JPS63143632A - 情報処理装置の緊急時制御方式 - Google Patents
情報処理装置の緊急時制御方式Info
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- JPS63143632A JPS63143632A JP61289757A JP28975786A JPS63143632A JP S63143632 A JPS63143632 A JP S63143632A JP 61289757 A JP61289757 A JP 61289757A JP 28975786 A JP28975786 A JP 28975786A JP S63143632 A JPS63143632 A JP S63143632A
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- program
- processing device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
情報処理装置がプログラム的に異常状態に陥ったときに
、新たな正常なプログラムを周辺装置から情報処理装置
のメモリに転送するためのブートストラッププログラム
を、制御装置からパネルインタフェースアダプタ経由で
情報処理装置のメモリに転送できるように構成した情報
処理装置の緊急時制御方式。
、新たな正常なプログラムを周辺装置から情報処理装置
のメモリに転送するためのブートストラッププログラム
を、制御装置からパネルインタフェースアダプタ経由で
情報処理装置のメモリに転送できるように構成した情報
処理装置の緊急時制御方式。
本発明は情報処理装置の緊急時制御方式に関する。
情報処理システム中の情報処理装置がプログラムのバグ
等、何らかの理由によりプログラム的に正常状態に回復
不能に陥った場合、周辺装置に蓄積されている正常なプ
ログラムをその情報処理装置に新たにロードし直して正
常状態に復帰させる必要がある。この場合、プログラム
の正常動作回復制御の柔軟性の観点からは、新たにロー
ドするプログラムを蓄積する周辺装置としては多種類の
ものが利用可能であることが望ましい。
等、何らかの理由によりプログラム的に正常状態に回復
不能に陥った場合、周辺装置に蓄積されている正常なプ
ログラムをその情報処理装置に新たにロードし直して正
常状態に復帰させる必要がある。この場合、プログラム
の正常動作回復制御の柔軟性の観点からは、新たにロー
ドするプログラムを蓄積する周辺装置としては多種類の
ものが利用可能であることが望ましい。
(従来の技術〕
従来の緊急制御方式を第9図を用いて以下に説明する。
第9図において、5は情報処理装置、8は情報処理装置
5を操作するための操作パネル、4は周辺装置である。
5を操作するための操作パネル、4は周辺装置である。
情報処理装置5は障害検出タイマ51、緊急制御回路5
2、マイクロプログラム実行回路53、主メモリ54を
含み、操作パネル6とはパネルインタフェース15を介
し、また周辺装置4とは周辺装置インタフェース19を
介して接続されるように構成されている。
2、マイクロプログラム実行回路53、主メモリ54を
含み、操作パネル6とはパネルインタフェース15を介
し、また周辺装置4とは周辺装置インタフェース19を
介して接続されるように構成されている。
障害検出タイマ51は情報処理装置5のプログラムが正
常に実行されている場合に、そのプログラムによって周
期的に発生されるリセット信号S (rlによって、カ
ウント値がオーバーフローする以前にリセットされるカ
ウンタである。この障害検出タイマ51は情報処理装置
5を作動させるプログラムが障害を起こして情報処理装
置5がプログラム的に正常状態に回復不能に陥った場合
、周期的なリセット信号S tr)が受信されなくなる
ことから、オーバーフロー信号5(0)を出力する。
常に実行されている場合に、そのプログラムによって周
期的に発生されるリセット信号S (rlによって、カ
ウント値がオーバーフローする以前にリセットされるカ
ウンタである。この障害検出タイマ51は情報処理装置
5を作動させるプログラムが障害を起こして情報処理装
置5がプログラム的に正常状態に回復不能に陥った場合
、周期的なリセット信号S tr)が受信されなくなる
