JPS63136352A - カセットアップ装置 - Google Patents
カセットアップ装置Info
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- JPS63136352A JPS63136352A JP61282255A JP28225586A JPS63136352A JP S63136352 A JPS63136352 A JP S63136352A JP 61282255 A JP61282255 A JP 61282255A JP 28225586 A JP28225586 A JP 28225586A JP S63136352 A JPS63136352 A JP S63136352A
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- lid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業、1−の利用分野〕
本発明はカセット式テープ走行装置に関し、特に装置本
体に設けたカセットテープの収納部へのカセットテープ
の出し入れを容易に4”ることかできるようにしたもの
である。
体に設けたカセットテープの収納部へのカセットテープ
の出し入れを容易に4”ることかできるようにしたもの
である。
[発明の概要]
・装置本体にカセットテープの収納部の一端側(テープ
出入方向の用端側)を回動支軸で枢支し、該回動支軸を
支点にして、前記収納部を一方向に回動さ仕ると、収納
部の他端側(テープ出入方向の゛L前側)のテープ出入
【]が装置外筺から突出して、テープ出入[]からカカ
セットチーを出し入れすることができるようにしたカセ
ット式テープ走行装置において、 前記収納部を、カセットテープのド面側を支持するトレ
ー部と、カセットテープの、1−面側を覆う蓋部とに分
割して形成し、これらトレー部と蓋部の一端側を、それ
ぞれ回動支軸で装置本体に枢支するとJ(に、これら回
動支軸を、テープ出入口が装置外筺から突出したときに
、前記トレー部と蓋部との間の開き角度を拡大する位置
に設けることにより、 カセットテープを出し入れ4°るために、テープ出入[
−1装置外筺から突出させると、トレー部と蓋部との開
き角度が拡大し、テープ出入口の厚み幅が広がって、収
納部へのカセットテープ出し入れ、特に収納11りから
のカセットテープの取出しを容易に行なうことができる
ようにしたものである。
出入方向の用端側)を回動支軸で枢支し、該回動支軸を
支点にして、前記収納部を一方向に回動さ仕ると、収納
部の他端側(テープ出入方向の゛L前側)のテープ出入
【]が装置外筺から突出して、テープ出入[]からカカ
セットチーを出し入れすることができるようにしたカセ
ット式テープ走行装置において、 前記収納部を、カセットテープのド面側を支持するトレ
ー部と、カセットテープの、1−面側を覆う蓋部とに分
割して形成し、これらトレー部と蓋部の一端側を、それ
ぞれ回動支軸で装置本体に枢支するとJ(に、これら回
動支軸を、テープ出入口が装置外筺から突出したときに
、前記トレー部と蓋部との間の開き角度を拡大する位置
に設けることにより、 カセットテープを出し入れ4°るために、テープ出入[
−1装置外筺から突出させると、トレー部と蓋部との開
き角度が拡大し、テープ出入口の厚み幅が広がって、収
納部へのカセットテープ出し入れ、特に収納11りから
のカセットテープの取出しを容易に行なうことができる
ようにしたものである。
[従来の技術]
カセット式テープ走行装置は一般に第5図に示したよう
に、装置本体Iにカセットテープ2の収納IM<3の一
端側(テープ出入方向の奥端側)を回動支軸4で枢支し
、該回動支軸4を支点に1.て、前記収納1Mり3を一
方向(矢印方向)に回動させると、収納部3の他端側(
テープ出入方向の先端側)のテープ出入口3aが装置外
筺5から突出して、カセットテープ2を出し入れできる
ようになっている。ところで、このようなカセット式テ
ープ走行装置を薄型化しようとすると前記収納部3の厚
み幅Wを狭くする必要があり、厚み幅Wを狭くすると収
納部3からカセットテープ2が取り出し難くなる。そこ
で第6図に示4−ように収納部3をトレーEX< 3
bとにε7M< 3 cとに分割すると共にX型リンク
6を使用して、収納部3を引き一トげるとトレー ’:
’4< 3 bとχi 部3 cの間隔が拡大ケるよう
にして、カセットテープ2を取り出しやすくした所謂2
段開き機構を備えたカセット式テープ走行装置が開発さ
れるに至った。
に、装置本体Iにカセットテープ2の収納IM<3の一
