JPS6315986A - ミシンの制御装置 - Google Patents
ミシンの制御装置Info
- Publication number
- JPS6315986A JPS6315986A JP15629686A JP15629686A JPS6315986A JP S6315986 A JPS6315986 A JP S6315986A JP 15629686 A JP15629686 A JP 15629686A JP 15629686 A JP15629686 A JP 15629686A JP S6315986 A JPS6315986 A JP S6315986A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- signal
- origin
- control device
- motor
- Prior art date
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、縫目模様データを記憶媒体に記憶し、その
アドレス、線を順次アドレスして模様データを読み出す
装置と、被縫製物を挟持する布押え装置を前記データに
基づいて駆フカする駆動装置とを有し、縫製を開始する
ため少なくとも一つの原点を備えたミシンの制御装置、
特にその原点検出の制御に関するものである。
アドレス、線を順次アドレスして模様データを読み出す
装置と、被縫製物を挟持する布押え装置を前記データに
基づいて駆フカする駆動装置とを有し、縫製を開始する
ため少なくとも一つの原点を備えたミシンの制御装置、
特にその原点検出の制御に関するものである。
従来この種の装置として第3図(A)、(B)に示すも
のがあった。なお、ミシンの制御装置としてはX@及び
Y軸の二つの軸を持っているが、両者は同様な構成から
なるので一つの釉に限って説明する。図において、1は
布押え装置(図示せず)を駆動するためのステッピング
モータ(以下モータという)、2は図のような形状をし
た検出板、3aは原点検出信号DSを発生するフォトイ
ンタラプタ(以下PSという)、3bは縫製エリア限界
信号ASを発生するフォトインタラプタ(以下PSとい
う)である。
のがあった。なお、ミシンの制御装置としてはX@及び
Y軸の二つの軸を持っているが、両者は同様な構成から
なるので一つの釉に限って説明する。図において、1は
布押え装置(図示せず)を駆動するためのステッピング
モータ(以下モータという)、2は図のような形状をし
た検出板、3aは原点検出信号DSを発生するフォトイ
ンタラプタ(以下PSという)、3bは縫製エリア限界
信号ASを発生するフォトインタラプタ(以下PSとい
う)である。
第2図に原点検出に必要な制御■a回路の構成を示す。
図において4a、4bはDS3a、3bのタイオードに
流れる?8流を制限する抵抗、5a、5bはプルアップ
抵抗、6はCPU7の制御の下に人出力を行うためのi
/ oボートである。第3図にはその制御プログラム
のフローチャートを示す。
流れる?8流を制限する抵抗、5a、5bはプルアップ
抵抗、6はCPU7の制御の下に人出力を行うためのi
/ oボートである。第3図にはその制御プログラム
のフローチャートを示す。
次に動作について説明する。一連の縫製が終了してPS
3a、3b とモータ1の回転軸の一端に固定された検
出板2との位置が第1図に示す位置関係になっている場
合を考える。この状態ではPS3a、3bはしゃ断状態
にあるので信号DSは電源電圧Vccのレヘルにある(
この状態をOFFとする)。今、原点検知のために例え
ばHOMEと称されるサブルーチンか呼び出されると、
信号DSはOFFであるから、モータ1はCW力方向回
転を始め、信号DSがONになる。つまり、光が透過し
てPS3aがONとなり、信号DSがLレヘルになるP
点までCW力方向回転して停止する。このようにして原
点P点を検出する。また、第1図に示す位置以外でモー
タ1が停止して信号DSがONである場合には、モータ
1はCCW方向に回転して信号DSがOFFになった時
点で停止し、同様にP点を検出する。
3a、3b とモータ1の回転軸の一端に固定された検
出板2との位置が第1図に示す位置関係になっている場
合を考える。この状態ではPS3a、3bはしゃ断状態
にあるので信号DSは電源電圧Vccのレヘルにある(
この状態をOFFとする)。今、原点検知のために例え
ばHOMEと称されるサブルーチンか呼び出されると、
信号DSはOFFであるから、モータ1はCW力方向回
転を始め、信号DSがONになる。つまり、光が透過し
てPS3aがONとなり、信号DSがLレヘルになるP
点までCW力方向回転して停止する。このようにして原
点P点を検出する。また、第1図に示す位置以外でモー
タ1が停止して信号DSがONである場合には、モータ
1はCCW方向に回転して信号DSがOFFになった時
点で停止し、同様にP点を検出する。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のような従来のミシンの制御装置では、例えは原点
検知のための回路系のコネクタが外れていたり、リード
線が切れていた場合等においては、ミシンは原点位置に
戻らずに布押え装置(XYテーブル)がいつまても動作
して、機械的に制限される領域の端で他の機械的な構造
物と衝突した状態のまま停止することがある。そして、
このような状態下でも制御装置は原点位置を検知しよう
として更に布押え装置(XYテーブル)を駆動し続けよ
うとするために、機械的な破壊が発生することがあった
。
検知のための回路系のコネクタが外れていたり、リード
線が切れていた場合等においては、ミシンは原点位置に
戻らずに布押え装置(XYテーブル)がいつまても動作
して、機械的に制限される領域の端で他の機械的な構造
物と衝突した状態のまま停止することがある。そして、
このような状態下でも制御装置は原点位置を検知しよう
