JPS63126131A - ラッチ付電磁接触器 - Google Patents
ラッチ付電磁接触器Info
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- JPS63126131A JPS63126131A JP27481187A JP27481187A JPS63126131A JP S63126131 A JPS63126131 A JP S63126131A JP 27481187 A JP27481187 A JP 27481187A JP 27481187 A JP27481187 A JP 27481187A JP S63126131 A JPS63126131 A JP S63126131A
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- Japan
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- latch
- core
- receiver
- tripping
- coil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はラッチ機構により、機械的に電磁接触器の保
持を行なうラッチ付電磁接触器に関するものである。
持を行なうラッチ付電磁接触器に関するものである。
投入コイルの励磁により投入され、投入後はラッチ機構
により、上記投入を保持するラッチ付電磁接触器として
は2例えば実開昭53−61673号公報に示されたも
のが知られている。
により、上記投入を保持するラッチ付電磁接触器として
は2例えば実開昭53−61673号公報に示されたも
のが知られている。
第5図は上記実開昭53−61673号公報に示された
従来のラッチ付電磁接触器の構造を示す図であり9図に
おいて(200)は投入コイル、 (202)はアーマ
チュア(可動鉄心)、 (205)は固定鉄心。
従来のラッチ付電磁接触器の構造を示す図であり9図に
おいて(200)は投入コイル、 (202)はアーマ
チュア(可動鉄心)、 (205)は固定鉄心。
(206)はクロスバ−+ (20’)は可動接触子
、(2冒)は固定接触子、 (2+6)はレバー、
(221)は引きはずし用アーマチュア、 (22
5)は引き(「シフイルである。
、(2冒)は固定接触子、 (2+6)はレバー、
(221)は引きはずし用アーマチュア、 (22
5)は引き(「シフイルである。
この従来例においては、投入フィル(200)の励磁に
より、アーマチュア(202)に係合されているクロス
バ−(206)が作動して、可動接触子(207)が固
定接触子(2+1)に接触すると共にレバー(216)
が回動動作し、このレバー(216)の先端(222)
がこれと当接している引きはずし用アーマチュア(22
+)のレバー受け(223)に支えられ、投入が機械的
にラッチされる。次に、引きはずし用コイル(225)
の励磁により、上記引きはずし用アーマチュア(221
)のレバー受け(223)からレバー(216)が引き
はずされ、上記ラッチが解除される。 ′〔発明が解決
しようとする問題点〕 レバー(216)が組込まれている接触器本体にラッチ
機構を組付けて上記レバーとアーマチュア(引きはずし
鉄心) (22+)を係合するように構成された従来
のラッチ付電磁接触器においては、ラッチ時における上
記レバーの先端とアーマチュアのレバー受けの係合動作
、または上記ラッチの解除時における上記レバー受けか
らレバーを引きはずす解除動作に、構成部品のバラツキ
等により不良を生じても、それを解消するための調整機
構を有していないものであり、従って係合または解除動
作を円滑に行わさせる調整が不可能もしくは困難である
という問題点があった。
より、アーマチュア(202)に係合されているクロス
バ−(206)が作動して、可動接触子(207)が固
定接触子(2+1)に接触すると共にレバー(216)
が回動動作し、このレバー(216)の先端(222)
