JPS63142007A - 重合体の製造方法 - Google Patents
重合体の製造方法Info
- Publication number
- JPS63142007A JPS63142007A JP28872286A JP28872286A JPS63142007A JP S63142007 A JPS63142007 A JP S63142007A JP 28872286 A JP28872286 A JP 28872286A JP 28872286 A JP28872286 A JP 28872286A JP S63142007 A JPS63142007 A JP S63142007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymer
- acid
- solvent
- vinyl aromatic
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Polymerization Catalysts (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、色調及び温水浸漬時に白化しない透明性に優
れ、口つ高温加熱時の黄変防止に謂れだ重合体の製造方
法に関する。
れ、口つ高温加熱時の黄変防止に謂れだ重合体の製造方
法に関する。
(従来の技術〕
共役ジエンとビニル芳香族炭化水素からなるブ[1ツク
共重合体は、比較的ビニル芳香族炭化水素含有量が少な
い場合、透明で加硫をしなくても加硫された天然ゴム或
いは合成ゴムと同様の弾性を常温にて有し、しかも高温
で熱可塑性樹脂と同様の加二[性を有することから、履
物、プラスデック改質、アスファルト、粘接着分野簀で
広く利用されている。又、比較的ビニル芳香族炭化水素
含有n1が多い場合は、透明で耐衝撃性に優れた熱ii
J塑性樹脂が得られることから、食品包装容器分野を中
心に近年その使用量が増加すると同りに用途も多様化し
つつある。
共重合体は、比較的ビニル芳香族炭化水素含有量が少な
い場合、透明で加硫をしなくても加硫された天然ゴム或
いは合成ゴムと同様の弾性を常温にて有し、しかも高温
で熱可塑性樹脂と同様の加二[性を有することから、履
物、プラスデック改質、アスファルト、粘接着分野簀で
広く利用されている。又、比較的ビニル芳香族炭化水素
含有n1が多い場合は、透明で耐衝撃性に優れた熱ii
J塑性樹脂が得られることから、食品包装容器分野を中
心に近年その使用量が増加すると同りに用途も多様化し
つつある。
しかしながら、かかるブロック共重合体は色調が劣り、
成形品が黄色味をw寸という欠点を右プる。そのためこ
の欠点を改良する方法かいくつか試みられている。例え
ば、特公昭54−2679号公報には活性ブロック共重
合体の炭化水素溶媒に、水/炭酸ガス/フェノール性酸
化防止剤を加えた後ニ1.’+0・” 200℃)q+
ullノi=m−(処p(! Ll −(i’f、i
a!’−直接脱溶媒する方法が記載されており、特公昭
55−7459号公報にはブロック共重合体の炭化水素
溶液を1111熱、もしくは加熱水と混合して溶剤をス
トリッピングする以前に有機酸化合物の水溶液と接触さ
ける方法が記載されている。また、特開昭58−168
612号公報には重合体にホウ酸を添加した後安定剤を
添加して重合体を回収する方法が記載されている。
成形品が黄色味をw寸という欠点を右プる。そのためこ
の欠点を改良する方法かいくつか試みられている。例え
ば、特公昭54−2679号公報には活性ブロック共重
合体の炭化水素溶媒に、水/炭酸ガス/フェノール性酸
化防止剤を加えた後ニ1.’+0・” 200℃)q+
ullノi=m−(処p(! Ll −(i’f、i
a!’−直接脱溶媒する方法が記載されており、特公昭
55−7459号公報にはブロック共重合体の炭化水素
溶液を1111熱、もしくは加熱水と混合して溶剤をス
トリッピングする以前に有機酸化合物の水溶液と接触さ
ける方法が記載されている。また、特開昭58−168
612号公報には重合体にホウ酸を添加した後安定剤を
添加して重合体を回収する方法が記載されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、これらの方法により色調は改良されるも
のの、耐白化性に劣り、上記方法で冑た重合体を多湿雰
囲気下に長期間放置したり、水に浸漬すると白濁して透
明性が失われる。又、押出は、射出成型機の熱履歴を受
【プた成形品の黄色味が増すという問題点を有する。
のの、耐白化性に劣り、上記方法で冑た重合体を多湿雰
囲気下に長期間放置したり、水に浸漬すると白濁して透
明性が失われる。又、押出は、射出成型機の熱履歴を受
【プた成形品の黄色味が増すという問題点を有する。
この様な現状において、本発明虐らは色調、温水浸漬1
14の耐白化性、高温加熱時の耐黄変性に優れた重合体
を1qる方法について検討を進めた結果1、重合体溶液
に実質的に水の非存在下で失活剤として特定の化合物を
特定量使用することによりその[1的が達成されること
を見出し、本発明を完成するに到った。
14の耐白化性、高温加熱時の耐黄変性に優れた重合体
を1qる方法について検討を進めた結果1、重合体溶液
に実質的に水の非存在下で失活剤として特定の化合物を
特定量使用することによりその[1的が達成されること
を見出し、本発明を完成するに到った。
即ら、本発明は炭化水素)容媒中、有機リブラム化合物
を開始剤として共役ジエン及び/又はビニル芳香族炭化
水素を重合uしめ−C!!jlられた重合体溶液に実質
的に水の非存在トで重合停【L剤として(i)右りa酸
の1種又は2種以上を重合体の開始剤として使用した有
機リチウム化合物に対して0.05〜5当足、 (11)フェノール化合物の1種又は2種以上を重合体
100重量部に対して0.005〜5重量部添加し、し
かる後に重合体溶液に安定剤を添加し、溶剤を除去する
ことを特徴とする重合体の製造方法である。
を開始剤として共役ジエン及び/又はビニル芳香族炭化
水素を重合uしめ−C!!jlられた重合体溶液に実質
的に水の非存在トで重合停【L剤として(i)右りa酸
の1種又は2種以上を重合体の開始剤として使用した有
機リチウム化合物に対して0.05〜5当足、 (11)フェノール化合物の1種又は2種以上を重合体
100重量部に対して0.005〜5重量部添加し、し
かる後に重合体溶液に安定剤を添加し、溶剤を除去する
ことを特徴とする重合体の製造方法である。
以F、本発明の詳細な説明する。
本発明の方法においては、炭化水素溶媒中、有機リブラ
ム化合物を開始剤として共役ジエン及σ/又はビニル芳
香族炭化水素を重合μしめて重合体溶液を製造する。共
役ジエン又はビニル芳香族炭化水素の重合体は公知のい
ずれかの方法でも製造することができ、共役ジエン又は
ビニル芳@族炭化水素を不活性な炭化水素溶媒中で有機
リチウム化合物によりアニオン重合することによって製
造することができる。
ム化合物を開始剤として共役ジエン及σ/又はビニル芳
香族炭化水素を重合μしめて重合体溶液を製造する。共
役ジエン又はビニル芳香族炭化水素の重合体は公知のい
ずれかの方法でも製造することができ、共役ジエン又は
ビニル芳@族炭化水素を不活性な炭化水素溶媒中で有機
