JPS6313472A - カラ−画像処理システム - Google Patents

カラ−画像処理システム

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JPS6313472A
JPS6313472A JP61157014A JP15701486A JPS6313472A JP S6313472 A JPS6313472 A JP S6313472A JP 61157014 A JP61157014 A JP 61157014A JP 15701486 A JP15701486 A JP 15701486A JP S6313472 A JPS6313472 A JP S6313472A
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JP
Japan
Prior art keywords
color
printing
data
monitor
color image
Prior art date
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Pending
Application number
JP61157014A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Sugiura
進 杉浦
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPS6313472A publication Critical patent/JPS6313472A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明はカラー画像処理システムに関し、特にモニタ表
示により記録画像をシュミレートするカラー画像処理シ
ステムに関する。
〔従来技術〕
従来のカラー印刷システムについて説明する。
従来のカラー印刷システムは画像を編集する画像編集工
程、編集された画像の確認を行うプルーフ工程、及び最
終印刷工程にわけられる。以下に各工程を第1図〜第3
図を用いて説明する。
(I)編集工程 作成したカラー画像原稿101と文章情報102の各オ
リジナルを入力スキャナ103で画像及び文字情報を読
取りワークステーション104を経てディスクメモリ1
05に格納する。この様にしてい(つかのオリジナル画
像及び文章を入力し終えたあと、ワークステーション1
04により電子的に画像編集作業を実行する。編集の途
中結果はモニタ表示器107をみながら作業を進める。
画像編集機能としては拡大、縮小2回転、切りはり等の
レイアウト及び色変換等がある。これらは例えば英国の
クロスフィールド社製マグナスキャン600又は800
で実行可能である。画像編集後のデータは印刷原版を作
成するためにレーザーライター106によりフィルム上
に記録される。フィルムは原稿がカラー画像であれば色
分解されているため、編集後のフィルムもイエロー、マ
ゼンタ、シアン、ブラッりの各版108〜111にわけ
られ出力される。
(II)プルーフ工程 編集後のデータで出力された各フィルム108〜111
はモニタ107で確認して出力されたものであるがモニ
タ107はカラーCRTであるため基本的には加法混色
で色合成されているため印刷物の発色とは異なり、色目
を印刷物とモニタで一致させることは難しい。他方、モ
ニタ107が表示できる画素数は500 X 500画
素程度であるが印刷物は約3000X4000画素程度
である。従ってモニタ107上で表示する場合はオリジ
ナルの3000x4000画素を間引いて、又は縮小し
て500X’500画素にしディスプレイ上に表示する
。従って編集作業はモニタ上のあらい画面で行い、編集
データに基づきオリジナルデータを補間し、最終編集デ
ータを得る。従ってあらい画面から補間編集するために
細部で編集者の意図しない誤りが生じる可能性も多く、
高分解能での編集確認が印刷工程前に必要となる。この
様な理由から印刷工程に入るまえに充分な校正を行う。
このためにプルーフ工程をふむ。
プルーフ工程は多きくわけ校正刷と呼する方法とクロ□
マリン、トランスファーキーと呼ばれる写真的方法との
2種が多く利用される。
校正刷りによるプルーフは120〜124に示す様に単
色機、または2色機と称する機種で編集後のデータから
作られたフィルム原稿に基づき作成された刷版により4
回又は2回通すことにより多種少量印刷に対応した校正
用印刷を行うものである。120は108〜111を基
に作られた刷版、121はオフセット印刷機のローラ部
、122はインクローラ。
123は印刷用紙、124は圧着ローラである。
他方、クロマリン、トランスファーキーと言われるプル
ーフは125以下に示す方法により行なわれる。125
は108〜111で作られたフィルムのイエロ原版であ
る。125の様に右半分が黒化した半分が透明化されて
いるフィルムとする。126は光硬化性物質を塗布され
た層である。127はベースである。次の工程で125
と127を位置あわせピンをベース127に密着させ光
(紫外線)128を与える。光のあったた左半分は光硬
化する。右半分は光硬化しない。その状態でイエロート
ナー129をふりかけたあとブラシでトナーをふくと光
硬化しt:部分はトナーがとれ、硬化しない部分にトナ
ーが付着する。次にこの上に感光性ポリマ一層132を
塗布又は、はりつけ次のマゼンタ原版131を重ね紫外
線露光し、必要部分を硬化させる。前回同様マゼンタト
ナーをふりかけマゼンタ像を形成する。
この様にして原版フィルムと感光性ポリマーを使用して
画像形成させるものである。
(III)印刷工程 プルーフによりフィルム原版が印刷するにたる精度が出
ている事が確認されたならば、本格的印刷のための印刷
