JPS63133254A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPS63133254A
JPS63133254A JP61282401A JP28240186A JPS63133254A JP S63133254 A JPS63133254 A JP S63133254A JP 61282401 A JP61282401 A JP 61282401A JP 28240186 A JP28240186 A JP 28240186A JP S63133254 A JPS63133254 A JP S63133254A
Authority
JP
Japan
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address
data
banks
cpu
ram
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61282401A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Ito
亮 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61282401A priority Critical patent/JPS63133254A/ja
Publication of JPS63133254A publication Critical patent/JPS63133254A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子タイプライタ−の文書の記憶等に用いら
れる電子機器に関するものである。
従来の技術 従来から電子タイプライタ−やワードプロセッサは、多
量の文書を記憶でき、かつ高速なデータ転送や表示等が
可能なものが要求されている。特に表示装置については
、従来がらある陰極線管ディスプレイ(以下、CRTと
略称する。)に加え、洋々ならのが開発され、電子タイ
プライタ−への応用が高まりつつある。
以下に従来の電子タイプライタ−について説明する。
第4図は従来の電子タイプライタ−のメモリマツプであ
り、アトLzス6000〜6FFF <16進数表示。
)は中央処理装置(以下、CPUと路体する。図では省
略されている。)が演算のためにデータを一時的に出入
するワークエリア、アドレス7000〜7FFFは入力
・更新された文書を記憶するテキストエリア〈以下、T
XTと略称する。)であり、TXTはCPUがバンク切
り換えを行うことにより、同じアドレスエリアでTXT
O〜15(バンク#0〜バンク#F(16進数表示。)
に対応する。)を選択してアクセスできるように構成さ
れている。CPUかTXTのアクセスを行う場合には、
まずデータ線にバンクを指定するデータを出力した後、
アクセスを行う。
又、アトL、ス8000〜87FFはCRT!::表示
を行うために、情報交換用米国標準コード(以下、AS
CIIコードと略称する。)等の文字コードから成る文
書を記憶しているランダムアクセス可能なビデオメモリ
(以下、V−RAMと略称する。)、アドレス8800
〜8FFFはランダムアクセス可能なアトリビュートメ
モリ(以下、A−RAMと略称する。)に対応しており
、八−RA MにはV−RAMに記憶されている文字に
アンダーラインが付されているかどうか、表示の白黒が
反転された文字かどうか、ボールド文字かどうか等の文
字の表現情報が記憶されている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記従来の構成では、バンク#0〜#Fの
間でデータのやりとりを行う場合、CPUはバンクを切
り換えてはアドレスを指定し、データを読出し、再びバ
ンクを指定し、アドレスを指定し、データを書き込むこ
とになるため、非常に時間がかかるという問題点を有し
ていた。
問題点を解決するための手段 本発明は、ダイナミックメモリアクセスコントローラ(
以下、DMACと略称する。)と、それぞれが複数の記
憶領域を有する複数の群に分かれた記憶手段と、中央処
理手段の出力データに従い群を指定する群指定手段を備
え、複数の群のそれぞれにCPUの同じアドレス領域を
割当て、CPUが予め群を指定した後アドレスを指定し
記憶領域をアクセスするよう構成し、記憶手段のすべて
の記憶領域をそれぞれDMACの異なるアドレスに割当
