JPS63163336A - ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 - Google Patents
ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法Info
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- JPS63163336A JPS63163336A JP31073286A JP31073286A JPS63163336A JP S63163336 A JPS63163336 A JP S63163336A JP 31073286 A JP31073286 A JP 31073286A JP 31073286 A JP31073286 A JP 31073286A JP S63163336 A JPS63163336 A JP S63163336A
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- aromatic
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/005—Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein
- G03C1/06—Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein with non-macromolecular additives
- G03C1/061—Hydrazine compounds
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A)産業上の利用分野
本発明は、ハロゲン化銀写真感光材料を用いた写真画像
の形成方法に関係し、ヒドラジン化合物を用いて超硬調
な画像を与える方法に関するものである。
の形成方法に関係し、ヒドラジン化合物を用いて超硬調
な画像を与える方法に関するものである。
(B)従来技術の問題点
通常の写真のような連続階調あるいは原稿の明暗(濃淡
)′t−印刷物で昇現する場合、これを網点の大小に置
き換えねばならない。1個の網点の大きさは故100ミ
クロンという小さなものであり、また、1インチ当たシ
に数100個の網点が存在する。しかも、これらの網点
は可能な限シシャープであることが要求される。
)′t−印刷物で昇現する場合、これを網点の大小に置
き換えねばならない。1個の網点の大きさは故100ミ
クロンという小さなものであり、また、1インチ当たシ
に数100個の網点が存在する。しかも、これらの網点
は可能な限シシャープであることが要求される。
そこで、印刷の分野では、伝染現像効果(リス効果)と
呼ばれる特殊効果を利用し、リス型感光材料とリス現像
液を組み合わせることによって超硬調表組点画像を得て
いる。
呼ばれる特殊効果を利用し、リス型感光材料とリス現像
液を組み合わせることによって超硬調表組点画像を得て
いる。
リス現像液は、一般写真用現像液とは組成が異なる、伝
染現像液(リス現像液)という特殊な現伝液によって処
理が行なわれる。
染現像液(リス現像液)という特殊な現伝液によって処
理が行なわれる。
ところが、このリス現像液では亜硫酸イオン濃度を0.
1%以下におさえる必要があり、一般の現保液のように
多世の亜硫酸イオンを保恒剤として加えることができず
、空気酸化に対する現像液の保恒性が極めて悪くなって
いる。
1%以下におさえる必要があり、一般の現保液のように
多世の亜硫酸イオンを保恒剤として加えることができず
、空気酸化に対する現像液の保恒性が極めて悪くなって
いる。
これに加えて、リス型感光材料は現像主薬の濃度及び現
像液中のBrイオンのi度の影響を受けやすく、安定な
品質の網点画像を得ることが非常に難しい。実除の印刷
現楊では、数時間毎に現像液の性能をチェックし、補充
液による調整を行なう、という面倒な管理システムが必
要とされる。
像液中のBrイオンのi度の影響を受けやすく、安定な
品質の網点画像を得ることが非常に難しい。実除の印刷
現楊では、数時間毎に現像液の性能をチェックし、補充
液による調整を行なう、という面倒な管理システムが必
要とされる。
また、リスフィルムを用いて十分な品質の網点画像を得
るには、25℃〜35℃の現像温度で1分〜2分の比較
的長い現像時間が必要である。
