JPS63125555A - 果実被覆用フイルム - Google Patents

果実被覆用フイルム

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JPS63125555A
JPS63125555A JP61271580A JP27158086A JPS63125555A JP S63125555 A JPS63125555 A JP S63125555A JP 61271580 A JP61271580 A JP 61271580A JP 27158086 A JP27158086 A JP 27158086A JP S63125555 A JPS63125555 A JP S63125555A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
weight
fruit
parts
covering
Prior art date
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Pending
Application number
JP61271580A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuharu Torii
一春 鳥居
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Kasei Vinyl Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Kasei Vinyl Co filed Critical Mitsubishi Kasei Vinyl Co
Priority to JP61271580A priority Critical patent/JPS63125555A/ja
Publication of JPS63125555A publication Critical patent/JPS63125555A/ja
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  • Protection Of Plants (AREA)
  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Decoration Of Textiles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、桃、林檎、なし等の栽培において、害虫前I
I−,等のために果実1つ1つを被覆するのに最適な果
実被覆用フィルムに関する。更に詳しくは、一定期間経
過後、速やかに光により崩壊する、取り外し作業の不要
な果実被覆用フィルムに関する。
「従来の技術」 現在、挑、林檎、なし等の栽培では、果実の生育期間中
、例えば桃ならば約1〜3ケ月間、害虫等を避けるため
、果実1つ1つを、袋を掛ける等して被覆し、収穫の1
週間位前に果実の色艶を良くするため、人手によってこ
れを取り外している。
被覆材の材質としては、主に紙が使われており、この取
り外し作業は煩雑で、大変な労力を要していた。又果実
被覆材としては1 、1 kg/ cm以ヒの引張強度
が必要であり、これ以下の強度になるとわずかな衝撃に
よって容易に破れるようになる。
[発明が解決しようとする問題点」 本発明者は、煩雑で大変な労力を要する袋の取り外し作
業を省略するべく、所定期間が過ぎた後に、太陽光線の
照射により速やかに光崩壊するフィルムを鋭意検討した
ところ、一定の肉厚であって、特定量のアクリロニトリ
ルを含有するNBRを塩化ビニル系+71脂に混練した
ものであれば、はIf所所望日数経過連速かにlt、M
* L、またN B Rの含有喰によって光崩壊速度を
コントロールしうろことを見出し本発明を完成するに到
った。
すなわち、本発明の目的は、所定期間がy#、過したら
速やかに太陽光線によって光崩壊する、果実被覆用フィ
ルムを提供するにある。
[問題点を解決するための手段1 しかして、本発明の要旨とするところは、重合度250
〜2500の塩化ビニルP、樹脂100重量部にアクリ
ロニトリル含有率15〜35重量%のNBR30−51
50重量部を含有してなる組成物を主成分とする果実被
覆用フィルムに存する。
本発明の詳細な説明するに、本発明の果実被覆用フィル
ムの1成分である塩化ビニル系0(脂は、塩化ビニルま
たは塩化ビニルとそれに共重合可能なコモ/マーの混合
物から懸濁重合法、塊状重合法、微細懸濁重合法または
乳化型合法等通常の方法によって製造されたちのすべて
が用いられる。
しかして、塩化ビニルに共重合可能なコモ/マーとして
は、例えば酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル、ラウリン
酸ビニル等のビニルエステル類、メチルアクリレート、
エチルアクリレート、ブチルアクリレート等のアクリル
酸エステル類、メチルメタクリレート、エチルメタクリ
レート等の7タクリル酸エステル類、ジブチルマレエー
