JPS6314314A - 複数チヤンネル用磁気ヘツド - Google Patents
複数チヤンネル用磁気ヘツドInfo
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- JPS6314314A JPS6314314A JP15757186A JP15757186A JPS6314314A JP S6314314 A JPS6314314 A JP S6314314A JP 15757186 A JP15757186 A JP 15757186A JP 15757186 A JP15757186 A JP 15757186A JP S6314314 A JPS6314314 A JP S6314314A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は複数チャンネル用磁気ヘッドに関し、特電二電
子スチルカメラ等に利用して好適な磁気ヘッドに関する
ものである。
子スチルカメラ等に利用して好適な磁気ヘッドに関する
ものである。
口、従来技術
電子スチルカメラ装置は、高画質な画像を得るためにフ
レーム記録方式、すなわちテレビジョン信号の2フイ一
ルド分の信号を2つの記録トラックに各別に記録し、再
生時にはこれを順次繰り返して再生する記録方式を採用
する研究が進められている。 この場合、単一チャンネ
ルの磁気ヘッドでは、機構系及び回路系が複雑になり、
実用的ではない。 そのため、2チャンネルの磁気ヘッ
ドが注目されてきている。
レーム記録方式、すなわちテレビジョン信号の2フイ一
ルド分の信号を2つの記録トラックに各別に記録し、再
生時にはこれを順次繰り返して再生する記録方式を採用
する研究が進められている。 この場合、単一チャンネ
ルの磁気ヘッドでは、機構系及び回路系が複雑になり、
実用的ではない。 そのため、2チャンネルの磁気ヘッ
ドが注目されてきている。
こうした磁気ヘッドにおいては、電子スチルカメラ装置
をコンパクト化するために磁気記録媒体として直径47
調程度の磁気ディスクを使用し、またこの記録媒体に多
数のトラックを形成するためにトラック幅=60μ篇、
トラック間隔=40μ篤とする必要がある。
をコンパクト化するために磁気記録媒体として直径47
調程度の磁気ディスクを使用し、またこの記録媒体に多
数のトラックを形成するためにトラック幅=60μ篇、
トラック間隔=40μ篤とする必要がある。
現在、開発されている磁気ヘッドは、主EIcリソグラ
フィー技術を用いた薄膜磁気ヘッドであり、「電気通信
学会磁気記録研究会資料、MR84−12」に記載の磁
気ヘッド等が開発されている。
フィー技術を用いた薄膜磁気ヘッドであり、「電気通信
学会磁気記録研究会資料、MR84−12」に記載の磁
気ヘッド等が開発されている。
しかしながら、薄膜磁気ヘッドはデプス長(磁気ギャッ
プの深さ)が5〜10μ爲であり、バルク型磁気ヘッド
に比較して耐久性(二乏しく、またその作製上の点から
十分な磁場が得られなく、ステップアンプトランス等を
使用しなければならない。
プの深さ)が5〜10μ爲であり、バルク型磁気ヘッド
に比較して耐久性(二乏しく、またその作製上の点から
十分な磁場が得られなく、ステップアンプトランス等を
使用しなければならない。
これに対し、バルク型磁気ヘッドは、デプス長が30μ
鶏以上あり、また磁場も十分得られる。
鶏以上あり、また磁場も十分得られる。
ただし、ノイズが大きく、またその作製が施しく、精度
の点で問題となっている。 例えば特開昭60−227
20号公報に記載の磁気ヘッドでは、第12図に示すよ
うに、非磁性材よりなる2つのベース半体1.2の各表
面及び裏面に配した金属磁性材よりなるフロントコア半
体3.4.5.6を非磁性スペーサー7を介して突き合
わせ、さら(二表面及び裏面側の各フロントコア半休を
磁気的に短絡する第1、第2パツクコア8.9を配し、
又、各フロントコア半休のフロントギャップ側に該当部
分を機械的に補強する補強体12.13を配設して作製
する。 しかしながら、第13図のバルク型ヘッドは次
の致命的欠陥を有している。
の点で問題となっている。 例えば特開昭60−227
20号公報に記載の磁気ヘッドでは、第12図に示すよ
うに、非磁性材よりなる2つのベース半体1.2の各表
面及び裏面に配した金属磁性材よりなるフロントコア半
体3.4.5.6を非磁性スペーサー7を介して突き合
わせ、さら(二表面及び裏面側の各フロントコア半休を
磁気的に短絡する第1、第2パツクコア8.9を配し、
又、各フロントコア半休のフロントギャップ側に該当部
分を機械的に補強する補強体12.13を配設して作製
する。 しかしながら、第13図のバルク型ヘッドは次
の致命的欠陥を有している。
(1) 40μmのトラック間隔を形成している一対
のフロントコア半体3−4.5−6間の対向面積(従っ
て、各コア半休と非磁性ベース半休との接触面積)が大
きいために、各コア半休から非磁性ベース半休を通して
の磁束の漏れが生じ易く、クロストーク等の如き漏れ磁
界によるノイズが大きい。
のフロントコア半体3−4.5−6間の対向面積(従っ
て、各コア半休と非磁性ベース半休との接触面積)が大
きいために、各コア半休から非磁性ベース半休を通して
の磁束の漏れが生じ易く、クロストーク等の如き漏れ磁