るには、25℃〜35℃の現像温度で1分〜2分の比較
的長い現像時間が必要である。
これらの問題点を解決するためにヒドラジン化合物の存
在下、写真乳剤を現像して迅速に硬調でかつ高・感度な
ネガティブ画像を得る方法が紹介されている。(@開開
53−16623、開開53しかし上記のシステムにお
いては、いまだ十分に硬調な特性を得られるとは言えな
い。
在下、写真乳剤を現像して迅速に硬調でかつ高・感度な
ネガティブ画像を得る方法が紹介されている。(@開開
53−16623、開開53しかし上記のシステムにお
いては、いまだ十分に硬調な特性を得られるとは言えな
い。
(C)発明の目的
本発明の目的は処理安定性が高く、かつ高感度で硬調な
特性を有するハロゲン化銀写真感光材料の現像方法を提
供することにある。
特性を有するハロゲン化銀写真感光材料の現像方法を提
供することにある。
CD)発明の構成
本発明者らは鋭意検討した所、コア/シェル形沃臭化銀
結晶のシェル部の厚さが0.0015μm以上0.02
5μm以下であり、コア部の沃素含量がシェル部のそれ
より高い沃臭化銀乳剤結晶の表面に沃素コンバージョン
を施したハロゲン化銀写真乳剤層を支持体上に少なくと
も一つは有している写真感光材料を下記一般式(1)で
示される化合物の存在下現像することによって上記の目
的が達せられることを児出した。
結晶のシェル部の厚さが0.0015μm以上0.02
5μm以下であり、コア部の沃素含量がシェル部のそれ
より高い沃臭化銀乳剤結晶の表面に沃素コンバージョン
を施したハロゲン化銀写真乳剤層を支持体上に少なくと
も一つは有している写真感光材料を下記一般式(1)で
示される化合物の存在下現像することによって上記の目
的が達せられることを児出した。
一般式(1)
%式%
本発明に用いられるコア/シェル形沃臭化銀結晶は穏々
の方法で調製することができる。例えばシングルジェッ
ト法又はダブルジェット法でコアを形成しそのコアに更
にダブルジェット法でシェルを形成するという方法がと
られる。
の方法で調製することができる。例えばシングルジェッ
ト法又はダブルジェット法でコアを形成しそのコアに更
にダブルジェット法でシェルを形成するという方法がと
られる。
本発明に用いられるコア/シェル型沃臭化銀の沃素含量
はコア部では1モルチ以上lOモルチ以下、シェル部で
はθモルチ以上10モルチ以下であり、更に好ましくは
0モルチから3モルチであるコア部の沃素含量はシェル
部のそれより高いことが必要であるが約1チ程度以上高
いことが好ましい。
はコア部では1モルチ以上lOモルチ以下、シェル部で
はθモルチ以上10モルチ以下であり、更に好ましくは
0モルチから3モルチであるコア部の沃素含量はシェル
部のそれより高いことが必要であるが約1チ程度以上高
いことが好ましい。
又シェル部の厚さは0.0015μm以上0.025μ
m以下である。これ以上の厚さを持つものでは感度低下
などの好ましくない結果をもたらす。
m以下である。これ以上の厚さを持つものでは感度低下
などの好ましくない結果をもたらす。
沃素コンバージ薗ンは粒子形成後の任意の時期に水溶性
沃化物例えば沃化カリウム水溶液を加えることによって
施される。沃素塩は銀1モルに対し0.1モルチ以上1
.0モルチ以下となるように加えることが好ましい。
沃化物例えば沃化カリウム水溶液を加えることによって
施される。沃素塩は銀1モルに対し0.1モルチ以上1
.0モルチ以下となるように加えることが好ましい。
本発明に用いられるヒドラジン化合物は、下記一般式C
I)で表わされるものである。
I)で表わされるものである。
一般式CI)
ArNHNHCR
式中Arはアリール基(例えばフェニル基、ナフチル基
等)を表わす。ただしアリール基は置換されていてもよ
く、置換基として例えばアルキル基、アラルキル基、ア
ルコキシ基、アリールオキシ基、アミノ基、脂肪族アシ
ルアミド基、芳香族アシルアミド基、脂肪族スルホンア
ミド基、芳香族スルホンアミド基、アルコキシカルボニ
ル基、ハロゲン原子、ニトロ基、カルボキシル基、スル
ホ基、シアノ基、カルバモイル基、スルファモイル基、
セミカルバジド基、チオセミカルバジド基、チオウレイ
ド基、ウレイド基、アルキルチオ基、アリールチオ基、
脂肪族チオアシルアミド基、芳香族チオアシルアミド基
、ポリエーテル基等をとることができる。几は水素原子
、アリール基(例えばフェニル基等)アルキル基(例え
ばメチル凸エテル基等)を表わす。
