JPS63141048A - 画像形成方法 - Google Patents

画像形成方法

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JPS63141048A
JPS63141048A JP62267615A JP26761587A JPS63141048A JP S63141048 A JPS63141048 A JP S63141048A JP 62267615 A JP62267615 A JP 62267615A JP 26761587 A JP26761587 A JP 26761587A JP S63141048 A JPS63141048 A JP S63141048A
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image forming
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    • GPHYSICS
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    • G03F7/0233Macromolecular quinonediazides; Macromolecular additives, e.g. binders characterised by the polymeric binders or the macromolecular additives other than the macromolecular quinonediazides
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は印刷板及び印刷回路の製造に有用な画像形成方
法に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕ヨー
ロッパ特許公告公報第0155231.0184553
及び0196999号には樹脂状キノンジアジドを含む
ポジのホトレジストの電着について記載されている。こ
れらのホトレジストは樹脂分子にカルボキシル基、ホス
ホン酸基スルホン酸基あ仝 るいはアミノ基を導入し、樹脂上のフェノール性水酸基
とキノンジアジドスルホン酸のエステル誘導体とを反応
することにより変性されたフェノール樹脂である。これ
らのホトレジストは電着により良好なフィルムが得られ
、像状照射により良好な画像が得られるものの、製造が
難しく、また製造に時間がかかるものである。高温を要
する変性フェノール樹脂の合成に含まれる反応はキノン
ジアジド残基が分解しないよう注意深く調節する必要が
あり、そうしないと電着したフィルムの光感度が期待し
たものより低下してしまう恐れがある。更にはとの合成
反応を順次繰返して行なわない限り、変性フェノール樹
脂の光感度や電着能を変化することはできない。
〔問題点を解決するための手段〕
電着性樹脂とキノンジアシド残基含有する化合物とを含
む水性組成物を電着すると、篤<べきことに1キノンジ
アシド残基とカルボキシル基、ホスホン酸基、スルホン
酸基あるいはアミノ基との両方を分子中に有する樹脂を
製造する必要なしに良好な感光性フィルムが得られるこ
とが見出された。この1!@咄m樹脂とキノンジアジド
化合物は市販のものを容易に利用することができる。こ
のような混合物を使用すると配合範囲をかなりのものと
することができる。゛電着されたフィルムの光感度は、
単に混合成分の量比全調整することにより特別の必要に
応じて容易に変えることができる。
従って、本発明は、 (+)  導電性表面上に、囚感光性のO−キノンジア
ジド化合物と、(ト)電着性フィルム形成樹脂とからな
る混合物を水性媒体に入れ念溶液又は分散液である水性
組成物であって、を弁≠義同−分子中にキノンジアジド
残基とカルボい該組成物から感光性フィルムを電着し、
(i)  この電着フィルムをあらかじめ決められたパ
ターンで放射線に暴露して、フィルムの露出部を末露出
部に比して水尋性塩基で溶解し易くするようにし、 OiD  水性塩基で処理して露出部を除去することを
特徴とする画像形成方法を提供するものである。
樹脂とからなる混合物を(C)水性媒体に入れた溶液又
は分散物であって、箒黄学≠同一分子にキノンジアジド
残基とカルボキシル基、スルホンに使用するのに適した
水性組成物を提供するものである。
感光性O−キノンジアジド化合物は良く知られており、
例としてそれぞれに水酸基又はアミン基を有する化合物
、特に芳香族化合物の0−ベンゾキノンジアジドスルホ
ニル又は0−ナフトキノンジアジドスルホニルエステル
又はアミドが挙げられる。好ましい0−キノンジアジド
は、0−ベンゾキノンジアジドスルホン酸又は0−ナフ
トキノンジアジドスルホン酸と、−価フエノール及び%
罠、2.2−ビス(ヒドロキシフェニル)プロパン、ジ
ヒドロキシジフェニル、2つ又#′i3つの水酸基で置
換されたベンゾフェノンの如き多価フェノールを含むフ
ェノール及びフェノール−アルデヒド樹脂及び重合可能
な不飽和置換基を有するフェノールの重合体などのフェ
ノール樹脂とのエステルである。エステルを誘導するの
に適したフェノール−アルデヒド樹脂には、フェノール
自体、あるい#″to−1m−文はp−クレゾール、o
−、m−又はp−第三ブチルフェノール、o−、m−又
はp−オクチルフェノールの如きアルキル置換フェノー
ル、あるいは2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)
プロパンの如きビスフェノール、モジくはこれらフェノ
ールの2種以上の混合物と、アセトアルデヒド、ベンズ
アルデヒド、グリオキシ酸あるいは好適にはホルムアル
デヒドの如き  □アルデヒドから製造されたノボラッ
クが含まれる。エステルを誘導するのに適した不飽和フ
ェノールの重合体にhp−ビニルフェノール及びp−1
ソブロペニルフエノールの単独重合体及び共重合体が含
まれる。
好ましいフェノールのO−キノンジアジドスルホニルエ
ステルは、ポリヒドロキンベンゾフェノンあるいはホル
ムアルデヒドとアルキル置換フェノールとから誘導され
たノボラック樹脂、あるいはこれらとフェノールとの混
合物の0−ナフトキノンジアジドスルホニルエステルで
ある。特に好ましいエステルは、ジヒドロキシベンゾフ
ェノン、トリヒドロキシベンゾフェノン、ホルムアルデ
ヒドとo−、m−及びp−クレゾールの混合物あるいは
フェノールとp−第三ブチルフェノールとの混合物とか
ら誘導されるノボラックの1,2−ナフトキノン−2−
ジアジド−5−スルホニルエステルである。
前記した感光性キノンジアジドは市販品金利用すること
ができ、あるいは、通常の方法により、例えばフェノー
ルと0−キノンジアジドスルホン酸のエステル形成誘導
体、通常0−キノンジアジドスルホン酸塩化物とを通常
の条件下でエステル化反応することにより製造すること
もできる。
電着性フィルム形成樹脂もまた良く知られている。これ
らは、アミノ基の如き塩基性基を含むカチオン性樹脂、
カルボキシル基、スルホ/酸基又はホスホン酸基の如き
酸性基を含むアニオン性樹脂もしくは塩基性基と酸性基
の双方を有する樹脂である。
電着性樹脂が電着されるためには、水性組成分において