がこれと当接している引きはずし用アーマチュア(22
+)のレバー受け(223)に支えられ、投入が機械的
にラッチされる。次に、引きはずし用コイル(225)
の励磁により、上記引きはずし用アーマチュア(221
)のレバー受け(223)からレバー(216)が引き
はずされ、上記ラッチが解除される。 ′〔発明が解決
しようとする問題点〕 レバー(216)が組込まれている接触器本体にラッチ
機構を組付けて上記レバーとアーマチュア(引きはずし
鉄心) (22+)を係合するように構成された従来
のラッチ付電磁接触器においては、ラッチ時における上
記レバーの先端とアーマチュアのレバー受けの係合動作
、または上記ラッチの解除時における上記レバー受けか
らレバーを引きはずす解除動作に、構成部品のバラツキ
等により不良を生じても、それを解消するための調整機
構を有していないものであり、従って係合または解除動
作を円滑に行わさせる調整が不可能もしくは困難である
という問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ラッチ機構の保合部の調整を容易に行えるよ
うにしたラッチ付電磁接触器を得ることを目的とする。
たもので、ラッチ機構の保合部の調整を容易に行えるよ
うにしたラッチ付電磁接触器を得ることを目的とする。
この発明に係るラッチ付電磁接触器は、投入コイルへの
励磁によりクロスバ−を介して接点の開閉を行なう可動
鉄心と、この可動鉄心またはクロスバ−に枢着されたレ
バーと、このレバーの一端に枢着されたラッチ受けと、
このラッチ受けの移動を案内するラッチベースと、この
ラッチベースに枢着され、一端が上記ラッチ受けと係合
する掛け具と、この掛け具の係合を解除するように作動
する電磁石手段を備え、この電磁石手段は上記掛け具と
連結された引きはずし鉄心と、この引きはずし鉄心を内
挿する引きはずしコイルと2着脱自在な継鉄板と、この
継鉄板と上記引きはずし鉄心間に挿入されたばねとから
成り、かつこれは上記ラッチ受けと掛け具との保合関係
を調整し得るように配設されているものである。
励磁によりクロスバ−を介して接点の開閉を行なう可動
鉄心と、この可動鉄心またはクロスバ−に枢着されたレ
バーと、このレバーの一端に枢着されたラッチ受けと、
このラッチ受けの移動を案内するラッチベースと、この
ラッチベースに枢着され、一端が上記ラッチ受けと係合
する掛け具と、この掛け具の係合を解除するように作動
する電磁石手段を備え、この電磁石手段は上記掛け具と
連結された引きはずし鉄心と、この引きはずし鉄心を内
挿する引きはずしコイルと2着脱自在な継鉄板と、この
継鉄板と上記引きはずし鉄心間に挿入されたばねとから
成り、かつこれは上記ラッチ受けと掛け具との保合関係
を調整し得るように配設されているものである。
この発明におけるラッチ受けはレバーの一端に回動自在
に枢着され、かつその移動をラッチベースで案内され、
このラッチベースに回動自在に枢着された掛け具は電磁
石手段を構成する引きはずし鉄心を介してばねにより付
勢されて上記ラッチ受けと係合してラッチされ、上記電
磁石手段の励磁により上記ラッチを解除されるが、上記
ラッチ受けと掛け具の保合部の寸法調整は、上記ラッチ
受けの移動方向に関してはラッチベースと本体ベース間
の寸法調整により、また上記掛け具の回動方向に関して
は上記ラッチベースと電磁石手段の結合面又はこの電磁
石手段と継鉄板の接合面の寸法調整により行なう。
に枢着され、かつその移動をラッチベースで案内され、
このラッチベースに回動自在に枢着された掛け具は電磁
石手段を構成する引きはずし鉄心を介してばねにより付
勢されて上記ラッチ受けと係合してラッチされ、上記電
磁石手段の励磁により上記ラッチを解除されるが、上記
ラッチ受けと掛け具の保合部の寸法調整は、上記ラッチ
受けの移動方向に関してはラッチベースと本体ベース間
の寸法調整により、また上記掛け具の回動方向に関して
は上記ラッチベースと電磁石手段の結合面又はこの電磁
石手段と継鉄板の接合面の寸法調整により行なう。
以下、この発明の実施例を第1図〜第4図により説明す
