JPS6313748A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS6313748A JPS6313748A JP15612186A JP15612186A JPS6313748A JP S6313748 A JPS6313748 A JP S6313748A JP 15612186 A JP15612186 A JP 15612186A JP 15612186 A JP15612186 A JP 15612186A JP S6313748 A JPS6313748 A JP S6313748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- data
- recorded
- recording
- pixel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/485—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes
- B41J2/505—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes from an assembly of identical printing elements
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、特殊な効果をつけた文字を記録することの
できる記録装置に関する。
できる記録装置に関する。
(従来の技術)
従来の記録装置を用いて特殊な効果をつけた文字を記録
する方式について、第10図に示す。
する方式について、第10図に示す。
例えば、第10図(a)に示すような文字を第10図(
b)に示すような縦線を強調した文字に変換する方式に
ついて説明する。この場合には、従来の記録装置では、
2回に分割して記録している。つまりまず第1回目の記
録では、第10図(C)に示される斜線部の画点をまず
記録する。そして、第2回目の記録では、第10図(e
)に示されるように、第7回で記録した文字を副走査方
向に1ドツトだけずらせて、記録を行なう。つまり第1
0図(e)の黒丸で示されるドツトの記録が行なわれ、
第10図(’b)に示されるような縦線を強張した文字
が記録できる。この方式の欠点としては、同一文字を2
回記録するために、記録速度が十になってしまうことで
ある。このような欠点を解決するためには、あらかじめ
、縦線を強張した第10図(b)のフォントパターンを
用意しておけば、1回記録するだけで充分であるため、
記録速度を減少少させることなく、記録できる。しかし
、このようにするためには通常の文字フォントの他に、
縦線を強張したフォントを用意しなければならないため
、回路がそれだけ大きくなってしまう。また様々な効果
をつけた文字を記録するためには、幾種類ものフォント
を用意しなければならない欠点もある。
b)に示すような縦線を強調した文字に変換する方式に
ついて説明する。この場合には、従来の記録装置では、
2回に分割して記録している。つまりまず第1回目の記
録では、第10図(C)に示される斜線部の画点をまず
記録する。そして、第2回目の記録では、第10図(e
)に示されるように、第7回で記録した文字を副走査方
向に1ドツトだけずらせて、記録を行なう。つまり第1
0図(e)の黒丸で示されるドツトの記録が行なわれ、
第10図(’b)に示されるような縦線を強張した文字
が記録できる。この方式の欠点としては、同一文字を2
回記録するために、記録速度が十になってしまうことで
ある。このような欠点を解決するためには、あらかじめ
、縦線を強張した第10図(b)のフォントパターンを
用意しておけば、1回記録するだけで充分であるため、
記録速度を減少少させることなく、記録できる。しかし
、このようにするためには通常の文字フォントの他に、
縦線を強張したフォントを用意しなければならないため
、回路がそれだけ大きくなってしまう。また様々な効果
をつけた文字を記録するためには、幾種類ものフォント
を用意しなければならない欠点もある。
(発明が解決しようとする問題点)
以上述べた様に、従来の記録装置を用いて、特殊な効果
をつけた文字を記録しようとすると、記録速度が落ちて
しまったり、特殊な効果をつけるための文字フォントを
新たに取りつけなければならず、生産コストなどの増加
を招く。
をつけた文字を記録しようとすると、記録速度が落ちて
しまったり、特殊な効果をつけるための文字フォントを
新たに取りつけなければならず、生産コストなどの増加
を招く。
そこで本発明は、上述した上記従来装置の欠点を解決す
べく考えられたもので、記録速度を減少させることなく
、また、特殊な文字フォントを用意することなく、特殊
な効果をつけた文字を記録することのできる記録装置を
提供することを目的とする。
べく考えられたもので、記録速度を減少させることなく
、また、特殊な文字フォントを用意することなく、特殊
な効果をつけた文字を記録することのできる記録装置を
提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明では、記録しようとしている注目画点の周辺の複
数ビットの2値の画像データを取り出すための手段と、
これらの画像データと、特殊な効果をつけるためのデー
タとから、注目画点を記録するか否かを演算する演算手
段とを備えていることを特徴としている。
数ビットの2値の画像データを取り出すための手段と、
これらの画像データと、特殊な効果をつけるためのデー
タとから、注目画点を記録するか否かを演算する演算手
段とを備えていることを特徴としている。
(作 用)
このような構成にすることにより、原パターンから特殊
パターンを電気的に作り出すことができるため、従来の
方式のように、機械的に記録ヘッドの送り速度を落とし
たり、2度打ちするような事がなくなるため、記録速度
