JPS6314234B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314234B2 JPS6314234B2 JP55173416A JP17341680A JPS6314234B2 JP S6314234 B2 JPS6314234 B2 JP S6314234B2 JP 55173416 A JP55173416 A JP 55173416A JP 17341680 A JP17341680 A JP 17341680A JP S6314234 B2 JPS6314234 B2 JP S6314234B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow path
- flow
- push nut
- diaphragm
- speed control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lift Valve (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は速度制御弁に関し、一層詳細には流体
の流路を一体化でき、小型化が図れるとともに精
度よく流体流量を制御できる速度制御弁に関す
る。
の流路を一体化でき、小型化が図れるとともに精
度よく流体流量を制御できる速度制御弁に関す
る。
各種空圧機器等のように流体圧によつてアクチ
ユエータを駆動する場合に、アクチユエータの作
動速度等を適宜に設定するために駆動時における
送り込むべき流体の流量を制御する必要があるの
みならず、流体圧解放後はアクチユエータを迅速
に待機位置まで復帰させるべく、送り込まれた流
体を一時に排出してやる必要がある。
ユエータを駆動する場合に、アクチユエータの作
動速度等を適宜に設定するために駆動時における
送り込むべき流体の流量を制御する必要があるの
みならず、流体圧解放後はアクチユエータを迅速
に待機位置まで復帰させるべく、送り込まれた流
体を一時に排出してやる必要がある。
上記のような制御流と排出流を得るために従来
においては第7図に示すような速度制御弁50が
一般的に使用されている。
においては第7図に示すような速度制御弁50が
一般的に使用されている。
すなわち弁本体51に、流路52とは垂直方向
からニードル53を微調節自在に突出入するよう
に設け、流路52内にはニードル53先端が突入
しうる凹部を設けて、該凹部とニードル53との
間隙を調節することによつて制御流Aを得るよう
にしている。また一方自由な排出流Bを得るため
に、排出流Bの排出側流路から分岐路54を形成
し、該分岐路54をニードル53挿通孔55に連
絡し、挿通孔55を排出流Bの流入路側に連絡し
て迂回路を形成し、ニードル53外周には、外端
縁が挿通孔55内壁に当接して制御流Aは通さな
いが排出流Bは自由に通過させるダイヤフラム弁
56を固着して設けている。
からニードル53を微調節自在に突出入するよう
に設け、流路52内にはニードル53先端が突入
しうる凹部を設けて、該凹部とニードル53との
間隙を調節することによつて制御流Aを得るよう
にしている。また一方自由な排出流Bを得るため
に、排出流Bの排出側流路から分岐路54を形成
し、該分岐路54をニードル53挿通孔55に連
絡し、挿通孔55を排出流Bの流入路側に連絡し
て迂回路を形成し、ニードル53外周には、外端
縁が挿通孔55内壁に当接して制御流Aは通さな
いが排出流Bは自由に通過させるダイヤフラム弁
56を固着して設けている。
上記のように従来の速度制御弁50においては
排出流Bのための迂回路を設けているため弁本体
51が大型、複雑化する難点がある。このような
速度制御弁50は流路を短くするため、アクチユ
エータに近接してあるいは場合によつてはアクチ
ユエータ上に設置される場合が多く、スペース効
率上小型化の要請が強い。特に昨今のロボツト装
置においては、ロボツトの複雑な動きをすべて作
動スピードの速い空気圧によつて制御する場合も
多く、このような場合には多数の速度制御弁が使
用されることからその一層の小型化が望まれる。
排出流Bのための迂回路を設けているため弁本体
51が大型、複雑化する難点がある。このような
速度制御弁50は流路を短くするため、アクチユ
エータに近接してあるいは場合によつてはアクチ
ユエータ上に設置される場合が多く、スペース効
率上小型化の要請が強い。特に昨今のロボツト装
置においては、ロボツトの複雑な動きをすべて作
動スピードの速い空気圧によつて制御する場合も
多く、このような場合には多数の速度制御弁が使
用されることからその一層の小型化が望まれる。
本発明は上記難点に鑑みてなされ、その目的と
するところは流路を一本化できて小型化が図れる
とともに精度良く流体流量を制御できる速度制御
弁を提供するにあり、その特徴とするところは、
適宜な流体が流通する流路内で一方向には自由流
とし、逆方向には制御流として流通させる速度制
御弁において、弁本体に設けた前記流路内に、外
方に放射状に支杆が延出されるとともに中央に透
孔が形成されたプツシユナツトを、流路を横切る
