JPS63168236A - トランスフアプレスに於けるフイ−ドモニタ装置 - Google Patents
トランスフアプレスに於けるフイ−ドモニタ装置Info
- Publication number
- JPS63168236A JPS63168236A JP31545286A JP31545286A JPS63168236A JP S63168236 A JPS63168236 A JP S63168236A JP 31545286 A JP31545286 A JP 31545286A JP 31545286 A JP31545286 A JP 31545286A JP S63168236 A JPS63168236 A JP S63168236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- press
- initial
- station
- inputted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 12
- 206010044048 Tooth missing Diseases 0.000 description 3
- 208000008312 Tooth Loss Diseases 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/05—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work specially adapted for multi-stage presses
- B21D43/055—Devices comprising a pair of longitudinally and laterally movable parallel transfer bars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はトランスファプレスに於けるフィードモニタ装
置に関するものである。
置に関するものである。
[従来の技術]
多工程の加工を必要とする製品を1台のプレスで加工す
るものとしてトランスファプレスがあるが、該トランス
ファプレスでは工程数に対応する数の加工ステーション
が設けられ、加工ステーション間のワークの稼動をトラ
ンスファ装置によっている。
るものとしてトランスファプレスがあるが、該トランス
ファプレスでは工程数に対応する数の加工ステーション
が設けられ、加工ステーション間のワークの稼動をトラ
ンスファ装置によっている。
トランスファ装置によるワークの送り機構については第
2図に示す様に、平行に配した2本のフィードバー10
.11にそれぞれステーション数に合せたチャックユニ
ット12を設け、フィードバー10.11を近接a1送
りb1離反C1戻りdの各工程を行わせ、チャックユニ
ット12に把持したワークをステーションAからBへ、
ステーションBからCへと順次送る様にしている。
2図に示す様に、平行に配した2本のフィードバー10
.11にそれぞれステーション数に合せたチャックユニ
ット12を設け、フィードバー10.11を近接a1送
りb1離反C1戻りdの各工程を行わせ、チャックユニ
ット12に把持したワークをステーションAからBへ、
ステーションBからCへと順次送る様にしている。
前記チャックユニット12にはワークを把持したかどう
かの検出センサが設けられており、把持し損った場合、
正しく把持し得なかった場合には把持不良の信号が発せ
られる様になっている。この把持不良の信号が発せられ
た場合、プレスを停止させ、把持不良を原因とする金型
、トランスファ装置等の損傷を防止している。
かの検出センサが設けられており、把持し損った場合、
正しく把持し得なかった場合には把持不良の信号が発せ
られる様になっている。この把持不良の信号が発せられ
た場合、プレスを停止させ、把持不良を原因とする金型
、トランスファ装置等の損傷を防止している。
把持不良が発生した場合、前ステーションに残っている
ワークを取去るか、チャックユニットの把持不良状態の
ワークを取去るかして、プレスの再稼動を行うが、ワー
クを取去った後は歯抜は状態となり又この歯抜は箇所は
一工程毎に移動してゆき、各チャックユニットは歯抜は