等)を表わす。ただしアリール基は置換されていてもよ
く、置換基として例えばアルキル基、アラルキル基、ア
ルコキシ基、アリールオキシ基、アミノ基、脂肪族アシ
ルアミド基、芳香族アシルアミド基、脂肪族スルホンア
ミド基、芳香族スルホンアミド基、アルコキシカルボニ
ル基、ハロゲン原子、ニトロ基、カルボキシル基、スル
ホ基、シアノ基、カルバモイル基、スルファモイル基、
セミカルバジド基、チオセミカルバジド基、チオウレイ
ド基、ウレイド基、アルキルチオ基、アリールチオ基、
脂肪族チオアシルアミド基、芳香族チオアシルアミド基
、ポリエーテル基等をとることができる。几は水素原子
、アリール基(例えばフェニル基等)アルキル基(例え
ばメチル凸エテル基等)を表わす。
本発明に用いられるヒドラジン化合物の具体例を以下に
記載するが、本発明はこれらに限定されるものではない
。
記載するが、本発明はこれらに限定されるものではない
。
C3H11
CH。
CH5
本発明に用いられるヒドラジン化合物の量は現像液中に
混入する場合10”’〜10−1モル/1゜更に好まし
くは5X10−’〜5X10−’モル/lである。写真
乳剤中に混入する場合は10−2〜10−tモル1モル
Agが好ましい。これらはハロゲン化銀写真乳剤の種類
、アミノ化合物、カプリ防止剤の量等によって選択する
ことが好ましい。
混入する場合10”’〜10−1モル/1゜更に好まし
くは5X10−’〜5X10−’モル/lである。写真
乳剤中に混入する場合は10−2〜10−tモル1モル
Agが好ましい。これらはハロゲン化銀写真乳剤の種類
、アミノ化合物、カプリ防止剤の量等によって選択する
ことが好ましい。
本発明における現像は、ポリアルキレンオキサイド誘導
体の存在下において行なうことができる。
体の存在下において行なうことができる。
本発明に用いることができるポリアルキレンオキサイド
は、少なくとも分子量が600以上であり、ハロゲン化
銀乳剤層に加えても良いし、又、現像液中に加えても良
い。
は、少なくとも分子量が600以上であり、ハロゲン化
銀乳剤層に加えても良いし、又、現像液中に加えても良
い。
本発明に用いることができるポリアルキレンオキサイド
化合物は、炭素数2〜4のアルキレンオキサイド(但し
これらは分枝していても良い)の少なくとも10単位か
らなるポリアルキレンオキサイド又はこれらの1ルキレ
ンオキサイドのブロックコポリマーと脂肪族アルコール
、芳香涙アルゴ、ル 女墳テぐソ IIンFH:醋ふ小
鎗轟論端、ムもス本発明に用いることができるポリアル
キレンオキサイド化合物の例を以下に示す。
化合物は、炭素数2〜4のアルキレンオキサイド(但し
これらは分枝していても良い)の少なくとも10単位か
らなるポリアルキレンオキサイド又はこれらの1ルキレ
ンオキサイドのブロックコポリマーと脂肪族アルコール
、芳香涙アルゴ、ル 女墳テぐソ IIンFH:醋ふ小
鎗轟論端、ムもス本発明に用いることができるポリアル
キレンオキサイド化合物の例を以下に示す。
2、 C18Hs、 0(CH2CH20) 15 H
3、C18H5,0(CH2CH20) 4. H6、
C11H23COO(CH2CH20)61)H7、C
1,H2,C0NH(C)420H20)、5H9、C
H20CH2CH20C1,H23H(OCH2CH2
) 、a 0CHCHCH2(CH2CH20) 、a
H0(CH2CH20) 、a H 本発明に用いるこトがでたるポリアルキレンオキサイド
化合物の量は、写真乳剤中和混入する場合、好ましくは
5X10−’〜5 f1モルAgX であり、現像液
中に混入する場合は10〜20t/Lである。
3、C18H5,0(CH2CH20) 4. H6、
C11H23COO(CH2CH20)61)H7、C
1,H2,C0NH(C)420H20)、5H9、C
H20CH2CH20C1,H23H(OCH2CH2
) 、a 0CHCHCH2(CH2CH20) 、a
H0(CH2CH20) 、a H 本発明に用いるこトがでたるポリアルキレンオキサイド
化合物の量は、写真乳剤中和混入する場合、好ましくは
5X10−’〜5 f1モルAgX であり、現像液
中に混入する場合は10〜20t/Lである。
本発明における現像はアミン化合物、好ましくはアルカ
ノールアミン化合物の存在下行なうことができる。
ノールアミン化合物の存在下行なうことができる。
本発明に好ましく用いられるアルカノールアミンはヒド
ロキシアルキル基を少なくとも1つ有する1級、2級ま
