JPS6314384A - 磁気ヘツドスキヤン機構 - Google Patents

磁気ヘツドスキヤン機構

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Publication number
JPS6314384A
JPS6314384A JP61158060A JP15806086A JPS6314384A JP S6314384 A JPS6314384 A JP S6314384A JP 61158060 A JP61158060 A JP 61158060A JP 15806086 A JP15806086 A JP 15806086A JP S6314384 A JPS6314384 A JP S6314384A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
magnetic head
magnetic stripe
read
write
Prior art date
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Pending
Application number
JP61158060A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiichi Komata
小俣 貴一
Shuichi Araki
修一 荒木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Frontech Ltd
Original Assignee
Fujitsu Frontech Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Frontech Ltd filed Critical Fujitsu Frontech Ltd
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Publication of JPS6314384A publication Critical patent/JPS6314384A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 IC付磁気ストライプカード・リーダ・ライタのスクリ
ューにおいて、磁気ヘッドの動きを早くするための高速
エリアと、ICをリード・ライトするための低速エリア
とを設ける。
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ヘッドスキャン機構に関するもので、さら
に詳しく言えば、IC付磁気ストライプカード・リーダ
・ライタのリード・ライトにおいて、磁気ストライプの
リード・ライトの際には磁気ヘッドを高速に移動させ、
次いで低速に移動させてオーバーランを少なくする機構
に関するものである。
〔従来の技術〕
本出願人は第2図の平面図、第3図の正面図および第゛
4図の背面図に示されるIC付磁気ストライプカード・
リーダ・ライタを開発したもので、それはIC磁気スト
ライプカード11をリーグ・ライタ12内に挿入するカ
ード駆動機構19、挿入されたIc付磁気ストライプカ
ード11を固定し、該カードの磁気ストライプ13上を
、磁気ヘッド14が磁気ヘッド駆動装置15により移動
することによってデータの読出し、書込みを行う磁気ス
トライプ・リード・ライト機構、上記磁気ヘッド駆動装
置15に連動してICブロック16のIC接点端子17
をIC付磁気ストライブカード13上のIC電極18に
接触させ、ICメモリ20のデータの続出し、書込みを
行うICメモリ・リード・ライト機構、および上記のリ
ード・ライト終了後、IC付磁気ストライプカード11
をカード駆動機構19により、リーグ・ライタ12外へ
排出するものである。
前記したIC付磁気ストライプカードは、第2図に示す
ように、IC付磁気ストライプカード11をリーグ・ラ
イタ12内に挿入するカード駆動機構19、挿入された
IC付磁気ストライプカード11を固定し、該カードの
磁気ストライプ13上を、磁気ヘッド14が磁気ヘッド
駆動装置15により移動することによってデータの続出
し、書込みを行う磁気ストライプ・リード・ライト機構
、上記磁気ヘッド駆動装置15に連動してICブロック
16のIC接点端子17をIC付磁気ストライブカード
13上のIC電極18に接触させ、ICメモリ20のデ
ータの読出し、書込みを行うICメモリ・リード・ライ
ト機構、および上記のリード・ライト終了後、IC付磁
気ストライプカード11をカード駆動機構19によりリ
ーグ・ライタ12外へ排出する構成をとる。
これを動作順序に従ってさらに詳細に説明する。
上記カード駆動機構19は、IC付磁気ストライプカー
ド(以下カードと略称する)11の挿入、排出を行うと
共に、リード・ライト中は駆動を止めてカードをロック
する役目を果す。本実施例のカード駆動機構19は、第
3図に示すようにスイッチレバー22とモータ24およ
びローラ23などから構成されているが、これ以外の構
成をとることもできる。
先ず第2図および第3図に示すように、カード11を挿
入口21からリーグ・ライタ12内に挿入すると、カー
ド11がスイッチレバー22を押し上げてスイッチがO
Nになる。スイッチがONになるとモータ24を回転さ
せて、図示省略したギアを介してローラ23を矢印A方
向に回転させる。このローラ23はローラを2個使って
カード11の上下に配し、カード11を挾み込むように
回転するため、ローラが回転すると、カードが自動的に
リーグ・ライタ12内に引き込まれる。引き込まれたカ
ード11がストッパー25まで入ってスイッチレバー2
6を押すと、スイッチがONとなってモータ24の回転
を停止し、カード挿入が完了する。
次に、カード11のリード・ライト動作について説明す
る。
カード挿入が完了すると、第4図に示すように、Aセン
サ27によって、この位置に磁気ヘッド14があること
を確認する。確認後、磁気ヘッド駆動装置15により磁
気ストライプ13上を磁気ヘッド14が移動して、磁気
ストライプのリード・ライトを行う。磁気ヘッド駆動装
置15は第2図に示すように、モータ28、ベルト29
、スクリュー30およびラック31などからなるが、こ
れ以外の構成をとることもできる。
第2図および第4図に示すように、モータ28を回転さ
せて、ベルト29にて回転を伝達し、スクリュー30を
回転させる。スクリュー30の回転運動がラック31に