少なくとも部分的にイオン化された形が存在する。カチ
オン性樹脂に対しては通常酸により塩基セを少なくとも
部分的に中和することによって達成される。アニオン性
情脂に対しては、これは通常、塩基により少なくとも部
分的に中和することにより達成される。塩基性基と酸性
基の双方を有する樹脂に対しては、少なくとも部分的な
中和を酸又は塩基により達成することができる。
カチオン電着性樹脂の例として、エポキシ樹脂と第1又
は第2ジアミンとの反応生成物、特に2.2−ビス(4
−ヒドロキシフェニル)プロパン(ビスフェノールA)
のジグリシジルエーテルの如きエポキシ樹脂と、エタノ
ールアミ/、ジェタノールアミンあるいはプロパツール
アミンの如きアルカノールアミンとの反応生成物、ノボ
ラック樹脂、エチレン性の不飽和部分を有するフェノー
ルの重合体あるいはエポキシし1脂とビスフェノールと
のフェノール性水酸基末端成物、例えばノボラック樹脂
又はポリ(ビニル)フェノールとアセトアルデヒド、ベ
ンズアルデヒド、あるいは好適にはホルムアルデヒドの
如きアルデヒド、及びジアルキルアミン、アルキレンジ
アミンあるいはアルカノールアミンの如きアミンとの反
応生成物、ジアルキルアミノアルキルアクリレート又は
メタクリレートの単独重合体及びアルキルアクリレート
又はメタクリレートの如き他のビニルモノマーとの共重
合体を含むこれらの共重合体及びエポキシ樹脂とアクリ
ル又はメタクリル酸とのエステルの如きアクリレート又
はメタクリレート基を含む樹脂とのグラフト共重合体な
どの塩基性基管含むアクリル物質の重合体、及びアクリ
ル基又はメタアクリル基を含有する樹脂とエタノールア
ミン、ジェタノールアミン又はモルフォリンの如き第1
又は第2アミンとのミカエル付加反応生成物が例示され
る。
アニオン性の電着性樹脂としては、カルボキシル基が末
端のジエン単独重合体及びブタジェンとの共重合体の如
きカルボキシル基が末端のジエン重合体、エチレン性不
飽和のカルボン酸、スルホン酸又はホスホン酸の重合体
、特にこれらの単独重合体及びアクリル酸又はメタアク
リル酸との共重合体、カルボキシル基が末端のポリエス
テル、水酸基が末1めポリエステル、水酸基含有ビニル
モノマーの重合体あるいは水酸基含有エポキシ樹脂の如
き水酸基含有樹脂とポリカルボン酸無水物との反応生成
物、エポキシ樹脂とメルカプトカルボン酸とのカルボキ
シル基含有反応生成物が例示される。
カチオン性基とアニオン性基の双方を含む電着性樹脂と
しては、エポキシ樹脂と、アミノカルボン酸、アミノス
ルホン酸、あるいはアミノるいはエポキシ樹脂とビスフ
ェノールのフェノール性水酸基末端付加物の如きフェノ
ール性水酸基を含む樹脂と、アセトアルデヒド、ベンズ
アルデヒド、好ましくはホルムアルデヒドの如きアルデ
ヒドやアミノカルボン酸、アミノスルホン酸、アミノホ
スホン酸との反応生成物、アクリル酸又はメタアクリル
酸の如きエチレン性不飽和酸とジアルキルアミノアルキ
ルアクリレート又はメタアクリレートの如きエチレン不
飽和アミン、及び所望により更に一種以上の部分的にエ
チレン不飽和モノマーとの共重合体、不飽和酸及び不飽
和アミンと、エポキシ樹脂とアクリル酸又はメタクリル
酸とのエステルの如きアクリレート基又はメタアクリレ
ート基を含有する樹脂とのグラフト共重合体が例示され
る。
電着性樹脂として好適なものは、アミノ基、カルボキシ
ル基又はスルホン酸基を含み、水性組成物において少な
くとも部分的にイオン形を有するものである。更に好適
なものは、ノボ2ツク樹脂、アルデヒド及び第1又#′
i第2アミンもしくはアミノカルボン酸との反応生成物
であるカチオン性又はカチオン性/アニオ/性フェノー
ル對脂、ジアルキルアミノアルキルアクリレート又はメ
タアクリレートとアルキル又はヒドロキシアルキルアク
リレート又はメタアクリレート及び所望により1fa以
上の他のとニルポリマーとのカチオン性共重合体、アク
リル酸又はメタアクリル酸とアルキル又はヒドロキシア
ルキルアクリレート又はメタアクリレート、及び所望に
より1種以上の他のビニルモノマーとのアニオン性共重
合体、ビニル基含有スルホン酸とアクリレート又はメタ
アクリレートエステル、及ヒ所望により1種以上の他の
ビニルモノマーとのアニオン性共重合体、ジアルキルア
ミノアルキルアクリレート又はメタアクリレートとアク
リル酸又はメタアクリル酸、アルキル又はヒドロキシア
ルキルアクリレート又はメタアクリレート及び所望によ
り1m以上の他のビニルモノマーとのカチオン性/アニ
オン性共重合体である。カチオン性及びカチオン性/ア
ニオン性フェノール樹脂として好ましいものは、(a)
フェノールあるいはo−、m−又はp−クレゾール、o
、−、m−又はp−第三プチルフェノ−/l/、O+、
m−又dp−オクチルフェノールの如きアルキル置換フ
ェノール、もしくは2種以上のこれらフェノールの混合
物とホルムアルデヒド、アセトアルデヒド又はベンズア
ルデヒドとから誘導されるノボラック樹脂、Φ)ホルム
アルデヒド、アセトアルデヒド又はベンズアルデヒド及
び(C)エタノールアミン、ジェタノールアミン、プロ
パツールアミン又はブタノールアミンの如キアルカノー
ルアミン、あるいはサルコシン、グリシン、アスパラギ
ン酸、グルタミン酸、イミノジ酢酸、アントラニル酸又
はp−アミノ安息香酸の如きアミノカルボン酸との反応
生成物でちる。これら樹脂の中で特に好ましいものは、
(a)がホルムアルデヒド及びo−、m−及びp−クレ
ゾールの混合物あるいはフェノールとp−第三ブチルフ
ェノールの混合物のいずれかとから誘導されるノボラッ
ク樹脂であって、Φ)がホルムアルデヒド及び(C)が
ジェタノールアミン、サルコシン又はグリシンであるも
のである。カチオン性及びカチオン性/アニオン性フェ
ノール#脂は反応体を通常のマンニッヒ反応条件に従わ
せることKより製造することができる。
カチオン性共重合体として好ましいものは、ジメチルア
ミノエチルアクリレート又はメタアクリレートと、炭素
原子数1ないし12のアルキル又はヒドロキシアルキル
アクリレート又はメタアクリレート及び、所望により1
種以上の他のビニルモノマーとの共重合体である。これ
ら共重合体の中で特に好ましいものは、ジメチルアミノ
エチルメタアクリレートと、2−エチルへキシルアクリ
レート、2−ヒドロキシエチルメタアクリレートと、ス
チレンとの共重合体である。
アニオン性共重合体として好適なものは、アクリル酸又
はメタアクリル酸と、炭素原子数1ないし12のアルキ
ル又はヒドロキシアルキルアクリレート又はメタアクリ
レートと、更に所望により1種以上のビニルモノマーと
の共重合体である。これら共重合体の中で特に好ましい
ものは、メタアクリル酸とメチルメタアルリレートと2
−ヒドロキシエチルメタアクリレートとの共重合体、及
びメタアクリル酸とメチルメタアクリレートと2−エチ
ルへキシルアクリレ−)と2−ヒドロキシエチルメタア
クリレートとの共重合体である。
他の好適なアニオン性共重合体としては、スルホン酸基
を含有するアクリルアミドと、ヒドロキシ安息香酸の3
−アクリロイルオキシ−2−ヒドロキシプロピル又は3
−メタアクリロイルオキシ−2−ヒドロ中ジプロピルエ
ステルと、アルキルアクリレート又はメタアクリレート
