JPS6314622Y2 - - Google Patents
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- JPS6314622Y2 JPS6314622Y2 JP12954782U JP12954782U JPS6314622Y2 JP S6314622 Y2 JPS6314622 Y2 JP S6314622Y2 JP 12954782 U JP12954782 U JP 12954782U JP 12954782 U JP12954782 U JP 12954782U JP S6314622 Y2 JPS6314622 Y2 JP S6314622Y2
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- Japan
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- pipe
- switch
- pressure
- engine
- valve
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- 238000003973 irrigation Methods 0.000 claims description 10
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims 1
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 13
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、かんがいパイプ牽引移動巻取機の圧
力検出安全装置に関し、特にパイプ配管内の圧力
が設定値以下になつた時に、自動停止装置を作動
させて散水を停止する構造のパイプ牽引移動巻取
機の圧力検出装置に関するものである。
力検出安全装置に関し、特にパイプ配管内の圧力
が設定値以下になつた時に、自動停止装置を作動
させて散水を停止する構造のパイプ牽引移動巻取
機の圧力検出装置に関するものである。
従来、この種かんがいパイプ牽引移動巻取機に
はバルブを閉じ、エンジンを停止させる自動停止
装置が設けられて無人化されているが、パイプ配
管内の圧力を検出する圧力検出安全装置は設けら
れていない。このため、かんがい用のパイプが古
くなつて巻取作業中に切断されたとき、また、パ
イプの端でカツプリングと連結する締結金具が破
損したような場合、スプリンクラーのノズル以外
の切断断面積の大きいパイプから多量に水や肥料
等が流出してしまう。そして、このような状態で
無人化作業をすると、切断されたパイプの近くの
畑作物に集中的に水や肥料がかかり、作物が倒れ
る等大きな被害が出るという欠点がある。
はバルブを閉じ、エンジンを停止させる自動停止
装置が設けられて無人化されているが、パイプ配
管内の圧力を検出する圧力検出安全装置は設けら
れていない。このため、かんがい用のパイプが古
くなつて巻取作業中に切断されたとき、また、パ
イプの端でカツプリングと連結する締結金具が破
損したような場合、スプリンクラーのノズル以外
の切断断面積の大きいパイプから多量に水や肥料
等が流出してしまう。そして、このような状態で
無人化作業をすると、切断されたパイプの近くの
畑作物に集中的に水や肥料がかかり、作物が倒れ
る等大きな被害が出るという欠点がある。
本考案は上記従来の欠点を改良したもので、パ
イプ牽引移動巻取機のパイプが切断等されて水圧
が設定値以下に下つたとき、自動停止装置を作動
させる圧力検出安全装置を提供するものである。
イプ牽引移動巻取機のパイプが切断等されて水圧
が設定値以下に下つたとき、自動停止装置を作動
させる圧力検出安全装置を提供するものである。
以下本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る圧力検出安全装置を取付
けたパイプ牽引移動巻取機1の全体斜視図であ
る。該巻取機1は機枠36の一端両側に車輪3
2,32を設けてあり、この機枠36上に長尺の
パイプ3を巻取つてなる巻取枠37が設けてあ
る。この巻取枠37は、機枠36上に起立してい
る支持枠38の上端部に軸受部を介して回転自在
に軸承されている。
けたパイプ牽引移動巻取機1の全体斜視図であ
る。該巻取機1は機枠36の一端両側に車輪3
2,32を設けてあり、この機枠36上に長尺の
パイプ3を巻取つてなる巻取枠37が設けてあ
る。この巻取枠37は、機枠36上に起立してい
る支持枠38の上端部に軸受部を介して回転自在
に軸承されている。
上記巻取枠37に巻取られたパイプ3の先端に
は、ストツパー27を介して先端パイプ39と着
脱自在に連結される。この先端パイプ39は立上
り管40を介してその先端のノズル41に連通し
ており、これから水や液体肥料、薬液等を噴霧散
水する。この先端パイプ39、ノズル41等は支
持枠42上に配設してあつて、この支持枠42を
パイプ牽引移動巻取機本体1aから、巻取枠37
を回してパイプ3を引出しながら離間させ、所望
の場所で液体の噴霧散水を行なうことができる。
43は支持脚である。
は、ストツパー27を介して先端パイプ39と着