ように支杆先端で内接して固定し、前記流路は前
記プツシユナツト固定位置近傍で曲折して設け、
前記弁本体外部から前記流路の曲折部を経由して
流路内に先端が貫入するとともに、弁本体外の突
出部を操作することにより該先端が前記プツシユ
ナツト中央に設けた透孔内に突入量調節自在にな
されたニードルを設けたところにある。
するところは流路を一本化できて小型化が図れる
とともに精度良く流体流量を制御できる速度制御
弁を提供するにあり、その特徴とするところは、
適宜な流体が流通する流路内で一方向には自由流
とし、逆方向には制御流として流通させる速度制
御弁において、弁本体に設けた前記流路内に、外
方に放射状に支杆が延出されるとともに中央に透
孔が形成されたプツシユナツトを、流路を横切る
ように支杆先端で内接して固定し、前記流路は前
記プツシユナツト固定位置近傍で曲折して設け、
前記弁本体外部から前記流路の曲折部を経由して
流路内に先端が貫入するとともに、弁本体外の突
出部を操作することにより該先端が前記プツシユ
ナツト中央に設けた透孔内に突入量調節自在にな
されたニードルを設けたところにある。
以下本発明の実施例につき図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図において、縦長ブロツク形状の本体10
上面から垂直下方にネジ孔12およびネジ孔12
に続き断面が円形の流路14を形成し、流路14
下面を下方に向つて3段階に拡径して上から段差
部a1,a2,a3を形成する。次に流路14の段差部
a2に当接してプツシユナツト16を配設する。プ
ツシユナツト16はゆるやかな傘状に6本の支杆
18を延出した、バネ性を有するステンレス製薄
板によつて形成される。この、傘状に開いた状態
のプツシユナツト16はプツシユナツト16の傘
の径よりもわずかに小さな内径を有する流路14
の内面に弾性的に圧接する。プツシユナツト16
の中央に透孔20を穿設し、プツシユナツト16
の該透孔20および支杆18先端を除いてプツシ
ユナツト16と一体をなし、やはり下向にきつい
角度の傘を開くコーン形状の合成ゴム製ダイヤフ
ラム22を設ける。該ダイヤフラム22の下端外
周縁は流路14の下部内面に内接する。下部にニ
ードル24を有する調節ネジ26をプツシユナツ
ト16の透孔20に出入自在に本体10のネジ孔
12に螺挿する。該調節ネジ26には通常の如く
ロツクナツト28およびOリング30を巻装す
る。流路14の上部右側面となる本体に流通路3
2を穿設してパイプジヨイント34を連繋する。
上面から垂直下方にネジ孔12およびネジ孔12
に続き断面が円形の流路14を形成し、流路14
下面を下方に向つて3段階に拡径して上から段差
部a1,a2,a3を形成する。次に流路14の段差部
a2に当接してプツシユナツト16を配設する。プ
ツシユナツト16はゆるやかな傘状に6本の支杆
18を延出した、バネ性を有するステンレス製薄
板によつて形成される。この、傘状に開いた状態
のプツシユナツト16はプツシユナツト16の傘
の径よりもわずかに小さな内径を有する流路14
の内面に弾性的に圧接する。プツシユナツト16
の中央に透孔20を穿設し、プツシユナツト16
の該透孔20および支杆18先端を除いてプツシ
ユナツト16と一体をなし、やはり下向にきつい
角度の傘を開くコーン形状の合成ゴム製ダイヤフ
ラム22を設ける。該ダイヤフラム22の下端外
周縁は流路14の下部内面に内接する。下部にニ
ードル24を有する調節ネジ26をプツシユナツ
ト16の透孔20に出入自在に本体10のネジ孔
12に螺挿する。該調節ネジ26には通常の如く
ロツクナツト28およびOリング30を巻装す
る。流路14の上部右側面となる本体に流通路3
2を穿設してパイプジヨイント34を連繋する。
空気流が第1図に示す矢印のごとく流路14か
ら流通路32の方向に流れるときはダイヤフラム
22のコーンが開いて流路14の内壁面と密着
し、流体はニードル24と透孔20の間隙を制御
流となつて流れ、パイプジヨイント34から流出
する。
ら流通路32の方向に流れるときはダイヤフラム
22のコーンが開いて流路14の内壁面と密着
し、流体はニードル24と透孔20の間隙を制御
流となつて流れ、パイプジヨイント34から流出
する。
一方空気流が第2図に示すように流通路32か
ら流路14に流れるときはダイヤフラム22がす
ぼまつてダイヤフラム22の外周縁と流路14下
部内壁との間に隙間が形成され、空気流は自由流
となつて流路14から流出する。
ら流路14に流れるときはダイヤフラム22がす
ぼまつてダイヤフラム22の外周縁と流路14下
部内壁との間に隙間が形成され、空気流は自由流
となつて流路14から流出する。
段差部a3下方の流路14内径をプツシユナツト
16の外径よりも若干大径にすることによつて組
立時に流路14内面にプツシユナツトの支杆が擦
過して形成される傷が残らず、ダイヤフラム22
と流路14との気密を保持することができる。
16の外径よりも若干大径にすることによつて組
立時に流路14内面にプツシユナツトの支杆が擦
過して形成される傷が残らず、ダイヤフラム22
と流路14との気密を保持することができる。
