JPS63126736A - 積層板の製造方法 - Google Patents

積層板の製造方法

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Publication number
JPS63126736A
JPS63126736A JP61272988A JP27298886A JPS63126736A JP S63126736 A JPS63126736 A JP S63126736A JP 61272988 A JP61272988 A JP 61272988A JP 27298886 A JP27298886 A JP 27298886A JP S63126736 A JPS63126736 A JP S63126736A
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JP
Japan
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curing
laminate
cutting
cut
post
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Pending
Application number
JP61272988A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Toyoda
幸雄 豊田
Tateshi Ogura
小倉 立士
Noritama Harigai
針谷 憲璋
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Resonac Holdings Corp
Original Assignee
Showa Denko KK
Showa Highpolymer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は積層板の連続製造方法の改良に関する。
〔従来の技術〕
硬化性樹脂含浸積層体を連続的に硬化させ切断して所定
長の積層板を得る事は、以前より種々の試みがなされて
いるすなわち米国特許2,596,162によれば不飽
和ポリエステル樹脂の如き樹脂液を複数のコツトンシー
トの如き繊維状シートや織物lr糟性飴+2さ81 昌
ぐ→−に賃志伝山−1、ソめA属箔の如きフレキシブル
な薄いシートで上下を被い連続硬化炉で無圧又は0.0
09 klil/z程度の低圧又は最大20 kg/c
WLの圧力下で硬化途中の状態(半硬化状態)と成した
後、硬化を一旦停止して所望の寸法に切断し、その後平
板上に置くか平板間にはさみ込んで水平に保持し無圧下
又は加圧下に硬化を完結される方法が詳細に述べられて
いる。
一方、同様な技術が特公昭59−51912にて開示さ
れている。これらの方法によれば、従来のパッチ方式で
の熱圧成形法に比し省力化、省エネルギーの点で優れて
おシ、工程も簡略であるため生産性の高い製造方法とな
る。
ところで、米国特許2,596,162や特公昭59−
51912に示される方法では、半硬化の状態で硬化を
一旦打切シ、切断後再度硬化を進める方法であシ、通常
その硬化は加熱によっているから、積層体はその製造工
程中に加熱→初期硬化→冷却→半硬化状態の積層体の切
断→積層体の再加熱→後硬化→冷却と云う工程を採る事
になる。
との場合−合成樹脂を主材料とする積層体ll−を圧紳
的大きな熱膨張率を有しておシ、その切断寸法は当然の
事ながら、切断作業時の積層体の温度を精度良く制御し
て初めて、製品の寸法の精度の高いものになる。
よって半硬化状態の積層体を冷却して寸法精度の良い切
断を生産性良く行なうには積層体の却冷装置並びに適正
な冷却温度管理を必要とすると云う問題を有していた。
更に積層体の再加熱をせねばならない為生産性が低下す
るとともに積層体の加熱冷却を繰返す結果最終製品の寸
法管理が煩雑である他、省エネルギー効果を減すると云
う欠点も有していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、このような欠点に鑑みなされたものであシ、