る。第1図において、11)は可動接触子。
る。第1図において、11)は可動接触子。
(+a)、(+b)は固定接触子、(21は可動接触子
111を保持するクロスバ−9(3)はクロスバ−(2
)に可動鉄心ピン(4)を介して固定される可動鉄心、
(5)は中間部に可動鉄心ピン(4)が貫通する穴を設
けた一対のレバーで、可動鉄心(3)の積層方向におけ
る両側にて上記可動鉄心ピンに軸支されるように設けら
れると共に、その一端部に連結体(6)がねじ(7)に
より回動可能に枢着れており、この連結体(6)は本体
のベース(8)に支持される軸(9)により回転自在に
保持されている。又、 Q[mはレバー(5)の他端部
にねじanにより回転自在に取付けられたラッチ受けで
、このラッチ受け+IGには後述の掛け具賭と係合する
フック部(58)が設けられており、このフック部(5
8)はその両側面にガイドを構成するラッチベース(1
2に設けられた溝α3と摺動自在な突起(図示せず)が
設けられている。ラッチベースα2はラッチ取付板α暑
にねじC9で固定され、ラッチ取付板a4はねじ(図示
せず)でレール板αeに固定され、更に、レール板αG
は第2図に示すねじanによりベース(8)に固定され
ているため、結局、ラッチベースa2はベース+81に
固定されることになるが、このラッチベースa3に設け
られたラッチ受け[1Gの摺動溝αJの溝方向、すなわ
ちラッチ受けαaの摺動方向に対して、上記ラッチベー
スOX5のラッチ取付板1141との取付面が面直して
いる。0&はラッチベース113に軸119により回転
自在に取付けられた掛け具、jは掛け具aルに設けられ
た溝、Qυは上記溝■にその軸部■が挿入される引きは
ずし可動鉄心、c!3は引きはずし可動鉄心なυを内挿
する柱状穴を有し、この可動鉄心を駆動する引きはずし
コイル、C24は引きはずしコイルのの外側に上記柱状
穴の片側を塞ぐように設けられる継鉄板、□□□はばね
で、を鉄板Q4Jと引きはずし鉄心39間に設けられ、
引きはずし鉄心canを上記掛け具08側に付勢するも
のである。なお、ラッチ取付板I、引きはずし鉄心−,
継鉄板(741の間に磁路を形成している。上記引きは
ずし鉄心an、引きはずしコイルケースしばね四等でラ
ッチ引きはずし用電磁石手段の主要部を構成し、この電
磁石手段と2 上記ラッチ受けC1,ラッチベースα2
.掛け具+IlG等でラッチおよびその引きはすし機構
の主要部を構成している。
111を保持するクロスバ−9(3)はクロスバ−(2
)に可動鉄心ピン(4)を介して固定される可動鉄心、
(5)は中間部に可動鉄心ピン(4)が貫通する穴を設
けた一対のレバーで、可動鉄心(3)の積層方向におけ
る両側にて上記可動鉄心ピンに軸支されるように設けら
れると共に、その一端部に連結体(6)がねじ(7)に
より回動可能に枢着れており、この連結体(6)は本体
のベース(8)に支持される軸(9)により回転自在に
保持されている。又、 Q[mはレバー(5)の他端部
にねじanにより回転自在に取付けられたラッチ受けで
、このラッチ受け+IGには後述の掛け具賭と係合する
フック部(58)が設けられており、このフック部(5
8)はその両側面にガイドを構成するラッチベース(1
2に設けられた溝α3と摺動自在な突起(図示せず)が
設けられている。ラッチベースα2はラッチ取付板α暑
にねじC9で固定され、ラッチ取付板a4はねじ(図示
せず)でレール板αeに固定され、更に、レール板αG
は第2図に示すねじanによりベース(8)に固定され
ているため、結局、ラッチベースa2はベース+81に
固定されることになるが、このラッチベースa3に設け
られたラッチ受け[1Gの摺動溝αJの溝方向、すなわ
ちラッチ受けαaの摺動方向に対して、上記ラッチベー
スOX5のラッチ取付板1141との取付面が面直して
いる。0&はラッチベース113に軸119により回転
自在に取付けられた掛け具、jは掛け具aルに設けられ
た溝、Qυは上記溝■にその軸部■が挿入される引きは
ずし可動鉄心、c!3は引きはずし可動鉄心なυを内挿
