JPS63163953A - プロセツサ増設システム - Google Patents

プロセツサ増設システム

Info

Publication number
JPS63163953A
JPS63163953A JP31523886A JP31523886A JPS63163953A JP S63163953 A JPS63163953 A JP S63163953A JP 31523886 A JP31523886 A JP 31523886A JP 31523886 A JP31523886 A JP 31523886A JP S63163953 A JPS63163953 A JP S63163953A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
external storage
configuration
storage device
uniprocessor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP31523886A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2680302B2 (ja
Inventor
Hideo Nakayama
秀生 中山
Kanji Higuchi
樋口 完司
Akinori Takeda
武田 明典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Fujitsu Integrated Microtechnology Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Integrated Microtechnology Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Fujitsu Integrated Microtechnology Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP61315238A priority Critical patent/JP2680302B2/ja
Publication of JPS63163953A publication Critical patent/JPS63163953A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2680302B2 publication Critical patent/JP2680302B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Multi Processors (AREA)
  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 電子交換機において、呼処理の中断時間を最小限に押え
てユニプロセッサ構成からマルチプロセッサ構成への移
行を行うために、予め外部記憶装置の一部に増設後のシ
ステムファイルを格納しておき、通話路系とプロセッサ
の接続を切り替えて増設後のシステムファイルでシステ
ムを立ら上げることにより呼処理用のプロセッサ増設を
行うものである。
[産業上の利用分野] 本発明は、電子交換機のプロしツlす増設システムに関
する。
用在ユニブロセッ令す構成で設置されている電子交換機
では、加入者が増加した場合処理能力及び加入茜容吊が
不足する場合がある。この場合、処理能力及び加入者容
量ともに余裕のあるマルチプロセッサ構成への移行が必
要となるが、交換機を長時間停止させて増設工事を行う
ことは、加入者への影響が大き過ぎるため問題が大きい
そこで、最小のダウ21間(呼処理停」[時間)でユニ
プロセッサ構成からマルチプロセッサ構成へ移行する方
法が必要とされる。
〔従来の技術1 電子交換機の増設等の際にユニプロセッサ構成からマル
チプロセッサ構成へ移行させる場合、従来は、交換機を
一時停止させてその間に増設を行い、その1*再び[P
 L (イニシ1!ル・プ[1グラム・ローダ)を行っ
てシステムを立ち上げるようにする方式が採られでいる
し発明が解決しようとする問題点] 上記のような従来の移行方式では、呼処理の中断時間が
長く加入前への影響が大きいといった問題点があった。
例えば、加入者データの引き継ぎのために増設を行う前
に加入者データを磁気テープ(以下MTと略’lj)な
どにダンプし、これを新しいマルチプロ廿ツリ゛構成用
のシステムファイルに組み込んでおく必要がある。その
場合加入者データのダンプ後に加入者データが変更され
た場合(課金データ等の場合にこのようなデータ変更が
起こる)は、増設の航後で加入者データが一致しなくな
るという問題がある。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、電子
交換機においてユニプロセラ4を構成からマルチプロセ
ッサ構成への移行を短時間に行うことのできるプロはツ
サ増設システムを提供することにある。
[1111題点を解決するための手段]第1図は本発明
のプロセッサ増設システムの原理ブロック図である。図
中、1は既設のプロセッサ、2及び3はシステムファイ
ルのバックアップを行う外部記憶Pi置で、多重化され
ている。5及び6は入出力装置(以下I10装置という
)で、ここでは、5がコマンド等の入力及び表示を行う
端末、6がMTデツキである。4は通話路系装置である
。1乃至6の部分がユニブロセッリ゛システムを構成し
ている。
7は通話路系装置を含む一部機能を分担する増設ブロセ
ツ1t19及び10は増設プロセッサー用外部記憶装置
、8はプロセッサ間通信装置である。
11は通話路系装置4とブ[」セッサ1の接続を切り替
える接続切り替え手段、12はプロ[ツ号間通IX装置
8と既設のプロセッサ1とを接続する接続手段である。
これらの接続手段11.12は通常スイッチが使用され
る。13及び14は増設プロセッサ7用のl10R謂で
、ここでは13が端末、14がMTデツキである。この
[,10装置は、増設プロセッサ7の外部記憶装置にシ
ステムファイルをローディングしたり、増設前に増設プ
ロセッサの試験を行うのに使用され、増設後は撤去され
る。
プロセッサ1は外部記憶装置に2及び3のいずれのシス
テムファイルを使っても立ち上げが可能である。
本発明の増設システムでは、外部記憶装@3にユニシス
テム構成時のシステムファイルを残して、増設後のマル
チプロセッサ構成時のシステムファイルを外部記憶装置
2及び9に格納しておき、既設プ[1セツサとプロセッ
サ間通信装置との接続を切り離し、通話路系S!i置4
と増設プロセッサ7を接vcりると同時に既設プロセッ
サ及び増設プロロツυ゛7を外部記憶装置Fi2及び9
に格納しであるマルチプロレッナ用のシステムファイル
で立ち上げることができる。