よって直線運動に変換され、矢印B方向に磁気ヘッド1
4を移動させる。該磁気ヘッド14の移動によってカー
ド11上の磁気ストライプ13をリードしたり、またエ
ンコーダー32からの信号を利用してライトすることも
できる。磁気ヘッド14には、JIS−1型用磁気ヘツ
ド(カードの裏面の磁気ストライプ用)と、JIS−n
型用磁気ヘッド(カードのおもて面の磁気ストライプ用
)の両方が付いているため、両方のタイプのカードをリ
ード・ライトすることができる。磁気ヘッド14がBセ
ンサ33にかかると、リード・ライトが終了する。リー
ド・ライトが終了すると、モータ28を逆回転させて磁
気ヘッド14をAセンサ27の位置まで災害。
このように、磁気ストライプのリード・ライトは、カー
ドを固定して、磁気ヘッドの方を移動させることにより
、はぼカード1枚分の奥行でリード・ライトできるため
、リーグ・ライタを小型化できる。
前記した如き本発明の磁気ヘッドの移動には第5図に示
す機構を用いるもので、磁気ヘッド14はブラケット4
3.44に取り付けられ、プラヶ・:zト44に取り付
けたねじ41が図に示す如くスクリューの溝42に挿入
され、スクリュー30の回転があるとブラケット44が
図に見て左右方向に移動する構成となっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の磁気ヘッドスキャン機構は、スクリュー30のf
442の間隔を一定にし、スクリューを回転させて磁気
ヘッドを移動させたが、磁気ヘッドの移動速度が遅く処
理時間がかかる問題がある。例えば、10cmの距離を
移動するのに1秒程度を要し、磁気ストライプ上を往復
するのに2秒を要する。
移動速度を早めるためにスクリューの回転を大にしよう
とするとモータが大型化し、それはカード・リーグ・ラ
イタの小型化の要請に反する。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、IC
付磁気ストライプカード・リーダ・ライタの操作におい
て、磁気ストライプのリード・ライトは高速になしうる
機構を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理を示すための図である。
本発明においては、磁気ストライプ13のリード・ライ
トのための高速エリア(カードエリア)ではスクリュー
30の溝42の溝間隔を大にする。
〔作用〕
前記した機構によって、高速エリアHでは溝間隔が大で
あるので、スクリュー30の同一回転に相対的に磁気ヘ
ッドは高速に移動し、低速エリアLでは溝間隔が小であ
るので、スクリュー30の同一回転に相対的に磁気ヘッ
ドは低速に移動するのである。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
再び、第1図を参照すると、カード11の寸法に対応し
て定まるスクリュー30のカードエリアすなわち高速エ
リアHにおいては、溝42の溝間隔(ピッチ)を例えば
32 mmに設定した。他方、カードの挿入排出部およ
びICリード・ライト部に対応する高速エリアの左右の
低速エリアLでは、溝42の溝間隔(ピッチ)を2.5
1に定めた。このようにすることによって磁気ストライ
プ13上を磁気へラド14が往復するのに従来2秒程度
要したものが1秒程度に短縮された。
低速エリアLにおいては、磁気ヘッド14の移動速度を
遅くすることによって停止時のオーバーランを少なくし
た。また、両端の低速エリアを利用し、磁気ヘッドにて
IC接点をカードに接触させたり離したりすることも可
能になる。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように本発明によれば、磁気ヘッドのス
キャンにおいて、磁気ストライプのスキャンに要する時
間が、モータなどを小型化したままで短縮される効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す図、 嵯紡司 第2図はIC付磁気ストライプカード・リーグ・^ ライタの平面図、 第3図は第2図の装置の正面図、 第4図は第2図の装置の背面図、 第5図は磁気ヘッド部の正面図である。 第1図と第5図において、 11はカード、 13は磁気ストライプ、 14は磁気ヘッド、 30はスクリュー、 41はねじ、 42は溝、 Hは高速エリア、 Lは低速エリアである。 代理人 弁理士  久 木 元   彰同  大管 義

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 IC付磁気ストライプカード・リーダ・ライタのスクリ
    ュー(30)において、 磁気ヘッドを移動させるためのねじ(41)と係合する
    溝(42)を、 スクリュー(30)の両端の低速エリア(L)における
    溝間隔を、低速エリア(L)の間の高速エリア(H)に
    おける溝間隔よりも相対的に小に設定したことを特徴と
    する磁気ヘッドスキャン機構。
JP61158060A 1986-07-07 1986-07-07 磁気ヘツドスキヤン機構 Pending JPS6314384A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61158060A JPS6314384A (ja) 1986-07-07 1986-07-07 磁気ヘツドスキヤン機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61158060A JPS6314384A (ja) 1986-07-07 1986-07-07 磁気ヘツドスキヤン機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6314384A true JPS6314384A (ja) 1988-01-21

Family

ID=15663418

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61158060A Pending JPS6314384A (ja) 1986-07-07 1986-07-07 磁気ヘツドスキヤン機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6314384A (ja)

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