JPS6315708Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6315708Y2 JPS6315708Y2 JP15928680U JP15928680U JPS6315708Y2 JP S6315708 Y2 JPS6315708 Y2 JP S6315708Y2 JP 15928680 U JP15928680 U JP 15928680U JP 15928680 U JP15928680 U JP 15928680U JP S6315708 Y2 JPS6315708 Y2 JP S6315708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil container
- front panel
- elastic claw
- claw
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は合成樹脂製前面パネルより挿入した油受
け容器によつて前記パネルと本体との間をロツク
できるようにすると共に、前記パネルが熱変形し
たとしても前記ロツク状態が解除されることのな
い換気扇を提供せんとするものである。
け容器によつて前記パネルと本体との間をロツク
できるようにすると共に、前記パネルが熱変形し
たとしても前記ロツク状態が解除されることのな
い換気扇を提供せんとするものである。
以下本案の一実施例を図面に基づき説明する。
1はフアンモータ2、シヤツタ3等を備えた板
金製本体で、室内側開口鍔部4上縁に合成樹脂製
前面パネル5を取り付けるための係合突部6を形
設している。前記鍔部4の下部前面中央には係合
孔7を形設した係合部8が突設されている。該係
合部8は前記鍔部4の一部を切起こして形設して
もよいし、別体の部材を溶接してもよい。
金製本体で、室内側開口鍔部4上縁に合成樹脂製
前面パネル5を取り付けるための係合突部6を形
設している。前記鍔部4の下部前面中央には係合
孔7を形設した係合部8が突設されている。該係
合部8は前記鍔部4の一部を切起こして形設して
もよいし、別体の部材を溶接してもよい。
前記前面パネル5には前記フアンモータ2を囲
むラツパ状風洞9を形設している。前記前面パネ
ル5の下部前面には油受け容器10の挿入口11
を穿設している。油受け容器10は上面が開口
し、油受け容器10は周壁を挿入口11に沿つて
挿入され、前面パネル5に着脱自在に装着され
る。前記前面パネル5の風洞9開口縁下部と前記
挿入口11上縁との間には前記フアンモータにて
振り飛ばされて風洞内面に付着した油を前記油受
け容器10に導く油溝12を形設している。前記
挿入口11上縁には前記油受け容器10の上縁に
当接する油受け容器案内押え片13を形設してい
る。前記挿入口11下縁には前記係合部8の係合
孔7に係合する爪14を形設した弾性爪片15を
挿入口11に挿入される油受け容器10の下壁に
沿うように延設している。該弾性爪片15は前記
係合部8の上面に被さるように係合する。また本
実施例において前記弾性爪片15の上面に前記油
受け容器10の凹所に係合する爪16を形設して
いる。よつて前記油受け容器10は前記挿入口1
1より容易に外れることはない。前記前面パネル
5はその上縁に形設した爪部17が前記係合突部
6に係合すると共に前記弾性爪片15が前記係合
部8に係合することで、着脱自在に装着される。
その後前記油受け容器10を挿入口11に挿入す
ると、前記弾性爪片15は前記容器10にてその
弾性変形が阻止されると共に、前記係合部8と容
器10とで挾持されるので、前記爪14と係合孔
7との係合がロツクされる。よつて使用中に振動
等によつて前記前面パネル5が脱落するようなこ
とがない。また、レンジ等の熱気で前記前面パネ
ル5が熱変形したとき、前記爪部17と係合突部
6の係合はその変形にて外れることがあるが、前
記弾性爪片15は前記油受け容器10と係合部8
とで挾持されているので、前記爪14と係合孔7
との係合が外れることはなく前記前面パネル5の
脱落が防止されるものである。
むラツパ状風洞9を形設している。前記前面パネ
ル5の下部前面には油受け容器10の挿入口11
を穿設している。油受け容器10は上面が開口
し、油受け容器10は周壁を挿入口11に沿つて
挿入され、前面パネル5に着脱自在に装着され
る。前記前面パネル5の風洞9開口縁下部と前記
挿入口11上縁との間には前記フアンモータにて
振り飛ばされて風洞内面に付着した油を前記油受
け容器10に導く油溝12を形設している。前記
挿入口11上縁には前記油受け容器10の上縁に
当接する油受け容器案内押え片13を形設してい
る。前記挿入口11下縁には前記係合部8の係合
孔7に係合する爪14を形設した弾性爪片15を
挿入口11に挿入される油受け容器10の下壁に
沿うように延設している。該弾性爪片15は前記
係合部8の上面に被さるように係合する。また本
実施例において前記弾性爪片15の上面に前記油
受け容器10の凹所に係合する爪16を形設して
いる。よつて前記油受け容器10は前記挿入口1
1より容易に外れることはない。前記前面パネル
5はその上縁に形設した爪部17が前記係合突部
6に係合すると共に前記弾性爪片15が前記係合
部8に係合することで、着脱自在に装着される。
その後前記油受け容器10を挿入口11に挿入す
ると、前記弾性爪片15は前記容器10にてその
弾性変形が阻止されると共に、前記係合部8と容
器10とで挾持されるので、前記爪14と係合孔
7との係合がロツクされる。よつて使用中に振動
等によつて前記前面パネル5が脱落するようなこ
とがない。また、レンジ等の熱気で前記前面パネ
ル5が熱変形したとき、前記爪部17と係合突部
6の係合はその変形にて外れることがあるが、前
記弾性爪片15は前記油受け容器10と係合部8
とで挾持されているので、前記爪14と係合孔7
との係合が外れることはなく前記前面パネル5の
脱落が防止されるものである。
以上の如く本案は、フアンモータ等を装着した
本体に着脱自在に装着される合成樹脂製前面パネ
ルに風洞を形設し、前記前面パネル下部には油受
け容器の挿入口を形設し、該挿入口の近傍には前
記本体に形設した係合部に係合すると共に、前記
油受け容器と係合部とで挾持される弾性爪片を形
設した換気扇で、螺子等を使用することなく前面
パネルを完全に固定することができ、使用中に振
動等によつて前面パネルが脱落するような事故を
皆無にすることができると共に、前記前面パネル
が熱変形したとしても前記弾性爪片が前記油受け
容器と係合部で挾持されていることでその係合が
外れることがない等、実用的効果大なるものであ
る。
本体に着脱自在に装着される合成樹脂製前面パネ
ルに風洞を形設し、前記前面パネル下部には油受
け容器の挿入口を形設し、該挿入口の近傍には前
記本体に形設した係合部に係合すると共に、前記
油受け容器と係合部とで挾持される弾性爪片を形
設した換気扇で、螺子等を使用することなく前面
パネルを完全に固定することができ、使用中に振
動等によつて前面パネルが脱落するような事故を
皆無にすることができると共に、前記前面パネル
が熱変形したとしても前記弾性爪片が前記油受け
容器と係合部で挾持されていることでその係合が
外れることがない等、実用的効果大なるものであ
る。
第1図は本案換気扇の横断面図、第2図は油受
け容器装着前の要部断面図、第3図は油受け容器
装着後の要部断面図である。 1……本体、8……係合部、5……前面パネ
ル、9……風洞、10……油受け容器、11……
挿入口、15……弾性爪片、16……爪。
け容器装着前の要部断面図、第3図は油受け容器
装着後の要部断面図である。 1……本体、8……係合部、5……前面パネ
ル、9……風洞、10……油受け容器、11……
挿入口、15……弾性爪片、16……爪。
Claims (1)
- フアンモータ等を装着した本体に着脱自在に装
着される合成樹脂製前面パネルに風洞を形設し、
前面パネル下部には上面開口の油受け容器の挿入
口を形設し、油受け容器の下壁が当接する挿入口
下縁には、弾性爪片を油受け容器の下壁に沿つて
延設し、本体には油受け容器の下壁との間で弾性
爪片を挾持するように、弾性爪片の爪が係合する
係合孔を有する係合部を形設してなる換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15928680U JPS6315708Y2 (ja) | 1980-11-06 | 1980-11-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15928680U JPS6315708Y2 (ja) | 1980-11-06 | 1980-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5781335U JPS5781335U (ja) | 1982-05-19 |
| JPS6315708Y2 true JPS6315708Y2 (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=29518313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15928680U Expired JPS6315708Y2 (ja) | 1980-11-06 | 1980-11-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315708Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-06 JP JP15928680U patent/JPS6315708Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5781335U (ja) | 1982-05-19 |
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