する柱状穴を有し、この可動鉄心を駆動する引きはずし
コイル、C24は引きはずしコイルのの外側に上記柱状
穴の片側を塞ぐように設けられる継鉄板、□□□はばね
で、を鉄板Q4Jと引きはずし鉄心39間に設けられ、
引きはずし鉄心canを上記掛け具08側に付勢するも
のである。なお、ラッチ取付板I、引きはずし鉄心−,
継鉄板(741の間に磁路を形成している。上記引きは
ずし鉄心an、引きはずしコイルケースしばね四等でラ
ッチ引きはずし用電磁石手段の主要部を構成し、この電
磁石手段と2 上記ラッチ受けC1,ラッチベースα2
.掛け具+IlG等でラッチおよびその引きはすし機構
の主要部を構成している。
なお、上記電磁石手段は上記引きはずし鉄心Qυの移動
方向に面直した面を上記ラッチベースa3との取付面と
し、この取付面に平行な背面に上記継鉄板−は着脱自在
に取付けられている。田は可動鉄心(31と対向する固
定鉄心、罰はコイルケース口に収納され、固定鉄心■に
巻装された投入コイルで、固定鉄心■とコイルケース■
と共に、レール板αGに固定されている。のは投入コイ
ル罰の励磁電流をしゃ断する開閉機構を構成する自己消
磁スイッチ、■は自己消磁スイッチ(支)を開閉する作
動体を構成する作動板で、一端はラッチベースα2に形
成された溝6υに挿入されてピボット動作をする支点と
され、他端は自己消磁スイッチ■の開閉操作体である補
助クロスバ−(至)に当接されている。
方向に面直した面を上記ラッチベースa3との取付面と
し、この取付面に平行な背面に上記継鉄板−は着脱自在
に取付けられている。田は可動鉄心(31と対向する固
定鉄心、罰はコイルケース口に収納され、固定鉄心■に
巻装された投入コイルで、固定鉄心■とコイルケース■
と共に、レール板αGに固定されている。のは投入コイ
ル罰の励磁電流をしゃ断する開閉機構を構成する自己消
磁スイッチ、■は自己消磁スイッチ(支)を開閉する作
動体を構成する作動板で、一端はラッチベースα2に形
成された溝6υに挿入されてピボット動作をする支点と
され、他端は自己消磁スイッチ■の開閉操作体である補
助クロスバ−(至)に当接されている。
そして、その中央折曲部田に設けた六例に掛け具賭に連
結する軸(至)が挿入され、これにより作動板(至)は
ラッチベースa3に対して回転自在に保持されている。
結する軸(至)が挿入され、これにより作動板(至)は
ラッチベースa3に対して回転自在に保持されている。
なお、第2図において(8a)はクロスバ−(2)の摺
動溝である。又、 (S+)はラッチベースα2とラ
ッチ取付板α尋の間に挿入されるスペーサで。
動溝である。又、 (S+)はラッチベースα2とラ
ッチ取付板α尋の間に挿入されるスペーサで。
このスペーサ(51)を増減することによりラッチ取付
板α瘤に対するラッチベースα2のラッチ受けC3の移
動方向位置を調整する。又、Rは継鉄板(2)と引きは
ずし鉄心Qυの間隙で、継鉄板(至)に対する引きはず
し鉄心Qυの左右方向位置を調整するものである。
板α瘤に対するラッチベースα2のラッチ受けC3の移
動方向位置を調整する。又、Rは継鉄板(2)と引きは
ずし鉄心Qυの間隙で、継鉄板(至)に対する引きはず
し鉄心Qυの左右方向位置を調整するものである。
次にその電気接続構成について第4図を用いて説明する
。投入コイル■は、自己消磁スイッチのの接点部分(5
2)と直列に接続されて2機械的に電磁接触器が保持さ
れた時に接点部分(52)が開路し、消磁される。又、
引きはずしコイル(2)は主接点部分(55)と並動す
る補助接点(54)の常開接点(55)に直列接続され
て、電磁接触器の機械的保持が引きはずされた時に開路
し、消磁される様に構成されている。
。投入コイル■は、自己消磁スイッチのの接点部分(5
2)と直列に接続されて2機械的に電磁接触器が保持さ
れた時に接点部分(52)が開路し、消磁される。又、
引きはずしコイル(2)は主接点部分(55)と並動す
る補助接点(54)の常開接点(55)に直列接続され
て、電磁接触器の機械的保持が引きはずされた時に開路
し、消磁される様に構成されている。