界によるノイズが大きい。
(2)トラック間隔部のベース1.2(二磁性体3〜6
を接着剤等で付設すると、トラック間隔(40ttm
)を精度よく制御できない。
を接着剤等で付設すると、トラック間隔(40ttm
)を精度よく制御できない。
(3)コイル10の巻線がセミバランス型(=シかで−
H”、バランス型に対して入出力特性が劣る。
H”、バランス型に対して入出力特性が劣る。
ハ1発明の目的
本発明の目的は、特にバルク型磁気ヘッドの特長である
耐久性、出力の増大等の利点を有し、かつ組立て精度お
よびクロストーク(ノイズ)等を改善した磁気ヘッドを
提供することにある。
耐久性、出力の増大等の利点を有し、かつ組立て精度お
よびクロストーク(ノイズ)等を改善した磁気ヘッドを
提供することにある。
二0発明の構成
即ち、本発明は、第1チン4ル用の第1コア部と第2チ
らル用の第2コア部とが、磁気記録媒体の走行方向に沿
って形成された分離溝を隔てて互いに対向しており、前
記磁気記録媒体の走行方向と交差する方向に前記第1コ
ア部及び前記第2コア部を夫々貫通して各巻線孔が形成
されている複数チャンネル用磁気ヘッドにおいて、(イ
)前記磁気記録媒体の走行方向とほぼ直交する面内(:
て前記磁気記録媒体とほぼ平行な方向での前記分離溝の
幅(例えば後述の幅a)が、複数チャネル間のトラック
間隔(例えば後述の間隔t)よりも大きいこと、 ゆ) 前記分離溝の前記幅が、前記磁気記録媒体の走行
方向とほぼ平行な面内にて前記磁気記録媒体とほぼ平行
な方向での前記巻線孔の幅(例えば後述の幅C)よりも
小さいこと、 (ハ)前記磁気記録媒体の走行方向とほぼ直交する面内
にて前記磁気記録媒体とほぼ直交する方向での前記分離
溝の長さく例えば後述の長さb)が、前記磁気記録媒体
の走行方向とほぼ平行な面内にて前記磁気記録媒体とほ
ぼ直交する方向での前記巻線孔の長さく例えば後述の長
さd)よりも大きいこと を夫々構成として具備することを特徴とする複数チャン
ネル用磁気ヘッドに係るものである。
らル用の第2コア部とが、磁気記録媒体の走行方向に沿
って形成された分離溝を隔てて互いに対向しており、前
記磁気記録媒体の走行方向と交差する方向に前記第1コ
ア部及び前記第2コア部を夫々貫通して各巻線孔が形成
されている複数チャンネル用磁気ヘッドにおいて、(イ
)前記磁気記録媒体の走行方向とほぼ直交する面内(:
て前記磁気記録媒体とほぼ平行な方向での前記分離溝の
幅(例えば後述の幅a)が、複数チャネル間のトラック
間隔(例えば後述の間隔t)よりも大きいこと、 ゆ) 前記分離溝の前記幅が、前記磁気記録媒体の走行
方向とほぼ平行な面内にて前記磁気記録媒体とほぼ平行
な方向での前記巻線孔の幅(例えば後述の幅C)よりも
小さいこと、 (ハ)前記磁気記録媒体の走行方向とほぼ直交する面内
にて前記磁気記録媒体とほぼ直交する方向での前記分離
溝の長さく例えば後述の長さb)が、前記磁気記録媒体
の走行方向とほぼ平行な面内にて前記磁気記録媒体とほ
ぼ直交する方向での前記巻線孔の長さく例えば後述の長
さd)よりも大きいこと を夫々構成として具備することを特徴とする複数チャン
ネル用磁気ヘッドに係るものである。
ホ、実施例
以ド、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図〜第8図は、本発明の第1の実施例による2チャ
ンネル用バルク型磁気ヘツドを示すものである。
ンネル用バルク型磁気ヘツドを示すものである。
この磁気ヘッドを構成する下部コア20は、2チャンネ
ルの夫々に対応した閉磁路を形成する一対の下部コア材
28と29とが最下部の連結部21を介して連結された
ものである。 この下部コア20全体は、磁性材料であ
りて電気抵抗の大きいフェライト材からなるのが適当で
あり、例えばMn−Zn単結晶やNi−Zn単結晶が良
い。 特にフェライト焼結材が良く、その中でもMn−
Znフェライト焼結材がもっとも良い。 この下部コ
ア20を作製するには、ダイシングソーなど、一般にヘ
ッド作製時に使用する切断機により溝入れされ、第2図
1:明示する如く、雨下部コア材28−29間を分離す
る分離溝22と、各下部コア材28及び29を夫々貫通
する巻線孔23及び24とが形成される。 分離溝22
は磁気記録媒体25、例えば磁気ディスクの走行方向(
又は回転方向)26に沿って直線的に形成されている。
ルの夫々に対応した閉磁路を形成する一対の下部コア材
28と29とが最下部の連結部21を介して連結された
ものである。 この下部コア20全体は、磁性材料であ
りて電気抵抗の大きいフェライト材からなるのが適当で
あり、例えばMn−Zn単結晶やNi−Zn単結晶が良
い。 特にフェライト焼結材が良く、その中でもMn−
Znフェライト焼結材がもっとも良い。 この下部コ
ア20を作製するには、ダイシングソーなど、一般にヘ
ッド作製時に使用する切断機により溝入れされ、第2図
1:明示する如く、雨下部コア材28−29間を分離す
る分離溝22と、各下部コア材28及び29を夫々貫通
する巻線孔23及び24とが形成される。 分離溝22
は磁気記録媒体25、例えば磁気ディスクの走行方向(
又は回転方向)26に沿って直線的に形成されている。
また、巻線孔23.24は磁気記録媒体25の走行方
向とほぼ直交する方向に形成されている。 そして、こ
