JPS63154591A - 有線飛翔体用貯線装置 - Google Patents
有線飛翔体用貯線装置Info
- Publication number
- JPS63154591A JPS63154591A JP61296285A JP29628586A JPS63154591A JP S63154591 A JPS63154591 A JP S63154591A JP 61296285 A JP61296285 A JP 61296285A JP 29628586 A JP29628586 A JP 29628586A JP S63154591 A JPS63154591 A JP S63154591A
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- Japan
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- flying object
- storage device
- wired
- optical fiber
- wire storage
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は有線飛翔体等に使用される有線飛翔体用貯線装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来から、遠方の状況を上空より観測する観測用の飛翔
体やミサイル等の飛翔体を誘導する場合、無線にて行っ
ていた。しかしながらこの方法では外部からの妨害電波
等により正確に誘導することがきわめて難しいという問
題があった。
体やミサイル等の飛翔体を誘導する場合、無線にて行っ
ていた。しかしながらこの方法では外部からの妨害電波
等により正確に誘導することがきわめて難しいという問
題があった。
前記問題に鑑み本発明の目的は、飛翔体を正確に誘導せ
しめるために前記飛翔体の後部に装着される有線飛翔体
用貯線装置を提供することにある。
しめるために前記飛翔体の後部に装着される有線飛翔体
用貯線装置を提供することにある。
前記目的を達成すべく本発明は、飛翔体の後部に装着さ
れ該飛翔体の誘導用に用いられる光ファイバ心線を貯線
する有線飛翔体用貯線装置であって、該有線飛翔体用貯
線装置は、大径側で前記飛翔体に接続されかつ小径側端
部に鍔を有さず断面が円形のテーパ状の胴と、該胴上に
整狗かつ多層に巻かれている前記光ファイバ心線とを有
することを特徴とするものである。
れ該飛翔体の誘導用に用いられる光ファイバ心線を貯線
する有線飛翔体用貯線装置であって、該有線飛翔体用貯
線装置は、大径側で前記飛翔体に接続されかつ小径側端
部に鍔を有さず断面が円形のテーパ状の胴と、該胴上に
整狗かつ多層に巻かれている前記光ファイバ心線とを有
することを特徴とするものである。
以下に本発明の実施例を図を参照して詳細に説明する。
本発明にあっては、第1図に示すごとく飛翔体1の後部
に装着され該飛翔体1の発射と共に飛翔体1の後部から
繰り出され、前記飛翔体1の誘導用に用いられる光ファ
イバ心線2を貯線する有線飛翔体用貯線装置3であって
、該有線飛翔体用貯線装置3は第2図に示すように、大
径側4で前記飛翔体1に接続されかつ小径側5の端部に
鍔を有さず断面が円形のテーパ状の胴6と、該胴6上に
整列かつ多層に巻かれている前記光ファイバ心線2とを
有している。尚第2図において符号7はこの有線飛翔体
用貯線装置3を前記飛翔体1の後部に装着する場合必要
に応じて設けられる鍔である。
に装着され該飛翔体1の発射と共に飛翔体1の後部から
繰り出され、前記飛翔体1の誘導用に用いられる光ファ
イバ心線2を貯線する有線飛翔体用貯線装置3であって
、該有線飛翔体用貯線装置3は第2図に示すように、大
径側4で前記飛翔体1に接続されかつ小径側5の端部に
鍔を有さず断面が円形のテーパ状の胴6と、該胴6上に
整列かつ多層に巻かれている前記光ファイバ心線2とを
有している。尚第2図において符号7はこの有線飛翔体
用貯線装置3を前記飛翔体1の後部に装着する場合必要
に応じて設けられる鍔である。
前記胴6上に光ファイバ心線2を整列かつ多層に巻く方
法として、基本的には第2図のように俵積み方式を用い
て整列密巻するが、巻(ずれを防止するために、例えば
光ファイバ心線2の長手方向全面にポリビニールブチラ
ールやクロロプレン系樹脂ゴム(濃度を2.5〜10%
程度にして接着強度を数g程度にしたもの)等を接着剤
として塗布し、光ファイバ心線2を長手方向全体にわた
って互いに接着させてもよいし、また巻上げた後露出部
、すなわち第3図における小径側巻端部8、大径側巻端
部9及び中央巻部1oの表面のみ前記接着剤を塗布して
もよい。さらには巻くずれが発生しやすい第3図の小径
側巻端部8、大径側巻端部9の表面にのみ前記接着剤を
塗布してもよい。
法として、基本的には第2図のように俵積み方式を用い
て整列密巻するが、巻(ずれを防止するために、例えば
