JPS631409A - 濾過エレメント - Google Patents
濾過エレメントInfo
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- JPS631409A JPS631409A JP62160566A JP16056687A JPS631409A JP S631409 A JPS631409 A JP S631409A JP 62160566 A JP62160566 A JP 62160566A JP 16056687 A JP16056687 A JP 16056687A JP S631409 A JPS631409 A JP S631409A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D46/00—Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
- B01D46/52—Particle separators, e.g. dust precipitators, using filters embodying folded corrugated or wound sheet material
- B01D46/521—Particle separators, e.g. dust precipitators, using filters embodying folded corrugated or wound sheet material using folded, pleated material
- B01D46/525—Particle separators, e.g. dust precipitators, using filters embodying folded corrugated or wound sheet material using folded, pleated material which comprises flutes
- B01D46/527—Particle separators, e.g. dust precipitators, using filters embodying folded corrugated or wound sheet material using folded, pleated material which comprises flutes in wound arrangement
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車内燃機関用空気清浄器などに用いられ
る気体又は液体用のろ過エレメントに関するものである
。
る気体又は液体用のろ過エレメントに関するものである
。
従来公知の渦巻き型エレメント1を第1図に示す.この
ろ過エレメント1の構成は、以下の通りである。片側半
分は平板状2aでもう片側が波仮状2bの帯状済材2を
その境界で二つ折りにし、軸心3の周囲に波板状2b側
を内側にして渦巻き形状に巻く構成である。なお、炉材
2を軸心3に巻き付けていく際には、第2図の如く、汚
染空気の入口側端部付近の隣接する帯状ろ材の平板状2
a部分と波板状2b部分の間隔は接着剤4によって埋め
られてシール部とされる。
ろ過エレメント1の構成は、以下の通りである。片側半
分は平板状2aでもう片側が波仮状2bの帯状済材2を
その境界で二つ折りにし、軸心3の周囲に波板状2b側
を内側にして渦巻き形状に巻く構成である。なお、炉材
2を軸心3に巻き付けていく際には、第2図の如く、汚
染空気の入口側端部付近の隣接する帯状ろ材の平板状2
a部分と波板状2b部分の間隔は接着剤4によって埋め
られてシール部とされる。
この枦過エレメント1においては、汚染空気は第2図の
矢印の如く平板状2a部分と波板状2b部分との間に形
成された流路内を進み、さらに流路の壁を流通する間に
清浄にされる。
矢印の如く平板状2a部分と波板状2b部分との間に形
成された流路内を進み、さらに流路の壁を流通する間に
清浄にされる。
前記の従来の構成の渦巻き型エレメント1のものでは以
下の欠点がある。
下の欠点がある。
(1)片側半分は平板状2aでもう片側が波板状2bの
帯状ろ材2をその境界で二つ折りにし、軸心の周囲に波
板状側2bを内側にして巻くにしたがって、平板状2a
部分の長さが波板状2b部分の長さよりも余分になる。
帯状ろ材2をその境界で二つ折りにし、軸心の周囲に波
板状側2bを内側にして巻くにしたがって、平板状2a
部分の長さが波板状2b部分の長さよりも余分になる。
この事は、渦巻き型エレメント1の直径が大なるほど顕