れらの巻線孔23.24及び上記分離溝22を通してコ
イル27が巻線されている。
向とほぼ直交する方向に形成されている。 そして、こ
れらの巻線孔23.24及び上記分離溝22を通してコ
イル27が巻線されている。
下部コア20上にエポキシ樹脂等で接合された上部コア
60は基本的には、4つの磁性部品36.34.35,
36からなっており、このうち磁性部品33と35は下
部コア材28上に、磁性部品64と!16は下部コア材
29上1:接合されている。
60は基本的には、4つの磁性部品36.34.35,
36からなっており、このうち磁性部品33と35は下
部コア材28上に、磁性部品64と!16は下部コア材
29上1:接合されている。
この上部コア60の各部品63〜36の基本となる材料
はフェライト材であり、例えばフェライト単結晶、フェ
ライト焼結材から成っている。
はフェライト材であり、例えばフェライト単結晶、フェ
ライト焼結材から成っている。
特にMn−Znフェライト単結晶が良い。 高Heに対
応するために、各フェライト材間に37a。
応するために、各フェライト材間に37a。
37b及びssa、38bで示すセンダストが真空蒸着
法、スパッタリング法などで被着形成されている。 ま
た、これら部品間を41.42,43で示すガラス融着
、銀ロウなどで接着し、上部コア60が形成されている
。 この場合、上部コア60は、各チャンネルのトラッ
ク幅分に相当する厚みの垂直突板部33m−34a間及
び35a−36a間が上記非磁性材41によって媒体走
行方向に沿って接着されている。 従って、これらの垂
直突板部33&及び35aと、34a及び36aとによ
って各チャンネルに対応して(しかもトラック幅分の厚
みで)実効的な上部コア69及び40が形成されている
ことになる。 この実効的上部コア69.40は、第3
図及び第4図に明示するように磁気記録媒体25に対接
する平担面44.45と、これら平担面から媒体走行方
向に沿って形成された直線的な傾斜面46.47とを有
している。
法、スパッタリング法などで被着形成されている。 ま
た、これら部品間を41.42,43で示すガラス融着
、銀ロウなどで接着し、上部コア60が形成されている
。 この場合、上部コア60は、各チャンネルのトラッ
ク幅分に相当する厚みの垂直突板部33m−34a間及
び35a−36a間が上記非磁性材41によって媒体走
行方向に沿って接着されている。 従って、これらの垂
直突板部33&及び35aと、34a及び36aとによ
って各チャンネルに対応して(しかもトラック幅分の厚
みで)実効的な上部コア69及び40が形成されている
ことになる。 この実効的上部コア69.40は、第3
図及び第4図に明示するように磁気記録媒体25に対接
する平担面44.45と、これら平担面から媒体走行方
向に沿って形成された直線的な傾斜面46.47とを有
している。
なお、上記の巻線27は上部コアと下部コアとを接合す
る前に下部コア側にスタガー型あるいはバランス型に巻
くのが良い。 特にスタガー型(二巻く場合は、対角線
の位置に巻くのが良い。 勿論、接着後に巻線しても構
わない。 また、図示省略したが溝22又は孔26.2
4には非磁性・1材を注入してヘッドを完成させる。
る前に下部コア側にスタガー型あるいはバランス型に巻
くのが良い。 特にスタガー型(二巻く場合は、対角線
の位置に巻くのが良い。 勿論、接着後に巻線しても構
わない。 また、図示省略したが溝22又は孔26.2
4には非磁性・1材を注入してヘッドを完成させる。
本実施例において注目すべきことは、磁気ヘッド各部の
寸法関係を従来ヘッドにはない特定の関係(−設定して
いることである。 これを第2図で以下、(イ)、(ロ
)、(ハ)として説明する。
寸法関係を従来ヘッドにはない特定の関係(−設定して
いることである。 これを第2図で以下、(イ)、(ロ
)、(ハ)として説明する。
(イ)磁気記録媒体25の走行方向26とほぼ直交する
面内にて磁気記録媒体25とほぼ平行な方向での分離溝
22の幅aが、複数チャンネル間のトラック間隔tより
も大きいこと(即ち、a ) L )。
面内にて磁気記録媒体25とほぼ平行な方向での分離溝
22の幅aが、複数チャンネル間のトラック間隔tより
も大きいこと(即ち、a ) L )。
(ロ)分離溝22の前記幅aが、磁気記録媒体25の走
行方向26とほぼ平行な面内にて磁気記録媒体25とほ
ぼ平行な方向での巻線孔23,24の幅Cよりも小さい
こと(即ち、a(c)。
行方向26とほぼ平行な面内にて磁気記録媒体25とほ
ぼ平行な方向での巻線孔23,24の幅Cよりも小さい
こと(即ち、a(c)。
(/9 磁気記録媒体25の走行方向26とほぼ直交す
る面内にて磁気記録媒体25とほぼ直交する方向での分
離溝22の長さbが、磁気記録媒体25の走行方向26
とほぼ平行な面内にて磁気記録媒体25とほぼ直交する
方向での巻線孔23.24の長さdよりも大きいこと(
即ち、b)d )。
る面内にて磁気記録媒体25とほぼ直交する方向での分
離溝22の長さbが、磁気記録媒体25の走行方向26
とほぼ平行な面内にて磁気記録媒体25とほぼ直交する
方向での巻線孔23.24の長さdよりも大きいこと(
即ち、b)d )。
上記(イ)〜(ハ)について更に詳しく説明すると、ま
ず、上記のa)tとすることによって、各チャンネルに
