JPS63128578A - ピン端子装着方法 - Google Patents
ピン端子装着方法Info
- Publication number
- JPS63128578A JPS63128578A JP61275735A JP27573586A JPS63128578A JP S63128578 A JPS63128578 A JP S63128578A JP 61275735 A JP61275735 A JP 61275735A JP 27573586 A JP27573586 A JP 27573586A JP S63128578 A JPS63128578 A JP S63128578A
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- JP
- Japan
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- jig
- pin
- terminals
- terminal
- pin terminal
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- Pending
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
例えば、 VLSI等のICモジュールから導出する所
定のパッド電極形成部に、ピン端子挿入の治具を用い、
同時に多数の鑞接台用端子のピン立てとその接合方法が
示される。この方法によれば機器の高密度実装への対応
が容易でまたコスト的に安価なピン端子装着が可能とな
る。
定のパッド電極形成部に、ピン端子挿入の治具を用い、
同時に多数の鑞接台用端子のピン立てとその接合方法が
示される。この方法によれば機器の高密度実装への対応
が容易でまたコスト的に安価なピン端子装着が可能とな
る。
本発明は、高密度プリント基板に実装するIC/LSI
のモジュール端子に用いるピン端子の装着方法に関す。
のモジュール端子に用いるピン端子の装着方法に関す。
IC等モジュールの一実装形態として、モジュールの下
に接合ピン端子を装着しておき、該端子を介してモジュ
ールとプリント基板を例えばはんだ付は接続することが
行われている。
に接合ピン端子を装着しておき、該端子を介してモジュ
ールとプリント基板を例えばはんだ付は接続することが
行われている。
しかしながら、近時、モジュールから導出する端子数の
増大に伴い端子の微細化、端子ピッチの微細化が進展し
て来ると、新しいピン端子の装着手段が必要となる。
増大に伴い端子の微細化、端子ピッチの微細化が進展し
て来ると、新しいピン端子の装着手段が必要となる。
第3図はIC組立モジュールのピン端子の一構成例を示
す側面図である。
す側面図である。
図において、20はセラミックシートを積層する多層構
成のモジュール基板、 21は該モジュール基板20上
に搭載されたフリップチップIC,22はモジュール基
板20の下面から導出するパッド電極23の部所に鑞接
合されたピン端子であり9図示されない高密度実装基板
の接続端子である。
成のモジュール基板、 21は該モジュール基板20上
に搭載されたフリップチップIC,22はモジュール基
板20の下面から導出するパッド電極23の部所に鑞接
合されたピン端子であり9図示されない高密度実装基板
の接続端子である。
従来、前記基板20へのピン端子22の装着(接合)は
パッド電極23の配列ピッチpに合わせて挿入孔を多数
形成した端子配列治具を用いてこれに端子を整列させ、
該治具とモジュール基板とをリフロー加熱法により鑞付
けまたははんだ付けして行う。
パッド電極23の配列ピッチpに合わせて挿入孔を多数
形成した端子配列治具を用いてこれに端子を整列させ、
該治具とモジュール基板とをリフロー加熱法により鑞付
けまたははんだ付けして行う。
ところで配列ピッチp、またピン端子22の形状が共に
大きい場合1例えば真空チャックによる端子把持と該把
持端子を所定の治具位置へ搬送する機構等によって端子
の治具装着が自動的に行われる。
大きい場合1例えば真空チャックによる端子把持と該把
持端子を所定の治具位置へ搬送する機構等によって端子
の治具装着が自動的に行われる。
しかしピン端子数の増加、端子自体の寸法が微少になっ
て来ると、前記端子の鑞付は前における治具への端子装
着は容易でない。
て来ると、前記端子の鑞付は前における治具への端子装
着は容易でない。
このため端子をガイドレール上に一列に整列させておき
、これを治具挿入孔へ一個一個入れていく方法もあるが
長時間を要する。更に、かようなピン端子の治具装着(
t1人)は、一般的に高精度の自動化設備を必要とし、
コスト的に問題がある。
、これを治具挿入孔へ一個一個入れていく方法もあるが
長時間を要する。更に、かようなピン端子の治具装着(
t1人)は、一般的に高精度の自動化設備を必要とし、
コスト的に問題がある。
第1図は本発明の治具構成原理図である。
平板面内、単または複数列にわたり多数の挿入孔5を形
成する治具3に振動(両方向矢印2)を付加して前記挿
入孔5にピン端子1を挿入した後。