光ファイバ心線2の長手方向全面にポリビニールブチラ
ールやクロロプレン系樹脂ゴム(濃度を2.5〜10%
程度にして接着強度を数g程度にしたもの)等を接着剤
として塗布し、光ファイバ心線2を長手方向全体にわた
って互いに接着させてもよいし、また巻上げた後露出部
、すなわち第3図における小径側巻端部8、大径側巻端
部9及び中央巻部1oの表面のみ前記接着剤を塗布して
もよい。さらには巻くずれが発生しやすい第3図の小径
側巻端部8、大径側巻端部9の表面にのみ前記接着剤を
塗布してもよい。
また巻くずれを防止する方法の一つとしてさらに、第4
図に示すように小径側巻端部8および大径側巻端部9に
おいて、下層から上層に光ファイバ心線2を重ね巻する
場合、下の層の端から2本以上内側に入った光ファイバ
心線2同士の間隙に上層の光ファイバ心線2を落とし込
むように重ね巻していくと巻くずれを起こしにくり、加
えてこのとき生ずる交差部11に前記接着剤をハケやデ
ィスペンサーを使用して塗布しながら巻くと巻(ずれ防
止効果が一層向上する。またこのように交差部11に接
着剤を塗布しながら多層に巻上げた後、最後に前記小径
側巻端部8および大径側巻端部9の表面に接着剤を塗布
するとさらに効果がある。
図に示すように小径側巻端部8および大径側巻端部9に
おいて、下層から上層に光ファイバ心線2を重ね巻する
場合、下の層の端から2本以上内側に入った光ファイバ
心線2同士の間隙に上層の光ファイバ心線2を落とし込
むように重ね巻していくと巻くずれを起こしにくり、加
えてこのとき生ずる交差部11に前記接着剤をハケやデ
ィスペンサーを使用して塗布しながら巻くと巻(ずれ防
止効果が一層向上する。またこのように交差部11に接
着剤を塗布しながら多層に巻上げた後、最後に前記小径
側巻端部8および大径側巻端部9の表面に接着剤を塗布
するとさらに効果がある。
面前配光ファイバ心線2としては通常のシリコン−ナイ
ロン被覆等種々の被覆材料からなるものが使用できるが
、長期信顧性、とりわけ水素による経時的な伝送損失増
加を防止する意味から紫外線硬化性樹脂からなる被覆を
施すことが好ましく、加えて繰り出し時に大きな引張力
が加わるので高い強度のものが必要とされる。このため
通常のスクリーニングレベルよりも高い、例えば2.0
〜3゜0kgfのスクリーニングに耐えたものが使用さ
れる。
ロン被覆等種々の被覆材料からなるものが使用できるが
、長期信顧性、とりわけ水素による経時的な伝送損失増
加を防止する意味から紫外線硬化性樹脂からなる被覆を
施すことが好ましく、加えて繰り出し時に大きな引張力
が加わるので高い強度のものが必要とされる。このため
通常のスクリーニングレベルよりも高い、例えば2.0
〜3゜0kgfのスクリーニングに耐えたものが使用さ
れる。
また前記胴6の材質としてはできるだけ軽量であること
が好ましく、この点からアルミニウム、アルミニウム合
金、マグネシウム、マグネシウム合金等が最適である。
が好ましく、この点からアルミニウム、アルミニウム合
金、マグネシウム、マグネシウム合金等が最適である。
具体例
胴
胴の長さ: 300〜310mm
胴径 :小径部100〜110mm
大径部120〜145mm
テーパ角度4〜6度
胴材質 ニアルミニウム合金
光ファイバ心線
コア径 :10μm
クラッド径:125μM
被覆外径 二 1層目200〜300 μm(低ヤング
率の紫外線硬化性樹 脂: ウレタンアクリレート) 2層目250〜400 μm (高ヤング率の紫外線硬化性樹 脂:エポキシアクリレート) 接着剤 :ポリビニールブチラール(濃度5〜10%
接着強度2〜5g この接着剤を小径側巻端部8および 大径側巻端部9の表面にのみ塗布 以上のようにしてなる本発明の有線飛翔体用貯線装置に
よれば、飛翔体を光ファイバ心線により直接誘導できる
ので、外部からの妨害電波の影響を受けることなく正確
に誘導ができる。とりわけ光ファイバ心線は電磁誘導を
受けないので効果が大である。また胴も軽量な材質であ
る上、光ファイバ心線自体も極めて軽量であるので装置
全体の軽量化が容易である。それゆえ飛翔体に装着して
もあまり多くのエネルギーを必要としないという効果も
ある。
率の紫外線硬化性樹 脂: ウレタンアクリレート) 2層目250〜400 μm (高ヤング率の紫外線硬化性樹 脂:エポキシアクリレート) 接着剤 :ポリビニールブチラール(濃度5〜10%
接着強度2〜5g この接着剤を小径側巻端部8および 大径側巻端部9の表面にのみ塗布 以上のようにしてなる本発明の有線飛翔体用貯線装置に
よれば、飛翔体を光ファイバ心線により直接誘導できる
ので、外部からの妨害電波の影響を受けることなく正確
に誘導ができる。とりわけ光ファイバ心線は電磁誘導を
受けないので効果が大である。また胴も軽量な材質であ
る上、光ファイバ心線自体も極めて軽量であるので装置
全体の軽量化が容易である。それゆえ飛翔体に装着して