を減少させることなく記録が行なえる。さらに、特殊な
パターンのフォントも別に持っている必要がないために
、回路構成も簡単にすることができる。
パターンを電気的に作り出すことができるため、従来の
方式のように、機械的に記録ヘッドの送り速度を落とし
たり、2度打ちするような事がなくなるため、記録速度
を減少させることなく記録が行なえる。さらに、特殊な
パターンのフォントも別に持っている必要がないために
、回路構成も簡単にすることができる。
なお、記録方式として、熱転写方式、通電転写方式を用
いた場合、(問題点を解決するだめの手段)中、演算手
段では、気録するか否かだけでなく、記録ヘッド等の蓄
熱を考慮した熱制御を行ってもよく、演算手段は、エネ
ルギのrOJ l”IJを規定するだけでなくエネル
ギ量を任意に可変設定するものも含まれる。
いた場合、(問題点を解決するだめの手段)中、演算手
段では、気録するか否かだけでなく、記録ヘッド等の蓄
熱を考慮した熱制御を行ってもよく、演算手段は、エネ
ルギのrOJ l”IJを規定するだけでなくエネル
ギ量を任意に可変設定するものも含まれる。
(実施例)
第1の実施例
第1図は本発明の原理と実施例を説明するための図であ
る。本発明では、第1図(a)に示すように、現在記録
しようとしている注目画素と、その周辺の数画素のデー
タを参照データ(1)として取り出し、この参照データ
と、どのような効果を与えて気録するかという修飾コー
ド(2)とから、演算手段(3)によって、注目画素を
記録するか否かを演算し記録する場合には記録信号(4
)を演算手段(3)から出力し、注目画点の記録をしよ
うというものである。
る。本発明では、第1図(a)に示すように、現在記録
しようとしている注目画素と、その周辺の数画素のデー
タを参照データ(1)として取り出し、この参照データ
と、どのような効果を与えて気録するかという修飾コー
ド(2)とから、演算手段(3)によって、注目画素を
記録するか否かを演算し記録する場合には記録信号(4
)を演算手段(3)から出力し、注目画点の記録をしよ
うというものである。
このような機能を有した回路は、第1図(b)に示すよ
うに構成することで、実現できる。なお第1図(b)の
回路は、第1図(C)に示すような注目画素付近の5行
×5列の25画素を参照データ(1)として取り出す場
合の回路例を示す。この回路では、まず2値の画像デー
タ(10)は、データ転送りロック(11)とともに、
シリアルイン−パラレルアウトのシフトレジスタ(12
)へと供給される。このシフトレジスタ(12)は、現
在新たに読み込んでいるラインの主走査方向5ビツトの
データを取り出すためのもので、このシフトレジスタの
出力端子5ビツトからは第1図(C)に示されるDo−
D4の5ビツトの画像データが取り出されてくる。また
シフトレジスタ(12〉の出力の最下位ビットは、4ラ
インバツフアメモリ(14)最下位の入力端子へと結線
されている。この4ラインバツフ7フメモリ(14)は
、現在読み込んでいるラインよりも過去に読み込まれた
4ラインぶんの画像データを一時格納しておくメモリで
ある。この4ラインバツフアメモリ(14)から出力さ
れたデータは、4ビツトラッチ5個(15−1〜15−
5 )から構成されるシフトレジスタへと接続される。
うに構成することで、実現できる。なお第1図(b)の
回路は、第1図(C)に示すような注目画素付近の5行
×5列の25画素を参照データ(1)として取り出す場
合の回路例を示す。この回路では、まず2値の画像デー
タ(10)は、データ転送りロック(11)とともに、
シリアルイン−パラレルアウトのシフトレジスタ(12
)へと供給される。このシフトレジスタ(12)は、現
在新たに読み込んでいるラインの主走査方向5ビツトの
データを取り出すためのもので、このシフトレジスタの
出力端子5ビツトからは第1図(C)に示されるDo−
D4の5ビツトの画像データが取り出されてくる。また
シフトレジスタ(12〉の出力の最下位ビットは、4ラ
インバツフアメモリ(14)最下位の入力端子へと結線
されている。この4ラインバツフ7フメモリ(14)は
、現在読み込んでいるラインよりも過去に読み込まれた
4ラインぶんの画像データを一時格納しておくメモリで
ある。この4ラインバツフアメモリ(14)から出力さ
れたデータは、4ビツトラッチ5個(15−1〜15−
5 )から構成されるシフトレジスタへと接続される。
つまりこのシフトレジスタ(15−1〜15−5 )か
らの出力が図示するように、それぞれのビットの副走査
方向の過去4ラインの画像データとなりD9〜D24が
出力されることになる。なお4ラインバツフア(14)
の入力端子の上位3ビツトには、ラッチ(3B−1)の
上位3ビツトが供給されており、シフトレジスタ(12
)から供給される最下位ビットとともに、WR端子に信
号が供給されると、ラインバッファ(14)内に書き込
まれるようになっている。つまりこのラインバッファ(
14)には、常に現在から数えて過去4ラインの画像デ
ータが書き込まれるようにデータの更新が行なわれてい
る。
らの出力が図示するように、それぞれのビットの副走査
方向の過去4ラインの画像データとなりD9〜D24が
出力されることになる。なお4ラインバツフア(14)
の入力端子の上位3ビツトには、ラッチ(3B−1)の
上位3ビツトが供給されており、シフトレジスタ(12
)から供給される最下位ビットとともに、WR端子に信
号が供給されると、ラインバッファ(14)内に書き込
まれるようになっている。つまりこのラインバッファ(
14)には、常に現在から数えて過去4ラインの画像デ
ータが書き込まれるようにデータの更新が行なわれてい
る。
そこで、ある注目画素を記録するか、しないかの演算が
演算手段(3)に於て、計算されると、次にタイミング
コントローラ(13)からデータの書込み信号がライン
バッファ(14)に供給され、D15’DD、Doのデ
ータが新しい過去4ライン10′ 5 のデータとして、ラインバッファ(14)に書き込まれ