著になり、隣接するp材2間の密着を防止する為の波板
状2b部分が押しつぶされる欠点がある。
著になり、隣接するp材2間の密着を防止する為の波板
状2b部分が押しつぶされる欠点がある。
(2)汚染空気の入口側端部付近の隣接する帯状ろ材2
の平板状2a部分と波板状2b部分の間隔は接着剤によ
って埋められる為に、入口側の汚染空気の流入面積が入
口側端面の半分程度となり、汚染空気の通過抵抗をまね
く。
の平板状2a部分と波板状2b部分の間隔は接着剤によ
って埋められる為に、入口側の汚染空気の流入面積が入
口側端面の半分程度となり、汚染空気の通過抵抗をまね
く。
(3)接着剤を用いる関係上、接着剤層部分だけ枦過面
積が減少する。又、枦過エレメントに作用する外力によ
って接着剤層のはがれによる十分な清浄効果が満たされ
ない欠点がある。
積が減少する。又、枦過エレメントに作用する外力によ
って接着剤層のはがれによる十分な清浄効果が満たされ
ない欠点がある。
本発明は上述の諸問題を解決するために、一端が短く他
端が前記一端より長い板状のろ材を、前記一端と前記他
端との間で断面波形状に屈曲するとともに、この屈曲さ
れた前記が材の前記一端が内周側,前記他端が外周側と
なるようリング状に湾曲してその湾曲端どうしを固定し
、これにより外方へ向かって伸びる多数の平面リング状
の断面波形部を有するリング状ろ過体を構成し、前記が
材を前記波形状に屈曲するための多数の折り返しの隣り
合う2つの間の、少なくとも一つの折り返し幅が他の折
り返し幅と異なっており、これにより前記リング状ろ過
体の前記断面波形部の頂部および底部のうち少なくとも
一方が、前記多数のリング状断面波形部の少なくとも一
つの部分において他の部分と高さ関係において異なって
いるという技術的手段を採用したものである。
端が前記一端より長い板状のろ材を、前記一端と前記他
端との間で断面波形状に屈曲するとともに、この屈曲さ
れた前記が材の前記一端が内周側,前記他端が外周側と
なるようリング状に湾曲してその湾曲端どうしを固定し
、これにより外方へ向かって伸びる多数の平面リング状
の断面波形部を有するリング状ろ過体を構成し、前記が
材を前記波形状に屈曲するための多数の折り返しの隣り
合う2つの間の、少なくとも一つの折り返し幅が他の折
り返し幅と異なっており、これにより前記リング状ろ過
体の前記断面波形部の頂部および底部のうち少なくとも
一方が、前記多数のリング状断面波形部の少なくとも一
つの部分において他の部分と高さ関係において異なって
いるという技術的手段を採用したものである。
以下本発明を具体的実施例により詳細に説明する。
第3図〜第5図において、第3図に示すごとく、一端の
幅寸法が短く他端の幅寸法が長い台形形状の板状ろ材5
には多数の折り返し線b−b’・・・q−q’が形成さ
れている。
幅寸法が短く他端の幅寸法が長い台形形状の板状ろ材5
には多数の折り返し線b−b’・・・q−q’が形成さ
れている。
炉材5の多数の折り返し線において、が材5の一端側a
−a’の領域の折り返し線b−b’・・・k−k’の各
2つの隣り合う間の折り返し幅、および端部a−a’と
b−b’の間の折り返し幅はいずれも同一であるが、他
端側r−r’の領域の折り返し線k−k’・・・q−q
’の各2つの隣り合う間の折り返し幅に比べ小さくして
ある。なお、折り返し線k−k’・・・q−q’および
端部r−r’の隣り合う折り返し幅は互いに同一として
ある。
−a’の領域の折り返し線b−b’・・・k−k’の各
2つの隣り合う間の折り返し幅、および端部a−a’と
b−b’の間の折り返し幅はいずれも同一であるが、他
端側r−r’の領域の折り返し線k−k’・・・q−q
’の各2つの隣り合う間の折り返し幅に比べ小さくして
ある。なお、折り返し線k−k’・・・q−q’および
端部r−r’の隣り合う折り返し幅は互いに同一として
ある。
上記枦材5の各折り返し線に沿って一端a−a’と他端
r−r’との間で断面波形状に屈曲した状態を第4図に
示す。
r−r’との間で断面波形状に屈曲した状態を第4図に
示す。
このように屈曲された炉材5を、その一端a −a′が
内周側,他端r−r’が外周側となるようリング状に湾
曲し、その湾曲端a・・・『とa′・・・r′とを樹脂
材料より成る接合部8で接合し、固定する。これにより
、第5図に示すごとく、平面形状ろリング状の多数の断
面波形部7aがその中心から外方へ向かって連続して伸
びたリング状ろ過体7が得られる。このリング状ろ過体
7によれば、第3図に示した炉材5の折り返し線の折り
返し幅の相違に基づき、第5図から明らかなように、リ