端側(テープ出入方向の奥端側)を回動支軸4で枢支し
、該回動支軸4を支点に1.て、前記収納1Mり3を一
方向(矢印方向)に回動させると、収納部3の他端側(
テープ出入方向の先端側)のテープ出入口3aが装置外
筺5から突出して、カセットテープ2を出し入れできる
ようになっている。ところで、このようなカセット式テ
ープ走行装置を薄型化しようとすると前記収納部3の厚
み幅Wを狭くする必要があり、厚み幅Wを狭くすると収
納部3からカセットテープ2が取り出し難くなる。そこ
で第6図に示4−ように収納部3をトレーEX< 3
bとにε7M< 3 cとに分割すると共にX型リンク
6を使用して、収納部3を引き一トげるとトレー ’:
’4< 3 bとχi 部3 cの間隔が拡大ケるよう
にして、カセットテープ2を取り出しやすくした所謂2
段開き機構を備えたカセット式テープ走行装置が開発さ
れるに至った。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで第6図に示した従来の2段開き機構を備えたカ
セット式テープ走行装置にあっては、蓋部3cはその両
側部を枢軸7でトレー部3bの両側11<に枢支されて
いると共にトレー部3bの両側部はX型リンク6で装置
本体の収納部支持板8に支持されていて、前記蓋部3c
を矢印1方向に押圧4−るとX型リンク6が横方向に広
がって収納11<3が押し下げられると共にJi 部3
cが枢軸7を中心に矢印す方向に回動してトレーj1
3bとの間のカセット収納空間を狭めるようになってい
たために次に述べるような問題点があった。
セット式テープ走行装置にあっては、蓋部3cはその両
側部を枢軸7でトレー部3bの両側11<に枢支されて
いると共にトレー部3bの両側部はX型リンク6で装置
本体の収納部支持板8に支持されていて、前記蓋部3c
を矢印1方向に押圧4−るとX型リンク6が横方向に広
がって収納11<3が押し下げられると共にJi 部3
cが枢軸7を中心に矢印す方向に回動してトレーj1
3bとの間のカセット収納空間を狭めるようになってい
たために次に述べるような問題点があった。
(1) Xをリンク6を使用するため、部品点数が多
くなり、また組付工数が多くなるために製品コストが高
くなる。
くなり、また組付工数が多くなるために製品コストが高
くなる。
(2) +4.’l l<を押し下げる際に抑圧する
部分が限定され、前記枢軸7よりも後方を押圧しても収
納部3を装置外筺(図示省略)側に押し下げることがで
きない。
部分が限定され、前記枢軸7よりも後方を押圧しても収
納部3を装置外筺(図示省略)側に押し下げることがで
きない。
本発明は上記従来の問題点を解決し、X型リンクを使用
せず、しかも流j1≦の何処を押圧しても、収納部を押
しドげることのできる2段開き構造のカセット式テープ
走行装置を提供することを目的として試されたものであ
る。
せず、しかも流j1≦の何処を押圧しても、収納部を押
しドげることのできる2段開き構造のカセット式テープ
走行装置を提供することを目的として試されたものであ
る。
1問題点を解決するための手段」
カセットテープの収納部を、カセットテープの下面側を
支持するトレー部と、カセットテープの上面側を覆う蓋
部とで構成し、これらトレー部と蓋部の−・端側(テー
プ出入方向の奥端側)を、それぞれ回動支軸で装置本体
の収納部支持片に枢支すると共に、これら回動支軸をテ
ープ出入口が装置外筺から突出したときに、IFj記ト
シトレー部部との間の開き角度を拡大4°る位置に設け
た。
支持するトレー部と、カセットテープの上面側を覆う蓋
部とで構成し、これらトレー部と蓋部の−・端側(テー
プ出入方向の奥端側)を、それぞれ回動支軸で装置本体
の収納部支持片に枢支すると共に、これら回動支軸をテ
ープ出入口が装置外筺から突出したときに、IFj記ト
シトレー部部との間の開き角度を拡大4°る位置に設け
た。
[作用]
カセットテープを出し入れするために、テープ出入[1
を装置外筺から突出させると、トレー部と蓋部の回動支
軸の位置関係により、トレー部と、n;MSとの開き角
度が拡大し、テープ出入口の厚み幅が広がって、収納1
1りへのカセットテープの出し入れが容易になる。
を装置外筺から突出させると、トレー部と蓋部の回動支
軸の位置関係により、トレー部と、n;MSとの開き角
度が拡大し、テープ出入口の厚み幅が広がって、収納1
1りへのカセットテープの出し入れが容易になる。
「実施例」
次に本発明を第1〜4図を参照して説明する。
1■は本発明のカセット式テープ走行装置であり、該カ
セット式テープ走行装置1!は、装置本体12と、カセ
