JPS63135308A - 有害生物防除及び植物処理剤 - Google Patents
有害生物防除及び植物処理剤Info
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- JPS63135308A JPS63135308A JP62287586A JP28758687A JPS63135308A JP S63135308 A JPS63135308 A JP S63135308A JP 62287586 A JP62287586 A JP 62287586A JP 28758687 A JP28758687 A JP 28758687A JP S63135308 A JPS63135308 A JP S63135308A
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- cell granules
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- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
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- C12N1/145—Fungi isolates
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
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- A01N63/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing microorganisms, viruses, microbial fungi, animals or substances produced by, or obtained from, microorganisms, viruses, microbial fungi or animals, e.g. enzymes or fermentates
- A01N63/30—Microbial fungi; Substances produced thereby or obtained therefrom
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/04—Preserving or maintaining viable microorganisms
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無担体微生物細胞粒状体から成るか又はそのよ
うな無担体微生物細胞粒状体の少なくとも一種を含む新
規な有害生物防除及び植物処理剤、その製造法、及びそ
の使用並びにその微生物株に関する。
うな無担体微生物細胞粒状体の少なくとも一種を含む新
規な有害生物防除及び植物処理剤、その製造法、及びそ
の使用並びにその微生物株に関する。
成る種の微生物(細菌、真菌類(fungi)、及びウ
ィルス)が有害生物、例えば昆虫又は線虫に対して病原
体となり得、有害生物防除に使用出来る事は既に公知で
ある。しかしながら、多くの場合に標準化された効果を
発揮する適当な微生物製剤(配合物)を提供する事は、
微生物配合物がしばしば配合物の効果及び貯蔵安定性に
対して悪影響を及ぼす事があり非常に大きな困難を伴う
。有害生物防除及び植物処理剤に適した、無担体微生物
細胞粒状体から成るか又はそのような無担体微生物細胞
粒状体の少なくとも一踵を含む事を特徴とする新規な有
害生物防除及び植物処理剤が今発見された。
ィルス)が有害生物、例えば昆虫又は線虫に対して病原
体となり得、有害生物防除に使用出来る事は既に公知で
ある。しかしながら、多くの場合に標準化された効果を
発揮する適当な微生物製剤(配合物)を提供する事は、
微生物配合物がしばしば配合物の効果及び貯蔵安定性に
対して悪影響を及ぼす事があり非常に大きな困難を伴う
。有害生物防除及び植物処理剤に適した、無担体微生物
細胞粒状体から成るか又はそのような無担体微生物細胞
粒状体の少なくとも一踵を含む事を特徴とする新規な有
害生物防除及び植物処理剤が今発見された。
本発明に於いて有害生物防除剤とは、有害な動物及び植
物及び邪魔な物、例えは害を及ばず節足動物、線虫、広
葉雑草、イネ科雑草、有害l1lfl菌及び真菌類防除
に使用出来る全ての剤と理解されたい、これら有害生物
防除剤の効能は一般に、有害生物に対して使用される微
生物が拮抗しく寄生、毒素生成、競合性)、それらを抑
制、破壊する能力に基づく。有害生物1すj除剤は好ま
しくは農業、園芸、家庭及び衛生、貯蔵製品の保存及び
材料の保存、特に植物及び収穫物の保存の分野で使用さ
れる。本発明の有害生物防除剤は好ましくは、土壌に分
布する有害生物防除に使用出来る剤である。
物及び邪魔な物、例えは害を及ばず節足動物、線虫、広
葉雑草、イネ科雑草、有害l1lfl菌及び真菌類防除
に使用出来る全ての剤と理解されたい、これら有害生物
防除剤の効能は一般に、有害生物に対して使用される微
生物が拮抗しく寄生、毒素生成、競合性)、それらを抑
制、破壊する能力に基づく。有害生物1すj除剤は好ま
しくは農業、園芸、家庭及び衛生、貯蔵製品の保存及び
材料の保存、特に植物及び収穫物の保存の分野で使用さ
れる。本発明の有害生物防除剤は好ましくは、土壌に分
布する有害生物防除に使用出来る剤である。
本発明に於いて植物処理剤とは、植物成長に影響を及ぼ
すか又はそれを調整する(例えば植物ホルモンを浸出す
る、栄養素などを供給する)のに適した全ての剤を理解
されたい。これらは特に農業、林業及び園芸の分野で使
用する事が出来る。
すか又はそれを調整する(例えば植物ホルモンを浸出す
る、栄養素などを供給する)のに適した全ての剤を理解
されたい。これらは特に農業、林業及び園芸の分野で使
用する事が出来る。
本発明の好ましい剤は有害生物防除剤、好ましくは有害
動物(好ましくは節足動物及び線虫、特に昆虫及び線虫
そして特に好ましくは昆虫)及び有害微生物(有害細菌
及び真菌類)防除剤、特に有害動物防除剤である。
動物(好ましくは節足動物及び線虫、特に昆虫及び線虫
そして特に好ましくは昆虫)及び有害微生物(有害細菌
及び真菌類)防除剤、特に有害動物防除剤である。
本発明で使用される無担体微生物細胞粒状体は、本質的
にはビーズ状の形をし、微生物の細胞が融合した様な組
織から成り、担体材料は含んでいない。粒状体は機械的
に非常に安定であり、好ましくない方法、例えば製造、
後処理、瓶詰及び使用の際の摩擦によって悪影響を受け
る事は無い、細胞粒状体は好ましくは0.05ないし2
.Omn+、好ましくは0.1ないし1.5mm、特に
0.5ないし1.01の直径を有する。
にはビーズ状の形をし、微生物の細胞が融合した様な組
織から成り、担体材料は含んでいない。粒状体は機械的
に非常に安定であり、好ましくない方法、例えば製造、
後処理、瓶詰及び使用の際の摩擦によって悪影響を受け
る事は無い、細胞粒状体は好ましくは0.05ないし2
.Omn+、好ましくは0.1ないし1.5mm、特に
0.5ないし1.01の直径を有する。
本発明で細胞粒状体として使用出来る微生物は菌糸が形
成出来る全ての微生物(#l菌及び真菌類)である。そ
れらは更に(本発明の真空条件ドに)細JJI凝集体及
び細胞粒状体を形成出来なければならない。本発明の微
生物細胞粒状体が有害生物防除に使用される時、同微生
物は対象有害生物の再生産力に打撃を与え、その防除剤
の作用によって充分防除出来るものでなければならない
。この為、本発明によって使用出来る微生物は、有害生
物に適宜作用する環境物質中に拡散する事が出来るか、
又は有害生物に充分寄生出来なければならない。
成出来る全ての微生物(#l菌及び真菌類)である。そ
れらは更に(本発明の真空条件ドに)細JJI凝集体及
び細胞粒状体を形成出来なければならない。本発明の微
生物細胞粒状体が有害生物防除に使用される時、同微生
物は対象有害生物の再生産力に打撃を与え、その防除剤
の作用によって充分防除出来るものでなければならない
。この為、本発明によって使用出来る微生物は、有害生
物に適宜作用する環境物質中に拡散する事が出来るか、
又は有害生物に充分寄生出来なければならない。
本発明で使用する微生物細胞粒状体を植物処理剤として
使用する時は、同微生物は植物に作用する環境物質、例
えば植物ホルモン又は栄養素中に、又は有益値4勿に対
してg影響を与える物質中に拡散出来なければならない
。
使用する時は、同微生物は植物に作用する環境物質、例
えば植物ホルモン又は栄養素中に、又は有益値4勿に対
してg影響を与える物質中に拡散出来なければならない
。
細胞粒状体で使用する微生物は、温血動物に対して病原
性を有してはならず、史に有益な動物(例えばみみずあ
るいは蜂)に杏を与えてはならない。
性を有してはならず、史に有益な動物(例えばみみずあ
るいは蜂)に杏を与えてはならない。
多くの微生物が細胞粒状体を形成でき、好ましくは分類
学上藻菌類(Pbyeon+ycetes)、嚢子菌類
(^5colIycetes)、例えばシエトミウム(
ChaetomiuWl)、担子菌類(Ba5idio
a+ycetes)不完全菌類(Deuteromyc
eLes)に入る菌類、特に代表的な不完全菌、例えば
アスペルギルス(^spergillus)、アルデル
ナリア(A1ternaria)、アファノクラヂウム
(^phanocladium)、ボベリア(Beau
veria)、コニオシリウ去(Cnniot−hvr
ium) コレトトリクム(col 1etotri
cbus)、メリア(Marit)[ドレクメリア(D
rechmeria)J、ペニシリウム(1’enic
i l I ium)、フザリウム(Fusarium
)、ブリオフラジウムGliocladium)、シュ
ウドセルコスボレラ(Pseud’ocercospo
rel la)、トリコデルマ(Tar 1chode
rna)、ベルチシリウムVerticillium)
、及びペシロミセス(Paecilomyces)、そ
して特にメタリジウム(Metarbizium)及び
クリオフラジウム(Gliocladiull)、特に
好ましくはメタリジウム(Metarhiziun)の
各種である。これらの菌類の多くは土壌性植物病原菌類
例えばトリコデルマハマツム(Trichoderma
hamatu鋼)及びブリオフラジウムロゼラム(G
liocladium reoseum)、雑草例えば
アルテルナリアカシアエ(^1ternariacas
siae)、フザリウムラテリッム(Fusariun
faterium)及びフザリウムソラニ(Fusa
riun 5ofani)、及び害虫例えばベルチシリ
ウムレカニイ(Verticillium Iecan
ii)、アスベルギルスパラシチクス(^spergi
llus parasiticus)に対し゛C拮抗作
用を有し、特にメタリジウム・アニソグリアエ(Met
arbizium anisopliae)に於いてそ
れが著しい。
学上藻菌類(Pbyeon+ycetes)、嚢子菌類
(^5colIycetes)、例えばシエトミウム(
ChaetomiuWl)、担子菌類(Ba5idio
a+ycetes)不完全菌類(Deuteromyc
eLes)に入る菌類、特に代表的な不完全菌、例えば
アスペルギルス(^spergillus)、アルデル
ナリア(A1ternaria)、アファノクラヂウム
(^phanocladium)、ボベリア(Beau
veria)、コニオシリウ去(Cnniot−hvr
ium) コレトトリクム(col 1etotri
cbus)、メリア(Marit)[ドレクメリア(D
rechmeria)J、ペニシリウム(1’enic
i l I ium)、フザリウム(Fusarium
)、ブリオフラジウムGliocladium)、シュ
ウドセルコスボレラ(Pseud’ocercospo
rel la)、トリコデルマ(Tar 1chode
rna)、ベルチシリウムVerticillium)
、及びペシロミセス(Paecilomyces)、そ
して特にメタリジウム(Metarbizium)及び
クリオフラジウム(Gliocladiull)、特に
好ましくはメタリジウム(Metarhiziun)の
各種である。これらの菌類の多くは土壌性植物病原菌類
例えばトリコデルマハマツム(Trichoderma
hamatu鋼)及びブリオフラジウムロゼラム(G
liocladium reoseum)、雑草例えば
アルテルナリアカシアエ(^1ternariacas
siae)、フザリウムラテリッム(Fusariun
faterium)及びフザリウムソラニ(Fusa
riun 5ofani)、及び害虫例えばベルチシリ
ウムレカニイ(Verticillium Iecan
ii)、アスベルギルスパラシチクス(^spergi
llus parasiticus)に対し゛C拮抗作
用を有し、特にメタリジウム・アニソグリアエ(Met
arbizium anisopliae)に於いてそ
れが著しい。
微生物の中では殺菌膜カビ性、線虫媒介病原性(nem
atopathogenic)及び昆虫媒介病原性微生
物(entomopaLhogenic nicroo
rganism) (特に不完全菌類(Deutero
輪ycetes)が好ましい、線虫媒介性病原微生物及
び昆虫媒介性病原微生物が特に好ましい。
atopathogenic)及び昆虫媒介病原性微生
物(entomopaLhogenic nicroo
rganism) (特に不完全菌類(Deutero
輪ycetes)が好ましい、線虫媒介性病原微生物及
び昆虫媒介性病原微生物が特に好ましい。
特に好ましい菌はメタリジウム(Metarhiziu
m)属に入るもので、特にメタリジウム・アニソプリア
エ(Metarhizium anisopliae)
種が好ましく、この釉の中でもメタリジウム・アニソプ
リアエ(Metarhizium anisoplia
e)POOOI及び110003株特にPOOOI株が
好ましい。これらの、本発明で特に有利に使用する事が
出来、本発明の主題でもある新規な株はドイツ微生物収
集(Deutsche SatIllung von
Mikroorganis+sen)(DSM)(Gr