との共重合体である。これら共重合体の中で特釦好まし
いものは、2−アクリルアミド−2−メチル−1−プロ
パンスルホン酸、3−メタアクリロイルオキシ−2−ヒ
ドロキシプロビルサリシレート、メチルメタアクリレー
ト及びn−ブチルアクリレートの共重合体である。
カチオン性/アニオン性共重合体として好ましいものは
ジアルキルアミノアルキルアクリレート又はメタアクリ
レートとアクリル酸又はメタアクリル酸、炭素原子数1
ないし12のアルキル又はヒドロキシアルキルアクリレ
ート又はメタアクリレート、及び所望によ抄1種以上の
他のビニルモノマーとの共重合体である。これら共重合
体の中で特に好ましいものは、ジメチルアミンエチルメ
タアクリレートとメタアクリル酸、メチルメタアクリレ
ート及び2−ヒドロ水性組成物において少なくとも部分
的にイオン形を有するものでちる。該樹脂に加えて少な
くともその部分的な中和を行なうのに好適な酸は、酢酸
、プロピオン酸、乳酸、マレイン酸、p−トルエンスル
ホン酸及びグリコール酸の如き有機酸、塩酸及び硫酸の
如き無機酸を含む。該樹脂に加えて少なくともその部分
的な中和を行なうのに好適な塩基は、トリエチルアミン
、トリエタノールアミン、ベンジルジメチルアミン、モ
ルホリン及び2−(ジメチルアミノ)エタノールの如き
有機塩基、水酸化又は炭酸す) IJウム又はカリウム
及びアンモニアの如き無機塩基を含む。該樹脂は通常少
なくとも5チ、好適には20%ないし100慢中和され
ている。特に好適な製造方法においては、該樹脂は完全
に中和されている。
水の1洗比較して少量のケトン、エーテル、又はエステ
ルの如き有機溶媒を水性組成物に添加することができる
。有機溶媒としては、アセトン、メチルエチルケトン、
メチルイソブチルケトン、エタノール、イソプロパツー
ル、2−メトキシエタノール、2−エトキシエタノール
、2−n−ブトキシェタノール、ジエチレングリコール
モツプチルエーテル、2−メトキシグロビルアセテート
、2−エトキシエチルアセテート(オキシトールアセテ
ート)及びこれらの2種以上の混合物が好ましい。ミヒ
ラーケトン、ベンツインエーテル、ベンジルケタール及
ヒチオキサントンの如き光増感剤も水性組成物に混組成
物が、重量にて少なくと01部に対して(6)i[L0
5部含有する量で使用される。キノンジアジド囚それ自
体が樹脂状の場合には、通常、(B)1重量部に対して
(L5ないし1.5部、好ましくはα75ないし1.2
5部存在するのが見料である。
(ト)が樹脂状でない場合には、囚は、通常、@1重量
部処対してα05ないしα5部、好ましくはα1ないし
113部で存在するのが便利である。
た水性組成物が得られるまで水により希釈する。
水性組成物は、溶液であることができ、しかし通常は分
散液であるが、一般的に重量で2ないし40%、好まし
くは5ないし20チの固形分を含んでいる。
水性組成物からの感光性フィルムの電着は通常の樹脂状
物質に対する電着法を用いて実施することができる。こ
のように、その上に画像が形成される基体を電極、即ち
、電着性樹脂とその部分的な中和の性質に従ってカソー
ド又はアノードとして水性組成物に浸漬するとともに、
金属板の如きもう一つの導電性物質をもう一方の電極と
して浸漬し、水性組成物に電流を流して画像がその1罠
形成されるべき基体上に所望の厚さの感光性フィルムを
析出させる。通常200ボルト以上の電圧を5分間まで
使用するが、それぞれの樹脂や基体及び所望の厚さに応
じてその正確な信性は樹脂状物質を電着する技法の当業
者により容易に決定することができる。電着の後、感光
性フィルムを有する基体は水性組成物から取出され、通
常洗浄を行なってから90℃までの温度で加熱して感光
性フィルムを乾燥する。その上に感光性フィルムを析出
するべき基体は、電気伝導性のプラスチック材料、例え
ばその中に電気伝導性の粒子を分散して含む熱硬化性樹
脂からなるものとすることができる。
その好ましいものは、鋼又はアルミニウムの如き金属か
らなる固体金属板あるいは金属でめっきされたスルーホ
ールまたはバイアホールを有する金属被着複合材料であ
る。従って本発明方法は印刷板及びプリント回路の製造
に好適である。
予め決められたパターンによる電着性フィルムの放射線
照射はマスク、即ち実質的に不透明な部分と実質的に透
明な部分とからなる画像を有する透明体を通して露光す
るか、あるいはコンビエータ−で制御されたレーザービ
ームにより達成することができる。200ないし60Q
nmの波長を有する電磁線が一般的に使用され、好適な
線源として、炭素アーク、水銀蒸気アーク、紫外線を放
射するリンを含む螢光ランプ、アルゴン及びキセノング
ローランプ、タングステンランプ、及び写真用投光ラン
プが挙げられる。
この中で水銀蒸気アーク及び金属ハライドランプが最も
適している。必要な露光時間は、キノンジアジド及び電
着性樹脂の性質、電着されたフィルムの膜厚、線源の種
類、及び線源とフィルム間の距離の様な要因に依存する
。好iな露光時間は通常の経験により容易に定めること
ができる。
照射の彼、放射線により!光されたフィルム部分を、フ
ィルムを現像剤の水性塩基で処理することKより除去す
る。好適な現像剤としてはα5ないし5重量パーセント
の水酸化又は炭酸ナトリウム又はカリウムを含む水溶液
が挙げられるが、現像剤には現像を促進するために少量
の界面活性剤及び水浴性の有機溶媒を含有することがで
きる。
現像により得られた画像は、(現像にふり露出した)基
体の表面部分と、画像露光の際の未露光部に対応し、基
体の残部を被覆している残りの感光性フィルム部分とか
らなる。基体表面が金属の場合には、現像により露出し
た金属は、エツチングされて金属が除去されるか、ある
いは画像に対応し念深さが増し、下側に6る基体を衝撃
から守る感光性フィルムが残っている部分(末露出部分
)との差異が増大する。このようなエツチング方法、例
えば銅基体上に塩化第2鉄もしくは過硫酸アンモニウム
溶液を使用する方法は良く知られている。残留している
感光性フィルムは、次いで例えば、東に画像に関係なく
照射を行なった後に水性塩基で処理することにより除去
することができる。この代りに、残留しているフィルム
を、画像を現像するために用いたものよシも強力な溶液
、例えば同様な塩基の高濃度液で処理し九り、あるいは
現像に使用したものと同様の溶液ではあるが更に苛酷な
条件、例えばフィルムと溶液を長期にわたって接触する
条件での処理により除去することができる。好適なフィ
ルム除去剤としては、1ないし10重量パーセントの水
酸化又は炭酸ナトリウム又はカリウムとア七トン、メチ
ルエチルケトン、2−エトキシエタノール、2−n−ブ
トキシェタノール、酢酸2−エトキシエチル、トルエン
、あるいはこれらの2種以上の混合物の如き有機溶媒と
を含む水性溶液が挙げられる。
基体が金属被着プラスチック複合材料の場合には、残留
しているフィルムを除去することにより、このプラスチ
ック複合材料上に金F14による画像を形成することが
できる。
〔発明の効果〕
以上説明したよう罠、本発明方法は管穴を埋設して有す
るプリント回路板、即ち、スルーホール(両面が導電路
で相互接続するよう金属めっきされた管穴)を有する金
槁被着プラスチック積層板を使用した多層板からなるプ
リント回路の製造に役立つものである。即ち、本発明方