箇所が移動してくるとその度に把持不良信号を発生する
。従って、1工程進む度に作業者がリセット・スタート
を行うか、機械自体が歯抜は状態を認識して、支障のな
い様信号処理をするかいずれかになる。
ワークを取去るか、チャックユニットの把持不良状態の
ワークを取去るかして、プレスの再稼動を行うが、ワー
クを取去った後は歯抜は状態となり又この歯抜は箇所は
一工程毎に移動してゆき、各チャックユニットは歯抜は
箇所が移動してくるとその度に把持不良信号を発生する
。従って、1工程進む度に作業者がリセット・スタート
を行うか、機械自体が歯抜は状態を認識して、支障のな
い様信号処理をするかいずれかになる。
作業者か1工程進む度にリセット・スタートを行う方式
では作業能率が悪く、大型のトランスファプレスでは後
者の機械臼体が歯抜は状態を認識し、プレス作業に支障
ない様信号処理を行う方式のフィードモニタ装置を採用
している。
では作業能率が悪く、大型のトランスファプレスでは後
者の機械臼体が歯抜は状態を認識し、プレス作業に支障
ない様信号処理を行う方式のフィードモニタ装置を採用
している。
後者の方式を簡単に説明すると以下の通りである。
いずれかのステーション例えばBステーションて把持不
良か発生すると、把持不良の発生した時点てプレスは停
止する。プレスが停止すると把持不良でステーションB
のワークを取去り、作業者が歯抜けの状態、歯抜は位置
についての情報を操作盤よりプレスの制御装置へ入力す
る。
良か発生すると、把持不良の発生した時点てプレスは停
止する。プレスが停止すると把持不良でステーションB
のワークを取去り、作業者が歯抜けの状態、歯抜は位置
についての情報を操作盤よりプレスの制御装置へ入力す
る。
この入力作業が完了するとプレスを再スタートさせるが
、プレスの制御装置は歯抜けの状態、歯抜けの位置を記
憶すると共に1工程毎に歯抜けの位置か移動する様記憶
内容か更新され、歯抜は位置の検出センサからの信号に
よりプレスが停止しない様な信号処理がされている。
、プレスの制御装置は歯抜けの状態、歯抜けの位置を記
憶すると共に1工程毎に歯抜けの位置か移動する様記憶
内容か更新され、歯抜は位置の検出センサからの信号に
よりプレスが停止しない様な信号処理がされている。
[発明が解決しようとする問題点]
然し、上記した方式では、各ステーションの数たけ歯抜
けを記憶できる容量が必要であるし、記憶内容を1工程
毎に変更しなければならない等、その回路が複雑で高価
である。この為、小型機種のものに上記したフィードモ
ニタ装置を装備しようとすると割高となってしまう等の
問題がある。又、小型機種のトランスファ装置では全ス
テーションが一目で見渡せる為ワークの加工状態が分か
り、それ程高度な機能を持ったフィードモニタを必要と
しないというものもある。
けを記憶できる容量が必要であるし、記憶内容を1工程
毎に変更しなければならない等、その回路が複雑で高価
である。この為、小型機種のものに上記したフィードモ
ニタ装置を装備しようとすると割高となってしまう等の
問題がある。又、小型機種のトランスファ装置では全ス
テーションが一目で見渡せる為ワークの加工状態が分か
り、それ程高度な機能を持ったフィードモニタを必要と
しないというものもある。
本発明は斯かる実情を鑑み、簡易型フィードモニタ装置
を提供し、小型機種のトランスファプレスにもコストを
上げることなくフィードモニタ装置の装備を可能とした
ものである。
を提供し、小型機種のトランスファプレスにもコストを
上げることなくフィードモニタ装置の装備を可能とした
ものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明はトランスファ装置の各チャックユニットからの
ワーク把持信号の和と加工ステーションの数と等しい初
期設定値とを比較して、一致の場合にはプレス稼動信号
、不一致の場合には異常信号を発する様にし、前記初期
設定値を歯板けの数たけ修正設定値により減じ得る様に
すると共に最終ステーションのチャックユニットからの
把持不良信号と前記稼動信号とが発せられる条件で前記
修正設定値を1づつ減じる様構成したことを特徴とする
ものである。
ワーク把持信号の和と加工ステーションの数と等しい初
期設定値とを比較して、一致の場合にはプレス稼動信号
、不一致の場合には異常信号を発する様にし、前記初期