脱自在に連結される。この先端パイプ39は立上
り管40を介してその先端のノズル41に連通し
ており、これから水や液体肥料、薬液等を噴霧散
水する。この先端パイプ39、ノズル41等は支
持枠42上に配設してあつて、この支持枠42を
パイプ牽引移動巻取機本体1aから、巻取枠37
を回してパイプ3を引出しながら離間させ、所望
の場所で液体の噴霧散水を行なうことができる。
43は支持脚である。
4は連結管44から立上つている給水用の配管
で、配管4の先端は巻取枠37の流体ジヨイント
45と連結してあり、該流体ジヨイント45を介
してパイプ3の基端と連結している。また、配管
4の途中にはバルブ17が設けてある。
で、配管4の先端は巻取枠37の流体ジヨイント
45と連結してあり、該流体ジヨイント45を介
してパイプ3の基端と連結している。また、配管
4の途中にはバルブ17が設けてある。
2は上記配管4に付設した圧力スイツチで、こ
れは上記パイプ3及び配管4内の圧力が設定値以
下になつたとき、スイツチ5が作動して、バルブ
17が閉じエンジン18が停止するように設けて
ある。
れは上記パイプ3及び配管4内の圧力が設定値以
下になつたとき、スイツチ5が作動して、バルブ
17が閉じエンジン18が停止するように設けて
ある。
この圧力スイツチ2の詳細は、第2図に示され
ており、6はスイツチケース46の下部に形成し
たベローズボツクスで、その一部に穴7を形成し
てあり、配管4と連結しているベローズボツクス
6内には、配管4の内部圧力の変化によつて上下
動するベローズ8を設け、このベローズ8は、ス
イツチケース46内に垂直に、かつ軸方向移動自
在に配設した操作体9の下端と接触している。操
作体9の一部には、例えば所定の間隔離して設け
た2つの膨出部材47と48によつて凹部10を
形成し、この凹部10にスイツチ12の可動片1
1の先端を挿入する。この可動片11を介して操
作体9が下動するときスイツチ12の接点13は
作動する。なお、操作体9の上端は針棒状に細く
なつていて調節ねじ15の先端針状穴に挿入支持
されており、この調節ねじ15に嵌挿した圧縮ス
プリング16で、操作体9を下方に押圧してい
る。また、調節ねじ15はスイツチケース46の
外部からつまみ14の操作により進退調節して圧
縮スプリング16の強さを加減でき、それ故、ス
イツチ12が配管4の圧力により作動する程度を
調整することができる。
ており、6はスイツチケース46の下部に形成し
たベローズボツクスで、その一部に穴7を形成し
てあり、配管4と連結しているベローズボツクス
6内には、配管4の内部圧力の変化によつて上下
動するベローズ8を設け、このベローズ8は、ス
イツチケース46内に垂直に、かつ軸方向移動自
在に配設した操作体9の下端と接触している。操
作体9の一部には、例えば所定の間隔離して設け
た2つの膨出部材47と48によつて凹部10を
形成し、この凹部10にスイツチ12の可動片1
1の先端を挿入する。この可動片11を介して操
作体9が下動するときスイツチ12の接点13は
作動する。なお、操作体9の上端は針棒状に細く
なつていて調節ねじ15の先端針状穴に挿入支持
されており、この調節ねじ15に嵌挿した圧縮ス
プリング16で、操作体9を下方に押圧してい
る。また、調節ねじ15はスイツチケース46の
外部からつまみ14の操作により進退調節して圧
縮スプリング16の強さを加減でき、それ故、ス
イツチ12が配管4の圧力により作動する程度を
調整することができる。
しかして、第3図は配管4の圧力が低い時の操
作体9と圧力スイツチ12の動作状態を示し、こ
のとき接点13が閉じている。第4図は配管4の
圧力が高くなり、ベローズ8が押上げられ、接点
13が開いている状態を示す。
作体9と圧力スイツチ12の動作状態を示し、こ
のとき接点13が閉じている。第4図は配管4の
圧力が高くなり、ベローズ8が押上げられ、接点
13が開いている状態を示す。
つぎに、第1図と第5図を参照して説明する
と、機枠36の一側部には減速機付モータ21と
ドラム22から構成されるウインチ23を設け
る。そして、減速機モータ21の軸に取付けたド
ラム22にワイヤー、ロープ24等の一端側を巻
取る。ワイヤー、ロープ24等の他端にはフツク
25を設け、これをロツド20の一端に固定した
穴のあいた止金具26に取付ける。
と、機枠36の一側部には減速機付モータ21と
ドラム22から構成されるウインチ23を設け
る。そして、減速機モータ21の軸に取付けたド
ラム22にワイヤー、ロープ24等の一端側を巻
取る。ワイヤー、ロープ24等の他端にはフツク
25を設け、これをロツド20の一端に固定した
穴のあいた止金具26に取付ける。
しかして、このロツド20の一端には、ピンを
介してクランクレバー19の一端が連結され、そ
の他端にはリンク49を枢支している。また、上
記クランクレバー19の途中は連結リンク52の
一端が枢支してあり、このリンク52の他端はバ
ルブ17を開閉するレバー53と連結している。
さらに、クランクレバー19には、エンジン18
への給油を停止するレバー54を動作させるチエ
ーン33が連結している。
介してクランクレバー19の一端が連結され、そ
の他端にはリンク49を枢支している。また、上
記クランクレバー19の途中は連結リンク52の