ング状ろ過体7の内周側の多数のリング状断面波形部7
aの頂部70の高さ位置は外周側のそれと同じであるの
に対し、内周側断面波形部7aの底部71の高さ位置は
外周側のそれに比べて低くなっている。
内周側,他端r−r’が外周側となるようリング状に湾
曲し、その湾曲端a・・・『とa′・・・r′とを樹脂
材料より成る接合部8で接合し、固定する。これにより
、第5図に示すごとく、平面形状ろリング状の多数の断
面波形部7aがその中心から外方へ向かって連続して伸
びたリング状ろ過体7が得られる。このリング状ろ過体
7によれば、第3図に示した炉材5の折り返し線の折り
返し幅の相違に基づき、第5図から明らかなように、リ
ング状ろ過体7の内周側の多数のリング状断面波形部7
aの頂部70の高さ位置は外周側のそれと同じであるの
に対し、内周側断面波形部7aの底部71の高さ位置は
外周側のそれに比べて低くなっている。
ところで、前記第3図のろ材5の折り返し幅を全て同一
にしてリング状ろ過体を構成する場合を想定したのろ第
6図〜第8図である。
にしてリング状ろ過体を構成する場合を想定したのろ第
6図〜第8図である。
この比較例のリング状ろ過体7は第6図および第7図か
ら明らかように炉材5の折り返し幅が全て同一であるた
め、その多数のリング状断面波形部7高さ寸法は全て同
じである。
ら明らかように炉材5の折り返し幅が全て同一であるた
め、その多数のリング状断面波形部7高さ寸法は全て同
じである。
この比較例のリング状ろ過体7と前述の本実施例のリン
グ状ろ過体7との内燃機関用空気清浄器のケーシング内
における支持構成を示したのろ第9図〜第12図(比較
例)および第13図(本実施例)である。
グ状ろ過体7との内燃機関用空気清浄器のケーシング内
における支持構成を示したのろ第9図〜第12図(比較
例)および第13図(本実施例)である。
この支持構成について説明すると、第9図〜第12図に
おいては、円筒部10a,リング状座部10b、および
放射状支持部10cより構成された樹脂または金属製の
リング状受け枠10を用い、この受け枠10に第9図の
ごとく炉過体7を載置してある。また、受け枠10の外
周には第11図の樹脂または金属製のリング状押え枠1
1がそのリング状凹溝11aにより接着剤を介して結合
してある。この押え枠l1の外周フランジ部1lbには
ゴム,樹脂の弾性を持ったリング状ガスケット12が嵌
着もしくは接着してある。炉過体7の外周に押え枠11
が接着してある。一方、第12図に示す3本の脚部13
aの先端13cをケース15に熔接固定した支持枠l3
の円板部13b上α に前記受け枠10の円筒部1%き支持し、かつ押え枠l
1のガスケット12をキャップ14とケース15との間
に扶持してある。また、ボルトl7に受け枠10の穴1
0d,支持枠13の穴13dを通し蝶ナット18を締付
けである。なお、図中16はリング状のガスケット(ゴ
ム,樹脂)、l9はキャップ14に設けたインレットを
各々示している。
おいては、円筒部10a,リング状座部10b、および
放射状支持部10cより構成された樹脂または金属製の
リング状受け枠10を用い、この受け枠10に第9図の
ごとく炉過体7を載置してある。また、受け枠10の外
周には第11図の樹脂または金属製のリング状押え枠1
1がそのリング状凹溝11aにより接着剤を介して結合
してある。この押え枠l1の外周フランジ部1lbには
ゴム,樹脂の弾性を持ったリング状ガスケット12が嵌
着もしくは接着してある。炉過体7の外周に押え枠11
が接着してある。一方、第12図に示す3本の脚部13
aの先端13cをケース15に熔接固定した支持枠l3
の円板部13b上α に前記受け枠10の円筒部1%き支持し、かつ押え枠l
1のガスケット12をキャップ14とケース15との間
に扶持してある。また、ボルトl7に受け枠10の穴1
0d,支持枠13の穴13dを通し蝶ナット18を締付
けである。なお、図中16はリング状のガスケット(ゴ
ム,樹脂)、l9はキャップ14に設けたインレットを
各々示している。
第13図は本実施例の支持構成を示しており、リング状
ろ過体7の断面波形部7aの高さ寸法の相違に基づき前
記受け枠IOの支持部10cを階段状に形成してある点
が第9図と異なるのみで、他は第9図と同じ構成である
。
ろ過体7の断面波形部7aの高さ寸法の相違に基づき前
記受け枠IOの支持部10cを階段状に形成してある点
が第9図と異なるのみで、他は第9図と同じ構成である
。
ところで、内燃機関用空気清浄器においては、車両搭載
上その高さ寸法を低くすることが望ましいが、前記比較
例では炉過体のリング状断面波形部の高さ寸法がすべて