isebaehsLrasse 8. D−3400G
6ttin@en、 Federal Republi
c of Germaany)に、1986年10月2
4日締結の、特許取得の為の微生物寄託国際認知に関す
るブダペスト条約の条項に従って寄託されており、その
寄託番号はDSM 3884 (P 0001)及び
DSM 3885 (P 0003)である。
m)属に入るもので、特にメタリジウム・アニソプリア
エ(Metarhizium anisopliae)
種が好ましく、この釉の中でもメタリジウム・アニソプ
リアエ(Metarhizium anisoplia
e)POOOI及び110003株特にPOOOI株が
好ましい。これらの、本発明で特に有利に使用する事が
出来、本発明の主題でもある新規な株はドイツ微生物収
集(Deutsche SatIllung von
Mikroorganis+sen)(DSM)(Gr
isebaehsLrasse 8. D−3400G
6ttin@en、 Federal Republi
c of Germaany)に、1986年10月2
4日締結の、特許取得の為の微生物寄託国際認知に関す
るブダペスト条約の条項に従って寄託されており、その
寄託番号はDSM 3884 (P 0001)及び
DSM 3885 (P 0003)である。
本発明は又、本発明を実施するのに不可欠な特徴及び性
質を有する上記株の突然変異種及び変種にも拡張できる
0本発明の方法により、これらのメタリジウム(Met
arhizium)株は、イ1害生物防除、特に節足動
物及び線虫、特に昆虫及び線虫(特に昆虫)そして特に
好ましい土壊昆虫、即ち土壌内、土壌上であるいは土壌
近くの植物体上に住む昆虫防除剤として使用するのに非
常に好ましい物理学的生物学的性質を有する細胞粒状体
を形成する。
質を有する上記株の突然変異種及び変種にも拡張できる
0本発明の方法により、これらのメタリジウム(Met
arhizium)株は、イ1害生物防除、特に節足動
物及び線虫、特に昆虫及び線虫(特に昆虫)そして特に
好ましい土壊昆虫、即ち土壌内、土壌上であるいは土壌
近くの植物体上に住む昆虫防除剤として使用するのに非
常に好ましい物理学的生物学的性質を有する細胞粒状体
を形成する。
本発明は又上述の、菌糸を形成出来る微生物の新規な使
用、新規な有害生物防除及び植物処理剤の製造法に関す
る6 新規な無担体細胞粒状体は栄養素(例えば本発明製造の
発酵で使用する)を含む事が出来る。これら栄養素はこ
れら新規剤を使用してから微生物の急速成長を促進する
事が出来る。
用、新規な有害生物防除及び植物処理剤の製造法に関す
る6 新規な無担体細胞粒状体は栄養素(例えば本発明製造の
発酵で使用する)を含む事が出来る。これら栄養素はこ
れら新規剤を使用してから微生物の急速成長を促進する
事が出来る。
新規な刑は又保護作用を有し、微生物細胞を過度の乾燥
から守る物質、例えばポリアルコール、例えば糖類又は
グリセリンを含む事が出来る。
から守る物質、例えばポリアルコール、例えば糖類又は
グリセリンを含む事が出来る。
貯蔵安定性を向上させる為に新規な細胞粒状体は毒性の
無い抗酸化剤、例えばアスコルビン酸、2.3−ter
t、−ブチル−4−ヒドロキシアニソール、2.6−ジ
ーtert 、−ブチル−p−クレゾール、没食子酸プ
ロピル、グアヤク脂酸を含む事が出来る。
無い抗酸化剤、例えばアスコルビン酸、2.3−ter
t、−ブチル−4−ヒドロキシアニソール、2.6−ジ
ーtert 、−ブチル−p−クレゾール、没食子酸プ
ロピル、グアヤク脂酸を含む事が出来る。
使用後乾燥状態から急速に戻すには吸湿性物質(例えば
適当なポリアルコール、例えばグリセリン、糖類、オリ
ゴ−糖類及び多糖類及びそれらの誘導体を細胞粒状体に
含ませて行う事が出来る。
適当なポリアルコール、例えばグリセリン、糖類、オリ
ゴ−糖類及び多糖類及びそれらの誘導体を細胞粒状体に
含ませて行う事が出来る。
特定の実施!ぶ様において、本発明の細胞粒状体はその
表面に、耐久期(parmanent stage)(
即ち休止期(resting or dormant
stage例えば胞子又は発生泡子)にある微生物を実
質的に多く含んでいる。この為にその貯蔵安定性は非常
に長くなり細JI21粒状体の形で使用した微生物は急
速に増殖し広がる事が出来る。
表面に、耐久期(parmanent stage)(
即ち休止期(resting or dormant
stage例えば胞子又は発生泡子)にある微生物を実
質的に多く含んでいる。この為にその貯蔵安定性は非常
に長くなり細JI21粒状体の形で使用した微生物は急
速に増殖し広がる事が出来る。
しかし特に好ましい実施態様では、本発明の細胞粒状体
は上述した添加剤は全く含まない0本発明の細胞粒状体
は、耐久期状態が多くないのが奸ましい。
は上述した添加剤は全く含まない0本発明の細胞粒状体
は、耐久期状態が多くないのが奸ましい。
本発明の剤は無担体細胞粒状体に加えてその他の有害生
物10j除剤、例えば殺菌膜カビ剤(rungicid
e)、殺虫剤(1nsecticide)又は除草剤(
herbicicle)、又は植物処理剤(例えば肥料
)も添加混合して含む′41が出来る。
物10j除剤、例えば殺菌膜カビ剤(rungicid
e)、殺虫剤(1nsecticide)又は除草剤(
herbicicle)、又は植物処理剤(例えば肥料
)も添加混合して含む′41が出来る。
本発明の剤は、添加混合物の無い無担体細胞粒状体であ
る事が好ましい。
る事が好ましい。
従来から有害生物防除剤あるいは植物処理剤として提案
されている微生物配合剤と比較して、本発明の新規な細
胞粒状体は、かなり優れた物理的及び生物学的性質を有
している。
されている微生物配合剤と比較して、本発明の新規な細
胞粒状体は、かなり優れた物理的及び生物学的性質を有
している。
この細胞粒状体は、本発明の方法によって容易に製造す
る事が出来る。同粒状体はその生産工程で特に容易に分
離する事が出来る。同粒状体は、粉末状にならず、一定
の調整された粒径を有し、非常に潰れた流動性(pou
ringproperties)を有するので、後工程
、例えば分離、乾燥、瓶詰、貯蔵での取り扱いか容易で
あり、非常に容易に投与及び塗布出来る。優れた機械的
安定性の他に、本発明の新規な細胞粒状体は高い貯蔵安
定性を有し、長期貯蔵の後でも完全な生物活性を有し、
製品で測定して得られた活性水準が維持される。これは
生物材料を含む有害生物防除剤のを実際に使用するに当
たって特に重要である。
る事が出来る。同粒状体はその生産工程で特に容易に分
離する事が出来る。同粒状体は、粉末状にならず、一定
の調整された粒径を有し、非常に潰れた流動性(pou
ringproperties)を有するので、後工程
、例えば分離、乾燥、瓶詰、貯蔵での取り扱いか容易で
あり、非常に容易に投与及び塗布出来る。優れた機械的
安定性の他に、本発明の新規な細胞粒状体は高い貯蔵安
定性を有し、長期貯蔵の後でも完全な生物活性を有し、
製品で測定して得られた活性水準が維持される。これは
生物材料を含む有害生物防除剤のを実際に使用するに当
たって特に重要である。
更に有害生物防除及び植物処理剤に適した、無担体微生
物細胞粒状体から成るか又はそのような無担体微生物細
胞粒状体の少なくとも一種を含む事を特徴とする有害生
物防除及び植物処理剤が、(^)細胞集合の開始 a)実質的に疎水性細胞表面を有する微生物細胞の場合
、有害生物防除又は植物処理に適した、予備培養で得ら
れる微生物の水性スラリーに少なくとも一種の洗剤を加
えてから、細胞を懸濁し、得られた細胞懸濁液を水又は
水性栄養素媒体に、細胞凝集が起こる様に導入する、か
又はb)実質的に疎水性細胞衣tO1を持たない微生物
細胞の場合、有害生物IW除又は植物処理に適し、そし
て予備培養で得られた微生物の水又は水性栄養メロ媒体
スラリーに酸又は塩基を加えてp Hを調整して細胞凝
集が起こるようにする、又はC)有害生物防除又は植物
処理に適したそして予備培養で得られた微生物の水又は
栄養媒体スラリー又は懸濁液に凝集剤を加えて細胞a2
集を起こし、そして続いて (1−3’) a泡粒状体を形成する 得られた細胞集合体を栄養媒体、もし適当ならば錯体形
成物質を含む媒体中好気条件下に発酵させ、そして生成
した細胞粒状体を分離し、そして (C)もし適当ならば細胞粒状体の表面に持久期の微生
物産を増加させ、分離した細胞粒状体は、表面培養条件
下に培養する、そして(D)得られた細胞粒状体はもし
適当なちば栄養素、保護剤、抗酸化剤及び給水復元剤を
加えるか、又はそれらで処理してから乾燥し、もし適当
ならばその他の有害生物防除剤又は植物処理剤と混合す
る、 方法により得られる事が発見された。
物細胞粒状体から成るか又はそのような無担体微生物細
胞粒状体の少なくとも一種を含む事を特徴とする有害生
物防除及び植物処理剤が、(^)細胞集合の開始 a)実質的に疎水性細胞表面を有する微生物細胞の場合
、有害生物防除又は植物処理に適した、予備培養で得ら
れる微生物の水性スラリーに少なくとも一種の洗剤を加
えてから、細胞を懸濁し、得られた細胞懸濁液を水又は
水性栄養素媒体に、細胞凝集が起こる様に導入する、か
又はb)実質的に疎水性細胞衣tO1を持たない微生物
細胞の場合、有害生物IW除又は植物処理に適し、そし
て予備培養で得られた微生物の水又は水性栄養メロ媒体
スラリーに酸又は塩基を加えてp Hを調整して細胞凝
集が起こるようにする、又はC)有害生物防除又は植物
処理に適したそして予備培養で得られた微生物の水又は
栄養媒体スラリー又は懸濁液に凝集剤を加えて細胞a2
集を起こし、そして続いて (1−3’) a泡粒状体を形成する 得られた細胞集合体を栄養媒体、もし適当ならば錯体形
成物質を含む媒体中好気条件下に発酵させ、そして生成
した細胞粒状体を分離し、そして (C)もし適当ならば細胞粒状体の表面に持久期の微生
物産を増加させ、分離した細胞粒状体は、表面培養条件
下に培養する、そして(D)得られた細胞粒状体はもし
適当なちば栄養素、保護剤、抗酸化剤及び給水復元剤を
加えるか、又はそれらで処理してから乾燥し、もし適当
ならばその他の有害生物防除剤又は植物処理剤と混合す
る、 方法により得られる事が発見された。
本発明の細胞粒状体製造法は、実質的に2段階から成り
立つ、第1段階で、微生物細胞の特殊な生物化学的性質
を利用して細胞凝集を開始させ、第2段階で発酵工程の
間に細胞粒状体を形成させる。
立つ、第1段階で、微生物細胞の特殊な生物化学的性質
を利用して細胞凝集を開始させ、第2段階で発酵工程の
間に細胞粒状体を形成させる。
微生物の予備培養物(接′H1物)は初めに表面培養又
は液体培養の通常方法によって、例えば傾斜培養用試験
管中、栄養寒天板上、栄養基質として利用する事の出来
る担体材料上、あるいは液状媒体を含む振盪フラスコ中
で調製される。以下に示す様な発酵用栄養媒体が、例え
ばここで使用される。
は液体培養の通常方法によって、例えば傾斜培養用試験
管中、栄養寒天板上、栄養基質として利用する事の出来
る担体材料上、あるいは液状媒体を含む振盪フラスコ中
で調製される。以下に示す様な発酵用栄養媒体が、例え
ばここで使用される。
細胞凝集は色々な方法で開始する事が出来る。
微生物に対して特に適した凝集法は簡単な一連の実験を
行って容易に決定する事が出来る。
行って容易に決定する事が出来る。
かくして無機及び有機凝集剤、例えば膨潤性クレイ、例
えばベントナイト、モンモリロナイト、及びアタパルジ
ャイト又は澱粉、糊、ポリアクリルアミド、カルボキシ
メチルセルロース及びポリエチレンを一徹生物の水スラ
リー又は水性栄養素溶液に添加して細胞′a集を実施す
る。
えばベントナイト、モンモリロナイト、及びアタパルジ
ャイト又は澱粉、糊、ポリアクリルアミド、カルボキシ
メチルセルロース及びポリエチレンを一徹生物の水スラ
リー又は水性栄養素溶液に添加して細胞′a集を実施す
る。
実質的に疎水性細胞表面を有する微生物の場合、好まし
くは耐久期にある微生物(胞子又は分性胞子(coni
dia)の場合、洗剤(又はその混合物)例えばジルビ
タン無水物のポリオキシJユチレン誘導体(例えば°I
’11een 80)を細胞の水性スラリー又は栄養素
溶液に添加し、そして細胞を懸濁する。
くは耐久期にある微生物(胞子又は分性胞子(coni
dia)の場合、洗剤(又はその混合物)例えばジルビ
タン無水物のポリオキシJユチレン誘導体(例えば°I
’11een 80)を細胞の水性スラリー又は栄養素
溶液に添加し、そして細胞を懸濁する。
0.01ないし5.01i1/V (垂片/体積)%、
好ましくは0.1ないし1.OK/V%が好ましく使用
される。懸濁液は好ましくは10コないし10’ ce
ll/…1、特にio5ないし10’ cells/I
Ilの細胞を含む。細胞懸濁液は水性液状栄養素媒体に
、好ましくは注入によって導入される。細胞懸濁液及び
栄養素媒体の体積は、好ましくは少なくとも1:5、特
に1:50ないしl : 100である。洗剤の希釈液
を添加すると微生物細胞の望ましい凝集が起こる。
好ましくは0.1ないし1.OK/V%が好ましく使用
される。懸濁液は好ましくは10コないし10’ ce
ll/…1、特にio5ないし10’ cells/I
Ilの細胞を含む。細胞懸濁液は水性液状栄養素媒体に
、好ましくは注入によって導入される。細胞懸濁液及び
栄養素媒体の体積は、好ましくは少なくとも1:5、特
に1:50ないしl : 100である。洗剤の希釈液
を添加すると微生物細胞の望ましい凝集が起こる。
実質的に疎水性細胞表面が無い微生物の場合、好ましく
は栄養細胞の場合細胞凝集は、水又は水性栄養素媒体の
細胞スラリー又はt4!A濁液中の細胞表面に正又は負
に荷電した分子基をpHを適当に中和し、最後に希望の
細胞凝集を起こさせて行う事が出来る。pHの調整は有
機又は無機酸又は塩基(例えば硫酸、塩酸、燐酸、1?
l:酸、水酸化ナトリウム溶液又はトリエチルアミン)
を添加して行うことが出来る。鰻も好適なpH値は簡単
な一連の実験によって容易に決定することが出来る。
は栄養細胞の場合細胞凝集は、水又は水性栄養素媒体の
細胞スラリー又はt4!A濁液中の細胞表面に正又は負
に荷電した分子基をpHを適当に中和し、最後に希望の
細胞凝集を起こさせて行う事が出来る。pHの調整は有
機又は無機酸又は塩基(例えば硫酸、塩酸、燐酸、1?