ている。以上のように回路を構成することによって、注
目画素付近の第1図(C)に示すような255画素参照
データ(1)として取り出せる。これらの参照データ(
1)は、第1図(a)に示すように、修飾コード(2)
とともに、演算手段(3)に与えられ、ここである注目
画素を記録するかしないかを判断する。なお本実施例で
は、演算手段(3)としてはROMを用いて構成しRO
Mのアドレス入力として、参照データ(1)および修飾
コード(2)を供給する構成としである。
演算手段(3)に於て、計算されると、次にタイミング
コントローラ(13)からデータの書込み信号がライン
バッファ(14)に供給され、D15’DD、Doのデ
ータが新しい過去4ライン10′ 5 のデータとして、ラインバッファ(14)に書き込まれ
ている。以上のように回路を構成することによって、注
目画素付近の第1図(C)に示すような255画素参照
データ(1)として取り出せる。これらの参照データ(
1)は、第1図(a)に示すように、修飾コード(2)
とともに、演算手段(3)に与えられ、ここである注目
画素を記録するかしないかを判断する。なお本実施例で
は、演算手段(3)としてはROMを用いて構成しRO
Mのアドレス入力として、参照データ(1)および修飾
コード(2)を供給する構成としである。
次に具体的に縦線強調パターンを例として説明する。第
1図では、5列×5行の255画素データを参照データ
とする例で、その具体的回路構成を示したが、以下では
説明を簡単にするために3列×3行の9画素のデータを
参照データとする例を用いる。3列×3行の9画素を取
り出すためには、第1図(b)に示すような回路を用い
て、この中″′?D ・ D ・D ・ Dll・D1
2・D13・D16・DD の9画素を参照データ(
1)として用い17’ 1g でも良いし、また第1図(b)のような構成の回路で新
たに3列×3行のデータを取り出す回路をつくっても良
い。第2図には、このようにして取り出した3列×3行
参照データと演算手段(3)を構成する演算用ROMの
アドレス端子の関係を示す。
1図では、5列×5行の255画素データを参照データ
とする例で、その具体的回路構成を示したが、以下では
説明を簡単にするために3列×3行の9画素のデータを
参照データとする例を用いる。3列×3行の9画素を取
り出すためには、第1図(b)に示すような回路を用い
て、この中″′?D ・ D ・D ・ Dll・D1
2・D13・D16・DD の9画素を参照データ(
1)として用い17’ 1g でも良いし、また第1図(b)のような構成の回路で新
たに3列×3行のデータを取り出す回路をつくっても良
い。第2図には、このようにして取り出した3列×3行
参照データと演算手段(3)を構成する演算用ROMの
アドレス端子の関係を示す。
この図の場合にはAoが記録しようと注目している注目
画素であり、これらの参照データが、この図に示される
ような関係で演算用ROM (20)のアドレス入力端
子に供給されている。この場合に縦線を強調するアルゴ
リズムとしては次のような、データがあらかじめ演算用
ROM (20)に記憶されており、それに従って記録
信号(4)が出力される。
画素であり、これらの参照データが、この図に示される
ような関係で演算用ROM (20)のアドレス入力端
子に供給されている。この場合に縦線を強調するアルゴ
リズムとしては次のような、データがあらかじめ演算用
ROM (20)に記憶されており、それに従って記録
信号(4)が出力される。
つまり
■Ao−1−D、−1
■その他 D。−Oこのように
演算用ROM (20)をプログラムしておくことによ
って、第10図(a)に示したようなフォントを、第1
0図(b)に示したような縦線を強調した文字へと変換
することができる。
演算用ROM (20)をプログラムしておくことによ
って、第10図(a)に示したようなフォントを、第1
0図(b)に示したような縦線を強調した文字へと変換
することができる。
ここで示した縦線強調のアルゴリズムを説明すると次の
ようになる。まず■の条件は、注目画素Aoに記録デー
タがある場合には、必ず記録することを意味している。
ようになる。まず■の条件は、注目画素Aoに記録デー
タがある場合には、必ず記録することを意味している。
モして■の条件では、副走査方向で1ライン前のA3の
位置にデータがある場合には、注目画点を記録しな(て
も良い場合でっても記録することを意味している。ただ
し、この場合でも1ライン後のA 又はA、A8の位置
に画点が存在する場合には、記録を行なわない。
位置にデータがある場合には、注目画点を記録しな(て
も良い場合でっても記録することを意味している。ただ
し、この場合でも1ライン後のA 又はA、A8の位置
に画点が存在する場合には、記録を行なわない。
これは、画点が全部連続してしまうことを防ぐためであ
る。つまり、1ライン毎に黒画点と白画点が交互に続く
ような場合に、全部黒が記録されるのを防いでおり、こ
のようなパターンの場合には縦線であっても強調されな
いような構成にしである。以上が縦線を強調する場合の
例である。なお、縦線を強調する場合には、A 、A
、A の3画点だけを参照データに使用すれば良
く、第2図に示すように9画点を取り出さなくても充分
である。このように参照データを大きな領域に設定しで
あるのは、他の機能も行なえるためである。
る。つまり、1ライン毎に黒画点と白画点が交互に続く
ような場合に、全部黒が記録されるのを防いでおり、こ
のようなパターンの場合には縦線であっても強調されな
いような構成にしである。以上が縦線を強調する場合の
例である。なお、縦線を強調する場合には、A 、A
、A の3画点だけを参照データに使用すれば良
く、第2図に示すように9画点を取り出さなくても充分
である。このように参照データを大きな領域に設定しで
あるのは、他の機能も行なえるためである。