々板を作る。これは108〜]、 l 1のフィルム原
版から写真的に作成するもので、この刷版を4色印刷機
にのせ、4色重ね刷りするものである。140〜154
は印刷工程を示すもので、141〜144は4色のイン
クをのせたインクローラであり、145〜148は刷版
であり149〜152は印刷機ローラである。140は
印刷用紙、153は圧着ローラ、154は排紙ローラで
ある。
以上の説明かられかる様に現状の印刷システムは画像編
集から印刷まで、少なくとも3つの工程を経ないと出来
ないため印刷に入るまでの時間が相当かかる。特に中間
媒体として銀塩フィルムを使用するため現像、定着等の
プロセスが必要となり、しかもプルーフ工程では1枚の
校正をするのに数10分かかり工数、材料費、価格とも
高くなり産業上極めて大きな障害になっている。
しかも多量の印刷量を必要としない軽印刷分野では、こ
の種の印刷システムでは印刷単価が高(、しかも短納期
で印刷出来ないために最近の情報をユーザーに提供出来
ない欠点がある。
〔目的〕
本発明は上述の如き従来技術の欠点を除去し、プルーフ
の所要時間を短縮せしめたカラー画像処理システムを提
供することを目的としている。
〔実施例〕
第4図は本発明に使用し得るフルマルチインクジエツト
カラープリンタ一部を示すものである。301〜304
はフルマルチインクジェットヘッド部で、例えばノズル
305の径は40μm程度でノズル間ピッチは62.5
μmで297 m m幅分のノズル(計4752ノズル
)が用意されている。
しかもこのフルマルチヘッドが4色分、記録用紙308
の進行方向に配列されている。306はヘッド301に
駆動信号を供給するための接続ケーブルである5307
はヘッドドライバ等を含むプリンターコントローラ部で
ある。309は印刷用紙搬送用ローラである。
この様なフルマルチインクジェットヘッドは例えばテレ
ビジョン学会法37 (2) 、、118 (1983
年)又は電子写真学会法Vo122第2号(1984年
)に発表されているインクジェットヘッドを利用するこ
とにより実現出来る。この種の記録装置は基本的には2
値化記録装置でインクドツトを吐出するかしないかの0
N10FF制御型の記録装置である。
第5図は本実施例のブロック図で201はカラー画像原
稿、202は文章原稿、203は入力スキャナ、204
は変倍、移動、回転等を行う画像編集装置、205はメ
モリ用ディスク、207は画像編集用モニタ表示器であ
る。206はカラープリンタ−208用各種処理を行う
カラー画像処理回路である。画像編集装置204では主
としてモニタ207を基準に色変換等を行う。カラープ
リンター208用の色処理はワークステーションで作成
されたモニタ用色処理データから変換テーブル206を
経由してデータ変換させる。カラープリンタ208は第
4図に示したインクジェットプリンタを用い得る。結果
としてモニタ207の色とプリンタ208の色を同じに
させるのが206の役目である。206は内部的には第
6図の様になっている。501は赤(R)、緑(G)、
青(B)の各色信号データの色ごとの階調変換を行わせ
る部分で、テーブル変換で行うものである。502は5
01により変換されたデータR2+  G2 +  B
2データを減色混合印刷するための補色変換する部分で
ある。補色変換は正規化するとイエロー(Y=1−B)
マゼンタ(M=1−G)、  シアン(C=1−R)で
定義される。503はシアン(C2)、マゼンタ(M2
 )。
イエロー(Y2)から最大公倍数にほぼ比例する量を黒
(K)とおき、イエロ、マゼンタ、シアンは入力データ
から黒成分(K)の比例分を差引き新たな721M2.
C2を生成する。このKに相当する量を黒インクで印刷
する。564は色修正する部分でマトリクス演算となっ
ている部分である。これにより出力プリンターの色とカ
ラーモニタとの色を対応させる様に調整するものである
。505は501と同じ機能を有するもので出力プリン
ターの特性変化(例えば出力プリンターのヘッドがかわ
った)に応じ変化させるものである。506は出力プリ
ンターが2値化記録装置の起め階調表現するときにディ
ザ−パターンに展開するものである。この手法について
は電子写真学会第22巻第2号(1984年)「バブル
ジェットカラープリンタにおける画像処理」に詳細に記
されている。
ピットパターン展開されたデ、−夕は208のカラープ
リンタにより各色ごとのヘッドに信号が供給されインク
ドツトの吐出が制御され画像形成される。
以上の説明から判明するように編集装置204はR,G
、 B3色のデータをベースに各種の処理を行えばよく
、色に関してはモニタ207上で希望する色が出る様、
編集装置上で操作すればよい。206部が出力プリンタ
ー用色処理を行うため、出力処理に全く気をつかう必要
はない。
編集装置内で出力プリンターのための色処理までを行う
とモニタのためのR,G、Bデータと、Y、  M、 
C,Kデータと2系統データを持たねばならず、1画面
3000x4000画素とすると3000x4QOOX
7x8bit=84MBytesのメモリが必要となる
。本方式を用いれば3000 X 4000 X3 X
 8bit=36MBytesのメモリ容量ですむ。こ
れにより装置コスト、処理時間及び操作の複雑さを極力
少なくした極めて効率的なシステムが形成できる。
この様にすることにより原画及び文章原稿の編集及び最
終プルーフ及び印刷をもカラープリンター208で行う
ことが可能となり、しかも操作が極めて簡単となるシス
テムを形成できる。
次に本発明の第2実施例について第7図、第8図を用い
て説明する。
第7図は第2実施例のシステムブロック図である。
図において第5図と同じ機能を有するものには同じ符号
を付した。
214は画像TJi i装置で、入力カラー画像及び文