合体のスルーホール部分に塗布されたフィルム部分が放
射線により露光されることがないよう為Vリエばスルー
ホール部分に、これに対応した不透明部分を有する画像
状のマスクの不透明部分を配列して画像様に露光するこ
とにより、前記プリント回路の製造を行なうことができ
る。
下記の実施例により本発明をさらに詳細に説明する。こ
の際、特記しない限り、部及びチはそれぞれ重量部及び
重量パーセントを表わす。
実施例に使用した樹脂は下記の如く調製した。
樹脂1 市販のクレゾール(iモル)とホルムアルデヒド((i
75モル)の混合物から調製され九ノボラック(40F
)を2−n−ブトキシェタノール(80f)Ic溶解し
、80℃に加熱した。しかる後、ジェタノールアミン(
a4f)、パラホルムアルデヒド(azsf ; q 
1% (HCO)、)、乳酸(it52tニア5チ)及
び2−n−ブトキシェタノール(i0f) を含む溶液
を加え、混合物ヲ80℃で3時間維持した。この混合物
を水(2ooy)で希釈し、室温まで冷却し、40℃で
攪拌した0、05N水酸化ナトリウム#4g(taリッ
トル)にゆっくり注入し次。形成された淡黄色に着色し
た沈fil濾過して分μし、水で洗浄して真空乾燥機に
て45℃で乾燥し、41.6Fの樹脂■を得た。
樹脂■ フェノール(2,25モル)、p−g三ブチルフェノー
ル((i75モル)及ヒホルムアルデヒド(i7モル)
から調製されたノボラック(Saf)lf2−n−ブト
キシェタノールに溶解し、800に加熱した。しかる後
、ジェタノールアミン(219)、ホルマIJ y (
31f ;3a83%HC[40)及び2−n−ブトキ
シェタノール(i(i)i営む溶液金加え、混合物を8
0℃で2時間維持した。これに乳酸(24tニア5チ)
を加え、混合物を80℃で1時間反応させ念。次いで反
応混合*を水(z=of)で希釈し、室温に冷却し、攪
拌したα12N水酸化ナトリウム溶液(i660WJI
)にゆっくり注入した。得られた淡黄色に着色した沈#
全戸遇して分離し、水で洗浄して真空乾燥機にて45℃
で乾燥し、65.69の樹脂■を得た。
樹脂■ フェノール(2,25モル)、p−第三ブチルフェノー
ル(i75モル)及びホルムアルデヒド(2,7モル)
から調製されたノボラック(40f)を2−n−ブトキ
シェタノール(80F)に溶解し、80℃に加熱した。
しかる後、ジェタノールアミン(aaf)、パラホルム
アルデヒド(A,28t ; 91 % (i(CHO
)x)、乳酸(i1,522ニア5%)及び2−n−ブ
トキシェタノール(i0f)tfむ溶液を加え、混合物
を80℃で5時間維持し喪。
反応混合物を水(20Of)で希釈し、室温まで冷却し
、40℃の攪拌したα05N水酸化ナトリクム#m (
t 8リツトル)Kゆっくり注入した。
形成した淡黄色に着色した沈澱を濾過して分離し、水で
洗浄して真空乾燥機にて45℃で乾燥し、271の樹脂
11Nを得た。
樹脂■ フェノール(2,25モル)、p−第三ブチルフェノー
ル(CL75モル)及びホルムアルデヒド(2−7モル
)からiA製されたノボラック(isof)を2−n−
ブトキシェタノール(2509)に溶解し、80℃に加
熱した。しかる鎌、サルコシy(icLo2F)、パラ
ホルムアルデヒド(7,4t;91チ)、20チ水酸化
ナトリウム水醇液(22,5V)及び2−n−ブトキシ
ェタノール(2sf)を含有する溶液を加え、混合物f
:80℃で3時間維持した。反応混合物を20チ水酸化
ナトリウム(ist)″fr:含有する水(i600a
d)で希釈し、ヱ温まで冷却し、攪拌した11N塩酸(
4リツトル)にゆっく9注入した。得られた淡黄色に着
色した沈澱″f:濾過して分離し、水で洗浄して真空乾
燥機にて45℃で乾燥し、樹脂■を得た。
樹脂■ フェノール(Z25モル)、p−第三ブチルフェノール
((L75モル)及びホルムアルデヒド(2,7モル)
からBA製されたノボラック(i00t)を2−n−ブ
トキシェタノール(200f)に溶解し、80℃に加熱
した。グリシン(s、6F)、バラホルムアルデ?: 
)” (Ab(i;91%)、20 %水酸化す) I
Jウム水溶g(LLOf)  及び2−n−プトキシエ
タノール(20t) II−含有する溶液を加え、混合
物を80℃で3時間維持した。
反応混合@’に2Q’4水酸化ナトリウム(i2t)を
含有する水(soot)で希釈し、室TIAまで冷却し
、攪拌したα04N4酸(4リツトル)にゆっくり注入
した。
得られた淡黄色に着色した沈#七濾過して分離し、水で
洗浄して真空乾燥機にて45℃で乾燥し、105tの樹
脂vを得た。
樹脂■ 市販のクレゾール(iモル)とホルムアルデヒド(α7
5モ/L;)の混合物から調製されたノボラック(6(
i) ’i 2− n−ブトキシェタノール(i20F
)にf#解し、80℃に加熱した。しかる後、サルコシ
ンBzt)、パラホルムアルデヒド(2,58t ; 
91チ)、20チ水酸化ナトリウム水溶液(7,29)
及び2−n−ブトキシェタノール(iof)を含有する
溶液を加え、混合物を80℃で5時間反応させた。反応
す★混合物を水(300F)で希釈し、室温まで冷却し
、攪拌したα03N塩酸(2,74)にゆっくり注入し
た。形成された淡黄色に着色した沈Rを濾過して分離し
、水で洗浄して真空乾燥機にて45℃で乾燥し、樹脂■
を得た。
樹脂■ メチルメタアクリレート(A0f)、メタアクリル酸(
i0?)、2−ヒドロキシエチルメタアクIJ V−)
 (409)及び第三−ドデシルメルカプタン((LO
3f)をテトラヒドロフラン(350t)中で還流温度
に加熱した。しかる故、アゾビス(インブチロニトリル
) (AIBN) (tsP)を加え、混合物を還流温
度で5時間維持した。次いで、反応混合物を室温まで冷
却し、攪拌したヘキサン(900d)にゆっくり注入し
た。形成された白色沈ik濾過して分離し、ヘキサンで
洗浄して真空乾燥機にて45℃で乾燥し、89tの助当
り1.06当量の酸価を有する共重合体を得た。
樹脂1 メチルメタアクリレート(ist)、メタアクリル#I
(xar)、2−エチルへキシルメタアクリレート(i
5f)、2−ヒドロキシエチルメタアクリレート(i4
2F)及び第三−ドデシルメルカプタン(i015F)
’iテトラヒドロ7ラン(i40t )中で還流温度に
刀口熱した。しかる後、AIBN (a75 f ) 
’に加え、混合=1還流下で5時間維持し、次いで室温
まで冷却し、撹拌したヘキサン(450au)にゆっく
シ注入した。形成された白色法#を濾過して分離し、ヘ
キサンで洗浄して真空乾燥機にて45℃で乾燥し、40
2の輪当り(i90当量の酸価を有する共重合体を得た
樹脂■ メチルメタアクリレ−) (45t)、2−ヒドロキシ
エチルメタアクリレート(4of)、メタアクリル′#
k(i0f)、ジメチルアミノエチルメタアクリレート
(Af)及び第三−ドデシルメルカプタン(Llost
)をテトラヒドロ7ラン(350f)中でR流温度に加
熱した。しかる後AIBN(i,5F)を加え、混合物
を還流下で5時間維持した。反応混合物を室温まで冷却
し、攪拌したヘキサン(qaaty )にゆっく9加え
た。
得られた白色沈澱を濾過して分離し、ヘキサンで洗浄し
て真空乾燥機にて45℃で乾燥し、80fの陽当90.
