JPS63160124A - センサの感度調整装置 - Google Patents
センサの感度調整装置Info
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- JPS63160124A JPS63160124A JP30673386A JP30673386A JPS63160124A JP S63160124 A JPS63160124 A JP S63160124A JP 30673386 A JP30673386 A JP 30673386A JP 30673386 A JP30673386 A JP 30673386A JP S63160124 A JPS63160124 A JP S63160124A
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- Japan
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- knob
- shaft
- sensitivity adjustment
- variable resistor
- sensor
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- 230000008451 emotion Effects 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 18
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Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、光電スイッチ、近接スイッチなどのセンサ
の感度調整装置に関する。
の感度調整装置に関する。
光電スイッチなどのセ、ンサにおいては、常に安定した
動作を得るため、使用状況、たとえば、検出物体からの
距離が変わった場合などの状況に応じてその感度の調整
が行えるように感度調整装置が設けられている。
動作を得るため、使用状況、たとえば、検出物体からの
距離が変わった場合などの状況に応じてその感度の調整
が行えるように感度調整装置が設けられている。
従来のセンサの感度調整装置を第6図および第7図に示
す。これらの図にみるように、このセンサの感度調整装
置は、感度調整手段である可変抵抗器(ポリウム)1と
感度調整用つまみ(操作車、以下、単に「つまみ」とい
う)2とを備えている。可変抵抗器1は、プリント基板
3に半田4によって接続されているとともに、軸11を
回転させることにより感度の調整が行われるようになっ
ている。可変抵抗器1と同軸上には、表示車5が設けら
れている。この表示車5と可変抵抗器1の軸11とは、
ピン6によって連結されていて、表示車5が1回転する
と、可変抵抗器の軸11も1回転するようになっている
。表示車5の上ば1 は、目印81が印された表示板8
が張り付けられている。
す。これらの図にみるように、このセンサの感度調整装
置は、感度調整手段である可変抵抗器(ポリウム)1と
感度調整用つまみ(操作車、以下、単に「つまみ」とい
う)2とを備えている。可変抵抗器1は、プリント基板
3に半田4によって接続されているとともに、軸11を
回転させることにより感度の調整が行われるようになっ
ている。可変抵抗器1と同軸上には、表示車5が設けら
れている。この表示車5と可変抵抗器1の軸11とは、
ピン6によって連結されていて、表示車5が1回転する
と、可変抵抗器の軸11も1回転するようになっている
。表示車5の上ば1 は、目印81が印された表示板8
が張り付けられている。
つまみ2の一端部には、歯車22が形成されている。可
変抵抗器1と操作車2との間には〜伝え車7が設けられ
ていて、この伝え車7に形成された歯車71は、つまみ
の歯車22と噛め合わされている。また、伝え車7の歯
車71は、表示車5に形成された歯車51とも噛み合わ
されている。
変抵抗器1と操作車2との間には〜伝え車7が設けられ
ていて、この伝え車7に形成された歯車71は、つまみ
の歯車22と噛め合わされている。また、伝え車7の歯
車71は、表示車5に形成された歯車51とも噛み合わ
されている。
このように、伝え車7の歯車71がつまみ2の歯車22
および表示車5の歯車51と噛め合わされているため、