リチウム化合物によりアニオン重合することによって製
造することができる。
共(Ωジエン及びビニル芳香fpi、炭化水素を七ツマ
−とづる場合、17られる重合体中の共役ジエンとビニ
ル芳香族炭化水素との組成比は特に制限はないが、一般
に99.9: 0.1〜0.1:99.9、好ましく
は98:2〜5:95の範囲で変化させることができる
。共役ジエン及びビニル芳香族炭化水素からなる重合体
は、ランダム共重合体であってもブE1ツクJF、重合
体であってもよく、これらは公知のいずれかの方V、で
不活・Plな炭化水素溶媒中、有機リチウム化合物によ
りアニオン重合することにより製造できる。
−とづる場合、17られる重合体中の共役ジエンとビニ
ル芳香族炭化水素との組成比は特に制限はないが、一般
に99.9: 0.1〜0.1:99.9、好ましく
は98:2〜5:95の範囲で変化させることができる
。共役ジエン及びビニル芳香族炭化水素からなる重合体
は、ランダム共重合体であってもブE1ツクJF、重合
体であってもよく、これらは公知のいずれかの方V、で
不活・Plな炭化水素溶媒中、有機リチウム化合物によ
りアニオン重合することにより製造できる。
例えば、ランダム共に1合体は米国特許3094514
号19川旧()に記載されている様に、共役ジエン及び
ビニル芳香族炭化水素の混合物を通常の重合速度より遅
い速度で小合器に供給することtこまって装造できる。
号19川旧()に記載されている様に、共役ジエン及び
ビニル芳香族炭化水素の混合物を通常の重合速度より遅
い速度で小合器に供給することtこまって装造できる。
又、米[0特許3451988号明細出に記載されてい
る様に、後述する極性化合物ヤ)ランダム化剤の存在五
に共役ジエンとビニル芳香族炭化水素の混合物を共(0
合させてランダム共重合体を製造することができる。
る様に、後述する極性化合物ヤ)ランダム化剤の存在五
に共役ジエンとビニル芳香族炭化水素の混合物を共(0
合させてランダム共重合体を製造することができる。
一方、ブ[!ツタ共重合体の製造方法として1ま、例え
ば特公昭36−19286号公報、特公昭43−179
79号公報、特公昭46−32415号公報、特公昭4
9−36957号公報、特公昭48−2423号公報、
特公昭48−4106号公報、特公昭56−28925
号、特公昭51−49567号公報などに記載された方
法があげられる。これらの1j法にJ、す、ブ[1ツク
共単合体は一般式、(A−B> A−(B−A)。
ば特公昭36−19286号公報、特公昭43−179
79号公報、特公昭46−32415号公報、特公昭4
9−36957号公報、特公昭48−2423号公報、
特公昭48−4106号公報、特公昭56−28925
号、特公昭51−49567号公報などに記載された方
法があげられる。これらの1j法にJ、す、ブ[1ツク
共単合体は一般式、(A−B> A−(B−A)。
、 B−(−A−8) 、。
【1 ′
(上式において、Aはビニル芳香/A炭化水素を主とす
る重合体ブロックであり、Bは共役ジニ[ンを主とする
重合体ブロックでおる。Aブロックと8ブロツクとの境
界は必ずしも明瞭に区分される必要はない。又、「1は
1以−りの整数である。) あるいは一般式、 [(B−A)←−X、 [(A−B)。−了Xn m
+1 [(B−A)−B←−X、 [(A−B+−6AすXn
m+1 (上式において、A、Bは前記と同じであり、Xは多官
能有機リチウム化合物等の開始剤の残基を示す。m及び
「1は1以」−の整数である)で表わされるブロック共
重合体として得られる。
る重合体ブロックであり、Bは共役ジニ[ンを主とする
重合体ブロックでおる。Aブロックと8ブロツクとの境
界は必ずしも明瞭に区分される必要はない。又、「1は
1以−りの整数である。) あるいは一般式、 [(B−A)←−X、 [(A−B)。−了Xn m
+1 [(B−A)−B←−X、 [(A−B+−6AすXn
m+1 (上式において、A、Bは前記と同じであり、Xは多官
能有機リチウム化合物等の開始剤の残基を示す。m及び
「1は1以」−の整数である)で表わされるブロック共
重合体として得られる。
尚、上式において、ビニル芳香族炭化水素を主とする重
合体ブロックとはビニル芳香族炭化水素を50Φ量%以
上含有するビニル芳香族炭化水素と共19ジエンとの共
重合体ブロック及び/又はビニル芳香族炭化水素単独重
合体ブロックを示し、共役ジエンを主とする重合体ブロ
ックとは共役ジエンを50重量%を超える量で含有する
共役ジエンとビニル芳香族炭化水素との共重合体ブロッ
ク及び/又は共役ジエン単独重合体ブロックを示す。
合体ブロックとはビニル芳香族炭化水素を50Φ量%以
上含有するビニル芳香族炭化水素と共19ジエンとの共
重合体ブロック及び/又はビニル芳香族炭化水素単独重
合体ブロックを示し、共役ジエンを主とする重合体ブロ
ックとは共役ジエンを50重量%を超える量で含有する
共役ジエンとビニル芳香族炭化水素との共重合体ブロッ
ク及び/又は共役ジエン単独重合体ブロックを示す。
共重合体ブロック中のビニル芳香族炭化水素は均一に分
イfiLでいても、又テーパー状に分布していてもよい
。又、該共重合体部分はビニル芳香族炭化水素が均一に
分イロしている部分及び/又は7−パー状に分イ5して
いる部分がそれぞれ複数個共存してbJ、い。
イfiLでいても、又テーパー状に分布していてもよい
。又、該共重合体部分はビニル芳香族炭化水素が均一に
分イロしている部分及び/又は7−パー状に分イ5して
いる部分がそれぞれ複数個共存してbJ、い。
この様にしてi5?られたブロック共重合体はビニル芳
香族炭化水素の含有量が60単咄%以ト、好ましくは5
5Φ吊%以下の場合は熱可塑性弾性体としての特性を示
し、ビニル芳香族炭化水素の含有量が60重量%を超え
る場合、好ましくは65重量%以上の場合は熱可塑性樹
脂としての特性を示す。
香族炭化水素の含有量が60単咄%以ト、好ましくは5
5Φ吊%以下の場合は熱可塑性弾性体としての特性を示
し、ビニル芳香族炭化水素の含有量が60重量%を超え
る場合、好ましくは65重量%以上の場合は熱可塑性樹
脂としての特性を示す。
本発明の方法で用いるビニル芳香族炭化水素としてはス
チレン、0−メチルスチレン、p−メチルスチレン、p
−tert−ブブルスブレン、1,3−ジメチルスブ
レン、α−メチルスヂレン、ビニルプフタレン、ビニル
アン1〜ラヒンなどがあるが、特に一般的なものとして
はスチレンが挙げられる。
チレン、0−メチルスチレン、p−メチルスチレン、p
−tert−ブブルスブレン、1,3−ジメチルスブ
レン、α−メチルスヂレン、ビニルプフタレン、ビニル
アン1〜ラヒンなどがあるが、特に一般的なものとして
はスチレンが挙げられる。
これらは1種のみならず2種以上混合して使用してもよ
い。
い。
本発明で用いる共役ジエンとは1対の其役二単結合を有
するジオレフィンであり、例えば1.3−ブタジェン、
2−メチル−1,3−ブタジェン(イソプレン)、2.
3−ジメチル−1,3−1タジエン、1,3−ペンタジ
ェン、1,3−へキリジエンなどであるが、特に一般的
なものとしては1,3−ブタジェン、イソプレンが挙げ
られる。
するジオレフィンであり、例えば1.3−ブタジェン、
2−メチル−1,3−ブタジェン(イソプレン)、2.
