JPS63149154A - 印刷機の胴洗浄用駆動装置 - Google Patents

印刷機の胴洗浄用駆動装置

Info

Publication number
JPS63149154A
JPS63149154A JP29675186A JP29675186A JPS63149154A JP S63149154 A JPS63149154 A JP S63149154A JP 29675186 A JP29675186 A JP 29675186A JP 29675186 A JP29675186 A JP 29675186A JP S63149154 A JPS63149154 A JP S63149154A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
cylinder
motor
cleaning
contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29675186A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiro Sasaki
信宏 佐々木
Masaru Tsunoda
勝 角田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komori Corp
Original Assignee
Komori Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Komori Corp filed Critical Komori Corp
Priority to JP29675186A priority Critical patent/JPS63149154A/ja
Publication of JPS63149154A publication Critical patent/JPS63149154A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、印刷機における圧胴等の回転胴の洗浄を効
率良く行なう印刷機の胴洗浄用駆動装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
輪転印刷機には、版胴、ゴム胴、圧胴等の回転胴が備え
られておシ、インキ等による汚損を洗浄する必要を生じ
ているが、版胴、ゴム胴は低速回転状態によシ連続的に
洗浄を行なえるのに対し、圧胴には爪が設けてあシ、作
業者の手を巻込むおそれがあるため、断続的に回転させ
ながら部分的に洗浄を行なうものとなっている。
このため、印刷機には、回転胴の近傍へ押ボタンスイッ
チを設け、手動操作によシ回転胴の寸動または逆寸動を
行ないながら洗浄作業を行なうものとなっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、押ボタンスイッチの操作と洗浄作業とを交互に
反復しなければならず、操作が面倒となシ、作業効率が
低下する欠点を生じている。
〔問題点を解決するための手段〕
このような問題を解決するためにこの発明はスタートス
イッチの操作のみによって回転胴を断続的に回転させる
とともに、その回転用のモータに通常時より高い周波数
の電源を供給するようにしたものである。
〔作用〕
洗浄に必要な時間だけ胴が停止し、洗浄が終了し胴を回
転させるときはモータが通常回転するとき加えられる周
波数よシ高い周波数の電源がモータに供給される。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
図において1は印刷時の回転駆動を行なう原動モータ、
2は緩動2寸胴、逆寸、クリーニング用の回転駆動を行
なう緩動モータ、3は入力周波数よシ高い出力周波数を
有する出力を送出するインバータ、4は断続信号を出力
するクリーニング制御回路、5〜Tはリレー、5a〜5
e 、 6a〜6e 、7a〜7cはリレー5〜7の接
点、8a〜8cは図示しない印刷用リレーの接点、NF
Bはノーヒユーズブレーカ、OLはオーバーロートリレ
ー、Fはヒユーズである。
クリーニング制御回路4は第2図に示すように構成され
ている。洗浄作業の開始に応じて洗浄スイッチScをオ
ンとすれば、電源E1. E2がリレー RYCへ印加
され、これが動作して接点RYC1゜RYC2がオンと
なシ、接点RYC2によシ表示灯PLが点灯すると共に
、接点RYC3が切替9、回転胴のカバーを開放したと
きオフとなシ、安全保持上、印刷機の運転を強制的に停
止させるカバースイッチCsf介して与えられる運転用
の制御信号Cを切断のうえ、接点RYCs k介して接
点RY2.が電磁スイッチMSに接続され準備状態を設
定する。
したがって、カバースイッチC8が無効となシ、回転胴
のカバーを開放のうえ、スタートスイッチ8Bをオンと
すれば、オンとなっている接点RYC!を介してリレー
RYSが動作し、接点RYS Iによシ自己保持すると
共に、接点RYS 2によってタイマーTMDおよびリ
レーRYD t−動作させ、かつ、接点RYS3によシ
リレーRYI以降の各回路へ電源E1を供給する。
タイマーTMDは、リレーRYDに数分動作を行なわせ
るためのものでアシ、短時間後にタイムアツプすると接
点TMD Iをオフとし、電源の印加が解除されるまで
この状態を保持するものとなっておシ、リレーRYDは
接点RYS2がオンとなってから短時間後に復旧し、こ
の間のみ接点RYD1にオンとする。