ことから、オーバーフロー信号5(0)を出力する。
緊急制御回路52は障害検出タイマ51からオーバーフ
ロー信号5(0)を受けることによってマイクロプログ
ラム実行回路53に対し割込み信号S (i)を送出し
て緊急制御処理のための割込みをかける回路である。マ
イクロプログラム実行回路53は通常はマイクロプログ
ラムを実行して情報処理装置を制御している回路であり
、割込み信号S (ilを受けると緊急制御処理マイク
ロプログラムを起動して周辺装置4から正常なプログラ
ムを主メモリにロードする制御を行う。
ロー信号5(0)を受けることによってマイクロプログ
ラム実行回路53に対し割込み信号S (i)を送出し
て緊急制御処理のための割込みをかける回路である。マ
イクロプログラム実行回路53は通常はマイクロプログ
ラムを実行して情報処理装置を制御している回路であり
、割込み信号S (ilを受けると緊急制御処理マイク
ロプログラムを起動して周辺装置4から正常なプログラ
ムを主メモリにロードする制御を行う。
周辺装置4は例えばファイルメモリ等であり、情報処理
装置5を正常に動作させるプログラムが蓄積されている
。
装置5を正常に動作させるプログラムが蓄積されている
。
この従来形の情報処理システムの動作を説明すると、情
報処理システム中の情報処理装置5がプログラム的に正
常状態に回復不能に陥った場合、周期的に発生されてい
たリセット信号S (rlが発生されなくなり、そのた
め障害検出回路51がオーバーフローしてオーバーフロ
ー信号S to)を出力し、それに応じて緊急制御回路
52が割込み信号S (ilを送出する。これによりマ
イクロプログラム実行回路53は緊急制御処理マイクロ
プログラムを起動し、起動信号S F51゜を周辺装置
4に送出する。これに応じて周辺装置4は情報処理装置
5を作動させる制御プログラム、例えば情報処理システ
ムが電話交換網に用いられるのであればオンライン用プ
ログラムを主メモリ54にロードするように送出する。
報処理システム中の情報処理装置5がプログラム的に正
常状態に回復不能に陥った場合、周期的に発生されてい
たリセット信号S (rlが発生されなくなり、そのた
め障害検出回路51がオーバーフローしてオーバーフロ
ー信号S to)を出力し、それに応じて緊急制御回路
52が割込み信号S (ilを送出する。これによりマ
イクロプログラム実行回路53は緊急制御処理マイクロ
プログラムを起動し、起動信号S F51゜を周辺装置
4に送出する。これに応じて周辺装置4は情報処理装置
5を作動させる制御プログラム、例えば情報処理システ
ムが電話交換網に用いられるのであればオンライン用プ
ログラムを主メモリ54にロードするように送出する。
マイクロプログラム実行回路53はオンライン用プログ
ラムを実行し、情報処理装置5のプログラム実行は正常
状態に戻る。
ラムを実行し、情報処理装置5のプログラム実行は正常
状態に戻る。
従来システムでは、周辺装置からプログラムを新たにロ
ードする命令を実行するためのマイクロプログラムは情
報処理装置5内のROM等に格納されている。このマイ
クロプログラムによって新たなプログラムの読出しがで
きる周辺装置の種類は限定されているため、情報処理装
置5に接続可能な周辺装置の種類は限定され、他の種類
の情報処理装置を接続可能とするためには情報処理装置
内のマイクロプログラムを格納しているROMを交換し
なければならない。このように従来システムでは、情報
処理装置に接続可能な周辺装置の種類が限定され、プロ
グラムの正常動作回復制御に柔軟性が欠けるという問題
点がある。
ードする命令を実行するためのマイクロプログラムは情
報処理装置5内のROM等に格納されている。このマイ
クロプログラムによって新たなプログラムの読出しがで
きる周辺装置の種類は限定されているため、情報処理装
置5に接続可能な周辺装置の種類は限定され、他の種類
の情報処理装置を接続可能とするためには情報処理装置
内のマイクロプログラムを格納しているROMを交換し
なければならない。このように従来システムでは、情報
処理装置に接続可能な周辺装置の種類が限定され、プロ
グラムの正常動作回復制御に柔軟性が欠けるという問題
点がある。
第1図は本発明に係る原理ブロック図である。
本発明の情報処理装置の緊急時制御方式は、操作パネル