この−例として第3図には横線を強調した例を示す。こ
のようにするためには、演算用ROM(20)の内容を
、 ■A。−1−Do−1 ■λoXλ2×λ1Xλ4×λ7−I o−1 ■その他の場合 D。−0とプログラ
ムしておくことにより実現でき、第3図(a)に示した
ように横線を強調したパターンの記録が行なえる。
のようにするためには、演算用ROM(20)の内容を
、 ■A。−1−Do−1 ■λoXλ2×λ1Xλ4×λ7−I o−1 ■その他の場合 D。−0とプログラ
ムしておくことにより実現でき、第3図(a)に示した
ように横線を強調したパターンの記録が行なえる。
さらにこれらの条件を組合わせることによって、横線も
縦線も強調した。第3図(b)に示すようなパターンの
記録も可能である。この場合には、演算用ROM (2
0)の内容を ■A o−1−Do−1 ■λoXλ3×λBXλ7×λ8−I Do簡1 ■λo×λ2Xλ1×λ4×λ7−1 o −1 ■λo×λ5×λ1Xλ6×λ7−I Dロー1 ■その他 □Do−〇 このようにプログラムすることで実現可能である。
縦線も強調した。第3図(b)に示すようなパターンの
記録も可能である。この場合には、演算用ROM (2
0)の内容を ■A o−1−Do−1 ■λoXλ3×λBXλ7×λ8−I Do簡1 ■λo×λ2Xλ1×λ4×λ7−1 o −1 ■λo×λ5×λ1Xλ6×λ7−I Dロー1 ■その他 □Do−〇 このようにプログラムすることで実現可能である。
ここで■の条件は、前述した縦線を強調するための条件
であり、■は、横線を強調す条件である。
であり、■は、横線を強調す条件である。
また■は、これらの■■■の操作では作り出すことがで
きない第3図(b)の斜線の画点を作り出すための条件
を表わしている。
きない第3図(b)の斜線の画点を作り出すための条件
を表わしている。
なお、これらのことをまとめると次ようになる。
まず縦線を強調する場合には、記録パターンと記録パタ
ーンを右側(又は左側)に1ビツトだけずらせたパター
ンとの和集合をあらかじめ計算しておいて、記録するこ
とによって得ることができる。
ーンを右側(又は左側)に1ビツトだけずらせたパター
ンとの和集合をあらかじめ計算しておいて、記録するこ
とによって得ることができる。
同様に横線を強調したい場合には、記録したいパターン
と記録したいパターンを下方(又は上方)に1ビツトず
らせたパターンとの和集合を、予じめ計算し記録するこ
とで実現できる。更に縦も横も強調したパターンを記録
する場合には、もとのパターンと原パターンを横方向に
1ビツトずらせたパターンと、上下方向に1ビツトずら
せたパターンと斜め方向に1ビツトずらせたパターンの
和集合を計算することによって実現することが可能であ
る。
と記録したいパターンを下方(又は上方)に1ビツトず
らせたパターンとの和集合を、予じめ計算し記録するこ
とで実現できる。更に縦も横も強調したパターンを記録
する場合には、もとのパターンと原パターンを横方向に
1ビツトずらせたパターンと、上下方向に1ビツトずら
せたパターンと斜め方向に1ビツトずらせたパターンの
和集合を計算することによって実現することが可能であ
る。
このような考えを更に拡張すると第3図(C)に示すよ
うに、縦(又は横)線を更に強調したパターンや第3図
(d)に示すように縦横とも原パターンの3倍まで強調
したパターンの記録も可能である。
うに、縦(又は横)線を更に強調したパターンや第3図
(d)に示すように縦横とも原パターンの3倍まで強調
したパターンの記録も可能である。
以上述べてきたように、本実施例のように、3列×3行
の参照データを用いるだけで、幾種類もの強調文字を記
録することができる。つまり、普通文字、縦線2倍、横
線2倍、縦線3倍、横線3倍、縦線2倍−横線3倍、縦
線3倍−横線2倍、縦横2倍、縦横3倍の9通りの強調
文字を記録することが可能である。
の参照データを用いるだけで、幾種類もの強調文字を記
録することができる。つまり、普通文字、縦線2倍、横
線2倍、縦線3倍、横線3倍、縦線2倍−横線3倍、縦
線3倍−横線2倍、縦横2倍、縦横3倍の9通りの強調
文字を記録することが可能である。
これら9種類の強調文字を区別するために、第1表に示
すような修飾コードを用いて区別している。このコード
を例えば4ビツトにすると、全部で16種類のパターン
まで区別することができる。
すような修飾コードを用いて区別している。このコード
を例えば4ビツトにすると、全部で16種類のパターン
まで区別することができる。
第1表
そこで、これらの修飾コード(3)によって演算手段(
3)から出力される幾通りもの修飾文字を切り換える方
法について、説明する。前にも述べたように本実施例で
は、演算手段(3)としてROMを使用した。そして3
列×3行の9画素の参照データ(2)は、演算用ROM
(20)のアドレス入力として与えられている。従っ
て、修飾コード(3)の4ビツトのデータを更にアドレ
ス入力の上位ビットとして供給することによって、16
種類の修飾文字を作り出すためのパターンを全て、RO
M +;記憶させることができるわけである。この様子
を第4図(a)に示す。このような構成にした場合には
、アドレス端子として、13ビツトが必要でありROM
の容量としては、8 Kbit −I Kbyteの容
量のROMがあれば16fN類のパターンを記憶させる
ことが可能である。
3)から出力される幾通りもの修飾文字を切り換える方
法について、説明する。前にも述べたように本実施例で
は、演算手段(3)としてROMを使用した。そして3
列×3行の9画素の参照データ(2)は、演算用ROM
(20)のアドレス入力として与えられている。従っ
て、修飾コード(3)の4ビツトのデータを更にアドレ
ス入力の上位ビットとして供給することによって、16
種類の修飾文字を作り出すためのパターンを全て、RO
M +;記憶させることができるわけである。この様子
を第4図(a)に示す。このような構成にした場合には
