JPS63149477A - 円筒胴容器 - Google Patents
円筒胴容器Info
- Publication number
- JPS63149477A JPS63149477A JP29454086A JP29454086A JPS63149477A JP S63149477 A JPS63149477 A JP S63149477A JP 29454086 A JP29454086 A JP 29454086A JP 29454086 A JP29454086 A JP 29454086A JP S63149477 A JPS63149477 A JP S63149477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- ring
- main frame
- cylindrical drum
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は電子機器等を収納する耐圧密封型の円筒胴容2
::の構造に係わる。
::の構造に係わる。
[背景技術と問題点]
海底ケーブル埋設装置、水中ブルドーザのように水深の
あるところで使用される機器を制御する電気制御系機器
等を前記海底ケーブル埋設装置、水中ブルドーザに付設
するため、これら電気制御系機器等は耐圧密閉型容器に
収容される。そしてこのような耐圧密閉型容器に前述の
電気制御系機器等を収納した状聾で、海底ケーブル埋3
2装置、水中ブルドーザ等と共に水中に沈められる。
あるところで使用される機器を制御する電気制御系機器
等を前記海底ケーブル埋設装置、水中ブルドーザに付設
するため、これら電気制御系機器等は耐圧密閉型容器に
収容される。そしてこのような耐圧密閉型容器に前述の
電気制御系機器等を収納した状聾で、海底ケーブル埋3
2装置、水中ブルドーザ等と共に水中に沈められる。
この種の外圧を受ける耐圧密閉型容器において、収納さ
れる電気制御系機器を含めて考慮すべきことは、(イ)
収納される電気制御系機器が振動、衝撃に対して保護さ
れること、(→海底ケーブル埋設装置、水中ブルドーザ
の使用上、海上、水中とlH度の急変する環境で使用さ
れるが、この際耐圧密閉型容器が熱応力を受けて破壊し
ないこと、(ハ)耐圧密閉型容器内において結露しない
こと、に)内部に収納される電気機器、耐圧密閉型容器
それ自体の保全が容易なことなどであるが、本発明は特
に、上記(rJ)の環境温度の急変による熱応力に対処
できるように構成した耐圧円筒胴容器に係わるものであ
る。
れる電気制御系機器を含めて考慮すべきことは、(イ)
収納される電気制御系機器が振動、衝撃に対して保護さ
れること、(→海底ケーブル埋設装置、水中ブルドーザ
の使用上、海上、水中とlH度の急変する環境で使用さ
れるが、この際耐圧密閉型容器が熱応力を受けて破壊し
ないこと、(ハ)耐圧密閉型容器内において結露しない
こと、に)内部に収納される電気機器、耐圧密閉型容器
それ自体の保全が容易なことなどであるが、本発明は特
に、上記(rJ)の環境温度の急変による熱応力に対処
できるように構成した耐圧円筒胴容器に係わるものであ
る。
[問題を解決するための手段]
木グC明は、端的にはメインフレーム上に円筒胴容器が
被ぶせられ、メインフレームと円筒胴容器は一端におい
て互に密封固定され、他端において互に0リングを介し
て密封され、メインフレームと円筒胴容器は、その相対
的な伸縮及び相対的な回動を1111記0リングを介し
て逃がすように構成したものである。
被ぶせられ、メインフレームと円筒胴容器は一端におい
て互に密封固定され、他端において互に0リングを介し
て密封され、メインフレームと円筒胴容器は、その相対
的な伸縮及び相対的な回動を1111記0リングを介し
て逃がすように構成したものである。
以下図面に示す実施例により、本発明を説明する。
第1図はメインフレームを示し、第2図はOリング使用
の密封部分を示し、第3図(イ)は本発明実施例の正面
図、(ロ)は同側面図である。
の密封部分を示し、第3図(イ)は本発明実施例の正面
図、(ロ)は同側面図である。
第1図において、lは海水等の浸水があっても侵されな
い材料で円形に形成した固定フランジ部であり、2は固
定フランジ部1と同じ材料で円形に形成した遊動フラン
ジ部である。3は前記両フランジ部を強固に固定するビ
ームであり、充分機械強度を有する角形断面形状の材料
複数本を例えば溶接によって固定し、これらによって、
メインフレームが構成される。
い材料で円形に形成した固定フランジ部であり、2は固
定フランジ部1と同じ材料で円形に形成した遊動フラン
ジ部である。3は前記両フランジ部を強固に固定するビ
ームであり、充分機械強度を有する角形断面形状の材料
複数本を例えば溶接によって固定し、これらによって、
メインフレームが構成される。
4は前記ビーム3にまたがり、所定複数の位置でバラン
スウェイトを兼ねたフレームスペーサ、5はビーム3に
またがり、所定複数の位置に配されたフレームガイドで
あり、例えば溶接、又はねじ止めによってビーム3に固
定される。
スウェイトを兼ねたフレームスペーサ、5はビーム3に
またがり、所定複数の位置に配されたフレームガイドで