56当量のアミン価を有する共重合体を得た。
樹脂X スチレン(4(i)、2−エチルへキシルアクリレ−)
(32,5F)、2−ヒドロキシエチルメタアクリレ−
) (20F)、ジメチルアミノエチルメタアクリレ−
)(7,5F)及びAIf3N (tsf)の混合物を
2時間にわたシ滴下して100℃の攪拌した2−n−ブ
トキシェタノールに加えた。
反応混合物ヲ100℃で更に1時間維持し、しかる後に
更にAIBN(cL5F)及び2− n −7’ ) 
キシエタノール(a5f)を添刀口した。この操作tさ
らに2回繰返して行ない、次いで反応混合物を100℃
で更に1時間維持してから冷却した。
得られた溶液は、呻当り(i28当量のアミン価を有す
るものであった。
樹脂X 該樹脂は、3モルのフェノール、1モルのp−第三−ブ
チルフェノール及びホルムアルデヒドから調製されたノ
ボラックと1,2−ナフトキノン−2−ジアジド−5−
スルホニルクロ2イドと金的12チの7工ノール性7K
g基がエステル化されるよう反応して得られた樹脂であ
り、該樹脂は約1450の平均分子量ヲ有するものでめ
る。
樹脂店 サリチル酸(i58f)、ジオキサン(i0(i)、ベ
ンジルジメチルアミン(2,5t)及びハイドロキノン
(α05t)の混合物ヲ100℃に加熱した。
得られた溶液にグリシジルメタアクリレート(i4t4
F)及びジオキサン(iof)の混合物’を100℃で
30分間にわたって加えた。しかる後、この溶液を10
0℃で6時間維持したところ、酸価は神当りα06轟t
Kまで降下した。この生成物はサリチル酸−3−メタア
クリロイルオキ7−2−ヒドロキシプロピルの70%溶
液であった。この70−溶液(i4,28t)と、n−
ブチルアクリレ−) (413f )、メチルメタアク
リレート(7,15fL  2−アクリルアミド−2−
メチル−1−プロパンスルホン酸(i,73F)及びA
IBN (α38t)との混合物を2時間にわたり滴下
して100℃の攪拌した2−n−ブトキシェタノール(
20,7F)に加えた。得られた混合物を100℃で1
時間維持し、しかるiK更にAIBN(α15t)を添
加した。この100℃に加熱し、次いでAIBN (α
13f)を添加する操作をさらに2回繰返し、反応混合
物t100℃で更に1時間維持してから冷却した。得ら
れた共重合溶液はに2当り114当址の酸価含有するも
のであった。
実施例1 樹脂1(4,0f)を攪拌しながらゆっくりと、2−n
−ブトキシェタノール(tof)、酢酸オキシド−k 
(α5t)及び2.4−ジ(i,2−す7トキノンー2
−ジアジド−5−スルホニルオキシ)ベンゾフェノン(
[15f)の混合物に加えた。
得られ九混合物を乳酸で中和し、次いで水で希釈して1
0%の固形成分を有する分散液を得た。
銅被着積層体及びステンレス鋼板をそれぞれカソード及
びアノードとしてこの分散液に浸漬し、20ボルトで1
分間通電することKより、前記積層体上に樹脂状フィル
ムを析出した。しかる後、積層体を分散液から取出し、
水とブトキシェタノール(容量比9:1)の混合液によ
り洗浄し、次いで90°Cで5分間乾燥した。得られた
電着フィルムは厚さ7ミクロンの不粘着性の固体層であ
った。乾燥フィルムにマスクを通して50秒間sooo
wの金属ハライドランプヲ75αの離間間隔で照射した
。照射したフィルムをα01%の非イオン性フルオロカ
ーボン界面活性剤(2−ブトキシェタノール1%溶液と
して使用されている)を含む3チ水酸化ナトリウム水溶
液に浸漬して現像することによりマスクに対応した鮮明
なポジ画像が得られた。
現像により露出した鋼を30℃の塩化筒2鉄の40%水
溶液によりエツチングして除去し、しかる後、前記積層
板を水洗して乾燥し、次いでマスクを使用しないで再び
前記sooowのランプで60秒間再び照射した。再照
射した積層体を51の水酸化ナトリウム水溶液に浸漬す
るととKよシ、残留していた樹脂は完全に除去され、積
層体上に銅によるマスクに対応した鮮明な画像が得られ
た。
実施例2 樹脂1 (4,Of) ′lt+jt拌しながらゆつ〈
シと、2−n−ブトキシェタノール(any)及び1モ
ルの2.5.4−トリヒドロキシベンゾフェノンと2.
5モルの1.2−ナフトキノン−2−ジアジド−5−ス
ルホニルクロライドトノエステル(α5t)の屁金物に
加えた。得られた混合物を乳酸で中和し、次いで水で希
釈して10%の固形成分を有する分散液を得た。4oボ
ルトで1分間通電した以外は実施例1と同様にして、分
散液から銅破着積層体上に樹脂状フィルムを析出した。
次いで照射時間を1分とした以外は、実施例1と同様に
このフィルムの洗浄、乾燥を行なって厚さ7ミクロンの
乾燥フィルムを得、次いでマスクを通しての照射を行な
った。更に1実施例1と同様の現像により積層体上にマ
スクに対応した鮮明な画像を得た。
実施例3 樹脂Iに代えて同量の樹脂Uを用い、20ボルトで1分
間通電し、30秒間のマスクを通した照射を行ない、α
01%の非イオン性フルオロカーボン界面活性剤(2−
ブトキシェタノール1smaとして使用されている)を
含む1%水酸化ナトリウム水溶液により現像し友以外は
実施例2と同様の操作を繰返した。この結果、鋼被着積
層体上に1銅によるマスクに対応した鮮明な画像が得ら
れた。
現像によシ露出した鋼は実施例1と同様のエツチングに
より除去され、また残留していた樹脂は実施例1と同様
の再照射により完全に除去され、夏に、11sの水酸化
ナトリウム水溶液に浸漬することにより、積層体上に鋼
によるマスクに対応した鮮明な画像が得られた。
実施例4 使用したキノンジアジドスルホンはエステルの量を1.