対応したコア中を、例えば第1図及び第4図に破線で示
す如くに磁束(フラックス)48.49が上部コアから
下部コア側へ曲げられることになる。 即ち、両チャン
ネル間での上部コア同士の対向面積(即ち、非磁性接着
材41を挾む両ヘッドの対向面積)が小さい上に、磁束
48.49力≧の対向位置より遠ざかる方向に曲げられ
るから、従来(第13図)のヘッドに比較すればクロス
トーク等の漏れ磁束を大幅に減少させ、ノイズを著しく
低減させることができる。 例えば、t−40μ溝、各
トラック幅=60μ露、上部コアの厚みt=500μ漢
としてaを種々に変化させたところ、次の如きS/N比
が得られた(但し、b = 1500μ−d=500μ
寓)。
ず、上記のa)tとすることによって、各チャンネルに
対応したコア中を、例えば第1図及び第4図に破線で示
す如くに磁束(フラックス)48.49が上部コアから
下部コア側へ曲げられることになる。 即ち、両チャン
ネル間での上部コア同士の対向面積(即ち、非磁性接着
材41を挾む両ヘッドの対向面積)が小さい上に、磁束
48.49力≧の対向位置より遠ざかる方向に曲げられ
るから、従来(第13図)のヘッドに比較すればクロス
トーク等の漏れ磁束を大幅に減少させ、ノイズを著しく
低減させることができる。 例えば、t−40μ溝、各
トラック幅=60μ露、上部コアの厚みt=500μ漢
としてaを種々に変化させたところ、次の如きS/N比
が得られた(但し、b = 1500μ−d=500μ
寓)。
300 4にれらの
データをプロットしたところ、第6図のようになったが
、z/ a < 1にすることが極めて重要であり、ま
た0、16≦t/a≦0.4が更(二望ましいことが分
る。 また、t/a≧1では、上記に加えて、コイル2
7の径が例えば40μ罠程度であると、分離溝22が狭
くて巻線自体を施せないことがある。 しかるに、 t
/a<1としているので、巻線を精度良く施せると共に
、コイルの巻線をバランス型にできるために入出力特性
が向上する。
データをプロットしたところ、第6図のようになったが
、z/ a < 1にすることが極めて重要であり、ま
た0、16≦t/a≦0.4が更(二望ましいことが分
る。 また、t/a≧1では、上記に加えて、コイル2
7の径が例えば40μ罠程度であると、分離溝22が狭
くて巻線自体を施せないことがある。 しかるに、 t
/a<1としているので、巻線を精度良く施せると共に
、コイルの巻線をバランス型にできるために入出力特性
が向上する。
さらに、薄膜磁気ヘッドに比べて、出力が著しく高く、
耐久性も著しく良い。
耐久性も著しく良い。
次に、クロストーク防止の効果は、上記(ハ)で述べた
b)dの関係によって更に向上する。 即ち、分離溝2
2をb)dのように深くすることによって、第1図に破
線49で示すように下部コア29を通しての閉磁路をフ
ラックスが形成し易くなり、このために破線52で示す
如き隣りのヘッドへの磁束漏れを小さく抑えることがで
きるのである。
b)dの関係によって更に向上する。 即ち、分離溝2
2をb)dのように深くすることによって、第1図に破
線49で示すように下部コア29を通しての閉磁路をフ
ラックスが形成し易くなり、このために破線52で示す
如き隣りのヘッドへの磁束漏れを小さく抑えることがで
きるのである。
例えば、上記の条件において更に、a=200μmとし
てd = 500μ屏に固定し、bを種々に変化させた
ところ、次の如き結果が得られた。
てd = 500μ屏に固定し、bを種々に変化させた
ところ、次の如き結果が得られた。
これらのデータを第7図にプロットしたが、d/bく1
にすることによってノイズが大幅に少なくなり、また0
、2≦a/b≦0.5がより望ましい範囲であることが
分る。
にすることによってノイズが大幅に少なくなり、また0
、2≦a/b≦0.5がより望ましい範囲であることが
分る。
更に上記のQ)については、a<Cとすること(即ち、
Cを比較的大きくすること)によって、巻線孔の幅が大
きくなるから、巻線を施し易くなり、かつギャップ近傍
にフラックスを集中させ易くなる。 巻線の精度は、a
/ e (1によって歩留が大きく向上することが分っ
た。
Cを比較的大きくすること)によって、巻線孔の幅が大
きくなるから、巻線を施し易くなり、かつギャップ近傍
にフラックスを集中させ易くなる。 巻線の精度は、a
/ e (1によって歩留が大きく向上することが分っ
た。
また、本実施例のヘッドによれば、上部コア60におい
て磁気記録媒体と実際に摺接する部分を凸状に(即ち、
垂直突板部33&、34a、35a66a(二よる実効
上部コア39.40と)しているので、トラック幅を各
チャンネル毎に良好に規制できると同時(二、その傾斜
面46.47が媒体走行方向(−沿っているために磁気
ギャップ位置(即ち、平担な媒体対接面44.45)へ
の媒体の進入若しくは当たりがスムーズとなり、摩擦も
少なくて、媒体走行性が良好となりかつコアの欠損も生
じない。 こうした観点から、第3図(二おいて、実効
上部コア69.40の高さhを0.1〜0.5 prn
。
て磁気記録媒体と実際に摺接する部分を凸状に(即ち、
垂直突板部33&、34a、35a66a(二よる実効
上部コア39.40と)しているので、トラック幅を各
チャンネル毎に良好に規制できると同時(二、その傾斜