、アドレス端子として、13ビツトが必要でありROM
の容量としては、8 Kbit −I Kbyteの容
量のROMがあれば16fN類のパターンを記憶させる
ことが可能である。
なお通常市販されているR OMとしては8ビツト構成
のROMが多い。そこでこのような場合には、第4図(
b)に示すような方式を用いて、16種類のパターンを
区別した方がROMをより効率よく活用することができ
る。この方法は、演算用ROM (20)の各出力端子
のD −D8の端子に、それぞれ8種類のパターンを出
力させるようにしておき、これらの8種類のバタン−の
中から1つのパターンをデータセレクタ(5)によって
選択する方式である。そこで修飾コード(2)の下位の
3ピツドが、このデータセレクタ(5)の出力信号選択
端子に与えられる。また、修飾コードの最上位のビット
は演算用ROM (20)のA9端子に与えられる。そ
こで、修飾コード(2)の最上位のビットが変化すると
、演算用ROM (20)の出力端子から出力されてい
る8種類のパターンは、これとは別の8種類のパターン
を出力することになる。このようにして、演算用ROM
(20)には、16種類の記録フォントを作り出すた
めの演算が格納されることになる。
のROMが多い。そこでこのような場合には、第4図(
b)に示すような方式を用いて、16種類のパターンを
区別した方がROMをより効率よく活用することができ
る。この方法は、演算用ROM (20)の各出力端子
のD −D8の端子に、それぞれ8種類のパターンを出
力させるようにしておき、これらの8種類のバタン−の
中から1つのパターンをデータセレクタ(5)によって
選択する方式である。そこで修飾コード(2)の下位の
3ピツドが、このデータセレクタ(5)の出力信号選択
端子に与えられる。また、修飾コードの最上位のビット
は演算用ROM (20)のA9端子に与えられる。そ
こで、修飾コード(2)の最上位のビットが変化すると
、演算用ROM (20)の出力端子から出力されてい
る8種類のパターンは、これとは別の8種類のパターン
を出力することになる。このようにして、演算用ROM
(20)には、16種類の記録フォントを作り出すた
めの演算が格納されることになる。
第2の実施例
次に、このような回路を使用して、他の特殊な効果をつ
けた文字の記録について説明する。まず第5図には、文
字の輪廓だけを取り出して記録する例を示した。記録装
置が予じめ持っているフォントのパターンを第5図(a
)とした場合に、この文字の輪廓を記録すると、第5図
(b)や第5図(C)のようなパターンとなる。このよ
うなパターンを記録するためには、前述した演算手段(
3)を構成する演算用のROM (20)を次のように
プログラムすることで記録できる。
けた文字の記録について説明する。まず第5図には、文
字の輪廓だけを取り出して記録する例を示した。記録装
置が予じめ持っているフォントのパターンを第5図(a
)とした場合に、この文字の輪廓を記録すると、第5図
(b)や第5図(C)のようなパターンとなる。このよ
うなパターンを記録するためには、前述した演算手段(
3)を構成する演算用のROM (20)を次のように
プログラムすることで記録できる。
■Ao×(λ3+λ。)−1−Do−1■AoxA3x
(λ1+λ2)−1−Dロー1■A o x A e
x (λ1+λ2)−1→Dロー1■その他
□Do−0このように演算用ROMをプログ
ラムしておくことによって、第5図(b)に示した文字
の輪廓記録が行なえる。また予じめ、記録フォントパタ
ーンを反転しておき、そのパターンに上述した条件を適
用することによって、第5図(C)に示すような輪廓だ
けの記録も行なうことができる。
(λ1+λ2)−1−Dロー1■A o x A e
x (λ1+λ2)−1→Dロー1■その他
□Do−0このように演算用ROMをプログ
ラムしておくことによって、第5図(b)に示した文字
の輪廓記録が行なえる。また予じめ、記録フォントパタ
ーンを反転しておき、そのパターンに上述した条件を適
用することによって、第5図(C)に示すような輪廓だ
けの記録も行なうことができる。
また第6図には更に特殊な効果をつけた文字の例を示す
。ここに示した例は、文字に影響などをつけることによ
って、擬似的に文字を立体的にした例である。ここに示
したような様々な記録パターンも第2図に示したような
9画素の参照データだけを使用するだけで記録すること
ができる。−例を述べると、例えば第6図(a)は、■
λIx (A o + A 5) −1D a −1■
その他 −−Do四〇の条件によっ
て演算用ROMの内容をプログラムすることによって、
実現することができる。なお、この場合には、今まで述
べてきた方式とはやや異なり、現在演算して記録するが
否がを求めている注目画点の位置はA7の位置である。
。ここに示した例は、文字に影響などをつけることによ
って、擬似的に文字を立体的にした例である。ここに示
したような様々な記録パターンも第2図に示したような
9画素の参照データだけを使用するだけで記録すること
ができる。−例を述べると、例えば第6図(a)は、■
λIx (A o + A 5) −1D a −1■
その他 −−Do四〇の条件によっ
て演算用ROMの内容をプログラムすることによって、
実現することができる。なお、この場合には、今まで述
べてきた方式とはやや異なり、現在演算して記録するが
否がを求めている注目画点の位置はA7の位置である。
これは第2図に示した参照データだけを用いて、第6図
(a)のようなパターンを記録しようとした場合には、
注目画点から見てζ左斜め上の2ドツト離れた位置の画
素が1であるかOであるかの情報が必要なためである。
(a)のようなパターンを記録しようとした場合には、
注目画点から見てζ左斜め上の2ドツト離れた位置の画
素が1であるかOであるかの情報が必要なためである。
そこで第7図に示すように1.A7の画素の斜め左上の