つまみ2を回すことにより、伝え車7および表示車6が
回転し、これらを介して連結された可変抵抗器1の軸1
1が回転するようになっている。つまみ2と可変抵抗器
1の軸11との回転比は、つまみ201回転に対して可
変抵抗器1の軸11が1/3回転するように各歯車22
゜71.51の歯故によって定められている。
および表示車5の歯車51と噛め合わされているため、
つまみ2を回すことにより、伝え車7および表示車6が
回転し、これらを介して連結された可変抵抗器1の軸1
1が回転するようになっている。つまみ2と可変抵抗器
1の軸11との回転比は、つまみ201回転に対して可
変抵抗器1の軸11が1/3回転するように各歯車22
゜71.51の歯故によって定められている。
可変抵抗器11表示車51表示板8および伝え車7は、
下端開口部がプリン1一基板3によって塞がれたケース
9内に収納されている。つまみ2も大部分はケース9内
に入っているが、他端部21においてケース9外に少し
突出されている。この突出された他端部には、溝211
が形成されていて、この溝211にマイナスのドライバ
等を差し込んでそのドライバ等を回転させることにより
、つまみ2が簡単に回せるようになっている。
下端開口部がプリン1一基板3によって塞がれたケース
9内に収納されている。つまみ2も大部分はケース9内
に入っているが、他端部21においてケース9外に少し
突出されている。この突出された他端部には、溝211
が形成されていて、この溝211にマイナスのドライバ
等を差し込んでそのドライバ等を回転させることにより
、つまみ2が簡単に回せるようになっている。
ケース9には、透明の樹脂で形成された窓91が設けら
れていて、この窓91から表示板8の目印81が見れる
ようになっている。つまみ2を回転させると、可変抵抗
器1の軸11が回転するが、表示板8も前記軸11に直
結した表示車5に張り付けられているため、その回転に
より前記軸11と同じ回転比で回転する。したがって、
表示板8の目印81を見ることで、感度調整度合を知る
ことができる。
れていて、この窓91から表示板8の目印81が見れる
ようになっている。つまみ2を回転させると、可変抵抗
器1の軸11が回転するが、表示板8も前記軸11に直
結した表示車5に張り付けられているため、その回転に
より前記軸11と同じ回転比で回転する。したがって、
表示板8の目印81を見ることで、感度調整度合を知る
ことができる。
以上にみるように、このセンサの感度調整装置は、可変
抵抗器1の軸11を1回転させるのに、つまみ2を3回
転しなければならなかった。この例では、3回転である
が、もっと多く回転しなければならないものもある。こ
のように、多回転方式としているのは、感度を正確に合
わすために感度の微調整ができるようにするためである
が、逆に、感度を大きく変化させたい場合に、つまみを
何回も回転させる必要があり、不便であった。
抵抗器1の軸11を1回転させるのに、つまみ2を3回
転しなければならなかった。この例では、3回転である
が、もっと多く回転しなければならないものもある。こ
のように、多回転方式としているのは、感度を正確に合
わすために感度の微調整ができるようにするためである
が、逆に、感度を大きく変化させたい場合に、つまみを
何回も回転させる必要があり、不便であった。
以上の事情に鑑みて、この発明は、センサの感度調整が
正確に、かつ、素早くできるセンサの感度調整装置を捉
供することを目的としている。
正確に、かつ、素早くできるセンサの感度調整装置を捉
供することを目的としている。
前記目的を達成するために、この発明は、感度調整手段
の軸に連結された感度調整用つまみを備え、そのつまみ
を回転させることにより前記感動調整手段の軸を回しセ
ンサの感度調整を行うようになっているセンサの感度調
整装置において、前記つまみが2つ設けられ、一方がそ
の1回転に対して前記感度調整手段の軸を粗に回し、他
方がその1回転に対して前記感度調整手段の軸を微に回
すようになっていることを特徴とするセンサの感度調整
装置をその要旨としている。
の軸に連結された感度調整用つまみを備え、そのつまみ
を回転させることにより前記感動調整手段の軸を回しセ
ンサの感度調整を行うようになっているセンサの感度調
整装置において、前記つまみが2つ設けられ、一方がそ
の1回転に対して前記感度調整手段の軸を粗に回し、他