を接続するだめの操作パネルインタフェース15とプロ
グラムの異常状態を検出する検出手段11とを具備する
情報処理装置1、プログラム制御によって作動される制
御装置3、および、)iネルインタフェースアダプタ2
を具備する。ノ(ネルインタフェースアダプタ2は操作
パネルインタフェース15を介して情報処理袋W1と接
続され、かつインタフェースバス6を介して制御装置3
と接続されるように構成され、操作パネルインタフェー
ス15経出で制御袋W3からの指示を情報処理装置1に
対し通知することによって操作パネルによるのと同等の
制御を行うようになっている。
を接続するだめの操作パネルインタフェース15とプロ
グラムの異常状態を検出する検出手段11とを具備する
情報処理装置1、プログラム制御によって作動される制
御装置3、および、)iネルインタフェースアダプタ2
を具備する。ノ(ネルインタフェースアダプタ2は操作
パネルインタフェース15を介して情報処理袋W1と接
続され、かつインタフェースバス6を介して制御装置3
と接続されるように構成され、操作パネルインタフェー
ス15経出で制御袋W3からの指示を情報処理装置1に
対し通知することによって操作パネルによるのと同等の
制御を行うようになっている。
検出手段11によってプログラムの異常が検出さく7)
れた場合、その異常状態の検出が情報処理装置1からパ
ネルインタフェースアダプタ2経出で制御装置3に通知
される。この通知に応答して、情報処理装置を動作させ
る正常なプログラムを情報処理装置1にロードするため
のブートストラッププログラムを、制御装置3から情報
処理装置1に転送して書き込む。情報処理装置lは書き
込まれたブートストラッププログラムを用いて周辺装置
4から正常なプログラムをロードし、それにより情報処
理装置1のプログラム実行状態が正常動作可能な状態に
復帰される。
ネルインタフェースアダプタ2経出で制御装置3に通知
される。この通知に応答して、情報処理装置を動作させ
る正常なプログラムを情報処理装置1にロードするため
のブートストラッププログラムを、制御装置3から情報
処理装置1に転送して書き込む。情報処理装置lは書き
込まれたブートストラッププログラムを用いて周辺装置
4から正常なプログラムをロードし、それにより情報処
理装置1のプログラム実行状態が正常動作可能な状態に
復帰される。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第2図は本発明に係る一実施例としての情報処理装置の
緊急時制御方式を適用した情報処理システムを示す図で
ある。第2図において、1(1)〜1fn)は情報処理
装置、2(1)〜2(n)はパネルインタフェースアダ
プタ、3はプログラム制御によって作動される制御装置
、6はパネルインフッ二一スアダプタ2(1)〜2(n
)を制御装置3に接続するためのインタフェースハス、
7はパネルインタフェースである。パネルインタフェー
スアダプタ2(1)〜2(n)はそれぞれ情報処理装置
1(1)〜1 (nl対応の装置番号#0〜# (n−
1)を有し、その装置番号により任意のパネルインタフ
ェースアダプタと制御装置との間で情報の転送が可能な
ようになっている。
緊急時制御方式を適用した情報処理システムを示す図で
ある。第2図において、1(1)〜1fn)は情報処理
装置、2(1)〜2(n)はパネルインタフェースアダ
プタ、3はプログラム制御によって作動される制御装置
、6はパネルインフッ二一スアダプタ2(1)〜2(n
)を制御装置3に接続するためのインタフェースハス、
7はパネルインタフェースである。パネルインタフェー
スアダプタ2(1)〜2(n)はそれぞれ情報処理装置
1(1)〜1 (nl対応の装置番号#0〜# (n−
1)を有し、その装置番号により任意のパネルインタフ
ェースアダプタと制御装置との間で情報の転送が可能な
ようになっている。
パネルインタフェースアダプタ2(1)〜2(n)との
間にはパネルインクフェース7が備えられ、これには情
報処理装置の内部動作の指示、内部レジスタへの書込み
、読出し、内部状態の表示を実現できる機能がある。
間にはパネルインクフェース7が備えられ、これには情
報処理装置の内部動作の指示、内部レジスタへの書込み
、読出し、内部状態の表示を実現できる機能がある。
第3図は第2図中の情報処理装置1(1)〜1(n)の