あり、例えば溶接、又はねじ止めによってビーム3に固
定される。
こ・のようなフレームスペーサ4、フレームガイド5を
装若することによって、更に剛性度を増した剛接構造が
得られる。
装若することによって、更に剛性度を増した剛接構造が
得られる。
第3図(イ)、(ロ)において、+01は円筒胴容器で
あり、円筒胴容器+01の一端には補強部材+10によ
ってフランジ109が一体に取り付けられ、他端は第2
図に示すように、フランジ102を備える形状のもので
ある。又、第3図において、107はケーブルヘッド側
のカバーであり、カバー107はちょう番108によっ
て開閉できる構成となっており、106は円筒胴のフラ
ンジ102の面を覆うフランジ付カバーである。
あり、円筒胴容器+01の一端には補強部材+10によ
ってフランジ109が一体に取り付けられ、他端は第2
図に示すように、フランジ102を備える形状のもので
ある。又、第3図において、107はケーブルヘッド側
のカバーであり、カバー107はちょう番108によっ
て開閉できる構成となっており、106は円筒胴のフラ
ンジ102の面を覆うフランジ付カバーである。
カバーlθ7の底面に形成された穴にメインフレームを
通し、前記底面とメインフレームの固定7979部lの
重なる部分に図示していないが、シール材を介在させ、
ボルト、ナツトで締付は固定する。
通し、前記底面とメインフレームの固定7979部lの
重なる部分に図示していないが、シール材を介在させ、
ボルト、ナツトで締付は固定する。
第1図において、固定フランジ部1上に設けた複数の防
水コネクタ7によって、電線を防水接続してメインフレ
ーム側に引出す。6は防振具を示すが、必要な位置にこ
の防振具6をビーム3に取付けて介在させ、メインフレ
ーム内に組込マれる各機器、を固定し、振動、衝撃に備
える。
水コネクタ7によって、電線を防水接続してメインフレ
ーム側に引出す。6は防振具を示すが、必要な位置にこ
の防振具6をビーム3に取付けて介在させ、メインフレ
ーム内に組込マれる各機器、を固定し、振動、衝撃に備
える。
各i′器が組込まれた状態で、第3図の円筒旧容rj+
01をメインフレーム上に被ぶせ、図示していないが、
/一部材を介在させ、ボルト、ナンドによってフランジ
+09を固定フランジ部に対して締付は固定する。
01をメインフレーム上に被ぶせ、図示していないが、
/一部材を介在させ、ボルト、ナンドによってフランジ
+09を固定フランジ部に対して締付は固定する。
円筒旧容i +01の後端のフランジ102はその内周
面でメインフレーム側の遊動フランジ部2の外周面に対
して僅かな隙間を残して対向し、フランジ1θ2の内周
面側は、前記フランジ+02の遊動フランジ部2に対す
る径よりも大きい径で、外缶りに向うて2段に段部11
2,113が形成されている。
面でメインフレーム側の遊動フランジ部2の外周面に対
して僅かな隙間を残して対向し、フランジ1θ2の内周
面側は、前記フランジ+02の遊動フランジ部2に対す
る径よりも大きい径で、外缶りに向うて2段に段部11
2,113が形成されている。
一段目の段部112にOりング!03を挿入し、これに
断面り字形のバックアップリング104を挿入し、この
バックアップリング104と2段目の段部113の側壁
との間にパノクアップリングガスケノト+05を介在さ
せ、ボルト+14を側壁に対して締付け、0リング10
3を変形させて密封をはかる。ボルト114は円筒l8
器側のフランジを力点として締付けられているので、た
とえ、0リング+03がスライドしても一定圧の密封杖
憶が保たれる。その後フラン→″】ジ付カバー10Gを
必要があればシール材を=A 介在さパセてボルト、ナツトでフランジ+02と接合ス
る。なお第3図で■1は他部分への取付金具を示す。な
お組立順は上記説明の順でなくともよい。
断面り字形のバックアップリング104を挿入し、この
バックアップリング104と2段目の段部113の側壁
との間にパノクアップリングガスケノト+05を介在さ
せ、ボルト+14を側壁に対して締付け、0リング10
3を変形させて密封をはかる。ボルト114は円筒l8
器側のフランジを力点として締付けられているので、た
とえ、0リング+03がスライドしても一定圧の密封杖
憶が保たれる。その後フラン→″】ジ付カバー10Gを
必要があればシール材を=A 介在さパセてボルト、ナツトでフランジ+02と接合ス
る。なお第3図で■1は他部分への取付金具を示す。な
お組立順は上記説明の順でなくともよい。
[作用、効果]
以上説明したように、本発明の構成によれば、大気環境
rQ度に曝された容器が一気に水深500mまで潜水し
た場合、環境温度の急変による熱応力が過大に発生する
。この熱応力を皆無とするため、メインフレーム側の遊
動フランジ部とこれに対向にする円筒胴容器側のフラン
ジが、相対的に長さ方向、寺孝≠又は回転方向に密封状
態を保ったまま変位し、熱応力を逃がすことができる。
rQ度に曝された容器が一気に水深500mまで潜水し
た場合、環境温度の急変による熱応力が過大に発生する
。この熱応力を皆無とするため、メインフレーム側の遊
動フランジ部とこれに対向にする円筒胴容器側のフラン