Ofとした以外は実施例3と同様にした。その結果、銅
被着績層体上に鮮明なマスクに対応したポジ画像が得ら
れた。
実施例5 樹脂111(4,Of)をゆっくりと、2−n−ブトキ
シェタノールBar)、nmオキシトール(α52)及
び2.4−ジ(i,2−ナフトキノン−2−ジアジド−
5−スルホニルオキシ)ベンゾフェノン(I152)の
混合物に加えた。得られた混合物を乳酸で中和し、次い
で水で希釈して1゜−の固形成分を有する分散液を得た
。次いで、15ポルトで1分間通電し、厚さ5ミクロン
の乾燥フィルムを得た以外は実施例1と同体にしなった
。乾燥フィルムを実施例3と同様にマスクを通して照射
、現像すると積層体上にマスクに対応し友鮮明なポジ画
像を得た。
実施例6 樹脂l(2,Of)及び樹脂XI (lot)を攪拌し
ながらゆっくりと2−n−ブトキシェタノール(aof
)に加えた。得られた混合4Eを乳酸で中和し、次いで
水で希釈して10Lsの固形成分を有する分散液を得た
。しかる鎌、10ボルトで1分間通区し、厚さ6ミクロ
ンの乾燥フィルムを得た以外は実施例1と同様にして分
*mから銅被看積層体上に樹脂状フィルムを電層し、こ
のフィルムの洗浄、乾燥を行なった。乾燥フィルムを実
施例1と同様にマスクをAして照射し、α01チの非イ
オン性フルオロカーボン界面活性剤(2−ブトキシェタ
ノール1%溶液として使用されている)を含む2チ水酸
化ナトリウム水溶液に浸漬して現像することによシ積層
体上にマスクに対応した鮮明なポジ画像を得た。
実施例7 樹脂1u (2,of)と樹脂XI (2−Of ) 
kjl拌1.fzがらゆりくりと2−n−ブトキシェタ
ノール(aor)に加えた。得られた混合物全乳酸で中
和し、次いで水で希釈して10%の固形成分を有する分
散液を得た。しかる後、厚さ8ミクロンの乾燥フィルム
を得た以外は実施例6と同様にして銅被着積層体上に上
記分散液から樹脂状フィルムを電着し、このフィルムの
洗浄、乾燥を行なった。乾燥フィルムを実施例1と同様
にマスクを通して照射し、実施例5と同様の現像液に浸
漬して現像することにより債4体上にマスクに対応した
鮮明なポジ画像が得られた。
現像により露出した@を実施例1と同様にしてエツチン
グして除去し次。残留していた樹脂も実施例1と同様の
再照射により除去し、次いで1チ水酸化ナトリウム浴准
に浸漬したところ、積層体上に銅によるマスクに対応し
た鮮明な画11Jが得られた。
実施例8 2.5tの1封脂■と1.5tの樹脂Xとを使用し、実
施例6と同様の現像液に浸漬して現像した以外は実施例
7と同様にして積l一体上にマスクに対応した鮮明なポ
ジ画1家を得た。
実施例9 樹月旨■(4,(i)會、2−n−ブトキシェタノール
(toy)、酢酸オキシトール(I15f)及び2.4
−ジ(i,2−す7トキノンー2−ジアジド−5−スル
ホニルオキシ)ベンゾフェノン(α5V)の混合・i、
、/7に溶解した。得られた混合#を5チ水酸化カリウ
ム水浴液で中和し、次いで水で希釈して10%の固形成
分を有する分散液を得た。次いで、この分散液に銅被M
積層体及びステンレス鋼板全それぞれアノード及びカノ
ードとして浸漬し、分m液に40ボルトで1分間通区し
、積層体上に樹脂状フィルムを析出した。
しかる後、積層体上分散液から取出し、水及び2−n−
ブトキシ憂ノール(容量比9:1)の混合物で洗浄し、
90℃で5分間乾燥した。得られた電着フィルムは、6
ミクロンの厚さを有する不粘着性の固体j−であった。
この乾燥フィルムを実施例5と同様にマスクを介して照
射し、次いで現像したところ、積層体上にマスクに対応
する鮮明なポジ画像が得られた。
現像によシ露出した銅を実施例1と同様にエツチングし
て除去し、残留していた樹脂勿実力例1と同様に再照射
し、次いで1チの水酸化ナトリウム水溶液に浸漬すると
、積層体上に銅によるマスクに対応した鮮明な画像が得
られた。
実施例10 樹脂v(a、or)1攪拌しながらゆっくりと2−n−
ブトキシェタノール(tsiF)、酢酸オキシトール(
α5f)及び2.4−ジ(i,2−ナフトキノン−2−
ジアジド−5−スルホニルオキシ)ベンゾフェノン(α
5y)の混合物に加えた。得られた混合物を5チ水酸化
カリウム水溶奴で中和し、次いで水で希釈して10ts
の固形成分を有する分散gを得た。50ボルトで1分間
通電した以外は実施例9と同様にしてこの分散液から鋼
被着槓ノ一体上に樹脂状フィルムを電着し、このフィル
ムの洗浄乾燥を行なった。7ミクロンの厚さの乾燥フィ
ルムを実施例3と同様にしてマスクを通して照射してか
ら現像したところ、積層体上にマスクに対応した鮮明な
ポジ画像を得た。実施例9と同様にして露出したmtエ
ツチングし、次いで残留していた樹脂を除去したところ
、積層体上に銅によるマスクに対応した鮮明な画像が得
られた。
実施例11 tOtの酢酸オキシトール及び1.01のキノンジアジ
ドスルホニルエステルヲ使用シ、40ボルトで1分間通
電した以外は実施例10と同様にして厚さ9ミクロンの
乾燥フィルムを得、実施例6と同様にして現像した。そ
の結果、積層体上にマスクに対応し次鮮明なポジ画像が
得られた。
実施例12 実施例10の混合物に代えて樹jhV1(4,of)、
2−n−ブトキシェタノール(4,Of)、酢酸オキシ
トール((ist)及び2.4−ジ(i,2−ナフトキ
ノン−2−ジアジド−5−スルホニルオキシ)ベンゾフ
ェノン(α5F)の混合ζ勿を使用し、100ボルトで
2分間通電した以外は実施例10と同様にして厚さ18
ミクロンの乾燥フィルムを得、実施例1に使用した現像
剤に浸漬して現像した。その結果、積層体上にマスクに
対応した鮮明なポジ画像が得られた。
実施例13 樹脂■(z、or)と樹脂xI(2,Of) f2− 
n −ブトキシェタノール(4,59)にゆっくりと攪
拌しながら加えた。混合*を5チ水酸化カリウム水溶液
で中和し、次いで希釈して固形成分10チの分散液を得
た。25ボルトで1分間通成し、厚さ8ミクロンの乾燥
フィルムを得た以外は実施例9と同様に上記分散液から
@破着積層体上に樹脂状フィルムfjr:電着し、洗浄
し、次いで光照射と現像を行なったところ、積層体上に
マスクに対応した鮮明なポジ画像が得られた。
実施例14 樹脂■に代えて樹脂V(i,5F)を使用し、また、樹
脂Mk2.5?使用し、更に30ボルトで1分間通電し
て厚さ7ミクロンの乾燥フィルムを得た以外は実施例1
3と同様にして、積層体上にマスクに対応した鮮明なポ
ジ画圀を得た。
実施例15 樹脂■に代えて同量の樹脂■を使用し、35ボルトで1
分間通電した以外は実施例13と同様にして厚さ7ミク
ロンの乾燥フィルムを得、実施例6に使用した現隙剤に
浸漬して現1象したところ、積層体上にマスクに対応し
た鮮明なポジ画像が得られた。
