JPS63147585A - デイスク式回転選別装置における選別デイスク - Google Patents
デイスク式回転選別装置における選別デイスクInfo
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- JPS63147585A JPS63147585A JP29564786A JP29564786A JPS63147585A JP S63147585 A JPS63147585 A JP S63147585A JP 29564786 A JP29564786 A JP 29564786A JP 29564786 A JP29564786 A JP 29564786A JP S63147585 A JPS63147585 A JP S63147585A
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- disk
- rice
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- brown rice
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、側面に玄米がはまり込む程度の壷穴を多数形
設した数枚の選別ディスクを横軸に間隔をおいて軸着し
て回動可能に架設し、該選別ディスクの側部に壷穴によ
ってもち上げられる玄米を取出す玄米受樋を斜設すると
ともに機体の一側部に混合米の供給口を、他側部に籾の
排出口を設けて構成するところのディスク式回転選別装
置・揮2ける選別ディスクに関するものである。
設した数枚の選別ディスクを横軸に間隔をおいて軸着し
て回動可能に架設し、該選別ディスクの側部に壷穴によ
ってもち上げられる玄米を取出す玄米受樋を斜設すると
ともに機体の一側部に混合米の供給口を、他側部に籾の
排出口を設けて構成するところのディスク式回転選別装
置・揮2ける選別ディスクに関するものである。
(ロ)従来の技術
前項(イ)に記載するディスク式回転選別装置にあって
、その機体内に回動可能に架設される数枚の選別ディス
クは、従来のものとしては例えば特開昭36−1366
88号公報に開示されるように円板体に構成されている
Φ ←・)発明が解決しようとする問題点 この同公報に示されるディスク式回転選別装置の選別デ
ィスクは円形の円板体に構成さ九て機体と選別ディスク
周縁部との間隔は比較的小江構成されているが故に、供
給口から供@ざnる1・昆合米の排出口がわへの流動移
行が円滑に行なわれず、したがって供給がわから排出が
わにかけての混合米の流動層厚が安定せず選別作用が劣
り選別能率の向上は期し難い欠点をもっている。
、その機体内に回動可能に架設される数枚の選別ディス
クは、従来のものとしては例えば特開昭36−1366
88号公報に開示されるように円板体に構成されている
Φ ←・)発明が解決しようとする問題点 この同公報に示されるディスク式回転選別装置の選別デ
ィスクは円形の円板体に構成さ九て機体と選別ディスク
周縁部との間隔は比較的小江構成されているが故に、供
給口から供@ざnる1・昆合米の排出口がわへの流動移
行が円滑に行なわれず、したがって供給がわから排出が
わにかけての混合米の流動層厚が安定せず選別作用が劣
り選別能率の向上は期し難い欠点をもっている。
本発明け、この従来の欠点を解決すべく、供給がわから
排出がわへの混合米の流動移行を促進させてその円滑化
をはかり、混合米の流動層厚を安定させて選別作用を平
等かつ旺盛ならしめもって選別能率を向上させるを目的
として創作されたものである。
排出がわへの混合米の流動移行を促進させてその円滑化
をはかり、混合米の流動層厚を安定させて選別作用を平
等かつ旺盛ならしめもって選別能率を向上させるを目的
として創作されたものである。
に)問題点を解決するための手段
そこで本発明け、機体内に、側面に壷穴を多数形設した
数枚の選別ディスクを横軸(τ間隔をおいて軸着して回
動可能に架設し、該選別ディスクの91j部に玄米受樋