3−ジメチル−1,3−1タジエン、1,3−ペンタジ
ェン、1,3−へキリジエンなどであるが、特に一般的
なものとしては1,3−ブタジェン、イソプレンが挙げ
られる。
これらは1種のみならず2種以上混合して使用してもよ
い。
い。
炭化水素溶媒としてはブタン、ペンタン、ベキ4Jン、
イソペンタン、ヘプタン、オクタン、イソオクタン等の
脂肪族炭化水素、シクロペンタン、メチルシクロペンタ
ン、シクロへキリン、メチルシクロペンタン、エチルシ
クロヘキリン等の脂環式炭化水素、或いはベンゼン、ト
ルエン、ニブルペンピン、キシレン等のyJ香族炭化水
素などが使用できる。これらは1種のみならず2種以上
混合して使用してもよい。有機リチウム化合物は、分子
中に1個以上のリチウム原子を結合した有機七ノリブウ
ム化合物であり、例えばエチルリチウム、「)−プロビ
ルリブラム、イソプロピルクチ1クム、「)−ブチルリ
チウム、5ec−ブチルリチウム、ter’t−−ブグ
ルリチウム、ヘキリメチレンジリチウム、ブタジニ[ニ
ルジリチウム、イソプレニルジリブウムなどがあげられ
る。これらは1種のみならず2種以上混合して使用して
もよい。
イソペンタン、ヘプタン、オクタン、イソオクタン等の
脂肪族炭化水素、シクロペンタン、メチルシクロペンタ
ン、シクロへキリン、メチルシクロペンタン、エチルシ
クロヘキリン等の脂環式炭化水素、或いはベンゼン、ト
ルエン、ニブルペンピン、キシレン等のyJ香族炭化水
素などが使用できる。これらは1種のみならず2種以上
混合して使用してもよい。有機リチウム化合物は、分子
中に1個以上のリチウム原子を結合した有機七ノリブウ
ム化合物であり、例えばエチルリチウム、「)−プロビ
ルリブラム、イソプロピルクチ1クム、「)−ブチルリ
チウム、5ec−ブチルリチウム、ter’t−−ブグ
ルリチウム、ヘキリメチレンジリチウム、ブタジニ[ニ
ルジリチウム、イソプレニルジリブウムなどがあげられ
る。これらは1種のみならず2種以上混合して使用して
もよい。
本発明においては重合速度の調整、重合した共役ジエン
部のミクL−IM8(シス、トランス、ビニルの比率)
の変更、共役ジエンとビニル芳香族炭化水素の反応[(
[比の調整などの[1的で極性化合物やランダム化剤を
使用することができる。(〜性化合物やランダム化剤と
し−Cは、二[−プル類、アミン類、チアjI−デル汀
1、ホスホル)ンミド、アル4ルベンピンスルホン酸塩
、カリ「ンlへまたはノトリウムのアルコキシドなどが
あげ゛られる。適当なニーフル類の例はジメチルエーテ
ル、ジエブルエーjル、シフ1ニルエーテル及び゛テト
ラヒト[1フラン、ジエブレングリコールジメブルエー
テル、ジ:[ブレングリ]−ルジブブルエーテルである
。アミン類としては第三級アミン、例えばトリメチルア
ミン、トリニブルアミン、デlへラメチルニ[チレンジ
アミンの外、環状第三級アミンなどら使用でぎる。ホス
フィン及びホスホルアミドとしてはトリフェニルホスフ
ィン及σヘキリメチルホスホルアミドがある。ランダム
化剤としてはアルキルベンビンスルホン酸カリウムまた
は犬トリウム、カリウムまたはノトリウムブトキシドな
どがあげられる。
部のミクL−IM8(シス、トランス、ビニルの比率)
の変更、共役ジエンとビニル芳香族炭化水素の反応[(
[比の調整などの[1的で極性化合物やランダム化剤を
使用することができる。(〜性化合物やランダム化剤と
し−Cは、二[−プル類、アミン類、チアjI−デル汀
1、ホスホル)ンミド、アル4ルベンピンスルホン酸塩
、カリ「ンlへまたはノトリウムのアルコキシドなどが
あげ゛られる。適当なニーフル類の例はジメチルエーテ
ル、ジエブルエーjル、シフ1ニルエーテル及び゛テト
ラヒト[1フラン、ジエブレングリコールジメブルエー
テル、ジ:[ブレングリ]−ルジブブルエーテルである
。アミン類としては第三級アミン、例えばトリメチルア
ミン、トリニブルアミン、デlへラメチルニ[チレンジ
アミンの外、環状第三級アミンなどら使用でぎる。ホス
フィン及びホスホルアミドとしてはトリフェニルホスフ
ィン及σヘキリメチルホスホルアミドがある。ランダム
化剤としてはアルキルベンビンスルホン酸カリウムまた
は犬トリウム、カリウムまたはノトリウムブトキシドな
どがあげられる。
本発明の方法において重合体を′lA造する際の重合湿
度は一般に一40℃ないし150℃、好ましくは40°
Cないし120’Cである。重合に要プる時間は条例に
よ・)で箕なるが、通常は48ff、S間以内であり、
特に好適にはコないし10ff、%間である。また、重
合系の雰囲気は窒素カスなどの不活性ガスをもって置換
することが望ましい。重合圧力は、上記重合温度範回で
七ツマ−及び溶媒を液相に維持ηるに充分なEツノの範
囲で行えばよく、特に限定されるものではない。ざらに
重合系内には触媒及σリビングポリマーを不活性ざぜる
ような不純物、たとえば水、酸素、炭酸ガスなどが混入
しないように留意する必要がある。
度は一般に一40℃ないし150℃、好ましくは40°
Cないし120’Cである。重合に要プる時間は条例に
よ・)で箕なるが、通常は48ff、S間以内であり、
特に好適にはコないし10ff、%間である。また、重
合系の雰囲気は窒素カスなどの不活性ガスをもって置換
することが望ましい。重合圧力は、上記重合温度範回で
七ツマ−及び溶媒を液相に維持ηるに充分なEツノの範
囲で行えばよく、特に限定されるものではない。ざらに
重合系内には触媒及σリビングポリマーを不活性ざぜる
ような不純物、たとえば水、酸素、炭酸ガスなどが混入
しないように留意する必要がある。
この様にして(qられた重合体のlff1平均分子聞は
、一般に5,000・〜5.000.000.好ましく
は10.000〜1,000,000である。又重合体
溶液中の炭化水素のωは、一般に重合体100重量部に
対して50重量部・〜2000手ω部である。尚、重合
体の性質ににつでは重合体が炭化水素溶媒に不溶で!′
J、濁状の状態で得られる場合=bあるが、本発明にお
いてはこれらも重合体溶液とよぶことにする。
、一般に5,000・〜5.000.000.好ましく
は10.000〜1,000,000である。又重合体
溶液中の炭化水素のωは、一般に重合体100重量部に
対して50重量部・〜2000手ω部である。尚、重合
体の性質ににつでは重合体が炭化水素溶媒に不溶で!′
J、濁状の状態で得られる場合=bあるが、本発明にお
いてはこれらも重合体溶液とよぶことにする。
本発明は上記で得られた重合体溶液に、実質的に水の非
存在下で (i) 有機酸の1種又は2種以上(以後これを成分
m と記す)、 (ii) フェノール化合物の1種又は2種以上(以
、後これを成分(ii)と記す)、を重含停止剤として
使用する。
存在下で (i) 有機酸の1種又は2種以上(以後これを成分
m と記す)、 (ii) フェノール化合物の1種又は2種以上(以
、後これを成分(ii)と記す)、を重含停止剤として
使用する。