l:酸、水酸化ナトリウム溶液又はトリエチルアミン)
を添加して行うことが出来る。鰻も好適なpH値は簡単
な一連の実験によって容易に決定することが出来る。
この第1段階で得られる細胞凝集物は第2段階の細胞粒
状体の製造に使用される。
状体の製造に使用される。
本方法の第2段階、細胞粒状体の製造では、発酵の過程
で一個の細胞11集物が成長してその量が激しく増加す
るのが特徴的である。安定な細胞粒状体を得るには、こ
の発酵を強く分枝した繊維状細胞の成長が起こるように
実施するのが有利である。それによって組織様細胞集合
体の形成が促進される。
で一個の細胞11集物が成長してその量が激しく増加す
るのが特徴的である。安定な細胞粒状体を得るには、こ
の発酵を強く分枝した繊維状細胞の成長が起こるように
実施するのが有利である。それによって組織様細胞集合
体の形成が促進される。
この場合の微生物培養は好気的な条件下で起こり、−a
的な通常方法に従って、例えば振盪培養例えばJM′S
Mフラスコを用い、あるいは通気発酵槽中での深部培養
、例えば通常の深部発酵槽中で実施する事が出来る。発
酵はバッチ式又は連続式で実施する事が出来るが、好ま
しくはバッチ式で行われる。
的な通常方法に従って、例えば振盪培養例えばJM′S
Mフラスコを用い、あるいは通気発酵槽中での深部培養
、例えば通常の深部発酵槽中で実施する事が出来る。発
酵はバッチ式又は連続式で実施する事が出来るが、好ま
しくはバッチ式で行われる。
、1+1胞粒状体は1段階法、又は多段階法で!JJ逍
する事が出来るが、好ましくは1段階法で製造する。
する事が出来るが、好ましくは1段階法で製造する。
予備培養物(接種物)は通常の方法により、表面培養、
例えば傾斜培養用試験管中で、栄養寒天板上で又は栄養
基質として利用出来る担体材料上で、又は液体培養で、
例えば振盪フラスコ中での培養によって得られる。
例えば傾斜培養用試験管中で、栄養寒天板上で又は栄養
基質として利用出来る担体材料上で、又は液体培養で、
例えば振盪フラスコ中での培養によって得られる。
本発明の発酵過程は液状栄養媒体、好ましくは水性液状
栄養媒体中で実施される。ここで適当な媒体は相当する
微生物、例えばメタリジウム・アユソプリアエ(MeL
arhizium anisopliae)の栄養的要
求を満足させる組成を有するものである。栄養媒体は微
生物が同化出来る炭素及び窒素源並びに無機塩少なくと
も一種以上含んでいなければならず、これら製品は個々
の成分の形で又は複雑な混合物の形で使用され、特に植
物又は動物からの生物製品が用いられる。使用出来る炭
素源は通常の炭素源全てである0例えば炭水化物、特に
多糖類、例えば澱粉又はデキストリン、三糖類、例えば
マルトース又はスクロース、単糖類、例えばグルコース
、又はキシロース、そしてシュガーアルコール、例えば
マンニトール又はグリセリン、及び天然混合物、例えば
麦芽抽出物、糖蜜又はホエイを挙ける巾が出来る。使用
可能な窒素源は通常の有機及び無機窒素源全てである。
栄養媒体中で実施される。ここで適当な媒体は相当する
微生物、例えばメタリジウム・アユソプリアエ(MeL
arhizium anisopliae)の栄養的要
求を満足させる組成を有するものである。栄養媒体は微
生物が同化出来る炭素及び窒素源並びに無機塩少なくと
も一種以上含んでいなければならず、これら製品は個々
の成分の形で又は複雑な混合物の形で使用され、特に植
物又は動物からの生物製品が用いられる。使用出来る炭
素源は通常の炭素源全てである0例えば炭水化物、特に
多糖類、例えば澱粉又はデキストリン、三糖類、例えば
マルトース又はスクロース、単糖類、例えばグルコース
、又はキシロース、そしてシュガーアルコール、例えば
マンニトール又はグリセリン、及び天然混合物、例えば
麦芽抽出物、糖蜜又はホエイを挙ける巾が出来る。使用
可能な窒素源は通常の有機及び無機窒素源全てである。
例えばアミノ酸、蛋白質、蛋白質加水分解物、核酸塩基
及び大豆粉、綿実粉、レンズ豆粉、溶解性及び不溶解性
植物蛋白、コーンステイープリカー、酵素抽出物、ペプ
トン及び内袖出物、並びにアンモニウム塩及び硝酸塩、
例えばN114CI、(NU<)2so<、NaN0z
及びKNO,を挙げる事が出来る。栄養媒体が含むべき
無機塩は例えば下記のイオ:/ : 8g”、Na”、
K’、Ca″+、N11.”、cl−1so、−5po
4−−−、及びNO3−1及び通常の微量元素、例えば
Cu、Fe、Mn、No、Zn、Co及びNiのイオン
を供給する。もし炭素又は窒素源又は水が充分な量のこ
れら塩又は微量元素を含んでいない時は、適当に栄養媒
体を補給するのが良い。栄養媒体の組成はかなりの広い
範囲で変えることが出来る。
及び大豆粉、綿実粉、レンズ豆粉、溶解性及び不溶解性
植物蛋白、コーンステイープリカー、酵素抽出物、ペプ
トン及び内袖出物、並びにアンモニウム塩及び硝酸塩、
例えばN114CI、(NU<)2so<、NaN0z
及びKNO,を挙げる事が出来る。栄養媒体が含むべき
無機塩は例えば下記のイオ:/ : 8g”、Na”、
K’、Ca″+、N11.”、cl−1so、−5po
4−−−、及びNO3−1及び通常の微量元素、例えば
Cu、Fe、Mn、No、Zn、Co及びNiのイオン
を供給する。もし炭素又は窒素源又は水が充分な量のこ
れら塩又は微量元素を含んでいない時は、適当に栄養媒
体を補給するのが良い。栄養媒体の組成はかなりの広い
範囲で変えることが出来る。
栄養媒体の性質及び組成は一般に、それぞれの場合にど
の成分が特に有利に人手出来るかによって変わって来る
。−取に榮養素溶液は好ましくは約0.5ないし8%、
特に0.8ないし6%の炭素源、好ましくは約05ない
し4%、特に0.5ないし2%の窒素源、そして好まし
くは約0.001ないし0.5%、好ましくは0 、0
03ないし0.3%の無機塩を含む。
の成分が特に有利に人手出来るかによって変わって来る
。−取に榮養素溶液は好ましくは約0.5ないし8%、
特に0.8ないし6%の炭素源、好ましくは約05ない
し4%、特に0.5ないし2%の窒素源、そして好まし
くは約0.001ないし0.5%、好ましくは0 、0
03ないし0.3%の無機塩を含む。
本発明の方法は、培養開始は比較的低28 tJEの溶
解性栄養素溶液成分を使用し、次いで第1培養用の過程
で発酵バッチに滅菌したかなり高濃瓜の栄養成分を、少
し宛注ぎ足して補給し有利に実施する小が出来る。
解性栄養素溶液成分を使用し、次いで第1培養用の過程
で発酵バッチに滅菌したかなり高濃瓜の栄養成分を、少
し宛注ぎ足して補給し有利に実施する小が出来る。
粒状体の安定性を上げるために栄養媒体に錯体形成物質
を添加するのが有利である事が判った。
を添加するのが有利である事が判った。
適当な錯体形成物質は錯体化した金属イオンを3んでい
るか居ない無機及び有機キレート化合物、例えばエチレ
ンジアミン四酢酸、ジアミノシクロヘキサン−N、N−
デトラ酢酸、ジエチレンI・リアミンベンタ酢酸、t¥
酸塩、くえん酸塩である。これら錯体形成物質は0.5
ないし10mM、特に好ましくは1.0ないし5.0m
M濃度で使用される。
るか居ない無機及び有機キレート化合物、例えばエチレ
ンジアミン四酢酸、ジアミノシクロヘキサン−N、N−
デトラ酢酸、ジエチレンI・リアミンベンタ酢酸、t¥
酸塩、くえん酸塩である。これら錯体形成物質は0.5
ないし10mM、特に好ましくは1.0ないし5.0m
M濃度で使用される。
成長培養のpHは、細胞が最大限に成長しながらしかも
確実に凝集を開始し、充分な安定性を有する粒状体を形
成出来る範囲に保たねばならない。
確実に凝集を開始し、充分な安定性を有する粒状体を形
成出来る範囲に保たねばならない。
当技術分野の熟達者は、通常の方法で簡単な一連の実験
を行って細胞凝集及び粒状体形成の液適p H値を決定
する事が出来る。5F、酵過程の実施に当たっては、バ
イオマス生成を最大に促進する為に、pH値は発酵相に
合わせて適宜変化させるのが有利である6ρ11値が大
きく酸性側に落ちた時は、塩基例えばN a Oll又
はCaCO3を添加して相殺する事が出来る。発酵工学
で通常行われている様に、滅菌した4機又は無機酸又は
アルカリを間隔を置いて培養液に添加して自動pH制御
も実施出来る。
を行って細胞凝集及び粒状体形成の液適p H値を決定
する事が出来る。5F、酵過程の実施に当たっては、バ
イオマス生成を最大に促進する為に、pH値は発酵相に
合わせて適宜変化させるのが有利である6ρ11値が大
きく酸性側に落ちた時は、塩基例えばN a Oll又
はCaCO3を添加して相殺する事が出来る。発酵工学
で通常行われている様に、滅菌した4機又は無機酸又は
アルカリを間隔を置いて培養液に添加して自動pH制御
も実施出来る。
成長培養液への酸素供給は、酸素が微生物の成長制限因
子にならない様に確実に実施するのが有利である。培養
液への酸素供給は通常振盪、例えば振盪フラスコ中で、
あるいは発酵槽を撹拌しながら通気して行う。
子にならない様に確実に実施するのが有利である。培養
液への酸素供給は通常振盪、例えば振盪フラスコ中で、
あるいは発酵槽を撹拌しながら通気して行う。
本発明の方法で、粒状体半径あるいは粒状体の安定性は
振盪速瓜あるいは培養フラスコの回転数を選択して調節
するが、回転数は好ましくは50rp鵬ないし250r
pm、特に好ましくは100ないし200r口の範囲に
保たれ、粒状体の半径あるいはその安定性に従って変え
られる0発酵槽中で微生物を培養する際は、撹拌速度は
好ましくは30ないし800、特に50ないし500r
pm(rpmは1分間当たりの回転数を意味する)の範
囲に保たれる。当業界の熟達者は、最も有利な、そして
希望の直径及び安定性を有する細胞粒状体を形成出来る
特定の振盪又は撹拌速度を、簡単な一連の実験で容易に
決定する小が出来る。
振盪速瓜あるいは培養フラスコの回転数を選択して調節
するが、回転数は好ましくは50rp鵬ないし250r
pm、特に好ましくは100ないし200r口の範囲に
保たれ、粒状体の半径あるいはその安定性に従って変え
られる0発酵槽中で微生物を培養する際は、撹拌速度は
好ましくは30ないし800、特に50ないし500r
pm(rpmは1分間当たりの回転数を意味する)の範
囲に保たれる。当業界の熟達者は、最も有利な、そして
希望の直径及び安定性を有する細胞粒状体を形成出来る
特定の振盪又は撹拌速度を、簡単な一連の実験で容易に
決定する小が出来る。
本発明の方法を実施する際、培養の初期段階では振盪又
は撹拌速度を非常に低く保ち、バイオマスの増殖が明ら
かに始まってからそれを高速に切り替えるのが有利であ
る。
は撹拌速度を非常に低く保ち、バイオマスの増殖が明ら
かに始まってからそれを高速に切り替えるのが有利であ
る。
細胞凝集開始温度又は細胞粒状体生成温度は細胞の成長
が最大になる範囲、好ましくは10ないし30℃の範囲
に保つのが有利である。
が最大になる範囲、好ましくは10ないし30℃の範囲
に保つのが有利である。
微生物工程で−・般的である様に、培養媒体での外部感
染は避けなければならない1通常の対策、例えば栄養媒
体、培養容器及び通気に必要な空気の滅菌がここでは行
われる0例えば水蒸気消毒及び乾燥消毒が機器消毒に使
用する事か出来、温度は好ましくは100ないし140
℃、特に120ないし130°Cである。
染は避けなければならない1通常の対策、例えば栄養媒
体、培養容器及び通気に必要な空気の滅菌がここでは行
われる0例えば水蒸気消毒及び乾燥消毒が機器消毒に使
用する事か出来、温度は好ましくは100ないし140
℃、特に120ないし130°Cである。
培養中泡が有害になる程瓜に生成する時は、通常の消泡
剤、例えば液状油脂、水中油型エマルジョン、パラフィ
ン、高級アルコール、例えばオクタデカノール、シリコ
ーン油又はポリオキシエチレン又はポリオキシプロピレ
ン化合物(例えば約1%の量)を添加する事が出来る。
剤、例えば液状油脂、水中油型エマルジョン、パラフィ
ン、高級アルコール、例えばオクタデカノール、シリコ
ーン油又はポリオキシエチレン又はポリオキシプロピレ
ン化合物(例えば約1%の量)を添加する事が出来る。
泡は又通常の機械的な(例えば遠心力を利用した)装置
を用いて抑制するか、又は除去出来る。
を用いて抑制するか、又は除去出来る。
発酵の終点はバイオマスの生成によって決定される。培
養は、粒状体の安定性又は粒状体中細胞の活力を維持す
る為にバイオマス生成最大時又はそれ以+iirに中断
する。生成終結時点は、通常のバイオマス定址法を用い
て熟達者によって容易に特定出来る。工業生産法は、簡
単な方法で決定できる発酵の特性値、例えばpH値、酸
素分圧、二酸化炭素分j土、又は同化性栄養素の濃度に
よって制御する事が出来る。
養は、粒状体の安定性又は粒状体中細胞の活力を維持す
る為にバイオマス生成最大時又はそれ以+iirに中断
する。生成終結時点は、通常のバイオマス定址法を用い
て熟達者によって容易に特定出来る。工業生産法は、簡
単な方法で決定できる発酵の特性値、例えばpH値、酸
素分圧、二酸化炭素分j土、又は同化性栄養素の濃度に
よって制御する事が出来る。
細胞粒状体は通常の方法、例えば適当な孔径を有する篩
又は篩様布地上でのr過、又はr過、遠心又は分離によ
って栄養媒体から分離する事が出来る。細胞粒状体が、
それらの代J(活動によって生成物の品質劣化又は破壊
を引き起こす事の出来る有害微生物によって汚染されな
い様に、細胞粒状体を滅菌条件下に、例えば滅菌分MN
中で濃縮し、(そしてもし適当ならば更に力L[するの
が)有利である。
又は篩様布地上でのr過、又はr過、遠心又は分離によ
って栄養媒体から分離する事が出来る。細胞粒状体が、
それらの代J(活動によって生成物の品質劣化又は破壊
を引き起こす事の出来る有害微生物によって汚染されな
い様に、細胞粒状体を滅菌条件下に、例えば滅菌分MN
中で濃縮し、(そしてもし適当ならば更に力L[するの
が)有利である。
細胞粒状体を更に容易に加工する為に、濃縮するバイオ
マスに、濃縮工程中に細胞粒状体が塊になるのを防ぐの
に通常使用される物質を添加するのが有利である。この
様な材料として適当な物は表向を中和する、例えばクレ
ー状物質、ベントナイト、タルク、ピロフィライト、セ
ライト、フイム、カオリン、アタパルジャイト、又はそ
の他の合成珪酸塩である。
マスに、濃縮工程中に細胞粒状体が塊になるのを防ぐの
に通常使用される物質を添加するのが有利である。この
様な材料として適当な物は表向を中和する、例えばクレ
ー状物質、ベントナイト、タルク、ピロフィライト、セ
ライト、フイム、カオリン、アタパルジャイト、又はそ
の他の合成珪酸塩である。
細胞粒状体は微生物を脱水して乾燥する。バイオマス乾
燥の通常法、対流による熱移動例えば熱風及び流動床乾
燥、又は接触による熱移動、例えば熱板、櫂、コツプ、
ベルト、ローラー、真空室、及び真空凍結乾燥を使用す
る事が出来る。乾燥工程はこれら方法の2種又はそれ以
上を組み合わせる事も出来る。細胞粒状体はバッチ式又
は連続式で脱水され、好ましくはバッチ式で脱水する。
燥の通常法、対流による熱移動例えば熱風及び流動床乾
燥、又は接触による熱移動、例えば熱板、櫂、コツプ、
ベルト、ローラー、真空室、及び真空凍結乾燥を使用す
る事が出来る。乾燥工程はこれら方法の2種又はそれ以
上を組み合わせる事も出来る。細胞粒状体はバッチ式又
は連続式で脱水され、好ましくはバッチ式で脱水する。
特に本方法は、粒状体中の細胞の活力がなるべく長期間
確実に維持される様に設計する。更に細胞粒状体を乾燥
する間、細胞粒状体に掛かる機械的圧力は出来るだけ低
く保たねばならない。
確実に維持される様に設計する。更に細胞粒状体を乾燥
する間、細胞粒状体に掛かる機械的圧力は出来るだけ低
く保たねばならない。
乾燥物の含水量0ないし30wt/wt%、好ましくは
2.5ないし15wL/wt%にすべきである。含水量
(100℃で12時間乾燥した生成物基準)は通常の方
法で測定される。
2.5ないし15wL/wt%にすべきである。含水量
(100℃で12時間乾燥した生成物基準)は通常の方
法で測定される。
粒状体の細胞を、例えば乾燥工程中温度低下あるいは上
昇、あるいは過度の脱水の為に生ずる損傷から守る為に
、乾燥する前に粒状体を適当な保護物質で前処理するの
が有利である。前処理に適当な物質は、この用途で公知
であり、単独で又は錯体混合物として保護作用を発揮す
る有機又は無機物質、例えばポリアルコール、例えば砂
糖又はグリセリンである。細胞の処理は通常の方法、例
えば細胞粒状体を保護剤に浸漬、保護剤を散布あるいは
両者を混合し°(行う6粒状体の細胞を制御出来ない酸
化反応から保護するにはまだ乾燥していない細胞粒状体
を無毒性抗酸化剤、例えばアスコルビン酸、2.3・−
tert、−ブチル−4−・ヒドロキシ−アニソール、
2.6−ジーtert 、−ブチル−p−クレゾール、
没食子酸プロピル、又はノルジヒドログアヤ酸で処理す
る。処理は通常の方法で粒状体を保護剤に浸漬するか、
保護剤で洗浄、保護剤を散布、あるいは保護剤と混合し
C行う。
昇、あるいは過度の脱水の為に生ずる損傷から守る為に
、乾燥する前に粒状体を適当な保護物質で前処理するの
が有利である。前処理に適当な物質は、この用途で公知