同一であり、水平構造となっている。このため、空気清
浄器の高さ寸法を低くすべく、第9図のように例えばケ
ース15と炉過体7との隙間を小さくすると、枦過体7
の下流側の空間が狭くなる。この結果、通気抵抗の増大
を招く。
上その高さ寸法を低くすることが望ましいが、前記比較
例では炉過体のリング状断面波形部の高さ寸法がすべて
同一であり、水平構造となっている。このため、空気清
浄器の高さ寸法を低くすべく、第9図のように例えばケ
ース15と炉過体7との隙間を小さくすると、枦過体7
の下流側の空間が狭くなる。この結果、通気抵抗の増大
を招く。
一方、本実施例のろ過体7によれば、第13図から明ら
かなように枦過体7の下流側の空間を大きく確保でき、
従って通気抵抗の増大を招くことがない。
かなように枦過体7の下流側の空間を大きく確保でき、
従って通気抵抗の増大を招くことがない。
また、上記空気清浄器においては、炉過体の他に各種機
能部品、例えば空気清浄器に吸入される空気の温度を検
出するセンサなどが取付けられるが、第9図の比較例で
はこのような機能部品が枦過体7の下流端に干渉する可
能性が大きく、その取付けが困難となる.これは前記の
ごとく下流側の空間が狭いためである。
能部品、例えば空気清浄器に吸入される空気の温度を検
出するセンサなどが取付けられるが、第9図の比較例で
はこのような機能部品が枦過体7の下流端に干渉する可
能性が大きく、その取付けが困難となる.これは前記の
ごとく下流側の空間が狭いためである。
これに対し、本実施例は上述のように炉過体の下流側空
間を大きく確保できることから、上記の機能部品の取付
けは容易である。
間を大きく確保できることから、上記の機能部品の取付
けは容易である。
更に、空気清浄器を内燃機関に組付ける場合、その空気
清浄器のケーシングの下面で他の部品と干渉する問題が
あっても、本実施例ではケーシングの下面の形状を炉過
体7の断面波形部7aの高さに即して変更して干渉を避
けることができる。
清浄器のケーシングの下面で他の部品と干渉する問題が
あっても、本実施例ではケーシングの下面の形状を炉過
体7の断面波形部7aの高さに即して変更して干渉を避
けることができる。
第14図および第15図は本発明の他の実施例を示すも
のである。
のである。
この実施例では一端A−A’および他端M−M’を円弧
面とし、かつ折り返し線B−B’・・・L−L’を円弧
線とし、更に中間部の2つの折り返し線F−F’および
G−G’の間の折り返し幅を、その両側における多数の
折り返し線の折り返し幅より大きくした扇形の枦材5を
用いたものである。なお、この枦材5において、上記中
間部の折り返し幅を除く他の折り返し幅は第14図のご
とく互いに同一としてある。
面とし、かつ折り返し線B−B’・・・L−L’を円弧
線とし、更に中間部の2つの折り返し線F−F’および
G−G’の間の折り返し幅を、その両側における多数の
折り返し線の折り返し幅より大きくした扇形の枦材5を
用いたものである。なお、この枦材5において、上記中
間部の折り返し幅を除く他の折り返し幅は第14図のご
とく互いに同一としてある。
この第14図のろ材5を用いてリング状ろ過体7を構成
すると第15図のごとくである。この第15図から明ら
かなごとく、リング状ろ過体7の中間部の断面波形部7
aの高さ寸法がステップ的に高くなっている。
すると第15図のごとくである。この第15図から明ら
かなごとく、リング状ろ過体7の中間部の断面波形部7
aの高さ寸法がステップ的に高くなっている。
なお、第14図および第15図によれば、出発枦材5が
扇形であり、かつ折り返し線が円弧でしかもその円弧の
線(例えばB−B’ )がr材5の両縁と90゜の角度
を形成しているため、?P過体7の周長差がでないので
、枦材5の材質として伸縮性のものを使用する必要がな
く、が紙,不織布,フエルト等いずれも使用できる。な
お、第14図における各円弧状の折り返し線B−B’・
・・L−L’の筋付けは、筋付けローラーを用いたり、
あるいは熱加圧等の方法で行なう。
扇形であり、かつ折り返し線が円弧でしかもその円弧の
線(例えばB−B’ )がr材5の両縁と90゜の角度
を形成しているため、?P過体7の周長差がでないので
、枦材5の材質として伸縮性のものを使用する必要がな
く、が紙,不織布,フエルト等いずれも使用できる。な
お、第14図における各円弧状の折り返し線B−B’・
・・L−L’の筋付けは、筋付けローラーを用いたり、
あるいは熱加圧等の方法で行なう。
第16図および第17図は本発明の更に他の実施例を示
すものである。
すものである。
この実施例では、折り返し線m−m’・・・u−u’に
