JPS63149017A - テンシヨンレベラ− - Google Patents
テンシヨンレベラ−Info
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- JPS63149017A JPS63149017A JP29616086A JP29616086A JPS63149017A JP S63149017 A JPS63149017 A JP S63149017A JP 29616086 A JP29616086 A JP 29616086A JP 29616086 A JP29616086 A JP 29616086A JP S63149017 A JPS63149017 A JP S63149017A
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- rolls
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 65
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 6
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 235000011293 Brassica napus Nutrition 0.000 description 1
- 240000008100 Brassica rapa Species 0.000 description 1
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はテンションレベラーに関するものである。
[従来の技術]
一般にテンションレベラーは、小径のレベラーロールを
千鳥状に配設し、該千鳥状に配設したレベラーロールの
間に圧延材を通して圧延材に所要曲率半径の塑性臼げを
交互に与え、圧延材の形状矯正を行うものである。
千鳥状に配設し、該千鳥状に配設したレベラーロールの
間に圧延材を通して圧延材に所要曲率半径の塑性臼げを
交互に与え、圧延材の形状矯正を行うものである。
斯かるテンションレベラーを使用した圧延ラインでは、
圧延材の通板・尻抜けによる作業時間のロスをなくすた
めに、先行する圧延材の後端と後行する圧延材の先端と
を重ね合せて接合し連続させた圧延材を、レベラー内に
通す必要かある。この重ね合せて段差の付いた圧延材接
合部かレベラー内に入るとレベラーロールと衝突してレ
ベラーロールにロール傷を発生させ、或いはレベラーロ
ールの軸受を損傷させる畏れがあるため、圧延材接合部
かレベラー内を通過するときにはレベラーロールを上下
方向にオープンして各レベラーロールを圧延材から離し
ている。
圧延材の通板・尻抜けによる作業時間のロスをなくすた
めに、先行する圧延材の後端と後行する圧延材の先端と
を重ね合せて接合し連続させた圧延材を、レベラー内に
通す必要かある。この重ね合せて段差の付いた圧延材接
合部かレベラー内に入るとレベラーロールと衝突してレ
ベラーロールにロール傷を発生させ、或いはレベラーロ
ールの軸受を損傷させる畏れがあるため、圧延材接合部
かレベラー内を通過するときにはレベラーロールを上下
方向にオープンして各レベラーロールを圧延材から離し
ている。
[発明か解決しようとする問題点]
しかしながら、ト記従来のテンションレベラーては、レ
ベラーロールをオーブンして各レベラーロールを圧延材
から引き離し、段差の付いた圧延材接合部をレベラー内
から通過させた後、再び圧延材の形状矯正を行うためレ
ベラーロ−ルを圧延材に接触させる際に、圧延材から離
れて回転速成か落ち或いは回転か止ったレベラーロール
が、圧延材との速度差から圧延材に対してスリップを起
こし圧延材の表面に傷を付けてしまう。
ベラーロールをオーブンして各レベラーロールを圧延材
から引き離し、段差の付いた圧延材接合部をレベラー内
から通過させた後、再び圧延材の形状矯正を行うためレ
ベラーロ−ルを圧延材に接触させる際に、圧延材から離
れて回転速成か落ち或いは回転か止ったレベラーロール
が、圧延材との速度差から圧延材に対してスリップを起
こし圧延材の表面に傷を付けてしまう。
本発明は上述の実情に鑑み、レベラーロールを圧延材と
接触させる際に、圧延材の送り速度と同一の外周速度で
レベラーロールを回転させ、圧延材に対するスリップを
防止することかできるようにしたテンションレベラーを
提供することを目的とするものである。
接触させる際に、圧延材の送り速度と同一の外周速度で
レベラーロールを回転させ、圧延材に対するスリップを
防止することかできるようにしたテンションレベラーを
提供することを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、重ね合せて段状に接合した圧延材接合部か通