成する治具3に振動(両方向矢印2)を付加して前記挿
入孔5にピン端子1を挿入した後。
前記ピン端子lと接合するパッド電極9を予形成せるI
Cモジュール基板12を前記治具3に載置しかつ治具挿
入の端子と位置合わせしてパッド電極9と接合するもの
である(前記治具を用いてビン端子装着をなす第2図の
実施例図参照)。
Cモジュール基板12を前記治具3に載置しかつ治具挿
入の端子と位置合わせしてパッド電極9と接合するもの
である(前記治具を用いてビン端子装着をなす第2図の
実施例図参照)。
治具の挿入孔は、その断面がすりばち状に形成されてい
ることから、治具を振動させることによってピン端子が
移動し、その結果として孔内に直立する状態で安定とな
る。
ることから、治具を振動させることによってピン端子が
移動し、その結果として孔内に直立する状態で安定とな
る。
前記鑞付は前の端子配列に続いて、モジュール基板に予
形成された端子接合用パッド電極形成基板を位置合わせ
して消臭上に載置して、係る状態で両者をリフロー加熱
することにより同時多数のピン端子装着が完了する。
形成された端子接合用パッド電極形成基板を位置合わせ
して消臭上に載置して、係る状態で両者をリフロー加熱
することにより同時多数のピン端子装着が完了する。
以下、第2図ビン端子装着手段を説明する側断面図に従
って1本発明の一実施例を述べる。
って1本発明の一実施例を述べる。
第2図ta)は厚さ約0.3■の平板状の治具基板4゜
該基板4には多数のすりばち抜孔5が形成される。
該基板4には多数のすりばち抜孔5が形成される。
すりばち抜孔5の上または下面の開口径は0.5鶴、底
部(中央部)の口径は0.2m、隣接する孔5相互間の
ピッチpは1.27mである。
部(中央部)の口径は0.2m、隣接する孔5相互間の
ピッチpは1.27mである。
治具基板4に例えばシリコンウェハを利用すれば、シリ
コンウェハの異方性エツチング特性によって1図示の如
き基板両面にすりばち状の端子挿入孔5が極めて容易に
形成しうる。
コンウェハの異方性エツチング特性によって1図示の如
き基板両面にすりばち状の端子挿入孔5が極めて容易に
形成しうる。
また端子挿入孔5を形成した基板4は第2図cb>に示
す如くその周辺にステンレス製の枠板6が接着して取付
けられる。しかして前記枠板6を介してその一端に当接
させて例えば超音波振動器8を設置することにより振動
が印加されることになる。
す如くその周辺にステンレス製の枠板6が接着して取付
けられる。しかして前記枠板6を介してその一端に当接
させて例えば超音波振動器8を設置することにより振動
が印加されることになる。
同図山)は治具基板4−ヒにピン端子を盛りつけるよう
にして載せた後、前記振動を付与することにより端子挿
入孔5に所定のピン端子lを挿入した図である。
にして載せた後、前記振動を付与することにより端子挿
入孔5に所定のピン端子lを挿入した図である。
ピン端子lはピン脚長1日、ピン?i= 0.15 m
s。
s。
またピンヘッド部の径0.3mm、ヘッド部厚さ0.2
鶴である。
鶴である。
然し、同図偽)の治具基板4内のピン端子1は。
そのままでは不安定である。このため治具基板4に併用
して同図(d)に示す基板下方から多数の端子配列孔1
6 (径0.3m)を明けた適宜厚さのステンレス板1
5.及び、孔径0.25簡の孔18を明けた適宜厚さの
ステンレス板17をそれぞれ積層して端子脚部の安定保
持を行う。
して同図(d)に示す基板下方から多数の端子配列孔1
6 (径0.3m)を明けた適宜厚さのステンレス板1
5.及び、孔径0.25簡の孔18を明けた適宜厚さの
ステンレス板17をそれぞれ積層して端子脚部の安定保
持を行う。
同図(C)は前記ピン端子lに対応するICモジュール
基板12の被接合面に形成されたパッド電極9を示す側
面図である。パッド電極9の配列ピッチはもちろん前記
ピン端子配列治具基板4に形成した挿入孔5のとッチp
と一致する。
基板12の被接合面に形成されたパッド電極9を示す側
面図である。パッド電極9の配列ピッチはもちろん前記
ピン端子配列治具基板4に形成した挿入孔5のとッチp
と一致する。
パッド電極9にはスクリーン印刷法によりはんだペース
ト10が被着される。
ト10が被着される。
然る後、同図(d)の如<tCモジュール基板12を。
ピン端子1を装着した治具基板4に載置しがっ相互を位
置合わせした状態で、リフロー加熱炉を通過させてピン
端子の鑞付けが行われる。
置合わせした状態で、リフロー加熱炉を通過させてピン
端子の鑞付けが行われる。
前記実施例の説明において、治具基板はその材料として
シリコンウェハを引例して説明したが。
シリコンウェハを引例して説明したが。
これに限定する必要はなく9機械的穿孔加工が可能な例
えば感光性ガラスやガラス・セラミックを用うれば前記
すりばち状の挿入孔を容易に形成することが出来る。
えば感光性ガラスやガラス・セラミックを用うれば前記
すりばち状の挿入孔を容易に形成することが出来る。
また振動発生器として、超音波振動器を引用したがこれ
に限定する必要はない。
に限定する必要はない。
以上説明したように本発明のピン端子装着方法によれば