おいて、一端1−2′一折り返し線m−m’間、折り返
し線n−n’−o−o’間、折り返し線P−p−q−q
’間、折り返し線r−r’−s−S′間、および折り返
し線も−L′−u−u′間の折り返し幅を互いに同一に
してある。また、折り返し線m−m’−n−n’間、折
り返し線〇一o’−p−p’間、折り返し線q−q′−
r−r′間、折り返し線s−s’−t−t’間、および
折り返し線u−u’一他端v−v’間の各折り返し幅を
互いに同一にし、かつ前記の折り返し幅より寸法的に大
きくしてある。
おいて、一端1−2′一折り返し線m−m’間、折り返
し線n−n’−o−o’間、折り返し線P−p−q−q
’間、折り返し線r−r’−s−S′間、および折り返
し線も−L′−u−u′間の折り返し幅を互いに同一に
してある。また、折り返し線m−m’−n−n’間、折
り返し線〇一o’−p−p’間、折り返し線q−q′−
r−r′間、折り返し線s−s’−t−t’間、および
折り返し線u−u’一他端v−v’間の各折り返し幅を
互いに同一にし、かつ前記の折り返し幅より寸法的に大
きくしてある。
更に、この折り返し幅の小さい部分と大きい部分とが互
いに配置されている。
いに配置されている。
この第16図のろ材5を用いると、第17図のごとく、
リング状の断面波形部7aの各項部70と各底部71と
を結ぶ線が互いに平行で上向きに傾斜し、かつその頂部
70,底部71の高さ位置が連続的に変化したリング状
ろ過体7が構成される。
リング状の断面波形部7aの各項部70と各底部71と
を結ぶ線が互いに平行で上向きに傾斜し、かつその頂部
70,底部71の高さ位置が連続的に変化したリング状
ろ過体7が構成される。
なお、前記第3図の台形状のろ材5を第18図および第
19図に示すごとく伸縮性のあるが材で構成するとよい
。即ち、第18図および第19図に示した炉材5は表面
に微細な「しわ」が設けてあり、この枦材5を例えば第
4図のごとく波形状に屈曲し、そして第5図のようにリ
ング状に湾曲する際、上記「しわ」が湾曲面で伸びたり
縮んだりする。従って、リング状に湾曲する際の半径の
違いによる周長の差を吸収でき、リング状に湾曲するこ
とが非常に簡単となる。
19図に示すごとく伸縮性のあるが材で構成するとよい
。即ち、第18図および第19図に示した炉材5は表面
に微細な「しわ」が設けてあり、この枦材5を例えば第
4図のごとく波形状に屈曲し、そして第5図のようにリ
ング状に湾曲する際、上記「しわ」が湾曲面で伸びたり
縮んだりする。従って、リング状に湾曲する際の半径の
違いによる周長の差を吸収でき、リング状に湾曲するこ
とが非常に簡単となる。
また、本発明において、前述の第5図.第15図、およ
び第17図の?p過体7はその両端を樹脂材料より成る
接合部8で接合しているが、この接合部8の成形時に第
20図における軸心部分21(例えばポリウレタン等の
弾性エラストマー)およびリング状支持部22(ポリウ
レタン等の弾性エラストマー)等を一体に枦過体7へ成
形してもよい。上記軸心部分21は例えば第5図.第1
5図、および第17図のろ過体7の最内周部におけるが
材の折り返し部分を埋設しており、この軸心部分2lの
両端21a,2lbならびに支持部22をケーシング内
に炉過体7を気密的に支持するためのシール部としてあ
る。
び第17図の?p過体7はその両端を樹脂材料より成る
接合部8で接合しているが、この接合部8の成形時に第
20図における軸心部分21(例えばポリウレタン等の
弾性エラストマー)およびリング状支持部22(ポリウ
レタン等の弾性エラストマー)等を一体に枦過体7へ成
形してもよい。上記軸心部分21は例えば第5図.第1
5図、および第17図のろ過体7の最内周部におけるが
材の折り返し部分を埋設しており、この軸心部分2lの
両端21a,2lbならびに支持部22をケーシング内
に炉過体7を気密的に支持するためのシール部としてあ
る。
なお、本発明においては、炉材における多数の折り返し
の隣り合う2つの間の少な.くとも一つの折り返し幅が
他のそれよりも異なるようにし、これによりリング状ろ
過体のリング状の断面波形部の頂部および底部のうちの
少なくとも一方がリング状の断面波形部の少なくとも一
つの部分において他の部分と高さ関係において異なる濾
過体であれば、いかなる構造でもよい。
の隣り合う2つの間の少な.くとも一つの折り返し幅が
他のそれよりも異なるようにし、これによりリング状ろ
過体のリング状の断面波形部の頂部および底部のうちの
少なくとも一方がリング状の断面波形部の少なくとも一
つの部分において他の部分と高さ関係において異なる濾