画素を参照データA9として、新たに加えることによっ
て前述してきたように注目画点の位置を変化させること
なく、Aoを注目画点にすることができる。この場合に
は、■λo×(A5十A9)−1−Do−1■その他
−m−Do−0と演算用ROMの内容を
プログラムすることによって、第6図(a)に示す陰影
のパターンを記録することも可能である。また第6図(
b)に示すパターンは、第6図(a)に示した陰影のパ
ターンだけでは、文字の形がはっきりしないために輪廓
を同時に記録した例を示す。つまり、第6図(b)の白
丸の画点は、第6図(a)の印影パターンの部分であり
、斜線で示した部分が、文字の左又は上側の輪廓を取り
出したパターンである。このようなパターンを第7図に
示す参照データを用いて記録する場合の演算用ROMに
記憶されているアルゴリズムを次に示す。まず陰影の部
分を作り出す条件としては、上述した様に、 ■λ ×(A5+A9) ×(λ ×λ7×λ8)−1−Do−1となる。ただし
、ここで新たに増えた(八〇×A ×λ8)の項は、す
ぐ隣りに別のパターンが存在している場合に、第6図(
b)の記録の場合には、隣りのパターンの輪廓も記録す
る。そのために影の部分と輪廓の部分が連続してしまう
ことが生ずることがあり、それを避けるために設けられ
た項である。次に文字の左側又は上側の輪郭を切り出す
ための条件を示す。
画素を参照データA9として、新たに加えることによっ
て前述してきたように注目画点の位置を変化させること
なく、Aoを注目画点にすることができる。この場合に
は、■λo×(A5十A9)−1−Do−1■その他
−m−Do−0と演算用ROMの内容を
プログラムすることによって、第6図(a)に示す陰影
のパターンを記録することも可能である。また第6図(
b)に示すパターンは、第6図(a)に示した陰影のパ
ターンだけでは、文字の形がはっきりしないために輪廓
を同時に記録した例を示す。つまり、第6図(b)の白
丸の画点は、第6図(a)の印影パターンの部分であり
、斜線で示した部分が、文字の左又は上側の輪廓を取り
出したパターンである。このようなパターンを第7図に
示す参照データを用いて記録する場合の演算用ROMに
記憶されているアルゴリズムを次に示す。まず陰影の部
分を作り出す条件としては、上述した様に、 ■λ ×(A5+A9) ×(λ ×λ7×λ8)−1−Do−1となる。ただし
、ここで新たに増えた(八〇×A ×λ8)の項は、す
ぐ隣りに別のパターンが存在している場合に、第6図(
b)の記録の場合には、隣りのパターンの輪廓も記録す
る。そのために影の部分と輪廓の部分が連続してしまう
ことが生ずることがあり、それを避けるために設けられ
た項である。次に文字の左側又は上側の輪郭を切り出す
ための条件を示す。
■A X(λ3+λ2 ) −1D o −1■その
他 D。−〇これらの条件で示
されるように演算用ROMの内容をプログラムすること
によって第6図(b)に示される陰影十輪廓のパターン
の記録が実現できる。
他 D。−〇これらの条件で示
されるように演算用ROMの内容をプログラムすること
によって第6図(b)に示される陰影十輪廓のパターン
の記録が実現できる。
また第6図(e)に示されるようなパターンは、■Ao
−1−D。−1 ■λo X A 9 Xλ5 ×(λ ×λ’ xA ) = I Do =
1■その他 D。−Oと演算
用ROMの内容をプログラムすることによって記録でき
る。
−1−D。−1 ■λo X A 9 Xλ5 ×(λ ×λ’ xA ) = I Do =
1■その他 D。−Oと演算
用ROMの内容をプログラムすることによって記録でき
る。
第3の実施例
次に更に別の実施例を示す。第8図に示した実施例は第
8図(a)に示されるような、パターンの内部を任意の
パターンでハツチングをしたり、またパターンの外部を
任意のパターンで網かけした例を示している このようなパターンを記録するための演算部(3)の構
成を第9図に示す。このようなパターンを記録するため
には、まず注目画素の主走査方向での位置を示す。主走
査カウンタ(30)と、副走査方向での位置を示す副走
査カウンタ(31)とが必要である。主走査カウンタは
、各画素を転送するための転送りロック(11)を数え
ており、1ラインの記録周期を示すH3YNC信号(3
2)よって、クリアされている。また副走査カウンタ(
31)は、HSYNC信号(32)を数えており、全ラ
インの記録が終了するごとに出力されるVSYNC信号
(33)によってクリアれる。そこで、この主走査カウ
ンタ(30)と副走査カウンタ(31)の出力を第9図
に示すように、演算手段(3)に供給することによって
、任意の繰返しパターンを出力することが可能である。
8図(a)に示されるような、パターンの内部を任意の
パターンでハツチングをしたり、またパターンの外部を
任意のパターンで網かけした例を示している このようなパターンを記録するための演算部(3)の構
成を第9図に示す。このようなパターンを記録するため
には、まず注目画素の主走査方向での位置を示す。主走
査カウンタ(30)と、副走査方向での位置を示す副走
査カウンタ(31)とが必要である。主走査カウンタは
、各画素を転送するための転送りロック(11)を数え
ており、1ラインの記録周期を示すH3YNC信号(3
2)よって、クリアされている。また副走査カウンタ(
31)は、HSYNC信号(32)を数えており、全ラ
インの記録が終了するごとに出力されるVSYNC信号
(33)によってクリアれる。そこで、この主走査カウ
ンタ(30)と副走査カウンタ(31)の出力を第9図
に示すように、演算手段(3)に供給することによって
、任意の繰返しパターンを出力することが可能である。
例えば第9図のように、演算手段(3)としてROM
(20)を用いた場合に、このROM (20)の下位
9ビツトには、図示するような参照画素のデータ(2)
を与え、その上の2ビツトのA、Aloには生産査カウ
ンタ(30)の下位2ビツトを、更にその上の2ビであ