たは3級アミン化合物である。アルカノールアミンは下
記一般式で表わされる化合物を含有する。
ロキシアルキル基を少なくとも1つ有する1級、2級ま
たは3級アミン化合物である。アルカノールアミンは下
記一般式で表わされる化合物を含有する。
本発明に用いることができるアルカノールアミンを以下
に示すが、本発明はこれらに限定されるエタノールアミ
ン ジェタノールアミン トリエタノールアミン ジインプロパノールアミン N−メチルエタノールアミン N−7ミ/エチルエタノールアミン N、N−ジエチルエタノールアミン N、N−ジメチルエタノールアミン N−メチルジェタノールアミン N−エチルジェタノールアミン 3−アミノプロパツール 3−ジエチルアミノ−1,2−プロパンジオール1−ア
ミノ−プロパン−2−オール 4−アミノブタノール 5−アミノ−ペンタン−1−オール 3.3′−イミノプロパツール N −n−ブチルジェタノールアミン、N−エチル−2
,2′−イミノジエタノールアミン2−アミノ−2−(
ヒドロキシメチル)プロノくンー1.3−ジオール 2−アミノ−2−メチルプロパン−1,3−ジオール本
発明に用いることができるアルカノールアミンの世は好
ましくは5X10−’〜1モル/L1更に好ましくは1
X10−2〜5X10 ’ モル/lである。
に示すが、本発明はこれらに限定されるエタノールアミ
ン ジェタノールアミン トリエタノールアミン ジインプロパノールアミン N−メチルエタノールアミン N−7ミ/エチルエタノールアミン N、N−ジエチルエタノールアミン N、N−ジメチルエタノールアミン N−メチルジェタノールアミン N−エチルジェタノールアミン 3−アミノプロパツール 3−ジエチルアミノ−1,2−プロパンジオール1−ア
ミノ−プロパン−2−オール 4−アミノブタノール 5−アミノ−ペンタン−1−オール 3.3′−イミノプロパツール N −n−ブチルジェタノールアミン、N−エチル−2
,2′−イミノジエタノールアミン2−アミノ−2−(
ヒドロキシメチル)プロノくンー1.3−ジオール 2−アミノ−2−メチルプロパン−1,3−ジオール本
発明に用いることができるアルカノールアミンの世は好
ましくは5X10−’〜1モル/L1更に好ましくは1
X10−2〜5X10 ’ モル/lである。
本発明に用いられる水性アルカリ現像液は、カプリの生
成を最小限度に抑えるために、また、好ましい網点品質
を得る目的で必要な有機カプリ防止剤を含むことが好ま
しい。ベンゾトリアゾール類カプリ防止剤を使用するの
が好ましぐ更に好ましくは、5−メチルベンゾトリアゾ
ールである。
成を最小限度に抑えるために、また、好ましい網点品質
を得る目的で必要な有機カプリ防止剤を含むことが好ま
しい。ベンゾトリアゾール類カプリ防止剤を使用するの
が好ましぐ更に好ましくは、5−メチルベンゾトリアゾ
ールである。
本発明において用いられる水性アルカリ現像液は好まし
くは11〜12のpH値を有している。
くは11〜12のpH値を有している。
このpH値を得るためにアルカリ金属水酸化物、炭酸塩
又はリン酸塩等を用いることができる。
又はリン酸塩等を用いることができる。
本発明において用いられる水性アルカリ現像液はその保
恒性を高めるために亜硫酸塩を含有している。用いられ
る亜硫酸塩の濃度は約0.1モル/を以上あれば十分で
ある。用いられる亜硫酸の例としては、亜硫酸ナトリウ
ム、亜硫酸カリウムかあス、 本発明において用いられる水性アルカリ現像液は現像主
剤としてジヒドロキシベンゼン類を含tr。
恒性を高めるために亜硫酸塩を含有している。用いられ
る亜硫酸塩の濃度は約0.1モル/を以上あれば十分で
ある。用いられる亜硫酸の例としては、亜硫酸ナトリウ
ム、亜硫酸カリウムかあス、 本発明において用いられる水性アルカリ現像液は現像主
剤としてジヒドロキシベンゼン類を含tr。
又、ジヒドロキシベンゼン類に対する補助現像薬として
、1−フェニル−3−ピラゾリドンおよびその誘導体、
あるいはN−メチル−p−アミノフェノールおよびその
誘導体などを含有することができる。
、1−フェニル−3−ピラゾリドンおよびその誘導体、
あるいはN−メチル−p−アミノフェノールおよびその
誘導体などを含有することができる。
本発明に用いられるハロゲン化銭粒子は単分散であるこ
とが好ましく、その平均粒径は1μ以下0.05μ以上
、更に好ましくは0.5μ以下0.1μ以上である。
とが好ましく、その平均粒径は1μ以下0.05μ以上