てたものである。
作  用 上記構成により、複数の記憶領域が直接D〜IACの異
なるアドレスに対応しているため、CPUがバンク切り
換えを行わなくても高速でデータの処理を行うことがで
きる。
実  施  例 第1図は本発明の一実施例における電子タイプライタ−
の回路図である。図において1はCPUであQ、CPU
Iにはアドレスの指定及びデータの送受信のためのA&
D線、BE線、及び周辺機器からデータのやりとりを行
うためのRD線及びWR線が接続されている。2はA&
D線のうち4本のデータ線Do−D3及びBE線、WR
線が接続されたスリーステートラッチ、RO−R3はス
リーステートラッチ2の出力線に一端を接続され、他端
を+5■の電源(図では省略されている。)に接続され
た抵抗、3はスリーステートラッチ2がラッチしたデー
タ線Do−D3の信号をデコードして、ボートYl−Y
3に出力するデコーダであり、ボートY1はバンクtt
O〜#7、ボートY2は#8〜#F1ボートY3はバン
ク#Fのみをアクセス可能な状態にする場合に用いらt
する。414NOR/r’−1−15,14はORゲー
ト、6.7はそれぞれデコーダ3のボートY1、Y2が
チップイネーブルボート(以下、CE、!:略称する。
)に接続され、A&D線のうちAO−A11、Do−D
7が接続された256にビットのランダムアクセスメモ
リ(以下、RAMと略称する。)、13はCRT、8は
CRT13の走査データを出力するCRTコントローラ
であり、CRTコントローラ8にはアドレス線MAO−
MA11が接続されており、操作に伴いCRT13上の
位置に対応するアドレスが次々と出力される。
9はマルチプレクサ(以下、MPXと略称する。)、1
0111は表示用のV−RAMとA−RAMであり、マ
ルチプレクサ9により、アドレス線AO−All、及び
MAO〜MΔ11のそれぞれの指定するアドレスのいず
れかが選択され、”tl−RAMI O及びA−RAM
I 1がアクセスされる。なお、このアクセスの方法と
してはサイクルスチール方法が用いられている。このサ
イクルスチール方法とはCRT13への走査データの出
力とデータの書き換えを、1文字の走査の時間の半分の
時間ごとに交互に行うものである。12はCRT13の
走査データの出力と、CPUIの走査データの書き換え
のタイミングが一致して表示画面がフリッカを起こすの
を防止するために、タイミングを合わせなからV[DE
○信号を出力するパスアービタ、15はスリーステート
バッファ、16はDMACである。
以上のように構成された本実施例の電子タイプライタ−
について、以下にその動作について説明する。
CPUIがデータのやりとりを行う場合のメモリマツプ
を第2図に示す。図において、アドレスoooo〜FF
FFはCPUIのアクセス可能なアドレス領域を示して
おり、アドレス5000〜5FFFはワークエリア1で
あり、ワークエリア1に対応するメモリは第1図には示
されていない。アドレス6o○0〜6FFFはワークエ
リア2、アドレス7000〜7FFFはTXTエリアで
あり、TXTエリア1〜15はバンクとなっており、C
PU1はバンク#1〜gF (16進数表示。)のうち
のLつを指定した後にアクセスすることが可能となる。
ここでワークエリア2及びTXTi5に対応するバンク
#Fをアクセスする場合、CPU lは6000〜6F
FFのワークエリア2のアドレスを指定することによっ
ても、バンク#7を指定した後に7000〜7FFFの
アドレスを指定することによってもアクセス可能である
。これはアドレスの最上位のアドレスの6が指定された
時にはバンク#Fが無条件に指定されることにより行わ
れる。
CPUIがT X T O〜15をアクセスする場合、
CPUIはBE線にOV(以下、Lレベルと略称する。
)の信号を出力し、スリーステートラッチ2を動作可能
な状態にする。次にデータ線DO〜D3にバンク#1〜
μ7のうちの1つを示す信号を出力し、スリーステート
ラッチ2にラッチさせる。デコーダ3はスリーステート
ラッチ2のラッチした値をデコードし、バンク#1〜#
7が指定された場合ボートY1をLレベルにし、バンク
#8〜#Eが指定された場合ボートY2をLレベルにし
、バンク#Fが指定された場合ボートY2及びY3をL
レベルにする。ボートY1〜Y3はそれぞれRAM6及
び7のデツプイネーブルボートに接続されており、RA
M6及び7のいずれかがアクセス可能となる。
またCPUIの出力したバンクを指定するデータはRA
