JPS63132736A - 傾斜板厚帯材による連続冷間圧延式スパイラル製造法 - Google Patents
傾斜板厚帯材による連続冷間圧延式スパイラル製造法Info
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- JPS63132736A JPS63132736A JP27940486A JP27940486A JPS63132736A JP S63132736 A JPS63132736 A JP S63132736A JP 27940486 A JP27940486 A JP 27940486A JP 27940486 A JP27940486 A JP 27940486A JP S63132736 A JPS63132736 A JP S63132736A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 28
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は傾斜板厚帯材による連続冷間圧延式スパイラル
製造法に関するものである。
製造法に関するものである。
口、従来の技術
従来より連続した螺旋帯板を製造する場合は、一般に1
ピツチ毎の螺旋翼を溶接又はリベットによって繋ぎあわ
せて構成しており、製造工程が複雑で熟練を要するもの
であった。この為、本願の出願人は「帯材の連続冷間圧
延に依るスパイラル製造法」 (昭和51年特許願第9
613号)を提唱して帯板鋼板を連続螺旋状に螺回製造
すること。
ピツチ毎の螺旋翼を溶接又はリベットによって繋ぎあわ
せて構成しており、製造工程が複雑で熟練を要するもの
であった。この為、本願の出願人は「帯材の連続冷間圧
延に依るスパイラル製造法」 (昭和51年特許願第9
613号)を提唱して帯板鋼板を連続螺旋状に螺回製造
すること。
ができるようになっている。
ハ0発明が解決しようとする問題点
しかし、上記「帯材の連続冷間圧延に依るスパイラル製
造法」では第11図に示すように芯金50に対して幅方
向に等厚の帯板鋼板51を捲回面が軸と垂直になるよう
に螺回するものであるため、螺回成形において、帯板鋼
板51の内径側53が圧縮されると共に外径側54が伸
展せしめられるようになり、製造されたスパイラル52
の板厚断面が内径側53に厚く外径側54に薄い板厚傾
斜を有するものであった。而かるにこの種のスパイラル
52は、使用に際して一般にスパイラル翼板の外径側5
4の摩耗が内径側53より著しく、外径側54板厚の薄
さと相俟ってスパイラルの寿命が短命である問題を有す
るため、従来では螺回したスパイラル翼板を熱処理又は
表面硬化処理を施して使用しており、硬化加工処理に多
大な労力及び時間を要していた。
造法」では第11図に示すように芯金50に対して幅方
向に等厚の帯板鋼板51を捲回面が軸と垂直になるよう
に螺回するものであるため、螺回成形において、帯板鋼
板51の内径側53が圧縮されると共に外径側54が伸
展せしめられるようになり、製造されたスパイラル52
の板厚断面が内径側53に厚く外径側54に薄い板厚傾
斜を有するものであった。而かるにこの種のスパイラル
52は、使用に際して一般にスパイラル翼板の外径側5
4の摩耗が内径側53より著しく、外径側54板厚の薄
さと相俟ってスパイラルの寿命が短命である問題を有す
るため、従来では螺回したスパイラル翼板を熱処理又は
表面硬化処理を施して使用しており、硬化加工処理に多
大な労力及び時間を要していた。
本発明は上記問題に鑑み、上記製造方法を改良する目的
で成されたもので、幅方向に均等板厚に成るか又は内径
側に薄く外径側に厚い板厚傾斜を有するスパイラルを製
造するための、傾斜板厚帯材による連続冷間圧延式スパ
イラル製造法を提唱せんとするものである。
で成されたもので、幅方向に均等板厚に成るか又は内径
側に薄く外径側に厚い板厚傾斜を有するスパイラルを製
造するための、傾斜板厚帯材による連続冷間圧延式スパ
イラル製造法を提唱せんとするものである。
二0問題点を解決するための手段
本発明の傾斜板厚帯材による連続冷間圧延式スパイラル
製造法は、芯金の外周に螺旋溝を形成するための案内部
材を外挿し、該螺旋溝に対して金属帯材を上記芯金に対
して略直交方向に螺合捲回してなる連続冷間圧延式スパ
イラルの製造に於いて、上記被螺回金属帯板を予め切削
加工又は圧延ロール加工等により幅方向板厚が傾斜した