であり、単独で又は錯体混合物として保護作用を発揮す
る有機又は無機物質、例えばポリアルコール、例えば砂
糖又はグリセリンである。細胞の処理は通常の方法、例
えば細胞粒状体を保護剤に浸漬、保護剤を散布あるいは
両者を混合し°(行う6粒状体の細胞を制御出来ない酸
化反応から保護するにはまだ乾燥していない細胞粒状体
を無毒性抗酸化剤、例えばアスコルビン酸、2.3・−
tert、−ブチル−4−・ヒドロキシ−アニソール、
2.6−ジーtert 、−ブチル−p−クレゾール、
没食子酸プロピル、又はノルジヒドログアヤ酸で処理す
る。処理は通常の方法で粒状体を保護剤に浸漬するか、
保護剤で洗浄、保護剤を散布、あるいは保護剤と混合し
C行う。
有害生物防除に際して生物学的活性を発揮させる様に細
胞粒状体は又、乾燥する前に細胞の復水剤で処理する事
も出来る。適当な復水剤は全ての無毒性の吸湿剤であり
、特にポリアルコール類、例えばグリセリン、糖類、多
糖類又は多糖類誘導体が挙げられる。
胞粒状体は又、乾燥する前に細胞の復水剤で処理する事
も出来る。適当な復水剤は全ての無毒性の吸湿剤であり
、特にポリアルコール類、例えばグリセリン、糖類、多
糖類又は多糖類誘導体が挙げられる。
生物活性、特に有害生物防除作用を活性化、強化する為
に、細胞粒状体を乾燥前に、微生物の急速な増殖を助け
る栄養素で処理し、微生物作用場所での細胞数を濃密に
する。適当な栄養素様物質は全ての同化可能な、又対応
する微生物の培養にもあるいはその発酵にも使用出来る
炭素及び窒素源である。
に、細胞粒状体を乾燥前に、微生物の急速な増殖を助け
る栄養素で処理し、微生物作用場所での細胞数を濃密に
する。適当な栄養素様物質は全ての同化可能な、又対応
する微生物の培養にもあるいはその発酵にも使用出来る
炭素及び窒素源である。
微生物の生命力を長期間維持し、特に細胞粒状体の貯蔵
安定性を優れたものにする為に、細胞粒状体、特に繊維
状細胞を発達させる菌類、例えばメタリジウムアニンプ
リラエ(Metarhizium anisoplia
e)を、その細胞粒状体が乾燥する前に、微生物を耐久
期の状態、例えば分性砲子(conidia)を粒状体
の表面に形成させるのが有利である。耐久期状態は発酵
によって得られた細胞粒状体を更に表面培養条件下、例
えば平板器、樋、シート上で培養して形成させる。雰囲
気の湿度は相対湿度で100%ないし40%、好ましく
は100ないし80%に通常の方法で維持する。培養は
10℃より低くなく30℃より高くない湯度、好ましく
は20ないし27℃で実施すべきである。耐久期の形成
は、細胞粒状体を着色させるか、又は顕微鏡による通常
法により、簡単にa!察することが出来る。
安定性を優れたものにする為に、細胞粒状体、特に繊維
状細胞を発達させる菌類、例えばメタリジウムアニンプ
リラエ(Metarhizium anisoplia
e)を、その細胞粒状体が乾燥する前に、微生物を耐久
期の状態、例えば分性砲子(conidia)を粒状体
の表面に形成させるのが有利である。耐久期状態は発酵
によって得られた細胞粒状体を更に表面培養条件下、例
えば平板器、樋、シート上で培養して形成させる。雰囲
気の湿度は相対湿度で100%ないし40%、好ましく
は100ないし80%に通常の方法で維持する。培養は
10℃より低くなく30℃より高くない湯度、好ましく
は20ないし27℃で実施すべきである。耐久期の形成
は、細胞粒状体を着色させるか、又は顕微鏡による通常
法により、簡単にa!察することが出来る。
細胞粒状体の表向に耐久期状態を均一に形成させる為に
は、細胞粒状体を機械的に、例えは一定の間隔を置いて
振v!撹拌するのが有利である事が判った。
は、細胞粒状体を機械的に、例えは一定の間隔を置いて
振v!撹拌するのが有利である事が判った。
耐久段階形成を強化する為に、細胞粒状体をに面培養の
前に含炭素、又は特に含窒素栄養素、例えば糖類、アミ
ノ酸、例えはトリプトファン、グルタミン酸塩、ヒスチ
ジン又はアスコルビン酸塩、又は含蛋白物質で処理する
事が有利である事が判った。これら栄養素は個々にある
いは混合物の形で、公知の方法で測定して得られた最適
濃度で使用する。処理は公知の方法で、例えば未乾燥細
胞粒状体を浸漬、洗浄、あるいはそれに散布して行う。
前に含炭素、又は特に含窒素栄養素、例えば糖類、アミ
ノ酸、例えはトリプトファン、グルタミン酸塩、ヒスチ
ジン又はアスコルビン酸塩、又は含蛋白物質で処理する
事が有利である事が判った。これら栄養素は個々にある
いは混合物の形で、公知の方法で測定して得られた最適
濃度で使用する。処理は公知の方法で、例えば未乾燥細
胞粒状体を浸漬、洗浄、あるいはそれに散布して行う。
細胞粒状体の耐久段階形成培養は滅菌条件下、例えば消
毒した容器中で行い好ましくない微生物によって汚染さ
れない様にするのが有利である。
毒した容器中で行い好ましくない微生物によって汚染さ
れない様にするのが有利である。
この様にして耐久段階になった細胞粒状体は上記した様
に、微生物を脱水して保存する。ここでは、耐久段階に
ある微生物が取れない様に細胞粒状体にかかる圧力を出
来るだけ低くするのが有利である。これらの要求がある
ので、接触法よる熱移動、例えばベルト、ローラー、真
空室及び真空冷凍乾燥が基本的にはこの乾燥操作として
適している。
に、微生物を脱水して保存する。ここでは、耐久段階に
ある微生物が取れない様に細胞粒状体にかかる圧力を出
来るだけ低くするのが有利である。これらの要求がある
ので、接触法よる熱移動、例えばベルト、ローラー、真
空室及び真空冷凍乾燥が基本的にはこの乾燥操作として
適している。
本発明の細胞粒状体は乾燥条件下、密封した容器中に、
好ましくは0ないし25℃の温度で貯蔵される0粒状細
胞の生命力を維持する為に、粒状体を酸素を除去した状
態、例えば窒素、炭酸ガス、又はその他の不活性気体あ
るいはこれら気体の混合物雰囲気下に貯蔵するか、ある
いは更に減圧下に細胞粒状体を包装して酸素を除去する
のが有利である。
好ましくは0ないし25℃の温度で貯蔵される0粒状細
胞の生命力を維持する為に、粒状体を酸素を除去した状
態、例えば窒素、炭酸ガス、又はその他の不活性気体あ
るいはこれら気体の混合物雰囲気下に貯蔵するか、ある
いは更に減圧下に細胞粒状体を包装して酸素を除去する
のが有利である。
本発明の有害生物防除剤は、適切な微生物を使用して有
害動物、好ましくは節足動物及び線虫類、特に農業、林
業、園芸、貯蔵製品及び物質の保存、及び衛生分野での
害虫及びダニ類の防除に使用される。
害動物、好ましくは節足動物及び線虫類、特に農業、林
業、園芸、貯蔵製品及び物質の保存、及び衛生分野での
害虫及びダニ類の防除に使用される。
防除剤は、農薬に対して普通の感受性のもの及び抵抗杆
に対して活性であり、又発育の全段階あるいは一部の段
階に対して活性である。上述した有害生物には以下のも
のが含まれる。
に対して活性であり、又発育の全段階あるいは一部の段
階に対して活性である。上述した有害生物には以下のも
のが含まれる。
等脚目(lsopoda)、例えばオニスカス・アセル
ス(Oniscus asellus)、才力ダンゴム
シ(Armad illidium vulgare)
、及びボルセリオ・スカバー(1’orcellio
5cabar)(ヒゲエビの仲間)、倍#綱(Dipl
opoJa)、例えばブラニウルス・グットゥラタス(
旧aniulus guttulatus) (ヤスデ
の仲間)、唇脚目(Chilopoda)、例えばゲオ
フィルス・カルボファグス(Geophilus ca
rpophagus)及びスカチゲラ種(Scutig
era 5pp=) (ムカデの仲間)、結合網(Sy
mphyla)、例えばスカチゲレラ・イマキュラタ(
Scutigerella immaculata)(
コムカブの仲間)、 シミ目(Thysanura)、例えば西洋シミ(Le
pismasaccharina)、 トビムシ目(Collembola)、例えばオニチウ
ルス・アルマラス(Onychiurus armat
us)、直翅目(0rthoptera)、例えばプラ
ッタ・オリエンタリス(口1atta orienLa
lis)、ワモンゴキブリ(Periplaneta
americana)、ロイコファ工9マデラエ(Le
ucophaea naderae)、チャバネゴキブ
リ(Blattela germanica)、アチー
タ・ドメスチクス(Δeheta domesticu
s)、ゲラ(Gryllotalpaspp、)、トノ
サマバッタ(Locusta 彌igratoriam
igratorioides)、メラノプルス・シフエ
レンチアリス(Melanoplus differe
ntialis)、及びシストセル力・グレガリア(S
chistoeerca gregaria)、ハサミ
ムシ目(Dermaptera)、例えばホルフィキュ
ラ・アウリクラリア(Forficula auric
ularia)、シロアリ目(l5optera)、例
えばレチキュリテルメス(Reticuliter+*
es spp、)、シラミ目(^noplura) 、
例えばフィロクセラ・バスタリクス(Phylloxe
ra vastatrix)、ペンフイグス(Pemp
higus spp、)及びヒトジラミ(Pedicu
lushumanus eorporis)、ケモノジ
ラミ(Haematopinus spp、)、及びケ
モノホソジラミ(LinognathusSD9.) ハジラミ目(Nallophaga)、例えばケモノハ
ジラミ(’rriehodectes spp、)及び
ダマリネア(Dama l1nea spp、)、 アサ°ミウマ目(Thysanoptera>、例えば
クリバネアザミウマ(Hoercinothrips
femoralis)及びネギアザミウマ(1’hri
ps tabaci)、半翅目(Heteropter
a)、例えばチャイロカメムシ(EuryHaster
spp、)、ジスデルウス・インテルメジウス(Dy
sdercus intermedius)、ビエスマ
・クワドラタ(Piessa quadrata) 、
ナンキンムシ(Cimex 1ectularius)
、ロドニウス・ブロリクス(H1+odnius pr
olixus)及びトリアトマ(Triato+*as
pp、)、同翅目(Hosoptera)、例えばアレ
ウロデス°ブラシカニ(^1eurodes bras
sicae)、ワタコナジラミ(Bemisia ta
baci)、トリアレウロデス・バボラリオlレム(T
rialeurodes vaporariorum)
、ワタアブラムシ(Δpbis gossypii)、
ダイコンアブラムシ(Breviocoryne br
assicase)、クリプトミズス°リビス(Cry
ptoayzus ribis)、アフイスファバエ(
^phis fabae)、ドラリス・ボミ(Dora
1is pos+i)、リンゴワタムシ(Erioso
na lanigeru−)、モモコフキアブラムシ(
1lyalopterus arundinis)、ム
ギヒゲナガアブラムシ(Macrosiphum aw
enae)、コブアブラムシ(Myzus spp、)
、ホツビボアブラムシ(Phoroclon hu+1
uli)、ムギクビレアブラムシ(Rhopalosi
phum padi)、ヒメヨコバイ(Empoasc
a spp、)、ユースセリス・ビロバツス(Eusa
elis bilobatus)、ツマグロヨコバイ(
Nephotettixcinctieeps)、ミズ
キ力タカイガラムシ(Lecanium corni)
、オリーブ力タ力イガラムシ(SBissetiaol
eae)、ヒメトビウンカ(Laodelphax 5
triatellus)、トビイロウンカ(Nilap
arvata 5triatellus)、アカマル力
イガラムシ(^onidiella aura++ti
;)、シ0フルカイガラムシ(^5pidiotus
hederae)、プシュードコッカス(Pseudo
coccus spp、)、及びキジラミ(Psyll
a spp、)、鱗翅目(Lepidoptera)、
例えばワタアカミムシ(Pectinophora g
ossypiella)、ブバルス1ビニアリウス(B
upalus piniarius)、ケイマドビア・
ブルマタ(Cheiw+atobia brumata
)、リソコレチス・プランカルテラ(Lithocol
letis blancardella)、ヒボノミュ
ウタ・バプラ(llyponomeuta padel
la)、コナガ(Plutella maculipe
nnis)、ウメケムシ(Malacosoma ne
ustria)、クワノキンケムシ(Euprocti
s chrysorrhoea)、マイマイガ(Lym
antriaspp、)、ブッカラトリックス・スルベ
リエラ(Bucculatrix thurberie
lla)、ミカンハモグリガ(Pf+y11ocnis
tis citrella)、ヤガ(^grotis
spp、)、ユークソア(Euxoa spp、)、フ
ェルチア(Feltiaspp、)、ニアリアス・イン
スラナ(Earias 1nsulana)、ヘリオチ
ス(Ileliotl+is spp、)、ヒロイシモ
ジョトウ(Spodoptera exigua)、ヨ
トウムシ(t4amesLra brassicae)
、パノリス°フラメア(Panolisflammea
)、ハスモンヨトつ(Prodenia 1itura
)、シロナヨトウ(Spodoptera spp、)
、トリコブルシア・二(Tricboplusiani
)、カルボカプサ・ポモネラ(Carpocapsa
pomonella)、アオムシ(Pierisspp
、)、ニカメイチュウ((:hilo spp、)、ア
ワツメイガ(1’yrausta nubi lal
is)、スジコナマダラメイガ(Ephestia k
uehniella)、ハチミツガ(Galleria
mellonella)、テイネオラ・ビセリア(Ti
neolabisselliella)、ティネア・ペ
リオネラ(Tineape l I 1none l
l a)、ホフマノフィラ・ブシュ−トスブレテラ(I
(ofmannophila pseudospret
ella)、カコエシア・ボダナ(Cacoecia
podana)、カプア・レチクラナ(Capua r
eticulana)、コリストネウラ・フミフエラナ
(Choristoneura fumiferana
)、クリシア・アンビグエラ(C1ysia ambi
guel Ia)、チャバマキ(Homona nag
nanima)、及びトルトリスクス・ビリダナ(To
rtrix viridana)、鞘翅目(Co1eo
ptera)、例えばアノビウム・プンクタ゛ツム(^
nobium punctatus)、コノツガシンク
イムシ(Rhizopertha dosinica)
、プルキジウスオブテクトス(Bruchidus o
bteatus)、インゲンマメゾウムシ(^cant
hoscelides obtectus)、ヒロトル
ベス・バジュルス(Hylotrupes bajul
us)、アゲラスチカ・アルニ(^gelastica
alni)、レプチノタルサ・デセムリネアタ(Le
ptinotarsa dece+++1neata)
、フェドン・コクレアリアエ(Phaedon co
chleariae)、ジアブロチカ(Diabrot
icaspp、)、プシリオデス・クリソセフアラ(I
’syl l i。
ス(Oniscus asellus)、才力ダンゴム
シ(Armad illidium vulgare)
、及びボルセリオ・スカバー(1’orcellio
5cabar)(ヒゲエビの仲間)、倍#綱(Dipl
opoJa)、例えばブラニウルス・グットゥラタス(
旧aniulus guttulatus) (ヤスデ
の仲間)、唇脚目(Chilopoda)、例えばゲオ
フィルス・カルボファグス(Geophilus ca
rpophagus)及びスカチゲラ種(Scutig
era 5pp=) (ムカデの仲間)、結合網(Sy
mphyla)、例えばスカチゲレラ・イマキュラタ(
Scutigerella immaculata)(
コムカブの仲間)、 シミ目(Thysanura)、例えば西洋シミ(Le
pismasaccharina)、 トビムシ目(Collembola)、例えばオニチウ
ルス・アルマラス(Onychiurus armat
us)、直翅目(0rthoptera)、例えばプラ
ッタ・オリエンタリス(口1atta orienLa
lis)、ワモンゴキブリ(Periplaneta
americana)、ロイコファ工9マデラエ(Le
ucophaea naderae)、チャバネゴキブ
リ(Blattela germanica)、アチー
タ・ドメスチクス(Δeheta domesticu
s)、ゲラ(Gryllotalpaspp、)、トノ
サマバッタ(Locusta 彌igratoriam
igratorioides)、メラノプルス・シフエ
レンチアリス(Melanoplus differe
ntialis)、及びシストセル力・グレガリア(S
chistoeerca gregaria)、ハサミ