、超音波発振器等によって同時に多数の鋤接合用ピン端
子を配列させることが出来、また以後行う高密度実装用
モジュール基板へのピン端子接合が極めて容易になされ
ることからコスト的に安価なピン端子装着が可能となる
。
、超音波発振器等によって同時に多数の鋤接合用ピン端
子を配列させることが出来、また以後行う高密度実装用
モジュール基板へのピン端子接合が極めて容易になされ
ることからコスト的に安価なピン端子装着が可能となる
。
4.13!!l而の簡単な説明
第1図は本発明のピン端子挿入の治具構成原理図。
第2図はピン端子装着手段を説明する側断面図同図(a
lと伽)は、共に挿入孔形成の治具基板の断面図。
lと伽)は、共に挿入孔形成の治具基板の断面図。
同図(C)はモジュール基板の側面図。
同ryJld)はピン端子接合方法を示す側断面図。
第3図は従来のIC組立モジュールのピン端子構成側図
(側面図)である。
(側面図)である。
図中、lはピン端子、 2は振動方向。
4は治具基板、 5は挿入孔。
8は振動発生器、 9はパッド電極。
lOははんだペースト。
及び12はICモジュール基板である。
lf″、−
代理人 弁理士 井 桁 貞 −!。
外
ピン端子」印Xn弥戻、横仄々丁里図
IC,!iηをンエールのピン縛1戊任1び91面図)
第5 図 A、 eF4trビン信午子1,49友2おと口Hイう
イロ・lI#1lffl夷 2 図
第5 図 A、 eF4trビン信午子1,49友2おと口Hイう
イロ・lI#1lffl夷 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 平板面内に単列または複数列にわたり多数の挿入孔を
設ける治具に振動を付加して前記挿入孔にピン端子の挿
入をした後、 前記ピン端子と接合するパッド電極を予形成するICモ
ジュール基板を前記治具上に載置して端子を接合するこ
とを特徴とするピン端子装着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61275735A JPS63128578A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | ピン端子装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61275735A JPS63128578A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | ピン端子装着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128578A true JPS63128578A (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=17559656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61275735A Pending JPS63128578A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | ピン端子装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63128578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002314291A (ja) * | 2001-04-18 | 2002-10-25 | Ibiden Co Ltd | 導体ピンの挿入案内治具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5050664A (ja) * | 1973-09-08 | 1975-05-07 | ||
| JPS62140384A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-23 | 住友電気工業株式会社 | 上下振動を用いた直線丸ピン插入方法 |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP61275735A patent/JPS63128578A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5050664A (ja) * | 1973-09-08 | 1975-05-07 | ||
| JPS62140384A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-23 | 住友電気工業株式会社 | 上下振動を用いた直線丸ピン插入方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002314291A (ja) * | 2001-04-18 | 2002-10-25 | Ibiden Co Ltd | 導体ピンの挿入案内治具 |
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