ジが、相対的に長さ方向、寺孝≠又は回転方向に密封状
態を保ったまま変位し、熱応力を逃がすことができる。
必要ある場合は、水上において、フランジ付カバー10
6をはずし、更にフランジ!02と遊動フランジ部2と
の間に挿入されていたバックアップリング+04を抜き
、固定フランジ部1より円筒胴容器+01を取りはずす
。この取りはずしは各部におけるボルト、ナツトをはず
すだけで、作業は極めて以上説明のように、本発明の円
筒胴容器は環境変化によって容器そのものに発生する大
きな熱応力を極めて巧みに逃すことができ、応力蓄積に
よる容器の破壊を防止することができる。
6をはずし、更にフランジ!02と遊動フランジ部2と
の間に挿入されていたバックアップリング+04を抜き
、固定フランジ部1より円筒胴容器+01を取りはずす
。この取りはずしは各部におけるボルト、ナツトをはず
すだけで、作業は極めて以上説明のように、本発明の円
筒胴容器は環境変化によって容器そのものに発生する大
きな熱応力を極めて巧みに逃すことができ、応力蓄積に
よる容器の破壊を防止することができる。
第1図は本考案実施例のメインフレームを示す。
第2図は本考案実施例における遊動フランジ部と円筒胴
容器の結合構造を示す。 第3図(イ)、(ロ)は本発明実施例の正面図と側面図
である。 1・・・固定フランジ部、2・・・遊動フランジ部、3
・・・ビーム、4・・・フレームガイド、5・・・フレ
ームスペーサ、6・・・防振具、7・・・防水コネクタ
、 +01・・・円筒胴容器、+02・・・円筒胴容器
フランジ、103・・・0リング、104・・・バック
アップリング、105・・・ガスケット。
容器の結合構造を示す。 第3図(イ)、(ロ)は本発明実施例の正面図と側面図
である。 1・・・固定フランジ部、2・・・遊動フランジ部、3
・・・ビーム、4・・・フレームガイド、5・・・フレ
ームスペーサ、6・・・防振具、7・・・防水コネクタ
、 +01・・・円筒胴容器、+02・・・円筒胴容器
フランジ、103・・・0リング、104・・・バック
アップリング、105・・・ガスケット。
Claims (1)
- (1)固定フランジ部と遊動フランジ部を複数のビーム
で固定したメインフレーム上に前記固定フランジ部に対
応するフランジと前記遊動フランジ部に対応するフラン
ジを備える円筒胴容器を被ぶせ、前記固定フランジ部に
対して、円筒胴容器の一方のフランジを密封固定し、前
記遊動フランジ部の外周面と円筒胴容器のフランジ内周
面に形成した段部との間にOリングを挿入し、更に段部
にバックアップリングを挿入し、前記バックアップリン
グを円筒胴容器側で締付けることを特徴とする耐圧密閉
型の円筒胴容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29454086A JPS63149477A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 円筒胴容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29454086A JPS63149477A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 円筒胴容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149477A true JPS63149477A (ja) | 1988-06-22 |
| JPH048665B2 JPH048665B2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=17809106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29454086A Granted JPS63149477A (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 円筒胴容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63149477A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06140771A (ja) * | 1992-10-23 | 1994-05-20 | Nec Corp | 屋外用通信機器の筺体構造 |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP29454086A patent/JPS63149477A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06140771A (ja) * | 1992-10-23 | 1994-05-20 | Nec Corp | 屋外用通信機器の筺体構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048665B2 (ja) | 1992-02-17 |
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