方がその1回転に対して前記感度調整手段の軸を微に回
すようになっていることを特徴とするセンサの感度調整
装置をその要旨としている。
以下に、この発明を、その一実施例をあられす図面を参
照しながら詳しく説明する。
照しながら詳しく説明する。
第1図はこの発明にかかるセンサの感度調整装置の一実
施例を斜めから見てあられしていて、第2図はそれを断
面であられしている。これらの図にみるように、このセ
ンサの感度調整装置は、感度調整手段である可変抵抗器
1と2つの感度調整用つまみ(操作車、以下、単に「つ
まみ」という)2a、2bを備えている。可変抵抗器1
は、プリント基板3に半田4によって接続されていると
ともに、軸11を回転させることにより感度の調整が行
われるようになっている。つまみ2aは、可変抵抗器1
と同軸上に設けられている。このつまみ2aと可変抵抗
器1の軸11とは、ピン6によって直結されていて、つ
まみ2aが1回転すると、可変抵抗器の軸11も1回転
するようになっている。つまみ2aの上面には、目印8
1が印された表示板8が張り付けられている。
施例を斜めから見てあられしていて、第2図はそれを断
面であられしている。これらの図にみるように、このセ
ンサの感度調整装置は、感度調整手段である可変抵抗器
1と2つの感度調整用つまみ(操作車、以下、単に「つ
まみ」という)2a、2bを備えている。可変抵抗器1
は、プリント基板3に半田4によって接続されていると
ともに、軸11を回転させることにより感度の調整が行
われるようになっている。つまみ2aは、可変抵抗器1
と同軸上に設けられている。このつまみ2aと可変抵抗
器1の軸11とは、ピン6によって直結されていて、つ
まみ2aが1回転すると、可変抵抗器の軸11も1回転
するようになっている。つまみ2aの上面には、目印8
1が印された表示板8が張り付けられている。
つまみ2bの一端部には、歯車22bが形成されている
。可変抵抗器1とつまみ2bとの間には、伝え車7が設
けられていて、この伝え車7に形成された歯車71は、
つまみ2bの歯車22bと噛み合わされている。また、
伝え車7の歯車7Iは、つまみ2aの一端部に形成され
た歯車22aとも噛み合わされている。このように、伝
え車7の歯車71がつまみ2bの歯車22bおよびつま
み2aの歯車22aと噛み合わされているため、つまみ
2bを回ずことにより、伝え車7およびつまみ2aが回
転し、これらを介して連結された可変抵抗器1の軸11
が回転するようになっている。つまみ2bと可変抵抗器
1の軸11との回転比は、つまみ2bの1回転に対して
可変抵抗器1の軸11が1/3回転するように各歯車2
2a、22b、71の歯数によって定められている。し
たがって、前記つまみ2aがその1回転で可変抵抗器1
の軸11を1回転させるのに対し、このつまみ2bでは
その1lp1転で可変抵抗器lの軸11が1/3回転し
かしない。つまり、つまみ2aは粗調整つまみとなって
いて、つまみ2bは微調整つまみとなっているのである
。
。可変抵抗器1とつまみ2bとの間には、伝え車7が設
けられていて、この伝え車7に形成された歯車71は、
つまみ2bの歯車22bと噛み合わされている。また、
伝え車7の歯車7Iは、つまみ2aの一端部に形成され
た歯車22aとも噛み合わされている。このように、伝
え車7の歯車71がつまみ2bの歯車22bおよびつま
み2aの歯車22aと噛み合わされているため、つまみ
2bを回ずことにより、伝え車7およびつまみ2aが回
転し、これらを介して連結された可変抵抗器1の軸11
が回転するようになっている。つまみ2bと可変抵抗器
1の軸11との回転比は、つまみ2bの1回転に対して
可変抵抗器1の軸11が1/3回転するように各歯車2
2a、22b、71の歯数によって定められている。し
たがって、前記つまみ2aがその1回転で可変抵抗器1
の軸11を1回転させるのに対し、このつまみ2bでは
その1lp1転で可変抵抗器lの軸11が1/3回転し
かしない。つまり、つまみ2aは粗調整つまみとなって
いて、つまみ2bは微調整つまみとなっているのである
。
可変抵抗器11表示板8および伝え車7は、下端開口部
がプリント基板3によって塞がれたケース9内に収納さ
れている。つまみ2aおよびつまみ2bも大部分はケー
ス9内に入っているが、それぞれ一端部21a、21b
においてケース9外に少し突出されている。つまみ2a
、2bの一端部21a、21bには、それぞれ溝211