他の実施例を挙げると、第3図に示すごとく、
プツシユナツト16を傘状に開くとともにプツシ
ユナツト16と一体に形成されるダイヤフラム2
2のコーンを上開きのコン形状としてなる速度制
御弁を構成することができるほか、プツシユナツ
ト16をネジ止め形状とするときは平板状のプツ
シユナツトを使用することもできる。
プツシユナツト16を傘状に開くとともにプツシ
ユナツト16と一体に形成されるダイヤフラム2
2のコーンを上開きのコン形状としてなる速度制
御弁を構成することができるほか、プツシユナツ
ト16をネジ止め形状とするときは平板状のプツ
シユナツトを使用することもできる。
本体内に形成される流路が一系統のみであるた
め、単に流路がL字状の速度制御弁のみならず、
U字状、S字状、段差状等となる流路を形成する
ことができ、流路の方向を任意に変更した速度制
御弁を得ることができる。
め、単に流路がL字状の速度制御弁のみならず、
U字状、S字状、段差状等となる流路を形成する
ことができ、流路の方向を任意に変更した速度制
御弁を得ることができる。
なお、プツシユナツト16にダイヤフラム22
を一体に装着するには、合成ゴム、例えばNBR
をプツシユナツトの切欠をまたいで金型一体成形
するべく、金型にプツシユナツトを挿入して注入
型で合成ゴムをモールドすればよい(第6図)。
を一体に装着するには、合成ゴム、例えばNBR
をプツシユナツトの切欠をまたいで金型一体成形
するべく、金型にプツシユナツトを挿入して注入
型で合成ゴムをモールドすればよい(第6図)。
このように本発明によるときは、速度制御弁内
に従来のように分岐路を有する複雑な流路を形成
する必要がないので、本体の製造がきわめて容易
となり、本体の小型化が達成でき、これを組み込
む空気圧機器等のスペース効率上きわめて有効で
ある。
に従来のように分岐路を有する複雑な流路を形成
する必要がないので、本体の製造がきわめて容易
となり、本体の小型化が達成でき、これを組み込
む空気圧機器等のスペース効率上きわめて有効で
ある。
また、プツシユナツトに弾力性ダイヤフラムを
組合せて設けることにより、ダイヤフラムがプツ
シユナツトによつて支持されるからダイヤフラム
の妄動が防止できる。また、これにより、ダイヤ
フラムのめくれ等の変動が防止され、絞り量が適
正に制御されるから、制御流を精度よく制御する
ことができる。また、プツシユナツトは外方に放
射状に支杆が延出されて成るから、流体を流路内
に流通させとともに、流路内にプツシユナツトが
適正に嵌挿・支持されるという効果を有する。
組合せて設けることにより、ダイヤフラムがプツ
シユナツトによつて支持されるからダイヤフラム
の妄動が防止できる。また、これにより、ダイヤ
フラムのめくれ等の変動が防止され、絞り量が適
正に制御されるから、制御流を精度よく制御する
ことができる。また、プツシユナツトは外方に放
射状に支杆が延出されて成るから、流体を流路内
に流通させとともに、流路内にプツシユナツトが
適正に嵌挿・支持されるという効果を有する。
さらに、ニードル先端がプツシユナツトの中央
に設けた透孔内を突出入するように構成したこと
により、本体の流路にプツシユナツトを嵌挿する
ことおよび本体に調節ネジを螺挿することにより
速度制御弁を構成することができ、速度制御弁の
構造を簡易にできて、故障を少なくすることがで
きると共に、速度制御弁の組立を容易にし、製造
コストを引下げることができ、製品のバラツキを
少なくすることができる等の著効を奏する。
に設けた透孔内を突出入するように構成したこと
により、本体の流路にプツシユナツトを嵌挿する
ことおよび本体に調節ネジを螺挿することにより
速度制御弁を構成することができ、速度制御弁の
構造を簡易にできて、故障を少なくすることがで
きると共に、速度制御弁の組立を容易にし、製造
コストを引下げることができ、製品のバラツキを
少なくすることができる等の著効を奏する。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説
明したが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を施し得るのはもちろんのことである。
明したが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を施し得るのはもちろんのことである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は制御流
の、第2図は自由流の流路を示す速度制御弁縦断
面図、第3図は速度制御弁の他の実施例を示す部
分縦断面図、第4図、第5図はプツシユナツトの
平面図および正面縦断面図、第6図はダイヤフラ
ム付プツシユナツトの正面縦断面図である。第7
図は従来の速度制御弁の構造を示す断面図であ
る。 10……本体、12……ネジ孔、14……流
路、16……プツシユナツト、18……支杆、2
0……透孔、22……ダイヤフラム、24……ニ
ードル、26……調節ネジ、28……ロツクナツ
ト、30……Oリング、32……流通路、34…
…パイプジヨイント。
の、第2図は自由流の流路を示す速度制御弁縦断
