JPS63165647A - 立体駐車装置の制御方法 - Google Patents
立体駐車装置の制御方法Info
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- JPS63165647A JPS63165647A JP31095486A JP31095486A JPS63165647A JP S63165647 A JPS63165647 A JP S63165647A JP 31095486 A JP31095486 A JP 31095486A JP 31095486 A JP31095486 A JP 31095486A JP S63165647 A JPS63165647 A JP S63165647A
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- cage
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- warehousing
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 27
- 230000003134 recirculating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、多数の車両搭載用ケージを循環移動させて
自動車などの車両の格納を行なうようにした立体駐車装
置の制御方法に関する。
自動車などの車両の格納を行なうようにした立体駐車装
置の制御方法に関する。
(従来の技術とその問題点)
この種の立体駐車装置の実際の運営では、契約客と一般
客とが混在する形で使用される場合が多い。ところで、
このように契約客と一般客とで混用される立体駐車装置
において、指定されたケージを契約客専用とし、残りの
ケージを一般客として運営した場合、負荷荷重のアンバ
ランスによる無駄なエネルギー消費や、ケージの利用度
合の偏りによる装置寿命の低下などの問題が生じる。そ
こで、この問題を解決するのに、契約客用として足りる
空ぎケージ数を常に確保しておくことを前提として、契
約客の入庫でも一般客の場合と同様に入庫ごとに適切な
任意の空きケージを割り当てるように立体駐車装置を制
御する方法(特公昭59−43629号公報)が開発さ
れている。
客とが混在する形で使用される場合が多い。ところで、
このように契約客と一般客とで混用される立体駐車装置
において、指定されたケージを契約客専用とし、残りの
ケージを一般客として運営した場合、負荷荷重のアンバ
ランスによる無駄なエネルギー消費や、ケージの利用度
合の偏りによる装置寿命の低下などの問題が生じる。そ
こで、この問題を解決するのに、契約客用として足りる
空ぎケージ数を常に確保しておくことを前提として、契
約客の入庫でも一般客の場合と同様に入庫ごとに適切な
任意の空きケージを割り当てるように立体駐車装置を制
御する方法(特公昭59−43629号公報)が開発さ
れている。
ところが、上記従来例では、契約客の入庫時にその入庫
ケージ番号と契約客の登録番号とをセットにして所定の
記憶装置に記憶させ、登録番号に基づき入出庫の操作を
行なうようになっているため、記憶装置として容量の大
きいものが必要になるばかりでなく、出庫時の制御にお
いて登録番号と入庫ケージ番号と付き合わせる処理に負
担がかかり、ケージを呼び出す時間が長くなるなどの問
題があった。また、−F記従来例では、一般客の入庫の
場合、管理人が一般客の入庫ケージ番号などを控えてお
く必要があり、運営が煩雑になるという問題もあった。
ケージ番号と契約客の登録番号とをセットにして所定の
記憶装置に記憶させ、登録番号に基づき入出庫の操作を
行なうようになっているため、記憶装置として容量の大
きいものが必要になるばかりでなく、出庫時の制御にお
いて登録番号と入庫ケージ番号と付き合わせる処理に負
担がかかり、ケージを呼び出す時間が長くなるなどの問
題があった。また、−F記従来例では、一般客の入庫の
場合、管理人が一般客の入庫ケージ番号などを控えてお
く必要があり、運営が煩雑になるという問題もあった。
(発明の目的)
この発明は、上記問題を解決するためになされたもので
、容量の大きい記憶装置を要することなく、またケージ
の呼出し時間がかからず、一般客に対する運営上の手間
もかけないで、契約客と一般客とで混用される立体駐車
装置において、契約客の入庫でも一般客と同様に場合に
応じた任意の空ケージを割り当てることのできる立体駐