次に、上記構成による電磁接触器の動作について説明す
る。第1図はラッチ機構の解除した後の開放状態を示し
、第3図はラッチ機構により保持された保持状態を示し
ている。
る。第1図はラッチ機構の解除した後の開放状態を示し
、第3図はラッチ機構により保持された保持状態を示し
ている。
今、説明の都合上、開放状態から保持すなわちラッチ状
態にかわる動作を投入動作、保持状態から開放すなわち
ラッチ解除状態にかわる動作を引きはずし動作と称し、
先ず投入動作について説明する。
態にかわる動作を投入動作、保持状態から開放すなわち
ラッチ解除状態にかわる動作を引きはずし動作と称し、
先ず投入動作について説明する。
第1図において、投入コイル面を励磁すると。
可動鉄心(3)は図示されていない戻しばねのはね圧に
抗して固定鉄心■に吸引され、矢印A方向に移動し9本
体のベース(8)に設られた摺動溝(8a)を摺動する
クロスバー+21を介して可動接触子111と固定接触
子(1a)および(1b)の接点が接触すると共に、レ
バー(5)の一端と連結体(61はねじ(7)を中心と
して矢印B方向に回転移動し、レバー(5)の他端とラ
ッチ受け(IGはラッチベースfizの溝113をガイ
ドとして矢印C方向に移動する。可動鉄心(3)が固定
鉄心(至)に吸着し、ラッチ受けαGの角部(56)が
掛け具a&の角部(57)より外れると、掛け具aSは
軸ff9を中心として矢印り方向に移動してラッチ受け
αGのフック部(58)に、掛け具08の先端部(59
)が入り込む。掛け具08の移動は引きはずし鉄心Qυ
を介した押しばね缶と2作動板■、補助クロスバー0を
介したばね(ハ)の付勢力により行なわれる。
抗して固定鉄心■に吸引され、矢印A方向に移動し9本
体のベース(8)に設られた摺動溝(8a)を摺動する
クロスバー+21を介して可動接触子111と固定接触
子(1a)および(1b)の接点が接触すると共に、レ
バー(5)の一端と連結体(61はねじ(7)を中心と
して矢印B方向に回転移動し、レバー(5)の他端とラ
ッチ受け(IGはラッチベースfizの溝113をガイ
ドとして矢印C方向に移動する。可動鉄心(3)が固定
鉄心(至)に吸着し、ラッチ受けαGの角部(56)が
掛け具a&の角部(57)より外れると、掛け具aSは
軸ff9を中心として矢印り方向に移動してラッチ受け
αGのフック部(58)に、掛け具08の先端部(59
)が入り込む。掛け具08の移動は引きはずし鉄心Qυ
を介した押しばね缶と2作動板■、補助クロスバー0を
介したばね(ハ)の付勢力により行なわれる。
掛け具a8に連結された軸(至)が軸a9を中心に掛け
中心として矢印E方向に回転する。作動板ωの先端が矢
印E方向に回転すると、ばね+43で付勢されている補
助クロスバ−田が矢印E方向に移動して固定接触子(至
)から可動接触子1411が開離する。接点部分(52
)が開離すると投入コイル面が消磁されて図示されてい
ない戻しばねの作用により可動鉄心(3;が固定鉄心■
より離れ、矢印A方向と逆方向に移動する。可動鉄心(
3)の移動に伴ない、ラッチ受けQlが矢印C方向と逆
方向に移動するが、第3図に示す通り、ラッチ受けal
のラッチ部(58)と掛け具a&の先端部(59)が当
接してラッチ受けalを掛け具aつにより係止するため
1機械的にクロスバ−(21が保持されて投入動作を完
了する。
中心として矢印E方向に回転する。作動板ωの先端が矢
印E方向に回転すると、ばね+43で付勢されている補
助クロスバ−田が矢印E方向に移動して固定接触子(至
)から可動接触子1411が開離する。接点部分(52
)が開離すると投入コイル面が消磁されて図示されてい
ない戻しばねの作用により可動鉄心(3;が固定鉄心■
より離れ、矢印A方向と逆方向に移動する。可動鉄心(
3)の移動に伴ない、ラッチ受けQlが矢印C方向と逆
方向に移動するが、第3図に示す通り、ラッチ受けal
のラッチ部(58)と掛け具a&の先端部(59)が当
接してラッチ受けalを掛け具aつにより係止するため
1機械的にクロスバ−(21が保持されて投入動作を完
了する。