一つについてその構成を詳細に示した図である。
一つについてその構成を詳細に示した図である。
第3図において、情報処理装置1は障害検出タイマ11
、RUNフリップフロップ16、マイクロプログラム実
行回路13、主メモリ14、インバータ17を含み構成
され、パネルインタフェースアダプタ2とはパネルイン
タフェース7を介し、また周辺装置4とは周辺装置イン
タフェースを介して接続さく9) れるように構成されている。障害検出タイマ11は前述
の障害検出タイマ51と同様のものである。
、RUNフリップフロップ16、マイクロプログラム実
行回路13、主メモリ14、インバータ17を含み構成
され、パネルインタフェースアダプタ2とはパネルイン
タフェース7を介し、また周辺装置4とは周辺装置イン
タフェースを介して接続さく9) れるように構成されている。障害検出タイマ11は前述
の障害検出タイマ51と同様のものである。
RUNフリップフロップ16は情報処理装置1が正常状
態にあるときは“l”を出力し、障害検出タイマ11か
らのオーバーフロー信号5(0)をそのリセット端子に
受けることによって“0”を出力してマイクロプログラ
ム実行回路13に情報処理装置lがプログラム的に回復
不能に陥ったことを通知するものであり、パネルインタ
フェースアダプタ2からのスタート信号S (31、を
そのセット端子に受けることによって元の“1″出力状
態に復帰される。
態にあるときは“l”を出力し、障害検出タイマ11か
らのオーバーフロー信号5(0)をそのリセット端子に
受けることによって“0”を出力してマイクロプログラ
ム実行回路13に情報処理装置lがプログラム的に回復
不能に陥ったことを通知するものであり、パネルインタ
フェースアダプタ2からのスタート信号S (31、を
そのセット端子に受けることによって元の“1″出力状
態に復帰される。
マイクロプログラム実行回路13は、フリップフロップ
16から“1”出力信号を受けている正常動作状態時に
は主メモ1月4から読み出したプログラムを実行して情
報処理装置を制御している回路であり、フリップフロッ
プ16から“0”出力信号を受けている間はその動作を
停止するように構成されている。周辺装置4は例えばフ
ァイルメモリ等であり、情報処理装置1を正常に動作さ
せるプロダラムが蓄積されている。
16から“1”出力信号を受けている正常動作状態時に
は主メモ1月4から読み出したプログラムを実行して情
報処理装置を制御している回路であり、フリップフロッ
プ16から“0”出力信号を受けている間はその動作を
停止するように構成されている。周辺装置4は例えばフ
ァイルメモリ等であり、情報処理装置1を正常に動作さ
せるプロダラムが蓄積されている。
制御装置3はプログラム制御によって作動される装置で
あって、例えばパーソナルコンピュータ等が利用可能で
ある。制御装置3には、周辺装置4から主メモリ14に
プログラムを新たにロードする制御を行うためのブート
ストランププログラムが、種類の異なる周辺装置につい
てそれぞれ格納されている。この制御袋W3はインタフ
ェースバス6を介してパネルインタフェースアダプタ2
と接続される。インタフェースバス6としては例えばI
EEE−488/488Aに規定された汎用インタフ
ェースバス(GPIB)が使用可能である。
あって、例えばパーソナルコンピュータ等が利用可能で
ある。制御装置3には、周辺装置4から主メモリ14に
プログラムを新たにロードする制御を行うためのブート
ストランププログラムが、種類の異なる周辺装置につい
てそれぞれ格納されている。この制御袋W3はインタフ
ェースバス6を介してパネルインタフェースアダプタ2
と接続される。インタフェースバス6としては例えばI
EEE−488/488Aに規定された汎用インタフ
ェースバス(GPIB)が使用可能である。
第4図はパネルインタフェースアダプタ2の構成を詳細
に示す図である。第4図において、111は操作パネル
インタフェースの表示情報線、112は操作パネルイン
タフェースのキー操作情報線、21は各部を制御するマ
イクロプロセッサ、22は制御プログラム等を格納した
ROM、23はRAM。
に示す図である。第4図において、111は操作パネル
インタフェースの表示情報線、112は操作パネルイン
タフェースのキー操作情報線、21は各部を制御するマ
