JPS63160A - 電荷結合装置の出力回路 - Google Patents
電荷結合装置の出力回路Info
- Publication number
- JPS63160A JPS63160A JP61143598A JP14359886A JPS63160A JP S63160 A JPS63160 A JP S63160A JP 61143598 A JP61143598 A JP 61143598A JP 14359886 A JP14359886 A JP 14359886A JP S63160 A JPS63160 A JP S63160A
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- JP
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- charge
- capacitor
- transistor
- signal
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電荷結合装置の出力回路に関する。
(従来の技術)
電荷結合装置(以下CODという)は、固体搬像装置等
における電荷転送手段として広く普及している。このC
ODの出力回路は、転送されてきた信号電荷を検出し゛
、検出′6i荷吊に対応した電流を出力する機能を有す
る。
における電荷転送手段として広く普及している。このC
ODの出力回路は、転送されてきた信号電荷を検出し゛
、検出′6i荷吊に対応した電流を出力する機能を有す
る。
第6図に従来用いられている一般的なCODの出力回路
を示す。端子aはCCDの最終段電極を示し、ここまで
転送されてきた信号′5荷はキャパシタ1に一時蓄積さ
れる。即ち、信号電荷量はこのキャパシタ1によって電
圧に変換されることになる。この−時蓄積電荷は、端子
すに定期的に排出信号を与えることによって、MOSト
ランジスタ2により端子Cへ排出される。キャパシタ1
で検出された電圧は、MoSトランジスタ回路3によっ
て電流増幅される。このMOSトランジスタ回路3には
、端子dおよび端子fから電源供給がなされ、端子eに
対してキャパシタ1に蓄積された電荷mに対応した電流
が出力される。MOSトランジスタ回路3は、ソースホ
ロワ回路31および32を2段直列接続した回路で構成
される。ソースホロワ回路31はエンハンスメント型M
OSトランジスタ31aとデプレッション型MOSトラ
ンジスタ31bとの直列接続から成り、ソースホロワ回
路32は同様にエンハンスメント型MOSトランジスタ
32aとデプレッション型MOSトランジスタ32bと
の直列接続から成る。上述したキャパシタ1.MOSト
ランジスタ2.MOSトランジスタ回路3はCODの転
送路(図示されていない)とともに同じ半導体基板上に
形成される。
を示す。端子aはCCDの最終段電極を示し、ここまで
転送されてきた信号′5荷はキャパシタ1に一時蓄積さ
れる。即ち、信号電荷量はこのキャパシタ1によって電
圧に変換されることになる。この−時蓄積電荷は、端子
すに定期的に排出信号を与えることによって、MOSト
ランジスタ2により端子Cへ排出される。キャパシタ1
で検出された電圧は、MoSトランジスタ回路3によっ
て電流増幅される。このMOSトランジスタ回路3には
、端子dおよび端子fから電源供給がなされ、端子eに
対してキャパシタ1に蓄積された電荷mに対応した電流
が出力される。MOSトランジスタ回路3は、ソースホ
ロワ回路31および32を2段直列接続した回路で構成
される。ソースホロワ回路31はエンハンスメント型M
OSトランジスタ31aとデプレッション型MOSトラ
ンジスタ31bとの直列接続から成り、ソースホロワ回
路32は同様にエンハンスメント型MOSトランジスタ
32aとデプレッション型MOSトランジスタ32bと
の直列接続から成る。上述したキャパシタ1.MOSト
ランジスタ2.MOSトランジスタ回路3はCODの転
送路(図示されていない)とともに同じ半導体基板上に
形成される。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したCODの出力回路には、雑音が多りS−/N比
が低下するという問題点がある。ms源となるのは、第
6図のリセットゲートを溝底するMOSトランジスタ2
と、ソースホロワ回路を構成するMOSトランジスタ3
18〜32bである。
が低下するという問題点がある。ms源となるのは、第