ットテープ13の収納718 [4とを備えている。前
記収納部14はカセットテープ13のド面側を支持する
トレー部I5と、カセットデープ13の−1−面側を覆
う蓋部I6とで構成されている。
セット式テープ走行装置1!は、装置本体12と、カセ
ットテープ13の収納718 [4とを備えている。前
記収納部14はカセットテープ13のド面側を支持する
トレー部I5と、カセットデープ13の−1−面側を覆
う蓋部I6とで構成されている。
11t記トレー部I5は第2図に示したように底面板+
5aと、該底面板15aの両側部に連設された左右の側
面板15h、15cによって1」状に形成されたトレー
本体部15dと、前記左右の側面板15b、+5cの一
端側に連設された左右のアーノ、15c、15eの先端
部を回動支軸17で装置本体12に設けた左右の収納j
1り支持板18に枢支することにより、トレー部15は
これら収納部支持に、I8に回動可能に取付けられてい
る。また前記、Ur”tN6は」−面板16aと、該1
ユ面板161の。
5aと、該底面板15aの両側部に連設された左右の側
面板15h、15cによって1」状に形成されたトレー
本体部15dと、前記左右の側面板15b、+5cの一
端側に連設された左右のアーノ、15c、15eの先端
部を回動支軸17で装置本体12に設けた左右の収納j
1り支持板18に枢支することにより、トレー部15は
これら収納部支持に、I8に回動可能に取付けられてい
る。また前記、Ur”tN6は」−面板16aと、該1
ユ面板161の。
両側部に連設された左右の側面板16b、16cによっ
て口状に形成された蓋本体1≦16dと、前記左右側面
板16b、16cと一端側Jこ連設された左右のアーA
16e、I6eの先端部を回動支軸19で前記左右の収
納部支持板18に枢支することにより、蓋部16はこれ
ら収納部支持板18に回動iJ能に取付けられている。
て口状に形成された蓋本体1≦16dと、前記左右側面
板16b、16cと一端側Jこ連設された左右のアーA
16e、I6eの先端部を回動支軸19で前記左右の収
納部支持板18に枢支することにより、蓋部16はこれ
ら収納部支持板18に回動iJ能に取付けられている。
そして前記4部16の回動支軸19は、トレー部15の
同動支軸17よりも、ヒ方で、かつ収納7%< 14の
テープ出入[J l 4 a側に設けられている。また
+iii記石部16の左右の側面板16b、16cには
トレーiM≦15と係合する係合アーム20が取付けら
れている。
同動支軸17よりも、ヒ方で、かつ収納7%< 14の
テープ出入[J l 4 a側に設けられている。また
+iii記石部16の左右の側面板16b、16cには
トレーiM≦15と係合する係合アーム20が取付けら
れている。
この係合アーム20は一端側が枢軸21で前記蓋1<
+ 6の左右の側面板16b、16cに枢支されている
一方、他端側にはコイルスプリング22が接続されてい
て、該コイルスプリング22の牽引力で係合アーム20
には時計方向の同動力が付与されている。また係合アー
ム20の−・端側(コイルスプリング取付側)にはトレ
ー係合ビン23が設けられていて、1亥ビン23が而、
:己トレー:M< 15の側面板15b、15cに設け
たピン受用の長孔24の下面に当接して、トレー部15
を押しドげていると共lこ、該トレー15に設けた位置
決め突起25に蓋部16に設けた位置決め突起26を当
接させ゛C,トレー1事15と蓋部16の間の最大開き
角度θを規定するようになっている。27は収納i11
< 14乃至テープ出入口14aを装置外筺28から突
出させるためのポツプアップ用のコイルスプリングであ
り、1亥コイルスプリング27は!7116のアーム1
6c、16eに設けたスプリング係止iT< 29に一
端側が係11−され、他端側が収納部支持板18に設け
たコイルスプリング係止部30に係止されていて、蓋部
16乃至トレーiW< 15を反時計方向に回動させて
、これら蓋部16とトレー部15とからなる収納1(1
4を装置外筺28から突出さぜるようになっている。3
1は収納部14を装置外筺28因に挿入した状態に維持
するためのストッパ装置であり、該ストッパ装置31は
枢軸32により収納部支持板18に回動iI7能に取付
けられたストッパアーム33と、該ストッパアーム33
をアーム係合ビン33aを介して回動させるストッパア
ーム操作機34と、該ストッパアーム操作機34を牽引
して前記ストッパアーム33を起1r状態に保っている
ストッパ用のコイルスプリング35とからなっている。
+ 6の左右の側面板16b、16cに枢支されている
一方、他端側にはコイルスプリング22が接続されてい