ここでいう成分(i)の有機酸は広い意味で酸性を持つ
有機化合物で、例えばカルボン酸、スルボン酸、スルフ
ィン酸フェノール、エノール、イミド、オキシム等の官
能基を有する化合物があげられるが、好ましくはカルボ
キシル基を含有する有機化合物であって以下のものが好
ましい。
有機化合物で、例えばカルボン酸、スルボン酸、スルフ
ィン酸フェノール、エノール、イミド、オキシム等の官
能基を有する化合物があげられるが、好ましくはカルボ
キシル基を含有する有機化合物であって以下のものが好
ましい。
(1)炭素数8以上の脂肪酸
(2)ロジン酸
(3)オキシカルボン酸
(4)芳香族カルボン酸
本発明で好適に用いられる脂肪酸の具体例としてはAク
チル酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パル
ミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、リノール酸、リ
ルン酸、リシノール酸、べl\ン酸、牛脂脂肪酸或いは
これらの混合物があげられる。ロジン酸はその水添物で
も良い。
チル酸、カプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パル
ミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、リノール酸、リ
ルン酸、リシノール酸、べl\ン酸、牛脂脂肪酸或いは
これらの混合物があげられる。ロジン酸はその水添物で
も良い。
A二1ジカルボン酸としては、分子中に少なくとも1つ
のヒト1」キシ基と少なくとも1つのカルボキシル基を
有する化合物であり、例えばグリコール酸、乳酸、酒石
酸、クエン酸、リンゴ酸、Aキシ吉草酸、2−ヒドロキ
システアリン酸、リリチル酸、o −″A二#シケイ皮
酸、あるいはこれらの混合物などがあげられる。芳香族
カルボン酸としては安息香酸、クロロ安息香酸、アミノ
安急香酸、クイ皮酸、フェニル[Mあるいはこれらの混
合物などかあげられる。2 成分(ii)の7工−ノル化合物とは、分子中にフェノ
ールf■水酸基を少なくとも1個有する化合物で、例え
ばブチル化ヒドロキシl−/LzIン、 ブブル化アニ
ソール、 4−ヒドロキシメチル−2゜6−ジーt−ブ
チルフェノール、 rl−オクタデシル−β−(4′−
ヒドロキシ−31,5′−ジ−t−ブチルフェニル)プ
ロピオネ−1〜、 トリエヂレングリコールビス3
(2−1−ブチルじドロキシ−5−メチルフェニル)プ
ロピオネート、2− n −71クチルーチ、t−4,
6−ジ(4″−ヒト叱トシ−3’ p 5’−ジ−t−
ブチルフェノキシ)−1,3,5−トリアジン、 2+
4+ 5−トリヒドロキシブブロフエノン、 2−
(2’−ヒト[に1°シー5゛−メチル)1ニル)ベン
ゾトリアゾール、 プロピルガ゛レート、 Aクブルガ
レート、 ドデシルガレート、 2− (2’−ヒト[
1キシ−3′−1−アブルー5′−メブルフJ。
のヒト1」キシ基と少なくとも1つのカルボキシル基を
有する化合物であり、例えばグリコール酸、乳酸、酒石
酸、クエン酸、リンゴ酸、Aキシ吉草酸、2−ヒドロキ
システアリン酸、リリチル酸、o −″A二#シケイ皮
酸、あるいはこれらの混合物などがあげられる。芳香族
カルボン酸としては安息香酸、クロロ安息香酸、アミノ
安急香酸、クイ皮酸、フェニル[Mあるいはこれらの混
合物などかあげられる。2 成分(ii)の7工−ノル化合物とは、分子中にフェノ
ールf■水酸基を少なくとも1個有する化合物で、例え
ばブチル化ヒドロキシl−/LzIン、 ブブル化アニ
ソール、 4−ヒドロキシメチル−2゜6−ジーt−ブ
チルフェノール、 rl−オクタデシル−β−(4′−
ヒドロキシ−31,5′−ジ−t−ブチルフェニル)プ
ロピオネ−1〜、 トリエヂレングリコールビス3
(2−1−ブチルじドロキシ−5−メチルフェニル)プ
ロピオネート、2− n −71クチルーチ、t−4,
6−ジ(4″−ヒト叱トシ−3’ p 5’−ジ−t−
ブチルフェノキシ)−1,3,5−トリアジン、 2+
4+ 5−トリヒドロキシブブロフエノン、 2−
(2’−ヒト[に1°シー5゛−メチル)1ニル)ベン
ゾトリアゾール、 プロピルガ゛レート、 Aクブルガ
レート、 ドデシルガレート、 2− (2’−ヒト[
1キシ−3′−1−アブルー5′−メブルフJ。
ニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、 2−(2′
−ヒト[−1キシ−3−5′−ジー[−ブチルフェニル
)−5−クロ[1ベンゾトリアゾール、テトラキス〔メ
チレン−3−(3’−5’−ジ−t−ブチル−4′−ヒ
ドロキシフエニル)プ〔1ビオネート〕メタン、 1〜
ロフエロール、 1,3゜5−トリス(4−1−アブル
ー3−ヒトaキシ−2,6−シソチルベンジル)イソシ
アヌル酸、メチル−P−ヒドロ:Vジベンゾエート、
2,2′−メチレンビス(4−メチル6−1−ブチルフ
ェノール)、 2.2′−メチレンビス(4−エチル6
−1−ブブルフエノール)、 2,2′−ジビド[1:
Vシー3,3′−ジシクロへキシル−5゜5′−ジメチ
ルジフlニルメタン、 どスー(3゜3′−ビス(4′
−ヒト〔1キシ−3′−1−ブチルフェニル)ブブリッ
クアンド)グリ]−ルエスデル、 4,4′−ブブリデ
ンビス−(6−t−ブチル−m−クレゾール)、 トリ
ス(2−メチル−4−ヒドロキシ−5j−プチルフ1ニ
ルブタン)、 1,3.5−トリメチル−2,4,6−
1へリス(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベ
ンピン、 p−t−ブチルフェニルプリシソ−1へ、
2.4−ジ−t−ブチルフェニル−3゜b−シーし一ブ
チル4−ヒドロ:tジベンゾエート、2−゛し−ブチル
〜6−(3−t−ブチル5−メチル−2−ヒト[に1ジ
ベンジル)−4−メチルフ工二ルアクリレ−1・、
2,4.−ビス−(「]オクブルブシフ)−6−(4−
ヒト[1キシ−3,5−ジーし一ブチルアニリノ)−1
,3,5−トリアジン等があげられるが、好ましくはヒ
ンダードフェノールを分子中に2個以上有づるフェノー
ル系の安定剤が低揮発性、高温加熱時の黄変防市の点で
好ましい。
−ヒト[−1キシ−3−5′−ジー[−ブチルフェニル
)−5−クロ[1ベンゾトリアゾール、テトラキス〔メ
チレン−3−(3’−5’−ジ−t−ブチル−4′−ヒ
ドロキシフエニル)プ〔1ビオネート〕メタン、 1〜
ロフエロール、 1,3゜5−トリス(4−1−アブル
ー3−ヒトaキシ−2,6−シソチルベンジル)イソシ
アヌル酸、メチル−P−ヒドロ:Vジベンゾエート、
2,2′−メチレンビス(4−メチル6−1−ブチルフ
ェノール)、 2.2′−メチレンビス(4−エチル6
−1−ブブルフエノール)、 2,2′−ジビド[1:
Vシー3,3′−ジシクロへキシル−5゜5′−ジメチ
ルジフlニルメタン、 どスー(3゜3′−ビス(4′