実施例16 樹脂Vに代えて同量の樹脂Vt全便用し、40ボルトで
1分間通電して厚さ8ミクロンの乾燥フィルム金得た以
外は実施例14と同様にして、積層体上にマスクに対応
した鮮明なポジ画像全得た。
現像により露出した銅を実施例1と同様にしてエツチン
グして除去した。残留していた樹脂も実施?!I 1と
同様の再照射により除去し、次いで1チ水酸化ナトリウ
ム浴敵に浸漬したところ、積層体上に鋼によるマスクに
対応した鮮明な画1、f!が得られた。
樹脂■(a、of)′を攪拌しながらゆっくりと2−n
−ブトキシェタノール(A,of)、酢酸オキシトール
(i,Of )及び2.4−ジ(i,2−ナフトキノン
−2−ジアジド−5−スルホニルオキシ)ベンゾフェノ
ン(i,Of )の混合物に加えた。得られた混合物に
5%水酸化カリウム水浴版で中和し、次いで水で希釈し
て10チの固形成分を有する分敢液金得た。銅被層積層
体及びステンレス鋼板金それぞれアノード及びカノード
としてこの分散液に浸漬した。この分散液に10ボルト
で1分間通電し、前記積層体上に明脂法フィルムを析出
した。しかる後、積、・一体金分敢液から取出し、水と
2−n−ブトキシェタノール(容量比9:1)の混合液
により洗浄し、次いで90℃で5分間乾燥した。得られ
た電着フィルムは厚さ20ミクロンの不粘性の固体層で
あった。乾燥フィルムにマスクを通して60秒間500
0Wの金属ハライドランプを75clnofi間間崗で
照射した。照射したフィルムを101−の非イオン性フ
ルオロカーボン界面活性剤(2−n−ブトキシェタノー
ル1%溶液として使用されている)を含む5チ水酸化ナ
トリウム水溶液に浸漬して現像することによりマスクに
対応した鮮明なポジ画像が得られた。
実施例18 #脂■に代えて同量の樹脂■を使用し、20ボルトで3
秒間通電した以外は実施例17と同様にして厚さ10ミ
クロンの乾燥フィルムを得、実施例6に使用した現像剤
に浸漬して現像したところ、積層体上にマスクに対応し
た鮮明なポジ画像を得た◎ 現像により露出した′@を実施例1と同様にエツチング
により除去した。次いで残留していた樹脂を実施例1と
同様の再照射により除去し、2チ水酸化ナトリウム水溶
液1c浸漬したところ、積層体上に銅によるマスクに対
応した鮮な画像が得られた。
実施例19 樹脂■(i,5? )と樹脂)d(2,5F)を攪拌し
ながらゆっくりと2−n−ブトキシェタノール(i0f
)に加えた。得られた混合物f、5チ水酸化カリウム水
溶液で中和し、次いで水で希釈して10チの固形成分を
有する分散液を得た。積層体をアノードに、鋼板をカソ
ードに使用し、乾燥した電着フィルムの厚さが10ミク
ロンであった以外は実施例3と同様にして鋼被着積層体
上に前記分散液から樹脂状フィルムを電着し、洗浄、乾
燥、光照射及び現像したところ、積層体上にマスクに対
応した解明なポジ画像が得られた。現像により露出しf
c鋼を実施例1と同様にエツチングして除去し、残留し
ていた樹脂を実施例3と同様の手続きで除去したところ
、積層体上に銅によるマスクに対応した鮮明な画像が得
られた。
実施例20 樹脂■の代りに樹脂■(2,0f)を使用し、ZO2の
樹脂′Aを使用するとともに60ボルトで1分間通電し
た以外は実施例19と同量にして厚さ8ミクロンの乾燥
フィルムを得、次いで実施例1と同様に現像したところ
、積層体上にマスクに対応した鮮明なポジ画像が得られ
た。残留していた樹脂を実施例1と同様にしてエツチン
グして除去したところ、積層体上に銅によるマスクに対
応した鮮明な像が得られた。
実施例21 樹脂IK(4,0f)k攪拌しながらゆっくりと、2−
n−ブトキシェタノール(A,Of)、酢酸オキシトー
ル(A,Or)及び2,4−ジ(i,2−ナフトキノン
−2−ジアジド−5−スルホニルオキシ)ベンゾフェノ
ン(059)の混合物に加えた。
得られた混合物を乳酸で中和し水で希釈して10慢の固
形成分を有する分散液を得之。鋼被着積層体及びステン
レス鋼板をそれぞれカソード及びアノードとしてこの分
散液に浸漬し、10ボルトで1分間通電することにより
、前記積層体上に樹脂状フィルムを析出した。しかる後
、積層体を分散液から取出し、水と2−n−ブトキシェ
タノール(容量比9:1)の混合液洗より洗浄し、次い
で90℃で5分間乾燥した。得られたtNフィルムは厚
さ15ミクロンの不粘性の固体層であった。乾燥フィル
ムにマスクを通して30秒間s o o owの金属ハ
ライドランプ全75副の離間間隔で照射した。照射した
フィルムをα01%の非イオン性フルオロカーボン界面
活性剤(2−n−ブトキシェタノール1チ溶液として使
用されている)を含むQ、5es水酸化す) IJウム
水溶液に浸漬することにより、積層体上にマスクに対応
した鮮明なポジ画像が得られた。
実施例22 樹月旨■(2,or)及び樹刀旨N (zop)をゆっ
くりと攪拌しながら2−n−ブトキシェタノール(A,
or)に加えた。得られた混合物を乳酸で中和し、次い
で水で希釈して10チの固形成分を有する分散叡を得た
。実施例3と同様にこの分散散から銅被N積層体上に電
着を行ない、次いで洗浄、乾燥、光照射(ただし1分間
)及び現像を行なったところ、乾燥した電着フィルムの
厚さは12ミクロンであり、積層体上にマスクに対応し
た鮮明なポジ画像が得られ念。
現像により露出し念銅を実施例1と同様にエツチングし
て除去し、残留していた樹脂を実施例3と同様の手続き
で除去したところ、積層体上に鋼によるマスクに対応し
た鮮明な画r9が得られた。
実施例23 実施例22に使用した混合物に代えて樹脂X(i33f
)、樹脂M(2,(i)及び2−n−ブトキシェタノー
ル(五17v)の混合物を使用し、10ポルトで1分間
通電した以外は実施例22と同様にして厚さ12ミクロ
ンの乾燥フィルムを得、次いで実施例1と同様にして現
像したところ、積層体上にマスクに対応した鮮明な画像
が得られ九。
実施例1と同様の手続きで、現像により露出した銅及び
残留していた樹脂を除去したところ、積層体上に銅によ
るマスクに対応した鮮明な画像が得られた。
実施例24 実施例17に使用した混合物に代えて樹脂刈(8f)、
2,4−ジ(i,2−ナフトキノン−2−ジアジド−5
−スルホニルオキシ)ベンゾフェノン(if)及び酢酸
オキシトール(i2)の混合物を使用し、この混合物’
tssの水酸化カリウム(i1a8F)で70チ中和し
、50ポルトで1分間通電して厚さ10ミクロンの乾燥
フィルムを得、次いでこのフィルムにマスク全通して3
0秒間光照射した。更にこのフィルムを実施例17と同
様に現像したところ、マスクに対応した鮮明なポジ画像
が得られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(i)導電性表面上に、(A)感光性のo−キノン