として更に布押え装置(XYテーブル)を駆動し続けよ
うとするために、機械的な破壊が発生することがあった
。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたので
、原点位置検知のための制御系に故障が生した場合にお
いて上記のような機械的な破壊が発生することのないよ
うにしたミシンの制御装置を得ることを目的とする。
、原点位置検知のための制御系に故障が生した場合にお
いて上記のような機械的な破壊が発生することのないよ
うにしたミシンの制御装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段]
この発明に係るミシンの制御装置は、ミシンの原点位置
検知の動作時間を計測して、その時間か所定時間を超え
たとき布押え装置を駆動する駆動装置に停止信号を送出
する手段を設けたものである。
検知の動作時間を計測して、その時間か所定時間を超え
たとき布押え装置を駆動する駆動装置に停止信号を送出
する手段を設けたものである。
(作用)
この発明においては、原点位置検知の動作時間が計測さ
れ、例えば原点位置検知のための制御系に故障が起きて
、原点位置検知が一定の時間を超えても終了しない場合
には駆動装置が布押え装置を停止させる。
れ、例えば原点位置検知のための制御系に故障が起きて
、原点位置検知が一定の時間を超えても終了しない場合
には駆動装置が布押え装置を停止させる。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す図であり、図におい
て3a、3b〜5a、5b及び6は上記従来装置と全く
同一のものである。10はCPU、11は縫目模様が格
納されたデータメモリ、12はCPU 10の演算制御
をするためのプログラムが格納されたプログラムメモリ
である。13は表示回路で、抵抗14トランジスタ、1
5発光ダイオード16及び抵抗17から構成されている
。I / oボート6からエラー信号が出力するとトラ
ンジスタ15が動作し発光ダイオード16に電流が流れ
て発光表示される。18は駆動制御装置で、モータ1を
駆動制御することによりデータメモリ12に格納され縫
目オ莫オ玉のデータに従って布押え装置(図示せず)を
位置制御する。第2図は上記装置の動作を示したフロー
チャートである。
て3a、3b〜5a、5b及び6は上記従来装置と全く
同一のものである。10はCPU、11は縫目模様が格
納されたデータメモリ、12はCPU 10の演算制御
をするためのプログラムが格納されたプログラムメモリ
である。13は表示回路で、抵抗14トランジスタ、1
5発光ダイオード16及び抵抗17から構成されている
。I / oボート6からエラー信号が出力するとトラ
ンジスタ15が動作し発光ダイオード16に電流が流れ
て発光表示される。18は駆動制御装置で、モータ1を
駆動制御することによりデータメモリ12に格納され縫
目オ莫オ玉のデータに従って布押え装置(図示せず)を
位置制御する。第2図は上記装置の動作を示したフロー
チャートである。
上記のように構成されたミシンの制御装置においては、
例えば原点位置検知のためのサブルーチンとしてHOM
Eプログラムが読み出されると、先ず信号DSがON状
、聾になっているか否かがチェックされる。DS信号が
ON状態にあるときにはモータをCCW方向に回転駆動
して信号DSがONになった状態でモータ1を駆動制御
装置により停止させる。一方、当初DS信号がOFF状
態になっている時には、モータ1をCW力方向駆動制御
して13号DSがONになった状態でモータ1を停止さ
せる。なお、上記のモータ1の駆動においていずれの方
向においても信号DSがON又はOFF状態に変化しな
い場合には再度その動作を縁り返すが、それが予め決め
られた時間内であるかどうかがチェックされ、時間内で
あれば再びモ−夕1の駆動を継続する。このとき、その
動作が予め決められた時間を超えているときには、原点
位置の制御系に何らかの故障が生じたものとして、エラ
ー信号を出力して駆動制御装置18を介してモータ1を
停止させる。また、トランシタ15が動作して発光ダイ
オード16に電流が流れ発光し、エラー信号か出力され
て布押え装置か停止状、態にあることが表示される。
例えば原点位置検知のためのサブルーチンとしてHOM
Eプログラムが読み出されると、先ず信号DSがON状
、聾になっているか否かがチェックされる。DS信号が
ON状態にあるときにはモータをCCW方向に回転駆動
して信号DSがONになった状態でモータ1を駆動制御
装置により停止させる。一方、当初DS信号がOFF状
態になっている時には、モータ1をCW力方向駆動制御
して13号DSがONになった状態でモータ1を停止さ
せる。なお、上記のモータ1の駆動においていずれの方
向においても信号DSがON又はOFF状態に変化しな
い場合には再度その動作を縁り返すが、それが予め決め
られた時間内であるかどうかがチェックされ、時間内で
あれば再びモ−夕1の駆動を継続する。このとき、その
動作が予め決められた時間を超えているときには、原点
位置の制御系に何らかの故障が生じたものとして、エラ
ー信号を出力して駆動制御装置18を介してモータ1を
停止させる。また、トランシタ15が動作して発光ダイ
オード16に電流が流れ発光し、エラー信号か出力され
て布押え装置か停止状、態にあることが表示される。
なお、この発明において、原点位置検知の動作時間を計
測してチェックする手段はプログラムメモリ12に格納
するソフトウェアによって構成してもよいが、別買のハ
ードウェアによって構成してもよい。
測してチェックする手段はプログラムメモリ12に格納
するソフトウェアによって構成してもよいが、別買のハ
ードウェアによって構成してもよい。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によれは、原点位置検知の動作時
間を計測してヂエックするようにしたので、その制御系