車装置の制御方法を提供することを目的とする。
、容量の大きい記憶装置を要することなく、またケージ
の呼出し時間がかからず、一般客に対する運営上の手間
もかけないで、契約客と一般客とで混用される立体駐車
装置において、契約客の入庫でも一般客と同様に場合に
応じた任意の空ケージを割り当てることのできる立体駐
車装置の制御方法を提供することを目的とする。
(目的を達成するための手段)
この発明は、契約客と一般客とで混用され、いずれの入
庫に際しても場合に応じた任意の空ケージが割り当てら
れるようにした循環式立体駐車装置の制御方法であって
、上記目的を達成するために、入庫時にはカード読取り
・書込み装置のライター部により契約客用カードおよび
一般客用カードに入庫ケージ番号を書き込む−・方、出
庫時には前記カード読取り・書込み装置のリーダー部に
より前記カードに書き込まれたケージ番号を読み出して
、そのケージ番号のケージを呼び出すことによって、立
体駐車装置の制御に用いられる記憶装置の容量から入庫
ケージ呼出しのための負担を軽減するとともに、ケージ
呼出し時間も短縮し、一般客の場合の入庫ケージ番号な
どを管理人が控えるといった運営上の手間も省略できる
ように構成している。
庫に際しても場合に応じた任意の空ケージが割り当てら
れるようにした循環式立体駐車装置の制御方法であって
、上記目的を達成するために、入庫時にはカード読取り
・書込み装置のライター部により契約客用カードおよび
一般客用カードに入庫ケージ番号を書き込む−・方、出
庫時には前記カード読取り・書込み装置のリーダー部に
より前記カードに書き込まれたケージ番号を読み出して
、そのケージ番号のケージを呼び出すことによって、立
体駐車装置の制御に用いられる記憶装置の容量から入庫
ケージ呼出しのための負担を軽減するとともに、ケージ
呼出し時間も短縮し、一般客の場合の入庫ケージ番号な
どを管理人が控えるといった運営上の手間も省略できる
ように構成している。
(実施例)
第1図(a)、 (b)はこの発明の一実施例である立
体駐車装置の制御方法のフロー図を示し、第2図はその
制御方法が適用される循環式立体駐車装置の縦断面図を
示す。第2図に示ず立体駐車装置において、各車両搭載
用ケージ1は、アタッチメント2を介して前後一対の無
端チェーン3にそれぞれ連結され、図示しない駆動装置
で上記無端チェーン3を駆動することにより循環移動さ
ぜるにうに構成されていて、車両Wは出入口4から車両
乗入位置にあるケージ1′内へ乗り入れられる。
体駐車装置の制御方法のフロー図を示し、第2図はその
制御方法が適用される循環式立体駐車装置の縦断面図を
示す。第2図に示ず立体駐車装置において、各車両搭載
用ケージ1は、アタッチメント2を介して前後一対の無
端チェーン3にそれぞれ連結され、図示しない駆動装置
で上記無端チェーン3を駆動することにより循環移動さ
ぜるにうに構成されていて、車両Wは出入口4から車両
乗入位置にあるケージ1′内へ乗り入れられる。
第3図はこの立体駐車装置の制御部が内蔵されている操
作盤5の正面図を示し、第4図は上記制御部の一部を構
成するカード読取り・書込み装置6のブロック図を示す
。このカード読取り・書込み装置6は、上記立体駐車装
置の契約客すなわち登録利用者および一般客に対してそ
れぞれ発行されるカードに、後述する情報を書き込み、
或いはそのカードに書き込まれた情報を読み出すための
装置であって、上記カードに書き込まれた情報を読み出
すリーダー部7、上記カードに情報を書き込むライター
部8、契約客の登録番号などが記憶されている記憶部9
、一般客による入庫の場合の入庫時刻やその駐車時間な
どのチェックに用いられるタイマー10.他の回路部と
の信号の授受を行なうためのI10ポート11および、
これらの各部相互の制御を行なう制御部12などからな
り、このカード読取り・書込み装置6のカード差込口6
aが上記操作盤5の前面に開口させである。操作盤5の
前面には、このほか入出庫の制御の段階に応じて呼出し
ケージ番号などの各種情報を示す表示部13と、一般客
による入庫の場合の入庫指令信号を入力操作するための
入庫ボタン14が設けられている。
作盤5の正面図を示し、第4図は上記制御部の一部を構
成するカード読取り・書込み装置6のブロック図を示す
。このカード読取り・書込み装置6は、上記立体駐車装
置の契約客すなわち登録利用者および一般客に対してそ
れぞれ発行されるカードに、後述する情報を書き込み、
或いはそのカードに書き込まれた情報を読み出すための
装置であって、上記カードに書き込まれた情報を読み出