−ヒト〔1キシ−3′−1−ブチルフェニル)ブブリッ
クアンド)グリ]−ルエスデル、 4,4′−ブブリデ
ンビス−(6−t−ブチル−m−クレゾール)、 トリ
ス(2−メチル−4−ヒドロキシ−5j−プチルフ1ニ
ルブタン)、 1,3.5−トリメチル−2,4,6−
1へリス(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベ
ンピン、 p−t−ブチルフェニルプリシソ−1へ、
2.4−ジ−t−ブチルフェニル−3゜b−シーし一ブ
チル4−ヒドロ:tジベンゾエート、2−゛し−ブチル
〜6−(3−t−ブチル5−メチル−2−ヒト[に1ジ
ベンジル)−4−メチルフ工二ルアクリレ−1・、
2,4.−ビス−(「]オクブルブシフ)−6−(4−
ヒト[1キシ−3,5−ジーし一ブチルアニリノ)−1
,3,5−トリアジン等があげられるが、好ましくはヒ
ンダードフェノールを分子中に2個以上有づるフェノー
ル系の安定剤が低揮発性、高温加熱時の黄変防市の点で
好ましい。
その具体例は2,2′−メチレンビス(4−タブルー6
−t−ブブルーフ1ノール)、 2,2−メチレンビス
(4−ニブル−6−1−ブチルフェノール)、 4.4
′−ブブリデンビス(6−1−ブチルーm〜クレゾール
)、 4.4’ −ブオビス(6−L−アブルーm−ク
レゾール)、1.1.3−1へリス(2−メチル−4−
ヒト〔1:1シー5 j−ブチルフェニル)ブタン、
1,3゜5−トリメチル−2,4,6−トリス(3,
5−ジ−t−アブルー4−ヒドロキシベンジル)ベンピ
ン、 2,2゛−ジヒドロキシ−3,3′−ジシクロへ
1シル−5,5′−ジメチル−ジフェニルメタン等があ
る。
−t−ブブルーフ1ノール)、 2,2−メチレンビス
(4−ニブル−6−1−ブチルフェノール)、 4.4
′−ブブリデンビス(6−1−ブチルーm〜クレゾール
)、 4.4’ −ブオビス(6−L−アブルーm−ク
レゾール)、1.1.3−1へリス(2−メチル−4−
ヒト〔1:1シー5 j−ブチルフェニル)ブタン、
1,3゜5−トリメチル−2,4,6−トリス(3,
5−ジ−t−アブルー4−ヒドロキシベンジル)ベンピ
ン、 2,2゛−ジヒドロキシ−3,3′−ジシクロへ
1シル−5,5′−ジメチル−ジフェニルメタン等があ
る。
成分(i)の添加量は、開始剤として使用した有機リブ
ラム化合物に対し−(0,05〜5当量、好ましくは0
.2〜2当最、更に好ましくは0.3〜01g当量の有
FJ!を実質的に水の非存在下に配合する。
ラム化合物に対し−(0,05〜5当量、好ましくは0
.2〜2当最、更に好ましくは0.3〜01g当量の有
FJ!を実質的に水の非存在下に配合する。
有機酸の配合♀が所定岳以ドでは本発明の目的とする各
種の色調の改良効果は不−1分であり、逆に必要以上の
配合は温水浸漬11)の6・1白化性を悪化さU、重合
体の熱安定t[を低下さけ、更に加二[時の悪臭の原因
となる場合らあるため好ましくない。
種の色調の改良効果は不−1分であり、逆に必要以上の
配合は温水浸漬11)の6・1白化性を悪化さU、重合
体の熱安定t[を低下さけ、更に加二[時の悪臭の原因
となる場合らあるため好ましくない。
成分(jl)の添加量は重合体1()O手早部に対して
o、oo5〜5壬量部、軽量部くは0.01〜3(i2
2重、史にりfましくは0.03〜1重量部である。
o、oo5〜5壬量部、軽量部くは0.01〜3(i2
2重、史にりfましくは0.03〜1重量部である。
0.005 x=部未H1>’、 (7)添加量−C’
(,1?J!l温加熱11・1の黄変防止効果が不十
分であり、5重−吊部を超えてもぞれ以1.の改良効果
が期1)できない。
(,1?J!l温加熱11・1の黄変防止効果が不十
分であり、5重−吊部を超えてもぞれ以1.の改良効果
が期1)できない。
上記の成分mと成分(ii)は重合体溶液にぞのまま添
加してb、又炭化水素溶液として添加して−しよいが、
本発明においては成分(i)と成分(ii)が停止剤で
あり、重合体溶液への添加は実r1的に水の非存在■J
て行われる必要がある。成分(i)と成分(ii)を水
の存在Fで添加すると7HA水浸漬[1,1の耐白化f
1を損うため好ましくない。
加してb、又炭化水素溶液として添加して−しよいが、
本発明においては成分(i)と成分(ii)が停止剤で
あり、重合体溶液への添加は実r1的に水の非存在■J
て行われる必要がある。成分(i)と成分(ii)を水
の存在Fで添加すると7HA水浸漬[1,1の耐白化f
1を損うため好ましくない。
本発明に33いて重合体)d液への添加を実τ1的(ご
水の非存在下で行うとは、成分(i)と成分(ii)を
多量の水に溶解さけたり分散さけたりして添加する操作
を行わないことを意味し、具体的には、重合体溶液中の
活性リビング末端に対して10当最以下、好ましくは5
当量以下、更に好ましくは1当量未満の水の存在しか認
められない状態で添加することを言う。尚、成分(i)
或いは成分(ii)かit−量水等の形で水を共存して
いる場合、これらの添加状態は実質的に水の非存在1ζ
で行われているものとする。
水の非存在下で行うとは、成分(i)と成分(ii)を
多量の水に溶解さけたり分散さけたりして添加する操作
を行わないことを意味し、具体的には、重合体溶液中の
活性リビング末端に対して10当最以下、好ましくは5
当量以下、更に好ましくは1当量未満の水の存在しか認
められない状態で添加することを言う。尚、成分(i)
或いは成分(ii)かit−量水等の形で水を共存して
いる場合、これらの添加状態は実質的に水の非存在1ζ
で行われているものとする。
又安定剤としては従来から使用されてきた公Xl+の安
定剤のいり“れでもよく、フェノール系、を往賃ホスフ
■−ト系、有機小スノア−(1〜系、アミン系、イAつ
系等の種々の公知の酸化防庄剤が使用される、、安定剤
は一般に重合体1()0単量部に対してo、ooi〜1
(IQ量部の範囲で使用される。
定剤のいり“れでもよく、フェノール系、を往賃ホスフ
■−ト系、有機小スノア−(1〜系、アミン系、イAつ
系等の種々の公知の酸化防庄剤が使用される、、安定剤
は一般に重合体1()0単量部に対してo、ooi〜1
(IQ量部の範囲で使用される。
重合体)R液と成分(i)及び成分(ii)の停市剤の
混合、接触は通常の攪拌槽、もしくはラインミキリー等
によってなされる。又、その温1宴は0°C〜120“
C1好ましくは50°C・〜100°Cの温瓜が用いら
れる1、又、11.1間は数分ないし数11.1間以内
で一1分である。本発明におCノる次の工程は、成分(
i)及び成分(ii)の停止り剤と安定剤を添加した共
合体溶液から溶媒を除去する工程である。
混合、接触は通常の攪拌槽、もしくはラインミキリー等
によってなされる。又、その温1宴は0°C〜120“
C1好ましくは50°C・〜100°Cの温瓜が用いら
れる1、又、11.1間は数分ないし数11.1間以内