面46.47が媒体走行方向(−沿っているために磁気
ギャップ位置(即ち、平担な媒体対接面44.45)へ
の媒体の進入若しくは当たりがスムーズとなり、摩擦も
少なくて、媒体走行性が良好となりかつコアの欠損も生
じない。 こうした観点から、第3図(二おいて、実効
上部コア69.40の高さhを0.1〜0.5 prn
。
傾斜面46.47の傾斜角αを10〜45度とするのが
よい。
よい。
なお、第1図及び第5図に示すよう(=、コアの媒体対
接面44.45において、センダスト層37m、37b
、38a、38bとコア材との境界面が磁気ギャップs
o、siに対して角度θだけ傾斜している。 このよう
に上記境界面を磁気ギャップに対して傾斜させることに
よって、疑似ギャップ(互いに異なる材料間の境界で好
ましくない漏洩磁界が生ずること)によるノイズを減少
させる効果が得られる。 この好ましくない漏洩磁界出
力の減少りは、次式で表される。
接面44.45において、センダスト層37m、37b
、38a、38bとコア材との境界面が磁気ギャップs
o、siに対して角度θだけ傾斜している。 このよう
に上記境界面を磁気ギャップに対して傾斜させることに
よって、疑似ギャップ(互いに異なる材料間の境界で好
ましくない漏洩磁界が生ずること)によるノイズを減少
させる効果が得られる。 この好ましくない漏洩磁界出
力の減少りは、次式で表される。
πTWtanθ
λ
但し、TWはトラック幅、λは記録波長、θは上記傾斜
角度である。 従って、θを大きくとる程、疑似ギャッ
プによる好ましくないノイズが減少する。 θは、4
未満では上記の効果が顕著ではなく、60°を越えると
センダスト層とコア本体との接着力が不十分(−なると
共に、センダスト層厚に変化が大きくなって磁気特性に
悪影響を及ぼし易いので、θは4〜606の範囲にある
角度とするのが良い。θの更に好ましい角度は10〜4
5の範囲にある。
角度である。 従って、θを大きくとる程、疑似ギャッ
プによる好ましくないノイズが減少する。 θは、4
未満では上記の効果が顕著ではなく、60°を越えると
センダスト層とコア本体との接着力が不十分(−なると
共に、センダスト層厚に変化が大きくなって磁気特性に
悪影響を及ぼし易いので、θは4〜606の範囲にある
角度とするのが良い。θの更に好ましい角度は10〜4
5の範囲にある。
第8図及び第9図は、本発明の第2の実施例を示すもの
である。
である。
この例による2チャンネル用バルク型磁気ヘツドによれ
ば、第1図及び第2図の例に比べて、磁界もれによるノ
イズ(つまりクロストーク)をより低減したものである
。
ば、第1図及び第2図の例に比べて、磁界もれによるノ
イズ(つまりクロストーク)をより低減したものである
。
即ち、本実施例は、上述の第1の実施例のうち、下部コ
ア28.29は同じくフェライト材より成っていて、特
にMn−Znフェライト焼結材が良いが、更に下部コア
28.29下に58で示す部品が接着剤により共通に接
着されている。 この部品58は非磁性のものであり、
セラミックス、ガラス等からなっている。 ここで、溝
入れ(即ち、分離溝22)は必ず非磁性部材58のとこ
ろまで切込む。
ア28.29は同じくフェライト材より成っていて、特
にMn−Znフェライト焼結材が良いが、更に下部コア
28.29下に58で示す部品が接着剤により共通に接
着されている。 この部品58は非磁性のものであり、
セラミックス、ガラス等からなっている。 ここで、溝
入れ(即ち、分離溝22)は必ず非磁性部材58のとこ
ろまで切込む。
これにより、各下部コア中の磁界が非磁性部材58でし
ゃ断され、クロストークが大きく低減する。
ゃ断され、クロストークが大きく低減する。
なお、上述の第1の実施例で述べたa)t、aくc%b
)dの関係、及びそれらの好ましい範囲等については、
本実施例においても同様に適用されるので、その説明は
繰返さない。 また、上述の第1の実施例では用いたセ
ンダス)37a、57b、38&、38bは、この実施
例では用いず、上部コア部品を非磁性ガラス等42.4
3で融着している。 但し、本実施例では、巻線コイル
は図示省略している。
)dの関係、及びそれらの好ましい範囲等については、
本実施例においても同様に適用されるので、その説明は
繰返さない。 また、上述の第1の実施例では用いたセ
ンダス)37a、57b、38&、38bは、この実施
例では用いず、上部コア部品を非磁性ガラス等42.4
3で融着している。 但し、本実施例では、巻線コイル
は図示省略している。
第10図及び第11図は、本発明の第3の実施例を示す
ものである。
ものである。
本実施例では、上述の第1、第2の実施例よりも高出力
でかつノイズを低減したヘッドを提供するものである。
でかつノイズを低減したヘッドを提供するものである。
即ち、第9図の例と同様の例えばセラミック又はガラス
製の非磁性部品58を底面に接着した磁性体コア材28
′、29′(例えば第1の実施例の28.29と同じも
の)を接着し、溝入れ22′を非磁性体58のところま
で行う。 他方、上部の部品60′ば第1の実施例と同
じく4つの部品63′、34′、65′、66′から成
っていて、高Heに対応する時は第1の実施例のように
センダスト等の高透磁率の磁性材料が付着される。 こ