面図、第3図は速度制御弁の他の実施例を示す部
分縦断面図、第4図、第5図はプツシユナツトの
平面図および正面縦断面図、第6図はダイヤフラ
ム付プツシユナツトの正面縦断面図である。第7
図は従来の速度制御弁の構造を示す断面図であ
る。 10……本体、12……ネジ孔、14……流
路、16……プツシユナツト、18……支杆、2
0……透孔、22……ダイヤフラム、24……ニ
ードル、26……調節ネジ、28……ロツクナツ
ト、30……Oリング、32……流通路、34…
…パイプジヨイント。
Claims (1)
- 1 適宜な流体が流通する流路内で一方向には自
由流とし、逆方向には制御流として流通させる速
度制御弁において、弁本体に設けた前記流路内
に、外方に放射状に支杆が延出されるとともに中
央に透孔が形成されたプツシユナツトを、流路を
横切るように支杆先端で内接して固定し、前記流
路は前記プツシユナツト固定位置近傍で曲折して
設け、前記弁本体外部から前記流路の曲折部を経
由して流路内に先端が貫入するとともに、弁本体
外の突出部を操作することにより該先端が前記プ
ツシユナツト中央に設けた透孔内に突入量調節自
在になされたニードルを設け、前記プツシユナツ
トにはコーン形状の弾力性ダイヤフラムをその外
周縁が流路内壁に密接するように固定して成り、
流体が一方向に流れるときには流体圧によつて前
記コーン形状のダイヤフラムがすぼまり、ダイヤ
フラム外周縁と流路内壁との間隙から自由流が得
られ、流体が逆方向に流れるときは流体圧によつ
て前記ダイヤフラム外周縁が流路内壁に圧接さ
れ、前記透孔とニードルとの間隙から制御流が得
られることを特徴とする速度制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17341680A JPS5797968A (en) | 1980-12-09 | 1980-12-09 | Flow velocity control valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17341680A JPS5797968A (en) | 1980-12-09 | 1980-12-09 | Flow velocity control valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5797968A JPS5797968A (en) | 1982-06-17 |
| JPS6314234B2 true JPS6314234B2 (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=15960029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17341680A Granted JPS5797968A (en) | 1980-12-09 | 1980-12-09 | Flow velocity control valve |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5797968A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4619287A (en) * | 1982-10-06 | 1986-10-28 | Nihon Pisuko Kabushiki Kaisha | Valves proper for valve-type fluid-flow controllers |
| JPS6217478A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-26 | Kooyoo:Kk | ニ−ドルバルブ |
| JPH0619892Y2 (ja) * | 1987-09-14 | 1994-05-25 | エスエムシー株式会社 | スピードコントロール装置 |
| DE3831554C2 (de) * | 1988-09-16 | 1997-06-05 | Rexroth Pneumatik Mannesmann | Drosselrückschlagventil |
| JPH0726622Y2 (ja) * | 1990-06-26 | 1995-06-14 | 株式会社潤工社 | 速度制御弁 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS489222U (ja) * | 1971-06-16 | 1973-02-01 | ||
| JPS5428067Y2 (ja) * | 1971-09-07 | 1979-09-10 |
-
1980
- 1980-12-09 JP JP17341680A patent/JPS5797968A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5797968A (en) | 1982-06-17 |
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