その目的とするところは、従来技術と比較してよシ簡便
な装置、操作によシ生産性が高く省エネルギー効果がよ
シ優れ、最終製品の切断寸法精度の高い積層板の製造方
法を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の要旨は、長尺帯状の樹脂含浸基材所定枚からな
る積層体を連続的に形成し、この積層体を連続的に加熱
硬化させ、所定寸法の積層板を、連続的に製造する方法
に於て積層体の所定寸法への切断を該積層体を連続的に
加熱硬化させつつ行なう積層板の製造方法にある。
〔作用〕
以下本発明を添付の図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の方法を示すための装置及びそれに各原
材料を適用している状態を示すもので、複数枚の長尺帯
状の基材1に対し樹脂液含浸装置2によシ硬化性樹脂液
の含浸を連続的に行ない、これによシ得られる複数枚の
樹脂含浸基材並びに、必要によシ金属箔やセロハン等の
被覆フィルム9をラミネートロール3によ!ll積層し
続いて第1の硬化炉4に送入し、加熱によシ半硬化状態
の積層体5とする。硬化炉4の内部は積層体の安定した
硬化を得るため精度の良い温度制御たとえば±2℃とい
う制御がなされ、一定の温度状態が維持されている。硬
化炉4の出口側にカッター6が設置され積層体5は加熱
された状態で所定の寸法に切断される。切断された積層
体7は冷却されることなく引続いて第2の硬化炉(後硬
化炉)BVC入り、硬化が完結するまで硬化を進めて所
望の寸法の積層板9を得るのである。本発明では、硬化
炉4のレフつ 内部で一定温度に制御された状態を保持六;蛯積層体5
が切断される事が重要であシ、更に又積層1体の硬化が
一旦停止するが如き冷却を行なわず、切断後引続き加熱
を継続しつつ硬化を完了させるための硬化処理(後硬化
処理)を行なわしめる事も重要な点である。
本発明に於ては、従来技術の如く、半硬化状態で一旦冷
却する事もないので冷却装置の追加並びに冷却温度の管
理作業は不要でありよシ簡便な装置、作業によシ高精度
な切断が可能となると共に、冷却せず引続き後硬化を行
なうので生産性も高く、省エネルギーの上からも好まし
い結果を得るのである。更に又高温状態で切断作業を行
なう結果、積層体の硬化が完了に近い状態でも積層体か
軟化している結果、割れたシ欠けたりする事なくスムー
ズに高精度の切断を可能にする効果も生ずる。
尚、本発明の方法によりても後硬化処理を進める事によ
シ積層体の硬化を完結させると共に連続硬化工程で発生
した反りやネジレ等の変形を後硬化処理時の加熱による
アニール作用によシ修正する事が可能な事になることは
言うまでもない。又、後硬化後、残存する反りやネジレ
等を平行に並んだ3ないし数本のロールの間を通す等の
方法で修正する事も可能である。
本発明に於ては樹脂含浸基材の両側に金属箔を配置して
も良いし、片側のみでも良いし更に又金属箔を全く用い
なくても良い。
尚、本発明に於いて用いられる基材としてはガラス布、
ガラス不織布、ガラスペーノ’?−等のガラス系基材や
紙、ガラス繊維混抄紙、水酸化アルミニラ・ム混抄紙等
の天然又は再生セルロース製紙系基材や、アラミド繊維
等の合成繊維製織布とか合成繊維不織布等が用いられる
。
又、硬化性樹脂としては不飽和ポリエステル系樹脂、ジ
アリルフタレート系樹脂、ビニルニーステル系樹脂、エ
ポキシ樹脂、エポキシアクリレート系樹脂等、並びに以
下に説明する側鎖二重結合型樹脂が特に好適に用いられ
る。
すなわちここにいう側鎖二重結合型樹脂とは、側鎖末端
に二重結合を有するペースレジンと架橋用ビニルモノマ
ーからなシ、更に詳しくは該ペースレジンがモノビニル
化合物の単独又は共重合によシ得られる主鎖と、側鎖末
端にメタクリロイル基もしくはアクリロイル基を含む側
鎖とからなることを特徴とする。
本発明における側鎖二重結合型樹脂の主鎖を構成するモ
ノビニル化合物中には、スチレン、アクリル酸、アクリ