M6及び7のアドレスボートAp12〜14に加えられ
ている。
次にCPU1は書込許可ボートW Rまたは読込許可ボ
ートREをLレベルにし、アドレスを指定してメモリの
内容を読み書きする。
次にCRTへの表示について説明する。
CRT13から送られて(るキャラクタ−クロック信号
CHRCLKに従い、CRTコントローラ8はCRT1
3上の文字のアドレスを走査が行われる順にアドレス線
MAO〜11に次々と出力する。表示を行う間はMPX
9は端子Bに接続されたアドレス線MAO−MA 11
のアドレスをボートYより出力しており、V−RAMI
O及びA−RAMIIはこのアドレスに対応するCRT
13上の位置の文字の1へ5C11コードを出力する。
パスアービタ12はこのASCIIコードに対応する文
字の形を発生し、この形の中のCR,T13が走査する
横1列の情報をV I DEO信号としてCRT13に
出力する。このV I D E O信号に従いCRT1
3は1文字の1走査線分を走17し、表示を行う。
次にDMAC16が各バンク間の情報をやりとりする場
合について説明する。
CPUIは、データの転送元のバンクとアドレス、及び
データの転送先のバンクとアドレスをDM A C16
に指定する。次にD MAアクノリッジり M A A
端子に信号を出力し、DMAC16の動作を開始させる
。DMAC16はデータの転送元と転送先のバンクをR
A M 6及び7のアドレスに変換してアドレス線A1
2〜15に出力する。第3園はDMAC16が処理を行
う場合の、RA N、16及び7のアドレスマツプであ
る。この7′ドレスをデコーダ3かデコードし、RAM
6及び7のいずれかを動作可能な状態とし、D M /
’I C16は同時にアドレスイネーブル端子AENに
+5V(以下、ト(レベルと略称する。)を出力し、メ
モリ書込許可ボートM E M W及び読出許可ボート
M E MRの出力が、R,A M 6及び7に伝わる
ようにした後、アドレスを指定してアクセスを行う。
データの転送がすべて終わると、DMAC16はDMA
リクエスト端子DMARに信号を出力し、CPUIにデ
ータの転送が終了したことを知らせる。このDMAリク
エスト端子DMARはCPUIの割り込みボートに接続
されている。この割り込みボートはフロッピーディスク
装置の制御などのド祭に用いられるもので、フロッピー
ディスクの読み書きの時間に他の仕事を行う場合に用い
られる。
フロッピーディスク装置の制御の場合と異なり、このD
MA 16によるデータの転送の場合、アドレス線及び
データ線かDMAC16に占有されるため、他の仕事は
行い難いが、CPU1内部に多くのレジスタを持ったも
のや、DMAC16の動作時にはRAM6及び7をCP
UIのA&D線から切り離すよう構成すれば他の仕事を
行うことも容易に可能である。
次にDMAC16により、RAM7のバンク#Fのデー
タを用いてV−RAMIOおよびA−RAMIIの内容
を書き替える場合について説明する。
上記の通り、CRT13から送られて(るキャラクタ−
クロックC)!RCLKの半分の時間は表示のために使
われているため、V−RAMIO及びA−RAMI 1
の書き替えはキャラクタ−クロックCl(RCL Kの
残りの時間に行なわれる。このため、表示の間はバスア
ービタ12のレディ端子READYより信号が出力され
、DMAC16は出力状態を維持したまま動作を停止す
るように構成されている。またこの時第3図のメモリマ
ツプに示すように、V−RAMIO及び八−RA Ml
lはバンク#Fと同じアドレスに割当てられており、バ
ンク#Fを読出し専用、V−RAMIO及びA−RAM
IIを書き込み専用とすることにより、DMAC16の
アドレス線数を増やすことす< 、V−RAM 10及
びA−RAMI 1を7)’レスに割当てている。
まずDMAC16はアドレスイネーブル端子AEN及び
メモリ読込許可端子MEMRに信号を出力し、RAM6
及び7を読出可能な状骨にする。
次にバンク#Fのアドレスを指定し、データを読み出す
次にこのデータをV−RAMIO及びA−RAMllに
書き込む場合、DMAC16はアドレスイネーブル端子
AEN及び書込許可端子MEMWに信号を出力し、バン
ク#7のアドレスを指定しているため、NORゲート4
及びORゲート5(こより、RAM7は書き込み不可能
となっている。
表示のための走査データがV−RAMIO及びl\−R
AMIIから出されている間は、バスアービタ12の出