過体であれば、いかなる構造でもよい。
以上詳述した本発明の効果を列挙すると、次のごとくで
ある。
ある。
(1)本発明は一端が短く他端が前記一端より長い板状
のろ材を、その一端と他端との間で断面波形状に屈曲す
るとともに、この屈曲された枦材の前記一端が内周側、
前記他端が外周側となるようリング状に湾曲してその湾
曲端どうしを固定し、これにより外方へ向かって伸びる
多数の平面リング状の断面波形部を有するリング状ろ過
体を構成したから、従来の渦巻型p過エレメントのよう
に炉材を渦巻き状に巻回する構成ではないから、この巻
回の際に炉材波形状部分が押しつぶされることがなく、
従って外観上安定した濾過エレメントが得られる。
のろ材を、その一端と他端との間で断面波形状に屈曲す
るとともに、この屈曲された枦材の前記一端が内周側、
前記他端が外周側となるようリング状に湾曲してその湾
曲端どうしを固定し、これにより外方へ向かって伸びる
多数の平面リング状の断面波形部を有するリング状ろ過
体を構成したから、従来の渦巻型p過エレメントのよう
に炉材を渦巻き状に巻回する構成ではないから、この巻
回の際に炉材波形状部分が押しつぶされることがなく、
従って外観上安定した濾過エレメントが得られる。
(2)従来の渦巻き型枦過エレメントのように流体の入
口側端部付近の隣接するが材部分を接着剤によって埋め
る必要がなく、従って接着剤によるp過面積の低下を防
ぐことができる。
口側端部付近の隣接するが材部分を接着剤によって埋め
る必要がなく、従って接着剤によるp過面積の低下を防
ぐことができる。
(3)従来の渦巻き型濾過エレメントは前記接着剤の剥
離の恐れがあり、このため濾過エレメントとしての機能
が危惧される懸念があるが、本発明ではそのようなこと
がない。
離の恐れがあり、このため濾過エレメントとしての機能
が危惧される懸念があるが、本発明ではそのようなこと
がない。
(4)本発明では、炉材を前記(1)のごとく屈曲する
ための多数の折り返しの隣り合う2つの間の、少なくと
も一つの折り返し幅が他の折り返し幅と異なっており、
これにより、このろ材で得た前記リング状ろ過体の前記
断面波形部の頂部および底部のうちの少なくとも一方が
前記断面波形部の少なくとも一つの部分において他の部
分と高さ関係において異なっている。
ための多数の折り返しの隣り合う2つの間の、少なくと
も一つの折り返し幅が他の折り返し幅と異なっており、
これにより、このろ材で得た前記リング状ろ過体の前記
断面波形部の頂部および底部のうちの少なくとも一方が
前記断面波形部の少なくとも一つの部分において他の部
分と高さ関係において異なっている。
従って、本発明においては、リング状ろ過体の断面波形
部の頂部,底部を同一高さ位置に設定する場合に比較し
て、リング状ろ過体を収容するケーシングと、このろ過
体の頂部および/または底部との間に寸法的に大きな空
間を確保することが可能となり、この大きな空間の存在
により炉過体を通過する流体の圧力損失を低減できると
ともに、上記空間の中に他の部品を配設することが可能
である。
部の頂部,底部を同一高さ位置に設定する場合に比較し
て、リング状ろ過体を収容するケーシングと、このろ過
体の頂部および/または底部との間に寸法的に大きな空
間を確保することが可能となり、この大きな空間の存在
により炉過体を通過する流体の圧力損失を低減できると
ともに、上記空間の中に他の部品を配設することが可能
である。
(5)また、本発明では枦材を断面波形状に折り返すこ
とで容易に前記炉過体の断面波形部の頂部および/また
は底部の高さ位置を変えることができるから、例えば断
面波形部を引張ることでその頂部および/または底部の
高さ位置を変える場合に比べて枦過体自体に無理な力が
加わることがなく、従って炉過体の破れ等の劣化を生じ
ることがない。
とで容易に前記炉過体の断面波形部の頂部および/また
は底部の高さ位置を変えることができるから、例えば断
面波形部を引張ることでその頂部および/または底部の
高さ位置を変える場合に比べて枦過体自体に無理な力が
加わることがなく、従って炉過体の破れ等の劣化を生じ
ることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す斜視図、第2図は第1図の従来例
の作用説明に供する炉材部分の斜視図、第3図〜第5図
は本発明のろ過エレメントにおける炉過体の製作過程を
示す図で、第3図は枦材の展開図、第4図は第3図のろ
材を屈曲した状態を示す斜視図、第5図は炉過体を示す
斜視図、第6図〜第8図は本発明の説明に供する比較例
としてのろ過体の製作過程を示す図で、第6図はが材の