イクロプロセッサ、22は制御プログラム等を格納した
ROM、23はRAM。
24は情報処理装置1を制御する各種信号をセントする
キーコントロールレジスタ、25はインタフェースバス
と内部バスとの間のインタフェース機能を有する汎用イ
ンタフェースアダプタ、26は内部バス、27〜29は
ドライバである。
キーコントロールレジスタ、25はインタフェースバス
と内部バスとの間のインタフェース機能を有する汎用イ
ンタフェースアダプタ、26は内部バス、27〜29は
ドライバである。
情報処理装置1の操作パネルインクフェース15にパネ
ルインタフェースアダプタ2が接続され、複数のパネル
インタフェースアダプタ2と任意数の制御装置3とがイ
ンタフェースハス6によって接続されることができる。
ルインタフェースアダプタ2が接続され、複数のパネル
インタフェースアダプタ2と任意数の制御装置3とがイ
ンタフェースハス6によって接続されることができる。
パネルインタフェースアダプタ2はマイクロプロセッサ
21によって各部の制御が行われる構成を有し、情報処
理装置lのランプ表示情報等の表示情報は表示情報線1
11を介して転送され、また操作パネルのキーを操作し
たことに相当するキーコントロール命令等がキーコント
ロールレジスタ24からキー操作情報線112を介して
情報処理装置1に転送されるようになっている。
21によって各部の制御が行われる構成を有し、情報処
理装置lのランプ表示情報等の表示情報は表示情報線1
11を介して転送され、また操作パネルのキーを操作し
たことに相当するキーコントロール命令等がキーコント
ロールレジスタ24からキー操作情報線112を介して
情報処理装置1に転送されるようになっている。
本実施例装置の動作が以下に説明される。
情報処理装置1が正常にプログラムを実行している間、
障害検出タイマ■1がカウントオーバーしく12) ない周期で障害検出回路IIをリセットする命令が実行
されており、よって障害検出タイマ11はオーバーフロ
ーを起こさないようになっている。
障害検出タイマ■1がカウントオーバーしく12) ない周期で障害検出回路IIをリセットする命令が実行
されており、よって障害検出タイマ11はオーバーフロ
ーを起こさないようになっている。
いま、情報処理装置1が何らかの理由により、プログラ
ム的に正常状態に回復不能に陥った場合、障害検出タイ
マ11をリセットする信号S (r)がプログラムで発
生されなくなり、障害検出タイマ11はオーバーフロー
信号5(0)を出力する。よってフリップフロップ16
はリセットされて“O″出力送出し、それによりマイク
ロプログラム実行回路53はその動作を停止して情報処
理は停止状態となる。
ム的に正常状態に回復不能に陥った場合、障害検出タイ
マ11をリセットする信号S (r)がプログラムで発
生されなくなり、障害検出タイマ11はオーバーフロー
信号5(0)を出力する。よってフリップフロップ16
はリセットされて“O″出力送出し、それによりマイク
ロプログラム実行回路53はその動作を停止して情報処
理は停止状態となる。
この“0”出力はインバータ17で極性反転されて1”
の停止信号S (tlとされてパネルインタフェースア
ダプタ2が検出できるようにされる。
の停止信号S (tlとされてパネルインタフェースア
ダプタ2が検出できるようにされる。
パネルインタフェースアダプタ2は停止信号S (tl
を検出して情報処理装置1が情報処理停止状態にあるこ
とを知ると、それをインタフェースバス6を介して制御
装置3に通知する。制御装置3は、情報処理装置1が停
止状態であることを知ると、情報処理装置のプログラム
の緊急制御処理が必要と判定し、情報処理装置のプログ
ラムが再起動できるようにするため、ブートストラップ
プログラムを第5図〜第7図に示されるフォーマットの
書込みデータ命令を使用して、制御装置3がらパネルイ
ンタフェースアダプタ2を通して情報処理装置1内の主
メモリ14に転送する。第5図は書込みデータ命令の全
体的なフォーマント、第6図は第5図中のSEL部分の
フォーマット、第7図は第5図中のREG/FFG部分
のフォーマットをそれぞれ示す。
を検出して情報処理装置1が情報処理停止状態にあるこ
とを知ると、それをインタフェースバス6を介して制御
装置3に通知する。制御装置3は、情報処理装置1が停