で一1分である。本発明におCノる次の工程は、成分(
i)及び成分(ii)の停止り剤と安定剤を添加した共
合体溶液から溶媒を除去する工程である。
重合体溶液から溶媒を除去ゴる方法は公知のいずれの方
法でしよく、例えば溶液を加熱して溶媒を蕉発さμる方
法、溶液を水又は温水に分散ざぜ、水蒸気を吹き込んで
溶媒を蒸発ざμる方法(スチームスI〜リッピングd1
)、メタノール等の沈澱剤を多量に添JJr+ して重
合体を沈澱さけて溶媒と分離16方θい溶液を真空乾燥
する方法、フラッシュ塔などで溶媒の一部を蒸発さけた
後、更にベント式押出機で溶媒を除去する方法などが採
用できる。
法でしよく、例えば溶液を加熱して溶媒を蕉発さμる方
法、溶液を水又は温水に分散ざぜ、水蒸気を吹き込んで
溶媒を蒸発ざμる方法(スチームスI〜リッピングd1
)、メタノール等の沈澱剤を多量に添JJr+ して重
合体を沈澱さけて溶媒と分離16方θい溶液を真空乾燥
する方法、フラッシュ塔などで溶媒の一部を蒸発さけた
後、更にベント式押出機で溶媒を除去する方法などが採
用できる。
本発明の方d1によって得られた重合体には目的に応じ
て杆ノ2の添加剤を添加することかでさる。
て杆ノ2の添加剤を添加することかでさる。
例えば、Δイル簀の軟化剤、可塑剤、帯電防止剤、h’
を剤、紫外線吸収剤、難燃剤、顔料、照機充屓剤、石゛
機1基肩1、照機繊肩[、カーボンブラックなどの補強
剤、他の熱jiJ塑・](1樹脂などが添加剤として使
用できる。
を剤、紫外線吸収剤、難燃剤、顔料、照機充屓剤、石゛
機1基肩1、照機繊肩[、カーボンブラックなどの補強
剤、他の熱jiJ塑・](1樹脂などが添加剤として使
用できる。
以ドに実施例に示し、本発明をより具体的に説明する。
尚、実施例で使用した1「1ツク共千合体は次のように
して製造した。得られた共合体溶液の、重合体と溶媒と
の中吊比はいずれも1:4−(あった。
して製造した。得られた共合体溶液の、重合体と溶媒と
の中吊比はいずれも1:4−(あった。
窒素ガス雰囲気ドにおいてべ1,33−ブタシニ[ン1
5重量部とスチレン20単岸部を含む「)〜l\キリン
溶液に[l−ブチルリチウムを0.11車も1部添加し
、70’C−(−2tl=’を問1F合シタ後、cラニ
1 、 ’、3−1タジ工ン45単吊部とスチレン20
重量部を含む[1−へキリン溶液を加えて70’C−C
−215間車合した。1″、7られた重合体は、スチレ
ン含有量40重量%の[3−A−B−A構造のブロック
共重合体であった。
5重量部とスチレン20単岸部を含む「)〜l\キリン
溶液に[l−ブチルリチウムを0.11車も1部添加し
、70’C−(−2tl=’を問1F合シタ後、cラニ
1 、 ’、3−1タジ工ン45単吊部とスチレン20
重量部を含む[1−へキリン溶液を加えて70’C−C
−215間車合した。1″、7られた重合体は、スチレ
ン含有量40重量%の[3−A−B−A構造のブロック
共重合体であった。
〔ブロック共重合体(8)〕
窒素ガス雰囲気ドにおいて、スチレン15重量部を含む
シフ[1ヘキリン溶液に「1−ブチルリチウムを0.1
1重量部を添加し70℃で月1.1間車合した後、1.
3−ブタジエン70車B部を含むシクロへキリン溶液を
添加して7()℃て2115問重合した。その後、史に
スチレン15(i22間を含むシフ[二1へキリン溶液
を加え−C70”C−(m” 1時間重合した。得られ
た重合体は、スチレン含有け30重量%のA−B−A構
j六のブロック共重合体であった。
シフ[1ヘキリン溶液に「1−ブチルリチウムを0.1
1重量部を添加し70℃で月1.1間車合した後、1.
3−ブタジエン70車B部を含むシクロへキリン溶液を
添加して7()℃て2115問重合した。その後、史に
スチレン15(i22間を含むシフ[二1へキリン溶液
を加え−C70”C−(m” 1時間重合した。得られ
た重合体は、スチレン含有け30重量%のA−B−A構
j六のブロック共重合体であった。
(ブロック共重合体(C))
窒素ガス雰囲気Fにおいて、スチレン30市ω部とjl
へジヒドロフラン0.3重1部を含むシクロベキ1ノン
溶液に「1−ブチルリチウムを0.08重量部添加し、
70’Cで1時間車合した後、史に1,3−ブタジェン
20重量部とスチレン50中量部を含むシフ[71/\
4リン)a液を加えて70°Cで20.1間重合した。
へジヒドロフラン0.3重1部を含むシクロベキ1ノン
溶液に「1−ブチルリチウムを0.08重量部添加し、
70’Cで1時間車合した後、史に1,3−ブタジェン
20重量部とスチレン50中量部を含むシフ[71/\
4リン)a液を加えて70°Cで20.1間重合した。
1j′lられた重合体G;上ススブレン含有量80手%
のA−[3−A 4M造のブ[−1ツク共車合体(あっ
た。
のA−[3−A 4M造のブ[−1ツク共車合体(あっ
た。
〔ブ[1ツクJ(重合体(D)]
窒素ノjス雰囲気1ぐにおいて、1,3−ブタジェン1
()重Lv部とスチレン20市ω部を含むrl−へ4リ
ン溶液に「1−ブチルリチウムを伝07重帛部添加し、
70°Cで211)間重合した後、史(ご1,3−ブタ
ジエン15千R部とスチレン50重量部を含むr)−へ
キリン溶液及び「]−ブブチリチウム0.02重皐部を
加えて70°Cで2 fl、’j f2旧E合した。得
られた重合体はスチレン含有ff47Q車♀%の[3−
A=B−A構造のブ[]ツタ共共合体とB−A構造のブ
[1ツク共(F合体からなる混合物であり、しか:(:
)2.r;−76FLだ(1合体溶液は懸濁状であった
。
()重Lv部とスチレン20市ω部を含むrl−へ4リ
ン溶液に「1−ブチルリチウムを伝07重帛部添加し、
70°Cで211)間重合した後、史(ご1,3−ブタ
ジエン15千R部とスチレン50重量部を含むr)−へ
キリン溶液及び「]−ブブチリチウム0.02重皐部を
加えて70°Cで2 fl、’j f2旧E合した。得
られた重合体はスチレン含有ff47Q車♀%の[3−
A=B−A構造のブ[]ツタ共共合体とB−A構造のブ
[1ツク共(F合体からなる混合物であり、しか:(:
)2.r;−76FLだ(1合体溶液は懸濁状であった
。
窒素ガス雰囲気下において、1,3−ブタンI[ン80
手量部とスチレン20重量部を含む「]−へ二(リン溶
液に「1−ブチルリチウムを0.08重量部添加し、7
0°Cで20.1間重合した。1■られた重合体はスブ
レン含イjら>200ぞ6%の13− A i+’+1
造のJ[’llツク共合合体あった。
手量部とスチレン20重量部を含む「]−へ二(リン溶
液に「1−ブチルリチウムを0.08重量部添加し、7
0°Cで20.1間重合した。1■られた重合体はスブ
レン含イjら>200ぞ6%の13− A i+’+1
造のJ[’llツク共合合体あった。
実施例1〜4及び比較例1〜5
前記で製造したブロック共単合体(C)の重合体溶液に
第1表に示した配合処法に従って成分(i)と成分(1
1)を添加した。その後安定剤として4−タブルー2.