章情報の変倍2回転、移動等の編集処理を行い、モニタ
ディスプレイ207用のR,G、 Bカラーデータ及び
カラープリンタ208及び出力スキャナ216用のY、
  M、  C,Kのデータを出力する。
216は各色のフィルム原版を作成する出力スキャナ、
218はフィルム原版上に網点パターンを形成する印刷
刷版用網点発生器、218はカラープリンタ208の色
と、カラーモニタ207の色を同じにするための色補正
回路、及びドツトで中間調画像を形成する為のディサ処
理回路を含むカラー画像処理回路であり、詳細は第8図
に示す。
画像編集装置21.4は上述した種々の編集を行い、使
用者は色に関して編集装置214上で編集済のカラーデ
ータをモニタ207上で希望する色が得られる様調整を
行う。するとモニタ上で得られた同じ色がカラープリン
タ208上で得られ、印刷制版用のカラースキャナ21
6上でも同じ色が得られる。
従って編集装置214ではY、  M、  C,Kの濃
度データで出力し、プルーフ工程時にはカラー画像処理
回路218でカラー補正してカラープリンタ208で校
正画像をプリントし、校正が完了した時点で網点発生器
216の出力を用いて出力スキャナ216でフィルムを
露光し、印刷原版を作成する。
尚、他の考え方として編集装置214が印刷のためのY
 、 M 、 C、Kデータのみを出力し、モニタ20
7の前段にY、  M、  C,K → R,G、B変
換を行う変換器を設ければ、編集装置214は1系統の
データを生成すればよくなる。この場合にはモニタと印
刷画素数が一致していればよいが、異なる場合にはアド
レス変換工程を設は変倍を行う必要が生じる。
〔効果〕
以上の説明から判明する様に、本発明では編集作業から
印刷まで一貫した作業ができ、少量多品種の分野には充
分合理化されたシステムを提供できる。
なお本発明は出版等の印刷分野だけでなく布地に印刷す
る捺染分野にも適用されることは言うまでもない。又、
被記録材として布等に限定されたものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のシステムのブロック図、第2図はブルー
フ工程の説明図、第3図は印刷工程の説明図、第4図は
インクジェットカラープリンタの斜視図、第5図は本実
施例のシステムのブロック図、第6図は第5図のカラー
画像処理回路の詳細ブロック図、第7図は他の実施例の
システムのブロック図、第8図は第7図のカラー画像処
理回路の詳細ブロック図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カラー画像情報を編集処理する処理手段、前記処理手段
    で処理された処理済カラー画像情報を表示するモニタ表
    示手段、前記処理済カラー画像情報を記録するカラー記
    録手段、前記処理手段の処理済カラー画像情報を、前記
    カラー記録手段の色特性に応じて色補正して前記カラー
    記録手段へ出力する色補正手段より成ることを特徴とす
    るカラー画像処理システム。
JP61157014A 1986-07-03 1986-07-03 カラ−画像処理システム Pending JPS6313472A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61157014A JPS6313472A (ja) 1986-07-03 1986-07-03 カラ−画像処理システム

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JP61157014A JPS6313472A (ja) 1986-07-03 1986-07-03 カラ−画像処理システム

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JPS6313472A true JPS6313472A (ja) 1988-01-20

Family

ID=15640294

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61157014A Pending JPS6313472A (ja) 1986-07-03 1986-07-03 カラ−画像処理システム

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JP (1) JPS6313472A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01193837A (ja) * 1988-01-29 1989-08-03 Konica Corp 放射線画像情報読取表示装置
JPH01235938A (ja) * 1988-03-16 1989-09-20 Fuji Photo Film Co Ltd モニタ付写真焼付装置
US7298893B2 (en) 2002-06-04 2007-11-20 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Image processing device and image processing method

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01193837A (ja) * 1988-01-29 1989-08-03 Konica Corp 放射線画像情報読取表示装置
JPH01235938A (ja) * 1988-03-16 1989-09-20 Fuji Photo Film Co Ltd モニタ付写真焼付装置
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