一端が枢支してあり、このリンク52の他端はバ
ルブ17を開閉するレバー53と連結している。
さらに、クランクレバー19には、エンジン18
への給油を停止するレバー54を動作させるチエ
ーン33が連結している。
他方、前記支持枠38には、ノズル41側上方
に延びる平面コ字形の支持杆55の側杆56,5
6の基端部が金具57に枢支してあり、この側杆
56,56の基端側に設けた取付具58には平面
コ字形の回動枠28が起立状に枠体59,59の
上端部をピン60を介して枢支すると共に枠体5
9,59の上端と支持杆55の側杆56,56の
基端部とに張力調節可能なばね61を取付け、こ
のばね61により回動枠28,28が側杆56,
56の基端側に引張されるようにしてある。ま
た、一方の回動枠28の基端部は、前記ロツド2
0の端部にピン62を介して枢支してある。この
ような構成により、ばね61の引張力と反対側、
つまりノズル41側に回動枠28が回動すると、
この回動枠28は支持杆55の基端部に設けたリ
ミツトスイツチ29の作動杆30に当り、リミツ
トスイツチ29に連動している減速機付モータ2
1を停止させるようにしてある。63,64はパ
イプ3の案内枠である。
に延びる平面コ字形の支持杆55の側杆56,5
6の基端部が金具57に枢支してあり、この側杆
56,56の基端側に設けた取付具58には平面
コ字形の回動枠28が起立状に枠体59,59の
上端部をピン60を介して枢支すると共に枠体5
9,59の上端と支持杆55の側杆56,56の
基端部とに張力調節可能なばね61を取付け、こ
のばね61により回動枠28,28が側杆56,
56の基端側に引張されるようにしてある。ま
た、一方の回動枠28の基端部は、前記ロツド2
0の端部にピン62を介して枢支してある。この
ような構成により、ばね61の引張力と反対側、
つまりノズル41側に回動枠28が回動すると、
この回動枠28は支持杆55の基端部に設けたリ
ミツトスイツチ29の作動杆30に当り、リミツ
トスイツチ29に連動している減速機付モータ2
1を停止させるようにしてある。63,64はパ
イプ3の案内枠である。
31は支持枠38に取付けた操作ボツクスで、
その内部にはスイツチS1とS2とが内設されてお
り、かつこれの回路には既述のスイツチ12、リ
ミツトスイツチ29、減速機付モータ21等が接
続されており、また、支持杆55、補助杆65の
先端部に設ける警報ランプ34が接続されてい
る。
その内部にはスイツチS1とS2とが内設されてお
り、かつこれの回路には既述のスイツチ12、リ
ミツトスイツチ29、減速機付モータ21等が接
続されており、また、支持杆55、補助杆65の
先端部に設ける警報ランプ34が接続されてい
る。
次にその作動を説明すると、第5図はかんがい
パイプ牽引移動巻取機1が正常に作動している状
態を示し、この状態でパイプ3や先端パイプ39
が破損する事故がなければ、ストツパー27によ
り自動停止装置を構成する各部材は動作しない。
しかし、第6図のようにパイプ3が切断されパイ
プ内部圧力が低下するとスイツチ12は、ベロー
ズ8の作動によりONとなり、ドラム22が回転
して自動停止装置が作動する。すなわち、ウイン
チ23の上記ドラム22が回転し、ワイヤー、ロ
ープ24等を巻取ることによりロツド20が第5
図、第6図において右行する。これにより、連結
リンク52を介して給水のバルブ17を閉じ、か
つチエーン33を介してエンジン18への給油を
停止し、レバー54を閉動作させる。同時に、回
動枠28はピン60を支点としてばね61を引伸
しながら時計方向に回動してリミツトスイツチ2
9の作動杆30を動作させ、減速機付モータ21
を停止させる。
パイプ牽引移動巻取機1が正常に作動している状
態を示し、この状態でパイプ3や先端パイプ39
が破損する事故がなければ、ストツパー27によ
り自動停止装置を構成する各部材は動作しない。
しかし、第6図のようにパイプ3が切断されパイ
プ内部圧力が低下するとスイツチ12は、ベロー
ズ8の作動によりONとなり、ドラム22が回転
して自動停止装置が作動する。すなわち、ウイン
チ23の上記ドラム22が回転し、ワイヤー、ロ
ープ24等を巻取ることによりロツド20が第5
図、第6図において右行する。これにより、連結
リンク52を介して給水のバルブ17を閉じ、か
つチエーン33を介してエンジン18への給油を
停止し、レバー54を閉動作させる。同時に、回
動枠28はピン60を支点としてばね61を引伸
しながら時計方向に回動してリミツトスイツチ2
9の作動杆30を動作させ、減速機付モータ21
を停止させる。
しかして、操作ボツクス31内のスイツチS1を
操作して手動または自動に切替えるもので、かん
水作業するときは自動に切替えておくもので、そ
れによりパイプ3が切断されたら圧力スイツチ2
がONになり、自動停止装置が作動する。また、
スイツチS1を手動に切替えておくと、スイツチS2
によつて減速機付モータ21を右か左に回転する
ことができる。
操作して手動または自動に切替えるもので、かん
水作業するときは自動に切替えておくもので、そ
れによりパイプ3が切断されたら圧力スイツチ2
がONになり、自動停止装置が作動する。また、
スイツチS1を手動に切替えておくと、スイツチS2