て、該コイルスプリング22の牽引力で係合アーム20
には時計方向の同動力が付与されている。また係合アー
ム20の−・端側(コイルスプリング取付側)にはトレ
ー係合ビン23が設けられていて、1亥ビン23が而、
:己トレー:M< 15の側面板15b、15cに設け
たピン受用の長孔24の下面に当接して、トレー部15
を押しドげていると共lこ、該トレー15に設けた位置
決め突起25に蓋部16に設けた位置決め突起26を当
接させ゛C,トレー1事15と蓋部16の間の最大開き
角度θを規定するようになっている。27は収納i11
< 14乃至テープ出入口14aを装置外筺28から突
出させるためのポツプアップ用のコイルスプリングであ
り、1亥コイルスプリング27は!7116のアーム1
6c、16eに設けたスプリング係止iT< 29に一
端側が係11−され、他端側が収納部支持板18に設け
たコイルスプリング係止部30に係止されていて、蓋部
16乃至トレーiW< 15を反時計方向に回動させて
、これら蓋部16とトレー部15とからなる収納1(1
4を装置外筺28から突出さぜるようになっている。3
1は収納部14を装置外筺28因に挿入した状態に維持
するためのストッパ装置であり、該ストッパ装置31は
枢軸32により収納部支持板18に回動iI7能に取付
けられたストッパアーム33と、該ストッパアーム33
をアーム係合ビン33aを介して回動させるストッパア
ーム操作機34と、該ストッパアーム操作機34を牽引
して前記ストッパアーム33を起1r状態に保っている
ストッパ用のコイルスプリング35とからなっている。
そしてl?η記ポツプアップ川の用イルスプリング27
のばね力に抗してli i事16乃至トレー:’B 1
5を押し下げると、該トレー部I5の底面板15aが収
納部支持板18の内面に段けたトレー底面当接片36に
当接して、トレーJ<15が突きヒげられた状態?こな
ると共に、蓋部16の側面板+6bに設けたストッパビ
ン37がIlt記ストッパアーム33のピン係+i−r
’B 33 bに係合して、蓋部16乃至トレー部15
が装置外筺28因に挿入された状態に維持されるように
なっている。そして1)q記ストッパ用のコイルスプリ
ング35のばね力に抗してストッパアーム操作機34を
押圧すると、前記アーム係合ピン33aを介してストッ
パアーム33が時計方向に回動し、該ストッパアーム3
3のビン係止部33bによるストッパビン37の係止が
解かれ、蓋部16乃至トレー部15は111記ポツプア
ツプ用のコイルスプリング27のばね力で反時計方向に
回動し、これら蓋部16乃至トレー;M< + 5とか
らなる収納部14が装置外筺28から突出することにな
るのである。
のばね力に抗してli i事16乃至トレー:’B 1
5を押し下げると、該トレー部I5の底面板15aが収
納部支持板18の内面に段けたトレー底面当接片36に
当接して、トレーJ<15が突きヒげられた状態?こな
ると共に、蓋部16の側面板+6bに設けたストッパビ
ン37がIlt記ストッパアーム33のピン係+i−r
’B 33 bに係合して、蓋部16乃至トレー部15
が装置外筺28因に挿入された状態に維持されるように
なっている。そして1)q記ストッパ用のコイルスプリ
ング35のばね力に抗してストッパアーム操作機34を
押圧すると、前記アーム係合ピン33aを介してストッ
パアーム33が時計方向に回動し、該ストッパアーム3
3のビン係止部33bによるストッパビン37の係止が
解かれ、蓋部16乃至トレー部15は111記ポツプア
ツプ用のコイルスプリング27のばね力で反時計方向に
回動し、これら蓋部16乃至トレー;M< + 5とか
らなる収納部14が装置外筺28から突出することにな
るのである。
なお38は収納部支持板18に設けられたシリコンダン
パであり、該シリコンダンパ38のギヤ39は蓋部16
のアーム16c、16cに設けたラック40に噛合して
いて、蓋部lG等がポツプアップ用のコイルスプリング
27のばね力で装置外筺28から突出する際に、これに
適宜の制動力を付与して、蓋部16等を綬やかに装置外
筺から突出させるようになっている。
パであり、該シリコンダンパ38のギヤ39は蓋部16
のアーム16c、16cに設けたラック40に噛合して
いて、蓋部lG等がポツプアップ用のコイルスプリング
27のばね力で装置外筺28から突出する際に、これに
適宜の制動力を付与して、蓋部16等を綬やかに装置外
筺から突出させるようになっている。
実施例のカセット式テープ走行装置は」−記のような構
成であるから、収納部14を装置外筺28に挿入し、1
1り記ストッパ装置31で蓋部I6乃至トレー部!5を