ト、ノエチルマレエート等のマレイン酸エステル類、ジ
ブチル7マレート、ノエチル7マレート等の77−ル酸
エステル類、ビニルメチルエーテル、ビニルブチルエー
テル、ビニルオクチルエーテル等のビニルエーテル類、
アクリロニトリル、メタクリロエトリル等のシアン化ビ
ニル類、エチレン、プロピレン、スチレン等のa−オレ
フィン類、塩化ビニリデン、臭化ビニル等の塩化ビニル
以外のハaデン化ビニリデンまたはハロゲン化ビニル類
が挙げられ、これらコモ/マーは、塩化ビニル系樹脂の
構成成分中 30重量%以下、好ましくは 20重量%
以下の範囲で用いられる。
勿論、コモノマーは、上述のものに限定されるものでは
ない、しかし、NBR混練後のフィルムの、光崩壊期間
を所望の一定期間に近づけるために、塩化ビニルホモポ
リマーを使用するのが好ましい、そして、塩化ビニル系
樹脂の重合度は250〜2500の範囲、好ましくは3
00〜1300の範囲にあるのが望ましい。重合度が2
50より低いものは実用に供されていない、一方、25
00より高くなると混線時のシェアー熱が大きくなり、
塩化ビニル系0(脂等の熱分解が促進され、安定した生
産が難しくなり易い。
本発明の果実被覆用フィルムの一成分であるNBRは、
アクリロニトリルとブタノエンの共重合によって得られ
、かつアクリロニトリルの含有率が15〜35重量%の
範囲、好ましくは20〜35重量%の範囲、特に25〜
35重量%の範囲にあるものであれば、どのような方法
によって製造されたものであってもよい、アクリロニト
リルの含有率が15重量%より低くなるとブタノエンの
含有量が多くなるため塩化ビニル系樹脂との相溶性が悪
くなり、均一混線が難しくなる。*た、本発明の果実被
覆用フィルムの分解!fl#がNBR中のブタジェンの
二重結合部分から始まるため、アクリロニトリルの含有
量が増大すると必然的に光崩壊性が低下し、アクリロニ
トリルの含有率を35重1%程度にとどめるのが適当で
ある。
しかして、果文被覆用フィルムに含有されるNBRの量
は、塩化ビニル系樹脂 100重量部当たり30〜15
0重ti部の範囲、好ましくは60・ゆ100重量部の
範囲にあるのが望ましい。NBRの駄が30重量部未満
では、フィルムの光分解が起こりにくく、光崩壊性の効
果を充分に発揮することができない。一方、150重量
部より多いと果実被覆用フィルムの製造時、フィルムを
構成する組成物が柔らかくなり過ぎて、フィルムが得ら
れても果実被覆材としての機能を充分に果たし得ない。
果実被覆用フィルムに含有される可塑剤は、塩化ビニル
iIS樹脂に使用されるものなら特に限定されるもので
はない。具体的な可塑剤は、例えば7タル酸ノーn−ブ
チル、7タル酸ジヘキシル(DIIP)、7タル酸ジー
n−オクチル、7タル酸ノー2−エチルヘキシル(DO
P)、7タル酸ジイソオクチル、7タル酸オクチルデシ
ル、7タル酸ジイソデシル(D[DP)、7タル酸ブチ
ルベンノル(口BP)、イソフタル酸ノー2−エチルヘ
キシル、または炭素原子数11^・13程度の高級フル
フールの7タル酸エステル等の7タル酸系可塑削、トリ
/リット酸n−オクチルーn−デシル、トリメリット酸
トリー2−エチルヘキシル(TOTM)、トリメリット
酸トリイソデシル、トリノリフト酸トリー〇−オクチル
等のトリメリット酸系可塑剤、7ノビン酸ノー2−エチ
ルヘキシル(DO^)、7ノビン酸ノーn−デシル、7
ノビン酸ノイソデシル、アゼライン酸ノー2−エチルヘ
キシル、セバシン酸ノブチル、セパシン酸ノー2−エチ
ルヘキシル等の脂肪酸エステル系可塑剤、リン酸トリブ
チル、リン酸トリー2−エチルヘキシル、リン酸−2−
エチルへキシルジフェニル、リン酸トリクレノル等のリ
ン酸エステル系可塑剤、7ノビン酸とエチレングリコー
ル、1.3−ブタンジオール、ネオペンチルグリコール
等の重縮合によって得られる可塑剤によって代表される
ポリエステル系可塑剤、エポキシ化大豆油、エポキシ化
アマニ油、エポキシ化トール油脂肪酸−2−エチルヘキ
シル等のエポキシ系可塑剤または液状のエポキシレノン
等があげられ、これら−111または二種以上を混合し
て使用される。これら可塑剤でもDOP、 DIIP、
 Do八等は比較的揮発減量が多く、DIDP、 [l
BP、 TOTH、ポリエステル系可塑剤等比較的揮発
減量の少ないものに比べて光崩壊が早く進む傾向がみら
れ、可塑剤の選択は、光崩壊期間との兼ね合いで行うの
が好ましい。
しかして、可塑剤の使用量は、果実被覆用フィルム用組
成物の成形性、加工性、作業性などによって適宜選択さ
れるが、一般に塩化ビニル系樹脂100重量部に対して
o−bso重量部、好ましくは5〜40重量部の範囲で
ある。ポリ塩化ビニル樹脂とNBRのブレンド系におい
て、可塑剤は一種の滑剤としての役目を果たし加工性を
改良しているので最低でも5重量部は添加するのが好ま
しく、また50重@部より多くなると果実被覆用フィル
ムが軟らかくなり過ぎて、果実被覆材としての機能を消
失し易くなる。
果実被覆用フィルムには、それの成形時の熱安定性を保
つために、ヒ述の必須成分のほかに安定剤が含有されて