傾斜板厚帯材を構成すると共に、該傾斜板厚帯材の薄肉
側縁部を前記芯金側にして捲回し、螺回した帯板の内径
側が外径側の板厚より徐々に肉薄になるスパイラルを形
成して成るものである。
製造法は、芯金の外周に螺旋溝を形成するための案内部
材を外挿し、該螺旋溝に対して金属帯材を上記芯金に対
して略直交方向に螺合捲回してなる連続冷間圧延式スパ
イラルの製造に於いて、上記被螺回金属帯板を予め切削
加工又は圧延ロール加工等により幅方向板厚が傾斜した
傾斜板厚帯材を構成すると共に、該傾斜板厚帯材の薄肉
側縁部を前記芯金側にして捲回し、螺回した帯板の内径
側が外径側の板厚より徐々に肉薄になるスパイラルを形
成して成るものである。
ホ0作用
上記連続冷間圧延に依るスパイラル製造法によれば、芯
金に対して帯板を捲回前が軸と垂直になるように螺回成
形するに際して、帯板鋼板の内径側が圧縮されると共に
外径側が伸展せしめられるようになる為、板厚が内径側
では初期板厚より厚く、又外径側では初期板厚より薄く
なるが、該帯板の板厚が予め切削加工又は圧延ロール加
工により、幅方向板厚が内径側が外径側の板厚より徐々
に肉薄になる傾斜板厚帯材に形成しであるため、該板厚
の傾斜を適当に選ぶことにより、製造されたスパイラル
の断面の板厚を内径側及び外径側に亘って、内径側が外
径側の板厚より徐々に肉薄になるか又は略均−に構成す
ることができる。
金に対して帯板を捲回前が軸と垂直になるように螺回成
形するに際して、帯板鋼板の内径側が圧縮されると共に
外径側が伸展せしめられるようになる為、板厚が内径側
では初期板厚より厚く、又外径側では初期板厚より薄く
なるが、該帯板の板厚が予め切削加工又は圧延ロール加
工により、幅方向板厚が内径側が外径側の板厚より徐々
に肉薄になる傾斜板厚帯材に形成しであるため、該板厚
の傾斜を適当に選ぶことにより、製造されたスパイラル
の断面の板厚を内径側及び外径側に亘って、内径側が外
径側の板厚より徐々に肉薄になるか又は略均−に構成す
ることができる。
へ、実施例
以下、本発明の傾斜板厚帯材による連続冷間圧延式スパ
イラル製造法を図面に従って説明するに。
イラル製造法を図面に従って説明するに。
第3図乃至第5図は製造装置の1実施例を示すものであ
る。符号1は摺動ベッド2の一端に固設した駆動機構(
図示せず)の端部に設けたチャックであり、駆動機構に
より左右選択回転することができるものである。上記チ
ャック1に一端を挟持された芯金3は摺動ベッド2上を
軸方向に摺動自在になる摺動台4に立設した支板5に他
端を横架し、回動自在に枢支(第5図参照)して成る。
る。符号1は摺動ベッド2の一端に固設した駆動機構(
図示せず)の端部に設けたチャックであり、駆動機構に
より左右選択回転することができるものである。上記チ
ャック1に一端を挟持された芯金3は摺動ベッド2上を
軸方向に摺動自在になる摺動台4に立設した支板5に他
端を横架し、回動自在に枢支(第5図参照)して成る。
符号6は螺旋状になる誘導部材であり、上記芯金3に対
して回動自在に外挿すると共に、端部近傍の螺旋面に平
行且つ円周方向に対して接線方向に導入板7が設けられ
、凹溝を有する抑え板7aを重ね、ボルト8で固着する
ことにより傾斜板厚帯材a(第1図参照)の断面形状を
有する供給口9を形成する。符号10は上記誘導部材6
と同径になる螺旋状の案内部材であり、芯金3に対して
回動自在に貫挿し、ボルト11によって固定することが
できると共に、外周に穿設した小孔12に丸棒13を挿
入し、前記摺動台4に当接して回転を阻止する構造にな
る。符号14は上記案内部材10と同径同ピツチの螺旋
状になる副案内部材であり、芯金3に対して回動自在に
外挿すると共に、ボルト15によって芯金3と固定する
ことができ、上記案内部材1o及び副案内部材14は誘
導部材6と螺合すると共に、螺合斜面間に傾斜板厚帯材
aの板厚t1に相当する小間隙dを有する構成になるも
ので、正確に設計工作されている。また符号17は芯金
3に対して回動自在に外挿され、ボルト18によって締
結固着するようになる掛止盤であり、ボルト19によっ
て枢着した爪部材20が揺動自在に設けられている。
して回動自在に外挿すると共に、端部近傍の螺旋面に平
行且つ円周方向に対して接線方向に導入板7が設けられ
、凹溝を有する抑え板7aを重ね、ボルト8で固着する
ことにより傾斜板厚帯材a(第1図参照)の断面形状を
有する供給口9を形成する。符号10は上記誘導部材6