に何らかの故障がある場合には駆動装置を停止させるよ
うにした。このため制御系の故障による波及的な故障が
防止できる。
間を計測してヂエックするようにしたので、その制御系
に何らかの故障がある場合には駆動装置を停止させるよ
うにした。このため制御系の故障による波及的な故障が
防止できる。
第1図はこの発明の一実施例を示すミシンのij;IJ
御装置のブロック図、第2図はその動作を示すフローチ
ャート、第3図(A)、(B)はミシンの原点位置検知
のための機構を示す構成図、第4!21は従来のミシン
の制御装置のブロック図、第5図はその動作を示すフロ
ーチャートである。 図において3a、3bはホトインタラプタ、6はr /
oボート、10はCPLI、】1はデータメモリ、1
2はプログラムメモリ、13は表示回路である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すもので
ある。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1図 13:表示回路 第3図 (A) (B) 第4図
御装置のブロック図、第2図はその動作を示すフローチ
ャート、第3図(A)、(B)はミシンの原点位置検知
のための機構を示す構成図、第4!21は従来のミシン
の制御装置のブロック図、第5図はその動作を示すフロ
ーチャートである。 図において3a、3bはホトインタラプタ、6はr /
oボート、10はCPLI、】1はデータメモリ、1
2はプログラムメモリ、13は表示回路である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すもので
ある。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1図 13:表示回路 第3図 (A) (B) 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 縫目模様データを記憶媒体に記憶し、そのアドレス線を
順次アドレスして模様データを読み出す装置と、被縫製
物を挟持する布押え装置を前記データに基づいて駆動す
る駆動装置とを有し、縫製を開始するため少なくとも一
つの原点を備えたミシンの制御装置において、 原点検知動作時間を計測し、所定時間内に原点検知信号
が入力しないとき前記駆動装置へ停止信号を送出する手
段を設けたことを特徴とするミシンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15629686A JPS6315986A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | ミシンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15629686A JPS6315986A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | ミシンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6315986A true JPS6315986A (ja) | 1988-01-23 |
| JPH0558354B2 JPH0558354B2 (ja) | 1993-08-26 |
Family
ID=15624710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15629686A Granted JPS6315986A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | ミシンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6315986A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57164087A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | Industrial pattern sewing machine |
| JPS58155308A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-16 | Komatsu Ltd | 位置決め装置の原点復帰方式 |
| JPS6060893A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-08 | ジューキ株式会社 | 自動縫ミシンの縫製範囲設定装置 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP15629686A patent/JPS6315986A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57164087A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | Industrial pattern sewing machine |
| JPS58155308A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-16 | Komatsu Ltd | 位置決め装置の原点復帰方式 |
| JPS6060893A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-08 | ジューキ株式会社 | 自動縫ミシンの縫製範囲設定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0558354B2 (ja) | 1993-08-26 |
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