すると、これに応じてリレーRYIが動作し、接点RY
I!によシ自己保持すると共に、接点RYI□によりタ
イマーTMIを起動し、これのタイムアンプに応じて接
点TMIIがオフとなれば、リレーRYIが復旧し、こ
れにしたがってタイマーTMIも復旧する。
このため、タイマーTMIの設定時間中のみリレーRY
Iが動作するものとなシ、接点RY13によ多この所定
時間のみブザーBZを鳴動させ、回転胴が回転を行なう
旨の警報を発する。
また、接点TM1.のオフと同時に接点TM12がオン
となシ、これに応じてリレーRY2 が動作し、接点R
Y2.によシ自己保持を行なうと共に、接点RY22が
オンとなるのでパルスカウンタPCがリセットされる。
リレーRY2sのオンによシミ磁スイッチMSが動作し
、端子Mが電源E2に接続される。このことによシ第1
図のリレー7が動作して接点7Cがオンになるため、イ
ンバータ3が出力信号を送出し、緩動モータ2が回転す
る。この結果、版胴が回転し、版胴の回転にともなうパ
ルスを送出する第2図のロータリエンコーダREからの
パルスがパルスカウンタPCで計数される。。
そして、パルスカウンタPCはパルス数を所定の数だけ
計数すると短時間だけリレーAを駆動するようになって
いるので、リレーRY2が復旧し、電磁スイッチMSも
復旧する。このことによって第1図のリレー7もオフと
なるのでインバータ3の出力が遮断され、緩動モータ2
の回転が停止する。
一方、接点jLlのオフと同時に接点a2がオンとなシ
、これに応じてリレーRY3が動作し、接点RY31に
よシ自己保持すると共に、接点RY 32によってタイ
マーTMaを起動するため、タイマーTM3がタイムア
ツプし接点TM31にオフとすれば、リレーRY3が復
旧し、これにしたがってタイマーTM3も復旧する。
すると、接点TM3+のオフと同時に接点’TM32が
オンとなるため、再びリレーRYIが動作のうえ自己保
持を行なうと共に、タイマーTMIを起動するものとな
シ、以上の制御動作が反復して行なわれる。
したがって、タイマーTM3の設定時間によシ、停止時
間が定められると共に、この停止時間とパルスカウンタ
PCによる設定時間とに応じて緩動モータ2へ交流電源
3φACが断続的に与えられ、回転胴が断続的に回転す
るものとなるうえ、回転開始毎にこれの直前においてブ
ザーBZが鳴動するものとなる。
また、ストップスイッチSEeオフとすれば、リレーR
YSが復旧し、準備状態へ戻ると共に、モータMが運転
中であっても直ちに停止するものとなるが、洗浄スイッ
チScをオフとしない限シ、スタートスイッチS6の操
作により上述と同様の制御動作が再開される。
前述のパルスカウンタPCのカウント時間は胴が回転し
て次のクリーニングを行なう面を露出させるに必要な時
間に設定される。このときのインバータ3の出力周波数
は胴が回転を始めて停止するまでの時間が従来の3分の
1程度となるように設定されている。このようにしてい
るため、胴の回転はすみやかに行なわれるので、胴が回
転している時間は従来のように問題になるほどのロス時
間でなくなシ、操作者は胴の回転中までクリーニング作
業をするまでもなくなる。したがって、従来は不注意に
よって機械の中に巻込まれる事故が時に発生していたも
のが、この発明によ多回転中までクリーニング作業をす
る必要がなくなシ、機械に巻込まれる事故が防止できる
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明は、断続して発生する信号
によって通常時に緩動モータに供給される周波数よシ高
い周波数を有する出力を制御したので、クリーニングの
ための胴回転が断続的に行なえ、しかもそのときの回転
数も従来のものよシ早くなるので、待時間が少なくなシ
、安全で効率のよいクリーニングが行なえるという効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図におけるクリーニング回路を示す回路図である
。 1・・・・原動モータ、2・・・・緩動モータ、3・・
・・インバータ、4・・・・クリーニング制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 胴の露出面の洗浄を行なうに十分な時間だけモータ回転
    を停止させ、その後に洗浄を行なう露出面を出すために
    モータを回転させる繰返し信号を発生するクリーニング
    制御回路と、繰返し信号に応じて出力が送出および遮断
    されるとともに入力周波数よりも高い周波数の出力をモ
    ータに供給するインバータとから構成される印刷機の胴
    洗浄用駆動装置。
JP29675186A 1986-12-15 1986-12-15 印刷機の胴洗浄用駆動装置 Pending JPS63149154A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29675186A JPS63149154A (ja) 1986-12-15 1986-12-15 印刷機の胴洗浄用駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29675186A JPS63149154A (ja) 1986-12-15 1986-12-15 印刷機の胴洗浄用駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63149154A true JPS63149154A (ja) 1988-06-21