設定値を歯板けの数たけ修正設定値により減じ得る様に
すると共に最終ステーションのチャックユニットからの
把持不良信号と前記稼動信号とが発せられる条件で前記
修正設定値を1づつ減じる様構成したことを特徴とする
ものである。
[作 用]
歯抜けが生じると、生じた歯抜けの数の修正設定値によ
り初期設定値を減じる。この操作によりチャックユニッ
トからの把持信号の和が歯抜けの数だけステーションの
数と相違しても異常信号が発せられることなく自動運転
される。
り初期設定値を減じる。この操作によりチャックユニッ
トからの把持信号の和が歯抜けの数だけステーションの
数と相違しても異常信号が発せられることなく自動運転
される。
更に、歯抜けの位置が最終ステーションを通過すると歯
抜けの数は減少してゆくが、最終ステーションのチャッ
クユニットによるワークの否の確認により修正設定値を
減じて初期設定値の対応をさせる。
抜けの数は減少してゆくが、最終ステーションのチャッ
クユニットによるワークの否の確認により修正設定値を
減じて初期設定値の対応をさせる。
[実 施 例]
以下図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第1図中IA 、lB、tC・・・IFは各チャックユ
ニットに設けられたセンサであり、各センサからの検出
信号はカウンタ2に入力される様になっていると共に最
終工程のステーションFのセンサIFからの信号はリセ
ット信号発生器3にも人力される様になっている。前記
カウンタ2からの出力は比較器4に入力され、又該比較
器4にはステーションのc!I(初期値、例えば6)を
入力する初期値設定器5を接続し、初期値設定器5には
初期値を変更する為の初期値修正器6を接続する。前記
リセット信号発生器3には比較器4からの信号が入力さ
れ、前記センサIFからの信号と比較器4からの信号と
の条件か整えば前記初期値修正器6にリセット信号を人
力する様になっている。
ニットに設けられたセンサであり、各センサからの検出
信号はカウンタ2に入力される様になっていると共に最
終工程のステーションFのセンサIFからの信号はリセ
ット信号発生器3にも人力される様になっている。前記
カウンタ2からの出力は比較器4に入力され、又該比較
器4にはステーションのc!I(初期値、例えば6)を
入力する初期値設定器5を接続し、初期値設定器5には
初期値を変更する為の初期値修正器6を接続する。前記
リセット信号発生器3には比較器4からの信号が入力さ
れ、前記センサIFからの信号と比較器4からの信号と
の条件か整えば前記初期値修正器6にリセット信号を人
力する様になっている。
次に作動を説明する。
先ず準備として初期値設定器5より、ワークの加工ステ
ーション数α(例えば初期値6)を比較器4に入力する
。初期値修正器6には修正設定値δを入力するが、定常
状態では0であり、初期値修正器6より初期値設定器5
へ入力される修正信号も0である。
ーション数α(例えば初期値6)を比較器4に入力する
。初期値修正器6には修正設定値δを入力するが、定常
状態では0であり、初期値修正器6より初期値設定器5
へ入力される修正信号も0である。
定常状態を考えると各センサIA 、IB 、tc・・
・IFからはワークを正常に把持している信号が発せら
れ、カウンタ2からは把持したワーク数αが比較器4に
入力される。比較器4ではカウンタ2からの信号と初期
値設定器5からの信号とが一致していればひき続きプレ
ス稼動の信号か発せられる。
・IFからはワークを正常に把持している信号が発せら
れ、カウンタ2からは把持したワーク数αが比較器4に
入力される。比較器4ではカウンタ2からの信号と初期
値設定器5からの信号とが一致していればひき続きプレ
ス稼動の信号か発せられる。
次にA、B、・・・Fのいずれかのステーションでワー
クの把持不良が生じた場合にはカウンタ2から比較器4
に入力される信号と初期値設定器5から入力される信号
とは一致しない。この時は、比較器4から異常信号が発
せられ、プレスは停止される。
クの把持不良が生じた場合にはカウンタ2から比較器4
に入力される信号と初期値設定器5から入力される信号
とは一致しない。この時は、比較器4から異常信号が発
せられ、プレスは停止される。
プレスが停止すると、作業者が把持不良かあったステー