を斜設するとともに機体の一側部に供給口を、他側部に
排出口を設けて構成するディスク式回転選別装置の選別
ディスクをつぎの工うに構成することによって前項(ハ
)に記載する目的を達成しようとするものである。
数枚の選別ディスクを横軸(τ間隔をおいて軸着して回
動可能に架設し、該選別ディスクの91j部に玄米受樋
を斜設するとともに機体の一側部に供給口を、他側部に
排出口を設けて構成するディスク式回転選別装置の選別
ディスクをつぎの工うに構成することによって前項(ハ
)に記載する目的を達成しようとするものである。
すなわち、前記選別ディスクの周縁部数箇所を切取り、
その切取りあとに周縁がわに至るにしたがって薄肉にし
て前記排出口がわを斜面に形成した切除部を構成せしめ
、隣設する選別ディスクの該切除部を前記横軸方向から
見てその位置をズラして軸着し構成するものである。
その切取りあとに周縁がわに至るにしたがって薄肉にし
て前記排出口がわを斜面に形成した切除部を構成せしめ
、隣設する選別ディスクの該切除部を前記横軸方向から
見てその位置をズラして軸着し構成するものである。
(ホ)作 用
そうすると、機体内に供給口から供給される玄米と籾の
混合米は各選別ディスクの回動によってその回動方向が
わに偏位して流動層を形成しながら、選別ディスクの下
層りがわ周縁と機体内周壁との間をくぐり抜けて供給が
わから排出がわに流動移行し、その間に選別ディスクの
側面に形設された壷穴によって混合米中の玄米は高い位
置までもち上げられて落下し玄米受樋に受は止められて
流下して取出され、壷穴によってもち上げられない籾は
排出がわに至って排出口から機外に取出され玄米と籾に
選別されるのである。
混合米は各選別ディスクの回動によってその回動方向が
わに偏位して流動層を形成しながら、選別ディスクの下
層りがわ周縁と機体内周壁との間をくぐり抜けて供給が
わから排出がわに流動移行し、その間に選別ディスクの
側面に形設された壷穴によって混合米中の玄米は高い位
置までもち上げられて落下し玄米受樋に受は止められて
流下して取出され、壷穴によってもち上げられない籾は
排出がわに至って排出口から機外に取出され玄米と籾に
選別されるのである。
この場合、選別ディスクの周縁部数箇所に構成された切
除部によって機体内周壁との間隔は大となって混合米は
排出がわに向けてくぐり抜は易くなるとともに、この切
除部に形成された排出がわの斜面によって排出がわの機
体内周壁に向けての送圧がかけられ混合米の排出がわへ
の流動移行は促進される。またこのとき隣設する選別デ
ィスクの切除部は横軸方向から見てその位置をズラして
あって、切除部で排出がわに送圧をかけられたものが隣
設する選別ディスクの切除部により連癲的に排出がわへ
の送圧がかけられるようになり混合米の供給がわから排
出がわへの流動移行は円滑となって流動層厚を安定させ
ながら壷穴によって選別されるのである。
除部によって機体内周壁との間隔は大となって混合米は
排出がわに向けてくぐり抜は易くなるとともに、この切
除部に形成された排出がわの斜面によって排出がわの機
体内周壁に向けての送圧がかけられ混合米の排出がわへ
の流動移行は促進される。またこのとき隣設する選別デ
ィスクの切除部は横軸方向から見てその位置をズラして
あって、切除部で排出がわに送圧をかけられたものが隣
設する選別ディスクの切除部により連癲的に排出がわへ
の送圧がかけられるようになり混合米の供給がわから排
出がわへの流動移行は円滑となって流動層厚を安定させ
ながら壷穴によって選別されるのである。
(へ)実 施 例
以下、本発明について実施例図を参照して説明すると、
この例図には本発明によるディスク式回転選別装置を籾
摺機の混合米選別に適用した場合の形態で示しであるの
で、この籾摺機の全体についても記載することにする。
摺機の混合米選別に適用した場合の形態で示しであるの
で、この籾摺機の全体についても記載することにする。
この籾摺機は第3図て示すように上下に長い長方形状箱
体(1)内に、籾摺部(2)、風選部(3)および本発