、更に好ましくは0.5μ以下0.1μ以上である。
本発明による乳剤中には各種の添加剤を含有することが
できる。例えば化学堆感剤(例えばチオ尿素、ハイポ等
のイオウ増感剤、金、白金、イリジウム化合物等の貴金
属増感剤、還元増感剤)等も併用して用いることができ
る。また、分光増感剤、強色増感剤、安定剤、カプリ防
止剤、界面活性剤、現像剤、現像促進剤、硬膜剤、硬膜
促進剤、カプラー、脱銀促進剤、色素抜改良剤、増白剤
、増粘剤及びこれらのブレカーサ−等も用いることがで
きる。
できる。例えば化学堆感剤(例えばチオ尿素、ハイポ等
のイオウ増感剤、金、白金、イリジウム化合物等の貴金
属増感剤、還元増感剤)等も併用して用いることができ
る。また、分光増感剤、強色増感剤、安定剤、カプリ防
止剤、界面活性剤、現像剤、現像促進剤、硬膜剤、硬膜
促進剤、カプラー、脱銀促進剤、色素抜改良剤、増白剤
、増粘剤及びこれらのブレカーサ−等も用いることがで
きる。
本発明に用いられるハロゲン化銀乳剤の保護コロイドと
しては、ゼラチン、変性ゼラチン、アルブミン、寒天、
アラビアゴム、アルギン酸等の天然物、ポリビニルアル
コール、ポリビニルピロリドン、アクリルアマイドとア
クリル酸とビニルイミダゾールの共重合物等の水溶性合
成樹脂が挙げられる。
しては、ゼラチン、変性ゼラチン、アルブミン、寒天、
アラビアゴム、アルギン酸等の天然物、ポリビニルアル
コール、ポリビニルピロリドン、アクリルアマイドとア
クリル酸とビニルイミダゾールの共重合物等の水溶性合
成樹脂が挙げられる。
本発明に用いられる乳剤は適当な支持体、例えばガラス
、酢酸セルロースフィルム、ポリエチレンテレフタレー
トフィルム、紙、バライタ塗覆紙、ポリオレフィン(例
えば、ポリエチレン、ポリプロピレン等)被覆紙の如き
ものの上に塗布される。
、酢酸セルロースフィルム、ポリエチレンテレフタレー
トフィルム、紙、バライタ塗覆紙、ポリオレフィン(例
えば、ポリエチレン、ポリプロピレン等)被覆紙の如き
ものの上に塗布される。
これらの支持体は、公知の方法でコロナ処理されてもよ
く、又、必要に応じて公知の方法で下引加工されても良
い。
く、又、必要に応じて公知の方法で下引加工されても良
い。
本発明に用いられる構成層には轟業界周知の化合物、例
えば硬膜剤、マット剤、蛍光増白剤、帯電防止剤、増粘
剤、物理現像核、カプリ防止剤、分光増感剤、紫外線吸
収剤、ハレーシ菅ン防止色=4、カブラ−、現像主薬、
これらのプレカーサー等を添加することができる。
えば硬膜剤、マット剤、蛍光増白剤、帯電防止剤、増粘
剤、物理現像核、カプリ防止剤、分光増感剤、紫外線吸
収剤、ハレーシ菅ン防止色=4、カブラ−、現像主薬、
これらのプレカーサー等を添加することができる。
本発明によるハロゲン化銀写真乳剤は必要に応じて保護
層、中間層、紫外線吸収層、下塗層あるいは他のハロゲ
ン化銀乳剤とともに塗設される。
層、中間層、紫外線吸収層、下塗層あるいは他のハロゲ
ン化銀乳剤とともに塗設される。
(E)実施例
実施例
〔乳剤Aの調製〕
臭素と沃素のモル比が97二3の臭化カリ/沃化カリ水
溶液と硝酸銀水溶液をコンドロールド・ダブルジェット
法によって混合し、常法による水洗再溶解の後、イオウ
増[−施し、沃化カリ水溶液を銀1モルに対し0.4モ
ルチと々るように加え分光増感を施し、一般式(1)の
化合物(13)を銀1モルに対し3.4X10−3モル
となる様に加え、これを乳剤Aとした。
溶液と硝酸銀水溶液をコンドロールド・ダブルジェット
法によって混合し、常法による水洗再溶解の後、イオウ
増[−施し、沃化カリ水溶液を銀1モルに対し0.4モ
ルチと々るように加え分光増感を施し、一般式(1)の
化合物(13)を銀1モルに対し3.4X10−3モル
となる様に加え、これを乳剤Aとした。
臭素と沃素のモル比が97=3の臭化カリ/沃化カリ水
溶液と硝酸銀水溶液をコンドロールド・ダブルジェット
法によって混合してコア部を形成し、更に臭素と沃素の
モル比が99:1の臭化カリ/沃化カリ水溶液と硝酸銀
水溶液で下記表の厚みになるようにシェル部を形成し、
他は乳剤Aと同様に処理し、これを乳剤B−Dとした。
溶液と硝酸銀水溶液をコンドロールド・ダブルジェット
法によって混合してコア部を形成し、更に臭素と沃素の
モル比が99:1の臭化カリ/沃化カリ水溶液と硝酸銀
水溶液で下記表の厚みになるようにシェル部を形成し、
他は乳剤Aと同様に処理し、これを乳剤B−Dとした。
イオウ増感を施した抜法化カリ水溶液を加えない他は乳