る際にレベラーロールを圧延材から引き離すために、レ
ベラーロールを上下方向に往復動可能としたテンション
レベラーにおいて、前記レベラーロールを圧延材の送り
速度と同一の外周速度で回転させる駆動装置を設け、テ
ンションレベラーとしたものである。
る際にレベラーロールを圧延材から引き離すために、レ
ベラーロールを上下方向に往復動可能としたテンション
レベラーにおいて、前記レベラーロールを圧延材の送り
速度と同一の外周速度で回転させる駆動装置を設け、テ
ンションレベラーとしたものである。
[作 用コ
従って本発明では、レベラーロールを圧延材と接触する
際に、駆動装置でレベラーロールの外周速度を圧延材の
送り速度と同一とすることができるため、圧延材とレベ
ラーロールのスリップは起らす、従って圧延材に傷が付
かない。
際に、駆動装置でレベラーロールの外周速度を圧延材の
送り速度と同一とすることができるため、圧延材とレベ
ラーロールのスリップは起らす、従って圧延材に傷が付
かない。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例の説明図である。
圧延材lのライン方向に下レベラーロール2及び上レベ
ラーロール3を千鳥状に配設する。
ラーロール3を千鳥状に配設する。
下レベラーロール2を中間ロール4.5を介してバック
アップロール8.7.8て支持する。同様に上レベラー
ロール3を中間ロール9.IOを介してバックアップロ
ール11.12.13で支持する(第3 ′図)。
アップロール8.7.8て支持する。同様に上レベラー
ロール3を中間ロール9.IOを介してバックアップロ
ール11.12.13で支持する(第3 ′図)。
上記の如く各ロール2乃至13を保持するために、圧延
材lの幅方向に延びる下フレーム14及び上フレームI
5を、鉛直上下に配設し、下フレーム14及び上フレー
ム15の対向面の両側に、各ロール2乃至I3のロール
チョックを保持する取付板16.17をボルト18.1
9で取付ける。
材lの幅方向に延びる下フレーム14及び上フレームI
5を、鉛直上下に配設し、下フレーム14及び上フレー
ム15の対向面の両側に、各ロール2乃至I3のロール
チョックを保持する取付板16.17をボルト18.1
9で取付ける。
下側のバックアップロールθは複数の短いロール6°を
端部どうし合わせて圧延材1幅方向に並べ、各ロール6
゛の合わせ部をロールチョック20で回転自在に保持し
、各ロールチョック20を取付板16に固定する。バッ
クアンプロール8も同様に取付板16に固定する。該ハ
ックアップロール6.8の両端部に、両方のバックアン
プロール6.8を同時に回転自在に保持するロールチョ
ック21.22を設け、各ロールチョック21.22を
取付板16に固定する。
端部どうし合わせて圧延材1幅方向に並べ、各ロール6
゛の合わせ部をロールチョック20で回転自在に保持し
、各ロールチョック20を取付板16に固定する。バッ
クアンプロール8も同様に取付板16に固定する。該ハ
ックアップロール6.8の両端部に、両方のバックアン
プロール6.8を同時に回転自在に保持するロールチョ
ック21.22を設け、各ロールチョック21.22を
取付板16に固定する。
残る下側のバックアップロール7は、軸芯を中空にした
複数の短いロール7°に、各ロール7゜端部の中空部2
3の回りにスプラインギア24を噛合する穴25を穿設
し、該穴25に噛合させたスプラインギア24でロール
7°の端部どうしを圧延材1幅方向に連結し、又該連結
したロール7°の一方の端部を下フレーム14の端部位
置まで延長し、更に各ロール7の連通ずる中空部23に
一本のタイロッド26を貫通させ、タイロッド26両端
にネジ山を設けてホルI・27を螺着し、ボルト27を
締め込んで各ロール7°の密着度を高め、バックアップ
ロール7の各ロール7゛を一体化する。該バックアップ
ロール7は各ロール7°の連結部或いは端部等を軸受2
8を介してロールチョック29て回転自在に保持し、各
ロールチョック29を取付板16に固定する。
複数の短いロール7°に、各ロール7゜端部の中空部2
3の回りにスプラインギア24を噛合する穴25を穿設
し、該穴25に噛合させたスプラインギア24でロール
7°の端部どうしを圧延材1幅方向に連結し、又該連結
したロール7°の一方の端部を下フレーム14の端部位
置まで延長し、更に各ロール7の連通ずる中空部23に
一本のタイロッド26を貫通させ、タイロッド26両端
にネジ山を設けてホルI・27を螺着し、ボルト27を
締め込んで各ロール7°の密着度を高め、バックアップ
ロール7の各ロール7゛を一体化する。該バックアップ
ロール7は各ロール7°の連結部或いは端部等を軸受2
8を介してロールチョック29て回転自在に保持し、各