ロックしている状態において、該ストッパ装置31のス
トッパアーム操作機34をストッパ用のコイルスプリン
グ35のばね力に抗して押圧するとIFI述したように
ストッパアーム33のビン係+L ;!B 33 bに
よるストソバビン37の係市が解かれ、連部I6乃至ト
レー部I5はポツプアップ用のコイルスプリング27の
ばね力で反時計方向に回動し、これら蓋部16乃至トレ
ー部15とからなる収納部14は装置外筺から突出する
のであるが、この場合に蓋部16の回動支軸19とトレ
ー部位15の回動支軸17は、収納部I4が装置外筺2
8から突出ケるときに、トレー部!5と蓋部16の間の
開き角度を拡大する位置に設けられているので、収納部
I4が装置外筺28から突出し終った状態では収納jπ
<14のテープ出入口14aの厚み幅が広がってカセッ
トテープI3を出し入れ、特に取り出しやすくする。ま
た収納11≦I4にカセットテープ13を入れ替えるな
どして、;tt il(< 1 eを押しドげると、+
’+Q述とは逆にトレー部I5と蓋部16の間に開き角
度が縮小しながら収納+M< + 4は装置外筺28内
に挿入されると共にトレー部15の底面板15aが収納
部支持板I8の内面に設けたトレー底面当接片36に当
接してトレー部I5を押し」二げ、該トレー部15と流
11≦16の間隔をより狭くした状態で、Jrl16の
ストッパピン37がストッパ装置31のビン係((・r
′!I< 33 bに係1F−,されて、収納部14は
装置外筺28内に挿入された状態でロックされることに
なるのである。
成であるから、収納部14を装置外筺28に挿入し、1
1り記ストッパ装置31で蓋部I6乃至トレー部!5を
ロックしている状態において、該ストッパ装置31のス
トッパアーム操作機34をストッパ用のコイルスプリン
グ35のばね力に抗して押圧するとIFI述したように
ストッパアーム33のビン係+L ;!B 33 bに
よるストソバビン37の係市が解かれ、連部I6乃至ト
レー部I5はポツプアップ用のコイルスプリング27の
ばね力で反時計方向に回動し、これら蓋部16乃至トレ
ー部15とからなる収納部14は装置外筺から突出する
のであるが、この場合に蓋部16の回動支軸19とトレ
ー部位15の回動支軸17は、収納部I4が装置外筺2
8から突出ケるときに、トレー部!5と蓋部16の間の
開き角度を拡大する位置に設けられているので、収納部
I4が装置外筺28から突出し終った状態では収納jπ
<14のテープ出入口14aの厚み幅が広がってカセッ
トテープI3を出し入れ、特に取り出しやすくする。ま
た収納11≦I4にカセットテープ13を入れ替えるな
どして、;tt il(< 1 eを押しドげると、+
’+Q述とは逆にトレー部I5と蓋部16の間に開き角
度が縮小しながら収納+M< + 4は装置外筺28内
に挿入されると共にトレー部15の底面板15aが収納
部支持板I8の内面に設けたトレー底面当接片36に当
接してトレー部I5を押し」二げ、該トレー部15と流
11≦16の間隔をより狭くした状態で、Jrl16の
ストッパピン37がストッパ装置31のビン係((・r
′!I< 33 bに係1F−,されて、収納部14は
装置外筺28内に挿入された状態でロックされることに
なるのである。
[発明の効果]
以し、説明したように本発明は、カセットテープの収納
部を、カセットテープのF面側を支持するトレー;WS
と、カセットテープの」二面側を覆うこ部とに分割して
形成し、これらトレー部とD r’a<の一端側をそれ
ぞれ回動支軸で装置本体に枢支すると共に、これら回動
支軸をテープ出入「1が装置外筺から突出したときに、
面記トレー部と蓋部との間の開き角度を拡大する位置に
設けたので次に述べるような効果がある。
部を、カセットテープのF面側を支持するトレー;WS
と、カセットテープの」二面側を覆うこ部とに分割して
形成し、これらトレー部とD r’a<の一端側をそれ
ぞれ回動支軸で装置本体に枢支すると共に、これら回動
支軸をテープ出入「1が装置外筺から突出したときに、
面記トレー部と蓋部との間の開き角度を拡大する位置に
設けたので次に述べるような効果がある。
(+) 従来の2段開き機構の場合のようなX型リン
クを使用しないので、そのふん部品点数が少なくなり、
また組着工数も減らずことができる。
クを使用しないので、そのふん部品点数が少なくなり、
また組着工数も減らずことができる。
(2) 蓋部の何処を押しても収納部を押し下げること
ができ、操作性が向りする、
ができ、操作性が向りする、
第1図はカセットテープの収納部を装置外筺から突出さ
せた状態の断面図、第2図は1に面図、第3図は収納j