もあまり多くのエネルギーを必要としないという効果も
ある。
以上述べたように本発明によれば、飛翔体を極めて精度
よく目的地に誘導できるという優れた効果が得られる。
よく目的地に誘導できるという優れた効果が得られる。
第1図は本発明の有線飛翔体用貯線装置の一実施例を示
す概略図、第2図は有線飛翔体用貯線装置の一部拡大縦
断面、第3図は有線飛翔体用貯線装置の光ファイバ心線
巻状態の一実施例を示す平面図、第4図は光ファイバ心
線の巻方法の一実施例を示す一部拡大平面図、第5図は
第4図の方法で光ファイバ心線を巻上げた状態を示す平
面図である。 1〜飛翔体 2〜光ファイバ心線 3〜有線飛翔体用貯
線装置 4〜大径側 5〜小径側 6〜胴11〜交差部 特許出願人 古河電気工業株式会社亜有線飛翔体用
貯線装置 2光ファイバ心線 第1図 第2図 第3図 第4図
す概略図、第2図は有線飛翔体用貯線装置の一部拡大縦
断面、第3図は有線飛翔体用貯線装置の光ファイバ心線
巻状態の一実施例を示す平面図、第4図は光ファイバ心
線の巻方法の一実施例を示す一部拡大平面図、第5図は
第4図の方法で光ファイバ心線を巻上げた状態を示す平
面図である。 1〜飛翔体 2〜光ファイバ心線 3〜有線飛翔体用貯
線装置 4〜大径側 5〜小径側 6〜胴11〜交差部 特許出願人 古河電気工業株式会社亜有線飛翔体用
貯線装置 2光ファイバ心線 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (7)
- (1)飛翔体の後部に装着され該飛翔体の誘導用に用い
られる光ファイバ心線を貯線する有線飛翔体用貯線装置
であって、該有線飛翔体用貯線装置は大径側で前記飛翔
体に接続されかつ小径側端部に鍔を有さず断面が円形の
テーパ状の胴と、該胴上に整列かつ多層に巻かれている
前記光ファイバ心線とを有することを特徴とする有線飛
翔体用貯線装置。 - (2)前記多層に巻かれている光ファイバ心線は互いに
接着していることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の有線飛翔体用貯線装置。 - (3)前記多層に巻かれている光ファイバ心線はその一
部のみ互いに接着していることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の有線飛翔体用貯線装置。 - (4)前記多層に巻かれている光ファイバ心線は露出表
面のみ互いに接着していることを特徴とする特許請求の
範囲第1項または第3項記載の有線飛翔体用貯線装置。 - (5)前記多層に巻かれている光ファイバ心線は各層の
両端部の露出部のみ互いに接着していることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項、第3項または第4項記載の有
線飛翔体用貯線装置。 - (6)前記テーパ状の胴はアルミニウム、アルミニウム
合金、マグネシウムまたはマグネシウム合金からなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の有線飛翔体
用貯線装置。 - (7)前記光ファイバ心線は紫外線硬化性樹脂からなる
被覆を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の有線飛翔体用貯線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61296285A JPS63154591A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 有線飛翔体用貯線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61296285A JPS63154591A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 有線飛翔体用貯線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63154591A true JPS63154591A (ja) | 1988-06-27 |
Family
ID=17831581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61296285A Pending JPS63154591A (ja) | 1986-12-12 | 1986-12-12 | 有線飛翔体用貯線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63154591A (ja) |
-
1986
- 1986-12-12 JP JP61296285A patent/JPS63154591A/ja active Pending
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