジ
タル信号(8)と、上記記憶されサンプリングポイント
−個分遅延されたディジタル信号(8)と、記憶された
ディジタル信号(8)のうち、値の一番大きいものが出
力される。
信ビデオ信号の単パルスであるアナログ入力信号(1)
を信号処理するためのサンプリング周波数の3倍のサン
プリング周波数でA/D変換器(7)により上記サンプ
ル・ホールドされたアナログ信号(6)がA/D変換さ
れ、上記サンプル・ホールドされたアナログ信号(6)
に対応したディジタル信号(8)が出力され、上記ディ
ジタル信号(8)は遅延器(9)でサンプリングポイン
ト二個分遅延器(9°)でサンプリングポイント−個分
遅延され、記憶器(10)で上記サンプリングポイント
二個分遅延されたディジタル信号(8)と、上記サンプ
リングポイント−個分遅延されたディジタル信号(8)
と、上記ディジタル信号(8)は記憶され、サンプリン
グポイント二個おきに出力され、比較器(11)で上記
記憶されサンプリングポイント二個分遅延されたディジ
タル信号(8)と、上記記憶されサンプリングポイント
−個分遅延されたディジタル信号(8)と、記憶された
ディジタル信号(8)のうち、値の一番大きいものが出
力される。
上記のA/Dサンプリング方法について、第2図、第3
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
図中(1)、 (4)、 (8)は上記と同一のも
のである。
のである。
第2図(a)のように、上記サンプル・ホールドされた
アナログ信号(6)がA/D変換器(7)によりA/D
変換されたディジタル信号(8)がA、 BC,D、E
、Fの列の場合、遅延器(9゛)で上記サンプリングポ
イント−個分遅延された上記ディジタル信号(8)の列
は第2図(b)のようになり。
アナログ信号(6)がA/D変換器(7)によりA/D
変換されたディジタル信号(8)がA、 BC,D、E
、Fの列の場合、遅延器(9゛)で上記サンプリングポ
イント−個分遅延された上記ディジタル信号(8)の列
は第2図(b)のようになり。
遅延器(9)で上記サンプリングポイント二個分遅延さ
れた上記ディジタル信号(8)の列は第2図(c)のよ
うになり、記憶器(10)で第2図(a)。
れた上記ディジタル信号(8)の列は第2図(c)のよ
うになり、記憶器(10)で第2図(a)。
(b)、 (c)のPI、P4における値が出力され
。
。
比較的(11)で上記第2図(a)、 (b) (c
)c7)ディジタル信号(8)のうち値の一番大きいも
のが出力される。
)c7)ディジタル信号(8)のうち値の一番大きいも
のが出力される。
すなわち9例えば第3図(a)のアナログ入力信号(1
)が入力された場合 第3図(b)のように組になった
サンプリングパルス (4)での値のうち番犬きいもの
がその組のディジタル信号(8)となり、処理結果の出
力として上記アナログ入力信号(1)に対するA/D変
換結果は、全体では第3図(C)のような信号列となり
、従来のA/Dサンプリング方式及びその装置に比べ、
信号処理速度が同じ場合において、情報量が、A/D変
換を3倍のサンプリング周波数で行った時と同等近くな
るので、サンプリング損失を小さくすることができる。
)が入力された場合 第3図(b)のように組になった
サンプリングパルス (4)での値のうち番犬きいもの
がその組のディジタル信号(8)となり、処理結果の出
力として上記アナログ入力信号(1)に対するA/D変
換結果は、全体では第3図(C)のような信号列となり
、従来のA/Dサンプリング方式及びその装置に比べ、
信号処理速度が同じ場合において、情報量が、A/D変
換を3倍のサンプリング周波数で行った時と同等近くな
るので、サンプリング損失を小さくすることができる。
なお、上記実施例ではディジタル信号(8)をサンプリ
ングポイント二個おきに出力するために記憶器(10)
を用いたが2代わりにサンプル・ホールド器を用いても
よい。
ングポイント二個おきに出力するために記憶器(10)
を用いたが2代わりにサンプル・ホールド器を用いても
よい。
[発明の効果]
以上のように、この発明においてはディジタル信号をサ
ンプリングポイント−個分、及び二個分遅延する遅延器
と、ディジタル信号を記憶し、サンプリングポイント二
個おきに出力する記憶器と3つのディジタル信号のうち
値の一番大きいものを出力する比較器を備えていること
により、3つのサンプリングポイントより1つのディジ
タル信号を7選択するというA/Dサンプリング方式及
びその装置を用いることによって、従来のA/Dサンプ
リング方式及びその装置に比べ、信号処理速度が同じ場
合において、情報量が、A/D変換を3倍のサンプリン
グ周波数で行った時と同等近くになるので、サンプリン
グ損失を小さくすることができる。
ンプリングポイント−個分、及び二個分遅延する遅延器
と、ディジタル信号を記憶し、サンプリングポイント二
