JPS63156263A - アダプタのメインテナンス方式 - Google Patents
アダプタのメインテナンス方式Info
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- JPS63156263A JPS63156263A JP61302787A JP30278786A JPS63156263A JP S63156263 A JPS63156263 A JP S63156263A JP 61302787 A JP61302787 A JP 61302787A JP 30278786 A JP30278786 A JP 30278786A JP S63156263 A JPS63156263 A JP S63156263A
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- scan
- register
- cpu
- maintenance
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は中央演算装置(CP U)から起動命令を受は
取り、入出力装置に対するデータ転送を専用に制御する
入出力転送制御専用のアダプタあるいはチャネルと呼ば
れる装置のメインテナンス方式に関する。
取り、入出力装置に対するデータ転送を専用に制御する
入出力転送制御専用のアダプタあるいはチャネルと呼ば
れる装置のメインテナンス方式に関する。
本発明はアダプタのメインテナンスに対してメインテナ
ンス専用のインターフェイスを設けず、CPU間に設置
されているデータ転送用のインターフェイスのみを使用
してアダプタのメインテナンスを行う方式である。
ンス専用のインターフェイスを設けず、CPU間に設置
されているデータ転送用のインターフェイスのみを使用
してアダプタのメインテナンスを行う方式である。
CPU側からはアダプタ内のアダプタコントロールレジ
スタ群を単にアクセスすることによりアダプタのメイン
テナンスを行う方式である。
スタ群を単にアクセスすることによりアダプタのメイン
テナンスを行う方式である。
本発明では、アダプタ内部のスキャン動作を制御するフ
リップフロップを除く、すべてのフリップフロップをス
キャンループで結合し、前記スキャンループ内にCPU
側からアクセスできるスキャンレジスタを設け、アダプ
タ内部の状態を知る。
リップフロップを除く、すべてのフリップフロップをス
キャンループで結合し、前記スキャンループ内にCPU
側からアクセスできるスキャンレジスタを設け、アダプ
タ内部の状態を知る。
このスキャン動作を制御するため、スキャンの数を指定
するスキャンカウンタ、スキャンの起動の制御を行うス
キャンコントロールレジスタ、アダプタ内部のRAMの
中から適当なRAMを選択し、読出し、あるいは書込み
等の選択モードを指定するスキャンモードレジスタを設
置する。そして、CPUから前記アダプタコントロール
レジスタ群をアクセスし、アダプタ内部の状態を知る。
するスキャンカウンタ、スキャンの起動の制御を行うス
キャンコントロールレジスタ、アダプタ内部のRAMの
中から適当なRAMを選択し、読出し、あるいは書込み
等の選択モードを指定するスキャンモードレジスタを設
置する。そして、CPUから前記アダプタコントロール
レジスタ群をアクセスし、アダプタ内部の状態を知る。
本発明によれば、アダプタにメインテナンス専用のイン
ターフェイスを設ける必要がなく、計算機システムのコ
ストダウンを図ることが出来る効果がある。
ターフェイスを設ける必要がなく、計算機システムのコ
ストダウンを図ることが出来る効果がある。
本発明は入出力転送の制御を専用に行うアダプタのメイ
ンテナンス方式に係り、特に、メインテナンス専用のイ
ンターフェイスを設けず、CPUとアダプタ間に結ばれ
たデータ転送バスを有効に利用してアダプタの内部の状
態を知ることを可能とするアダプタのメインテナンス方
式に関する。
ンテナンス方式に係り、特に、メインテナンス専用のイ
ンターフェイスを設けず、CPUとアダプタ間に結ばれ
たデータ転送バスを有効に利用してアダプタの内部の状
態を知ることを可能とするアダプタのメインテナンス方
式に関する。
計算機システムは命令を解読しデータの演算を実行する
中央演算袋ffi (CPU)と、命令やデータを格納
する主記憶装置、入出力の処理を行う入出力装置から構
成されている。CPUの速度に比べて入出力装置はta
ta的動作を伴うため速度が遅くそのため計算機システ
ムの高い処理能力を得るように多数の入出力動作とCP
Uの動作を並行して行なう。そのための方式として、割
込み制御方式とチャネル方式がある。割込み制御方式は
CPUが入出力を直接制御するが入出力動作の間は待つ
ことのないように入出力装置側から要求があった時に割
込みを起してその処理を行うものである。
中央演算袋ffi (CPU)と、命令やデータを格納
する主記憶装置、入出力の処理を行う入出力装置から構
成されている。CPUの速度に比べて入出力装置はta
ta的動作を伴うため速度が遅くそのため計算機システ
ムの高い処理能力を得るように多数の入出力動作とCP
Uの動作を並行して行なう。そのための方式として、割
込み制御方式とチャネル方式がある。割込み制御方式は
CPUが入出力を直接制御するが入出力動作の間は待つ
ことのないように入出力装置側から要求があった時に割
込みを起してその処理を行うものである。
後者のチャネル方式はチャネルと呼ばれる入出力転送制
御専用の装置を設け、CPUは前記チャネルに対して起
動のみを行い、データ転送は前記チャネルの制御下で主
記憶装置と直接行う。そしてデータの転送の終了や異常
のときのみ割込みでチャネルからCPUへ通知する方式
である。このチャネルはアダプタとも呼ばれ、標準的な
ものは入出力のインターフェイスに関する仕様を統一し
ている。そしてそのa 74’lに合致するように、C
PU側の特性を吸収し、任意の入出力装置が容易に接続
されるように、極めて融通性の高いインターフェイスを
構成する。接続される複数の入出力装置を効率よく動作
するために1台のアダプタに対して複数の装置が接続さ
れ、これを時分割的に選択する。
御専用の装置を設け、CPUは前記チャネルに対して起
動のみを行い、データ転送は前記チャネルの制御下で主
記憶装置と直接行う。そしてデータの転送の終了や異常
のときのみ割込みでチャネルからCPUへ通知する方式
である。このチャネルはアダプタとも呼ばれ、標準的な
ものは入出力のインターフェイスに関する仕様を統一し
ている。そしてそのa 74’lに合致するように、C
PU側の特性を吸収し、任意の入出力装置が容易に接続
されるように、極めて融通性の高いインターフェイスを
構成する。接続される複数の入出力装置を効率よく動作
するために1台のアダプタに対して複数の装置が接続さ
れ、これを時分割的に選択する。
、従来、この種のアダプ゛りを複数設置したシステムは
第4図のブロック図で示される。CPUIと例えば3台
のアダプタ2とは32ビツトのデータと32ビツトのア
ドレ;(からなるバス3で接続され、各アダプタはIl
oと8ビ、トのバスでt5Aiiされる。また、CPU
は記憶装置であるMSU4及びメインテナンス専用のデ
ィバイスであるフィールドメインテナンスディバイスF
M D 5とデータ転送用のバス3で接続される、従
来この種の計算機システムにおいて、アダプタのメイン
テナンスを行うためにメインテナンス専用のインターフ
ェイスのデータ線6がいもづる式に接続される。このメ
インテナンス専用のインターフェイスを利用してアダプ
タのメインテナンスを行っていた。
第4図のブロック図で示される。CPUIと例えば3台
のアダプタ2とは32ビツトのデータと32ビツトのア
ドレ;(からなるバス3で接続され、各アダプタはIl
oと8ビ、トのバスでt5Aiiされる。また、CPU
は記憶装置であるMSU4及びメインテナンス専用のデ
ィバイスであるフィールドメインテナンスディバイスF
M D 5とデータ転送用のバス3で接続される、従
来この種の計算機システムにおいて、アダプタのメイン
テナンスを行うためにメインテナンス専用のインターフ
ェイスのデータ線6がいもづる式に接続される。このメ
インテナンス専用のインターフェイスを利用してアダプ
タのメインテナンスを行っていた。
従来のこの種のアダプタのメインテナンス方式では、メ
インテナンス専用のインターフェイス、を設けているの
でシステム全体のコストが高くなるという問題点を有し
ていた。
インテナンス専用のインターフェイス、を設けているの
でシステム全体のコストが高くなるという問題点を有し
ていた。
本発明のアダプタのメインテナンス方式に従う計算機シ
ステムの構成ブロック図は第1図に示される。
ステムの構成ブロック図は第1図に示される。
本発明は、命令をPlt読し演算処理を実行する中央演
算装置(CPU)1と、メインテナンスの制御を実行す
るフィールドメインテナンスディバイス5と、主記憶装
置(MSU)4と、前記CPU1の起動命令に従い入出