展開図、第7図は第6図の枦材を屈曲した状態を示す斜
視図、第8図は炉過体を示す斜視図、第9図は第8図の
ろ過体を用いた空気清浄器を示す断面図、第10図〜第
12図は各々第9図における受け枠,押え枠,支持枠を
示す斜視図、第13図は第5図のろ過体を用いた空気清
浄器を示す断面図、第14図および第15図は本発明の
他の例における7P過体の製作過程を示す図で、第14
図は炉材の展開図、第15図は炉過体を示す斜視図、第
16図および第17図は本発明の他の例における炉過体
の製作過程を示す図で、第16図は炉材の展開図、第1
7図はp過体を示す斜視図、第18図は第3図〜第5図
における枦過体を製作する際のろ材の他の例を示す平面
図、第19図は第18図のろ材の断面図、第20図は本
発明の他の実施例を示す斜視図である。 5・・・枦材,7・・・?a体,7a・・・断面波形部
,8・・・接合部,70・・・頂部,71・・・底部。
の作用説明に供する炉材部分の斜視図、第3図〜第5図
は本発明のろ過エレメントにおける炉過体の製作過程を
示す図で、第3図は枦材の展開図、第4図は第3図のろ
材を屈曲した状態を示す斜視図、第5図は炉過体を示す
斜視図、第6図〜第8図は本発明の説明に供する比較例
としてのろ過体の製作過程を示す図で、第6図はが材の
展開図、第7図は第6図の枦材を屈曲した状態を示す斜
視図、第8図は炉過体を示す斜視図、第9図は第8図の
ろ過体を用いた空気清浄器を示す断面図、第10図〜第
12図は各々第9図における受け枠,押え枠,支持枠を
示す斜視図、第13図は第5図のろ過体を用いた空気清
浄器を示す断面図、第14図および第15図は本発明の
他の例における7P過体の製作過程を示す図で、第14
図は炉材の展開図、第15図は炉過体を示す斜視図、第
16図および第17図は本発明の他の例における炉過体
の製作過程を示す図で、第16図は炉材の展開図、第1
7図はp過体を示す斜視図、第18図は第3図〜第5図
における枦過体を製作する際のろ材の他の例を示す平面
図、第19図は第18図のろ材の断面図、第20図は本
発明の他の実施例を示す斜視図である。 5・・・枦材,7・・・?a体,7a・・・断面波形部
,8・・・接合部,70・・・頂部,71・・・底部。
Claims (4)
- (1)一端が短く他端が前記一端より長い板状のろ材を
、前記一端と前記他端との間で断面波形状に屈曲すると
ともに、この屈曲された前記ろ材の前記一端が内周側、
前記他端が外周側となるようリング状に湾曲してその湾
曲端どうしを固定し、これにより外方へ向かって伸びる
多数の平面リング状の断面波形部を有するリング状ろ過
体を構成し、前記ろ材を前記波形状に屈曲するための多
数の折り返しの隣り合う2つの間の、少なくとも一つの
折り返し幅が他の折り返し幅と異なっており、これによ
り前記リング状濾過体の前記断面波形部の頂部および底
部のうち少なくとも一方が、前記多数のリング状断面波
形部の少なくとも一つの部分において他の部分と高さ関
係において異なっている ことを特徴とする濾過エレメント。 - (2)前記ろ材の前記一端側の領域の前記多数の折り返
しの隣り合う2つの間の折り返し幅が互いに同一であり
、かつ前記ろ材の前記他端側の領域の前記多数の折り返
しの隣り合う2つの間の折り返し幅が互いに同一であり
、前記一端領域の前記多数の折り返し幅は、前記他端領
域の前記折り返し幅よりも小さくしてあり、これにより
前記リング状ろ過体の内周側領域の前記リング状断面波
形部の高さが、前記リングろ過体の外周側領域の前記リ
ング状断面波形部の高さより低くなっていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のろ過エレメント。 - (3)前記ろ材の前記多数の折り返しのうち前記ろ材の
中間部に位置した隣り合う2つの折り返しの間の折り返
し幅が、その両側における複数の折り返しの隣り合う2
つの間の折り返し幅より大きくしてあり、かつこの複数
の折り返し幅が互いに一定であり、これにより前記リン
グ状ろ過体の多数の断面波形部のうち中間部の断面波形
部の高さがステップ的に高くなっていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のろ過エレメント。 - (4)前記ろ材の前記複数の折り返しは、折り返し幅の
長い折り返しと折り返し幅の短い折り返しとから構成さ
れており、前記折り返し幅の長い折り返しと前記折り返
し幅の短い折り返しとが交互に配置されており、これに
より前記リング状ろ過体の前記リング状の断面波形部の