剤B、Cと同様に処理した乳剤f、調製し、これらを乳
剤E%Fとした。
剤B、Cと同様に処理した乳剤f、調製し、これらを乳
剤E%Fとした。
これらの乳剤は銀廿3.7シ冒の塗布量で厚さ100μ
mのポリエステルフィルム上に塗布しウェッジ露光を与
え、下記に示すような現像液(A)で38℃30#間現
像した。
mのポリエステルフィルム上に塗布しウェッジ露光を与
え、下記に示すような現像液(A)で38℃30#間現
像した。
現像液(A)
結果を以下に示す。
a)感度は試料1のそれを1.00とした時の相対感度
で示した。
で示した。
b)γは濃度1.0及び2.0における2点間の特性曲
線の勾配よシ求めた。
線の勾配よシ求めた。
上に示したように、本発明の乳剤B、Cを塗布した試料
2.3、では比較に比べ、十分に高い感度を示している
ことがわかる。
2.3、では比較に比べ、十分に高い感度を示している
ことがわかる。
CF)発明の効果
処理安定性が高く、かつ高感度で硬調な特性を有するハ
ロゲン化銀写真感光材料の現像方法を提供することがで
きた。
ロゲン化銀写真感光材料の現像方法を提供することがで
きた。
Claims (1)
- (1)コア/シェル形沃臭化銀結晶のシェル部の厚さが
0.0015μm以上0.025μm以下でありコア部
の沃素含量がシェル部のそれより高い沃臭化銀乳剤結晶
の表面に沃素コンバージョンを施したハロゲン化銀写真
乳剤層を支持体上に少なくとも一つは有している写真感
光材料を下記一般式( I )で示される化合物の存在下
現像することを特徴とするハロゲン化銀写真感光材料の
処理方法。 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Arはアリール基を表わし、Rは水素原子、アリ
ール基又はアルキル基を示す。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31073286A JPS63163336A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31073286A JPS63163336A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163336A true JPS63163336A (ja) | 1988-07-06 |
Family
ID=18008813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31073286A Pending JPS63163336A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63163336A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0368229A3 (en) * | 1988-11-09 | 1992-04-29 | Konica Corporation | Negative type light-sensitive halide photographic material |
| EP0354503A3 (en) * | 1988-08-09 | 1992-05-13 | Konica Corporation | Light-sensitive silver halide photographic material |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP31073286A patent/JPS63163336A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0354503A3 (en) * | 1988-08-09 | 1992-05-13 | Konica Corporation | Light-sensitive silver halide photographic material |
| EP0368229A3 (en) * | 1988-11-09 | 1992-04-29 | Konica Corporation | Negative type light-sensitive halide photographic material |
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