6図のリセットゲートを溝底するMOSトランジスタ2
と、ソースホロワ回路を構成するMOSトランジスタ3
18〜32bである。
トランジスタ2は熱雑音によるリセットノイズを発生し
、トランジスタ318〜32bは周波数fに反比例して
ノイズゲインが増加するいわゆる1/fノイズを発生す
る。このようなノイズは信号に混入してS/N比を低下
させるため、特に信号電荷mの小さい固体a像装置等で
は大きな問題となっていた。
、トランジスタ318〜32bは周波数fに反比例して
ノイズゲインが増加するいわゆる1/fノイズを発生す
る。このようなノイズは信号に混入してS/N比を低下
させるため、特に信号電荷mの小さい固体a像装置等で
は大きな問題となっていた。
このようなS/N比低下の問題に対処するため、従来第
7図に示すような出力回路が提案されている。この回路
は第6図に示す回路に更にMOSトランジスタ4.5お
よび電源6を付加したものである。電源6、トランジス
タ4、キャパシタ1は直列に接続され、トランジスタ4
のゲートは端子aからの電荷で制御される。この電荷は
端子9に排出信号を加えることにより、トランジスタ5
を介して端子りから排出される。、端子aまで転送され
てきた信号電荷はトランジスタ4で増幅され、キャパシ
タ1に蓄積される。信号検出は、このようにしてキャパ
シタ1に蓄積された増幅電荷に基づいて行われるため、
第6図の回路に比べS/N比が向上する。
7図に示すような出力回路が提案されている。この回路
は第6図に示す回路に更にMOSトランジスタ4.5お
よび電源6を付加したものである。電源6、トランジス
タ4、キャパシタ1は直列に接続され、トランジスタ4
のゲートは端子aからの電荷で制御される。この電荷は
端子9に排出信号を加えることにより、トランジスタ5
を介して端子りから排出される。、端子aまで転送され
てきた信号電荷はトランジスタ4で増幅され、キャパシ
タ1に蓄積される。信号検出は、このようにしてキャパ
シタ1に蓄積された増幅電荷に基づいて行われるため、
第6図の回路に比べS/N比が向上する。
しかしながら、この第7図の回路にも、次のような問題
がある。
がある。
■ リセットゲートとしてトランジスタ5が新たに設け
られ、このトランジスタ5の発生するリセットノイズは
低減できない。
られ、このトランジスタ5の発生するリセットノイズは
低減できない。
■ 増幅用のMOSトランジスタ4の雑音も大きい。
■ 増幅用のMOSトランジスタ5を介して電荷検出を
行うため、動作速度が遅くなり、z1速性が要求される
エリアセンサ等には適用できない。
行うため、動作速度が遅くなり、z1速性が要求される
エリアセンサ等には適用できない。
そこで本発明は、動作の高速性を確保しつつ、S/N比
の向上を図ることができるCODの出力回路を提供する
ことを目的とする。
の向上を図ることができるCODの出力回路を提供する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、半導体基板上に形成された電荷転送路を通っ
て転送された信号電荷を検出し、この信@電荷示に対応
した電流を出力する電荷結合装置の出力回路において、 信号電荷をベース入力とし、この入力した信号電荷に対
応した電流または電圧を出力するバイポーラトランジス
タと、このバイポーラトランジスタの出力によって充電
されるキャパシタと、このキャパシタの両端子電圧に対
応する電流を出力するMOSトランジスタ回路と、キャ
パシタを放電する排出ゲートと、をずべて半導体基板上
に形成し、動作の高速性を確保しつつ、S/N比の向上
を図ったものである。
て転送された信号電荷を検出し、この信@電荷示に対応
した電流を出力する電荷結合装置の出力回路において、 信号電荷をベース入力とし、この入力した信号電荷に対
応した電流または電圧を出力するバイポーラトランジス
タと、このバイポーラトランジスタの出力によって充電
されるキャパシタと、このキャパシタの両端子電圧に対
応する電流を出力するMOSトランジスタ回路と、キャ
パシタを放電する排出ゲートと、をずべて半導体基板上
に形成し、動作の高速性を確保しつつ、S/N比の向上
を図ったものである。
(作 用)
転送されてきた信号電荷は、検出用キャパシタに蓄積さ
れる前にバイポーラトランジスタで増幅される。バイポ
ーラトランジスタはMOSトランジスタに比べ、雑名発
生が少ないため、低雑音の増幅が可能である。また、バ
イポーラトランジスタは高速性の点でもメリットが得ら
れる。なお、MOSトランジスタとバイポーラトランジ
スタとを同一半導体基板上に形成する技術も、近年確立
されつつあり、製造工程における問題も克服されている
。
れる前にバイポーラトランジスタで増幅される。バイポ
ーラトランジスタはMOSトランジスタに比べ、雑名発
生が少ないため、低雑音の増幅が可能である。また、バ
イポーラトランジスタは高速性の点でもメリットが得ら
れる。なお、MOSトランジスタとバイポーラトランジ
スタとを同一半導体基板上に形成する技術も、近年確立
されつつあり、製造工程における問題も克服されている
。
(実施例)
以下本発明を図示する実施例に基づいて説明する。第1
図は本発明に係るCODの出力回路の一実施例の回路図
である。ここで第6図に示す従来の出力回路と同一構成
要素については同一符号を付し説明を省略する。第6図
に示す回路との相違点は、キャパシタ1の前にバイポー
ラトランジスタ7と電源8とが付加された点である。ト
ランジスタ7はエミッタ接地型として用いられており、
端子aからの信号電荷がベースに与えられ、コレクタか
らはこの信号電荷に対応した電流が出力される。即ち、
トランジスタ7によって電流増幅が行われたことになり
、この増幅’Ii流によってキャパシタ1に電荷が蓄積
される。以後の動作は従来の出力回路と同様である。な
お、キャパシタ1は実際には奇生容aを利用して形成す
ることがCきる。
図は本発明に係るCODの出力回路の一実施例の回路図
である。ここで第6図に示す従来の出力回路と同一構成
要素については同一符号を付し説明を省略する。第6図
に示す回路との相違点は、キャパシタ1の前にバイポー
ラトランジスタ7と電源8とが付加された点である。ト
ランジスタ7はエミッタ接地型として用いられており、
端子aからの信号電荷がベースに与えられ、コレクタか
らはこの信号電荷に対応した電流が出力される。即ち、
トランジスタ7によって電流増幅が行われたことになり
、この増幅’Ii流によってキャパシタ1に電荷が蓄積
される。以後の動作は従来の出力回路と同様である。な
お、キャパシタ1は実際には奇生容aを利用して形成す
ることがCきる。
このようにバイポーラトランジスタ7によって信号電荷
の増幅を行うようにしたため、次のような利点が得られ
る。
の増幅を行うようにしたため、次のような利点が得られ
る。
■ バイポーラトランジスタであるため、増幅前におけ
るリセットゲート(第7図の回路トランジスタ5に相当
するもの)が不要となり、このリセットゲートで発生す
る雑音がなくなる。
るリセットゲート(第7図の回路トランジスタ5に相当
するもの)が不要となり、このリセットゲートで発生す
る雑音がなくなる。
■ バイポーラトランジスタはMOSトランジスタに比
べて雑音が非常に少ないため、増幅時の雑音混入が少な
くなる。
べて雑音が非常に少ないため、増幅時の雑音混入が少な
くなる。
■ バイポーラトランジスタはMOSトランジスタに比
べて動作速度が速いため、高速性が確保できる。
べて動作速度が速いため、高速性が確保できる。
以上のように第1図に示す出力回路では、高速性を確保
しつつS/N比の向上が図れる。なおリセットゲートと
してのトランジスタ2の発生する雑音は、信号増幅後に
重畳されるため、問題は生しない。
しつつS/N比の向上が図れる。なおリセットゲートと
してのトランジスタ2の発生する雑音は、信号増幅後に
重畳されるため、問題は生しない。
第2図は本発明の別な実施例の回路図である。
第1図の回路ではバイポーラトランジスタ7はエミッタ
接地型として用いられているが、この回路ではコレクタ
接地型として用いられている。ここでキャパシタ9はC
ODの転送路の最終段の容量(フローティングジャンク
ション宿借)を表わしたちのである。ここでトランジス
タ7の電流増幅率をβとすれば、端子a側の信号電荷か
らみたキャパシタ1のみかけの容量はC1/βとなるか
ら、信号電荷を蓄積する容量はC0+C1/βとなる。
接地型として用いられているが、この回路ではコレクタ
接地型として用いられている。ここでキャパシタ9はC
ODの転送路の最終段の容量(フローティングジャンク
ション宿借)を表わしたちのである。ここでトランジス
タ7の電流増幅率をβとすれば、端子a側の信号電荷か
らみたキャパシタ1のみかけの容量はC1/βとなるか
ら、信号電荷を蓄積する容量はC0+C1/βとなる。
β〉〉1とすればC十C1/β→Coとなるから、結局
トランジスタ7によって信号電圧は(Co+C’)/G
o倍に増幅されたこととになる。