いてもよい。安定剤は、錫層肪酸塩、錫メルカプタイド
、バリウム−亜鉛系、カルシウム−亜鉛系、マグネシウ
ム−亜鉛系等が挙げられ、これらの少なくとも一種が用
いられる。安定剤の使用量は塩化ビニル系樹脂100重
量部当り0.1〜10重喰部、好ましくは1〜5重量部
の範囲が望ましい。
さらには、本発明の果実被覆用フィルムには充填材を含
有することができ、好ましい充填材としては炭酸カルシ
ツムが挙げられる。
本発明の果実被覆用フィルムは、例えば次のようにして
製造される。塩化ビニル系樹脂、NBR1可塑剤及び必
要に応じ安定剤、充填材等を高速撹拌機等でホットドラ
イブレンドした後バンバリーミキサ−で均一に撹拌した
組成物を、ミルロールでロール温度180°C程度で混
線後、カレングーロール、押出、インフレーシラン等の
成形)j法で該フィルムとする。
果実被覆用フィルムの肉厚は、20・・7150μの範
囲にあるのが機能1−または取扱い1好ましく、20μ
より薄いと腰がなくなり、果天被覆時作て性が低下し、
また150μより厚くなると光分解に要する期間が長く
なり果実の収穫の所定期間前になっても光崩壊せず、本
発明の目的を達し得な塾1゜ 本発明の果実被覆用フィルムをより具体的に説明するに
、例えば重合度1050の塩化ビニル樹脂100重fi
部とDOA50重量部とからなる50μ厚味のフィルム
の引張伸度が1096以下で引張強度の残率が10%以
下になるまでに要する期間は8ケ月であるが、これにア
クリロニトリル含有率33%のNBRを50重量部添加
した場合2ケ月に短縮され、同NBRを100重量部添
加した場合は1ケ月になる。したがって、NBRの添加
量を調節することによる若干の予備テストによって、光
照射によって急激に分解現象が生ずる期間を知ることが
でき、フィルムの光分解期間をコントロールすることが
でき、さらにこの現象を利用し所望期間後に急激に果実
被覆材としての機能を消失するフィルムを製造すること
ができる。
また、果実被覆用フィルムは、肉厚、可塑剤等の種類に
よってもその機能が変化するが、分解現象が生ずる期間
はいずれの場合も若干の予備テストによって知得するこ
とができる。
この現象を果実被覆用フィルムに利用するとき、該フィ
ルムは、必要期間まで被覆材としての機能を保持し、必
要期間が過ぎれば速やかに光分解し、フィルムを取り外
す必要がなくなる。
又、本発明の果実被覆用フィルムを用いて、実際に果実
を被覆する場合、果実の大ささに応じた袋状に成形して
用いてもよいし、また、フィルムのまま、果実1つ1つ
を包みこむようにして被覆してもよい。
さらに本発明の果実被覆用フィルムを使用するのに適す
る果実としては、特に限定はされないが、桃、りんご、
なし等があげられ、なかでも挑は収穫の一定期間前には
太陽光線をあてて色艶を良くする事が必要なので、本発
明のフィルムを使用するのに最適である。
実施例 次に本発明の果実被覆用フィルムを実施例にて詳述する
が、本発明は、その要旨を超えない限り以下の実施例に
限定されるものではない。
実施例1 ポリ塩化ビニル (乎均重合度 P = 1050 )  + 00小量
部DOA              20エポキシ化
大豆油         3Ba−Zni安定剤   
      2滑剤(ステアリン酸)        
3炭酸カルシウム         5ONBR(アク
リロニトリル 含有率33%)     120 上記配合物を高速撹拌機で混合した後カレンダーロール
でロール温度180℃で混練し、該混練組成物を各種肉
厚(50μ、100μ、150μ、300μ)のカレン
ダー加工フィルムに成形し、これを試験片とした。試験
片についてサンシャインウェザロメーター照射試験を行
った。
第1図は、その結果を示すグラフであり、横軸はサンシ
ャインウェザロメーター照射時間(雰囲気温度40°C
)、縦軸は引張強度(k)(/c+n)を示す。
また、D OAをポリエステル系可塑剤に換えrことき
の50μにおける照射時間と引張強度の関係を第2図に
示した。tpJ2図の横軸及び縦軸は第1図と同じ意味
を表す。
第1I71から明らかなように本発明の果実被覆用フィ
ルムは、特定時間経過後極端に引張強度が低下し、同一
組成においては肉厚によってその分解時間が異なること
が判る。したがって、本発明の果実被覆用フィルムを製
造するにあたっては、若干の予備実験によってその組成
及び肉厚を定めることによって調節できる。
また、第2図から可塑剤の種類によってもフィルムの光
分解速度が異なるため、フィルムの組成の決定にあたっ
ては可塑剤のn類も大きな要件となることがfする。
実施例2へ・5、比較例1へ73 実施例1における、DOA及びNr3Rの使用量を第1
表(15]に記した通りに変更して塩化ビニル(邊(脂
組成物の硬度を一定にした後、実施例1と同様にして製
造した肉II′150μの果実被覆用フィルムについて
屋外曝露試験を行い、曝露日数と引張強度の関係を第3
図に、サンシャインウェザロメーター照射時間と引張強
度の関係を第4図に示した。第3図の横軸を曝露日数で
表したほがは第1図と同じ意味を示す。