明によるディスク式回転選別装置(A)を設けて構成さ
れていて、籾摺部(2)は籾タンク(4)と一対の脱桴
ロール(5)等から成り、箱体(1)の中程部に位置し
ている。風選部(3)け籾摺部(2)の下方て位置し、
悦桿後の摺落米を籾殻と混合米とに選別して混合米を前
記ディスク式回転選別装置(A)に供給するようにした
もので、流穀板(6)、スクリューコノベヤ(7)付き
の混合未満送樋(8)および吸引排塵ファン(9)等に
よって構成され、その混合未満送樋(8)の−ノjll
)てけ混合米をディスク式回転選別装置(A)に揚上
する混合米スロワ−01が連結されている。
体(1)内に、籾摺部(2)、風選部(3)および本発
明によるディスク式回転選別装置(A)を設けて構成さ
れていて、籾摺部(2)は籾タンク(4)と一対の脱桴
ロール(5)等から成り、箱体(1)の中程部に位置し
ている。風選部(3)け籾摺部(2)の下方て位置し、
悦桿後の摺落米を籾殻と混合米とに選別して混合米を前
記ディスク式回転選別装置(A)に供給するようにした
もので、流穀板(6)、スクリューコノベヤ(7)付き
の混合未満送樋(8)および吸引排塵ファン(9)等に
よって構成され、その混合未満送樋(8)の−ノjll
)てけ混合米をディスク式回転選別装置(A)に揚上
する混合米スロワ−01が連結されている。
前記のディスク式回転選別装置(A) d横形の桟木・
1υの一側部に供給口aZを、他側部に排出口a3をそ
れぞれ開口し、供給口lIzに接続する供給筒04には
前記j混合米スロワ−a1の上端部をのぞませ、排出口
131に′dこの排出口(13から取出される籾を前記
籾摺部(2)の籾タンク(411’C返えす還元間d5
1が接続されている。
1υの一側部に供給口aZを、他側部に排出口a3をそ
れぞれ開口し、供給口lIzに接続する供給筒04には
前記j混合米スロワ−a1の上端部をのぞませ、排出口
131に′dこの排出口(13から取出される籾を前記
籾摺部(2)の籾タンク(411’C返えす還元間d5
1が接続されている。
そして、この機体αυ内には一側部から他側部Yこ向う
方向V?−横咄側が回動可能に横架され、この横軸Oa
に両側面に玄米がはまり込む程度の壷穴(171を多数
形設した数枚の選別ディスク[+10 (iga) (
+++b) (+t c)を適当の間隔をおいて軸着し
これらの選別ディスクQ9 (+8→(i8b)(I8
c)の側部にはそれぞれ玄米受樋弱が傾斜状に挿入され
、この玄米受樋09の下端は下方に延長されて玄米取出
ンユート■付き玄米風選部■に連通している。
方向V?−横咄側が回動可能に横架され、この横軸Oa
に両側面に玄米がはまり込む程度の壷穴(171を多数
形設した数枚の選別ディスク[+10 (iga) (
+++b) (+t c)を適当の間隔をおいて軸着し
これらの選別ディスクQ9 (+8→(i8b)(I8
c)の側部にはそれぞれ玄米受樋弱が傾斜状に挿入され
、この玄米受樋09の下端は下方に延長されて玄米取出
ンユート■付き玄米風選部■に連通している。
また、前記風選部(3)における吸引排塵ファン(9)
の吸引側は箱体(1)内に形成した縦の風路■を介して
前記玄米風選部311および機体qIl内に連通し機体
αυ内からも吸引するようにし機体1内の細塵を吸引排
出するとともに玄米風選部2υで玄米を仕上風選するよ
うに構成され、機体σDの底部には供給口(社)がわか
ら排出口α3がわにかけて残粒排出口のが形成されこの
残粒排出口のには開閉蓋(瀝が枢着されている。
の吸引側は箱体(1)内に形成した縦の風路■を介して
前記玄米風選部311および機体qIl内に連通し機体
αυ内からも吸引するようにし機体1内の細塵を吸引排
出するとともに玄米風選部2υで玄米を仕上風選するよ
うに構成され、機体σDの底部には供給口(社)がわか
ら排出口α3がわにかけて残粒排出口のが形成されこの
残粒排出口のには開閉蓋(瀝が枢着されている。
つぎに、前記の選別ディスク(II (+sa)Qgb
)(+ac) Kついて第1図と第2図により詳述する
と、この選別ディスクαIQ (8a)G8b)G8c