a、211bが形成されている。その溝211a、21
1bにマイナスのドライバ等を差し込むこんでそのドラ
イバ等を回転させることにより、つまみ2a、2bが簡
単に回せるようになっている。ケース9には、透明の樹
脂で形成された窓91が設けられていて、この窓91か
ら表示板8の目印81が見れるようになっている。つま
み2a、2bを回転させると、可変抵抗器1の軸11が
回転するが、表示板8もつまみ2aに張り付けられてい
るため、その回転により前記軸11と同じ回転比で回転
する。したがって、表示板8の目印81を見ることで、
感度調整度合を知ることができる。また、つまみ2b一
端部のケース9外に現れた端面にも、目印212bが付
されていて、前記目印81とこの目印212bとを合わ
せて見ること番こより、感度調整度合をさらに細かな点
まで知ることができるようになっている。
がプリント基板3によって塞がれたケース9内に収納さ
れている。つまみ2aおよびつまみ2bも大部分はケー
ス9内に入っているが、それぞれ一端部21a、21b
においてケース9外に少し突出されている。つまみ2a
、2bの一端部21a、21bには、それぞれ溝211
a、211bが形成されている。その溝211a、21
1bにマイナスのドライバ等を差し込むこんでそのドラ
イバ等を回転させることにより、つまみ2a、2bが簡
単に回せるようになっている。ケース9には、透明の樹
脂で形成された窓91が設けられていて、この窓91か
ら表示板8の目印81が見れるようになっている。つま
み2a、2bを回転させると、可変抵抗器1の軸11が
回転するが、表示板8もつまみ2aに張り付けられてい
るため、その回転により前記軸11と同じ回転比で回転
する。したがって、表示板8の目印81を見ることで、
感度調整度合を知ることができる。また、つまみ2b一
端部のケース9外に現れた端面にも、目印212bが付
されていて、前記目印81とこの目印212bとを合わ
せて見ること番こより、感度調整度合をさらに細かな点
まで知ることができるようになっている。
以上にみてきたように、このセンサの感度調整装置は、
つまみ2a、2bを2つ備え、一方2aがその1回転に
対し可変抵抗器1の軸11を粗に回す粗調整つまみとな
っていて、他方2bがその1回転に対し可変抵抗器1の
軸11を微に回す微調整つまみとなっている。このよう
に、粗調整つまみと微調整つまみとを備えているため、
粗調整つまみで感度を大まかに合わせておき、微調整つ
まみで感度の調整を正確に行うことができる。したがっ
て、感度調整が正確に、かつ、素早くできるのである。
つまみ2a、2bを2つ備え、一方2aがその1回転に
対し可変抵抗器1の軸11を粗に回す粗調整つまみとな
っていて、他方2bがその1回転に対し可変抵抗器1の
軸11を微に回す微調整つまみとなっている。このよう
に、粗調整つまみと微調整つまみとを備えているため、
粗調整つまみで感度を大まかに合わせておき、微調整つ
まみで感度の調整を正確に行うことができる。したがっ
て、感度調整が正確に、かつ、素早くできるのである。
第3図および第4図に別の実施例を示す。
これらの図にみるように、このセンサの感度調整装置は
、つまみ2a、2bが同軸上に設けられている。つまみ
2a、 2bには、それぞれ歯車22a、22bが形
成されている。可変抵抗器1と同軸上には、伝え車7a
が設けられ、ビン6によって直結されている。この伝え
車7aには、2段に歯車71a、72aが形成されてい
る。これらの歯車71a、72aは、歯車71aがつま
み2aの歯車22aと、歯車72aがつまみ2bの歯車
22bと噛み合わされている。これにより、つまみ2a
を回転させることによっても、つまみ2bを回転させる
ことによっても、伝え車7aが回転し、可変抵抗器1の
軸11を回転させることができて感度の調整ができるよ
うになっている。つまみ2aと可変抵抗器1の軸11と
の回転比は、つまみ2aの1回転に対して可変抵抗器1
の軸11が1回転するように前記歯車71a、22aの
歯数により定められている。また、つまみ2bと可変抵
抗器10軸11との回転比は、つまみ2bの1回転に対
して可変抵抗器1の軸11が1/3回転するように前記
歯車72a、22bの歯数により定められている。つま
り、つまみ2aは粗調整つまみとなっていて、つまみ2
bは微調整つまみとなっている。つまみ2aの歯車22