ロールチョック29を取付板16に固定する。
又、該バックアップロール7の前記延長部30の先端を
、力・ノブリング31を用いて、下フレーム14に突設
したフラケ71−32上に設けた減速機33と接続する
。減速機33は、バックアップロール7と同一軸線上に
、カブプリング31側から順に、ケーシング34に設け
た軸受35、フランチ36、小径ギア37を角°シ、且
つ小径ギア37と噛合する軸線の異なる大径ギア38を
をする構造とし、該大径ギア38の軸線」二にモータ3
9を接続する。
、力・ノブリング31を用いて、下フレーム14に突設
したフラケ71−32上に設けた減速機33と接続する
。減速機33は、バックアップロール7と同一軸線上に
、カブプリング31側から順に、ケーシング34に設け
た軸受35、フランチ36、小径ギア37を角°シ、且
つ小径ギア37と噛合する軸線の異なる大径ギア38を
をする構造とし、該大径ギア38の軸線」二にモータ3
9を接続する。
上記した下側のバックアップロール6.7.8上に端部
軸線上に子球状の突出部を設けた中間口−ル4,5を積
置し、中間ロール4,5上に端部軸線上に半球状の突出
部を設けた下レベラーロール2を積置し、中間ロール4
,5及び下レベラーロール2の端部をバックアップロー
ル6.8の両端側のロールチョック21.22に固定し
たロール押え40.41で回転自在ではあるか軸線方向
へは移動できないように拘束する。
軸線上に子球状の突出部を設けた中間口−ル4,5を積
置し、中間ロール4,5上に端部軸線上に半球状の突出
部を設けた下レベラーロール2を積置し、中間ロール4
,5及び下レベラーロール2の端部をバックアップロー
ル6.8の両端側のロールチョック21.22に固定し
たロール押え40.41で回転自在ではあるか軸線方向
へは移動できないように拘束する。
−1−足下側の各ロール2,4乃至8と略同様に、1側
の各クール3.!I乃至12を、1フレーム15にボル
ト19て固定された取付板17に対して固定する。即ち
上側のバックアップロール11は複数の短いロール11
’を圧延材1幅方向にルベ、各ロールI+’合わせ部を
ロールチョック42を用いて取付板17に固定腰バック
アップロール13も同様に取付板17に固定する。又バ
ックアップロール11.+3の両端部は両方のバ・ツク
ア・ノブロール11.13を同時に保持するロールチョ
・ツク43,44を用いて取付板17に固定する。
の各クール3.!I乃至12を、1フレーム15にボル
ト19て固定された取付板17に対して固定する。即ち
上側のバックアップロール11は複数の短いロール11
’を圧延材1幅方向にルベ、各ロールI+’合わせ部を
ロールチョック42を用いて取付板17に固定腰バック
アップロール13も同様に取付板17に固定する。又バ
ックアップロール11.+3の両端部は両方のバ・ツク
ア・ノブロール11.13を同時に保持するロールチョ
・ツク43,44を用いて取付板17に固定する。
残る上側のバックアップロール12は、複数の短いロー
ル12°をスプラインギア及びタイ口・ノドを用いて接
続して一体化し、ロールチョック45を用いて取付板1
7に固定すると共に、一端側を延長し上フレーム15か
ら突設したブラケット46に固定され■つモータ47に
接続された減速機48にカップリング49を介して接続
する。
ル12°をスプラインギア及びタイ口・ノドを用いて接
続して一体化し、ロールチョック45を用いて取付板1
7に固定すると共に、一端側を延長し上フレーム15か
ら突設したブラケット46に固定され■つモータ47に
接続された減速機48にカップリング49を介して接続
する。
上側のバックアップロール11.12.13の下に中間
ロール9.lOを配して、バックアップロール11゜1
3両端側のロールチョック43.44に固定したロール
押え50.51で中間ロール9,10の端部を回転自在
に支持し且つ軸線方向の移動を拘束する。
ロール9.lOを配して、バックアップロール11゜1
3両端側のロールチョック43.44に固定したロール
押え50.51で中間ロール9,10の端部を回転自在
に支持し且つ軸線方向の移動を拘束する。
上レベラーロール3は、中間ロール9.10より長く形
成して中間ロール9.IOの下に配し、且つ両端部近傍
を軸受52を有する軸箱53及び同様の軸箱54て回転
自在に保持する。軸箱53,54にフック55.58を
取付け、上フレーム15両端側にスプリングボックス5
7.58を突設する。スプリングボックス57.58に
スプリング59.60の一端側をボルトGl、+32で
固定すると共に、スプリング59.60の他端側に係止
具63,64を取付けて、係止具83.64を軸箱53
,54に設けたフック55.56に引11)け、軸箱5
3,54ごと」ニレベラ−ロール3をスプリング59.