)は同様に構成されているのであって、周縁部4箇所を
直線的に切取り、その切喰ったあとの直線部分に周縁が
わに至るにしたがって1偉肉になる斜面のを形成した切
除部ツを購成し、最排出がわの選別ディスク(18C)
を除いてすべてその斜面のを排出口OJがわに向けると
ともに供給がわから排出がわにかけて適当間隔に軸着す
るこの選別ディスク1[OQaa)(ub)Qgc)
′ri第2図のケ)(ロ)(ハ)に)の各図に示すよう
にその切除部例を横軸口0方向から見てその位置をズラ
して・軸着しである。
)(+ac) Kついて第1図と第2図により詳述する
と、この選別ディスクαIQ (8a)G8b)G8c
)は同様に構成されているのであって、周縁部4箇所を
直線的に切取り、その切喰ったあとの直線部分に周縁が
わに至るにしたがって1偉肉になる斜面のを形成した切
除部ツを購成し、最排出がわの選別ディスク(18C)
を除いてすべてその斜面のを排出口OJがわに向けると
ともに供給がわから排出がわにかけて適当間隔に軸着す
るこの選別ディスク1[OQaa)(ub)Qgc)
′ri第2図のケ)(ロ)(ハ)に)の各図に示すよう
にその切除部例を横軸口0方向から見てその位置をズラ
して・軸着しである。
すなわち、最供給がわの選別ディスク03とこれに隣設
する選別ディスク(I8a)の切除部の′ri第2図の
け)と(ロ)かられかるようにその切欠部のを45°ズ
ラし、筐たこの選別ディスク(18a)とつぎの選別デ
ィスク(Igb)の切除部のとけ(ロ)と(ハ)の比較
によってわかるように45 ズラし、この選別ディスク
(18b)と最排出がわの選別ディスク08C)とけ(
ハ)とに)かられかるようニ45°ズラして軸着しであ
る。
する選別ディスク(I8a)の切除部の′ri第2図の
け)と(ロ)かられかるようにその切欠部のを45°ズ
ラし、筐たこの選別ディスク(18a)とつぎの選別デ
ィスク(Igb)の切除部のとけ(ロ)と(ハ)の比較
によってわかるように45 ズラし、この選別ディスク
(18b)と最排出がわの選別ディスク08C)とけ(
ハ)とに)かられかるようニ45°ズラして軸着しであ
る。
尚、最排出がわの選別ディスク(=8)(18a)(1
8b)(18c)の斜面dのみは供給口■がわに向けで
ある。
8b)(18c)の斜面dのみは供給口■がわに向けで
ある。
したがって、籾夕/り(4)に供給された籾′ri籾摺
部(2)で摺落され、その摺落米は風選部(3)で風選
されて籾殻および枇が取除かれ、玄米と籾の混合米は混
合米スロワ(8)に入り混合米スロワ−αOによって揚
上され供給筒Iから機体αυ内に供給される。
部(2)で摺落され、その摺落米は風選部(3)で風選
されて籾殻および枇が取除かれ、玄米と籾の混合米は混
合米スロワ(8)に入り混合米スロワ−αOによって揚
上され供給筒Iから機体αυ内に供給される。
こうして供給された混合米な矢印(p)方向に回動する
各選別ディスク(L!D(u+a)(t8b)(u+c
)の下問りがわ周縁と機体011の内周壁との間をくぐ
り抜は供給がわから排出がわに向けて流動移行して流動
層(2L)を形成しながら流動するのであってこの流動
移行の間に混合米中の玄米な壷穴(+71にlriまっ
てもち上げられ玄米受樋α9上に落丁して流下し玄米風
選部Qυで仕上風選されたのち玄米取出シュート■から
機外に取出され、壷穴0′71によって玄米受樋u9!
てまでもち上げられない籾は排出がわに、頂次移行して
排出口σ3から還元筒LI51を経て籾タンク(4)ニ
返えされ再度摺落されるのである。
各選別ディスク(L!D(u+a)(t8b)(u+c
)の下問りがわ周縁と機体011の内周壁との間をくぐ
り抜は供給がわから排出がわに向けて流動移行して流動
層(2L)を形成しながら流動するのであってこの流動
移行の間に混合米中の玄米な壷穴(+71にlriまっ
てもち上げられ玄米受樋α9上に落丁して流下し玄米風
選部Qυで仕上風選されたのち玄米取出シュート■から
機外に取出され、壷穴0′71によって玄米受樋u9!