次に、引きはずし動作について説明する。
第3図において、閉路状態の常開接点(55)と直列に
接続されている引きはずしコイルのを励磁すると、引き
はずし鉄心C211はばね四のはね圧に坑して継鉄板(
至)に吸引されて矢印F方向に移動する。
接続されている引きはずしコイルのを励磁すると、引き
はずし鉄心C211はばね四のはね圧に坑して継鉄板(
至)に吸引されて矢印F方向に移動する。
引きはずし鉄心C211と連結された掛け具u8は矢印
G方向に回転し、ラッチ受け+IGより掛け具σeが外
れて保合が解除される。係合が解除されると1図示され
ていない戻しばねによりラッチ受けαaはラッチベース
α2の溝α3をガイドにして矢印H方向に。
G方向に回転し、ラッチ受け+IGより掛け具σeが外
れて保合が解除される。係合が解除されると1図示され
ていない戻しばねによりラッチ受けαaはラッチベース
α2の溝α3をガイドにして矢印H方向に。
レバー(5)は矢印H,J方向に、連結体(61は矢印
J方向に、可動鉄心(31は矢印に方向に、クロスバ−
(2)は摺動溝(8a)をガイドにして矢印に方向に夫
々移動して第1図の開放状態に復帰する。クロスバ−(
2)の移動中に常開接点(55)は開路して引きはずし
コイルのを消磁し、又、掛け具a8の移動により1作動
板■、補助りロスバーωは矢印り方向に移動して接点部
分(52)を閉路状態に戻す。
J方向に、可動鉄心(31は矢印に方向に、クロスバ−
(2)は摺動溝(8a)をガイドにして矢印に方向に夫
々移動して第1図の開放状態に復帰する。クロスバ−(
2)の移動中に常開接点(55)は開路して引きはずし
コイルのを消磁し、又、掛け具a8の移動により1作動
板■、補助りロスバーωは矢印り方向に移動して接点部
分(52)を閉路状態に戻す。
この実施例による電磁接触器は前述のように構成され、
動作するが2次に、ラッチ機構の調整について第1図と
共に説明する。
動作するが2次に、ラッチ機構の調整について第1図と
共に説明する。
投入動作において、ラッチ受けαOに掛け具αeが係合
するためには、前述の投入動作時の説明通り。
するためには、前述の投入動作時の説明通り。
ラッチ受けα[の角部(56)が掛け具Qlの角部(5
7)より矢印C方向に外れる寸法になっている必要があ
り、ラッチ受け+11と掛け具amは別部品で保持され
ているため寸法の調整が必要である。この寸法の調整は
、上記ラッチベースα3のラッチ取付板α屯すなわち本
体ベース(8)との取付面が上記ラッチベースa’aに
設けたラッチ受けa[lの摺動溝a3の方向すなわち矢
印C方向に面直させた構造のために、ねじα9をゆるめ
てラッチベースα2と本体ベース(8)に取付けられて
いるラッチ取付板Iの間に挿入されたスペーサ(51)
を増減することにより容易に行なわれる。
7)より矢印C方向に外れる寸法になっている必要があ
り、ラッチ受け+11と掛け具amは別部品で保持され
ているため寸法の調整が必要である。この寸法の調整は
、上記ラッチベースα3のラッチ取付板α屯すなわち本
体ベース(8)との取付面が上記ラッチベースa’aに
設けたラッチ受けa[lの摺動溝a3の方向すなわち矢
印C方向に面直させた構造のために、ねじα9をゆるめ
てラッチベースα2と本体ベース(8)に取付けられて
いるラッチ取付板Iの間に挿入されたスペーサ(51)
を増減することにより容易に行なわれる。
又、引きはずし動作において、ラッチ受けαGから掛け
具a1Bの保合を解除するためには、ラッチ受けαGの
角部(56)が掛け具aSの角部(57)より矢印G方
向に外れる寸法になっている必要がある。
具a1Bの保合を解除するためには、ラッチ受けαGの
角部(56)が掛け具aSの角部(57)より矢印G方
向に外れる寸法になっている必要がある。
この寸法の調整は上記引きはずし鉄心r2Dと継鉄板@
間の間隙Rの寸法調整によって可能であり、まず着脱自
在な上記継鉄板(至)を引きはずしコイル(ハ)の外枠
からはずして1間隙Rの余裕を検査し、この引きはずし
コイル口等から構成された電磁石部を引きはずし鉄心Q