個おきに出力する記憶器と3つのディジタル信号のうち
値の一番大きいものを出力する比較器を備えていること
により、3つのサンプリングポイントより1つのディジ
タル信号を7選択するというA/Dサンプリング方式及
びその装置を用いることによって、従来のA/Dサンプ
リング方式及びその装置に比べ、信号処理速度が同じ場
合において、情報量が、A/D変換を3倍のサンプリン
グ周波数で行った時と同等近くになるので、サンプリン
グ損失を小さくすることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成ブロック図、第
2図、第3図はこの発明のサンプリング方法を示す図、
第4図は従来のA/Dサンプリング方法を用いた装置の
構成ブロック図、第5図。 第6図は、従来のサンプリング方法を示す図である。 図において(2)はサンプリングパルス発生器。 (3)はサンプリング周波数入力器、(5)はサンプル
・ホールド器、(7)はA/D変換器、(9)は遅延器
、 (10)は記憶器、 (11)は比較器、 (12
)は信号処理器である。 なお2図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
2図、第3図はこの発明のサンプリング方法を示す図、
第4図は従来のA/Dサンプリング方法を用いた装置の
構成ブロック図、第5図。 第6図は、従来のサンプリング方法を示す図である。 図において(2)はサンプリングパルス発生器。 (3)はサンプリング周波数入力器、(5)はサンプル
・ホールド器、(7)はA/D変換器、(9)は遅延器
、 (10)は記憶器、 (11)は比較器、 (12
)は信号処理器である。 なお2図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)信号処理すべきレーダ受信ビデオ信号の単パルス
であるアナログ入力信号のA/D変換において、上記ア
ナログ入力信号を信号処理するためのサンプリング周波
数の3倍のサンプリング周波数で、A/D変換を行い、
上記A/D変換されたディジタル信号の時間軸上で隣り
合った3つのディジタル信号のうち、値の一番大きいも
のを選択し、上記選択されたディジタル信号をA/D変
換の結果として信号処理器へ伝送するA/Dサンプリン
グ方法。 - (2)サンプリング周波数を設定するサンプリング周波
数入力器と、上記サンプリング周波数入力器により設定
された値を用いてサンプリングパルスを発生するサンプ
リングパルス発生器と、上記サンプリングパルスのタイ
ミングによりアナログ入力信号をサンプル・ホールドす
るサンプル・ホールド器と、上記サンプル・ホールドさ
れたアナログ信号をA/D変換するA/D変換器と、上
記A/D変換器で変換されたディジタル信号を遅延する
遅延器と、上記ディジタル信号をサンプリングポイント
二個おきに出力する記憶器と、上記ディジタル信号を比
較し、値の一番大きいものを出力する比較器と、上記デ
ィジタル信号を信号処理する信号処理器を備えたことを
特徴とするA/Dサンプリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23493690A JPH04114514A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | A/dサンプリング方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23493690A JPH04114514A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | A/dサンプリング方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114514A true JPH04114514A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16978596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23493690A Pending JPH04114514A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | A/dサンプリング方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04114514A (ja) |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP23493690A patent/JPH04114514A/ja active Pending
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