てまでもち上げられない籾は排出がわに、頂次移行して
排出口σ3から還元筒LI51を経て籾タンク(4)ニ
返えされ再度摺落されるのである。
この場合、矢印(P)方向に回動する各選別ディスク(
I81θ8a)(Igb)の周縁部数箇所に構成された
切除部λ° によって機体1111の内周壁との間
隔、仁犬となって混合米は排出がわに向けてくぐり抜は
易くなって移行し、その上この切除部のに形成された斜
面■の後行するがわによって排出がわの機体(lII内
周壁に向けて送圧がかけられるようになって混合米の排
出がわへの流動移行は促進される。また、各選別ディス
ク+110 (皇ga) (18)(18a)(18b
)(18c)の切除部■は互に45°その位置をズラし
であるから切除部■で排出がわに送圧をかけられたもの
かつぎの選別ディスクの切除部のにより連鎖的に排出が
わへと送圧がかけられるようになって混合米の排出がわ
への流動移行は円滑になって流動層fa)厚は安定し壷
穴(17)によって選別される。
I81θ8a)(Igb)の周縁部数箇所に構成された
切除部λ° によって機体1111の内周壁との間
隔、仁犬となって混合米は排出がわに向けてくぐり抜は
易くなって移行し、その上この切除部のに形成された斜
面■の後行するがわによって排出がわの機体(lII内
周壁に向けて送圧がかけられるようになって混合米の排
出がわへの流動移行は促進される。また、各選別ディス
ク+110 (皇ga) (18)(18a)(18b
)(18c)の切除部■は互に45°その位置をズラし
であるから切除部■で排出がわに送圧をかけられたもの
かつぎの選別ディスクの切除部のにより連鎖的に排出が
わへと送圧がかけられるようになって混合米の排出がわ
への流動移行は円滑になって流動層fa)厚は安定し壷
穴(17)によって選別される。
セして最排出がわの選別ディスク(18c)の切除部〃
の斜面■ニーi供給口t+4+がわに向いているから、
この選別ディスク(18C)と選別ディスク(+gt)
)間を流動する混合米けこの斜面りによって押し戻され
、壷穴4?lによるもち上げ作用′d充分に行なわれる
のである。
の斜面■ニーi供給口t+4+がわに向いているから、
この選別ディスク(18C)と選別ディスク(+gt)
)間を流動する混合米けこの斜面りによって押し戻され
、壷穴4?lによるもち上げ作用′d充分に行なわれる
のである。
また、第4図〜第6図′ri前記の切除部α(の他の尖
砲例を示したもので、この切除部(26a) ’ri前
記第1図〜第2図と同様に@縁部に4箇所設けられてい
るが、横軸LIG方向から見て半円弧状にしてその半円
弧部に周縁がわに至るてしたがって薄肉になるように斜
面(aaQが形成されているのであって、このものの斜
面(25a)lri矢印(P)方向の回動力向にも1斜
させて形成して排出がわへの送圧がかかるようにしであ
る。
砲例を示したもので、この切除部(26a) ’ri前
記第1図〜第2図と同様に@縁部に4箇所設けられてい
るが、横軸LIG方向から見て半円弧状にしてその半円
弧部に周縁がわに至るてしたがって薄肉になるように斜
面(aaQが形成されているのであって、このものの斜
面(25a)lri矢印(P)方向の回動力向にも1斜
させて形成して排出がわへの送圧がかかるようにしであ
る。
なお、この第4図〜嬉6図に示すもののその他の構成は
第1図と第2図に示すものと同一であるのでその各図面
に同一符号を附して説明を省略する。
第1図と第2図に示すものと同一であるのでその各図面
に同一符号を附して説明を省略する。
(ト)発明の効果
本発明は以上説明したように、前述せるに)項に記載す
る手段を講じた構成のものKしたのであるから、機体内
に供給された混合米は選別ディスクの周縁部数箇所圀構
成された切除部によって機体内周壁との間隔は大となっ
て排出がわに向けてくぐり抜は易くなるとともに、この
切除部に形成された排出口がわの斜面によって排出がわ
の機体内周iK向けての送圧がかけられて混合米の排出
がわへの流動移行は促進され、その上隣設する選別ディ
スクの切除部′ri横柳横向方向見てその位置をズラし
であるから、切除部で排出がわに送圧をかけられたもの
が隣設する選別ディスクの切除部により連鎖的に排出が
わへの送圧がかけられるようになってその流動移行は円
滑となり混合米の流動層厚を安定きせることかでさ壷穴
による選別作用を平等かつ旺盛ならしめ、もって選別能
率を向上させ得る利点がある。
る手段を講じた構成のものKしたのであるから、機体内
に供給された混合米は選別ディスクの周縁部数箇所圀構
成された切除部によって機体内周壁との間隔は大となっ
て排出がわに向けてくぐり抜は易くなるとともに、この
切除部に形成された排出口がわの斜面によって排出がわ
の機体内周iK向けての送圧がかけられて混合米の排出
がわへの流動移行は促進され、その上隣設する選別ディ
スクの切除部′ri横柳横向方向見てその位置をズラし
であるから、切除部で排出がわに送圧をかけられたもの
が隣設する選別ディスクの切除部により連鎖的に排出が
わへの送圧がかけられるようになってその流動移行は円