によつて減速機付モータ21を右か左に回転する
ことができる。
また、パイプ3、配管4内の圧力が低下してロ
ツド20が動作し、自動停止装置が作動した時に
は警報ランプ34が点灯するもので、遠方から異
常状態が判断できる。なお、第7図において、3
5はバツテリーである。
ツド20が動作し、自動停止装置が作動した時に
は警報ランプ34が点灯するもので、遠方から異
常状態が判断できる。なお、第7図において、3
5はバツテリーである。
以上説明したように本考案によると、無人かん
がい中に、パイプ3が切断したり、ノズル41が
故障する等多量の水や肥料等が流出したとき、パ
イプ3内の圧力が低下し、圧力スイツチ2がON
作動して、自動停止装置が作動して配管4のバル
ブ17が閉じ、かつエンジン18も停止する。そ
れにより、畑作物に集中的に水や肥料等がふりか
かることがなくなり、不測の事故を防止できる実
用上優れた効果がある。
がい中に、パイプ3が切断したり、ノズル41が
故障する等多量の水や肥料等が流出したとき、パ
イプ3内の圧力が低下し、圧力スイツチ2がON
作動して、自動停止装置が作動して配管4のバル
ブ17が閉じ、かつエンジン18も停止する。そ
れにより、畑作物に集中的に水や肥料等がふりか
かることがなくなり、不測の事故を防止できる実
用上優れた効果がある。
図は本考案の実施例を示し、第1図はかんがい
パイプ牽引移動巻取機の全体斜視図、第2図は圧
力スイツチの断面図、第3図と第4図は圧力が低
い時と高い時の圧力スイツチ内部の断面図、第5
図は正常にかんがい作業している時の側面図、第
6図はパイプが切断され自動停止装置が作動した
時の側面図、第7図は各部の連結関係を示す電気
回路図である。 2……圧力スイツチ、4……配管、12……ス
イツチ、17……バルブ、18……エンジン、1
9……クランクレバー、20……ロツド、23…
…ウインチ、29……リミツトスイツチ。
パイプ牽引移動巻取機の全体斜視図、第2図は圧
力スイツチの断面図、第3図と第4図は圧力が低
い時と高い時の圧力スイツチ内部の断面図、第5
図は正常にかんがい作業している時の側面図、第
6図はパイプが切断され自動停止装置が作動した
時の側面図、第7図は各部の連結関係を示す電気
回路図である。 2……圧力スイツチ、4……配管、12……ス
イツチ、17……バルブ、18……エンジン、1
9……クランクレバー、20……ロツド、23…
…ウインチ、29……リミツトスイツチ。
Claims (1)
- パイプの先端に散水部を有し、パイプに連らな
る給水用の配管にバルブを取付け、エンジン駆動
により散水を行なうかんがいパイプ牽引移動巻取
機において、上記パイプ及び配管内の圧力が設定
値以下になると作動する圧力スイツチを設けると
共に上記バルブを閉じ、エンジンへの給油バルブ
を開閉するレバーを閉動作させるクランクレバ
ー、ロツド等の複数部材からなる自動停止装置を
設け、この自動停止装置を作動させるべく該装置
を構成する上記部材を駆動するウインチを配設
し、該部材によつて動作し、上記ウインチのドラ
ムを所定の位置で停止させるリミツトスイツチを
配設して成る構成を特徴とするかんがいパイプ牽
引移動巻取機の圧力検出安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12954782U JPS5935430U (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | かんがいパイプ牽引移動巻取機の圧力検出安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12954782U JPS5935430U (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | かんがいパイプ牽引移動巻取機の圧力検出安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935430U JPS5935430U (ja) | 1984-03-05 |
| JPS6314622Y2 true JPS6314622Y2 (ja) | 1988-04-23 |
Family
ID=30293499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12954782U Granted JPS5935430U (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | かんがいパイプ牽引移動巻取機の圧力検出安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935430U (ja) |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP12954782U patent/JPS5935430U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5935430U (ja) | 1984-03-05 |
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