JPS63143679A - 画像デ−タ変換装置 - Google Patents
画像デ−タ変換装置Info
- Publication number
- JPS63143679A JPS63143679A JP61289935A JP28993586A JPS63143679A JP S63143679 A JPS63143679 A JP S63143679A JP 61289935 A JP61289935 A JP 61289935A JP 28993586 A JP28993586 A JP 28993586A JP S63143679 A JPS63143679 A JP S63143679A
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- JP
- Japan
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- image data
- bit
- register
- data
- bits
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- Pending
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- Image Processing (AREA)
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像データ変換装置に関する。
[従来の技術]
ラスクオペレーションを行なう従来の画像データ変換装
置は、画素単位でラスクオペレーションを行ない、この
ときにカラービットマツプディスプレイの画像データの
二値化を行なう。
置は、画素単位でラスクオペレーションを行ない、この
ときにカラービットマツプディスプレイの画像データの
二値化を行なう。
ここで画像データの二値化は、ある色のビット構成と、
それ以外の色のビット構成とを識別することである。た
とえば、黄色の画像データをrlJに変換し、黄色以外
の画像データをrOJに変換するというように、カラー
画像データを識別することである。
それ以外の色のビット構成とを識別することである。た
とえば、黄色の画像データをrlJに変換し、黄色以外
の画像データをrOJに変換するというように、カラー
画像データを識別することである。
この場合、上記画像データの二値化は、CPUによるソ
フトウェア処理として行なわれる。
フトウェア処理として行なわれる。
しかし、上記従来装置においては、画像データの二値化
をソフトウェアで処理しているために、処理速度の低下
または処理の複雑化を招くという問題がある。
をソフトウェアで処理しているために、処理速度の低下
または処理の複雑化を招くという問題がある。
[発明の目的]
本発明は、上記従来装置の問題点に着目してなされたも
ので、カラー画像データの二値化を高速かつ簡単に行な
うことができる画像データ変換装置を提供することを目
的とするものである。
ので、カラー画像データの二値化を高速かつ簡単に行な
うことができる画像データ変換装置を提供することを目
的とするものである。
[発明の実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例は、ラスクオペレーション用LS110と、
Mレジスタ20と、Cレジスタ30と、コンパレータ4
1〜44と、RAM51〜54と、デコード60とで構
成されている。
Mレジスタ20と、Cレジスタ30と、コンパレータ4
1〜44と、RAM51〜54と、デコード60とで構
成されている。
ラスクオペレーション用LSIl0は、面ごとに設けら
れたビデオメモリの一例であり、16ビット/lワード
、4画素/lワード(つまり4ピツ)/1画素)のカラ
ー画像データを記憶するものであり、1回のラスクオペ
レーション時に、lワードの物理メモリに対して、リー
ド/ライト動作を行なうものである。また、LSIl0
は、4面のビデオメモリを有し、R,G、B、I (イ
ンテンシテイ−)の各面のカラー画像データを記憶する
ものである。
れたビデオメモリの一例であり、16ビット/lワード
、4画素/lワード(つまり4ピツ)/1画素)のカラ
ー画像データを記憶するものであり、1回のラスクオペ
レーション時に、lワードの物理メモリに対して、リー
ド/ライト動作を行なうものである。また、LSIl0
は、4面のビデオメモリを有し、R,G、B、I (イ
ンテンシテイ−)の各面のカラー画像データを記憶する
ものである。
Mレジスタ20は、LSIl0から読出された複数ビッ
トのカラー画像データに対して、ビット単位でマスクす
るマスクデータを保持するレジスタである。Cレジスタ
30は、LSIl0から読出された複数ビットのカラー