1≦を装置外筺内に挿入した状態の断面図、第4図は第
3図のトレー係合ビン部分の内側面図、第5図および第
6図は従来例の説明図である。 11・・・カセット式テープ走行装置、12・・・装置
本体、13・・・カセットテープ、I4・・・カセット
テープtハIIV油ご重 !Aう11.シー−−111
口 盲ら00.Lし一部、16・・・蓋部、I7・・・
トレー部のYQ1動支軸支軸8・・・収納部支持板、1
9・・・蓋部の回動支軸。 第4図 彷捷C列のlfr面図 第5図
せた状態の断面図、第2図は1に面図、第3図は収納j
1≦を装置外筺内に挿入した状態の断面図、第4図は第
3図のトレー係合ビン部分の内側面図、第5図および第
6図は従来例の説明図である。 11・・・カセット式テープ走行装置、12・・・装置
本体、13・・・カセットテープ、I4・・・カセット
テープtハIIV油ご重 !Aう11.シー−−111
口 盲ら00.Lし一部、16・・・蓋部、I7・・・
トレー部のYQ1動支軸支軸8・・・収納部支持板、1
9・・・蓋部の回動支軸。 第4図 彷捷C列のlfr面図 第5図
Claims (1)
- (1)装置本体にカセットテープの収納部の一端側を回
動支軸で枢支し、該回動支軸を支点にして、前記収納部
を一方向に回動させると、収納部の他端側のテープ出入
口が装置外筺から突出するようにしたカセット式テープ
走行装置において、前記収納部は、カセットテープの下
面側を支持するトレー部と、カセットテープの上面側を
覆う蓋部とからなっていて、これらトレー部と蓋部は、
その一端側を、それぞれ回動支軸で装置本体に枢支され
ていると共に、これら回動支軸は、テープ出入口が装置
外筺から突出したときに前記トレー部と蓋部との間の開
き角度を拡大する位置に設けられていることを特徴とす
るカセット式テープ走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61282255A JPH087911B2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | カセットアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61282255A JPH087911B2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | カセットアップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136352A true JPS63136352A (ja) | 1988-06-08 |
| JPH087911B2 JPH087911B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17650067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61282255A Expired - Fee Related JPH087911B2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | カセットアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087911B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS45346Y1 (ja) * | 1966-12-02 | 1970-01-09 | ||
| JPS5126688U (ja) * | 1974-08-19 | 1976-02-26 | ||
| JPS5138331U (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-22 |
-
1986
- 1986-11-27 JP JP61282255A patent/JPH087911B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS45346Y1 (ja) * | 1966-12-02 | 1970-01-09 | ||
| JPS5126688U (ja) * | 1974-08-19 | 1976-02-26 | ||
| JPS5138331U (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087911B2 (ja) | 1996-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |