JPS63158764A - メモリカ−トリツジ - Google Patents

メモリカ−トリツジ

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Publication number
JPS63158764A
JPS63158764A JP61303642A JP30364286A JPS63158764A JP S63158764 A JPS63158764 A JP S63158764A JP 61303642 A JP61303642 A JP 61303642A JP 30364286 A JP30364286 A JP 30364286A JP S63158764 A JPS63158764 A JP S63158764A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
lead
lead terminals
view
semiconductor memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61303642A
Other languages
English (en)
Inventor
今井 吉男
草野 正信
小関 公崇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Maxell Ltd filed Critical Hitachi Maxell Ltd
Priority to JP61303642A priority Critical patent/JPS63158764A/ja
Publication of JPS63158764A publication Critical patent/JPS63158764A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はメモリカートリッジに係り、特に内蔵するメモ
リチップに接続されるコネクタ部を一辺に備えたメモリ
カートリッジに関する。
〔従来の技術〕
半導体メモリチップをカード状にし、その−辺にメモリ
チップに接続されたコネクタを装着したメモリカートリ
ッジが個人の情報入出力ソースとして注目されている。
このようなメモリカードは、特定のネットワークの端末
機に挿入することによって端末ステーションまたは中央
ステーションとの間で情報交換を行なうことができ、人
手を介することなく各種のサービスを受けることができ
る。
第9図は従来のメモリカートリッジを示す断面図、第1
0図はケースを除去した正面図、第11図及び第12図
は第10図のカートリッジの平面図及び底面図である。
両面プリント基板21の片面には半導体メモリチップ2
2がリード線を半田付して固定される。
また基板21の一辺には半導体メモリチップ22に対す
る接続部が所定間隔に設けられ、この接続部にコネクタ
23がリード端子の半田付けによって第10図のように
固定されている。
チップ部品が第12図に示すように基板21の片面のみ
にリード線が接続されるのに対し、コネクタ23のリー
ド端子(上リード端子26及び下リード端子27)は基
板21の両面に振り分けて接続される。
基板21、半導体メモリチップ22を保護するために、
樹脂製の上ケース24と下ケース25が基板全体を覆う
ように配設され、各ケースの端部はコネクタ23の突起
部に係着されている。この上ケース24と下ケース25
は、その周縁部が接着剤又は溶着により固着されている
。
尚、上ケース24及び25は、携帯時の損傷を防止する
ために金属製とすることがある。この場合、コネクタ2
3のリード線との接触を防止するために絶縁性フィルム
26a及び26bが第9図に示すように、ケースとリー
ド線間に配設される。
第13図乃至第16図はコネクタ23の背面図、平面図
、正面図及び側面図である。また、第17図は第16図
のコネクタの断面図である。
コネクタ23は、前述のように上リード線26及び27
が背面に設けられ、これらリード端子の各々に対応して
正面側に上段挿入部28及び下段挿入部29が形成され
ている。各挿入部内ではリード端子の端部に凸部が形成
され、端末機側のコネクタのピンに圧接できるように構
成されている。
上段挿入部28と下段挿入部29は、同一間隔に2列に
配設され、一段の挿入部は例えば30個が設けられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、従来のメモリカートリッジにあっては、プリン
ト基板の両面にコネクタのリード端子を半田付けする必
要があるため、基板を上、下反転させて半田付けを2回
行なう必要があり、作業性が悪く生産性を低下すると共
に、カートリッジの薄型化に支障をきたしていた。
さらに、ケースを金属製にした場合、リード端子とケー
スの接触を防止するために絶縁性フィルムを用いる必要
があり、部品点数が増えると共に工数が増えるという不
都合があった。
本発明の目的は、作業性、生産性及び低価格化が図れる
と共に薄型化を可能にしたメモリカートリッジを提供す
ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するため、本発明は、情報を記憶する
半導体メモリチップが片面に装着された基板と、前記チ
ップのリードパターンに半田付けされる二段配列のリー
ド端子を有して前記基板の一辺に装着されるコネクタと
を備えたメモリカートリッジにおいて、前記コネクタの
上、下段のリード端子の半田接続部を同一平面上の異な
る位置に配設すると共に、この半田接続部に対する前記
半導体メモリチップ用のリードパターンのすべてを該半
導体メモリチップの装着面に形成しである。
〔作用〕
上記手段によると、接続位置を異ならせて同一平面上に
配設したコネクタのリード端子を、チップ装着面に形成
された二段部のパターンに同時に半田付けし、1回で半
田処理が終了できるため、基板の表裏2回の半田付けを
要することなくメモリカートリッジを構成できる。
(実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す基板及びコネクタ部の
正面図、第2図及び第3図は第1図のカートリッジの平
面図及び底面図である。また、第4図、第5図及び第6
図は本発明のコネクタの背面図、平面図、正面図及び側
面図である。さらに第8図は第7図のコネクタの断面図
である。なお、第1図乃至第3図においては、第10図
乃至第12図と同一であるものには同一引用数字を用い
たので重複する説明は省略する。
第1図乃至第3図に示すように、プリント基板10には
従来と同様にしてコネクタ1及び半導体メモリチップ2
2がリード部の半田付けによって装着固定される。コネ
クタ1は、上段リード端子2及び下段リード端子3が設
けられている。リード端子2に対しリード端子3は第4
図乃至第8図に示すように短くされ、かつリード端子3
は半田接続部をリード端子2に対して重ならないように
するため基板面に水平な方向に屈曲している。また、リ
ード端子2は基板10の表面高さと同一になるように折
曲げ加工がなされている。
上、下段のリード端子を同一平面(共にプリント基板1
0のチップ装着面の高さに設定)にしたことに合せ、こ
れらリード端子に接続すべき半導体メモリチップ22よ
りの配線パターンを、該チップ装着面側に形成する。す
なわち、従来の両面プリント基板25に対し、本発明は
片面プリント基板10を採用し、裏面に対するリード端
子を接続しない構成にしている。
上段リード端子2に対して上段挿入部4が形成され、下
段リード端子3に対して下段挿入部5が形成されるが、
これは従来の挿入部28.29と全く同一の構成がとら
れている。
以上の構成において、基板10に半導体メモリチップ2
2及びコネクタ1を実装するに際しては、先ず、プリン
ト基Fi10のパターン形成面の所定の位置に半導体メ
モリチップ22を載置し、そのリード線を第2図のよう
に半田付けして接続ならびに固定する。次に、コネクタ
1のリード端子群をパターン形成面に載せた状態でコネ
クタ1を位置決めし、リード端子2及び3と基板上のパ
ターンとを正確に合わせたのち、これらリード端子の半
田接続部とパターンを第2図のように半田付けする。こ
れによって、上段と下段のリード端子が同時に半田付け
され、従来のようにプリント基板10を裏返す必要がな
くなる。片面にリード端子群を配設した結果、第3図に
示すように基板裏面にリード端子が出ない。
したがって、この分だけメモリカートリッジの厚みを薄
くすることができる。また、金属ケースを用いた場合、
第9図に示した絶縁フィルムを不要にすることができる
。
なお、以上の実施例においては、上段リード端子を直伸
にし、下段リード端子を屈曲させるものとしたが、逆の
組合せにしてもよい。
また、リード端子が二段の場合について説明したが三段
以上であっても、半田接続部が相互に離間するようにす
ることにより、本発明を達成できる。
〔発明の効果〕
以上説明した通り、本発明によれば、コネクタの複数列
のリード端子のすべてを基板の片面に接続できるように
したため、工数が減り、作業性、生産性及びローコスト
化が図れると共に、薄型化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す基板及びコネクタ部の
正面図、第2図及び第3図は第1図の方正面図及び側面
図、第8図は第7図のコネクタの断面図、第9図は従来
のメモリカートリッジを示す断面図、第10図はケース
を除去した従来のメモリカートリッジの正面図、第11
図及び第12図は第10図のカートリッジの平面図及び
底面図、第13図、第14図、第15図及び第16図は
従来のコネクタを示す背面図、平面図、正面図及び側面
図、第17図は第16図のコネクタの断面図である。 1・・・・・・コネクタ、2・・・・・・上段リード端
子、3・・・・・・下段リード端子、4・・・・・・上
段挿入部、5・・・・・・下段挿入部、10・・・・・
・プリント基板、22・・・・・・半導体メモリチップ
。 第1図 第7図   第8図 第9図 21         2り    261)    
ZJ第10図 第11図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報を記憶する半導体メモリチップが片面に装着
    された基板と、前記チップのリードパターンに半田付け
    される二段配列のリード端子を有して、前記基板の一辺
    に装着されるコネクタとを備えたメモリカートリッジに
    おいて、前記コネクタの上、下段のリード端子の半田接
    続部を同一平面上の異なる位置に配設すると共に、この
    半田接続部に対する前記半導体メモリチップ用のリード
    パターンのすべてを該半導体メモリチップの装着面に形
    成したことを特徴とするメモリカートリッジ。
  2. (2)前記上段または下段のリード端子の一方を屈曲さ
    せ、その半田接続部を隣接するリード端子の半田接続部
    より離間させることを特徴とする特許請求の範囲第(1
    )項に記載のメモリカートリッジ。
JP61303642A 1986-12-22 1986-12-22 メモリカ−トリツジ Pending JPS63158764A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61303642A JPS63158764A (ja) 1986-12-22 1986-12-22 メモリカ−トリツジ

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JP61303642A JPS63158764A (ja) 1986-12-22 1986-12-22 メモリカ−トリツジ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63158764A true JPS63158764A (ja) 1988-07-01

Family

ID=17923454

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61303642A Pending JPS63158764A (ja) 1986-12-22 1986-12-22 メモリカ−トリツジ

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JP (1) JPS63158764A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02284452A (ja) * 1989-04-26 1990-11-21 Hitachi Ltd メモリーモジュール

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60140688A (ja) * 1983-12-13 1985-07-25 アンプ・インコーポレーテツド 表面取付けコネクタ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60140688A (ja) * 1983-12-13 1985-07-25 アンプ・インコーポレーテツド 表面取付けコネクタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02284452A (ja) * 1989-04-26 1990-11-21 Hitachi Ltd メモリーモジュール

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