f;0の作用で−に方に向けて押し付けて一1ニレベラ
−ロール3及び中間ロール9.10並にバックアンプロ
ール11,12.13を相互に密着する。更に、」ニレ
ベラ−ロール3両端部軸線−1−に半球状の突出部85
.86を設け、取付板17に設けたロール押え[i7,
68で一1ニレベラ−ロール3の突出部fli’5.6
6を両端側から回転自在に支持すると共に軸線方向の移
動を拘束する。
成して中間ロール9.IOの下に配し、且つ両端部近傍
を軸受52を有する軸箱53及び同様の軸箱54て回転
自在に保持する。軸箱53,54にフック55.58を
取付け、上フレーム15両端側にスプリングボックス5
7.58を突設する。スプリングボックス57.58に
スプリング59.60の一端側をボルトGl、+32で
固定すると共に、スプリング59.60の他端側に係止
具63,64を取付けて、係止具83.64を軸箱53
,54に設けたフック55.56に引11)け、軸箱5
3,54ごと」ニレベラ−ロール3をスプリング59.
f;0の作用で−に方に向けて押し付けて一1ニレベラ
−ロール3及び中間ロール9.10並にバックアンプロ
ール11,12.13を相互に密着する。更に、」ニレ
ベラ−ロール3両端部軸線−1−に半球状の突出部85
.86を設け、取付板17に設けたロール押え[i7,
68で一1ニレベラ−ロール3の突出部fli’5.6
6を両端側から回転自在に支持すると共に軸線方向の移
動を拘束する。
上記レベラーには、下レベラーロール2と−1−レベラ
ーロール3を圧延材1から離すために、下フレーム14
或いは上フレーム15の一方又は双方を圧延材lと反対
側に移動する図示しないシリンダ等を設けである。
ーロール3を圧延材1から離すために、下フレーム14
或いは上フレーム15の一方又は双方を圧延材lと反対
側に移動する図示しないシリンダ等を設けである。
圧延材1の形状矯正を行う場合には、減速機33.48
のクラッチ36を切り、モータ39,47の駆動力をバ
ックアップロール7.12に伝達させないようにしてお
き、千鳥状に配した下レベラーロール2と上レベラーロ
ール3間に圧延+41を通すと、圧延材1は下レベラー
ロール2と−1−レベラーロール3により所要曲率半径
の塑性的げを与えられ形状を矯正される。
のクラッチ36を切り、モータ39,47の駆動力をバ
ックアップロール7.12に伝達させないようにしてお
き、千鳥状に配した下レベラーロール2と上レベラーロ
ール3間に圧延+41を通すと、圧延材1は下レベラー
ロール2と−1−レベラーロール3により所要曲率半径
の塑性的げを与えられ形状を矯正される。
このとき上レベラーロール2の回転は中間ロール4,5
に伝わり、更に中間ロール4,5の回転はバックアップ
ロール6.7.8に伝達されて、各ロール2.3乃至8
は圧延材1の送り速度と同一の外周速度で回転している
。同様に上レベラーロール3及び中間ロール9.IO並
にバックアップロール11,12.13も圧延材lの送
り速度と同一の外周速度で回転している。
に伝わり、更に中間ロール4,5の回転はバックアップ
ロール6.7.8に伝達されて、各ロール2.3乃至8
は圧延材1の送り速度と同一の外周速度で回転している
。同様に上レベラーロール3及び中間ロール9.IO並
にバックアップロール11,12.13も圧延材lの送
り速度と同一の外周速度で回転している。
圧延材接合部か通過する場合には、シリンダを作動させ