止状態であることを知ると、情報処理装置のプログラム
の緊急制御処理が必要と判定し、情報処理装置のプログ
ラムが再起動できるようにするため、ブートストラップ
プログラムを第5図〜第7図に示されるフォーマットの
書込みデータ命令を使用して、制御装置3がらパネルイ
ンタフェースアダプタ2を通して情報処理装置1内の主
メモリ14に転送する。第5図は書込みデータ命令の全
体的なフォーマント、第6図は第5図中のSEL部分の
フォーマット、第7図は第5図中のREG/FFG部分
のフォーマットをそれぞれ示す。
この場合、制御装置3は各情報処理装置およびパネルイ
ンタフェースアダプタに割り当てられた装置番号を使用
して所望の情報処理袋W1と通信を行っている。ブート
ストラッププログラムとしては、その所望の情報処理装
置1に接続されている周辺装置4に適合したものが選択
され、送出される。このブートストラッププログラムの
転送に際しては、マイクロプログラム実行回路53が情
報処理装置l内の主メモリ14を読み出すアドレスを決
めるプログラムカウンタの内容を、転送されたブートス
トラッププログラムが格納された先頭アドレスに設定す
るように制御がなされる。
ンタフェースアダプタに割り当てられた装置番号を使用
して所望の情報処理袋W1と通信を行っている。ブート
ストラッププログラムとしては、その所望の情報処理装
置1に接続されている周辺装置4に適合したものが選択
され、送出される。このブートストラッププログラムの
転送に際しては、マイクロプログラム実行回路53が情
報処理装置l内の主メモリ14を読み出すアドレスを決
めるプログラムカウンタの内容を、転送されたブートス
トラッププログラムが格納された先頭アドレスに設定す
るように制御がなされる。
このブートストラッププログラムの転送が完了した後、
制御装置3からパネルインタフェースアダプタ2に第8
図に示すキーコントロールO命令が送出される。このキ
ーコントロールO命令はそのSTAビットが”1”とさ
れており、それによってパネルインタフェースアダプタ
2から情報処理装置1のフリップフロップ16にブート
ストラッププログラムを開始させる信号S (311が
出力される。この結果、フリップフロップ16は再びセ
・ノドされて“1″出力を送出し、それによりマイクロ
プログラム実行回路53は動作を再開し、プログラムカ
ウンタの内容に従って、新たに転送されたブートストラ
ッププログラムを読み出して実行し、緊急制御処理を行
う。これにより周辺装置4から正常な制御プログラムが
読み出されて情報処理装置1の主メモリ14にロードさ
れる。
制御装置3からパネルインタフェースアダプタ2に第8
図に示すキーコントロールO命令が送出される。このキ
ーコントロールO命令はそのSTAビットが”1”とさ
れており、それによってパネルインタフェースアダプタ
2から情報処理装置1のフリップフロップ16にブート
ストラッププログラムを開始させる信号S (311が
出力される。この結果、フリップフロップ16は再びセ
・ノドされて“1″出力を送出し、それによりマイクロ
プログラム実行回路53は動作を再開し、プログラムカ
ウンタの内容に従って、新たに転送されたブートストラ
ッププログラムを読み出して実行し、緊急制御処理を行
う。これにより周辺装置4から正常な制御プログラムが
読み出されて情報処理装置1の主メモリ14にロードさ
れる。
よって、情報処理装置1は以降、正常状態に復帰する。
本発明によれば、制御装置から情報処理装置の主メモリ
に転送されるブートストラッププログラムの変更が、制
御装置において容易に行えるため、オンラインプログラ
ム等を蓄積している周辺装置の機種を多様化でき、情報
処理装置のプログラムの正常動作回復制御すなわち緊急
制御の動作に柔軟性を持たせることができる。
に転送されるブートストラッププログラムの変更が、制
御装置において容易に行えるため、オンラインプログラ
ム等を蓄積している周辺装置の機種を多様化でき、情報
処理装置のプログラムの正常動作回復制御すなわち緊急
制御の動作に柔軟性を持たせることができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明の情
報処理装置の緊急時制御方式を適用した一実施例として
の情報処理システムのブロック図、第3図は第2図中の
情報処理装置の詳細なブロック図、第4図は第2図中の
