JPS63164106A - 照明器具の反射板の端板取付構造 - Google Patents

照明器具の反射板の端板取付構造

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Publication number
JPS63164106A
JPS63164106A JP30814386A JP30814386A JPS63164106A JP S63164106 A JPS63164106 A JP S63164106A JP 30814386 A JP30814386 A JP 30814386A JP 30814386 A JP30814386 A JP 30814386A JP S63164106 A JPS63164106 A JP S63164106A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reflector
end plate
mounting structure
cut
bent
Prior art date
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Pending
Application number
JP30814386A
Other languages
English (en)
Inventor
戸田 七夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iwasaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwasaki Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iwasaki Electric Co Ltd filed Critical Iwasaki Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は照明器具の反射板の端板取付構造に関する。
[従来の技術] 従来、照明器具の反射板の端板の珈り付けは、スポット
溶接や接着剤により行われていた。
しかし、反射板や端板に、表面が既に仕」二げ処理され
たカラー鋼板等の材料を用いる場合、スポット溶接が不
可能であったり、溶接キズ跡が残ってしまった。
また、接着剤を用いた場合には、接合強度や寿命などの
点で、信頼性に不安があると共にコスト、加工時間など
も増大する欠点がある。
[発明が解決しようとする問題点1 本発明は、カラー鋼板等、表面化Eげ処理が既になされ
た材料を用いた反射板と端板を加工跡を残すことなく互
いに取り付けることができると共に、自動機械で取付で
きるような自動化に適した1反射板の端板取付構造を提
供することを目的としている。
[問題点を解決する為の手段] 本発明の照明器具の反射板の端板取付構造では、突起を
有する一乃至それ以上の爪部を端板の。
反射板と接すべき縁辺に設け、上記突起と掛合する空孔
を4Iする一乃至それ以上の折り曲げ部を反射板の端部
に設けた。
突起は、爪部から切り起した切起し部でも、また別な部
材を爪部に取り付けてもよい、vJ起し部の場合、端板
の縁辺に平行に山形に盛り上ったようにしたり、或いは
端板の縁辺に対して直交する方向に設は縁辺側が高く外
方に向かって低くなっているようにすることもできる。
折り曲げ部は、爪部が反射板の端部に重ね合されたとき
その陰部に位置するような位置に設けられ、爪部の移動
方向に対して横方向から折り曲げても、或いは縦方向か
ら覆いかぶさるように折り曲げてもよい。
折り曲げ部は1反射板にソケット挿入穴等があればそこ
に設けても、或いはそれとは別な個所に設けてもよい。
[作用] 端板を反射板に取り付けるには、端板の各爪部を1反射
板の端部に重ね合せ、しかる後、各爪部の突起が各折り
曲げ部の空孔に入るように折り曲げる。或いは突起が後
がら空孔に挿入できるようになされている場合には、先
に折り曲げ部を折り曲げておいてから、爪部を挿入する
[実施例] 第1図は、本発明の照明器具の反射板の端板取付構造の
一実施例を示すもので、端板lを反射板2に取り付ける
前の状態を示す図である。端板lの反射板2と接すべき
各縁辺には、爪部3が設けられ、各爪部には切起し部4
が設けられ、この切起し部は、同じ幅で山形に切り起こ
されている。
一方、反射板2の端部には、二つのソケット挿入孔5の
個所に折り曲げ部6それぞれニ一つずつ設けられている
。また反射板の両縁部にも折り曲げ部7が設けられてい
る。各折り曲げ部6.7には、空孔8が設けられている
端板lを反射板2に取り付けるには、端板lの各爪部3
を、反射板2の端部に重ね合せ、しかる後、各爪部の切
起し部4が各折り曲げ部6.7の空孔8に入るように、
各折り曲げ部を折り曲げる。折り曲げ終ったのが第2図
である。
第3及び4図は、爪部3の切起し部4の他の例を示すも
ので、山形の頂部9が幅狭になされている。このように
すると、切起し部と空孔の位置が多少ずれていても、切
起し部が、空孔に入り易い。
また、切起し部4の基部に切込みlOを設けると、−・
旦空孔に入った切起し部が、離脱しにくくなる。
上述の説明では、端部lの爪部3を反射板2の端部に重
ね合わせてから折り曲げ部6,7を折り曲げたが、:5
5図のように、先に折り曲げ部を折り曲げておいてから
、爪部3を挿入するようにしてもよい、この場合、爪部
が挿入される側の折り曲げ部6の辺が爪部が挿入しやす
いよう持ち土っている。また、切起し部は第6図のよう
に空孔8に先に挿入される方が低く後の方が高いように
傾斜せしめられ、一旦切起し部が空孔に入ると離脱しな
いようにされている。
[発明の効果] 本発明の照明器具の反射板の端板取付構造では、突起を
有する一乃至それ以上の爪部を端板の、反射板と接すべ
き縁辺に設け、上記突起と掛合する空孔を有する一乃至
それ以上の折り曲げ部を反射板の端部に設け、端板の爪
部を反射板の端部に重ね合せた後折り曲げ部を折り曲げ
るか、或いは折り曲げ部を折り曲げた後爪部を挿入する
ようにしたので、端板や反射板にカラー鋼板等1表面仕
上げ処理が既になされた材料を用いても、加工跡が残ら
ず、取り付は時間もかからず、コストもかからない。
しかも構造が筒中な為、自動機械で取付できるなど自動
化にも適している等の利点を:hしている。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の照明器具の反射板の端板取付構造の
一実施例を示すもので、端板を取り付ける前の状態を示
す図、 第2図は、取り付けた後の状態を示す図、第3図は、切
起し部の別の例を示す図。 第4図は、第3図の平面図、 第5図は、折り曲げ部を折り曲げた後で、爪部を挿入す
る場合を示す図、 第6図は、第5図の切起し部を反対方向から見た図であ
る。 l・・・端板、  2・・・反射板 3・Φ・爪部、 4・・・突起(切起し部)6.7・・
・折り曲げ部 8・φ・空孔、 9・・・頂部 io・・・切込み

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、突起を有する一乃至それ以上の爪部を端板の、反射
    板と接すべき縁辺に設け、上記突起と掛合する空孔を有
    する一乃至それ以上の折り曲げ部を反射板の端部に設け
    たことを特徴とする、照明器具の反射板の端板取付構造
    。 2、爪部の突起が端板の縁辺と平行に設けられた切起し
    部である特許請求の範囲第1項記載の照明器具の反射板
    の端板取付構造。 3、切起し部の頂部が幅狭くなつている特許請求の範囲
    第2項記載の照明器具の反射板の端板取付構造。 4、切起し部の基部に切込みが設けられている特許請求
    の範囲第2又は3項記載の照明器具の反射板の端板取付
    構造。 5、切起し部が端板の縁辺に対して直交する方向に設け
    られ、縁辺側が高く外方に向かつて低くなつている特許
    請求の範囲第2項記載の照明器具の反射板の端板取付構
    造。
JP30814386A 1986-12-26 1986-12-26 照明器具の反射板の端板取付構造 Pending JPS63164106A (ja)

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JPS63164106A true JPS63164106A (ja) 1988-07-07

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