画像データに対して、ビット単位で比較するデータを保
持するレジスタである。
トのカラー画像データに対して、ビット単位でマスクす
るマスクデータを保持するレジスタである。Cレジスタ
30は、LSIl0から読出された複数ビットのカラー
画像データに対して、ビット単位で比較するデータを保
持するレジスタである。
コンパレータ41.42.43.44は、LSIl0か
らの4ビットのカラー画像データのうちMレジスタ20
によってマスクされていないカラー画像データと、Cレ
ジスタ30からの比較データとをビット単位で比較し、
その比較結果を1ビットで出力するコンパレータである
。
らの4ビットのカラー画像データのうちMレジスタ20
によってマスクされていないカラー画像データと、Cレ
ジスタ30からの比較データとをビット単位で比較し、
その比較結果を1ビットで出力するコンパレータである
。
RAM51.52.53.54は、コンパレータ41〜
44によって二値化されたデータを記憶するメモリであ
る。なお、デコーダ60も設けられている。
44によって二値化されたデータを記憶するメモリであ
る。なお、デコーダ60も設けられている。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第2図は、上記実施例の説明図である。
ラスクオペレーション用LSIl0から所定データが読
出されると、その読出された16ビットのカラー画像デ
ータは、4ビットづつ、コンパレータ41.42.43
.44に送られる。各コンパレータ41〜44は、それ
ぞれ、Mレジスタ20、Cレジスタ30から4ビー2ト
づつ入力する。
出されると、その読出された16ビットのカラー画像デ
ータは、4ビットづつ、コンパレータ41.42.43
.44に送られる。各コンパレータ41〜44は、それ
ぞれ、Mレジスタ20、Cレジスタ30から4ビー2ト
づつ入力する。
ここで、Mレジスタ20に保持されているビットのうち
、「0」であるビットに対応する面がマスクされ、rl
Jであるビットに対応する面についてのみ、Cレジスタ
30に保持されているデータと比較される。Mレジスタ
20が、第2図に示すように、rl、1.1.0」であ
り、それぞれ、R,G、B、■の面に対応しているので
、R,G、Bの各面のデータのみが、Cレジスタ30に
保持されているデータと比較される。
、「0」であるビットに対応する面がマスクされ、rl
Jであるビットに対応する面についてのみ、Cレジスタ
30に保持されているデータと比較される。Mレジスタ
20が、第2図に示すように、rl、1.1.0」であ
り、それぞれ、R,G、B、■の面に対応しているので
、R,G、Bの各面のデータのみが、Cレジスタ30に
保持されているデータと比較される。
ここで、第2図に示す16ビットのデータの最初の1ブ
ロツク(4ビー、ト)が「1.1.0、l」であり、こ
のうちのR,G、Bの各面のビット(マスクされていな
いビット)に着目すると、これらが、Cレジスタ30に
保持されているRlG、B各面のデータrl、1.0」
と同一であるので、コンパレータ41がrlJを出力す
る。
ロツク(4ビー、ト)が「1.1.0、l」であり、こ
のうちのR,G、Bの各面のビット(マスクされていな
いビット)に着目すると、これらが、Cレジスタ30に
保持されているRlG、B各面のデータrl、1.0」
と同一であるので、コンパレータ41がrlJを出力す
る。
そして、16ビットのカラー画像データの第2ブロツク
「l、1.0、O」と、Cレジスタ30に保持されてい
るデータとを、上記と同様に比較すると、一致している
のでコンパレータ42が「l」を出力する。
「l、1.0、O」と、Cレジスタ30に保持されてい
るデータとを、上記と同様に比較すると、一致している
のでコンパレータ42が「l」を出力する。
一方、上記16ビットのカラー画像データの第3ブロッ
クro、0.1.IJをCレジスタ30に保持されてい
るデータと比較すると、比較の対象となるR、G、Hの
各面に対応するデータ「0.0.1」が、Cレジスタ3
0のR,G、B各面に対応するデータ「1、l、0」と
は異なるので、不一致を示す「0」をコンパレータ43
が出力する。同様に、最後のブロックも互いに不一致で
あるので、コンパレータ44が「0」を出力する。
クro、0.1.IJをCレジスタ30に保持されてい
るデータと比較すると、比較の対象となるR、G、Hの
各面に対応するデータ「0.0.1」が、Cレジスタ3
0のR,G、B各面に対応するデータ「1、l、0」と
は異なるので、不一致を示す「0」をコンパレータ43
が出力する。同様に、最後のブロックも互いに不一致で
あるので、コンパレータ44が「0」を出力する。
このようにして、4ビットのカラー画像データが1ビッ
トに圧縮され、したがって、16ビットのカラー画像デ
ータが4ビットに圧縮される。
トに圧縮され、したがって、16ビットのカラー画像デ
ータが4ビットに圧縮される。
このときに、RAM51〜54の物理アドレスラインの
下位2ビットをずらして接続する。すなわち、LSIl
0からのアドレスラインA2とRAM51〜54のAO
とを接続し、LSIl0のアドレスラインA3とRAM
51〜54のアドレスラインA1と接続し、・・・・・
・・・・・・・というように2ビットづつずらして接続
する。
下位2ビットをずらして接続する。すなわち、LSIl
0からのアドレスラインA2とRAM51〜54のAO
とを接続し、LSIl0のアドレスラインA3とRAM
51〜54のアドレスラインA1と接続し、・・・・・
・・・・・・・というように2ビットづつずらして接続
する。
このように接続すれば、アドレスラインAI、AOを使
用することによって、4ビットに圧縮したデータ(二値
化データ)を、RAM51〜54内のどの部分に書込め
ばよいかがわかる。
用することによって、4ビットに圧縮したデータ(二値
化データ)を、RAM51〜54内のどの部分に書込め
ばよいかがわかる。
なお、Mレジスタ20に保持される4ビットのうち、1
つのビットのみをマスクしなければ(そのビット以外を
マスクすれば)、そのマスクされないビットに対応する
バンク(たとえば、R)のみを抜き出すことができる。
つのビットのみをマスクしなければ(そのビット以外を
マスクすれば)、そのマスクされないビットに対応する
バンク(たとえば、R)のみを抜き出すことができる。
また、多数色と特定の色との比較を行なえば、その特定
の色が存在するか否かを判断することができる。すなわ
ち、塗りつぶし等の境界色をサーチすることができる。
の色が存在するか否かを判断することができる。すなわ
ち、塗りつぶし等の境界色をサーチすることができる。
第3図は、コンパレータ41の一例を示す回路図である
。
。
このコンパレータ41は、排他的OR回路71.72.
73.74と、負論理のOR回路75.76.77.7
8と、負論理のAND回路79とを有する。
73.74と、負論理のOR回路75.76.77.7
8と、負論理のAND回路79とを有する。
排他的OR回路71.72.73.74は、それぞれ、
画像データとCレジスタ30からのビットとを比較し、
互いに一致すれば「0」を出力する。負論理のOR回路
75.76.77.78は、排他的OR回路71.72
.73.74の出力とMレジスタ20からのビットとを
入力し、いずれか一方が「0」のときに、「0」を出力
する。排他的OR回路71.72.73.74が「0」
を出力する条件は、画像データとCレジスタ30のデー
タとが一致するか、または、Mレジスタ20のデータが
「0」 (マスクされている)かの場合である。
画像データとCレジスタ30からのビットとを比較し、
互いに一致すれば「0」を出力する。負論理のOR回路
75.76.77.78は、排他的OR回路71.72
.73.74の出力とMレジスタ20からのビットとを
入力し、いずれか一方が「0」のときに、「0」を出力
する。排他的OR回路71.72.73.74が「0」
を出力する条件は、画像データとCレジスタ30のデー
タとが一致するか、または、Mレジスタ20のデータが
「0」 (マスクされている)かの場合である。
そして、排他的OR回路71.72.73.74の出力
が総て「0」のときに、AND回路79が「l」を出力
し、この場合、比較の対象になっている比較ビット(マ
スクされない比較ビット)が画像データと総て一致した
ことを示す。
が総て「0」のときに、AND回路79が「l」を出力
し、この場合、比較の対象になっている比較ビット(マ
スクされない比較ビット)が画像データと総て一致した
ことを示す。
なお、コンパレータ42.43.44も、第3図に示す
ものと同様である。
ものと同様である。
ところで、一般に、画素単位でラスタオペレーションを
行なう場合、まずカラービットマップデ□イスプレイの
画像データの二値化を行ない、その後に、その二値化デ
ータをカラー画像データに変換する。第1図〜第3図は
、上記二値化に関する実施例を示す図であり、後述の第
4図と第5図とは、二値化データをカラー画像データに
変換する実施例を示す図である。
行なう場合、まずカラービットマップデ□イスプレイの
画像データの二値化を行ない、その後に、その二値化デ
ータをカラー画像データに変換する。第1図〜第3図は
、上記二値化に関する実施例を示す図であり、後述の第
4図と第5図とは、二値化データをカラー画像データに
変換する実施例を示す図である。
上記第4図に示す実施例は、ラスタオペレーション用L
SIIIOと、フォントROMI 11と、セレクタ1
12と、Fレジスター20と、Bレジスター30と、セ
レクタ141−144とで構成されている。