6−ジーtart−ブチルフエノール及び1ヘリスノニ
ルフエニルフオスフアイトを重合体1()0重量部に対
してぞれぞれ0.5中量部添加した後、溶媒を加熱除去
した。
第1表に示した配合処法に従って成分(i)と成分(1
1)を添加した。その後安定剤として4−タブルー2.
6−ジーtart−ブチルフエノール及び1ヘリスノニ
ルフエニルフオスフアイトを重合体1()0重量部に対
してぞれぞれ0.5中量部添加した後、溶媒を加熱除去
した。
得られた各重合体のペレットを180℃でプレス成形し
て厚さ2 nunのシー1〜を作成し、縦3cm、横4
cmの試験7−tの色調、温水浸漬時の1li=l白
化↑1、押11t、’lの色調安定性を測定した。だの
結果を第1表に承り。
て厚さ2 nunのシー1〜を作成し、縦3cm、横4
cmの試験7−tの色調、温水浸漬時の1li=l白
化↑1、押11t、’lの色調安定性を測定した。だの
結果を第1表に承り。
以ド余白
傘1 二重合体100車♀部に対する配合量を示1゜*
2 : ト1本電(!!、lT、株式会社製N0−V6
BulA合?J7覚測定器のb (iQを測定して色調
を調べた。b値が人さい稈みかCプの黄色追が人さい。
2 : ト1本電(!!、lT、株式会社製N0−V6
BulA合?J7覚測定器のb (iQを測定して色調
を調べた。b値が人さい稈みかCプの黄色追が人さい。
b顧が5未満 ◎
b(直が5〜10 0
b値か10を超える X
*3 : 60°Cの温水を張った恒温槽中に試験片
を完全に浸し、150分間静置した後、各試験片の曇葭
を Asnt D−1003に準拠して測定し、安定剤
のみを添加して溶媒を除去し−C冑た各重合体の試験片
の回度との差を求め、温水浸漬時の耐白化性を判断した
。この差が大きいほど温水浸漬tt、’7の耐白化・1
(1か悪い。
を完全に浸し、150分間静置した後、各試験片の曇葭
を Asnt D−1003に準拠して測定し、安定剤
のみを添加して溶媒を除去し−C冑た各重合体の試験片
の回度との差を求め、温水浸漬時の耐白化性を判断した
。この差が大きいほど温水浸漬tt、’7の耐白化・1
(1か悪い。
回度の差が+5未)1〜 ◎
差が+5〜−ト15 0
差か−115を超える ×
本4 : 30 m1mφ押出はを使用してベレンI
〜をfり反押出てペレットの色調変化・変化後の色調を
測定した。表示は*2−と同じ阜/%I−にて表示した
。
〜をfり反押出てペレットの色調変化・変化後の色調を
測定した。表示は*2−と同じ阜/%I−にて表示した
。
比較例6
実施例1において安息香酸と2,2′−メチレンビス(
4−メチル−61−ブチルフェノール)の添加を水0.
2及び1.0重量部(Liに対して8.9及び44.4
当量)の存在下に実施した。’45fられた試験片はい
ずれも白化性が極めて悪いものであった(評価ランクは
X)。
4−メチル−61−ブチルフェノール)の添加を水0.
2及び1.0重量部(Liに対して8.9及び44.4
当量)の存在下に実施した。’45fられた試験片はい
ずれも白化性が極めて悪いものであった(評価ランクは
X)。
実施例5〜12
第2表に示した重合体溶液と配合処法に従った他は実施
例1と同様に操作して各試験片を作成した。得られた試
験片の色調、温水浸演口、1の耐白化性、押出時の色調
安定性を測定した。
例1と同様に操作して各試験片を作成した。得られた試
験片の色調、温水浸演口、1の耐白化性、押出時の色調
安定性を測定した。
その結果を第2表に示す。
以下余白
実施例13
窒素ガス雰囲気ドにおいて1,3−ブタジエン75車品
部、スチレン25車早部、を含む「)−へキリンに、「
1−ブチルリチウム0.0フ重量部、テトシソチルエブ
レンジアミンを0.4単量部添加し、50°C−C6[
1,1間重合した。得られた重合体溶液に安息香酸0,
85当量(Liに対して)、2.2’−メチレンビス(
4−メチル6−t−ブブルフ1ノール)を0,04重量
部添加後、4−タブルー2,6−ジーtert−−ブブ
ルフエノールをぞれぞれ1千R1部添加した後、重合体
溶液を約120℃に加熱し、溶媒を除去した。この様に
して得られた重合体は、(!2調、洗1水浸清11,1
の耐白化t’tの良好な重合体であった。
部、スチレン25車早部、を含む「)−へキリンに、「
1−ブチルリチウム0.0フ重量部、テトシソチルエブ
レンジアミンを0.4単量部添加し、50°C−C6[
1,1間重合した。得られた重合体溶液に安息香酸0,
85当量(Liに対して)、2.2’−メチレンビス(
4−メチル6−t−ブブルフ1ノール)を0,04重量
部添加後、4−タブルー2,6−ジーtert−−ブブ
ルフエノールをぞれぞれ1千R1部添加した後、重合体
溶液を約120℃に加熱し、溶媒を除去した。この様に
して得られた重合体は、(!2調、洗1水浸清11,1
の耐白化t’tの良好な重合体であった。
実施例14
窒素ガス雰囲気Fにおいて1,3−ブタジェン100中
Jfi部を含む「1−へ4リンに「)−ブチルリfウム
を0.05重量部添加し70’C−(−4時間重合した
。
Jfi部を含む「1−へ4リンに「)−ブチルリfウム
を0.05重量部添加し70’C−(−4時間重合した
。
1■られた重合体溶液に安息香酸0.85当量(L−i
に対して)、2.2’−メチレンビス(4−メチル6−
t−ブチルフェノール)を0.04車足部添加し、次で
4−メチル−2,6−シーtert−ブチルフェノール
を1重量部添加した後、溶媒を加熱除去した。その結果
、色調のよいポリブタジェンが得られた。
に対して)、2.2’−メチレンビス(4−メチル6−
t−ブチルフェノール)を0.04車足部添加し、次で
4−メチル−2,6−シーtert−ブチルフェノール
を1重量部添加した後、溶媒を加熱除去した。その結果
、色調のよいポリブタジェンが得られた。
本発明の方法で1qられた重合体は、透明で色調に優れ
るためその特徴を生かしてシート、フィルム、各種形状
の射出成形品、中空成形品、圧空成形品、真空成形品等
多種多様の成形品として活用できる。特に本発明の方法
で得られた重合体は、温水浸漬0.1の耐白化性に優れ
るため多湿雰囲気下で使用したり、水と接触する様な用
途分野、例えば食品容器、食品包装材わl、玩具類、久
原用品等に有効に利用できる。又、本発明の方法は、共
役ジエンとビニル芳香族炭化水素とのブロック共重合体
の他、共役ジエン重合体、ビニル芳香族炭化水素子合体
、共役ジエンとビニル芳香族炭化水素とのランダム共重
合体にも利用できる。
るためその特徴を生かしてシート、フィルム、各種形状
の射出成形品、中空成形品、圧空成形品、真空成形品等
多種多様の成形品として活用できる。特に本発明の方法
で得られた重合体は、温水浸漬0.1の耐白化性に優れ
るため多湿雰囲気下で使用したり、水と接触する様な用
途分野、例えば食品容器、食品包装材わl、玩具類、久
原用品等に有効に利用できる。又、本発明の方法は、共
役ジエンとビニル芳香族炭化水素とのブロック共重合体
の他、共役ジエン重合体、ビニル芳香族炭化水素子合体
、共役ジエンとビニル芳香族炭化水素とのランダム共重
合体にも利用できる。
特許出願人 旭化成工業株式会社
代理人 弁理士 野 崎 鎖 也
手続ネ山正捜)(自発)
昭和62年3月13日
持訂n艮官 忠[U明雄 殿
1、事件の表示
昭和61年特許願第288722号
2、発明の名称
重合体の製造方法
3、補正をする者
事件との関係 : 特許出願人
大阪府大阪市北区堂島浜1丁目2番6号(003)旭化
成工業株式会社 代表者 阻 古 真 臣 4、代理人 郵便番号104 東京都中央区築地2丁目15番15号 レントラル東銀座802号室 6、補正の内容 (1)明細書第15頁第13行の「ブチリックアンド」
を「ブチリックアシトコと補正する。
成工業株式会社 代表者 阻 古 真 臣 4、代理人 郵便番号104 東京都中央区築地2丁目15番15号 レントラル東銀座802号室 6、補正の内容 (1)明細書第15頁第13行の「ブチリックアンド」
を「ブチリックアシトコと補正する。
(2)同第24頁第1表中の比較例2の2,2′−メブ
レンビス(4−メチル6−t−ブチルフェノール)の量
[0,005Jを[0,001Jと補正する。