の部品30′ には、グイシングツ−など、一般にヘッ
ド作製時に使用する切断機により溝入れされ、溝22′
及び巻線孔26′、24′が形成される。
製の非磁性部品58を底面に接着した磁性体コア材28
′、29′(例えば第1の実施例の28.29と同じも
の)を接着し、溝入れ22′を非磁性体58のところま
で行う。 他方、上部の部品60′ば第1の実施例と同
じく4つの部品63′、34′、65′、66′から成
っていて、高Heに対応する時は第1の実施例のように
センダスト等の高透磁率の磁性材料が付着される。 こ
の部品30′ には、グイシングツ−など、一般にヘッ
ド作製時に使用する切断機により溝入れされ、溝22′
及び巻線孔26′、24′が形成される。
但し、本実施例では、既述したaがa′に、tがa′に
、Cがa′に、bがb/(両部品34′及び29′に夫
々形成した溝22′の合計の長さ)に、dがd′に夫々
対応していて、本発明の基いてa′) 1 /、a′<
a′、b′〉d′の関係は保持している。
、Cがa′に、bがb/(両部品34′及び29′に夫
々形成した溝22′の合計の長さ)に、dがd′に夫々
対応していて、本発明の基いてa′) 1 /、a′<
a′、b′〉d′の関係は保持している。
そして、部品64′と29′とが、64′側に巻線27
を施した後に接着さ、れるが、巻線が施し易いことに加
え、両部品34′−29′間の接着面が巻線27の下側
に位置しているので、磁気特性が向上する。
を施した後に接着さ、れるが、巻線が施し易いことに加
え、両部品34′−29′間の接着面が巻線27の下側
に位置しているので、磁気特性が向上する。
以上、本発明を例示したが、上述の例は本発明の技術的
思想に基いて更に変形が可能である。
思想に基いて更に変形が可能である。
例えば、上述したヘッドの各構成部分の形状、構造、サ
イズ、材質は種々変更してよい。 第3の実施例から考
えられるように、コアを上部と下部とに分けずに1ブロ
ツク化してもよい。 また、組立てに際し、上述の41
をスペーサとして組み込み固定しても差支えない。 分
離溝22や22′の方向は媒体走行方向に平行であるの
がよいが、必ずしもそうでなくてよく、多少傾斜してい
ても走行方向:二沿って延びていればよい。 これは巻
線孔23.24.23′、24′でも同様であり、走行
方向と直交する以外にも交差する方向に形成されていて
もよい。 巻線方法も上述したものに限定されず、他の
公知の方法を適用することができる。 また、磁気ヘッ
ドのチャンネル数(トラック数)、や、媒体との対接面
の形状等は変更してよい。 上述の実効上部コアの形状
も変更でき、媒体対接側を曲面状に滑らかに加工するこ
とも可能である。 ヘッドの用途はビデオに限らず、オ
ーディオ用もよい。
イズ、材質は種々変更してよい。 第3の実施例から考
えられるように、コアを上部と下部とに分けずに1ブロ
ツク化してもよい。 また、組立てに際し、上述の41
をスペーサとして組み込み固定しても差支えない。 分
離溝22や22′の方向は媒体走行方向に平行であるの
がよいが、必ずしもそうでなくてよく、多少傾斜してい
ても走行方向:二沿って延びていればよい。 これは巻
線孔23.24.23′、24′でも同様であり、走行
方向と直交する以外にも交差する方向に形成されていて
もよい。 巻線方法も上述したものに限定されず、他の
公知の方法を適用することができる。 また、磁気ヘッ
ドのチャンネル数(トラック数)、や、媒体との対接面
の形状等は変更してよい。 上述の実効上部コアの形状
も変更でき、媒体対接側を曲面状に滑らかに加工するこ
とも可能である。 ヘッドの用途はビデオに限らず、オ
ーディオ用もよい。
へ0発明の作用効果
本発明は上述の如く、分離溝の幅(上述の例ではa又は
a’) > )ラック間隔(上述の例ではt又はt′)
としているので、コア中の磁束がクロストークが生じな
い方向に曲げられ、かつ両コア部の接合位置の面積も減
らしてクロストークを更に減少させることができる。
このことは、分離溝の長さく上述の例ではb又はb′)
〉巻線孔の長さく上述の例ではd又はd/)としてコア
下部から隣接コアへの磁束の漏れを防止することによっ
て、更に向上する。
a’) > )ラック間隔(上述の例ではt又はt′)
としているので、コア中の磁束がクロストークが生じな
い方向に曲げられ、かつ両コア部の接合位置の面積も減
らしてクロストークを更に減少させることができる。
このことは、分離溝の長さく上述の例ではb又はb′)
〉巻線孔の長さく上述の例ではd又はd/)としてコア
下部から隣接コアへの磁束の漏れを防止することによっ
て、更に向上する。
また、上記に加えて、分離溝の幅(上述の例ではa又は
a′)<巻線孔の幅(上述の例ではC又はe/ )とし
ているので、精度良く巻線を施し易くなり、かつ閉磁路
にフラックスを集中させ易くなる。
a′)<巻線孔の幅(上述の例ではC又はe/ )とし
ているので、精度良く巻線を施し易くなり、かつ閉磁路
にフラックスを集中させ易くなる。
しかも、バルク型ヘッドの特長を発揮でき、出力が著し
く高く、耐久性も著しく良い。
く高く、耐久性も著しく良い。
第1図〜第11図は本発明の実施例を示すものでありて
、 第1図は第1の実施例ミーよる2チャンネル用バルク型
磁気ヘツドの斜視図、 第2図はその分解斜視図、第3図は第1図の一部分の正