SIIIOと、フォントROMI 11と、セレクタ1
12と、Fレジスター20と、Bレジスター30と、セ
レクタ141−144とで構成されている。
ラスタオペレーション用LSIIIOは、白黒画像デー
タに基づいて得られたカラー画像データを記憶する4面
(R,G、B、I)のビデオメモリを有するものである
。
タに基づいて得られたカラー画像データを記憶する4面
(R,G、B、I)のビデオメモリを有するものである
。
フォノ)ROMIIIは、文字データを白黒画像データ
として保持するメモリであり、16ビットのデータを出
力するものである。セレクタ112は、上記16ビット
の白黒画像データのうち、4ビットを順次、選択出力す
るものであり、この4ビット出力データは、1ビットづ
つ、セレクタ141,142.143.144にセレク
ト信号として送られる。
として保持するメモリであり、16ビットのデータを出
力するものである。セレクタ112は、上記16ビット
の白黒画像データのうち、4ビットを順次、選択出力す
るものであり、この4ビット出力データは、1ビットづ
つ、セレクタ141,142.143.144にセレク
ト信号として送られる。
Fレジスタ120は、フォアグランドカラーのデータ(
4ビット)を保持するレジスタである。
4ビット)を保持するレジスタである。
Bレジスタ120は、バックグランドカラーのデータ(
4ビット)を保持するレジスタである。
4ビット)を保持するレジスタである。
セレクタ141,142.143,144は、上記セレ
クタ信号に基づいて、フォアグランドカラーのデータ、
またはバックグランドカラーのデ−タを選択出力するセ
レクタである。
クタ信号に基づいて、フォアグランドカラーのデータ、
またはバックグランドカラーのデ−タを選択出力するセ
レクタである。
次に、上記実施例の動作について説明する。
16ビット/1ワード、4画素/1ワード(つまり4ビ
ット/1画素)のカラー画像データを扱い、1回のラス
クオペレーション時に、1ワードの物理メモリに対して
、リード/ライト動作を行なう場合について説明する。
ット/1画素)のカラー画像データを扱い、1回のラス
クオペレーション時に、1ワードの物理メモリに対して
、リード/ライト動作を行なう場合について説明する。
また、ラスクオペレーションは、ソースリード、ディス
ティネーションリード、ディスティネーションライトの
順に行なわれるものとする。
ティネーションリード、ディスティネーションライトの
順に行なわれるものとする。
白黒画像データ(二値データ)をカラー化するために、
ラスクオペレーション用LSIIIOは、最初にソース
リードを行なう。このときに、フォントROMI 11
の物理アドレスラインの下位2ビットをずらして接続す
る。すなわち、LSIIIOからのアドレスラインA2
とフォントROM111のアドレスラインAOとを接続
し、LSIIIOからのアドレスラインA3とフォント
ROMI l lのアドレスラインAlとを接続し、・
・・・・・・・・というようにずらして接続する。
ラスクオペレーション用LSIIIOは、最初にソース
リードを行なう。このときに、フォントROMI 11
の物理アドレスラインの下位2ビットをずらして接続す
る。すなわち、LSIIIOからのアドレスラインA2
とフォントROM111のアドレスラインAOとを接続
し、LSIIIOからのアドレスラインA3とフォント
ROMI l lのアドレスラインAlとを接続し、・
・・・・・・・・というようにずらして接続する。
この最下位2ビットを利用して、ソースリードを行なう
ときの画素の抽出を行なう。つまり、最下位ビットが「
01」であれば、2番目の画素についてラスクオペレー
ションを行なう。この画素の抽出を行なった後に、画素
内の各ビットに応じて、Fレジスタ120.Bレジスタ
130の出力を合成し、lワードのカラー画像データに
する。
ときの画素の抽出を行なう。つまり、最下位ビットが「
01」であれば、2番目の画素についてラスクオペレー
ションを行なう。この画素の抽出を行なった後に、画素
内の各ビットに応じて、Fレジスタ120.Bレジスタ
130の出力を合成し、lワードのカラー画像データに
する。
LSlllOからのアドレスラインA2とフォントRO
MI l lのアドレスラインAOとを接続し、このカ
ラー画像データをLSIIIOに送る。
MI l lのアドレスラインAOとを接続し、このカ
ラー画像データをLSIIIOに送る。
第5図は、第4図に示す実施例の説明図である。
第5図において、白黒画像データ(二値画像データ)の
4ビットが、セレクタ112から出力される。この4ビ
ットは、1ビットづつ、セレクタ141.142.14
3.144に送られる。そして、白黒画像データがrl
Jであれば、Fレジスタ120に保持されている4ビッ