ル酸エステル、メタクリル酸、メタクリル酸エステル、
アクリロニトリル、酢酸ビニル、塩化ビニル、塩化ビニ
リデン、マレイン酸、マレイン酸エステル、グリシジル
メタクリレート、グリシジルアクリレート、アリルアル
コール、ブタジェン、ヒドロキシエチルメタクリレート
等カ包含される。
本発明においては、これらを単独又は組合わせて用いる
。
本発明において上記主鎖を構成する重合体に対して側鎖
末端に二重結合を有する側鎖を導入する方法としては多
様な方法が採用しうる。幾つかの例を挙げれば次のよう
である。
(7)側鎖のカルボキシル基に対して、ビスフェノール
のジグリシノルエーテル型エポキシ基のようなジェポキ
シ基を有する化合物の一方のエポキシ基を反応させ、残
るエポキシ基とアクリル酸もしくはメタクリル酸を反応
させる。
(イ)側鎖のカルボキシル基と、グリ7ノルアクリレー
トもしくはグリシジルメタクリレートとをエステル反応
させる。
(ロ)側鎖のエポキシ基と、メタクリル酸もしくはアク
リル酸とをエステル反応させる。
に) ジイソシアネート化合物にヒドロ゛キシエチル(
メタ)アクリレートを反応させ、モノイソシアネートを
主成分としジイソシアネート化合物を殆ど含まない反応
物を作っておき、この反応物に含まれるインシアネート
を主鎖ポリマーの水酸基と反応させる。
例示した方法では主鎖の共重合を先に行なったが、当然
ながら本発明においては予め側鎖を構成する反応を先に
行ない、かかる単量体を最後に単独又は共重合させるこ
とによシ側鎖末端にアクリロイル基もしくはメタクリロ
イル基を含む側鎖二重結合型樹脂を製造してもよい。
本発明における架橋用単量体中には、スチレン、ビニル
トルエン、クロロスチレン、アクリル酸メチル、アクリ
ル酸エチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸−2−エチ
ルヘキシル、メタクリル酸メチル、メタクリル酸エチル
、メタクリル酸ブチル、メタクリル酸ラウリル、メタク
リル酸ベンジル、マレイン酸ジブチル、マレイン酸ジオ
クチル、酢酸ビニル、ゾロピオン酸ビニル、ジビニルベ
ンゼン等が包含される。これらの単量体は2種以上を混
合して用いてもよい。
集材への含浸に用いちれス樹脂溶(含浸用樹脂液)には
必要によ)ハロケ°ン含有の難燃性付与成分並びにリン
酸エステル、二酸化アンチモンや水酸化アルミニウム等
の難燃化補助剤が加えられる。
樹脂含浸積層体を半硬化状態とする為の圧力は大気圧下
でも良いし最高20kg/crn  程度の加圧下でも
良い。
後硬化も同様に大気圧下でも良いし最高20kg/6n
2程度の加圧下に実施しても良い。
実施例1 市販の不飽和ポリエステル樹脂100重量部(昭和高分
子(株)製すゴラック150HR30重量部並びにリゴ
ラック70F70重量部)硬化触媒としてノ4−ブチル
z1重量部、同じ<ノや一ノックN0.5重量部、硬化
促進剤として6%ナフテン酸コパル)0.2重量部を配
合した樹脂液を、メチロールメラミン2− )L[il
:MA変性の紙処理剤にて含浸乾燥処理済の市販のクラ
フト紙(王子製紙製厚さ0.2簡坪量13597m )
に連続的に含浸させ、6枚積層すると同時に厚さ35μ
mの電解銅箔を片面にラミネートし、硬化炉4にて10
0℃で20分間連続的に加熱し半硬化状態にて温度10
0℃±2℃の雰囲気内でカッターにて切断し冷却するこ
となく更に引続き140℃で1時間後硬化炉内で加熱し
硬化を完了させるとともにアニーリングを行ない厚さ1
.6鵡の片面銅張積層板を得た。
このものの製品としての目標ヶサイズ1000tanに
対する誤差は±0.4 wn以内であった。又、積層5
体の切断時の温度100℃から後硬化温度140℃へ上
昇せしめるに要した時間は5分間であった。
比較例1 実施例1と同じ原材料からなる積層体を硬化炉4にて1
00℃で20分間連続的に加熱し半硬化状態とし、ここ
で硬化炉4から積層体を炉外に出し冷風装置にて強制冷
却を行ない硬化を一旦止めてカッターにて切断し再度後
硬化炉内へ入れ140℃にて1時間後硬化を行ない同時
にアニーリングを実施し厚さ1.6瓢の片面銅張積層板