るA 、A には副走査カウンタ(31)の下位2
ビツトの出力を供給することによって、4行×4列の1
6画素の繰り返しから成る任意のパターンを作り出せる
。このような構成にすることによって、第8図に示され
るような、ハツチングや網かけパターンが記録できる。
(20)を用いた場合に、このROM (20)の下位
9ビツトには、図示するような参照画素のデータ(2)
を与え、その上の2ビツトのA、Aloには生産査カウ
ンタ(30)の下位2ビツトを、更にその上の2ビであ
るA 、A には副走査カウンタ(31)の下位2
ビツトの出力を供給することによって、4行×4列の1
6画素の繰り返しから成る任意のパターンを作り出せる
。このような構成にすることによって、第8図に示され
るような、ハツチングや網かけパターンが記録できる。
例えば、第8図(b)に示されるパターンの場合には■
A ×((λ9×λ1o + A 9 X A t o
)8λ11xλ12+(λ10xA11xλ12)+
(A9×λ1o+λ9×A1o) ×λ11XA12+ (A1oxA11×A12))−
1−D o−1 ■その他 D。−0の条件の下
で演算用のROM (20)の内容をプログラムするこ
とによって、記録できる。つまり、このパターンは、デ
ータが存在する領域を斜線でハツチングしたパターンと
なる。また第8図(C)に示される記録パターンは、パ
ターンの存在する領域の輪廓を取り出して、そしてパタ
ーンの存在する内部を斜線で塗りつぶした例である。こ
れは、前述した第5図(b)の輪廓を取り出すための条
件と、上述した第8図(b)のハツチング用の条件とを
合わせて利用することにより簡単に実現される。
A ×((λ9×λ1o + A 9 X A t o
)8λ11xλ12+(λ10xA11xλ12)+
(A9×λ1o+λ9×A1o) ×λ11XA12+ (A1oxA11×A12))−
1−D o−1 ■その他 D。−0の条件の下
で演算用のROM (20)の内容をプログラムするこ
とによって、記録できる。つまり、このパターンは、デ
ータが存在する領域を斜線でハツチングしたパターンと
なる。また第8図(C)に示される記録パターンは、パ
ターンの存在する領域の輪廓を取り出して、そしてパタ
ーンの存在する内部を斜線で塗りつぶした例である。こ
れは、前述した第5図(b)の輪廓を取り出すための条
件と、上述した第8図(b)のハツチング用の条件とを
合わせて利用することにより簡単に実現される。
また第8図(d)に示す例は、パターンが存在する領域
は、任意のパターンでハツチングし、パターンが存在し
ない領域は、それと異なる任意のパターンで網かけをし
た例である。このような例の場合には、 ■Ao x (λ9×λ11+A9 ×A11)−’D
ロー1 ■λo×(λ9×λ1o×λ11×λ12+λ9×Al
0X AIIX A12) = I Do
−1■その他 D。−0という
条件の下で演算用のROM (20)をプログラムする
ことによって実現される。
は、任意のパターンでハツチングし、パターンが存在し
ない領域は、それと異なる任意のパターンで網かけをし
た例である。このような例の場合には、 ■Ao x (λ9×λ11+A9 ×A11)−’D
ロー1 ■λo×(λ9×λ1o×λ11×λ12+λ9×Al
0X AIIX A12) = I Do
−1■その他 D。−0という
条件の下で演算用のROM (20)をプログラムする
ことによって実現される。
以上、本発明の実施例について幾つか述べてきたが、本
発明は、ここに上げた実施例に制限されるものではない
。つまり、本実施例では、演算手段(3)としてROM
を用いた場合の例のみを示しであるが、積和器などの演
算素子を用いてもかまわない。また、例で述べた、幾つ
かの特殊な効果をつけた文字の例は、はんの−例であり
、演算の内容さえ変えるとまだ幾つもの特殊な文字の記
録が可能である。
発明は、ここに上げた実施例に制限されるものではない
。つまり、本実施例では、演算手段(3)としてROM
を用いた場合の例のみを示しであるが、積和器などの演
算素子を用いてもかまわない。また、例で述べた、幾つ
かの特殊な効果をつけた文字の例は、はんの−例であり
、演算の内容さえ変えるとまだ幾つもの特殊な文字の記
録が可能である。
また本発明はドツトマトリクスプリンタの全てに適用す
ることが可能である。しかし特に、熱転写プリンタ、通
電転写プリンタなどのように、高速記録時に、各画点に
加えるエネルギーを制御しているプリンタに向いている
といえる。これらのプリンタの演算部では、修飾文字の
パターンを演算するのと同時に注入エネルギーの制御を
行っても良い。特に、ここでの注入エネルギーの制御は
、蓄熱等を考慮した熱制御である。なおこの場合には、
演算部から出力される注入エネルギーのデータは、複数
ビットのデータとなるのが、上述の実施例と異なってい
るだけである。
ることが可能である。しかし特に、熱転写プリンタ、通
電転写プリンタなどのように、高速記録時に、各画点に
加えるエネルギーを制御しているプリンタに向いている
といえる。これらのプリンタの演算部では、修飾文字の
パターンを演算するのと同時に注入エネルギーの制御を
行っても良い。特に、ここでの注入エネルギーの制御は
、蓄熱等を考慮した熱制御である。なおこの場合には、
演算部から出力される注入エネルギーのデータは、複数
ビットのデータとなるのが、上述の実施例と異なってい
るだけである。
[発明の効果]
本発明を用いることにより、記録装置の動作を変化させ
たり、あるいは記録速度を減少させることなくまた更に
は、特殊文字用のフォントを持つことなしに、幾種類も
の特殊フォントの記録が可能となる。そのために、特殊
フォントを記録する場合でも何ら特別なソフトも必要と
せず、回路規模を増加させることもない。
たり、あるいは記録速度を減少させることなくまた更に
は、特殊文字用のフォントを持つことなしに、幾種類も
の特殊フォントの記録が可能となる。そのために、特殊