すリーダー部7、上記カードに情報を書き込むライター
部8、契約客の登録番号などが記憶されている記憶部9
、一般客による入庫の場合の入庫時刻やその駐車時間な
どのチェックに用いられるタイマー10.他の回路部と
の信号の授受を行なうためのI10ポート11および、
これらの各部相互の制御を行なう制御部12などからな
り、このカード読取り・書込み装置6のカード差込口6
aが上記操作盤5の前面に開口させである。操作盤5の
前面には、このほか入出庫の制御の段階に応じて呼出し
ケージ番号などの各種情報を示す表示部13と、一般客
による入庫の場合の入庫指令信号を入力操作するための
入庫ボタン14が設けられている。
つぎに、上記立体駐車装置の入出庫制御の手順を、第1
図(a)に示ず契約客による場合と、第1図(b)に示
す一般客による場合とに分けて説明する。
図(a)に示ず契約客による場合と、第1図(b)に示
す一般客による場合とに分けて説明する。
a、契約客の入庫
第1図(a)において、契約客が専用のカードを前記し
た操作盤5のカード差込口6aに挿入すると(ステップ
S1)、カード読取り・書込み装置6のリーダー部7に
よってそのカードに書き込まれている情報が読み出され
る(ステップS2)。
た操作盤5のカード差込口6aに挿入すると(ステップ
S1)、カード読取り・書込み装置6のリーダー部7に
よってそのカードに書き込まれている情報が読み出され
る(ステップS2)。
契約客の専用カードは、予め登録番号や有効期限tfど
の個別の所定情報を書き込んでおく個別情報欄と、入庫
時に入庫ケージ番号を書き込むケージ番号欄とを有して
おり、入庫前の状態では、これらの情報の書込み欄のう
ち、ケージ番号の欄には入庫されていないことを示すN
ULまたは特殊なコードが書き込まれている。ステップ
S3では、読み取られた情報から登録番号は正しいか、
有限期限を過ぎていないかなどが判定され、間違いがな
ければ次のステップS4で入庫に最適な空ケージの呼出
しが行なわれる。ここで最適な空ケージとは、立体駐車
装置における負荷荷重のバランスがよく、しかも短時間
で呼出し可能な空ケージを意味し、その選択は図示しな
い制御部によって行なわれる。空ケージが第2図に示す
出入口4に呼び出されると、出入口4のドアが開く。そ
こで車両をケージ内の所定位置に乗り入れる(ステップ
S6)と、所定の検知器により正しく入庫されているか
どうかが確認される(ステップS7)。入庫が正しく行
なわれていると確認されると、上記出入口4のドアが閉
じ、カード読取り・書込み装置6のライター部8により
入庫ケージ番号がカードに書き込まれ(ステップS8)
、このあとカードはカード差込口6aより排出される(
ステップS9)。このカードを利用者である契約客が抜
き取ることにより(ステップ51o)、入庫の手順は終
了する。なおステップS3において、登録番号に誤りが
あったり、有効期限を過ぎていると判定されると、ステ
ップS9゛に移行してカードは排出される。
の個別の所定情報を書き込んでおく個別情報欄と、入庫
時に入庫ケージ番号を書き込むケージ番号欄とを有して
おり、入庫前の状態では、これらの情報の書込み欄のう
ち、ケージ番号の欄には入庫されていないことを示すN
ULまたは特殊なコードが書き込まれている。ステップ
S3では、読み取られた情報から登録番号は正しいか、
有限期限を過ぎていないかなどが判定され、間違いがな
ければ次のステップS4で入庫に最適な空ケージの呼出
しが行なわれる。ここで最適な空ケージとは、立体駐車
装置における負荷荷重のバランスがよく、しかも短時間
で呼出し可能な空ケージを意味し、その選択は図示しな
い制御部によって行なわれる。空ケージが第2図に示す
出入口4に呼び出されると、出入口4のドアが開く。そ
こで車両をケージ内の所定位置に乗り入れる(ステップ
S6)と、所定の検知器により正しく入庫されているか
どうかが確認される(ステップS7)。入庫が正しく行
なわれていると確認されると、上記出入口4のドアが閉
じ、カード読取り・書込み装置6のライター部8により
入庫ケージ番号がカードに書き込まれ(ステップS8)
、このあとカードはカード差込口6aより排出される(
ステップS9)。このカードを利用者である契約客が抜
き取ることにより(ステップ51o)、入庫の手順は終
了する。なおステップS3において、登録番号に誤りが
あったり、有効期限を過ぎていると判定されると、ステ
ップS9゛に移行してカードは排出される。
b、契約客の出庫
契約客による出庫の場合の制御の手順については、第1
図(a)においてステップS4まで入庫と同じである。