[作用] 本発明では、既設のプロセッサ1の待機系の外部記tl
l!装置2.3に予めオンラインで増設後のシステムフ
ァイルがロードされているため、増設侵のユニプロセッ
サ構成からマルチプロセッサ構成への移行が短「、1間
で行われる。又、増設後も片側の系(以後片系という)
の外部記憶装置には旧システムフッフィルが残っている
ため、加入者データの引き継ぎをオンラインで処理する
ことができる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第2図は本発明に係る二重化されたシステムの一実施例
を示す構成図である。図中、第1図と同等部分には同一
符号を何している。20はチャンネルコントローラで、
それぞれコモンバス31゜32の制御を行う。コモンバ
スにはI10装置が接続されている。
40はチャンネルコントローラで、それぞれ]モシンバ
ス51.5の制御を行う。
プロセッサ7、チャンネルコントローラ40、コモンバ
ス51及び52、外部記憶袋@9及び10、端末13、
MTデツキ14でなる部分が増設システムを構成する。
8a及び8bはプロセッサ間通信装dで、既設プロセッ
サ側と増設プロセッサ側のコ[ンバスに接続され、プロ
セッサ間の通信を行う。11a。
11b、12a、12bはそれぞれ接続切り替え手段で
、通常オン・オフ・スイッチが使用される。
このような構成における増設時の動作を第3図の動作)
[コーを用いて次に説明する。
■スイッチ11aをオン、他の11b、12a。
12bはオフとした状態で増設プロセッサ側システムを
組み上げる。
■MTデツキ14より増設プロセッサ用の仮ファイル(
診断用のシステムファイル)をロードする。
■増設プロセッサ7を診断用のシステムファンで試験を
行い、正常性を確認する。
■MTデツキ14より外部記憶袋@9に増設後の増設プ
ロセッサ用システムフilイルをロードJる。
■既存プロはツサ側でもMTデツキ6より外部記1fi
装置2に増設後の既存プロセッサ用システムファイルを
ロードする。片系にはユニプロセラ1す用のシステムフ
ァイルが入っている。尚、この時点ではスイッチ11a
はオンとなっていて、呼処理を行っている。又、外部記
憶装置3にはユニシステム構成用のシステムファイルが
格納されている。
■スイッチ11aをオフ、スイッチ11b、12a、i
2bをオンにし、外部記憶袋@9に蓄えられた増891
fi用のシステムファイルを用いて既設プロセッサ1及
び増設プロセッサ7を共に立ち上げる。これ以後はマル
チシステムで動作することになる。
立ち−Lげ時に外部記憶装置3より外部記憶装置2及び
9へ加入布データの転送を行うことにより加入者データ
の引き継ぎを行う。
■立ち上げが終了し、立ら上げ中に中断されていた呼処
理が再開され、マルチプロセッサ構成でのシステムの安
定度が十分であると確認されると、外部記憶袋@2の内
容を外部記憶装置3へコピーして外部記憶装置を二重化
する。
■ツールとして使用し/、:M Tデツキ14及び端末
13を撤去する。
このような動作により、プロセッサ構成からマルチプロ
セッサ構成へ移行する際の呼処理の中断時間は立ら土げ
に要する時間(通常1,2分)のみとなる。又、マルチ
プロセッサ構成での立ち上げに失敗或いは立ち上げ終了
後に異常が発生しても、外部記憶装置3にユニプロセッ
サ構成用のシステムファイルが残っている間は、スイッ
チ11b、12a、12bをオフに、スイッチ11aを
オンにして外部記憶¥&置3のシステムファイルを用い
て既設プロセツリ−1を立ち上げることにより元のユニ
ブロセッナ構成に戻すことができる。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明によれば、呼処理の
中断時間が立ち、Yげに要する時間のみでユニプロセラ
1す構成からマルチプロセッサ構成へ移行できる。
又、増設失敗時にも旧ユニプロセッリー構成時のシステ
ムファイルをバックアップしているため、ユニプロセッ
サ構成への復旧も速やかに行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブ【」ツク図、第2図は本発明の
一実施例を示す構成図、第3図はシステムの組み立て順
序を示すフローである。 第1図、第2図において、 1は既設のプロセッサ、 2.3,9.10は外部記憶装置、 4は通話路系装置、 5.13は端末、 6.14はMTデツキ、 7は増設用プロセッサ、 8.8a 、8bはブロレッサ間通イ言装置、11.1
1a、11b、−12,12a、12bはスイッチ、 20.40はチャンネルコントローラ、31.32,5
1.52はコ七ンバスである。 システムの組み立て順序乞示すフロー 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ユニプロセッサ又は機能分散のマルチプロセッサより構
    成され、各プロセッサはシステムファイルのバックアッ
    プを格納する多重化された外部記憶装置を有する電子交
    換機システムにおいて、ユニプロセッサ構成より機能分
    散のマルチプロセッサ構成への移行において通話路系制
    御を含む一部機能を分担する増設プロセッサ(7)を新
    たに用意し、 [1]既存プロセッサ(1)及び増設プロセッサ(7)
    の外部記憶装置(2、3、9、10)の片側の系に移行
    後のマルチプロセッサ構成のファイルを格納し、 [2]既存プロセッサ(1)と増設プロセッサ(7)を
    接続し、 [3]その後通話路系装置(4)と既存プロセッサ(1
    )との接続を増設プロセッサ(7)へ切り替えると同時
    に上記外部記憶装置の片側の系に格納されたマルチプロ
    セッサ構成用のファイルでシステムを立ち上げる ことにより、ユニプロセッサ構成よりマルチプロセッサ
    構成へ移行するように構成したことを特徴とするプロセ
    ッサ増設システム。
JP61315238A 1986-12-26 1986-12-26 プロセツサ増設システム Expired - Lifetime JP2680302B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61315238A JP2680302B2 (ja) 1986-12-26 1986-12-26 プロセツサ増設システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61315238A JP2680302B2 (ja) 1986-12-26 1986-12-26 プロセツサ増設システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63163953A true JPS63163953A (ja) 1988-07-07
JP2680302B2 JP2680302B2 (ja) 1997-11-19