力転送に関する制御を専用に実行し、転送の終了を少な
くとも前記CPUに通知するアダプタ2とから構成され
る。そして各アダプタ2はアダプタ内部の記憶手段とス
キャンループを形成するスキャンレジスタを含め、前記
スキャン動作を制御するアダプタコントロールレジスタ
群を有する。さらに、前記アダプタコントロールレジス
タ群の各レジスタを前記CPUからアクセスすることで
、前記スキャンループに接続された前記アダプタ内部の
記憶手段の状態を要求する状態に設定し、かつ動作させ
、前記アダプタ内部の状態を前記スキャンレジスタを介
して知る制御手段とを有する。
算装置(CPU)1と、メインテナンスの制御を実行す
るフィールドメインテナンスディバイス5と、主記憶装
置(MSU)4と、前記CPU1の起動命令に従い入出
力転送に関する制御を専用に実行し、転送の終了を少な
くとも前記CPUに通知するアダプタ2とから構成され
る。そして各アダプタ2はアダプタ内部の記憶手段とス
キャンループを形成するスキャンレジスタを含め、前記
スキャン動作を制御するアダプタコントロールレジスタ
群を有する。さらに、前記アダプタコントロールレジス
タ群の各レジスタを前記CPUからアクセスすることで
、前記スキャンループに接続された前記アダプタ内部の
記憶手段の状態を要求する状態に設定し、かつ動作させ
、前記アダプタ内部の状態を前記スキャンレジスタを介
して知る制御手段とを有する。
本発明はこのようにアダプタのメインテナンス専用のイ
ンターフェイスを設けず、データ転送用のインターフェ
イスをそのまま利用してアダプタのメインテナンスを行
う手段を有する。
ンターフェイスを設けず、データ転送用のインターフェ
イスをそのまま利用してアダプタのメインテナンスを行
う手段を有する。
本発明は、各アダプタ内にスキャン動作を制御する′ア
ダプタコントロールレジスタ群を設け、CPU側から前
記レジスフ群をアクセスできるようにしてアダプタ内部
のフリツプフロツプとスキャンループを形成するレジス
タを介してデータの読書きを実行する。前記アダプタコ
ントロールレジスタ群の中には、スキャンする数を指定
するスキャンカウンタ、スキャンの開始をth定するス
キャンコントロールレジスタ、読み書きの選択等のモー
(をtit定するスキャンモードレジスタがあり、これ
らのレジスタを制御することによりアダプタ内部を要求
する状態に設定し逆にその状態を知るものである。
ダプタコントロールレジスタ群を設け、CPU側から前
記レジスフ群をアクセスできるようにしてアダプタ内部
のフリツプフロツプとスキャンループを形成するレジス
タを介してデータの読書きを実行する。前記アダプタコ
ントロールレジスタ群の中には、スキャンする数を指定
するスキャンカウンタ、スキャンの開始をth定するス
キャンコントロールレジスタ、読み書きの選択等のモー
(をtit定するスキャンモードレジスタがあり、これ
らのレジスタを制御することによりアダプタ内部を要求
する状態に設定し逆にその状態を知るものである。
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明のアダプタのメインテナンス方式に従う
各アダプタの内部の構成とシステム全体の構成を示すブ
ロック図である。
各アダプタの内部の構成とシステム全体の構成を示すブ
ロック図である。
本発明のシステムでは、命令を解読し情報の処理を行う
中央演算装置(CPU)1及び命令とデータを格納する
主記憶装置4とバス3を介してアダプタ2が接続される
。このアダプタはいわゆるチャネルと呼ばれる装置で、
入出力転送に関する制御を専用に行う装置である。アダ
プタ2には図示されていないがI10装置が接続される
。入出力装置は機械的動作を行うためにCPUIの速度
に比べて速度が遅く、そのため多数の入出力動作がCP
Uの演算と並行して行われるようにアダプタ2が制御す
る。CPUIはアダプタ2に対して入出力の起動のみを
行い、入出力に関するデータの転送はこのアダプタの制
御下で行う。特に、主記憶装置4と各入出力装置との直
接のデータ転送はアダプタ2が制御し、データ転送の終
了や異常のときのみ割込みでCPUIに通知する。
中央演算装置(CPU)1及び命令とデータを格納する
主記憶装置4とバス3を介してアダプタ2が接続される
。このアダプタはいわゆるチャネルと呼ばれる装置で、
入出力転送に関する制御を専用に行う装置である。アダ
プタ2には図示されていないがI10装置が接続される
。入出力装置は機械的動作を行うためにCPUIの速度
に比べて速度が遅く、そのため多数の入出力動作がCP
Uの演算と並行して行われるようにアダプタ2が制御す
る。CPUIはアダプタ2に対して入出力の起動のみを
行い、入出力に関するデータの転送はこのアダプタの制
御下で行う。特に、主記憶装置4と各入出力装置との直
接のデータ転送はアダプタ2が制御し、データ転送の終
了や異常のときのみ割込みでCPUIに通知する。
このようなシステムにおいて、アダプタ2のメインテナ
ンスを実行する。メインテナンスを行うことはシステム
の信頼性や保守性のために必要であり、計′g機の障害
の発生を出来るだけ小さくするとともに故障が起った場
合には出来るだけ早急に回1夏するような機能をもたせ
るものである。本発明では、CPUIはフィールドメイ
ンテナンスディバイス5の援助によりアダプタ2の内部
の状態をバス3を介して知り、さらにCPUIはアダプ
タ2のメインテナンスを行うためにアダプタ内部にある
RAM、或いはレジスタの内容をオペレーティングシス
テム(O3)の制御下で知るものである。本発明のアダ
プタのメインテナンス方式は、従来と異なり、アダプタ
2にメインテナンス専用のインターフェイスを設けず、
アダプタ2のデータ転送用のバス3のみを利用する方式
である。
ンスを実行する。メインテナンスを行うことはシステム
の信頼性や保守性のために必要であり、計′g機の障害
の発生を出来るだけ小さくするとともに故障が起った場
合には出来るだけ早急に回1夏するような機能をもたせ
るものである。本発明では、CPUIはフィールドメイ
ンテナンスディバイス5の援助によりアダプタ2の内部
の状態をバス3を介して知り、さらにCPUIはアダプ
タ2のメインテナンスを行うためにアダプタ内部にある
RAM、或いはレジスタの内容をオペレーティングシス
テム(O3)の制御下で知るものである。本発明のアダ
プタのメインテナンス方式は、従来と異なり、アダプタ
2にメインテナンス専用のインターフェイスを設けず、
アダプタ2のデータ転送用のバス3のみを利用する方式
である。
本発明の各アダプタ2内部にはスキャンレジスタ21、
スキャンモードレジスタ22、スキャンコントロールレ
ジスタ23、スキャンモードレジスタ24から成るアダ
プタコントロールレジスタ群を有する。さらに前記スキ
ャンレジスタ21はアダプタ2内部のフリップフロツプ
25.26.27.28.29.30等とスキャンルー
プを形成する。CPUIはアダプタコントロールレジス
タ群の各レジスタ21.22.23.24に対してバス
3を介してアクセスすることが可能である。
スキャンモードレジスタ22、スキャンコントロールレ
ジスタ23、スキャンモードレジスタ24から成るアダ
プタコントロールレジスタ群を有する。さらに前記スキ
ャンレジスタ21はアダプタ2内部のフリップフロツプ
25.26.27.28.29.30等とスキャンルー
プを形成する。CPUIはアダプタコントロールレジス
タ群の各レジスタ21.22.23.24に対してバス
3を介してアクセスすることが可能である。
即ち、任意の例えば8ピントの情報を各レジスタにセッ
トできると同時に、スキャンレジスタ21からの8ビツ
トの情報をCPU1が読むことが可能となる。CPUI
がスキャンレジスタ21に情報をセットすると、データ
がスキャンループ31上をデータスキャンする。このこ
とによりアダプタ2内部のフリップフロ7プ(25〜3
0)に対して要求する状態に設定できる。また内部の組
合せ回路或いはRAMの情報を前記フリップフロップに
セフ°トし、その情報を前記スキャンループ31を介し
てスキャンレジスタ21までスキャンデータを回し、そ
の後、CPUIがそのta報を読めばアダプタ内部の状
態を知ることができる。
トできると同時に、スキャンレジスタ21からの8ビツ
トの情報をCPU1が読むことが可能となる。CPUI
がスキャンレジスタ21に情報をセットすると、データ
がスキャンループ31上をデータスキャンする。このこ
とによりアダプタ2内部のフリップフロ7プ(25〜3
0)に対して要求する状態に設定できる。また内部の組
合せ回路或いはRAMの情報を前記フリップフロップに
セフ°トし、その情報を前記スキャンループ31を介し
てスキャンレジスタ21までスキャンデータを回し、そ
の後、CPUIがそのta報を読めばアダプタ内部の状
態を知ることができる。
スキャンカウンタレジスタ22は前記スキャンを行う数
を設定する。スキャンコントロールレジスタ23はスキ
ャン動作に関する情報をセットするもので、特に、内部
のスタートスキャンビットをセントすることで、スキャ
ンの開始が実行される。スキャンモードレジスタ24は
内部のRAMの読出しや書込み、或いは複数のRAMの
選択を行うなどのスキャンモードをセットするレジスタ
であり、部3図に示すような構成になっている。
を設定する。スキャンコントロールレジスタ23はスキ
ャン動作に関する情報をセットするもので、特に、内部
のスタートスキャンビットをセントすることで、スキャ
ンの開始が実行される。スキャンモードレジスタ24は
内部のRAMの読出しや書込み、或いは複数のRAMの
選択を行うなどのスキャンモードをセットするレジスタ
であり、部3図に示すような構成になっている。
スキャンモードレジスタは8ビツトで構成される。
最上位ビットのへLTMビットは、Oであ、る場合には
、内部のRAMのデータの読出しを意味し、1である場
合にはRAMのデータの書込みを意味する。次のSC八
へMビットは、スキャンを行う時に1となる。次のRへ
Ml、 2. 3のビットはアダプタ内部にある複数
のRAMの中から対象となるRAMを選択する場合の3
ビツト情報である。
、内部のRAMのデータの読出しを意味し、1である場
合にはRAMのデータの書込みを意味する。次のSC八
へMビットは、スキャンを行う時に1となる。次のRへ
Ml、 2. 3のビットはアダプタ内部にある複数
のRAMの中から対象となるRAMを選択する場合の3
ビツト情報である。
次の5TARTビツトは、セントされた場合にRAMの
オールタ<ALTER)ディスプレイをおこなう。次の
5SCANビツトは、スタートスキャンビットでこのビ
ットがセットされるとスキャンが開始される。
オールタ<ALTER)ディスプレイをおこなう。次の
5SCANビツトは、スタートスキャンビットでこのビ
ットがセットされるとスキャンが開始される。
レジスタの読出し、即ちディスプレイモードの場合には
スキャンモードレジスタ24のSC八へMビットが1に
セットされる0次に、アダプタ2内部のフリツプフロツ
プ25〜30の情報が格納されているスキャンテーブル
を参照し、対象のレジスタのスキャンカウントをスキャ
ンカウントレジスタ22にセットする。その後、SCA
NMピントに1をセットし、スキャンモードにし、さら
に5SCANビツトを1にすることによりスキャンを開
始する。スキャンが終了すると、スキャンレジスタ21
に参照したい値がセットされている。
スキャンモードレジスタ24のSC八へMビットが1に
セットされる0次に、アダプタ2内部のフリツプフロツ
プ25〜30の情報が格納されているスキャンテーブル
を参照し、対象のレジスタのスキャンカウントをスキャ
ンカウントレジスタ22にセットする。その後、SCA
NMピントに1をセットし、スキャンモードにし、さら
に5SCANビツトを1にすることによりスキャンを開
始する。スキャンが終了すると、スキャンレジスタ21
に参照したい値がセットされている。
CPUIがこのスキャンレジスタ21の内容を読むこと
により内部の状態を知ることが可能となる。
により内部の状態を知ることが可能となる。
次に、レジスタの値の書換え即ち、オールタ(八LTE
R)モードの場合について説明する。
R)モードの場合について説明する。
読出しの場合と同様にまずスキャンモードレジスタ24
のSCANMビットを1にセットする。次に、スキャン
テーブルを参照し、対象のレジスタのスキャンカウント
をスキャンカウントレジスタ22にセットする。次に、
SCANMピントに1をセットし、スキャンモードにし
てSSCSC八ツビットにすることによりスキャンをス
タートさせる。このようにして、対象のレジスタの値を
スキャンレジスタ21にもってくる。次に、書換えたい
データをcpu tからスキャンレジスタ21にセット
する。その後、スキャン動作を実1テして書換ったデー
タを元のレジスタに戻す。
のSCANMビットを1にセットする。次に、スキャン
テーブルを参照し、対象のレジスタのスキャンカウント
をスキャンカウントレジスタ22にセットする。次に、
SCANMピントに1をセットし、スキャンモードにし
てSSCSC八ツビットにすることによりスキャンをス
タートさせる。このようにして、対象のレジスタの値を
スキャンレジスタ21にもってくる。次に、書換えたい
データをcpu tからスキャンレジスタ21にセット
する。その後、スキャン動作を実1テして書換ったデー
タを元のレジスタに戻す。
次に、RAMのデータ読出しとW換えの手順を説明する
。読出しの場合には、対象のRAMのアドレスレジスタ
の値をrh定したアドレスにする為にスキャン動作を用
いてアドレスの書換えを行う。
。読出しの場合には、対象のRAMのアドレスレジスタ
の値をrh定したアドレスにする為にスキャン動作を用
いてアドレスの書換えを行う。
次に、スキャンモードレジスタ24のALTMを0にし
、RAMの読出しモードにする。同時に対象となるRA
Mの選1尺をRへMl、RAM2.RAM3の各ビット
を用いて指定する。その後、スキャンモードレジスタ2
4のSTΔT?Tビットに1をセットする。このことに
より、RAMの出力レジスタに参照したいデータを読出
し、セントする。このレジスタのデータをスキャン動作
を行って;(キャンレジスタ21゛までスキャンさせ、
FMD5を介してこの情報を読めば、CPUIはRAM
の内容を知る。
、RAMの読出しモードにする。同時に対象となるRA
Mの選1尺をRへMl、RAM2.RAM3の各ビット
を用いて指定する。その後、スキャンモードレジスタ2
4のSTΔT?Tビットに1をセットする。このことに
より、RAMの出力レジスタに参照したいデータを読出
し、セントする。このレジスタのデータをスキャン動作
を行って;(キャンレジスタ21゛までスキャンさせ、
FMD5を介してこの情報を読めば、CPUIはRAM
の内容を知る。
次に、RAMのデータ書換えの場合について以下に説明
する。
する。
まず、スキャン動作を用い゛ζ対象のRAMのアドレス
レジスタに参照したいアドレスをセットする。次に、対
象となるRAMの入力レジスタに書込みデータをスキャ
ン動作でセントする。そして、スキャンモードレジスタ
24のへLTMビットを1にし、RAMに対して書換え
モードにする。同時にRAM1.RAM2.RAM3の
3ビツトを用いてRAMの選択を行う。最後にスキャン
モードレジスタ24の5TARTビツトに1をセットす
ることにより、RAMのデータのWljkえの動作が行
われ、RAMにCPU1から指定されたデータを書き込
む。
レジスタに参照したいアドレスをセットする。次に、対
象となるRAMの入力レジスタに書込みデータをスキャ
ン動作でセントする。そして、スキャンモードレジスタ
24のへLTMビットを1にし、RAMに対して書換え
モードにする。同時にRAM1.RAM2.RAM3の
3ビツトを用いてRAMの選択を行う。最後にスキャン
モードレジスタ24の5TARTビツトに1をセットす
ることにより、RAMのデータのWljkえの動作が行
われ、RAMにCPU1から指定されたデータを書き込
む。
本発明はこのように、アダプタ2とCPUIとを結ぶデ
ータ転送用バスのみを利用してCPUI側からアダプタ
2内のアダプタコントロールレジスタ群をアクセスする
ことでアダプタのメインテナンスを行う方式である。
ータ転送用バスのみを利用してCPUI側からアダプタ
2内のアダプタコントロールレジスタ群をアクセスする
ことでアダプタのメインテナンスを行う方式である。
本発明によれば、アダプタのメインテナンスをメインテ
ナンス専用のインターフェイスを設けずに行うことがで
きるため、計算機システムのコストダウンを図ることが
できるという効果がある。
ナンス専用のインターフェイスを設けずに行うことがで
きるため、計算機システムのコストダウンを図ることが
できるという効果がある。
第1図は本発明のアダプタのメインテナンス方式に従う
計算機システJ・の構成図、 第2図は本発明のアダプタのメインテナンス方式に従う
アダプタコントロールレジスタ群と前記アダプタとシス
テムとの関係を示す構成図、第3図は本発明のスキャン
モードレジスタの構成図、 第4図はメンテナンス専用のインターフェイスが設置さ
れた従来のアダプタのメインテナンス方式に従う計算機
システJ〜の構成図であるゆ1・・・中央演算装置(C
P U)、 2・・・アダプタ、 3・・・データ転送用バス、 4・・・主記憶装置、 5・・・フィールドメインテナンス ディバイス、 6・・・メインテナンス専用 インターフェイス、 21・・・スキャンレジスタ、 22・・・スキャンカウントレジスタ、23・・・スキ
ャンコントロールレジスタ、24・・・スキャンモード
レジスタ、 25〜30・ ・・フリップフロップ。
計算機システJ・の構成図、 第2図は本発明のアダプタのメインテナンス方式に従う
アダプタコントロールレジスタ群と前記アダプタとシス
テムとの関係を示す構成図、第3図は本発明のスキャン
モードレジスタの構成図、 第4図はメンテナンス専用のインターフェイスが設置さ
れた従来のアダプタのメインテナンス方式に従う計算機
システJ〜の構成図であるゆ1・・・中央演算装置(C
P U)、 2・・・アダプタ、 3・・・データ転送用バス、 4・・・主記憶装置、 5・・・フィールドメインテナンス ディバイス、 6・・・メインテナンス専用 インターフェイス、 21・・・スキャンレジスタ、 22・・・スキャンカウントレジスタ、23・・・スキ
ャンコントロールレジスタ、24・・・スキャンモード
レジスタ、 25〜30・ ・・フリップフロップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央演算装置(CPU)(1)からの起動命令に従い入
出力転送に関する制御を専用に実行し、転送の終了を少
なくとも前記CPU(1)に通知するアダプタ(2)と
、 該アダプタ(2)内部に設けられた記憶手段(25〜3
0)と、 前記アダプタ内スキャンに設けられたループ(31)を
形成するスキャンレジスタ(21)を含め、前記スキャ
ン動作を制御するアダプタコントロールレジスタ群(2
1、22、23、24)と、 前記アダプタコントロールレジスタ群(21、22、2
3、24)の各レジスタを前記CPU(1)からアクセ
スすることで、前記スキャンループ(31)に接続され
た前記アダプタ(2)内部の記憶手段(25〜30)を
要求状態に設定し、かつ動作後前記アダプタ(2)内部
の状態を前記スキャンレジスタ(21)を介して前記C
PU(1)と前記アダプタ(2)間に接続されたデータ
転送用のバス(3)を用いて実行する制御手段とを有す
ることを特徴とするアダプタのメインテナンス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61302787A JPS63156263A (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 | アダプタのメインテナンス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61302787A JPS63156263A (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 | アダプタのメインテナンス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63156263A true JPS63156263A (ja) | 1988-06-29 |
Family
ID=17913113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61302787A Pending JPS63156263A (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 | アダプタのメインテナンス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63156263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008082115A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Inax Corp | ヘアキャッチャー |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57123459A (en) * | 1981-01-26 | 1982-07-31 | Nec Corp | Logic device |
-
1986
- 1986-12-20 JP JP61302787A patent/JPS63156263A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57123459A (en) * | 1981-01-26 | 1982-07-31 | Nec Corp | Logic device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008082115A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Inax Corp | ヘアキャッチャー |
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