と同径になる螺旋状の案内部材であり、芯金3に対して
回動自在に貫挿し、ボルト11によって固定することが
できると共に、外周に穿設した小孔12に丸棒13を挿
入し、前記摺動台4に当接して回転を阻止する構造にな
る。符号14は上記案内部材10と同径同ピツチの螺旋
状になる副案内部材であり、芯金3に対して回動自在に
外挿すると共に、ボルト15によって芯金3と固定する
ことができ、上記案内部材1o及び副案内部材14は誘
導部材6と螺合すると共に、螺合斜面間に傾斜板厚帯材
aの板厚t1に相当する小間隙dを有する構成になるも
ので、正確に設計工作されている。また符号17は芯金
3に対して回動自在に外挿され、ボルト18によって締
結固着するようになる掛止盤であり、ボルト19によっ
て枢着した爪部材20が揺動自在に設けられている。
尚、符号21は芯金3の端部を回動自在に支える支承部
材である。
材である。
本発明の傾斜板厚帯材による連続冷間圧延式スパイラル
製造法は、上記構成のスパイラル製造装置によって第1
図に示す鋼板から成る傾斜板厚帯材aを螺回して連続製
造するものであり、該傾斜板厚帯材aは、第2図に示す
ように幅方向に等厚(板厚tl)の帯板鋼板すを研削又
は圧延ロール加工等の適宜手段によってスパイラル捲同
時の内径側に相当する一側端が板厚t 2 (t 2<
t 1)になるように傾斜板厚を構成したものを使用す
る。
製造法は、上記構成のスパイラル製造装置によって第1
図に示す鋼板から成る傾斜板厚帯材aを螺回して連続製
造するものであり、該傾斜板厚帯材aは、第2図に示す
ように幅方向に等厚(板厚tl)の帯板鋼板すを研削又
は圧延ロール加工等の適宜手段によってスパイラル捲同
時の内径側に相当する一側端が板厚t 2 (t 2<
t 1)になるように傾斜板厚を構成したものを使用す
る。
次に上記傾斜板厚帯材aを前記スパイラル製造装置によ
って螺回製造する方法を説明する。
って螺回製造する方法を説明する。
(1)第5図に示すようにチャック1に挟着した芯金3
に誘導部材6.副案内部材14.案内部材10の順に挿
入し、案内部材10に副案内部材10を螺旋状態が連続
するように当接せしめるように当接せしめると共に1両
ボルト11.15を締結して芯金3と一体に回動するよ
うにする。
に誘導部材6.副案内部材14.案内部材10の順に挿
入し、案内部材10に副案内部材10を螺旋状態が連続
するように当接せしめるように当接せしめると共に1両
ボルト11.15を締結して芯金3と一体に回動するよ
うにする。
(2)然る後に被加工用の傾斜板厚帯材aの端部をU字
型に折曲穿孔加工した後、取付用ボルト16にて該傾斜
板厚帯材aを副案内部材14の先端に取付ける。
型に折曲穿孔加工した後、取付用ボルト16にて該傾斜
板厚帯材aを副案内部材14の先端に取付ける。
(3)次に誘導部材6の端部を上記副案内部材14の端
部に係合し、約半巻螺合し、誘導部材6の導入板7と副
案内部材14に取付けた傾斜板厚帯材aの方向が一致し
たところで、該傾斜板厚帯材aを凹溝に挿入するように
して抑え板7aを導入板7とボルト8にて一体化し、供
給口9を構成する。
部に係合し、約半巻螺合し、誘導部材6の導入板7と副
案内部材14に取付けた傾斜板厚帯材aの方向が一致し
たところで、該傾斜板厚帯材aを凹溝に挿入するように
して抑え板7aを導入板7とボルト8にて一体化し、供
給口9を構成する。
(4)この状態(第7図参照)で駆動機構を操作し、チ
ャック1及び芯金3を回動すると、芯金3と一体になっ
た副案内部材14と案内部材10が回転すると共に、第
8図に示すように誘導部材6は導入板7等によって回転
を阻止される。
ャック1及び芯金3を回動すると、芯金3と一体になっ
た副案内部材14と案内部材10が回転すると共に、第
8図に示すように誘導部材6は導入板7等によって回転
を阻止される。
(5)上記導入板7は摺動台4上に位置するため。
誘導部材6は供給口9から順次傾斜板厚帯材aを繰り出
しながら副案内部材14.案内部材10と螺合して進み
、傾斜板厚帯材aを小間隙dにて圧延し、スパイラルを
形成する。
しながら副案内部材14.案内部材10と螺合して進み
、傾斜板厚帯材aを小間隙dにて圧延し、スパイラルを
形成する。
(6)上記、誘導部材6が案内部材10の略中間位置に
達したところで駆動機構の回転駆動を止め、案内部材1
0のボルト11を緩めて芯金3との回転結合を解除する