パネルインタフェースアダプタの詳細なブロック図、第
5図〜第7図は書込みデータ命令のフォーマントを示す
図、第8図はキーコントロール0命令のフォーマットを
示す図、第9図は従来形を説明する図である。 1−情報処理装置 2−パネルインタフェースアダプタ 3−制御装置 4−周辺装置 11−障害検出回路 13−マイクロプログラム実行回路 14− 主メモリ 16−RU Nフリップフロップ 17− インバータ
報処理装置の緊急時制御方式を適用した一実施例として
の情報処理システムのブロック図、第3図は第2図中の
情報処理装置の詳細なブロック図、第4図は第2図中の
パネルインタフェースアダプタの詳細なブロック図、第
5図〜第7図は書込みデータ命令のフォーマントを示す
図、第8図はキーコントロール0命令のフォーマットを
示す図、第9図は従来形を説明する図である。 1−情報処理装置 2−パネルインタフェースアダプタ 3−制御装置 4−周辺装置 11−障害検出回路 13−マイクロプログラム実行回路 14− 主メモリ 16−RU Nフリップフロップ 17− インバータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、操作パネルを接続するための操作パネルインタフェ
ース(15)とプログラムの異常状態を検出する検出手
段(11)とを有する情報処理装置(1)、プログラム
制御によって作動される制御装置(3)、 該操作パネルインタフェース(15)を介して該情報処
理装置(11)と接続され、かつインタフェースバスを
介して該制御装置(3)と接続されるように構成され、
該操作パネルインタフェース(15)経由で該制御装置
(3)からの指示を該情報処理装置(1)に対し通知す
ることによって操作パネルによるのと同等の制御を行う
パネルインタフェースアダプタ(2)、 を具備し、該検出手段(11)によってプログラムの異
常が検出された場合、その異常状態の検出が該情報処理
装置(1)から該パネルインタフェースアダプタ(2)
経由で該制御装置(3)に通知され、 この通知に応答して、該情報処理装置(1)を動作させ
る正常なプログラムを該情報処理装置(1)にロードす
るためのブートストラッププログラムを、該制御装置(
3)から該情報処理装置(1)に転送して書き込み、 該情報処理装置(1)は該書き込まれたブートストラッ
ププログラムを用いて周辺装置(4)から該正常なプロ
グラムをロードし、それにより情報処理装置のプログラ
ム実行状態が正常動作可能な状態に復帰されるように構
成されたことを特徴とする、情報処理装置の緊急時制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61289757A JPS63143632A (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 | 情報処理装置の緊急時制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61289757A JPS63143632A (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 | 情報処理装置の緊急時制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143632A true JPS63143632A (ja) | 1988-06-15 |
Family
ID=17747360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61289757A Pending JPS63143632A (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 | 情報処理装置の緊急時制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63143632A (ja) |
-
1986
- 1986-12-06 JP JP61289757A patent/JPS63143632A/ja active Pending
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