力するレディ信号によりDMACl6は動作を中断して
いる。次にキャラクタクロック信号CI(RCL Kの
半分の時間の間、このレディ信号は出力されず、この間
にDMAC16はアドレス線数O−Allにアドレスを
出力する。
このときMPX9は端子Aのデータを出力してい゛るた
め、V −RA M 10 及びA−RAMII(7)
7ドレスがアドレス線AO−Allのデータにより指定
される。またこのとき、バスアービタ12はV−RAM
I O及びA−RAMI 1のライトイネーブル端子W
Eの1つにライトイネーブル信号を出力しており、V−
RAMIO及びA−RAM11のうちの1つが書き込み
可能となる。次にDMAC16はデータ線Do−D7に
データを出力し、このデータがバスアービタ12を介し
てV−RAMIO又はA−RAMI 1に書き込まれる
なお本実施例では、バンク切り換えを行うことにより、
CPU1のアドレス数より多くのメモリをアクセスする
ことが可能で、より多(の文書を3己1°巨することが
できるだ(すでな(、このバンク切り換えにより生じる
処理速度の遅れを、DMAC16を用いてそれぞれのバ
ンクのメモリにDMAC16のアドレスを付したことに
より、DMAC1Gでバンク切り換えを行わず高速でデ
ータのやりとりを行い解決している。
発明の効果 本発明は、DMACと、それぞれが複数の記憶領域を有
する複数の群に分かれた記憶手段と、中央処理手段の出
力データに従い群を指定する群指定手段を備え、複数の
群のそれぞれにCPUの同じアドレス領域を割当て、C
PUが予め群を指定した後アドレスを指定し記憶領域を
アクセスするよう構成し、記憶手段のすべての記憶領域
をそれぞれD M A Cの異なるアドレスに割当てた
ものであり、複数の記憶領域が直接DMACの異なるア
ドレスに対応しているため、CPUがバンク切り換えを
行わなくても高速でデータの処理を行うことができ、多
量のデータをアドレス線を増やすことな(記憶でき、さ
らにその処理速度を早めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における電子タイプライタ−
の回路図、第2図は同CPU処理時のメモリマツプ、第
3図は同DMAC処理時のメモリマツプ、第4図は従来
の電子タイプライタ−のメモリマツプである。 ■・・・CPU。 6.7・・・RAM。 8・・・CRTコントローラ、 10・・・V−RAM。 11・・・A−RAM。 12・・・バスアービタ、 13・・・CRT。 16・・・DMAC 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名図 a) ワ10−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中央処理手段と、ダイナミックメモリアクセスコントロ
    ーラと、それぞれが複数の記憶領域を有する複数の群に
    分かれており前記中央処理手段及び前記ダイナミックメ
    モリアクセスコントローラによりアクセスされる記憶手
    段と、前記中央処理手段の出力データに従い前記群を指
    定する群指定手段を備え、前記複数の群のそれぞれに前
    記中央処理手段の同じアドレス領域を割当て、前記中央
    処理手段が前記群指定手段を用いて予め群を指定した後
    アドレスを指定し記憶領域をアクセスするよう構成し、
    前記記憶手段のすべての記憶領域をそれぞれ前記ダイナ
    ミックメモリアクセスコントローラの異なるアドレスに
    割当てたことを特徴とする電子機器。
JP61282401A 1986-11-26 1986-11-26 電子機器 Pending JPS63133254A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61282401A JPS63133254A (ja) 1986-11-26 1986-11-26 電子機器

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JPS63133254A true JPS63133254A (ja) 1988-06-06

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ID=17651929

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