と共に、小孔12の何れかに丸棒13を挿入して導入板
7か又は摺動台4に当接せしめ案内部材10の回転を阻
止した後再び駆動機構により、同方向に芯金3を回転す
る。
達したところで駆動機構の回転駆動を止め、案内部材1
0のボルト11を緩めて芯金3との回転結合を解除する
と共に、小孔12の何れかに丸棒13を挿入して導入板
7か又は摺動台4に当接せしめ案内部材10の回転を阻
止した後再び駆動機構により、同方向に芯金3を回転す
る。
(7)第8図に示すように副案内部材14は傾斜板厚帯
材aの端部を固定したまま芯金3と共に回転するため、
供給口9に挿入される傾斜板厚帯材aは案内部材10と
誘導部材6によって構成される螺旋状小間隙dを引き抜
かれ、圧延されながらスパイラルを形成する。このスパ
イラルは芯金3の端部に誘導部材6.案内部材10及び
摺動台4が移動するまで連続して形成されるが、必要量
に応じて途中で停止しても良い。
材aの端部を固定したまま芯金3と共に回転するため、
供給口9に挿入される傾斜板厚帯材aは案内部材10と
誘導部材6によって構成される螺旋状小間隙dを引き抜
かれ、圧延されながらスパイラルを形成する。このスパ
イラルは芯金3の端部に誘導部材6.案内部材10及び
摺動台4が移動するまで連続して形成されるが、必要量
に応じて途中で停止しても良い。
(8)このようにして芯金3に螺回したスパイラルは傾
斜板厚帯材aの内径側が圧縮され板厚が初期板厚より厚
く(t2+62)なり、又外径側が初期板厚より薄<(
tl−61)成って、外径側が内側側の板厚より徐々に
肉厚になる(第10図参照)傾斜板厚 (tl−61)≧(t2+62) を呈する。従って傾斜板厚帯材aの初期板厚tl。
斜板厚帯材aの内径側が圧縮され板厚が初期板厚より厚
く(t2+62)なり、又外径側が初期板厚より薄<(
tl−61)成って、外径側が内側側の板厚より徐々に
肉厚になる(第10図参照)傾斜板厚 (tl−61)≧(t2+62) を呈する。従って傾斜板厚帯材aの初期板厚tl。
t2を適当に選ぶことによってスパイラル帯板の幅方向
板厚を平均化することもできる。
板厚を平均化することもできる。
(9)このように製造したスパイラルは3乃至4巻程度
成形部分を残して傾斜板厚帯材aを切断し、芯金3から
各部材を抜出すると共に、副案内部材14の取付ボルト
16を外してスパイラルの成形を完了するものである。
成形部分を残して傾斜板厚帯材aを切断し、芯金3から
各部材を抜出すると共に、副案内部材14の取付ボルト
16を外してスパイラルの成形を完了するものである。
(10)引き続いてスパイラルを製造する場合は、第9
図に示すように巻残した傾斜板厚帯材aのスパイラル部
の巻端を掛止盤17の爪部材18に喰い込ませる(第1
0図参照)ように掛止すると共に、掛止盤17をボルト
18によって芯金3と一体か固定し、前述の(4)から
の工程に従って製造を行う。
図に示すように巻残した傾斜板厚帯材aのスパイラル部
の巻端を掛止盤17の爪部材18に喰い込ませる(第1
0図参照)ように掛止すると共に、掛止盤17をボルト
18によって芯金3と一体か固定し、前述の(4)から
の工程に従って製造を行う。
ト0発明の効果
以上述べたように本発明の傾斜板厚帯材による連続冷間
圧延式スパイラル製造法によれば、螺回した帯材の外径
側が内径側の板厚より徐々に肉厚になる板厚に成るため
、スパイラルの外周部が所定の板厚を保持し、スパイラ
ル翼板に熱処理又は表面硬化処理等の後処理を施す必要
がなくなる特徴を有するものである。
圧延式スパイラル製造法によれば、螺回した帯材の外径
側が内径側の板厚より徐々に肉厚になる板厚に成るため
、スパイラルの外周部が所定の板厚を保持し、スパイラ
ル翼板に熱処理又は表面硬化処理等の後処理を施す必要
がなくなる特徴を有するものである。
第1図は本発明の方法を実施する傾斜板厚帯材の斜視図
、第2図は同傾斜板厚帯材の拡大断面図、第3図はスパ
イラル製造装置の一実施例を示す正面図、第4図は第3
図におけるA−A線断面図、第5図は第3図におけるB
−B線断面図、第6図乃至第9図は製造方法を示す説明
図、第10図は第7図におけるC−C線断面図である。 第11図は従来の帯材による連続冷間圧延式スパイラル
製造法に依るスパイラルの断面を示す説明図である。 3・・・芯金 6・・・誘導部材9・・・
供給口 10・・・案内部材14・・・副案内
部材 17・・・掛止盤a・・・傾斜板厚帯材