第3図と第4図とは、曝露口数とサンシャインウェザロ
メーター照射時間との間に相関関係が明瞭にあることを
示している。
可塑剤及びDOAの添加量を変更して硬度を一定にした
組成物を使用した果実被覆用フィルムは、NBRf)量
が塩化ビニル樹脂100重量部当たり10重量部では(
比較例1)光崩壊に長時間を要し、果実の被覆用として
の利用価値は極めて小さい。
しかし、NBR30へ、150重喰1の間では、フィル
ムの光崩壊が起る時期がほぼ明確に現れており、N I
3 Rの石の調節により所望する期間+A!、実赫覆材
として機能rるフィルムの製造が可11巳であることが
甥る。N 13 Rを200市111部以1−用いたも
の、またはN[3Rだけのものは、初期の強度において
果実の被覆材として使用しうるだけの強度(1,1kg
/cps)を有さない。
第  1   表 本2: 塩化ビニル樹脂を含まず6 実施例6・\−8、比較例4 塩化ビニル樹脂の重合度とロール粘着性及びブラベング
ープラストグラフによる分解IL′F1111の関係を
第2表(次頁)に示した。また50μ+6肉厚のテープ
の曝露日数と引張強度の関係を第5図に示した。ロール
粘着性及び分解時間は、果実被覆用フィルムの成形性の
難易度を示したものであり、前者は◎(粘着しない)−
0−へ一×(粘着著しい)の4段階で評価し、後者を分
解に至るまでの時間(炭化時間)で表示した。
なお、ロール混練温度は180°C、ブラベングー条件
はセル温度+ 80’C1回転数1 (−1Or、1i
、+n、仕込量55./バ、7すで行った。
また、配合組成は次の通りである。
塩化ビニルO(脂       100車m部DOA 
             27エボキシ化大豆油  
      6 Ba−ZnN%安定削安定      2滑削    
           2炭酸カルシウム      
  5O NBR(AN33%)      60第  2  表 第2表から明らかなように、pが3000以にになると
短時間で分解が起るので、果実被覆用フィルムとしての
用途には不向きて゛ある7[作用1及【7ト笛ハZ1 本発明の果実被覆用フィルムは屋外曝露l・・53ケ月
の期間で太陽丸線により分解し被覆材としてのg能力t
 tl’l失動る。したがって、従来所定期間をy¥過
した後、人f・によって被覆材を取り外していた作文は
、本発明の果実被覆用フィルムを使用することによって
全くその作業が不鱗となり、果実被覆用フィルムとして
その利用価値が頗る高い。
4 図面のrf811tな説明 第1図、第2図、tjtJ3図、第4図及び第5図は、
それぞれ光崩壊性フィルムの丸jjl射時間又は曝露日
数と引張強度変化との関係を示すグラフて゛ある。
特許出願人 =菱化成ビニル株式公社 代 理 人 弁理士 艮谷用 − (1!か1名) 第1 区 サンシイインウェザ′ロメータ9龜射町MC牟囲n畏力
も4θt>    <e今へバ)」3図 」4目 サンシマインウーy℃メータ吠五射時閣C馴囲りピ1−
艷4θで)(mr(1)男5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)重合度250〜2500の塩化ビニル系樹脂10
    0重量部にアクリロニトリル含有率15〜35重量%の
    ニトリル−ブタジエンゴム(以下NBRという。)30
    〜150重量部を含有してなる組成物を主成分とする果
    実被覆用フィルム。
  2. (2)肉厚が20〜150μである特許請求の範囲第1
    項記載の果実被覆用フィルム。
JP61271580A 1986-11-14 1986-11-14 果実被覆用フイルム Pending JPS63125555A (ja)

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JP61271580A JPS63125555A (ja) 1986-11-14 1986-11-14 果実被覆用フイルム

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JP61271580A JPS63125555A (ja) 1986-11-14 1986-11-14 果実被覆用フイルム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5406746A (en) * 1993-02-05 1995-04-18 Kabushiki Kaisha Hoshino Yoshiten Protecting bag for growing fruit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5406746A (en) * 1993-02-05 1995-04-18 Kabushiki Kaisha Hoshino Yoshiten Protecting bag for growing fruit

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