トランジスタ7によって信号電圧は(Co+C’)/G
o倍に増幅されたこととになる。
第3図は第2図に示す回路の一部を半導体基板上に形成
した構造図である。p型半導体基板10上にn型の埋込
みチャネル1111が形成され、この上に絶縁膜を介し
て転送電極12が配設されている。信号電荷はチャネル
層11内を図の右方から左方に転送される。この転送路
の最終段11aの表面にはp型不純物層13が形成され
ている。
した構造図である。p型半導体基板10上にn型の埋込
みチャネル1111が形成され、この上に絶縁膜を介し
て転送電極12が配設されている。信号電荷はチャネル
層11内を図の右方から左方に転送される。この転送路
の最終段11aの表面にはp型不純物層13が形成され
ている。
ここで、半導体基板10をコレクタ、最終段11aをベ
ース、不純物層13をエミッタとするバイポーラトラン
ジスタ7が形成されたことになる。なおベースとなる部
分は、図の破線で示すように新たにn型不純物層11b
を設けるようにしてもよい。
ース、不純物層13をエミッタとするバイポーラトラン
ジスタ7が形成されたことになる。なおベースとなる部
分は、図の破線で示すように新たにn型不純物層11b
を設けるようにしてもよい。
第4図は本発明の更に別な一実施例の回路図である。こ
の回路は第1図に示す回路におけるバイポーラトランジ
スタによる増幅段を2段設けたもので、バイポーラトラ
ンジスタ7と7′および電源8と8′が付加されている
。このように増幅段2段を設けることにより、増幅率を
人ぎくとることができ、S/N比を一層向上させること
ができる。また、第5図に示すように抵抗14を用い、
増幅段の出力を電圧値として端子iに与えることもでき
る。
の回路は第1図に示す回路におけるバイポーラトランジ
スタによる増幅段を2段設けたもので、バイポーラトラ
ンジスタ7と7′および電源8と8′が付加されている
。このように増幅段2段を設けることにより、増幅率を
人ぎくとることができ、S/N比を一層向上させること
ができる。また、第5図に示すように抵抗14を用い、
増幅段の出力を電圧値として端子iに与えることもでき
る。
なお、上述の実施例では、バイポーラトランジスタとし
てpnp型のものを用いる例について説明したが、np
n型のものを用いても同様に本発明を実施できる。
てpnp型のものを用いる例について説明したが、np
n型のものを用いても同様に本発明を実施できる。
異常のとおり本発明によれば、電荷結合装置の出力回路
において、転送されてきた信号電荷をベース入力とし、
この入力した信号電荷に対応した電流または電圧を出力
するバイポーラトランジスタを設け、信号を則幅してか
ら検出用キャパシタに与えるようにしたため、動作の高
速性を確保しつつ、S/N比の向上を図ることができる
。
において、転送されてきた信号電荷をベース入力とし、
この入力した信号電荷に対応した電流または電圧を出力
するバイポーラトランジスタを設け、信号を則幅してか
ら検出用キャパシタに与えるようにしたため、動作の高
速性を確保しつつ、S/N比の向上を図ることができる
。
第1図は本発明の一実施例に係る出力回路の回路図、第
2図は本発明の別な一実施例に係る出力回路の回路図、
第3図は第2図に示す回路の一部分を半導体基板上に形
成した一例を示す構成図、第4図は本発明の更に別な一
実施例に係る出力回路の回路図、第5図は第4図に示す
回路の変形例の回路図、第6図および第7図は従来の出
力回路の一例を示す回路図である。 1・・・キャパシタ、2・・・MOSトランジスタ、3
・・・MOSトランジスタ回路、31・・・第1段目の
ソースホロワ回路、31a・・・エンハンスメント型M
゛OSトランジスタ、31b・・・デプレッション型M
OSトランジスタ、32・・・第2段目のソースホロワ
回路、32a・・・エンハンスメント型MO3t−ラン
ジスタ、32b・・・デプレッション型MOSトランジ
スタ、4.5・・・MOSトランジスタ、6・・・電源
、7.7′・・・バイポーラトランジスタ、8゜8′・
・・電源、9・・・キャパシタ、10・・・p型半専体
基板、11・・・n型チャネル層、12・・・転送電極
、13・・・p型不純物層、14・・・抵抗。 出願人代理人 佐 藤 −nt 立 ち 1 図 五 も 2 図 +2 色3 z 54 口 も5 図 56 図 も7 閉
2図は本発明の別な一実施例に係る出力回路の回路図、
第3図は第2図に示す回路の一部分を半導体基板上に形
成した一例を示す構成図、第4図は本発明の更に別な一