ムシ目(Dermaptera)、例えばホルフィキュ
ラ・アウリクラリア(Forficula auric
ularia)、シロアリ目(l5optera)、例
えばレチキュリテルメス(Reticuliter+*
es spp、)、シラミ目(^noplura) 、
例えばフィロクセラ・バスタリクス(Phylloxe
ra vastatrix)、ペンフイグス(Pemp
higus spp、)及びヒトジラミ(Pedicu
lushumanus eorporis)、ケモノジ
ラミ(Haematopinus spp、)、及びケ
モノホソジラミ(LinognathusSD9.) ハジラミ目(Nallophaga)、例えばケモノハ
ジラミ(’rriehodectes spp、)及び
ダマリネア(Dama l1nea spp、)、 アサ°ミウマ目(Thysanoptera>、例えば
クリバネアザミウマ(Hoercinothrips
femoralis)及びネギアザミウマ(1’hri
ps tabaci)、半翅目(Heteropter
a)、例えばチャイロカメムシ(EuryHaster
spp、)、ジスデルウス・インテルメジウス(Dy
sdercus intermedius)、ビエスマ
・クワドラタ(Piessa quadrata) 、
ナンキンムシ(Cimex 1ectularius)
、ロドニウス・ブロリクス(H1+odnius pr
olixus)及びトリアトマ(Triato+*as
pp、)、同翅目(Hosoptera)、例えばアレ
ウロデス°ブラシカニ(^1eurodes bras
sicae)、ワタコナジラミ(Bemisia ta
baci)、トリアレウロデス・バボラリオlレム(T
rialeurodes vaporariorum)
、ワタアブラムシ(Δpbis gossypii)、
ダイコンアブラムシ(Breviocoryne br
assicase)、クリプトミズス°リビス(Cry
ptoayzus ribis)、アフイスファバエ(
^phis fabae)、ドラリス・ボミ(Dora
1is pos+i)、リンゴワタムシ(Erioso
na lanigeru−)、モモコフキアブラムシ(
1lyalopterus arundinis)、ム
ギヒゲナガアブラムシ(Macrosiphum aw
enae)、コブアブラムシ(Myzus spp、)
、ホツビボアブラムシ(Phoroclon hu+1
uli)、ムギクビレアブラムシ(Rhopalosi
phum padi)、ヒメヨコバイ(Empoasc
a spp、)、ユースセリス・ビロバツス(Eusa
elis bilobatus)、ツマグロヨコバイ(
Nephotettixcinctieeps)、ミズ
キ力タカイガラムシ(Lecanium corni)
、オリーブ力タ力イガラムシ(SBissetiaol
eae)、ヒメトビウンカ(Laodelphax 5
triatellus)、トビイロウンカ(Nilap
arvata 5triatellus)、アカマル力
イガラムシ(^onidiella aura++ti
;)、シ0フルカイガラムシ(^5pidiotus
hederae)、プシュードコッカス(Pseudo
coccus spp、)、及びキジラミ(Psyll
a spp、)、鱗翅目(Lepidoptera)、
例えばワタアカミムシ(Pectinophora g
ossypiella)、ブバルス1ビニアリウス(B
upalus piniarius)、ケイマドビア・
ブルマタ(Cheiw+atobia brumata
)、リソコレチス・プランカルテラ(Lithocol
letis blancardella)、ヒボノミュ
ウタ・バプラ(llyponomeuta padel
la)、コナガ(Plutella maculipe
nnis)、ウメケムシ(Malacosoma ne
ustria)、クワノキンケムシ(Euprocti
s chrysorrhoea)、マイマイガ(Lym
antriaspp、)、ブッカラトリックス・スルベ
リエラ(Bucculatrix thurberie
lla)、ミカンハモグリガ(Pf+y11ocnis
tis citrella)、ヤガ(^grotis
spp、)、ユークソア(Euxoa spp、)、フ
ェルチア(Feltiaspp、)、ニアリアス・イン
スラナ(Earias 1nsulana)、ヘリオチ
ス(Ileliotl+is spp、)、ヒロイシモ
ジョトウ(Spodoptera exigua)、ヨ
トウムシ(t4amesLra brassicae)
、パノリス°フラメア(Panolisflammea
)、ハスモンヨトつ(Prodenia 1itura
)、シロナヨトウ(Spodoptera spp、)
、トリコブルシア・二(Tricboplusiani
)、カルボカプサ・ポモネラ(Carpocapsa
pomonella)、アオムシ(Pierisspp
、)、ニカメイチュウ((:hilo spp、)、ア
ワツメイガ(1’yrausta nubi lal
is)、スジコナマダラメイガ(Ephestia k
uehniella)、ハチミツガ(Galleria
mellonella)、テイネオラ・ビセリア(Ti
neolabisselliella)、ティネア・ペ
リオネラ(Tineape l I 1none l
l a)、ホフマノフィラ・ブシュ−トスブレテラ(I
(ofmannophila pseudospret
ella)、カコエシア・ボダナ(Cacoecia
podana)、カプア・レチクラナ(Capua r
eticulana)、コリストネウラ・フミフエラナ
(Choristoneura fumiferana
)、クリシア・アンビグエラ(C1ysia ambi
guel Ia)、チャバマキ(Homona nag
nanima)、及びトルトリスクス・ビリダナ(To
rtrix viridana)、鞘翅目(Co1eo
ptera)、例えばアノビウム・プンクタ゛ツム(^
nobium punctatus)、コノツガシンク
イムシ(Rhizopertha dosinica)
、プルキジウスオブテクトス(Bruchidus o
bteatus)、インゲンマメゾウムシ(^cant
hoscelides obtectus)、ヒロトル
ベス・バジュルス(Hylotrupes bajul
us)、アゲラスチカ・アルニ(^gelastica
alni)、レプチノタルサ・デセムリネアタ(Le
ptinotarsa dece+++1neata)
、フェドン・コクレアリアエ(Phaedon co
chleariae)、ジアブロチカ(Diabrot
icaspp、)、プシリオデス・クリソセフアラ(I
’syl l i。
des chrisocephala)、ニジュウヤホ
シェテントウ(Epiiachna varivest
is)、アトマリア(Δtomaria spa、)、
ノコギリしワタムシ(Oryzaephilussur
inamensis)、ハナゾウムシ(^nthono
+ausspp、)、コクゾウムシ(Sitophil
us spp、)、オチオリンクス・スルカラス(OL
iorrhyncl+us 5ulcat u s )
、バショウゾウムシ(Cosmopolites 5o
rdidus)、シュートリンクス・アシミリス(Ce
uthorrhynchus assimilis)
、ヒペラ・ボスチカ(Ilypertl p□5tic
a)、カツオブシムシ(Dermestesspp、)
、トロゴデルマ(TroHoder+*a spp、)
、アントレヌス(^nthrenu3 spp、)、ア
タゲヌス(Attagenus spp、)、ヒラタキ
クイムシ(1,yctus spp、)、メリゲテス・
アエネウス(MeligeLhes aeneus)、
ヒョウホンムシ(Ptinus spp、)、ニプツス
・ホロレウカス(Niptus bololeucus
) 、セマルヒョウホンムシ(GibbiuIIlps
ylloides)、コクヌストモドキ(Tribol
iu+* spp、)、チャイロコメノゴミムシダマシ
(Tenebrio nolitor)、コメツキムシ
(^gr1otes spp、)、コノデルス(Con
oderus spp、)、メロロンサ・メロロンサ(
Melolontha melolontha)、アム
フィマロン・ソルスチチアリス(^mphimall。
シェテントウ(Epiiachna varivest
is)、アトマリア(Δtomaria spa、)、
ノコギリしワタムシ(Oryzaephilussur
inamensis)、ハナゾウムシ(^nthono
+ausspp、)、コクゾウムシ(Sitophil
us spp、)、オチオリンクス・スルカラス(OL
iorrhyncl+us 5ulcat u s )
、バショウゾウムシ(Cosmopolites 5o
rdidus)、シュートリンクス・アシミリス(Ce
uthorrhynchus assimilis)
、ヒペラ・ボスチカ(Ilypertl p□5tic
a)、カツオブシムシ(Dermestesspp、)
、トロゴデルマ(TroHoder+*a spp、)
、アントレヌス(^nthrenu3 spp、)、ア
タゲヌス(Attagenus spp、)、ヒラタキ
クイムシ(1,yctus spp、)、メリゲテス・
アエネウス(MeligeLhes aeneus)、
ヒョウホンムシ(Ptinus spp、)、ニプツス
・ホロレウカス(Niptus bololeucus
) 、セマルヒョウホンムシ(GibbiuIIlps
ylloides)、コクヌストモドキ(Tribol
iu+* spp、)、チャイロコメノゴミムシダマシ
(Tenebrio nolitor)、コメツキムシ
(^gr1otes spp、)、コノデルス(Con
oderus spp、)、メロロンサ・メロロンサ(
Melolontha melolontha)、アム
フィマロン・ソルスチチアリス(^mphimall。
n 5olstitialis)、及びコステリトラ・
ゼアランシカ(Costelytra zealand
ica)、j模翅目(Hymenoptera)、例え
ばマツハバチ(Diprion spp、)、ホプロカ
ムバ(1Ioplocan+paspp、)、ウシウス
(Lasius spp、)、イエヒメアリ(Nono
morium pharaonis)及びスズメバチ(
Vespaspp、)、 双翅目(Diptera)、例えばヤブカ(^edes
spp、)、ハマダラカ(Anopheles spp
、)、イエ力(Culex spp、)、キイロショウ
ジョウバエ(Drosophila melonoga
ster)、イエバエ(Musca 5pp−)、ヒメ
イエバエ(Fannia spp、)、クロバエ・エリ
スロファラ(Calliphore erythroc
ephala)、キンバエ(Lucilia 5pp−
)、オビキンバエ(Chryso糟yaspp、)、ク
テレブラ(Cuterebra spp、)、ウマバエ
(GasLrophilus spp、)、ヒツボボス
力(l1yppobosca spp、)、サシバエ(
Sto+aoxys spp、)、ヒツジバエ(Oes
trus spp、)、ウシバエ(tlypoder+
oa spp、)、アブ(Tabanus spp、)
、タニア(Tannia spp、)、ケバエ(Bib
io bortulanus)、オスシネラ・フリト(
Oscinella frit)、クロキンバエ(1’
horbiaspp、)、アカザモグリハナバエ(Pe
gomya byoscyami)、セラチチス・キャ
ビタータ(Ceratitis capitata)、
ミバエオレアエ(Dacus oleae)及びガガン
ボ・バルドーサ(Tipula paludosa)、
ノミ目(5iphonaptera)、例えばケオブス
ネズミノミ(Xenopsylla cheopis)
、及びナガノミ(Ceratopyllus spp、
)、蜘形14(^rachnida)、例えばスコルビ
オ・マウルス(Scorpio maurus)、及び
ラトロデクタス゛マクタンス(LaLrodectus
macLans)、ダニ目(^carina)、例え
ばアシブトコナダニ(^carus 5iro) 、ヒ
メダニ(^rgas 5pp−)、カズキダニ(Orn
ithodoros spp、)、ワクモ(、Der+
5anyssus galllinae)、エリオフイ
エス・リビス(Eriop)lyes ribis)、
ミカンサビダニ(PhyllocopLrutaole
ivora)、オウシマダニ(lloophilus
spp、)、コイタマダニ(Rhipicept+al
us spp、)、アンブリオフ(^mblyonu+
+a spp、)、イボマダニ(llyalommas
pp、)、マダニ(Ixocles spp、)、キュ
ラセンヒゼンダニ(Psoroptes spp、)、
ショクヒヒゼンダニ(Cborioptes spp、
)、ヒゼンダニ(5arcoptesspp、)、ホコ
リダニ(Tarsonemus spp、)、クローバ
ハダニ(Bryobia praetiosa)、ミカ
ンリントハダニ(Panonychus spp、)、
及びナミハダニ(TeLranychus spp、)
。
ゼアランシカ(Costelytra zealand
ica)、j模翅目(Hymenoptera)、例え
ばマツハバチ(Diprion spp、)、ホプロカ
ムバ(1Ioplocan+paspp、)、ウシウス
(Lasius spp、)、イエヒメアリ(Nono
morium pharaonis)及びスズメバチ(
Vespaspp、)、 双翅目(Diptera)、例えばヤブカ(^edes
spp、)、ハマダラカ(Anopheles spp
、)、イエ力(Culex spp、)、キイロショウ
ジョウバエ(Drosophila melonoga
ster)、イエバエ(Musca 5pp−)、ヒメ
イエバエ(Fannia spp、)、クロバエ・エリ
スロファラ(Calliphore erythroc
ephala)、キンバエ(Lucilia 5pp−
)、オビキンバエ(Chryso糟yaspp、)、ク
テレブラ(Cuterebra spp、)、ウマバエ
(GasLrophilus spp、)、ヒツボボス
力(l1yppobosca spp、)、サシバエ(
Sto+aoxys spp、)、ヒツジバエ(Oes
trus spp、)、ウシバエ(tlypoder+
oa spp、)、アブ(Tabanus spp、)
、タニア(Tannia spp、)、ケバエ(Bib
io bortulanus)、オスシネラ・フリト(
Oscinella frit)、クロキンバエ(1’
horbiaspp、)、アカザモグリハナバエ(Pe
gomya byoscyami)、セラチチス・キャ
ビタータ(Ceratitis capitata)、
ミバエオレアエ(Dacus oleae)及びガガン
ボ・バルドーサ(Tipula paludosa)、
ノミ目(5iphonaptera)、例えばケオブス
ネズミノミ(Xenopsylla cheopis)
、及びナガノミ(Ceratopyllus spp、
)、蜘形14(^rachnida)、例えばスコルビ
オ・マウルス(Scorpio maurus)、及び
ラトロデクタス゛マクタンス(LaLrodectus
macLans)、ダニ目(^carina)、例え
ばアシブトコナダニ(^carus 5iro) 、ヒ
メダニ(^rgas 5pp−)、カズキダニ(Orn
ithodoros spp、)、ワクモ(、Der+
5anyssus galllinae)、エリオフイ
エス・リビス(Eriop)lyes ribis)、
ミカンサビダニ(PhyllocopLrutaole
ivora)、オウシマダニ(lloophilus
spp、)、コイタマダニ(Rhipicept+al
us spp、)、アンブリオフ(^mblyonu+
+a spp、)、イボマダニ(llyalommas
pp、)、マダニ(Ixocles spp、)、キュ
ラセンヒゼンダニ(Psoroptes spp、)、
ショクヒヒゼンダニ(Cborioptes spp、
)、ヒゼンダニ(5arcoptesspp、)、ホコ
リダニ(Tarsonemus spp、)、クローバ
ハダニ(Bryobia praetiosa)、ミカ
ンリントハダニ(Panonychus spp、)、
及びナミハダニ(TeLranychus spp、)
。
植物寄生線虫には次のものが含まれる:ネグサレセンチ
ュウ(1’ratylenchus spp、)、ラド
ポルス・シミリス(Radopt+olus 51m1
lis)、ナミクキセンチュウ(DiLylenchu
s dipsaci)、ミカンネセンチュウ(Tyle
nchus semipenetrans)、シストセ
ンチュウ(IleLerodera spp、)、グロ
ボテラ(Globodera spp、)、ネコブセン
チュウ(Meloidogynespp、)、アフェレ
ンコイデス(^phelenchoidesspp、)
、ロンギドルス(Longidoru3spp、)、ク
シフィネマ(Xiphinema)及びトリコドルス(
Tricodorus 3119・)・ 本発明の新規な有害生物防除剤は、好ましくは昆虫及び