図(a)においてステップS4まで入庫と同じである。
このとき、出庫時にはカードのケージ番号の欄に入庫ケ
ージ番号が書き込まれているため、ステップS4におい
てカード読取り・書込み装置6のリーダー部7がこのケ
ージ番号を読み取り、そのケージ番号のケージの呼出し
が行なわれる(ステップ511)。入庫の場合と同じよ
うに、第2図に示す出入口4に呼び出されたケージが到
着すると、出入口4のドアが開く。そこで車両をケージ
内から出庫すると(ステップ512)、検知器により出
庫が確認されて(ステップ513)上記出入口4のドア
が閉じ、カード読取り・書込み装置6のライター部8に
より、カードのケージ番号の欄は、入庫されていないこ
とを示すNULまたは特殊コードに書き替えられる(ス
テップ514)。
ージ番号が書き込まれているため、ステップS4におい
てカード読取り・書込み装置6のリーダー部7がこのケ
ージ番号を読み取り、そのケージ番号のケージの呼出し
が行なわれる(ステップ511)。入庫の場合と同じよ
うに、第2図に示す出入口4に呼び出されたケージが到
着すると、出入口4のドアが開く。そこで車両をケージ
内から出庫すると(ステップ512)、検知器により出
庫が確認されて(ステップ513)上記出入口4のドア
が閉じ、カード読取り・書込み装置6のライター部8に
より、カードのケージ番号の欄は、入庫されていないこ
とを示すNULまたは特殊コードに書き替えられる(ス
テップ514)。
このあと入庫と同様に、カードが排出される。
C0一般客の入庫
第1図(b)において、一般客が前記した操作盤5の入
庫ボタン14を押すと(ステップ521)、ステップS
22で入庫に最適な空ケージの呼出しが行なわれる。こ
の最適な空ケージの意味は契約客の入庫で説明した通り
である。以後、契約客の入庫の場合と同様に、ステップ
S23.$24により入庫、確認が行なわれると、カー
ド読取り・書込み装置6のライター部8によって、その
カード読取り・書込み装置6内に用意された一般客用の
カードの1枚に入庫ケージ番号と入庫時刻が書き込まれ
(ステップS2.)、このあとそのカードはカード差込
口6aより排出される(ステップ526)。
庫ボタン14を押すと(ステップ521)、ステップS
22で入庫に最適な空ケージの呼出しが行なわれる。こ
の最適な空ケージの意味は契約客の入庫で説明した通り
である。以後、契約客の入庫の場合と同様に、ステップ
S23.$24により入庫、確認が行なわれると、カー
ド読取り・書込み装置6のライター部8によって、その
カード読取り・書込み装置6内に用意された一般客用の
カードの1枚に入庫ケージ番号と入庫時刻が書き込まれ
(ステップS2.)、このあとそのカードはカード差込
口6aより排出される(ステップ526)。
このようにして自動発行されたカードを利用者である一
般客がカード差込口6aから抜き取ることにより(ステ
ップ527)、入庫の手順がすべて終了する。
般客がカード差込口6aから抜き取ることにより(ステ
ップ527)、入庫の手順がすべて終了する。
d、契約客の出庫
一般客による出庫の場合の制御の手順を示す第1図(b
)において、ステップ828.S29は契約客による出
庫の場合のステップS1.S2とほぼ同じであり、カー
ド差込口6aに挿入された一般客用のカードの書込み情
報のうち、その立体駐車装置で発行したものであること
を示す識別]−ドなどがカード読取り・書込み装置6の
リーダー部7によって読み取られる。そして次のステッ
プS3゜によって、その識別コードが正しいと判定され
ると、入庫ケージ番号が読み取られ(ステップ531)
、このあと契約客の出庫におけるステップSll〜S
と同様に、ステップ832〜S34により該当ケ一層の
呼出し、出庫、確認が行なわれ、このあとステップS3
5によりそのカードはカード読取り・書込み装置6内に
取り込まれて回収される。このとき、入庫時にカードに
書き込まれた入庫時刻と現在の時刻とから駐車料金が計
算され、操作盤5の表示部13に表示される。なおステ
ップS3oにおいて識別コードが正しくないと判定され
ると、ステップ835へ移行してカードが排出される。
)において、ステップ828.S29は契約客による出
庫の場合のステップS1.S2とほぼ同じであり、カー
ド差込口6aに挿入された一般客用のカードの書込み情
報のうち、その立体駐車装置で発行したものであること
を示す識別]−ドなどがカード読取り・書込み装置6の
リーダー部7によって読み取られる。そして次のステッ
プS3゜によって、その識別コードが正しいと判定され