Family

ID=18063040

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61315238A Expired - Lifetime JP2680302B2 (ja) 1986-12-26 1986-12-26 プロセツサ増設システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2680302B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5760450A (en) * 1980-09-30 1982-04-12 Nec Corp Information processing equipment
JPS61140264A (ja) * 1984-12-12 1986-06-27 Fujitsu Ltd 分散制御型交換システムにおける増設装置試験方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5760450A (en) * 1980-09-30 1982-04-12 Nec Corp Information processing equipment
JPS61140264A (ja) * 1984-12-12 1986-06-27 Fujitsu Ltd 分散制御型交換システムにおける増設装置試験方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2680302B2 (ja) 1997-11-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4941087A (en) System for bumpless changeover between active units and backup units by establishing rollback points and logging write and read operations
JP2003517651A (ja) 高度利用可能ファイルサーバ
JPH086796A (ja) ダウンロード方法、そのネットワークシステム、及びデータファイル更新方法
US6654880B1 (en) Method and apparatus for reducing system down time by restarting system using a primary memory before dumping contents of a standby memory to external storage
JPS63163953A (ja) プロセツサ増設システム
JP3394189B2 (ja) 任意プロセッサのプログラム・データ無中断更新システム
JP2001154896A (ja) 計算機およびそのファイル更新方法
JP3354045B2 (ja) システム・バックアップ方法
JPS59180897A (ja) バツテリバツクアツプメモリの二重化方式
JPH08110840A (ja) 2重化冗長構成磁気ディスク装置の復旧方式
JP6999584B2 (ja) 監視制御システム、監視制御システムの運用方法及び制御システム
JPH032957A (ja) 複合計算機システムの立上げ処理方式
JPH0417040A (ja) 分散処理システムのプログラム管理方法
JP3464768B2 (ja) ファイルロードを有するプロセッサ装置
JPH0433030A (ja) データ記憶方式
JPH02255919A (ja) データ復旧装置
JP3184098B2 (ja) 同一操作コマンド実行装置およびその使用方法
JPH04340150A (ja) データ通信システムにおけるプログラムのダウンロード方式
JPH1165866A (ja) 二重化された制御盤とファイル盤の管理方法
JPH05166070A (ja) Posシステム
JPH05153643A (ja) 構内電子交換機
JPH0535615A (ja) 計算機システムのデータ保存復元装置
KR20010055414A (ko) 분산 hlr 시스템에서의 가입자 데이터 백업 방법
JPH07222218A (ja) 二重化電子交換機におけるメモリ格納時間短縮方法
JPH08297706A (ja) 帳票管理システム