て下レベラーロール2及び上レベラーロール3を圧延材
1から引き離し、圧延材lの接合部か」1下のレベラー
ロール2.3に衝突するのを防止する。圧延材1の接合
部か通過し終ったら、減速機33のクラッチ36をつな
ぐと、モータ軸から減速機33の大径ギア38に伝わり
、大径ギア38から噛合する小径ギア37に伝わってい
たモータ39の駆動力か、クラッチ36により)1ツク
アンプロール7に伝達される。バソクアノブ口〜ルアは
スプラインギア24とタイロット26により一体化され
ているため、モータ39に駆動されて圧延材lの送り速
度と同一の外周速度で全てのロール7°か回転し、バソ
クア・ノブロール7の回転は中間ロール4.5に伝わり
、中間ロール4.5の回転は下レベラーロール2に伝わ
り、下レベラーロール2は圧延材lの送り速度と同一の
外周速度で回転する。同様に上フレーム15側では、モ
ータ47の駆動力を減速Ft&48からバックアップロ
ール12に伝え、バックアップロール12の回転を中間
ロール9.10に伝え、中間ロール9゜10の回転を上
レベラーロール3に伝えて上レベラーロール3を圧延材
lの送り速度と同一の外周速度で回転させる。上レベラ
ーロール3はスプリング59.60により上方に押し付
けられているため各ロール3,9,10.11,12.
13の密着性が良く従ってバックアンプロール12の回
転を中間ロール9.IOを介して正しく上レベラーロー
ル3に伝えられる。下レベラーロール2と上レベラーロ
ール3の外周速度か圧延材■の送り速度と同一になった
ら、ンリンタを作動させて、下レベラーロール2と」−
レベラーロール3か千鳥状の配置となるように、下フレ
ーム14及び上フレーム15の一方或いは双方を圧延材
1に向けて移動する。下レベラーロール2と圧延材l及
び圧延材lと上レベラーロール3は同一の速度で回転成
いは進行しているため、接触する時にスリップを起こさ
す、従って圧延材Iに傷か付くことはない。圧延材lと
の接触後、下レベラーロール2と1ニレへラーロール3
は更に押し込まれて再び圧延材lに対して千鳥状の配置
となる。
て下レベラーロール2及び上レベラーロール3を圧延材
1から引き離し、圧延材lの接合部か」1下のレベラー
ロール2.3に衝突するのを防止する。圧延材1の接合
部か通過し終ったら、減速機33のクラッチ36をつな
ぐと、モータ軸から減速機33の大径ギア38に伝わり
、大径ギア38から噛合する小径ギア37に伝わってい
たモータ39の駆動力か、クラッチ36により)1ツク
アンプロール7に伝達される。バソクアノブ口〜ルアは
スプラインギア24とタイロット26により一体化され
ているため、モータ39に駆動されて圧延材lの送り速
度と同一の外周速度で全てのロール7°か回転し、バソ
クア・ノブロール7の回転は中間ロール4.5に伝わり
、中間ロール4.5の回転は下レベラーロール2に伝わ
り、下レベラーロール2は圧延材lの送り速度と同一の
外周速度で回転する。同様に上フレーム15側では、モ
ータ47の駆動力を減速Ft&48からバックアップロ
ール12に伝え、バックアップロール12の回転を中間
ロール9.10に伝え、中間ロール9゜10の回転を上
レベラーロール3に伝えて上レベラーロール3を圧延材
lの送り速度と同一の外周速度で回転させる。上レベラ
ーロール3はスプリング59.60により上方に押し付
けられているため各ロール3,9,10.11,12.