を得た。
冷風装置による冷却の際、積層体の温度管理をせずに随
時、カッターにて切断した結果は次の通シであった。
この結果よシ製品としての目標サイズ1000rrrm
に対する誤差を±0.4瓢以内とするには、積層体の冷
却温度を40℃±5℃に管理する作業を追加せねばなら
ない事が分った。
一方40℃に一旦冷却した積層体を後硬化の温度140
℃に上昇せしめるのに要した時間は15分間で後硬化の
温度に上昇するために要した時間は実施例に比し3倍で
あった。
実施例2 主鎖がスチレンとメタアクリル酸よシ構成され側鎖がグ
リシジルメタアクリレートよシなる側鎖二重結合型樹脂
のスチレン溶液100重量部に対して、「・ぐ−キュア
SAJ (商品名、日本油脂社製過酸化物触媒)1重量
部、6チナフテン酸コノ4ルト0.3重量部を加えたも
のをメチロールメラミン2−HEMA変性の紙処理剤に
て含浸乾燥処理済の市販のクラフト紙(王子製紙製厚さ
0.2 rrI!n坪量135 ji/rn2)に連続
的に含浸させ、6枚積層すると同時に厚さ35μmの電
解銅箔を片面にラミネートし、硬化炉4にて100℃で
20分間連続的に加熱し半硬化状態にて温度100℃±
2℃の雰囲気内でカッターにて切断し更に引続き140
℃で1時間後硬化炉内で加熱し硬化を完了させるととも
にアニーリングを行ない厚さ1.6鱈の片面銅張積層体
を得た。
このものの製品としての目標サイズ10100Oに対す
る誤差は±0.4mn以内であった。又、積層板の切断
時の温度100℃から後硬化温度140℃へ上昇せしめ
るに要した時間は5分間であった。
比較例2 実施例2と同じ原材料からなる積層体を硬化炉4にて1
00℃で20分間連続的に加熱し半硬化状態とし、ここ
で硬化炉4から積層体を炉外に出し冷風装置にて強制冷
却を行ない硬化を一旦止めてカッターにて切断し再度後
硬化炉内へ入れ140℃にて1時間後硬化を行ない同時
にアニーリングを実施し厚さ1.6 tanの片面銅張
積層板を得た。
冷風装置による冷却の際、積層体の温度管理をせずに随
時、カッターにて切断した結果は次の通りであった。
この結果より製品としての目標サイズ1000mmに対
する誤差を±0.4 ttan以内とするには、積層体
の冷却温度を40℃±5℃に管理する作業を追加せねば
ならない事が分った。
一方40℃に一旦冷却した積層体を後硬化の温度140
℃に上昇せしめるのに要した時間は15分間で後硬化の
温度に上昇する為に要した時間は実施例に比し3倍であ
った。
実施例3 主鎖がスチレンと2−ヒドロキシエチルメタアクリレー
トよシなシ、側鎖が2,4−ジイソシアネートトルエン
と2−ヒドロキシエチルメタアクリレートよシなる側鎖
二重結合型樹脂のスチレン溶液100重量部に対して、
「ツク−キュア5AJI重量部、6%ナフテン酸コパル
)0.3重量部を加えたものをメチロールメラミン2一
部風変性の紙処理剤にて含浸乾燥処理済の市販のクラフ
ト紙(王子製紙製厚さ0.2 rm坪量1359部m 
)に連続的に含浸させ、6枚積層すると同時に厚さ35
μmの電解銅箔を片面にラミネートシ、硬化炉4にて1
10℃で20分間連続的に加熱し半硬化状態にて温度1
10℃±2℃の雰囲気内でカッターにて切断し更に引続
き140℃で1時間後硬化炉内で加熱し硬化を完了させ
るとともにアニーリングを行ない厚さ1.6mの片面銅
張積層板を得た。
このものの、製品としての目標サイズ1000WInに
対する誤差は±0.4 Wa以内であった。又、切断温
度100℃から後硬化温度140℃へ上昇せしめるに要
した時間は5分間であった。
比較例3 実施例3と同じ原材料からなる積層体を硬化炉4にて1
00℃で20分間連続的に加熱し半硬化状態とし、ここ
で硬化炉4から積層体を炉外に出し冷風装置にて強制冷
却を行ない硬化を一旦止めてカッターにて切断し再度後
硬化炉内へ入れ140℃にて1時間後硬化を行ない同時
にアニーリングを実施し厚さ1.6mの片面鋼張積層板
を得た。
冷風装置による冷却の除、積層体の温度管理をせずに随
時、カッターにて切断した結果は次の通シであった。