線虫、好ましくは土壌中又は上(あるいは土壌の近辺)
(即ち土壌昆虫)の防除に使用される。
ュウ(1’ratylenchus spp、)、ラド
ポルス・シミリス(Radopt+olus 51m1
lis)、ナミクキセンチュウ(DiLylenchu
s dipsaci)、ミカンネセンチュウ(Tyle
nchus semipenetrans)、シストセ
ンチュウ(IleLerodera spp、)、グロ
ボテラ(Globodera spp、)、ネコブセン
チュウ(Meloidogynespp、)、アフェレ
ンコイデス(^phelenchoidesspp、)
、ロンギドルス(Longidoru3spp、)、ク
シフィネマ(Xiphinema)及びトリコドルス(
Tricodorus 3119・)・ 本発明の新規な有害生物防除剤は、好ましくは昆虫及び
線虫、好ましくは土壌中又は上(あるいは土壌の近辺)
(即ち土壌昆虫)の防除に使用される。
本発明の有害生物防除剤は又、餌あるいは塗料と混合し
て罠中で使用する事が出来る。
て罠中で使用する事が出来る。
本発明の有害生物防除剤は、もし適当な微生物を使用す
るならば、害を及ぼす微生物例えばカビ、菌類及び細菌
類の防除に使用する事が出来る。
るならば、害を及ぼす微生物例えばカビ、菌類及び細菌
類の防除に使用する事が出来る。
植物保護殺菌膜カビ剤(fuBicide)は根瘤菌類
(門agmodiophoromyeetes)、卵菌
類(OomyceLes)、壷状菌類(Chytr i
d iomycetes)、接合菌M (Zygomy
eetes)、金子菌類(^scomycetes)、
担子菌類(Ba5idiolIycetes)及び不完
全菌類(Deuteromycetes)の防除に使用
される。
(門agmodiophoromyeetes)、卵菌
類(OomyceLes)、壷状菌類(Chytr i
d iomycetes)、接合菌M (Zygomy
eetes)、金子菌類(^scomycetes)、
担子菌類(Ba5idiolIycetes)及び不完
全菌類(Deuteromycetes)の防除に使用
される。
殺細菌剤は植物保護で、シュウトモナス菌(Pseud
omonadaceae)、リゾビウム菌(Rh1zo
biaceae)、腸内(Ji (Enterobac
teriaceae)、コリネバクテリアア菌(Cor
ynabacteriaceae)及びストレプトミセ
ス13j (Strepto+5ycetes)の防除
に使用される。
omonadaceae)、リゾビウム菌(Rh1zo
biaceae)、腸内(Ji (Enterobac
teriaceae)、コリネバクテリアア菌(Cor
ynabacteriaceae)及びストレプトミセ
ス13j (Strepto+5ycetes)の防除
に使用される。
上で一般名で挙げた菌及び細菌病の病原菌の例を下に示
す、勿論それだけに限られるものでは無い。
す、勿論それだけに限られるものでは無い。
シュウトモナス(Pseudoeionas)種、例え
ばシュウトモナス・ソラナセアラム(Pseudomo
nas solanacearum); ピチウム(PyLhium)!、例えば冬枯れ病(Py
Lhium ultimum) ; フィトフソラ(1’hytophthora)種、例え
ばフイトフソラ・カクトルム(Pbytopbtbor
a cactorum) ;フサリウム(Fusari
um)種、例えば蔓割れ病(Fusarium oxy
sporum); ボツリチス(Botrytis)種、例えば灰色かび病
(BotryLis cinerea) ;シュウドセ
ルコスボレラ(1’5eudocercosporel
la)種、例えばシュウドセルコスボレラ・ヘルボトリ
コイデス; リゾクトニア(R1+izoctonia)m、、例え
ばリゾクトニア・ソラニ(I(hizoctonia
5olani) ;スクレロチウム(Scleroti
us)種、例えばスクレロチウム・ロルフィシイ(Sc
lerotiu積rolfsii) ;スフレロチニア
(Scelerotinia)種、菌核病(Scele
rotinia scleroLiorum) ;ベル
チキリウム(Vert ic i I l ium)種
、例えばベルチキリウム・アルボアトルム(Verti
cillium alb。
ばシュウトモナス・ソラナセアラム(Pseudomo
nas solanacearum); ピチウム(PyLhium)!、例えば冬枯れ病(Py
Lhium ultimum) ; フィトフソラ(1’hytophthora)種、例え
ばフイトフソラ・カクトルム(Pbytopbtbor
a cactorum) ;フサリウム(Fusari
um)種、例えば蔓割れ病(Fusarium oxy
sporum); ボツリチス(Botrytis)種、例えば灰色かび病
(BotryLis cinerea) ;シュウドセ
ルコスボレラ(1’5eudocercosporel
la)種、例えばシュウドセルコスボレラ・ヘルボトリ
コイデス; リゾクトニア(R1+izoctonia)m、、例え
ばリゾクトニア・ソラニ(I(hizoctonia
5olani) ;スクレロチウム(Scleroti
us)種、例えばスクレロチウム・ロルフィシイ(Sc
lerotiu積rolfsii) ;スフレロチニア
(Scelerotinia)種、菌核病(Scele
rotinia scleroLiorum) ;ベル
チキリウム(Vert ic i I l ium)種
、例えばベルチキリウム・アルボアトルム(Verti
cillium alb。
atrum) ;
フィアロフォラ(Phialophora)種、例えば
フィアロフオラ・シネレツセンス(Pbialopho
ra cineresaens) ; フォモプシス(Pfiomopsis)種、例えばフォ
モプシス・スクレロチオイデス(Phomopsiss
cleroti。
フィアロフオラ・シネレツセンス(Pbialopho
ra cineresaens) ; フォモプシス(Pfiomopsis)種、例えばフォ
モプシス・スクレロチオイデス(Phomopsiss
cleroti。
+des)。
本発明の有害生物防除剤(又は植物処理剤〉は、適当な
微生物を使用するならば、f8葉剤、乾燥剤(desi
eeant)、広i雑s破壊剤、そして特に除苧剤とし
て使用する事が出来る。?a草とは広義に、望ましから
ざる場所に生えている全ての植物と理解されたい、除草
剤(herbicide)の選択性はその使用量によっ
て変化する。
微生物を使用するならば、f8葉剤、乾燥剤(desi
eeant)、広i雑s破壊剤、そして特に除苧剤とし
て使用する事が出来る。?a草とは広義に、望ましから
ざる場所に生えている全ての植物と理解されたい、除草
剤(herbicide)の選択性はその使用量によっ
て変化する。
本発明の剤は例えば以下の植物に使用する事が出来る。
”t’−MQとWl了ZN−:カラシ属(5inapi
s>、マメグンバイナズナ属(Leipidius+)
、ヤエムグラ属(Galiuaa)、ハコベ属(Ste
llaria)、シカギク属(Matricaria)
、カミツレモドキ、bl(^nthemis)、ガリン
ソガd (Gulinsoga)、アカザ属(Chen
op。
s>、マメグンバイナズナ属(Leipidius+)
、ヤエムグラ属(Galiuaa)、ハコベ属(Ste
llaria)、シカギク属(Matricaria)
、カミツレモドキ、bl(^nthemis)、ガリン
ソガd (Gulinsoga)、アカザ属(Chen
op。
dium)、イラク→ノ°属(υrLica)、キオン
属(5enecio)、ヒエ属(Ammrantbus
)、スベリヒエ属(Portulaca)、オナモミ属
(Xanthium)、ヒルガオ属(Convolvu
lus)、サツマイモ属(fpomoea)、タデkj
& (Polygonum)、セスバニγ属(Sesb
ania)、オナモミ属(^+abros ia)、ア
ザミ属(Cirsium)、ヒレアザミ属(Cardu
s)、ノゲシ属(5oncbusり、ナス属(Sola
ous)、イヌガラシ属(Horippa)、キカシグ
サm (Rotala)、アゼナ属(Linderni
a)、ラミラム属(Lamium)、クワガタソウ属(
Voron 1ca)、イナビ属(^butilon)
、エメクスjil(Emex)、チョウセンアサガオ属
(Datura)、スミレ属(Viola)、チシマオ
ドリコ属(Galeopsis)、ケシ)iII(1’
apaver)、及びケンタウレア74 (Canta
urea) 。
属(5enecio)、ヒエ属(Ammrantbus
)、スベリヒエ属(Portulaca)、オナモミ属
(Xanthium)、ヒルガオ属(Convolvu
lus)、サツマイモ属(fpomoea)、タデkj
& (Polygonum)、セスバニγ属(Sesb
ania)、オナモミ属(^+abros ia)、ア
ザミ属(Cirsium)、ヒレアザミ属(Cardu
s)、ノゲシ属(5oncbusり、ナス属(Sola
ous)、イヌガラシ属(Horippa)、キカシグ
サm (Rotala)、アゼナ属(Linderni
a)、ラミラム属(Lamium)、クワガタソウ属(
Voron 1ca)、イナビ属(^butilon)
、エメクスjil(Emex)、チョウセンアサガオ属
(Datura)、スミレ属(Viola)、チシマオ
ドリコ属(Galeopsis)、ケシ)iII(1’
apaver)、及びケンタウレア74 (Canta
urea) 。
下3の 子葉栽培 叛:ワタ属(Gossypium)
、ダイズ属(Glycine)、フダンソウ属(Bet
a)、ダウクス(Daucus)属、インゲンマメ属(
Phaseo l us)、エントウ属(Pisum)
、ナス属(Solanum)、アマ属(Linum)、
サツマイモ属(Ipomoea)、ソラマメ属(Vic
ia)、タバコ属(N1coL 1ana)、トマト属
(Lycopersicon)、ラッカセイ属(^ra
chis)、アブラナH1(口rassica)、アキ
ノノゲシ属(1,actuca)、キュウリ属(Cuc
umi’s)、及びウリ属((:ucurb+ta)。
、ダイズ属(Glycine)、フダンソウ属(Bet
a)、ダウクス(Daucus)属、インゲンマメ属(
Phaseo l us)、エントウ属(Pisum)
、ナス属(Solanum)、アマ属(Linum)、
サツマイモ属(Ipomoea)、ソラマメ属(Vic
ia)、タバコ属(N1coL 1ana)、トマト属
(Lycopersicon)、ラッカセイ属(^ra
chis)、アブラナH1(口rassica)、アキ
ノノゲシ属(1,actuca)、キュウリ属(Cuc
umi’s)、及びウリ属((:ucurb+ta)。
一1ont−i’ :ヒエ属(Echinochlo
a)、エノコログサ属(Setaria)、キビ属(P
anicum)、メジヒバ属(Digitaria)、
アワガリエ属(Phleum)、スズメノカタビラ属(
Poa)、ウシノケグサ属(Fe5tuca)、オヒシ
バ属(Eleusine)、ブラキアリア属(Brac
hiaria)、ドグムギ属(Lolium)、スズメ
ノチャヒキ属(Bromus)、カラスムギ属(^ve
na)、カヤツリグサに4 (Cyperus)、モロ
コシ属(Sorghum)、カモジグサ属(Agrop
yron)、ジノトン属(Cynodon)、ミズアオ
イ属(Moncharia)、テンツキ属(Fimbr
istylis)、オモダカ属(SagitLaria
)、ハリイ属(Eleoeharis)、ホタルイ属(
Scirpus)、バスパルム属(Pasapalum
)、カモノハシ属(fchaemum)、スフニックレ
ア属(^phenoc 1ea)、ダクチロクテニウム
kI!I(口actylotenium)、ヌカボ属(
^grostis)、スズメノテツボウ属(A1ope
curus)、及びアベラB!、(^pera) s下
記の単子葉栽培植物:イネ属(0ryza)、トウモロ
コシ属(Zea)、コムギ属(Triticum)、オ
オムギ属(Hordeum)、カラスムギ属(^ven
a )、ライムギ属(Secale)、モロコシ属(S
orghum)、キビ属(Panicum)、サトウキ
ビ属(Saccharu請)、アナナス属(^nana
s)、クサスギカズラ属(^sparagus)、及び
ネギ属(^l l ium) 。
a)、エノコログサ属(Setaria)、キビ属(P
anicum)、メジヒバ属(Digitaria)、
アワガリエ属(Phleum)、スズメノカタビラ属(
Poa)、ウシノケグサ属(Fe5tuca)、オヒシ
バ属(Eleusine)、ブラキアリア属(Brac
hiaria)、ドグムギ属(Lolium)、スズメ
ノチャヒキ属(Bromus)、カラスムギ属(^ve
na)、カヤツリグサに4 (Cyperus)、モロ
コシ属(Sorghum)、カモジグサ属(Agrop
yron)、ジノトン属(Cynodon)、ミズアオ
イ属(Moncharia)、テンツキ属(Fimbr
istylis)、オモダカ属(SagitLaria
)、ハリイ属(Eleoeharis)、ホタルイ属(
Scirpus)、バスパルム属(Pasapalum
)、カモノハシ属(fchaemum)、スフニックレ
ア属(^phenoc 1ea)、ダクチロクテニウム
kI!I(口actylotenium)、ヌカボ属(
^grostis)、スズメノテツボウ属(A1ope
curus)、及びアベラB!、(^pera) s下
記の単子葉栽培植物:イネ属(0ryza)、トウモロ
コシ属(Zea)、コムギ属(Triticum)、オ
オムギ属(Hordeum)、カラスムギ属(^ven
a )、ライムギ属(Secale)、モロコシ属(S
orghum)、キビ属(Panicum)、サトウキ
ビ属(Saccharu請)、アナナス属(^nana
s)、クサスギカズラ属(^sparagus)、及び
ネギ属(^l l ium) 。
しかしながら、本発明の剤の使用は、決してこれらの属
だけに限定されるものではなく、同様に他の植物にも敷
延できる。
だけに限定されるものではなく、同様に他の植物にも敷
延できる。
本則は、その濃度を変えることによって、例えば工業地
域、鉄道線路上、植樹されているか又はされていない道
路及び広場の雑草の完全防除に適切に使用される。同じ
く、本活性化合物は多年生栽培植物、例えば植林、装飾
用植林、果樹園、葡萄園、柑橘樹園、ナツツ類樹園、バ
ナナ栽培圃、コーヒー栽培圃、茶栽培園、ゴム栽培圃、
油椰子栽培園、ココア栽培圃、小果樹栽培園、及びポツ
プ畑の中の雑草防除にそして1年少植物中雑草の選択的
防除に使用する事が出来る。
域、鉄道線路上、植樹されているか又はされていない道
路及び広場の雑草の完全防除に適切に使用される。同じ
く、本活性化合物は多年生栽培植物、例えば植林、装飾
用植林、果樹園、葡萄園、柑橘樹園、ナツツ類樹園、バ
ナナ栽培圃、コーヒー栽培圃、茶栽培園、ゴム栽培圃、
油椰子栽培園、ココア栽培圃、小果樹栽培園、及びポツ
プ畑の中の雑草防除にそして1年少植物中雑草の選択的
防除に使用する事が出来る。
本発明の剤はそのままでも、あるいは他の公知の有害生
物防除剤、例えば殺虫剤(1nsecticide)、
殺だに剤(acaricide)、殺線虫剤(namu
ticide)、鳥類駆除剤(bird repell
ent)、植物栄養素、除草剤(herbicide)
及び土壌構造改良剤との配合剤として使用する事が出来
る。好ましくはそのまま使用する。
物防除剤、例えば殺虫剤(1nsecticide)、
殺だに剤(acaricide)、殺線虫剤(namu
ticide)、鳥類駆除剤(bird repell
ent)、植物栄養素、除草剤(herbicide)
及び土壌構造改良剤との配合剤として使用する事が出来
る。好ましくはそのまま使用する。
本発明の剤は通常の方法で、粒状体を散布して使用する
0本発明の剤は、特に好ましくは配合剤とせず、散布し
て使用する。
0本発明の剤は、特に好ましくは配合剤とせず、散布し
て使用する。
使用する本則の量は比較的広い範囲で変える事が出来る
1本質的には使#1量は希望す、る効果の性質、そして
利用する微生物の性質によって変わりて来る。農業、林
業及び園芸の分野では、使用量は一般に土壌表面1ヘク
タール当たり0.1ないし50kg、好ましくは1ない
し25kgである。
1本質的には使#1量は希望す、る効果の性質、そして
利用する微生物の性質によって変わりて来る。農業、林
業及び園芸の分野では、使用量は一般に土壌表面1ヘク
タール当たり0.1ないし50kg、好ましくは1ない
し25kgである。
本発明の有害生物防除剤は好ましくは土壌処理に使用さ
れる。これによって土壌にいる有害生物が好ましくは防
除される。
れる。これによって土壌にいる有害生物が好ましくは防
除される。
本発明を以下の実施例によって説明する。
注:
CBS No、 で示した微生物株は、菌類培養セン
ター(Sa+*mlung des Centraal
bureau vor Schimmelcultur
es)(CBS> (Oosterstraat 1.