レンビス(4−メチル6−t−ブチルフェノール)の量
[0,005Jを[0,001Jと補正する。
(3)同第24頁第1表中の比較例5の2,2′−メチ
レンビス(4−メチル6−t−ブチルフェノール)の量
「、02Jを[0,02Jと補正する。
レンビス(4−メチル6−t−ブチルフェノール)の量
「、02Jを[0,02Jと補正する。
(4)同第24貞第1表中の比較例5の1.3゜5−ト
リメチル−2,4,6−トリス(3,5−ジ−t−ブチ
ル−4−ヒドロキシベンジル)ベンビン量の[,03J
をro、03jと補正する。
リメチル−2,4,6−トリス(3,5−ジ−t−ブチ
ル−4−ヒドロキシベンジル)ベンビン量の[,03J
をro、03jと補正する。
(5)同第25頁第19行の「押出て」を[押出してJ
とネrliEする。
とネrliEする。
(6)同第26頁第4行の「6」とrtJの間に「−」
を挿入する。
を挿入する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 炭化水素溶媒中、有機リチウム化合物を開始剤として共
役ジエン及び/又はビニル芳香族炭化水素を重合せしめ
て得られた重合体溶液に実質的に水の非存在下で重合停
止剤として (i)有機酸の1種又は2種以上を重合体の開始剤とし
て使用した有機リチウム化合物に対して0.05〜5当
量、 (ii)フェノール化合物の1種又は2種以上を重合体
100重量部に対して0.005〜5重量部添加し、し
かる後に重合体溶液に安定剤を添加し、溶剤を除去する
ことを特徴とする重合体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28872286A JPS63142007A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 重合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28872286A JPS63142007A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 重合体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142007A true JPS63142007A (ja) | 1988-06-14 |
| JPH0364521B2 JPH0364521B2 (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=17733839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28872286A Granted JPS63142007A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 重合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63142007A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009520064A (ja) * | 2005-12-15 | 2009-05-21 | ファイヤーストーン ポリマーズ エルエルシー | ポリマー組成物の精製技術 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542679A (en) * | 1977-06-08 | 1979-01-10 | Mitsubishi Electric Corp | Nonvoltile semiconductor memory device |
| JPS557459A (en) * | 1978-07-04 | 1980-01-19 | Fuji Electric Co Ltd | Adhering method for metal and rubber |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP28872286A patent/JPS63142007A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542679A (en) * | 1977-06-08 | 1979-01-10 | Mitsubishi Electric Corp | Nonvoltile semiconductor memory device |
| JPS557459A (en) * | 1978-07-04 | 1980-01-19 | Fuji Electric Co Ltd | Adhering method for metal and rubber |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009520064A (ja) * | 2005-12-15 | 2009-05-21 | ファイヤーストーン ポリマーズ エルエルシー | ポリマー組成物の精製技術 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364521B2 (ja) | 1991-10-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104271666B (zh) | 嵌段共聚物组合物及片材 | |
| CN101379103B (zh) | 用于可收缩膜的单乙烯基芳烃共轭二烯嵌段共聚物组分 | |
| KR101917736B1 (ko) | 신발창용 고무 조성물 및 이를 포함하는 성형품 | |
| JPH0299541A (ja) | ポリプロピレン樹脂組成物 | |
| JP6000939B2 (ja) | 樹脂組成物およびその熱収縮フィルム | |
| JPS63179953A (ja) | 重合体組成物の製造方法 | |
| WO2002002692A1 (en) | Styrene copolymer composition | |
| EP3559064B1 (en) | Polymer compositions for shrink-wrap films | |
| JPWO2001090207A1 (ja) | ブロック共重合体及びその組成物 | |
| KR102057253B1 (ko) | 열가소성 수지 조성물 및 이의 제조방법 | |
| JP3125798B2 (ja) | 熱安定性及び長期貯蔵時の耐変色性に優れたブロック共重合体組成物 | |
| JPS63142007A (ja) | 重合体の製造方法 | |
| JPS62232402A (ja) | 重合体の製造方法 | |
| US2437284A (en) | Artificial rubber from vinyl resin, phenol-aldehyde resin, and plasticizer | |
| JP3125799B2 (ja) | 熱安定化ブロック共重合体組成物 | |
| JPS60231717A (ja) | 重合体の製造方法 | |
| JP4256360B2 (ja) | ブロック共重合体、その組成物及びそれよりなるフィルム | |
| JPS60252643A (ja) | ゴム組成物 | |
| JPH01135801A (ja) | 変性重合体の製造法 | |
| US5391619A (en) | Poly(ethylene terephthalate) and monovinylarene/conjugated diene block copolymer blends | |
| JPH0456041B2 (ja) | ||
| JPH04175304A (ja) | ブロック共重合体の製造方法 | |
| JPS62232401A (ja) | 色調改良方法 | |
| JP4305786B2 (ja) | 樹脂組成物 | |
| JPH01182307A (ja) | 重合体を取得する方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |