JPS63158653A - Dma転送制御方式 - Google Patents
Dma転送制御方式Info
- Publication number
- JPS63158653A JPS63158653A JP30718186A JP30718186A JPS63158653A JP S63158653 A JPS63158653 A JP S63158653A JP 30718186 A JP30718186 A JP 30718186A JP 30718186 A JP30718186 A JP 30718186A JP S63158653 A JPS63158653 A JP S63158653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- bytes
- data
- fifo
- remaining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はDMA転送制御方式に関し、特に高速処理が可
能なりMA転送制御方弐に関する。
能なりMA転送制御方弐に関する。
DMAコントローラを用いてFIFO(ファーストイン
ファーストアウトメモリ)がらRA’M等のメモリへデ
ータを転送する場合、従来は、先ず、主副qrH部がF
IF6に転送データを全て書込み、この後、DMAコン
トローラにデータ転送先のメモリアドレス及び転送デー
タのバイト数(転送バイト数)を含む起動指示を加え、
DMAコントローラを起動させるようにしている。また
、FIFOが蓄積することができるバイト数(蓄積可能
バイト数)以上のデータをメモリに転送する場合は、F
IFOに蓄積可能バイト数以下のデータを書込んだ後、
DMAコントローラに転送先のメモリアドレス及び転送
バイト数を含む起動指示を加える処理をデータの転送が
終了するまで、繰返し行なうようにしている。
ファーストアウトメモリ)がらRA’M等のメモリへデ
ータを転送する場合、従来は、先ず、主副qrH部がF
IF6に転送データを全て書込み、この後、DMAコン
トローラにデータ転送先のメモリアドレス及び転送デー
タのバイト数(転送バイト数)を含む起動指示を加え、
DMAコントローラを起動させるようにしている。また
、FIFOが蓄積することができるバイト数(蓄積可能
バイト数)以上のデータをメモリに転送する場合は、F
IFOに蓄積可能バイト数以下のデータを書込んだ後、
DMAコントローラに転送先のメモリアドレス及び転送
バイト数を含む起動指示を加える処理をデータの転送が
終了するまで、繰返し行なうようにしている。
上述した従来方式は、主制御部がFIFOに転送データ
を書込んでからDMAコントローラに起動指示を加える
ようにしており、また、一般に、DMAコントローラに
は起動指示が加えられてからデータの転送を開始するま
でにハード的な待ち時間が存在するため、起動指示を加
えた後、データの転送が開始されるまでの間、全く処理
が行なわれないこととなり、無駄時間が多くなる問題が
ある。また、蓄積可能バイト数以上のデータを転送する
場合は、FIFOに蓄積可能バイト数以下のデータを書
込んだ後、DMAコントローラに転送先のメモリアドレ
ス及び転送バイト数を含む起動指示を加える処理をデー
タの転送が終了するまで、繰返し行なうものであるから
、効率が悪い問題もある。
を書込んでからDMAコントローラに起動指示を加える
ようにしており、また、一般に、DMAコントローラに
は起動指示が加えられてからデータの転送を開始するま
でにハード的な待ち時間が存在するため、起動指示を加
えた後、データの転送が開始されるまでの間、全く処理
が行なわれないこととなり、無駄時間が多くなる問題が
ある。また、蓄積可能バイト数以上のデータを転送する
場合は、FIFOに蓄積可能バイト数以下のデータを書
込んだ後、DMAコントローラに転送先のメモリアドレ
ス及び転送バイト数を含む起動指示を加える処理をデー
タの転送が終了するまで、繰返し行なうものであるから
、効率が悪い問題もある。
本発明は前述の如き問題点を解決したものであり、その
目的はDMA転送を効率良く行なえるようにすることに
ある。
目的はDMA転送を効率良く行なえるようにすることに
ある。
本発明は前述の如き問題点を解決するため、主制御部が
FTFOに書込んだデータをDMAコントローラを用い
てメモリに転送するDMA転送制御方式に於いて、 前記11FOに蓄積されているデータのバイト数を示す
バイトカウンタを設けると共に、前記DMAコントロー
ラに、 前記主制御部によって予め設定されているブロック転送
バイト数と前記バイトカウンタに示されているバイト数
とを比較し、前記バイトカウンタが示すバイト数が前記
ブロック転送バイト数以上となることにより前記ブロッ
ク転送バイト数と同数の読出し信号を前記FrFOに加
える第1の比較器と、 データの転送時に前記主制御部によって設定された転送
バイト数と前記FIFOに対する読出し信号とに基づい
て残留転送バイト数を求める転送完了検索回路と、 該転送完了検索回路で求めた残留転送バイト数と前記ブ
ロック転送バイト数とを比較すると共に前記転送完了検
索回路で求めた残留転送バイト数と前記バイトカウンタ
が示すバイト数とを比較し、前記転送完了検索回路で求
めた残留転送バイト数と前記バイトカウンタが示すバイ
ト数とが−敗し、且つ前記転送完了検索回路で求めた残
留転送バイト数が前記ブロック転送バイト数未満となる
ことにより前記転送完了検索回路で求めた残留転送バイ
ト数と同数の読出し信号を前記FIFOに加える第2の
比較器と、 前記FIFOから読出されたデータをデータ転送時に前
記主制御部により設定されたメモリアドレスから順次に
前記メモリに書込む書込み手段とを設け、 前記主制御部は前記メモリにデータを転送する際、転送
するデータの転送バイト数及びデータの転送先のメモリ
アドレスを設定し、前記DMAコントローラに起動を指
示してから前記FIF○に転送データを書込む。
FTFOに書込んだデータをDMAコントローラを用い
てメモリに転送するDMA転送制御方式に於いて、 前記11FOに蓄積されているデータのバイト数を示す
バイトカウンタを設けると共に、前記DMAコントロー
ラに、 前記主制御部によって予め設定されているブロック転送
バイト数と前記バイトカウンタに示されているバイト数
とを比較し、前記バイトカウンタが示すバイト数が前記
ブロック転送バイト数以上となることにより前記ブロッ
ク転送バイト数と同数の読出し信号を前記FrFOに加
える第1の比較器と、 データの転送時に前記主制御部によって設定された転送
バイト数と前記FIFOに対する読出し信号とに基づい
て残留転送バイト数を求める転送完了検索回路と、 該転送完了検索回路で求めた残留転送バイト数と前記ブ
ロック転送バイト数とを比較すると共に前記転送完了検
索回路で求めた残留転送バイト数と前記バイトカウンタ
が示すバイト数とを比較し、前記転送完了検索回路で求
めた残留転送バイト数と前記バイトカウンタが示すバイ
ト数とが−敗し、且つ前記転送完了検索回路で求めた残
留転送バイト数が前記ブロック転送バイト数未満となる
ことにより前記転送完了検索回路で求めた残留転送バイ
ト数と同数の読出し信号を前記FIFOに加える第2の
比較器と、 前記FIFOから読出されたデータをデータ転送時に前
記主制御部により設定されたメモリアドレスから順次に
前記メモリに書込む書込み手段とを設け、 前記主制御部は前記メモリにデータを転送する際、転送
するデータの転送バイト数及びデータの転送先のメモリ
アドレスを設定し、前記DMAコントローラに起動を指
示してから前記FIF○に転送データを書込む。
主制御部はDMAコントローラに起動を指示してからF
IFOに対する転送データの書込みを開始するものであ
り、従来は全く処理が行なわれていなかったDMAコン
トローラに起動指示を加えてから実際にデータ転送が開
始されるまでのハードウェア的な待ち時間中にFIFO
に対する転送データの書込みを行なうことができるので
、データの転送時間を短縮することが可能となる。
IFOに対する転送データの書込みを開始するものであ
り、従来は全く処理が行なわれていなかったDMAコン
トローラに起動指示を加えてから実際にデータ転送が開
始されるまでのハードウェア的な待ち時間中にFIFO
に対する転送データの書込みを行なうことができるので
、データの転送時間を短縮することが可能となる。
第1の比較器はFIFOに蓄積された転送データのバイ
ト数がブロック転送バイト数以上となる毎にブロック転
送バイト数と同数の読出し信号をFIFOに加える。こ
れにより、ブロック転送バイト数分のデータがブロック
転送される。第2の比較器は転送データの残留転送バイ
ト数がブロック転送バイト数未満となり、且つFIFO
に残留転送バイト数が全て格納されることにより、残留
転送バイト数と同数の続出し信号をFIFOに加える。
ト数がブロック転送バイト数以上となる毎にブロック転
送バイト数と同数の読出し信号をFIFOに加える。こ
れにより、ブロック転送バイト数分のデータがブロック
転送される。第2の比較器は転送データの残留転送バイ
ト数がブロック転送バイト数未満となり、且つFIFO
に残留転送バイト数が全て格納されることにより、残留
転送バイト数と同数の続出し信号をFIFOに加える。
これにより、残留転送データが転送される。
ここで、第1の比較器は主副;J部により予め設定され
ているブロック転送バイト数とバイトカウンタが示すバ
イト数とに基づいて読出し信号を作成し、第2の比較器
は主制御部により予め設定されているブロック転送バイ
ト数、バイトカウンタが示すバイト数及び残留転送バイ
ト数とに基づいて読出し信号を作成し、残留転送バイト
数はデータ転送時に主制御部により設定された転送バイ
ト数と読出し信号とにより求められるものであるから、
FIFOの蓄積可能バイト数以上のデータを転送する場
合であっても、起動にかかる処理を1回にすることが可
能となる。
ているブロック転送バイト数とバイトカウンタが示すバ
イト数とに基づいて読出し信号を作成し、第2の比較器
は主制御部により予め設定されているブロック転送バイ
ト数、バイトカウンタが示すバイト数及び残留転送バイ
ト数とに基づいて読出し信号を作成し、残留転送バイト
数はデータ転送時に主制御部により設定された転送バイ
ト数と読出し信号とにより求められるものであるから、
FIFOの蓄積可能バイト数以上のデータを転送する場
合であっても、起動にかかる処理を1回にすることが可
能となる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、主制御部
1と、DMAコントローラ2と、バイトカウンタ4を有
するFIFO3と、メモリ5とから構成されている。
1と、DMAコントローラ2と、バイトカウンタ4を有
するFIFO3と、メモリ5とから構成されている。
バイトカウンタ4を有するFIFO3は主制御部Iから
データ11が1バイト加えられる毎に加算信号線12を
活性化してバイトカウンタ4をカウントアツプさせ、デ
ータ16が1バイト読出される毎に減算信号WI3を活
性化してバイトカウンタ4をカウントダウンさせる。即
ち、バイトカウンタ40カウント値14はFIFO3に
蓄積されているデータのバイト数を示すことになる。ま
た、FIFO3は内部に蓄積されているデータのバイト
数が蓄積可能バイト数と等しくなった時、書込み許可信
号線28を不活性化する。
データ11が1バイト加えられる毎に加算信号線12を
活性化してバイトカウンタ4をカウントアツプさせ、デ
ータ16が1バイト読出される毎に減算信号WI3を活
性化してバイトカウンタ4をカウントダウンさせる。即
ち、バイトカウンタ40カウント値14はFIFO3に
蓄積されているデータのバイト数を示すことになる。ま
た、FIFO3は内部に蓄積されているデータのバイト
数が蓄積可能バイト数と等しくなった時、書込み許可信
号線28を不活性化する。
DMAコントローラ2は第1.第2の比較器6゜7と、
転送完了検索回路8と、バッファ9,10と、オアゲー
ト29とから構成されている。比較器6は初期設定時に
主制御部1により設定されたブロック転送バイト数17
(1回のブロック転送により転送するデータのバイト数
)とバイトカウンタ4のカウント値14とを比較し、比
較結果がカウント値14≧ブロック転送バイト数17と
なった時、プロ。
転送完了検索回路8と、バッファ9,10と、オアゲー
ト29とから構成されている。比較器6は初期設定時に
主制御部1により設定されたブロック転送バイト数17
(1回のブロック転送により転送するデータのバイト数
)とバイトカウンタ4のカウント値14とを比較し、比
較結果がカウント値14≧ブロック転送バイト数17と
なった時、プロ。
り転送バイト数17と同数の読出し信号22を出力する
。転送完了検索回路8はその内部に読出し信号15を入
力クロノクとして実際に転送されたデータのバイト数を
カウントするカウンタ(図示せず)を有し、主制御部1
によって設定された転送バイト数18からこのカウンタ
のカウント値を’41’lした値を残留転送バイト数2
3として比較器7に加えると共に残留転送バイト数23
が「0」になった時、DMA完了信号19を主制御部1
に加える。尚、上記カウンタは転送バイト数18の設定
時にリセントされるものである。比較器7はカウント値
14と残留転送バイト数23とを比較すると共にブロッ
ク転送バイト数17と残留転送バイト数23とを比較し
、比較結果がカウント値14−残留転送バイト数23で
あり、且つ残留転送バイト数23〈ブロック転送バイト
数17となった時、残留転送バイト数23と同数の読出
し信号24を出力する。
。転送完了検索回路8はその内部に読出し信号15を入
力クロノクとして実際に転送されたデータのバイト数を
カウントするカウンタ(図示せず)を有し、主制御部1
によって設定された転送バイト数18からこのカウンタ
のカウント値を’41’lした値を残留転送バイト数2
3として比較器7に加えると共に残留転送バイト数23
が「0」になった時、DMA完了信号19を主制御部1
に加える。尚、上記カウンタは転送バイト数18の設定
時にリセントされるものである。比較器7はカウント値
14と残留転送バイト数23とを比較すると共にブロッ
ク転送バイト数17と残留転送バイト数23とを比較し
、比較結果がカウント値14−残留転送バイト数23で
あり、且つ残留転送バイト数23〈ブロック転送バイト
数17となった時、残留転送バイト数23と同数の読出
し信号24を出力する。
次に第1図の動作を説明する。
主制御部lは装置全体の初期設定時にD MAコントロ
ーラ2内の比較器6にブロック転送バイト数17を設定
する。そして、この後、DMAコントローラ2を使用し
てFIFO3からメモリ5ヘデータ転送を行なう場合、
主制御部1は先ず、DMAコントローラ2に転送バイト
数18及びデータ転送先のメモリアドレス21を加える
と共に起動指示線20を活性化し、この後、転送データ
11をFIFO3に書込む。この時、DMAコントロー
ラ2に加えた転送バイト数18がF I FO3の蓄積
可能バイト数よりも大きい場合は、主制御部lはFIF
O3からのS込み許可線28が活性化されていることを
確認してからデータIIの書込みを行なう。また、DM
Aコントローラ2は起動指示線20が活性化されたこと
を確認すると、主制御部1からのメモリアドレス21を
バッファlOに格納すると共に転送バイト数18を転送
完了検索回路8に設定する。
ーラ2内の比較器6にブロック転送バイト数17を設定
する。そして、この後、DMAコントローラ2を使用し
てFIFO3からメモリ5ヘデータ転送を行なう場合、
主制御部1は先ず、DMAコントローラ2に転送バイト
数18及びデータ転送先のメモリアドレス21を加える
と共に起動指示線20を活性化し、この後、転送データ
11をFIFO3に書込む。この時、DMAコントロー
ラ2に加えた転送バイト数18がF I FO3の蓄積
可能バイト数よりも大きい場合は、主制御部lはFIF
O3からのS込み許可線28が活性化されていることを
確認してからデータIIの書込みを行なう。また、DM
Aコントローラ2は起動指示線20が活性化されたこと
を確認すると、主制御部1からのメモリアドレス21を
バッファlOに格納すると共に転送バイト数18を転送
完了検索回路8に設定する。
FIFO3への転送データ11の書込みが開始されると
、バイトカウンタ4のカウント値14は次第に増加する
。そして、カウント値14がブロック転送バイト数17
に達すると、即ちカウント値14≧ブロック転送バイト
数17の関係が満たされると、比較器6は前述したよう
にブロック転送バイト数17と同数の続出し信号22を
出力する。この読出し信号22はオアゲート29を介し
てFIFO3に加えられ、FIFO3はオアゲート29
から出力される続出し信号15に従って1ブロック分の
転送データ16ヲ出力する。DMAコントローラ2は、
FIFO3から出力されたデータ16をバッファ9に順
次格納し、従来と同様にこのバッファ9に格納されたデ
ータ27を書込み信号26のタイミングに従ってバッフ
ァ10に格納されているアドレス25から順にメモリ5
に書込む。尚、このとき、バッファIOに格納されてい
るメモリアドレスは従来と同様にして書込み信号26に
従って順次変更されるものである。
、バイトカウンタ4のカウント値14は次第に増加する
。そして、カウント値14がブロック転送バイト数17
に達すると、即ちカウント値14≧ブロック転送バイト
数17の関係が満たされると、比較器6は前述したよう
にブロック転送バイト数17と同数の続出し信号22を
出力する。この読出し信号22はオアゲート29を介し
てFIFO3に加えられ、FIFO3はオアゲート29
から出力される続出し信号15に従って1ブロック分の
転送データ16ヲ出力する。DMAコントローラ2は、
FIFO3から出力されたデータ16をバッファ9に順
次格納し、従来と同様にこのバッファ9に格納されたデ
ータ27を書込み信号26のタイミングに従ってバッフ
ァ10に格納されているアドレス25から順にメモリ5
に書込む。尚、このとき、バッファIOに格納されてい
るメモリアドレスは従来と同様にして書込み信号26に
従って順次変更されるものである。
メモリ5へのデータの書込みが行なわれている間に於い
ても、FIFO3への転送データの書込みは行なわれて
おり、カウント値14≧ブロック転送バイト数17とな
ると上記したと同様の動作が行なわれ、またカウント値
り4=残留転送バイト数23であり、且つ残留転送バイ
ト数23<ブロック転送バイト数17となると、下記の
動作が行なわれる。
ても、FIFO3への転送データの書込みは行なわれて
おり、カウント値14≧ブロック転送バイト数17とな
ると上記したと同様の動作が行なわれ、またカウント値
り4=残留転送バイト数23であり、且つ残留転送バイ
ト数23<ブロック転送バイト数17となると、下記の
動作が行なわれる。
上記した条件が成立すると、即ち、転送データの残留転
送バイト数23がブロック転送バイト数17以下となり
、且つFIFO3に残留データが全て書込まれると、比
較器7は前述したように残留転送バイト数23と同数の
読出し信号24を出力する。
送バイト数23がブロック転送バイト数17以下となり
、且つFIFO3に残留データが全て書込まれると、比
較器7は前述したように残留転送バイト数23と同数の
読出し信号24を出力する。
この読出し信号24はオアゲート29を介してFIFO
3に加えられ、FIFO3はオアゲート29から出力さ
れる読出し信号15に従って転送データを1バイトずつ
順次出力する。FIFO3から出力されたデータはバッ
ファ9に一時格納され、バッファ9に格納されたデータ
27は書込み信号26のタイミングに従ってメモリ5の
バッファ10に格納されているアドレス25から順に書
込まれる。即ち、残留データのバイト数がブロック転送
バイト数17以上ある場合は、ブロック転送バイト数単
位でデータの転送が行なわれ、ブロック転送バイト数1
7以下である場合は、そのバイト数単位でデータの転送
が行なわれる。そして、データの転送が完了し、残留転
送データ数23が「0」となると、DMAコントローラ
2はDMA完了信号19により主制御部1にDMA転送
の終了を通知する。
3に加えられ、FIFO3はオアゲート29から出力さ
れる読出し信号15に従って転送データを1バイトずつ
順次出力する。FIFO3から出力されたデータはバッ
ファ9に一時格納され、バッファ9に格納されたデータ
27は書込み信号26のタイミングに従ってメモリ5の
バッファ10に格納されているアドレス25から順に書
込まれる。即ち、残留データのバイト数がブロック転送
バイト数17以上ある場合は、ブロック転送バイト数単
位でデータの転送が行なわれ、ブロック転送バイト数1
7以下である場合は、そのバイト数単位でデータの転送
が行なわれる。そして、データの転送が完了し、残留転
送データ数23が「0」となると、DMAコントローラ
2はDMA完了信号19により主制御部1にDMA転送
の終了を通知する。
尚、第1図の一点鎖線で囲んだ部分を集積化することも
可能である。
可能である。
以上説明したように、本発明は、D M Aコントロー
ラに起動を指示してからFIFOに対するデータの書込
みを行なうものであり、従来は全く処理が行なわれてい
なかったDMAコントローラに起動指示を加えてから実
際にデータ転送が開始されるまでのハードウェア的な待
ち時間中にFIFOに対する転送データの書込みを行な
うことができるので、データの転送時間の短縮を図るこ
とができる効果がある。
ラに起動を指示してからFIFOに対するデータの書込
みを行なうものであり、従来は全く処理が行なわれてい
なかったDMAコントローラに起動指示を加えてから実
際にデータ転送が開始されるまでのハードウェア的な待
ち時間中にFIFOに対する転送データの書込みを行な
うことができるので、データの転送時間の短縮を図るこ
とができる効果がある。
また、更に、本発明は、FIFOに蓄積された転送デー
タのバイト数がブロック転送バイト数以上となる毎にブ
ロック転送バイト数と同数の読出し信号をFIFOに加
える第1の比較回路と、転送データの残留転送バイト数
がブロック転送バイト数未満となり、且つFIFOに残
留転送バイト数が全て格納されることにより、残留転送
バイト数と同数の読出し信号をFIFOに加える第2の
比較回路とを備えたものであるから、FIFOの蓄積可
能バイト数以上のデータを転送する場合であってもDM
Aコントローラの起動にかかる処理を1回にすることが
でき、従って、データの転送効率を向上させることがで
きる効果がある。
タのバイト数がブロック転送バイト数以上となる毎にブ
ロック転送バイト数と同数の読出し信号をFIFOに加
える第1の比較回路と、転送データの残留転送バイト数
がブロック転送バイト数未満となり、且つFIFOに残
留転送バイト数が全て格納されることにより、残留転送
バイト数と同数の読出し信号をFIFOに加える第2の
比較回路とを備えたものであるから、FIFOの蓄積可
能バイト数以上のデータを転送する場合であってもDM
Aコントローラの起動にかかる処理を1回にすることが
でき、従って、データの転送効率を向上させることがで
きる効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
図に於いて、1・・・主制御部、2・・・DMAコント
ローラ、3・・・FIFo、4・・・バイトカウンタ、
5・・・メモリ、6.7・・・比較器、8・・・転送完
了検索回路、9.10・・・バッファ。
ローラ、3・・・FIFo、4・・・バイトカウンタ、
5・・・メモリ、6.7・・・比較器、8・・・転送完
了検索回路、9.10・・・バッファ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主制御部がFIFOに書込んだデータをDMAコントロ
ーラを用いてメモリに転送するDMA転送制御方式に於
いて、 前記FIFOに蓄積されているデータのバイト数を示す
バイトカウンタを設けると共に、 前記DMAコントローラに、 前記主制御部によって予め設定されているブロック転送
バイト数と前記バイトカウンタに示されているバイト数
とを比較し、前記バイトカウンタが示すバイト数が前記
ブロック転送バイト数以上となることにより前記ブロッ
ク転送バイト数と同数の読出し信号を前記FIFOに加
える第1の比較器と、 データの転送時に前記主制御部によって設定された転送
バイト数と前記FIFOに対する読出し信号とに基づい
て残留転送バイト数を求める転送完了検索回路と、 該転送完了検索回路で求めた残留転送バイト数と前記ブ
ロック転送バイト数とを比較すると共に前記転送完了検
索回路で求めた残留転送バイト数と前記バイトカウンタ
が示すバイト数とを比較し、前記転送完了検索回路で求
めた残留転送バイト数と前記バイトカウンタが示すバイ
ト数とが一致し、且つ前記転送完了検索回路で求めた残
留転送バイト数が前記ブロック転送バイト数未満となる
ことにより前記転送完了検索回路で求めた残留転送バイ
ト数と同数の読出し信号を前記FIFOに加える第2の
比較器と、 前記FIFOから読出されたデータをデータ転送時に前
記主制御部により設定されたメモリアドレスから順次に
前記メモリに書込む書込み手段とを設け、 前記主制御部は前記メモリにデータを転送する際、転送
するデータの転送バイト数及びデータの転送先のメモリ
アドレスを設定し、前記DMAコントローラに起動を指
示してから前記FIFOに転送データを書込むことを特
徴とするDMA転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30718186A JPS63158653A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | Dma転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30718186A JPS63158653A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | Dma転送制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63158653A true JPS63158653A (ja) | 1988-07-01 |
| JPH0568732B2 JPH0568732B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=17966009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30718186A Granted JPS63158653A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | Dma転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63158653A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5293243A (en) * | 1976-01-31 | 1977-08-05 | Nec Corp | Data processing unit performing preceding control |
| JPS6059432A (ja) * | 1983-09-10 | 1985-04-05 | Fujitsu Ltd | 入出力装置のデ−タバツフア制御方法 |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP30718186A patent/JPS63158653A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5293243A (en) * | 1976-01-31 | 1977-08-05 | Nec Corp | Data processing unit performing preceding control |
| JPS6059432A (ja) * | 1983-09-10 | 1985-04-05 | Fujitsu Ltd | 入出力装置のデ−タバツフア制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0568732B2 (ja) | 1993-09-29 |
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