高さが連続的に変化していることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のろ過エレメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62160566A JPS631409A (ja) | 1987-06-27 | 1987-06-27 | 濾過エレメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62160566A JPS631409A (ja) | 1987-06-27 | 1987-06-27 | 濾過エレメント |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56027242A Division JPS57140617A (en) | 1981-02-23 | 1981-02-25 | Fluid purifier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631409A true JPS631409A (ja) | 1988-01-06 |
| JPH031048B2 JPH031048B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15717748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62160566A Granted JPS631409A (ja) | 1987-06-27 | 1987-06-27 | 濾過エレメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631409A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009525162A (ja) * | 2006-01-23 | 2009-07-09 | ボールドウィン フィルターズ,インコーポレイティド | 溝付きフィルタ装置における圧縮を排除するための方法および装置 |
| JP2015503447A (ja) * | 2012-01-13 | 2015-02-02 | マン ウント フンメル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | エアフィルタエレメント及びエアフィルタ |
| JP2015504781A (ja) * | 2012-01-13 | 2015-02-16 | マン ウント フンメル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | エアフィルタエレメント及びエアフィルタ |
| WO2021235320A1 (ja) * | 2020-05-18 | 2021-11-25 | 株式会社セフト研究所 | エアフィルター、エアフィルターの製造方法及びエアフィルター収容容器 |
-
1987
- 1987-06-27 JP JP62160566A patent/JPS631409A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009525162A (ja) * | 2006-01-23 | 2009-07-09 | ボールドウィン フィルターズ,インコーポレイティド | 溝付きフィルタ装置における圧縮を排除するための方法および装置 |
| JP2015503447A (ja) * | 2012-01-13 | 2015-02-02 | マン ウント フンメル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | エアフィルタエレメント及びエアフィルタ |
| JP2015504781A (ja) * | 2012-01-13 | 2015-02-16 | マン ウント フンメル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | エアフィルタエレメント及びエアフィルタ |
| WO2021235320A1 (ja) * | 2020-05-18 | 2021-11-25 | 株式会社セフト研究所 | エアフィルター、エアフィルターの製造方法及びエアフィルター収容容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031048B2 (ja) | 1991-01-09 |
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