ると、入庫ケージ番号が読み取られ(ステップ531)
、このあと契約客の出庫におけるステップSll〜S
と同様に、ステップ832〜S34により該当ケ一層の
呼出し、出庫、確認が行なわれ、このあとステップS3
5によりそのカードはカード読取り・書込み装置6内に
取り込まれて回収される。このとき、入庫時にカードに
書き込まれた入庫時刻と現在の時刻とから駐車料金が計
算され、操作盤5の表示部13に表示される。なおステ
ップS3oにおいて識別コードが正しくないと判定され
ると、ステップ835へ移行してカードが排出される。
なお上記実施例では、一般客の入庫の場合に、入庫ボタ
ン14を押して入庫指令信号を入力することにより制御
手順が開始され、そ、のあと入庫ケージ番号などの書き
込まれたカードが操作盤5のカード差込口6aより発行
されるようにしているが、一般客用としてケージ番号の
書込み欄にNULまたは特殊コードが予め書き込まれた
カードを、例えば管理人がカード差込口6aに挿入する
ことにより、契約客の入庫の場合と同様にして入庫の制
御手順が開始されるようにしてもよい。
ン14を押して入庫指令信号を入力することにより制御
手順が開始され、そ、のあと入庫ケージ番号などの書き
込まれたカードが操作盤5のカード差込口6aより発行
されるようにしているが、一般客用としてケージ番号の
書込み欄にNULまたは特殊コードが予め書き込まれた
カードを、例えば管理人がカード差込口6aに挿入する
ことにより、契約客の入庫の場合と同様にして入庫の制
御手順が開始されるようにしてもよい。
(発明の効果)
以上のように、この発明の立体駐車装置の制御装置によ
れば、入庫時にはカード読取り・書込み装置のライター
部により契約客用カードおよび一般客用カードに入庫ケ
ージ番号を書き込み、出庫時には前記カード読取り・書
込み装置のリーダー部により前記カードに書き込まれて
いるケージ番号を読み取り該当ケージを呼び出すように
しているので、従来例のように契約客の場合にその登録
番号とセットして入庫ケージ番号を記憶する必要がなく
記憶容量の小さい記憶装置で足りるとともに、呼出しケ
ージ番号を記憶されているケージ番号と付き合わせる処
理が簡単になり、ケージの呼出し時間も短縮できる。ま
たカード方式であるため、契約客がその登録番号を記憶
しておく必要がないばかりか、一般客の出入庫について
も管理人が一般客の入庫ケージ番号をいちいち控える手
間が省は運営を簡略化できる。とくに実施例のように、
一般客の入庫時に、入庫時間を併せてカードに書き込む
ようにすれば、料金計算の処理も自動化できるので、そ
の運営を一層簡略化できるなどの効果が得られる。
れば、入庫時にはカード読取り・書込み装置のライター
部により契約客用カードおよび一般客用カードに入庫ケ
ージ番号を書き込み、出庫時には前記カード読取り・書
込み装置のリーダー部により前記カードに書き込まれて
いるケージ番号を読み取り該当ケージを呼び出すように
しているので、従来例のように契約客の場合にその登録
番号とセットして入庫ケージ番号を記憶する必要がなく
記憶容量の小さい記憶装置で足りるとともに、呼出しケ
ージ番号を記憶されているケージ番号と付き合わせる処
理が簡単になり、ケージの呼出し時間も短縮できる。ま
たカード方式であるため、契約客がその登録番号を記憶
しておく必要がないばかりか、一般客の出入庫について
も管理人が一般客の入庫ケージ番号をいちいち控える手
間が省は運営を簡略化できる。とくに実施例のように、
一般客の入庫時に、入庫時間を併せてカードに書き込む
ようにすれば、料金計算の処理も自動化できるので、そ
の運営を一層簡略化できるなどの効果が得られる。
第1図は(a)、(b)はこの発明の一実施例である立
体駐車装置の制御方法の手順を示ずフロー図、第2図は
その制御方法の適用される立体駐車装置の縦断面図、第
3図はその立体駐車装置の操作盤の正面図、第4図はそ
の操作盤に装置されているカード読取り・書込み装置の
ブロック図である。 6・・・カード読取り・書込み装置 6a・・・カード差込口
体駐車装置の制御方法の手順を示ずフロー図、第2図は
その制御方法の適用される立体駐車装置の縦断面図、第
3図はその立体駐車装置の操作盤の正面図、第4図はそ
の操作盤に装置されているカード読取り・書込み装置の
ブロック図である。 6・・・カード読取り・書込み装置 6a・・・カード差込口
Claims (4)
- (1)契約客と一般客とで混用され、いずれの入庫に際
しても場合に応じた任意の空ケージが割り当てられるよ
うにした循環式立体駐車装置の制御方法において、入庫