aが設けられた側と反対側の端部は、ケース9外に少し
突出されている。つまみ2aの中心部には穴23aがあ
けられている。この穴23aにはっまみ2bの端部21
bが挿入されていて、上から穴23a内を覗き込むと、
つまみ2bの一端面が見えるようになっている。各つま
み2a、2bの端部21a、21bには、それぞれa2
11a、211bが形成されていて、つまみ2aは大き
なマイナスのドライバ等で、つまみ2bは小さなマイナ
スのドライバ等で回転できるようになっている。各つま
み2a、2bの一端面には、それぞれ目印212a、2
12bが付けられていて、これらを見ることにより感度
調整度合を知ることができるようになっている。つまり
、つまみ2a、2bは、感度調整度合を表示する表示手
段ともなっている。
、つまみ2a、2bが同軸上に設けられている。つまみ
2a、 2bには、それぞれ歯車22a、22bが形
成されている。可変抵抗器1と同軸上には、伝え車7a
が設けられ、ビン6によって直結されている。この伝え
車7aには、2段に歯車71a、72aが形成されてい
る。これらの歯車71a、72aは、歯車71aがつま
み2aの歯車22aと、歯車72aがつまみ2bの歯車
22bと噛み合わされている。これにより、つまみ2a
を回転させることによっても、つまみ2bを回転させる
ことによっても、伝え車7aが回転し、可変抵抗器1の
軸11を回転させることができて感度の調整ができるよ
うになっている。つまみ2aと可変抵抗器1の軸11と
の回転比は、つまみ2aの1回転に対して可変抵抗器1
の軸11が1回転するように前記歯車71a、22aの
歯数により定められている。また、つまみ2bと可変抵
抗器10軸11との回転比は、つまみ2bの1回転に対
して可変抵抗器1の軸11が1/3回転するように前記
歯車72a、22bの歯数により定められている。つま
り、つまみ2aは粗調整つまみとなっていて、つまみ2
bは微調整つまみとなっている。つまみ2aの歯車22
aが設けられた側と反対側の端部は、ケース9外に少し
突出されている。つまみ2aの中心部には穴23aがあ
けられている。この穴23aにはっまみ2bの端部21
bが挿入されていて、上から穴23a内を覗き込むと、
つまみ2bの一端面が見えるようになっている。各つま
み2a、2bの端部21a、21bには、それぞれa2
11a、211bが形成されていて、つまみ2aは大き
なマイナスのドライバ等で、つまみ2bは小さなマイナ
スのドライバ等で回転できるようになっている。各つま
み2a、2bの一端面には、それぞれ目印212a、2
12bが付けられていて、これらを見ることにより感度
調整度合を知ることができるようになっている。つまり
、つまみ2a、2bは、感度調整度合を表示する表示手
段ともなっている。
以上のように、このセンサの感度調整装置は、粗調整つ
まみ2aと微調整つまみ2bとが同軸上に設けられてい
る。従来のセンサの感度調整装置や第1図および第2図
に示したセンサの感度調整装置では、つまみの回転方向
ならびに表示車の回転方向を同じ方向にしなければなら
ないため、つまみ間またはつまみと表示車との間に伝え
車7が必要であった。これに対し、このセンサの感度調
整装置は、上記のような伝え車が不要になり、小型化が
できる。なお、この場合、つまみの回転方向と可変抵抗
器の軸の回転方向が逆になるが、第6図にみるように、
可変抵抗器の端子a、 b、 cを実線のように接
続するか、2点鎖線のように接続するかを適宜選ぶこと
によって、つまみの回転方向に対する可変抵抗器の抵抗
値の増減方向を任意に選択できる。
まみ2aと微調整つまみ2bとが同軸上に設けられてい
る。従来のセンサの感度調整装置や第1図および第2図
に示したセンサの感度調整装置では、つまみの回転方向
ならびに表示車の回転方向を同じ方向にしなければなら
ないため、つまみ間またはつまみと表示車との間に伝え
車7が必要であった。これに対し、このセンサの感度調
整装置は、上記のような伝え車が不要になり、小型化が
できる。なお、この場合、つまみの回転方向と可変抵抗
器の軸の回転方向が逆になるが、第6図にみるように、
可変抵抗器の端子a、 b、 cを実線のように接
続するか、2点鎖線のように接続するかを適宜選ぶこと
によって、つまみの回転方向に対する可変抵抗器の抵抗
値の増減方向を任意に選択できる。
この発明にがかるセンサの感度調整装置は、前記実施例