Family

ID=17837641

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29675186A Pending JPS63149154A (ja) 1986-12-15 1986-12-15 印刷機の胴洗浄用駆動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63149154A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103640332A (zh) * 2013-11-29 2014-03-19 中达电通股份有限公司 用于圆网印花的控制系统及方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6052344A (ja) * 1983-09-01 1985-03-25 Komori Printing Mach Co Ltd 輪転印刷機の胴洗浄用制御装置
JPS60196348A (ja) * 1984-03-17 1985-10-04 Isowa Ind Co インキ転移機構のインキ回収洗浄装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6052344A (ja) * 1983-09-01 1985-03-25 Komori Printing Mach Co Ltd 輪転印刷機の胴洗浄用制御装置
JPS60196348A (ja) * 1984-03-17 1985-10-04 Isowa Ind Co インキ転移機構のインキ回収洗浄装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103640332A (zh) * 2013-11-29 2014-03-19 中达电通股份有限公司 用于圆网印花的控制系统及方法
CN103640332B (zh) * 2013-11-29 2016-04-13 中达电通股份有限公司 用于圆网印花的控制系统及方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2137171C1 (ru) Предохранительное тормозное устройство с выдержкой времени для системы управления серводвигателем
CA1108468A (en) Web printing press
JPS5652128A (en) Tapping machine equipped with abnormallity detecting system
JP2769046B2 (ja) 産業用ロボットおよびその非常停止制御方法
JPS63149154A (ja) 印刷機の胴洗浄用駆動装置
JPS54146361A (en) Elevator driving apparatus for use at the time of interruption of power supply
JPH09174820A (ja) 印刷機の自動版交換用安全装置
JPH07217584A (ja) 水中ポンプ制御装置
JPH0447623B2 (ja)
JPS6063619A (ja) ロボットのブレ−キ制御方式
JPH03230666A (ja) フアクシミリ装置
JPS593365B2 (ja) 冷却装置の過負荷解除方法
JP2722689B2 (ja) 衣類乾燥機
US2634390A (en) Controller for electric motors
US4658347A (en) Read-only sequence controller
JPS6135435Y2 (ja)
JPS63149152A (ja) 次工程制御方法
US3300148A (en) Flushing control for waste disposal systems
JPH058077Y2 (ja)
KR960005170Y1 (ko) 전용라인의 사이클 스타트장치
JPH01184184A (ja) プリンタ装置
KR200146089Y1 (ko) 공작기계의 릴레이 채터링 검출장치
JPH0353837Y2 (ja)
JPS58182481A (ja) Dcモ−タの非常停止装置
KR19980026035U (ko) 공작기계의 도어열림 감지장치