    ジアジド化合物と、(B)電着性フィルム形成樹脂とか
    らなる混合物を水性媒体に入れた溶液又は分散液である
    水性組成物であって、同一分子中にキノンジアジド残基
    とカルボキシル基、スルホン酸基、ホスホン酸基または
    アミノ基との双方を有する樹脂を実質的に含まない該組
    成物から感光性フィルムを電着し、 (ii)この電着フィルムをあらかじめ決められたパタ
    ーンで放射線に暴露して、フィルムの露出部を末露出部
    に比して水性塩基で溶解し易くするようにし、 (iii)水性塩基で処理して露出部を除去することを
    特徴とする画像形成方法。 2、(A)が、フェノールのo−ベンゾキノンジアジド
    スルホニル又はo−ナフトキノンジアジドスルホニルエ
    ステルである特許請求の範囲第1項に記載の画像形成方
    法。 3、(B)が、前記水性組成物中で少なくとも部分的に
    イオン形で存在するアミノ基、カルボン酸基又はスルホ
    ン酸を有する樹脂である特許請求の範囲第1項又は第2
    項に記載の画像形成方法。 4、Bが、ノボラック樹脂、アルデヒド及び第1又は第
    2アミンもしくはアミノカルボン酸の反応生成物である
    カチオン性又はカチオン性/アニオン性フェノール樹脂
    であるか、あるいは、 ジアルキルアミノアルキルアクリレート又はメタアクリ
    レートと、アルキル又はヒドロキシアルキルアクリレー
    ト又はメタアクリレート及び所望により1種以上の他の
    ビニルモノマーとのカチオン性共重合体であるか、ある
    いは、 アクリル酸又はメタアクリル酸と、アルキル又はヒドロ
    キシアルキルアクリレート又はメタアクリレート、及び
    所望により1種以上の他のビニルモノマーとのアニオン
    性共重合体であるか、あるいは、 ビニル基含有スルホン酸と、アクリレート又はメタアク
    リレートエステル、及び所望により1種以上のビニルモ
    ノマーとのアニオン性共重合体であるか、あるいは、 ジアルキルアミノアルキルアクリレート又はメタアクリ
    レートとアクリル酸又はメタアクリル酸、アルキル又は
    ヒドロキシアルキルアクリレート又はメタアクリレート
    及び所望により1種以上の他のビニルモノマーとのカチ
    オン性/アニオン性共重合体である特許請求の範囲第3
    項に記載の画像形成方法。 5、(B)が、 (a)フェノール又はアルキル置換フェノール又は2種
    以上のこれらの混合物と、ホルムアルデヒド、アセトア
    ルデヒド又はベンズアルデヒドとから誘導されるノボラ
    ック樹脂、 (b)ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド又はベンズ
    アルデヒド、 (c)アルカノールアミン又はアミノカルボン酸との反
    応生成物であるか、あるいは、 ジメチルアミノエチルアクリレート又はメタアクリレー
    トと、炭素原子数1ないし12のアルキル又はヒドロキ
    シアルキルアクリレート又はメタアクリレート及び、所
    望により1種以上の他のビニルモノマーとの共重合体で
    あるか、あるいは、 アクリル酸又はメタアクリル酸と、炭素原子数1ないし
    12のアルキル又はヒドロキシアルキルアクリレート又
    はメタアクリレート及び、所望により1種以上の他のビ
    ニルモノマーとの共重合体であるか、あるいは、 スルホン酸基を含有するアクリルアミドと、ヒドロキシ
    安息香酸の3−アクリロイルオキシ−2−ヒドロキシプ
    ロピル又は3−メタアクリロイルオキシ−2−ヒドロキ
    シプロピルエステル、アルキルアクリレート又はメタア
    クリレート及び、所望により1種以上の他のビニルモノ
    マーとの共重合体であるか、あるいは ジアルキルアミノアルキルアクリレート又はメタアクリ
    レートと、アクリル酸又はメタアクリル酸、炭素原子数
    1ないし12のアルキル又はヒドロキシアルキルアクリ
    レート又はメタアクリレート及び、所望により1種以上
    の他のビニルモノマーとの共重合体である特許請求の範
    囲第4項に記載の画像形成方法。 6、水の量に比して少量の有機溶媒を前記水性組成物中
    に含有する特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれ
    か1項に記載の画像形成方法。 7、(A)が、樹脂状であって、かつ重量で(B)に対
    して0.5ないし1.5部で存在するか、あるいは (A)が、樹脂状ではなく、かつ重量で(B)に対して
    0.05ないし0.5部で存在する特許請求の範囲第1
    項ないし第6項のいずれか1項に記載の画像形成方法。 8、前記水性組成物が、重量で5ないし20%の固形分
    を有する特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれか
    1項に記載の画像形成方法。 9、電着段階(i)を、その上に画像が形成される基体
    を電極として前記水性組成物中に浸漬するとともに、も
    う一つの導電性物質をもう一方の電極として浸漬し、前
    記水性組成物に電流を流して前記基体上に所望の厚さの
    感光性フィルムを析出させることによって実施するもの
    である特許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれか1
    項に記載の画像形成方法。 10、前記基体の導電性表面が金属性であるとともに、
    この金属を現像により露出し、エッチングして露出した
    金属を除去するか、あるいは画像に対応した深さを増加
    させ、次いで残りの感光性フィルムを除去する特許請求
    の範囲第1項ないし第9項のいずれか1項に記載の画像
    形成方法。 11、前記残りの感光性フィルムを更に画像に関係なく
    照射し、次いで水性塩基で処理することにより除去する
    特許請求の範囲第10項に記載の画像形成方法。 12、(A)感光性o−キノンジアジド化合物及び(B
    )電着可能なフィルム形成性樹脂からなる混合物を(C
    )水性媒体に入れた溶液又は分散液であって、実質的に
    同一分子中にキノンジアジド残基とカルボキシル基、ス
    ルホン酸基、ホスホン基あるいはアミノ基との双方を有
    する樹脂を含まないことを特徴とする水性組成物。
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