面図、第4図は第1図の一部分の左側面図、 第5図は第1図の平面図、 第6図、第7図は各寸法比による特性変化を夫々示すグ
ラフ、 @8図は第2の実施例による2チャンネル用バルク型磁
気ヘツドの斜視図、 第9図はその分解斜視図、 第10図は第3の実施例(=よる2チャンネル用バルク
型磁気ヘツドの斜視図、 第11図はその分解斜視図 である。 $12図は従来の2チャンネル用バルク型磁気ヘツドの
斜視図である。 なお、図面に示す符号において、 20・・・・・・・・・・・・下部コア22.22/・
・・・・分離溝 23.24.23′、24′・・・・・・・・巻線孔2
5・・・・・・・・・・・・磁気記録媒体26・・・・
・・・・・・・・走行方向27・・・・・・・:・・・
・コイル 28.29.28′、29′・・・・・・・・下部コア
材30.60′・・・・・・・・・・上部コア33.6
4.35.36.33′、34′、65′、36/・・
・・・・・・・・・・上部コア材 33a、34a、35a、36a−”・垂直突板部37
a、37b、38m、3.8b−・−・−センダスト3
9.40・・・・・・・・・・実効上部コア41.42
.46・・・・・・・・・・非磁性接着材48.49.
52・・・・・・・・・・磁束(フラックス)50.5
1・・・・・・・・・・磁気ギャップ58・・・−・−
・・・非磁性部品 t、t’・・・・・・・・トラック間隔a、a’・・・
・・・・・分離溝の幅 す、b’・・・・・・・・分離溝の長さe、e’・・・
・・・・・巻線孔の幅 d、d’・・・・・・・・巻線孔の長さである。 代理人 弁理士 逢 坂 宏 第1図 第6図 a 第7図 A 第8図 V 第9図 スn 第10図 (自発)手続−?+I↑正書 昭和62年1月jq日 1、事件の表示 昭和61年 特許願第157571号 2、発明の名称 複数チャンネル用磁気ヘッド 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名 称
(127)小西六写真工業株式会社4、代理人 住 所 東京都立川市柴崎町2−4−11FIrlEビ
ル置O425−24−5411flt5 6、?#正により増加する発明の数 (1)、明細書第4頁12行目の「第13図」を「第1
2図」と訂正します。 (2)、同第6頁2行目の「複数チャ」ル」を「複数チ
ャンネル」と訂正します。 (3)、同第11頁7行目の「(第13図)」を1(第
12図)」と訂正します。 一以 上− (自発) 手続ネ甫正書 昭和62年9月30日 [)、。 7’ 2゜ 特許庁長官 小 川 邦 大 殿 1、事件の表示 昭和61年 特許願第157571号 2、発明の名称 複数チャンネル用磁気ヘッド 3、?!li正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁口26番2号名 作
(127)小西六写真工業株式会社4、代理人 住 所 東京都立川市柴崎町2−4−11 FINEビ
ル置装O425−24−5411仔切 6、凍正により増加する発明の数 7.1正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面の第1図、第2
0、第3図、第8図、第9図、第10図、第11図(1
)、明細書第9頁7〜10行目の「平粗面・・・・・・
・・・有している。」を「6伏曲面44.45と、これ
ら曲面に連続して媒体走行方向に沿って延びる傾斜面4
6.47とを有している(以下、同様)、」と訂正しま
す。 (2)、同第14頁11行目の「平坦な」を削除します
。 (3)、同第19頁12〜14行目の「上述の・・・・
・・・・・可能である。」を「上述の実効上部コアの形
状も変更できる。」と訂正します。 (4)、廓書に添付した図面のうち、第1図、第2図、
第3図、第8図、第9図、第10図、第11図を夫々別
紙の通りに訂正します。 一以 上− 第1図 第2図 第8図 スn 第9図 スn 第10図 スn′
、 第1図は第1の実施例ミーよる2チャンネル用バルク型
磁気ヘツドの斜視図、 第2図はその分解斜視図、第3図は第1図の一部分の正
面図、第4図は第1図の一部分の左側面図、 第5図は第1図の平面図、 第6図、第7図は各寸法比による特性変化を夫々示すグ
ラフ、 @8図は第2の実施例による2チャンネル用バルク型磁
気ヘツドの斜視図、 第9図はその分解斜視図、 第10図は第3の実施例(=よる2チャンネル用バルク
型磁気ヘツドの斜視図、 第11図はその分解斜視図 である。 $12図は従来の2チャンネル用バルク型磁気ヘツドの
斜視図である。 なお、図面に示す符号において、 20・・・・・・・・・・・・下部コア22.22/・
・・・・分離溝 23.24.23′、24′・・・・・・・・巻線孔2
5・・・・・・・・・・・・磁気記録媒体26・・・・
・・・・・・・・走行方向27・・・・・・・:・・・
・コイル 28.29.28′、29′・・・・・・・・下部コア
材30.60′・・・・・・・・・・上部コア33.6
4.35.36.33′、34′、65′、36/・・
・・・・・・・・・・上部コア材 33a、34a、35a、36a−”・垂直突板部37
a、37b、38m、3.8b−・−・−センダスト3
9.40・・・・・・・・・・実効上部コア41.42
.46・・・・・・・・・・非磁性接着材48.49.