トのデータ(「1.1.1.0」)に、上記白黒画像デ
ータが変換され、一方、白黒画像データが「0」であれ
ば、Bレジスタ130に保持されている4ビットデータ
(ro、1.0.1」)に、上記白黒画像データが変換
出力される。
4ビットが、セレクタ112から出力される。この4ビ
ットは、1ビットづつ、セレクタ141.142.14
3.144に送られる。そして、白黒画像データがrl
Jであれば、Fレジスタ120に保持されている4ビッ
トのデータ(「1.1.1.0」)に、上記白黒画像デ
ータが変換され、一方、白黒画像データが「0」であれ
ば、Bレジスタ130に保持されている4ビットデータ
(ro、1.0.1」)に、上記白黒画像データが変換
出力される。
したがって、第5図に示すように、白黒画像データがr
O,1,0、O」であれば、バックグランド、フォアグ
ランド、バックグランド、バックグランドの各カラーデ
ータが出力され、第5図最下行に示すカラー画像データ
(16ビット)が出力される。
O,1,0、O」であれば、バックグランド、フォアグ
ランド、バックグランド、バックグランドの各カラーデ
ータが出力され、第5図最下行に示すカラー画像データ
(16ビット)が出力される。
そして、セレクタ141〜144から出力されたカラー
画像データは、データDO〜D15となって、ラスクオ
ペレーション用LSIIIOに送られ、書込まれる。
画像データは、データDO〜D15となって、ラスクオ
ペレーション用LSIIIOに送られ、書込まれる。
[発明の効果]
本発明によれば、画像データの二値化を高速かつ簡単に
行なうことができるという効果を有する。
行なうことができるという効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、上記実施例の説明図である。
第3図は、上記実施例におけるコンパレータの詳細を示
す回路図である。 第4図は、本発明の他の実施例を示す図である。 第5図は、第4図に示す実施例の説明図である。 10・・・ラスクオペレーション用LSI、20・・・
Mレジスタ、 30・・・Cレジスタ、 41〜44・・・コンパレータ。
す回路図である。 第4図は、本発明の他の実施例を示す図である。 第5図は、第4図に示す実施例の説明図である。 10・・・ラスクオペレーション用LSI、20・・・
Mレジスタ、 30・・・Cレジスタ、 41〜44・・・コンパレータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 面ごとに設けられたビデオメモリから読出された複数ビ
ットのカラー画像データに対して、ビット単位でマスク
するマスクデータを保持するMレジスタと; 前記ビデオメモリから読出された複数ビットのカラー画
像データに対して、ビット単位で比較する比較データを
保持するCレジスタと; 前記ビデオメモリから読出された複数ビットのカラー画
像データのうち、前記マスクされていないカラー画像デ
ータと、前記比較データとをビット単位で比較し、この
比較結果を1ビットで出力するコンパレータと; を有することを特徴とする画像データ変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61289935A JPS63143679A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 画像デ−タ変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61289935A JPS63143679A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 画像デ−タ変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143679A true JPS63143679A (ja) | 1988-06-15 |
Family
ID=17749652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61289935A Pending JPS63143679A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 画像デ−タ変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63143679A (ja) |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP61289935A patent/JPS63143679A/ja active Pending
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