NL−3740八G 8aarn、オランダ)の収集
品の中から得られた。
ター(Sa+*mlung des Centraal
bureau vor Schimmelcultur
es)(CBS> (Oosterstraat 1.
NL−3740八G 8aarn、オランダ)の収集
品の中から得られた。
1 、10.01の細胞粒状体製造の為の発酵メタリジ
ウム・アニソプリアエ(Metarhiziumuni
qnnlixp)P (1001rn5:M ZRRA
)fr9UFk> 1.て傾斜培養用試験管上に、麦芽
抽出物−葡萄糖−ペプトン栄養寒天(麦芽抽出物20.
0 g;葡萄糖20.0 g;ペプトンt、o g;寒
天15.0 gと共に1,000 mlの水(p117
.5)加える。試験管は冷蔵庫中で4℃に保つ。
ウム・アニソプリアエ(Metarhiziumuni
qnnlixp)P (1001rn5:M ZRRA
)fr9UFk> 1.て傾斜培養用試験管上に、麦芽
抽出物−葡萄糖−ペプトン栄養寒天(麦芽抽出物20.
0 g;葡萄糖20.0 g;ペプトンt、o g;寒
天15.0 gと共に1,000 mlの水(p117
.5)加える。試験管は冷蔵庫中で4℃に保つ。
メタリジウム・アニソブリアエ(Metarbiziu
manisopl 1ae)株の分性胞子(conid
ia)を接種物として得、発酵培養の為にそれを、麦芽
抽出物−葡萄糖−ペプトンー寒天板上に接種し25℃の
温度で15ないし16[1間培養する。
manisopl 1ae)株の分性胞子(conid
ia)を接種物として得、発酵培養の為にそれを、麦芽
抽出物−葡萄糖−ペプトンー寒天板上に接種し25℃の
温度で15ないし16[1間培養する。
発酵の為の予備培養物は、1001の栄養素溶液の入っ
た1、01のコニカルフラスコ中で育成する。
た1、01のコニカルフラスコ中で育成する。
栄養素溶液は下記の組成を有するニ
ゲルコース 10.0 g酵母自己溶
解物 10.0 gK112+30.
1.74 gくえん酸第2鉄
0.28 gMnSO,xl120
0.031 gZnS04x711z0
0.009 gCuSO,x5H200,
0057g MgC12X6H20’ 0.408
gに水を加えて1,000 ml、pH7,5にする。
解物 10.0 gK112+30.
1.74 gくえん酸第2鉄
0.28 gMnSO,xl120
0.031 gZnS04x711z0
0.009 gCuSO,x5H200,
0057g MgC12X6H20’ 0.408
gに水を加えて1,000 ml、pH7,5にする。
泡立ちを防ぐ為にシリコーン油[Baysi 1one
E 、 Bayer社(Leverkusen、ドイツ
連邦共和国(西ドイツ)の登録商標] (30V/V%
;栄養素溶液1リットル当たり0.5 ml)を栄養素
媒体に添加する。栄養素溶液に、麦芽抽出物−葡萄糖一
ベプトンーペプトン板をノニオン表面活性剤(無水ソル
ビタンのポリオキシエチレン誘導体、1°l1leCn
20) (IcI Al11erica Inc、米
国の登録商標) 1.OVハ%水溶液でその上層分を取
って得た骨性胞子(conidia)懸濁液を接種する
。予備培養液中の骨性胞子(eolidia)力価は栄
養素溶液1 ml当たり10”である。接種後、培養液
は1100rpの回転振動下、25℃の温度で24時間
培養する。
E 、 Bayer社(Leverkusen、ドイツ
連邦共和国(西ドイツ)の登録商標] (30V/V%
;栄養素溶液1リットル当たり0.5 ml)を栄養素
媒体に添加する。栄養素溶液に、麦芽抽出物−葡萄糖一
ベプトンーペプトン板をノニオン表面活性剤(無水ソル
ビタンのポリオキシエチレン誘導体、1°l1leCn
20) (IcI Al11erica Inc、米
国の登録商標) 1.OVハ%水溶液でその上層分を取
って得た骨性胞子(conidia)懸濁液を接種する
。予備培養液中の骨性胞子(eolidia)力価は栄
養素溶液1 ml当たり10”である。接種後、培養液
は1100rpの回転振動下、25℃の温度で24時間
培養する。
細胞粒状体は10.0リツトルの上述栄養素溶液が入っ
た15.0リツトルの発酵槽中で製造する。栄養媒体は
121℃で45分間滅菌する。
た15.0リツトルの発酵槽中で製造する。栄養媒体は
121℃で45分間滅菌する。
発酵槽に3.OV/V%の予備培養物を接種する。発酵
中培養条件を下記の様に維持する。
中培養条件を下記の様に維持する。
温度 25℃
撹拌速度 400 RPM
通気速度 5 L/ll1n
60ないし80時間後に発酵を終了する。
2、細胞粒状体の乾燥
上述した発酵によって得られたメタリジウム・アニソプ
リアエ(Hetarbizium anisoplia
e)の細胞粒状体を発酵液から孔径0.1+amの合成
繊維布を用いてr別する。更にダイアフラムポンプを使
用して吸引r過し、粒状体に結合していない発酵液を分
離する。
リアエ(Hetarbizium anisoplia
e)の細胞粒状体を発酵液から孔径0.1+amの合成
繊維布を用いてr別する。更にダイアフラムポンプを使
用して吸引r過し、粒状体に結合していない発酵液を分
離する。
細胞粒状体は容積16.5リツトルの流動床型造粒機中
で乾燥する。細胞粒状体は200gづつ流動床型造粒機
に導入し、空気を1.300 L/ll1inの割合で
流しながら乾燥する。供給する空気の温度は40℃であ
る。乾燥工程は細胞粒状体の含水址を定期的に測定して
監視する。乾燥工程は、細胞粒状体の含水菫が10%(
100℃で12時間乾燥した製品基準)になった所で終
了する。
で乾燥する。細胞粒状体は200gづつ流動床型造粒機
に導入し、空気を1.300 L/ll1inの割合で
流しながら乾燥する。供給する空気の温度は40℃であ
る。乾燥工程は細胞粒状体の含水址を定期的に測定して
監視する。乾燥工程は、細胞粒状体の含水菫が10%(
100℃で12時間乾燥した製品基準)になった所で終
了する。
得られた細胞粒状体は乾燥条件下室温で貯蔵する。
火焦土1B
細胞粒状体を実施例 Aに従って製造、処理する。発酵
液分を分離してから、細胞粒状体を濃jゾ葡萄糖溶液(
10111ハ%;50gの湿潤細胞粒状体に対して10
0 mlの@萄糖溶液を使用)で洗浄する。
液分を分離してから、細胞粒状体を濃jゾ葡萄糖溶液(
10111ハ%;50gの湿潤細胞粒状体に対して10
0 mlの@萄糖溶液を使用)で洗浄する。
粒状体は更に吸引して、それに結合していない葡萄糖溶
液を沢別する。
液を沢別する。
この様に処理した細胞粒状体は、相対湿度100%、温
度25℃の湿潤質で60ないし70時間培養する。
度25℃の湿潤質で60ないし70時間培養する。
粒状体表面への骨性胞子(cHidia)形成は、緑色
に着色するのでその強度によって監視出来る。
に着色するのでその強度によって監視出来る。
グリオクラヂウム・ロゼラム(Gliocladium
roseun)(CBS 595.75)の場合、実
施例 Aのメタリジウム・アニソプリアエ(Metar
l+izium anisopliae)p oooi
に対して記載した方法により、予備培養物用の接種様を
得た。
roseun)(CBS 595.75)の場合、実
施例 Aのメタリジウム・アニソプリアエ(Metar
l+izium anisopliae)p oooi
に対して記載した方法により、予備培養物用の接種様を
得た。
発酵培養用の予備培養物は、100 mlの栄養素溶液
を含む1.0リツトルのコニカルフラスコ中で育成した
。栄養素溶液は下の組成を有する:葡萄糖
10.0 g 酵母抽出物 10.Oビ 水を加えて全址を1,000 mlそして1)IIを6
.0にする。
を含む1.0リツトルのコニカルフラスコ中で育成した
。栄養素溶液は下の組成を有する:葡萄糖
10.0 g 酵母抽出物 10.Oビ 水を加えて全址を1,000 mlそして1)IIを6
.0にする。
栄養素媒体は121℃で45分間滅菌する。発酵槽に1
.5 V/V%の予備培養物を接種する。発酵中、条件
(パラメーター)を下記の様に維持する。
.5 V/V%の予備培養物を接種する。発酵中、条件
(パラメーター)を下記の様に維持する。
温度 25℃
通気速度 5.OL/sin撹拌速度
接種後24時間 100 RPM以後終了迄 200
1(PM 発酵は60ないし80時間で終了した。
接種後24時間 100 RPM以後終了迄 200
1(PM 発酵は60ないし80時間で終了した。
K1涯−W
…“盪ト による 種虞m胤追Jは1λ鼠L−細胞粒状
体は一定の境界条件を、一連の振盪培養実験によって確
立して製造する事が出来る。微生物、特に有害生物防除
の生物学的活性を有する事が知られている不完全菌類(
DeuteromyceLes)の代表的な物が選ばれ
た。
体は一定の境界条件を、一連の振盪培養実験によって確
立して製造する事が出来る。微生物、特に有害生物防除
の生物学的活性を有する事が知られている不完全菌類(
DeuteromyceLes)の代表的な物が選ばれ
た。
株及び振盪培養接かに用分性胞子(coniclia)
は、実施例 Aのメタリジウム・アニソブリアエ(Me
tarhizium anisopliae) P 0
001に述べた方法で得られる。
は、実施例 Aのメタリジウム・アニソブリアエ(Me
tarhizium anisopliae) P 0
001に述べた方法で得られる。
細胞粒状体は、それぞれ上述した栄養素溶液100τo
1を含む総容量1.0リツトルのコニカルフラスコ中で
形成する。それぞれの培養バッチはオートクレーブ中1
21℃で20分間加熱する。
1を含む総容量1.0リツトルのコニカルフラスコ中で
形成する。それぞれの培養バッチはオートクレーブ中1
21℃で20分間加熱する。
培養バッチに寒天板培養物を浮遊させて得た芳性胞子(
conidia)懸濁液を接種する。接柱後、胞子濃度
は栄養素溶液1論l当たり106個である。接種後、振
幅5.0 amの回転振盪機を使用して実施する。振盪
速度(l(118)は表に示した。温度は25℃一定に
維持した。それぞれの微生物が細胞粒状体を形成し始め
る条件を表 1に示した。
conidia)懸濁液を接種する。接柱後、胞子濃度
は栄養素溶液1論l当たり106個である。接種後、振
幅5.0 amの回転振盪機を使用して実施する。振盪
速度(l(118)は表に示した。温度は25℃一定に
維持した。それぞれの微生物が細胞粒状体を形成し始め
る条件を表 1に示した。
本発明細胞粒状体の生物学的効力は以下の実施例で示す
事が出来る。
事が出来る。
あL
試験対象昆虫:へビrotis segetum(ヨト
ウムシの1種)第3段階幼虫 細胞粒状体:実施例 Aによって製造したメタリジウム
・アユソプリアエ(Netarhiziu+s ani
sopliae)の粒径0.5ないし1.OIの細胞粒
状体 細胞粒状体を畑の土壌(3水景:15v%)と緊密に混
合する。土壌中の細胞粒状体の濃度は、ここでは土壌単
位体積当たりの粒状体重量として(IjpIll=−g
/L)与えられている。
ウムシの1種)第3段階幼虫 細胞粒状体:実施例 Aによって製造したメタリジウム
・アユソプリアエ(Netarhiziu+s ani
sopliae)の粒径0.5ないし1.OIの細胞粒
状体 細胞粒状体を畑の土壌(3水景:15v%)と緊密に混
合する。土壌中の細胞粒状体の濃度は、ここでは土壌単
位体積当たりの粒状体重量として(IjpIll=−g
/L)与えられている。
パラフィン処理した紙ポットに細胞粒状体で処理した土
壌を入れ、その土壌中に試験するヨトウムシの幼虫を直
ちに入れる。ポットは閑じて、試験期間中温度20℃の
所に置く。実験中薄く切ったにんじんを、ヨトウムシ幼
虫がその餌として自由に食せる様に与えた。10ないし
20日後、幼虫の死んだ数及び生きている数を数えて、
細胞粒状体の効果を%(^bbotL)で表した。昆虫
が全て死ねば効果は100%であり、試験対照と同じ数
の昆虫が生き残っていれば効果は0%である。
壌を入れ、その土壌中に試験するヨトウムシの幼虫を直
ちに入れる。ポットは閑じて、試験期間中温度20℃の
所に置く。実験中薄く切ったにんじんを、ヨトウムシ幼
虫がその餌として自由に食せる様に与えた。10ないし
20日後、幼虫の死んだ数及び生きている数を数えて、
細胞粒状体の効果を%(^bbotL)で表した。昆虫
が全て死ねば効果は100%であり、試験対照と同じ数
の昆虫が生き残っていれば効果は0%である。
結果:
10.000 100火胤fi2
試験対象昆虫:ダイアブロチ力・バルテアタ(Diab
rotica balteata)第2段階幼虫 細胞粒状体:実施例 Aによって製造したメタリジウム
・アニソブリアエ(Metarhizium anis
opliae)の粒径0.5ないし1.0 m+eの細
胞粒状体 細胞粒状体を畑の土壌(含水址:15v%)と緊密に混
合する。土壌中の細胞粒状体の濃度は、ここでは土壌単
位体積当たりの粒状体重量として(pp論・−g/L)
与えられている。
rotica balteata)第2段階幼虫 細胞粒状体:実施例 Aによって製造したメタリジウム
・アニソブリアエ(Metarhizium anis
opliae)の粒径0.5ないし1.0 m+eの細
胞粒状体 細胞粒状体を畑の土壌(含水址:15v%)と緊密に混
合する。土壌中の細胞粒状体の濃度は、ここでは土壌単
位体積当たりの粒状体重量として(pp論・−g/L)
与えられている。
パラフィン処理した紙ポットに細胞粒状体で処理した土
壌を入れ、その土壌中に試験する昆虫の幼虫を直ちに入
れる。幼虫の餌として発芽していないトウモロコシの種
を土壌に蒔いた。ポットは12(じて、試験期間中温度
20℃の所に置く。10ないし201]後、幼虫の死ん
だ数及び生きている数を数えて、細胞粒状体の効果を%
(^bboLt)で表した。
壌を入れ、その土壌中に試験する昆虫の幼虫を直ちに入
れる。幼虫の餌として発芽していないトウモロコシの種
を土壌に蒔いた。ポットは12(じて、試験期間中温度
20℃の所に置く。10ないし201]後、幼虫の死ん
だ数及び生きている数を数えて、細胞粒状体の効果を%
(^bboLt)で表した。
昆虫が全て死ねば効果は100%であり、試験対照と同
じ数の昆虫が生き残っていれば効果は0%である。
じ数の昆虫が生き残っていれば効果は0%である。
結果:
10.000 100害り
試験対象昆虫:チャイロコメノゴミムシダマシ(Ten
ebrio moliLor)第3段階幼虫 細胞粒状体:実施例 Aによって製造したメタリジウム
・アニソプリアエ(MetarhiziuvAanis
opliae)の粒径0.5ないし1.OIの細胞粒状
体 細胞粒状体を畑の土壌(含水M : 12V%)と緊密
に混合する。土壌中の細胞粒状体の濃度は、ここでは土
壌単位体積当たりの粒状体重量として(ppII=I1
g/l、)与えられている。
ebrio moliLor)第3段階幼虫 細胞粒状体:実施例 Aによって製造したメタリジウム
・アニソプリアエ(MetarhiziuvAanis
opliae)の粒径0.5ないし1.OIの細胞粒状
体 細胞粒状体を畑の土壌(含水M : 12V%)と緊密
に混合する。土壌中の細胞粒状体の濃度は、ここでは土
壌単位体積当たりの粒状体重量として(ppII=I1
g/l、)与えられている。
パラフィン処理した紙ポットに細胞粒状体で処理した土
壌を入れ、その土壌中に試験する昆虫の幼虫を直ちに入
れる。ポットは閑じて、試験期間中温度20℃の所に置
く。10ないし20口後、幼虫の死んだ数及び生きてい
る数を数えて、細胞粉状体の効果を%(^bbotL)
で表した。昆虫が全て死ねば効果は100%であり、試
験対照と同じ数の昆虫が生き残っていれば効果は0%で
ある。
壌を入れ、その土壌中に試験する昆虫の幼虫を直ちに入
れる。ポットは閑じて、試験期間中温度20℃の所に置
く。10ないし20口後、幼虫の死んだ数及び生きてい
る数を数えて、細胞粉状体の効果を%(^bbotL)
で表した。昆虫が全て死ねば効果は100%であり、試
験対照と同じ数の昆虫が生き残っていれば効果は0%で
ある。
結果:
1鮫扛肌体盪 1) %to、ooo
to。
to。
実」1倒−」L
試験病原体: フサリウム・クルモルム(Fusari
um culmorum) 試験植物: Triticum aestivum