υの軸方向に移動調整することにより、もしくは上記継
鉄板(2)と引きはずしコイルのの外枠間に適切な厚さ
の上記引きはずし鉄心Qυが通る穴明きの磁性スペーサ
を挿入することにより上記間隙Rを調整する。この電磁
石部の移動調整はこの電磁石部を取付けるラッチベース
α2の取付面が上記引きはずし鉄心Qυの軸方向と直交
しており、このラッチベースα2と電磁石部を構成する
引きはずしコイルのの外枠間にスペーサーを挿入する等
により、容易に移動調整できる。
間の間隙Rの寸法調整によって可能であり、まず着脱自
在な上記継鉄板(至)を引きはずしコイル(ハ)の外枠
からはずして1間隙Rの余裕を検査し、この引きはずし
コイル口等から構成された電磁石部を引きはずし鉄心Q
υの軸方向に移動調整することにより、もしくは上記継
鉄板(2)と引きはずしコイルのの外枠間に適切な厚さ
の上記引きはずし鉄心Qυが通る穴明きの磁性スペーサ
を挿入することにより上記間隙Rを調整する。この電磁
石部の移動調整はこの電磁石部を取付けるラッチベース
α2の取付面が上記引きはずし鉄心Qυの軸方向と直交
しており、このラッチベースα2と電磁石部を構成する
引きはずしコイルのの外枠間にスペーサーを挿入する等
により、容易に移動調整できる。
〔発明の効果〕
以上に述べたように、この発明はレバーの一端に枢着さ
れラッチベースに案内されて移動するラッチ受けと、こ
のラッチ受けに係合する掛け具を上記ラッチベース上に
枢着し、かつこの掛け具を上記ラッチ受けへ付勢してラ
ッチさせる一方、電磁石手段の励磁により、上記ラッチ
を解除するようにしたラッチ付電磁接触器において、上
記電磁石手段を構成する引きはずし鉄心、引きはずしコ
イル、継鉄板等を上記ラッチ受けに対して調整可能に設
けたので、上記ラッチ受けと掛け具間の係合関係に構成
部品のバラツキ等により不良が生じても、その調整が容
易に行い得るという効果がある。
れラッチベースに案内されて移動するラッチ受けと、こ
のラッチ受けに係合する掛け具を上記ラッチベース上に
枢着し、かつこの掛け具を上記ラッチ受けへ付勢してラ
ッチさせる一方、電磁石手段の励磁により、上記ラッチ
を解除するようにしたラッチ付電磁接触器において、上
記電磁石手段を構成する引きはずし鉄心、引きはずしコ
イル、継鉄板等を上記ラッチ受けに対して調整可能に設
けたので、上記ラッチ受けと掛け具間の係合関係に構成
部品のバラツキ等により不良が生じても、その調整が容
易に行い得るという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例であるラッチ付電磁接触器
の開放状態を示す図、第2図は第1図の1−H線断面図
、第3図はこの発明の一実施例であるラッチ付電磁接触
器の保持状態を示す図、第4図はこの発明の一実施例で
あるラッチ付電磁接触器の電気接続図、第5図は従来の
ラッチ付電磁接触器のラッチ動作した状態にある断面を
示す図である。 図中(3)は可動鉄心、(5)はレバー、αGはラッチ
受け、 +13はラッチベース、 a3は溝、 Qlは
掛け具。 Qυは引きはずし鉄心、のは引きはずしコイル。 (至)は継鉄板、c!9は押しバネ、CI[9は固定鉄
心、 (solはスペーサ、Rは間隙である。 なお9図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
の開放状態を示す図、第2図は第1図の1−H線断面図
、第3図はこの発明の一実施例であるラッチ付電磁接触
器の保持状態を示す図、第4図はこの発明の一実施例で
あるラッチ付電磁接触器の電気接続図、第5図は従来の
ラッチ付電磁接触器のラッチ動作した状態にある断面を
示す図である。 図中(3)は可動鉄心、(5)はレバー、αGはラッチ
受け、 +13はラッチベース、 a3は溝、 Qlは
掛け具。 Qυは引きはずし鉄心、のは引きはずしコイル。 (至)は継鉄板、c!9は押しバネ、CI[9は固定鉄
心、 (solはスペーサ、Rは間隙である。 なお9図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 固定鉄心、この固定鉄心に対向配設される可動鉄心、こ