52・・・・・・・・・・磁束(フラックス)50.5
1・・・・・・・・・・磁気ギャップ58・・・−・−
・・・非磁性部品 t、t’・・・・・・・・トラック間隔a、a’・・・
・・・・・分離溝の幅 す、b’・・・・・・・・分離溝の長さe、e’・・・
・・・・・巻線孔の幅 d、d’・・・・・・・・巻線孔の長さである。 代理人 弁理士 逢 坂 宏 第1図 第6図 a 第7図 A 第8図 V 第9図 スn 第10図 (自発)手続−?+I↑正書 昭和62年1月jq日 1、事件の表示 昭和61年 特許願第157571号 2、発明の名称 複数チャンネル用磁気ヘッド 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名 称
(127)小西六写真工業株式会社4、代理人 住 所 東京都立川市柴崎町2−4−11FIrlEビ
ル置O425−24−5411flt5 6、?#正により増加する発明の数 (1)、明細書第4頁12行目の「第13図」を「第1
2図」と訂正します。 (2)、同第6頁2行目の「複数チャ」ル」を「複数チ
ャンネル」と訂正します。 (3)、同第11頁7行目の「(第13図)」を1(第
12図)」と訂正します。 一以 上− (自発) 手続ネ甫正書 昭和62年9月30日 [)、。 7’ 2゜ 特許庁長官 小 川 邦 大 殿 1、事件の表示 昭和61年 特許願第157571号 2、発明の名称 複数チャンネル用磁気ヘッド 3、?!li正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁口26番2号名 作
(127)小西六写真工業株式会社4、代理人 住 所 東京都立川市柴崎町2−4−11 FINEビ
ル置装O425−24−5411仔切 6、凍正により増加する発明の数 7.1正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面の第1図、第2
0、第3図、第8図、第9図、第10図、第11図(1
)、明細書第9頁7〜10行目の「平粗面・・・・・・
・・・有している。」を「6伏曲面44.45と、これ
ら曲面に連続して媒体走行方向に沿って延びる傾斜面4
6.47とを有している(以下、同様)、」と訂正しま
す。 (2)、同第14頁11行目の「平坦な」を削除します
。 (3)、同第19頁12〜14行目の「上述の・・・・
・・・・・可能である。」を「上述の実効上部コアの形
状も変更できる。」と訂正します。 (4)、廓書に添付した図面のうち、第1図、第2図、
第3図、第8図、第9図、第10図、第11図を夫々別
紙の通りに訂正します。 一以 上− 第1図 第2図 第8図 スn 第9図 スn 第10図 スn′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1チャンネル用の第1コア部と第2チャンネル用
の第2コア部とが、磁気記録媒体の走行方向に沿って形
成された分離溝を隔てて互いに対向しており、かつ前記
磁気記録媒体の走行方向と交差する方向に前記第1コア
部及び前記第2コア部を夫々貫通して各巻線孔が形成さ
れている複数チャンネル用磁気ヘッドにおいて、 (イ)前記磁気記録媒体の走行方向とほぼ直交する面内
にて前記磁気記録媒体とほぼ平行な方向での前記分離溝
の幅が、複数チャンネル間のトラック間隔よりも大きい
こと、 (ロ)前記分離溝の前記幅が、前記磁気記録媒体の走行
方向とほぼ平行な面内にて前記磁気記録媒体とほぼ平行
な方向での前記巻線孔の幅よりも小さいこと、 (ハ)前記磁気記録媒体の走行方向とほぼ直交する面内
にて前記磁気記録媒体とほぼ直交する方向での前記分離
溝の長さが、前記磁気記録媒体の走行方向とほぼ平行な
面内にて前記磁気記録媒体とほぼ直交する方向での前記
巻線孔の長さよりも大きいこと を夫々構成として具備することを特徴とする複数チャン
ネル用磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15757186A JPS6314314A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 複数チヤンネル用磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15757186A JPS6314314A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 複数チヤンネル用磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314314A true JPS6314314A (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=15652597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15757186A Pending JPS6314314A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 複数チヤンネル用磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314314A (ja) |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP15757186A patent/JPS6314314A/ja active Pending
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