フォントを記録する場合でも何ら特別なソフトも必要と
せず、回路規模を増加させることもない。
第1図は本発明の記録装置の主要部の演算方式、回路構
成を示すための図、第2図は具体的な特殊フォントの演
算回路を示すための図、第3図は縦線あるいは横線を強
調したパターンを本発明の記録装置で記録した場合のド
ツト構成を示し、た図、第4図は、幾種類もの特殊フォ
ントを記録するための回路構成を示した図、第5図は、
他の実施例の1つであり、文字の輪郭記録を行なった場
合の実施例を示す図、第6図は、陰影をつけた文字記録
を行なった場合の実施例を示す画、第7図は、第6図の
記録を行なうための回路構成の一例を示す図、第8図は
、更に別の実施例であり、ノ\ツチングや網かけパター
ンを記録した例を示す図、第9図は、第8図の記録を行
なうための回路構成の一例を示す図、第10図は、従来
例を説明するための図である。
成を示すための図、第2図は具体的な特殊フォントの演
算回路を示すための図、第3図は縦線あるいは横線を強
調したパターンを本発明の記録装置で記録した場合のド
ツト構成を示し、た図、第4図は、幾種類もの特殊フォ
ントを記録するための回路構成を示した図、第5図は、
他の実施例の1つであり、文字の輪郭記録を行なった場
合の実施例を示す図、第6図は、陰影をつけた文字記録
を行なった場合の実施例を示す画、第7図は、第6図の
記録を行なうための回路構成の一例を示す図、第8図は
、更に別の実施例であり、ノ\ツチングや網かけパター
ンを記録した例を示す図、第9図は、第8図の記録を行
なうための回路構成の一例を示す図、第10図は、従来
例を説明するための図である。
Claims (1)
- (1)複数ラインの画像データを記憶しておくメモリ手
段と、このメモリ手段から出力される注目画素の周辺の
複数の画素と記録フォントの種類を識別するコードデー
タ及び注目画素の位置を示すデータとから注目画素を形
成するために必要なエネルギーを演算する手段とを具備
することを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15612186A JPS6313748A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15612186A JPS6313748A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313748A true JPS6313748A (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=15620777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15612186A Pending JPS6313748A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313748A (ja) |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP15612186A patent/JPS6313748A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4129860A (en) | Apparatus for forming a character by a matrix pattern of picture elements | |
| CA1122710A (en) | Means for scale-changing raster scanned data | |
| US4555802A (en) | Compaction and decompaction of non-coded information bearing signals | |
| CA1140679A (en) | Complex character generator | |
| US4153896A (en) | Compression and expansion of symbols | |
| JPS5850589A (ja) | 表示処理装置 | |
| GB2174278A (en) | Area-fill graphic image processing system | |
| JPS6313748A (ja) | 記録装置 | |
| US5003304A (en) | Pattern display signal generating apparatus and display apparatus using the same | |
| JPS613193A (ja) | 画像メモリの書込み/読出し変換方式 | |
| GB2115658A (en) | Video display system | |
| JPS5816189B2 (ja) | 文字パタ−ン発生方式 | |
| JPH0751370B2 (ja) | 像形成装置 | |
| JPH0569237B2 (ja) | ||
| JPS60163080A (ja) | 画像縮小表示処理方式 | |
| JPS5854395B2 (ja) | 文字パタ−ン発生方式 | |
| JP2560742B2 (ja) | 文字パターン発生装置 | |
| JPS6271990A (ja) | 画像情報記憶方法 | |
| JPH0740294B2 (ja) | パターン縮小方法 | |
| JPS5836784B2 (ja) | 文字信号発生装置 | |
| JPS6226224B2 (ja) | ||
| JPH0458392B2 (ja) | ||
| JPS59184392A (ja) | フオントメモリのアドレス算出方法 | |
| JPS61173951A (ja) | 印字制御装置 | |
| JPH07203204A (ja) | 網点発生方法および装置 |