の可動鉄心に自動自在に装着されるレバー、このレバー
の一端に回転自在に装着されるラッチ受け、このラッチ
受けが摺動自在に係合する溝を有するラッチベース、こ
のラッチベースにスペーサを介して装着されるラッチ取
付板、このラッチ取付板に回動可能に装着されると共に
、上記ラッチ受けと係合する掛け金、この掛け金と係合
し、上記掛け金とラッチ受けとの係合を司どる引きはず
し鉄心、この引きはずし鉄心を作動させる引きはずしコ
イル、上記引きはずしコイルに装着され、上記引きはず
し鉄心との間に所定間隙を形成する継鉄板、この継鉄板
と引きはずしコイル間に配設される付勢装置を具備する
ラッチ付電磁接触器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27481187A JPS63126131A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | ラッチ付電磁接触器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27481187A JPS63126131A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | ラッチ付電磁接触器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63126131A true JPS63126131A (ja) | 1988-05-30 |
| JPH0329123B2 JPH0329123B2 (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=17546895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27481187A Granted JPS63126131A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | ラッチ付電磁接触器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63126131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9330871B2 (en) | 2012-11-29 | 2016-05-03 | Fujitsu Component Limited | Relay |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5484078U (ja) * | 1977-11-28 | 1979-06-14 | ||
| JPS5799353U (ja) * | 1980-12-11 | 1982-06-18 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27481187A patent/JPS63126131A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5484078U (ja) * | 1977-11-28 | 1979-06-14 | ||
| JPS5799353U (ja) * | 1980-12-11 | 1982-06-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9330871B2 (en) | 2012-11-29 | 2016-05-03 | Fujitsu Component Limited | Relay |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329123B2 (ja) | 1991-04-23 |
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