実施例に係る出力回路の回路図、第5図は第4図に示す
回路の変形例の回路図、第6図および第7図は従来の出
力回路の一例を示す回路図である。 1・・・キャパシタ、2・・・MOSトランジスタ、3
・・・MOSトランジスタ回路、31・・・第1段目の
ソースホロワ回路、31a・・・エンハンスメント型M
゛OSトランジスタ、31b・・・デプレッション型M
OSトランジスタ、32・・・第2段目のソースホロワ
回路、32a・・・エンハンスメント型MO3t−ラン
ジスタ、32b・・・デプレッション型MOSトランジ
スタ、4.5・・・MOSトランジスタ、6・・・電源
、7.7′・・・バイポーラトランジスタ、8゜8′・
・・電源、9・・・キャパシタ、10・・・p型半専体
基板、11・・・n型チャネル層、12・・・転送電極
、13・・・p型不純物層、14・・・抵抗。 出願人代理人 佐 藤 −nt 立 ち 1 図 五 も 2 図 +2 色3 z 54 口 も5 図 56 図 も7 閉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板上に形成された電荷転送路を通って転送
された信号電荷を検出し、この信号電荷量に対応した電
流を出力する電荷結合装置の出力回路であって、 前記信号電荷をベース入力とし、この入力した信号電荷
に対応した電流または電圧を出力するバイポーラトラン
ジスタと、このバイポーラトランジスタの出力によって
充電されるキャパシタと、このキャパシタの両端子電圧
に対応する電流を出力するMOSトランジスタ回路と、
前記キャパシタを放電する排出ゲートと、をすべて前記
半導体基板上に形成したことを特徴とする電荷結合装置
の出力回路。 2、電荷転送路が半導体基板上の不純物拡散層から成り
、この不純物拡散層の一部がバイポーラトランジスタの
ベースを形成することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の電荷結合装置の出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143598A JPS63160A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 電荷結合装置の出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143598A JPS63160A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 電荷結合装置の出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160A true JPS63160A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=15342444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143598A Pending JPS63160A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 電荷結合装置の出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685230A (ja) * | 1990-12-11 | 1994-03-25 | Samsung Electron Co Ltd | 固体撮像素子 |
| JPH0714998A (ja) * | 1990-12-11 | 1995-01-17 | Samsung Electron Co Ltd | 固体映像装置の出力端 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61143598A patent/JPS63160A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685230A (ja) * | 1990-12-11 | 1994-03-25 | Samsung Electron Co Ltd | 固体撮像素子 |
| JPH0714998A (ja) * | 1990-12-11 | 1995-01-17 | Samsung Electron Co Ltd | 固体映像装置の出力端 |
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