時にはカード読取り・書込み装置のライター部により契
約客用カードおよび一般客用カードに入庫ケージ番号を
書き込む一方、出庫時には前記カード読取り・書込み装
置のリーダー部により前記カードに書き込まれたケージ
番号を読み出して、そのケージ番号のケージを呼び出す
ようにしたことを特徴とする立体駐車装置の制御方法。 - (2)前記契約客用カードは登録番号、有効期限等の個
別の所定情報を予め書き込んでおく個別情報欄と、入庫
時に入庫ケージ番号を書き込むケージ番号欄とを有し、
前記ケージ番号欄に書き込まれた入庫ケージ番号は出庫
時にはNUIまたは所定の特殊コードに書き替えられる
、特許請求の範囲第1項記載の立体駐車装置の制御方法
。 - (3)前記一般客の入庫では、ボタン操作により入力さ
れる入庫信号に基づき空ケージを呼び出し、入庫完了の
あと入庫ケージ番号などの書き込まれた一般客用カード
を自動発行する特許請求の範囲第1項記載の立体駐車装
置の制御方法。 - (4)前記一般客の入庫では、前記カード読取り・書込
み装置のライター部により、一般客用カードに入庫ケー
ジ番号のほか入庫時刻を書き込む一方、一般客の出庫で
は、前記カード読取り・書込み装置のリーダー部により
、前記入庫ケージ番号のほか前記入庫時刻を読み出し、
この入庫時刻から料金計算を行なう特許請求の範囲第1
項または第3項記載の立体駐車装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31095486A JPS63165647A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 立体駐車装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31095486A JPS63165647A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 立体駐車装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165647A true JPS63165647A (ja) | 1988-07-08 |
| JPH0465948B2 JPH0465948B2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=18011397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31095486A Granted JPS63165647A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 立体駐車装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63165647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540533U (ja) * | 1991-11-01 | 1993-06-01 | 日本ケーブル株式会社 | 機械式駐車装置の入出庫制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60253664A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-14 | 株式会社 東京タツノ | 駐車方法 |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP31095486A patent/JPS63165647A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60253664A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-14 | 株式会社 東京タツノ | 駐車方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540533U (ja) * | 1991-11-01 | 1993-06-01 | 日本ケーブル株式会社 | 機械式駐車装置の入出庫制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465948B2 (ja) | 1992-10-21 |
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