この結果より製品としての目標サイズ1000+mnに
対する誤差を±0.4 sn以内とするには、積層体の
冷却温度を40℃±5℃に管理する作業を追加せねばな
らない事が分った。
一方40℃に一旦冷却した積層体を後硬化の温度140
℃に上昇せしめるのに要した時間は15分間で後硬化の
温度に上昇する為に要した時間は実施例に比し3倍であ
った。
実施例4 主鎖がスチレンとメタアクリル酸よりなり側鎖油化−シ
ェル社製)とメタアクリル酸よシなる側鎖二重結合型樹
脂のスチレン溶液100重量部に硬化触媒としてメチル
エチルケトンペルオキシド0、5部(商品名、ツク−メ
ックN)、tert−ブテルペルペンソエート1.0部
(商品名、パーブチル2)、促進剤としてのナフテン酸
コバル)0.2部を配合した。この樹脂配合液をメチロ
ールメラミン2−I[MA変性の紙処理剤にて含浸乾燥
処理済の市販のクラフト紙(王子製紙製厚さ0.2 w
n坪量135 g/m2)に連続的に含浸ちせ、6枚積
層すると同時に厚さ35μmの電解銅箔を片面にラミネ
ートし、硬化炉4にて110℃で20分間連続的に加熱
し半硬化状態にて温度110℃±2℃の雰囲気内でカッ
ターにて切断し更に引続き140℃で1時間後硬化炉内
で加熱し硬化を完了させるとともにアニーリングを行な
い厚さ1.6 wmの片面銅張積層板を得た。
このものの製品としての目標サイズ1000mmに対す
る誤差は±0.4mm以内であった。又、切断温度10
0℃から後硬化温度140℃へ上昇せしめスvr尊1−
Pr蒔間は5分間であった、比較例4 実施例4と同じ原材料からなる積層体を硬化炉4にて1
00℃で20分間連続的に加熱し半硬化状態とし、ここ
で硬化炉4から積層体を炉外に出し冷風装置にて強制冷
却を行ない硬化を一旦止めてカッターにて切断し再度後
硬化炉内へ入れ140℃にて1時間後硬化を行ない同時
にアニーリングを実施し厚さ1.6叫の片面銅張積層板
を得た。
冷風装置による冷却の際、積層体の温度管理をせずに随
時、カッターにて切断した結果は次の通9であった。
この結果よりs品としての目標サイズ1000調に対す
る誤差を±0.4 rrrm以内とするには、積層体の
冷却温度を40℃±5℃に管理する作業を追加せねばな
らない事が分った。
一方40℃に一旦冷却した積層体を後硬化の温度140
℃に上昇せしめるのに要した時間は15分間で後硬化の
温度に上昇する為に要した時間は実施例に比し3倍であ
った。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を示すだめの装置及びこれに各原
材料を適用している状態を示す側面図である。 図面に用いた符号のうち主なものについて説明する。 1・・・基材、2・・・樹脂液のはいった樹脂含浸装置
、3・・・ラミネートロール、4・・・第1の硬化炉、
6・・・カッター、8・・・第2の硬化炉、9・・・被
覆フィルム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 長尺帯状の樹脂含浸基材所定枚からなる積層体を連続的
    に形成し、この積層体を連続的に加熱硬化させ所定寸法
    の積層板を連続的に製造する方法に於て、積層体の所定
    寸法への切断を該積層体を連続的に加熱硬化させつつ行
    なう積層板の製造方法。
JP61272988A 1986-11-18 1986-11-18 積層板の製造方法 Pending JPS63126736A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2026040484A (ja) * 2024-02-26 2026-03-09 住友ベークライト株式会社 プリプレグの製造方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2026040484A (ja) * 2024-02-26 2026-03-09 住友ベークライト株式会社 プリプレグの製造方法

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