cv、 Vuka (小麦の18i) 試験細胞粒状体: 実施例 DにJ:って製造した^p
hanocladium album CBS
278.77又はVerticilliuam bul
bilosumCBS 571.78の粒径0.5ない
し1.0 m+*の細胞粒状体 プラスチック製の皿に温室用標準土壌(Balster
。
um culmorum) 試験植物: Triticum aestivum
cv、 Vuka (小麦の18i) 試験細胞粒状体: 実施例 DにJ:って製造した^p
hanocladium album CBS
278.77又はVerticilliuam bul
bilosumCBS 571.78の粒径0.5ない
し1.0 m+*の細胞粒状体 プラスチック製の皿に温室用標準土壌(Balster
。
D−5758Frondenberg)を入れ、土壌に
フサリウム・クルモルム(Fusarium cul+
aorum)の胞子懸濁液を散布して、病原体を感染さ
せた。小麦の種をこの土壌に蒔いた。小麦の種を蒔いて
いる間に細胞粒状体を土壌に散布し、次いで皿に土壌を
掛け、水を撒いた。実験中皿は温室中20ないし22℃
に保ち、必要址の水を補給した。
フサリウム・クルモルム(Fusarium cul+
aorum)の胞子懸濁液を散布して、病原体を感染さ
せた。小麦の種をこの土壌に蒔いた。小麦の種を蒔いて
いる間に細胞粒状体を土壌に散布し、次いで皿に土壌を
掛け、水を撒いた。実験中皿は温室中20ないし22℃
に保ち、必要址の水を補給した。
2ないし4週間後、健康な植物及び罹病した植物を数え
て効果を%(Abbott)で表した。M物全部がU康
であれば効果は100%、そして病気になった数が対照
と同じであれば0%である。
て効果を%(Abbott)で表した。M物全部がU康
であれば効果は100%、そして病気になった数が対照
と同じであれば0%である。
結果:
細胞粒状体の使用量 効果(%Abbott)丸1
鮭−1 試験病原体:リゾクトニア・ソラニ(Ithizoct
onia 5olani) 試験植物: Pisum sativum ay、
wunder won KeI vedon (えん
どう豆の一種)試験細胞粒状体:実施例 Dにより製造
したアファノクラヂウム・アルブム(Aphanocl
adium album) CBS 376.77の、
粒径0゜5ないし1翔翔の細胞粒状体 えんどう豆の種を、プラスチック製の皿に入れた温室用
標準土壌(Balster、 D−5758Fr6nd
enberg)に蒔く。種を蒔く間に上記細胞粒状体を
土壌上に散布する。次いで皿は病原体で汚染した土壌で
覆う。潅注(watering)後、冬服は温室中で2
0ないし22℃に保ち、必要址の水を供給する。
鮭−1 試験病原体:リゾクトニア・ソラニ(Ithizoct
onia 5olani) 試験植物: Pisum sativum ay、
wunder won KeI vedon (えん
どう豆の一種)試験細胞粒状体:実施例 Dにより製造
したアファノクラヂウム・アルブム(Aphanocl
adium album) CBS 376.77の、
粒径0゜5ないし1翔翔の細胞粒状体 えんどう豆の種を、プラスチック製の皿に入れた温室用
標準土壌(Balster、 D−5758Fr6nd
enberg)に蒔く。種を蒔く間に上記細胞粒状体を
土壌上に散布する。次いで皿は病原体で汚染した土壌で
覆う。潅注(watering)後、冬服は温室中で2
0ないし22℃に保ち、必要址の水を供給する。
2ないし4週間後、健康な植物及び病気の植物の数を数
え、効果を測定し%(Abbott)で表した。
え、効果を測定し%(Abbott)で表した。
植物全部が健康であれば、効果は100%であり、対照
と同じ数の植物か病気であれば効果は0%である。
と同じ数の植物か病気であれば効果は0%である。
情−盟
細胞粒状体の使用量 効果
3Q 59
1勇−り
試験病原体:蔓割れ病(Fusarium oxysp
orus+ f。
orus+ f。
sp、 1yeopersici)
試験植物:リコベルシコン・エスキュレンツム(Lyc
operSicon esculenLun cv、
Freedgens Rheinlands Ituh
m)試@細胞粒状体:実施例 Cに従って製造したブリ
オフラジウム・ロゼラム(Gliocladium r
oseu+*) CBS 579.75の粒径0.5な
いし1.0 #1mの細胞粒状体 プラスチック製ポットに温室用標準土壌(Ilalst
er、 D−5758Frondenberg)を入れ
、そして植え付は用の穴を点蒔き器で空ける。移植前、
病原体の胞子を水性懸濁液にして土壌に注加する。ブリ
オフラジウム・ロゼラム(Gliocladium r
oseum)の細胞粒状体を植え付は用穴に散布し、そ
して3ないし4週間令のトマト苗をすぐに移植し、潅注
(watering) シた。実験期間中、植物を温室
中20ないし22℃に保ち、必要な水を供給した。
operSicon esculenLun cv、
Freedgens Rheinlands Ituh
m)試@細胞粒状体:実施例 Cに従って製造したブリ
オフラジウム・ロゼラム(Gliocladium r
oseu+*) CBS 579.75の粒径0.5な
いし1.0 #1mの細胞粒状体 プラスチック製ポットに温室用標準土壌(Ilalst
er、 D−5758Frondenberg)を入れ
、そして植え付は用の穴を点蒔き器で空ける。移植前、
病原体の胞子を水性懸濁液にして土壌に注加する。ブリ
オフラジウム・ロゼラム(Gliocladium r
oseum)の細胞粒状体を植え付は用穴に散布し、そ
して3ないし4週間令のトマト苗をすぐに移植し、潅注
(watering) シた。実験期間中、植物を温室
中20ないし22℃に保ち、必要な水を供給した。
3ないし4週間後、実験を
a)罹病していない対照基準の成長を測定し、b)その
植物の挙動をOから5等級(0・症状無し、5・植物死
亡)で評価し、 C〉茎の断面中茶色に変色した部分を%で出して評価し
た。最後の値は効果(%^bbott)を決定するのに
使用する。茶色の変色が認められなければ効果は100
%であり、褐色変色が未処理対照と同じ程度であれば0
%である。
植物の挙動をOから5等級(0・症状無し、5・植物死
亡)で評価し、 C〉茎の断面中茶色に変色した部分を%で出して評価し
た。最後の値は効果(%^bbott)を決定するのに
使用する。茶色の変色が認められなければ効果は100
%であり、褐色変色が未処理対照と同じ程度であれば0
%である。
糊層
細胞粒状体 対照植物基準 等級 効果濃度(ppm
) 成長率(%) (0−5> (%^bbot
t)1.500 112 0 10
0メタリジウム・アニソプリアエ(Metarhizi
u@ani6opliae) P 0001及びP 0
00:lは隔膜を有する分枝状菌糸を紐状に伸ばして成
長する。寒天人血では開閉は白色の綿毛状のふわふわし
た空中菌糸体を発達させる。
) 成長率(%) (0−5> (%^bbot
t)1.500 112 0 10
0メタリジウム・アニソプリアエ(Metarhizi
u@ani6opliae) P 0001及びP 0
00:lは隔膜を有する分枝状菌糸を紐状に伸ばして成
長する。寒天人血では開閉は白色の綿毛状のふわふわし
た空中菌糸体を発達させる。
空中菌糸体が発達すると耐久段階、所謂分性胞子(co
nidia)の形成が始まり、胞子の長さは9.0ない
し12.0pm、直径2.0ないし3,0μmである。
nidia)の形成が始まり、胞子の長さは9.0ない
し12.0pm、直径2.0ないし3,0μmである。
好性胞子(conidia)は一様な連鎖に配列し、数
条の連鎖が平行に並んでいる。好性胞子(conicl
ia)が着色してメタリジウム・アニソプリアエ(Me
tarhiziun anisopliae) P 0
001 (DSM 3884)株のコロニーを、オート
ミール寒天上で培養された時は緑褐色にし、そしてメタ
リジウム・アニソブリアエ(Metarl+izium
anisopliae) P 0003(DSM 3
885)株は黄褐色に着色する。
条の連鎖が平行に並んでいる。好性胞子(conicl
ia)が着色してメタリジウム・アニソプリアエ(Me
tarhiziun anisopliae) P 0
001 (DSM 3884)株のコロニーを、オート
ミール寒天上で培養された時は緑褐色にし、そしてメタ
リジウム・アニソブリアエ(Metarl+izium
anisopliae) P 0003(DSM 3
885)株は黄褐色に着色する。
液体媒体中で育成すると、開閉は繊維状細胞形(菌糸)
の他に、酵母状の分離細胞段階、所謂芽胞体(blas
tospore)に発達する。芽胞体の長さは22.0
ないし25.OH1直径6.0ないし8.0pmである
。
の他に、酵母状の分離細胞段階、所謂芽胞体(blas
tospore)に発達する。芽胞体の長さは22.0
ないし25.OH1直径6.0ないし8.0pmである
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有害生物防除及び植物処理剤に適した、無担体微生
物細胞粒状体から成るか又はそのような無担体微生物細
胞粒状体の少なくとも一種を含む事を特徴とする有害生
物防除及び植物処理剤。 2、細胞粒状体が菌糸体を形成出来る真菌類及び細菌類
から成る事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の有
害生物防除及び植物処理剤。 3、細胞粒状体が実質的にビーズ構造を有し、そしてそ
の直径が約0.1ないし2mmである事を特徴とする特
許請求の範囲第1項及び第2項記載の有害生物防除及び
植物処理剤。 4、細胞粒状体が栄養素、保護作用を有する物質、抗酸
化作用を有する物質、及び/又は復水補助剤を含む事を
特徴とする特許請求の範囲第1ないし第3項記載の有害
生物防除及び植物処理剤。 5、細胞粒状体表面に持久段階の微生物量が増加してい
る事を特徴とする特許請求の範囲第1ないし第4項記載
の有害生物防除及び植物処理剤。 6、細胞粒状体が不完全菌類(Deuteromyce
tes)の菌によって形成される事を特徴とする特許請
求の範囲第1ないし第5項記載の有害生物防除及び植物
処理剤。 7、細胞粒状体がメタリジウム(Metarhiziu
m)属好ましくはメタリジウム・アニソプリアエ(Me
tarhizium anisopliae)の菌によ
って形成される事を特徴とする、節足動物及び線虫、好
ましくは節足動物防除に適した特許請求の範囲第1ない
し第6項記載の有害生物防除剤。 8、細胞粒状体がメタリジウム・アニソプリアエ(Me
tarhizium anisopliae)株P00
01(DSM3884)又はP0003(DSM388
5)又はそれらの突然変異種又は変種から形成される事
を特徴とする特許請求の範囲第1ないし第7項記載の有
害生物防除剤。 9、特許請求の範囲第13項記載の方法により得られる
特許請求の範囲第1ないし第8項記載の防除剤。 10、特許請求の範囲第1ないし第9項記載の剤の有害
生物防除又は植物処理の為の使用。 11、特許請求の範囲第1ないし第9項記載の剤の節足
動物及び線虫、好ましくは節足動物防除の為の使用。 12、特許請求の範囲第1ないし第9項記載の有害生物
防除剤を有害生物又はそれらの環境に使用する事を特徴
とする有害生物、好ましくは節足動物及び線虫、特に昆
虫防除法。 13、(A)細胞集合の開始 a)実質的に疎水性細胞表面を有する微生物細胞の場合
、有害生物防除又は植物処理に適した、予備培養で得ら
れる微生物の水性スラリーに少なくとも一種の洗剤を加
えてから、細胞を懸濁し、得られた細胞懸濁液を水又は
水性栄養素媒体に、細胞凝集が起こる様に導入する、か
又はb)実質的に疎水性細胞表面を持たない微生物細胞
の場合、有害生物防除又は植物処理に適し、そして予備
培養で得られた微生物の水又は水性栄養素媒体スラリー
に酸又は塩基を加えてpHを調整して細胞凝集が起こる
ようにする、又はc)有害生物防除又は植物処理に適し
たそして予備培養で得られた微生物の水又は栄養媒体ス
ラリー又は懸濁液に凝集剤を加えて細胞凝集を起こし、
そして続いて (B)細胞粒状体を形成する 得られた細胞集合体を栄養媒体、もし適当ならば錯体形
成物質を含む媒体中好気条件下に発酵させ、そして生成
した細胞粒状体を分離し、そして (C)もし適当ならば細胞粒状体の表面に持久期の微生
物量を増加させ、分離した細胞粒状体は、表面培養条件
下に培養する、そして (D)得られた細胞粒状体はもし適当ならば栄養素、保
護剤、抗酸化剤及び給水復元剤を加えるか、又はそれら
で処理してから乾燥し、もし適当ならばその他の有害生
物防除剤又は植物処理剤と混合する事を特徴とする 有害生物防除及び植物処理剤に適した、無担体微生物細
胞粒状体から成るか又はそのような無担体微生物細胞粒
状体の少なくとも一種を含む有害生物防除及び植物処理
剤の製造法。 14、有害生物防除及び植物処理に適し、特許請求の範
囲第1ないし第9項記載の剤を製造する菌糸形成可能な
微生物の使用。 15、特許請求の範囲第1ないし第9項記載の剤を製造
する為のDSM3884に相当するメタリジウム・アニ
ソプリアエ(Metarhizium anisopl
iae)P0001株及びDSM3885に相当する同
じくP0003株、及びそれらの突然変異種及び変種の
使用。 16、DSM3884に相当するメタリジウム・アニソ
プリアエ(Metarhizium anisopli
ae)P0001株及びDSM3885に相当するP0
003株、及びそれらの突然変異種及び変種。 17、メタリジウム・アニソプリアエ(Metarhi
ziumanisopliae)P0001株(DSM
3884)及びP0003株(DSM3885)及びそ
れらの突然変異種及び変種の有害生物防除の為の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863639504 DE3639504A1 (de) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | Schaedlingsbekaempfungs- und pflanzenbehandlungsmittel |
| DE3639504.8 | 1986-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63135308A true JPS63135308A (ja) | 1988-06-07 |
| JP2557422B2 JP2557422B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=6314279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62287586A Expired - Fee Related JP2557422B2 (ja) | 1986-11-20 | 1987-11-16 | 有害生物防除及び植物処理剤 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5418164A (ja) |
| EP (1) | EP0268177B1 (ja) |
| JP (1) | JP2557422B2 (ja) |
| AU (1) | AU607166B2 (ja) |
| BR (1) | BR8706263A (ja) |
| CA (1) | CA1335659C (ja) |
| DD (1) | DD298876A5 (ja) |
| DE (2) | DE3639504A1 (ja) |
| DK (1) | DK175125B1 (ja) |
| IL (1) | IL84510A (ja) |
| ZA (1) | ZA878652B (ja) |
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| JP2013544081A (ja) * | 2010-10-29 | 2013-12-12 | ノボザイムス バイオロジカルズ,インコーポレイティド | 臭気制御用菌類 |
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