13の密着性が良く従ってバックアンプロール12の回
転を中間ロール9.IOを介して正しく上レベラーロー
ル3に伝えられる。下レベラーロール2と上レベラーロ
ール3の外周速度か圧延材■の送り速度と同一になった
ら、ンリンタを作動させて、下レベラーロール2と」−
レベラーロール3か千鳥状の配置となるように、下フレ
ーム14及び上フレーム15の一方或いは双方を圧延材
1に向けて移動する。下レベラーロール2と圧延材l及
び圧延材lと上レベラーロール3は同一の速度で回転成
いは進行しているため、接触する時にスリップを起こさ
す、従って圧延材Iに傷か付くことはない。圧延材lと
の接触後、下レベラーロール2と1ニレへラーロール3
は更に押し込まれて再び圧延材lに対して千鳥状の配置
となる。
尚、本発明は−に連の実施例に限定されるものでなく、
レベラーロール或いは中間ロールを駆動するものとし得
ること、圧延材に対してオーブン及びリターンさせるロ
ールに通用し得ること、その池水発明の要旨を逸脱しな
い範囲内で種々変更を加え得ること等は勿論である。
レベラーロール或いは中間ロールを駆動するものとし得
ること、圧延材に対してオーブン及びリターンさせるロ
ールに通用し得ること、その池水発明の要旨を逸脱しな
い範囲内で種々変更を加え得ること等は勿論である。
[発明の効果]
上記したように、本発明のテンションレヘラーによれは
、レベラーロールを駆動して圧延材の送り速度と同一の
外周速度で回転させることかできるので、圧延材接合部
通過時にオーブンして圧延材から引き離したレベラーロ
ールをリターンし圧延材に接触させる際に、圧延材とロ
ール間の速度差から生じていた圧延材及びロール表面の
傷を防止し得る等の優れた効果を奏し得る。
、レベラーロールを駆動して圧延材の送り速度と同一の
外周速度で回転させることかできるので、圧延材接合部
通過時にオーブンして圧延材から引き離したレベラーロ
ールをリターンし圧延材に接触させる際に、圧延材とロ
ール間の速度差から生じていた圧延材及びロール表面の
傷を防止し得る等の優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は第1図の
全体図、第3図は第2図の■−■矢視図である。 図中■は圧延材、2は下レベラーロール、3は」ニレベ
ラ−ロール、39.47はモータを示す。
全体図、第3図は第2図の■−■矢視図である。 図中■は圧延材、2は下レベラーロール、3は」ニレベ
ラ−ロール、39.47はモータを示す。
Claims (1)
- 1)重ね合せて段状に接合した圧延材接合部が通る際に
レベラーロールを圧延材から引き離すために、レベラー
ロールを上下方向に往復動可能としたテンションレベラ
ーにおいて、前記レベラーロールを圧延材の送り速度と
同一の外周速度で回転させる駆動装置を設けたことを特
徴とするテンションレベラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61296160A JPH0741317B2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | テンシヨンレベラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61296160A JPH0741317B2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | テンシヨンレベラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149017A true JPS63149017A (ja) | 1988-06-21 |
| JPH0741317B2 JPH0741317B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=17829933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61296160A Expired - Fee Related JPH0741317B2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | テンシヨンレベラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741317B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2864797A1 (fr) * | 2004-01-06 | 2005-07-08 | Via Clecim | Machine de planage d'une bande metallique |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384729A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-15 | Kawasaki Steel Corp | テンシヨンレベラの運転方法 |
-
1986
- 1986-12-11 JP JP61296160A patent/JPH0741317B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384729A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-15 | Kawasaki Steel Corp | テンシヨンレベラの運転方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2864797A1 (fr) * | 2004-01-06 | 2005-07-08 | Via Clecim | Machine de planage d'une bande metallique |
| EP1552892A1 (fr) * | 2004-01-06 | 2005-07-13 | Vai Clecim | Machine de planage d'une bande metallique |
| US7251977B2 (en) * | 2004-01-06 | 2007-08-07 | Siemens Vai Metals Technologies Sas | Temper rolling machine of a metal band |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0741317B2 (ja) | 1995-05-10 |
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