b・・・帯板鋼板第1図 3・・・芯金 6・・・誘導部材9・・
・供給口 IO・・・案内部材14・・・
副案内部材 17・・・掛止盤Q・・・傾斜板厚
帯材 b・・・帯板鋼板第2図 第7図 第8図 第9図 @10図 第11図
、第2図は同傾斜板厚帯材の拡大断面図、第3図はスパ
イラル製造装置の一実施例を示す正面図、第4図は第3
図におけるA−A線断面図、第5図は第3図におけるB
−B線断面図、第6図乃至第9図は製造方法を示す説明
図、第10図は第7図におけるC−C線断面図である。 第11図は従来の帯材による連続冷間圧延式スパイラル
製造法に依るスパイラルの断面を示す説明図である。 3・・・芯金 6・・・誘導部材9・・・
供給口 10・・・案内部材14・・・副案内
部材 17・・・掛止盤a・・・傾斜板厚帯材
b・・・帯板鋼板第1図 3・・・芯金 6・・・誘導部材9・・
・供給口 IO・・・案内部材14・・・
副案内部材 17・・・掛止盤Q・・・傾斜板厚
帯材 b・・・帯板鋼板第2図 第7図 第8図 第9図 @10図 第11図
Claims (1)
- 芯金の外周に螺旋溝を形成するための案内部材を外挿し
、該螺旋溝に対して金属帯材を上記芯金に対して略直交
方向に螺合捲回してなる連続冷間圧延式スパイラルの製
造に於いて、上記被螺回金属帯板を予め切削加工又は圧
延ロール加工等により幅方向板厚が傾斜した傾斜板厚帯
材を構成すると共に、該傾斜板厚帯材の薄肉側縁部を前
記芯金側にして捲回し、螺回した帯板の内径側が外径側
の板厚より徐々に肉薄になるスパイラルを形成して成る
ことを特徴とする傾斜板厚帯材による連続冷間圧延式ス
パイラル製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27940486A JPS63132736A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 傾斜板厚帯材による連続冷間圧延式スパイラル製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27940486A JPS63132736A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 傾斜板厚帯材による連続冷間圧延式スパイラル製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63132736A true JPS63132736A (ja) | 1988-06-04 |
Family
ID=17610636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27940486A Pending JPS63132736A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 傾斜板厚帯材による連続冷間圧延式スパイラル製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63132736A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5235161A (en) * | 1975-09-13 | 1977-03-17 | Seibu Jidou Kiki Kk | Method of manufacturing piston rings |
| JPS5292862A (en) * | 1976-01-31 | 1977-08-04 | Hokkai Bane Kk | Method of and apparatus for producing spiral form strip material by continuous cold rolling |
| JPS58188536A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-04 | Toyo Hatsujo Kogyo Kk | クリツプの製造方法 |
-
1986
- 1986-11-21 JP JP27940486A patent/JPS63132736A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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