滑となり混合米の流動層厚を安定きせることかでさ壷穴
による選別作用を平等かつ旺盛ならしめ、もって選別能
率を向上させ得る利点がある。
図面は本発明による選別ディスクを示す実施例図にして
、第1図はその要部を示す縦断背面図、第2図@)(ロ
)(ハ)に)の各図は各送別ディスクの構成とその軸着
状態の関連を示した図で横軸方向の排出がわから見た1
ス、第3図は本発明によるディスク式回転選別装置を混
合米の選別に適用した籾摺機全体の縦断側面図、第4図
〜第6図は選別ディスクの他の実施例を示したもので、
第4図はその正面図、第5図1ri縦断側面図、第6図
は要部の平面図である。 口υ・・・・・・機体 11g1(+ga) (
+sb) (18)(18a)(18b)(18c)・
・・・・・選別ディスク+171 °−゛−壷穴
口e・・・・・・横軸1]!J・・・・・・玄米
受樋 aZ・・・・・・供給口αJ−・・・・・
排出口 G・・・・・・斜面■・・・・・・切
除部。
、第1図はその要部を示す縦断背面図、第2図@)(ロ
)(ハ)に)の各図は各送別ディスクの構成とその軸着
状態の関連を示した図で横軸方向の排出がわから見た1
ス、第3図は本発明によるディスク式回転選別装置を混
合米の選別に適用した籾摺機全体の縦断側面図、第4図
〜第6図は選別ディスクの他の実施例を示したもので、
第4図はその正面図、第5図1ri縦断側面図、第6図
は要部の平面図である。 口υ・・・・・・機体 11g1(+ga) (
+sb) (18)(18a)(18b)(18c)・
・・・・・選別ディスク+171 °−゛−壷穴
口e・・・・・・横軸1]!J・・・・・・玄米
受樋 aZ・・・・・・供給口αJ−・・・・・
排出口 G・・・・・・斜面■・・・・・・切
除部。
Claims (1)
- 1)機体(11)内に、側面に壷穴(17)を多数形設
した数枚の選別ディスク(18)(18a)(18b)
(18c)を横軸(16)に間隔をおいて軸着して回動
可能に架設し、該選別ディスク(18)(18a)(1
8b)(18c)の側部に玄米受樋(19)を斜設する
とともに機体の一側部に供給口(12)を、他側部に排
出口(13)を設けて構成するディスク式回転選別装置
(A)において、前記選別ディスク(18)(18a)
(18b)(18c)の周縁部数箇所を切取り、その切
取りあとに周縁がわに至るにしたがつて薄肉にして前記
排出口(13)がわを斜面(25)に形成した切除部(
26)を構成せしめ、隣設する選別ディスクの該切除部
(26)を前記横軸(16)方向から見てその位置をズ
ラして軸着し構成してあることを特徴とするディスク式
回転選別装置における選別ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29564786A JPS63147585A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | デイスク式回転選別装置における選別デイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29564786A JPS63147585A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | デイスク式回転選別装置における選別デイスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63147585A true JPS63147585A (ja) | 1988-06-20 |
Family
ID=17823352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29564786A Pending JPS63147585A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | デイスク式回転選別装置における選別デイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63147585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03219086A (ja) * | 1990-01-23 | 1991-09-26 | Nippon Parkerizing Co Ltd | 潤滑性に優れた金属表面処理組成物 |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP29564786A patent/JPS63147585A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03219086A (ja) * | 1990-01-23 | 1991-09-26 | Nippon Parkerizing Co Ltd | 潤滑性に優れた金属表面処理組成物 |
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