に限定されない。
に限定されない。
以上に説明してきたように、この発明にがかるセンサの
感度調整装置は、感度調整手段の軸に連結された感度調
整用つまみを備え、そのつまみを回転させることにより
前記感動調整手段の軸を回しセンサの感度調整を行うよ
うになっているセンサの感度調整装置において、前記つ
まみが2つ設けられ、一方がその1回転に対して前記感
度調整手段の軸を粗に回し、他方がその1回転に対して
前記感度調整手段の軸を微に回すようになっていること
を特徴としているため、センサの感度調整が正確に、か
つ、素早くできる。
感度調整装置は、感度調整手段の軸に連結された感度調
整用つまみを備え、そのつまみを回転させることにより
前記感動調整手段の軸を回しセンサの感度調整を行うよ
うになっているセンサの感度調整装置において、前記つ
まみが2つ設けられ、一方がその1回転に対して前記感
度調整手段の軸を粗に回し、他方がその1回転に対して
前記感度調整手段の軸を微に回すようになっていること
を特徴としているため、センサの感度調整が正確に、か
つ、素早くできる。
第1図はこの発明にがかるセンサの感度調整装置の一実
施例をあられす斜視図、第2図は前記実施例の断面図、
第3図は別の実施例の断面図、第4図はその平面図、第
5回は可変抵抗器の端子の接続例をあられす説明図、第
6図は従来のセンサの感度調整装置をあられす斜視図、
第7図はその断面図である。 1・・・可変抵抗器(感度調整手段) 2a、2b
・・・つまみ 11・・・可変抵抗器の軸代理人 弁理
士 松 本 武 彦 月ト糸六ネ甫正書(自発) 昭和62年 3月25日
施例をあられす斜視図、第2図は前記実施例の断面図、
第3図は別の実施例の断面図、第4図はその平面図、第
5回は可変抵抗器の端子の接続例をあられす説明図、第
6図は従来のセンサの感度調整装置をあられす斜視図、
第7図はその断面図である。 1・・・可変抵抗器(感度調整手段) 2a、2b
・・・つまみ 11・・・可変抵抗器の軸代理人 弁理
士 松 本 武 彦 月ト糸六ネ甫正書(自発) 昭和62年 3月25日
Claims (2)
- (1)感度調整手段の軸に連結された感度調整用つまみ
を備え、そのつまみを回転させることにより前記感動調
整手段の軸を回しセンサの感度調整を行うようになって
いるセンサの感度調整装置において、前記つまみが2つ
設けられ、一方がその1回転に対して前記感度調整手段
の軸を粗に回し、他方がその1回転に対して前記感度調
整手段の軸を微に回すようになっていることを特徴とす
るセンサの感度調整装置。 - (2)2つのつまみが同軸上に設けられている特許請求
の範囲第1項記載のセンサの感度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30673386A JPS63160124A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | センサの感度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30673386A JPS63160124A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | センサの感度調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160124A true JPS63160124A (ja) | 1988-07-02 |
Family
ID=17960644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30673386A Pending JPS63160124A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | センサの感度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160124A (ja) |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP30673386A patent/JPS63160124A/ja active Pending
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