ションのワークを取除き初期値修正器6に修正設定値1
を入力して、再スタートさせる。初期値修正器8からは
初期値設定器5に初期値αを1減ずべき修正信号が入力
される。
ションのワークを取除き初期値修正器6に修正設定値1
を入力して、再スタートさせる。初期値修正器8からは
初期値設定器5に初期値αを1減ずべき修正信号が入力
される。
従って、比較器4に入力させる設定値はα−1となる。
再スタートさせて稼動している状況ではいずれかのステ
ーションが歯抜けであり、カウンタ2に入力される把持
信号はα−1であり、カウンタ2はα−1の信号を比較
器4に入力する。
ーションが歯抜けであり、カウンタ2に入力される把持
信号はα−1であり、カウンタ2はα−1の信号を比較
器4に入力する。
比較器4ではカウンタ2と初期値設定器5との信号を比
較するが両信号の値はα−1であり、稼動信号か発せら
れる。勿論、更に把持不良が発生した場合には前記した
と同様の作動で異常信号が発せられる。
較するが両信号の値はα−1であり、稼動信号か発せら
れる。勿論、更に把持不良が発生した場合には前記した
と同様の作動で異常信号が発せられる。
加工が進み歯抜は位置が最終ステーションFに達した場
合、センサIFは把持不良の信号を発生するが、該信号
はリセット信号発生器3にも入力される。該リセット信
号発生器3には前記比較器4からの信号も入力されてい
る。而して、該リセット信号発生器3はセンサIFから
の信号が把持不良で且比較器4からの信号が稼動信号で
あった場合のみリセット信号を初期値修正器6に入力す
る。初期値修正器6はリセット信号の入力により、設定
されている修正設定値δの値をまたけ減する。従って、
修正設定値δの値が1の場合は0に復帰し、初期値設定
器からの信号もαとなって歯抜けの存在しない条件とな
る。
合、センサIFは把持不良の信号を発生するが、該信号
はリセット信号発生器3にも入力される。該リセット信
号発生器3には前記比較器4からの信号も入力されてい
る。而して、該リセット信号発生器3はセンサIFから
の信号が把持不良で且比較器4からの信号が稼動信号で
あった場合のみリセット信号を初期値修正器6に入力す
る。初期値修正器6はリセット信号の入力により、設定
されている修正設定値δの値をまたけ減する。従って、
修正設定値δの値が1の場合は0に復帰し、初期値設定
器からの信号もαとなって歯抜けの存在しない条件とな
る。
即ち、歯抜けが発生しても、歯抜は位置が移動して、や
がては歯抜は位置がなくなるが、最終ステーションでの
歯抜は状態をチェックすることによりステーション内で
の歯抜けの数か1づつ少なくなることが確認できる。
がては歯抜は位置がなくなるが、最終ステーションでの
歯抜は状態をチェックすることによりステーション内で
の歯抜けの数か1づつ少なくなることが確認できる。
尚、最終ステーションIFが歯抜は位置となった時に新
な把持不良が発生した場合、或は最終ステーションで新
な把持不良が発生した場合、この新な把持不良は最終ス
テーションで起きたのか或は他のステーションで起きた
のかは判別できない。更に、新な把持不良が発生した場
合には比較器4からリセット信号発生器3に稼動信号が
入力されないのでリセット信号を発生する条件か整わず
、リセット信号発生器3からのリセット信号の発生はな
い。
な把持不良が発生した場合、或は最終ステーションで新
な把持不良が発生した場合、この新な把持不良は最終ス
テーションで起きたのか或は他のステーションで起きた
のかは判別できない。更に、新な把持不良が発生した場
合には比較器4からリセット信号発生器3に稼動信号が
入力されないのでリセット信号を発生する条件か整わず
、リセット信号発生器3からのリセット信号の発生はな
い。
従って、修正設定値δが減少されることはなく、新な把
持不良が生じたにも拘らず修正設定値δが変更されて実
際の歯抜は状態と修正設定値とが不一致となる事態が防
止される。
持不良が生じたにも拘らず修正設定値δが変更されて実
際の歯抜は状態と修正設定値とが不一致となる事態が防
止される。
新な把持不良が発生した場合、比較器4からは異常信号
が発せられるのでプレスは停止する。
が発せられるのでプレスは停止する。
異常のあったステーションからワークを取除き、修正設
定値に1を追加して再スタートをかければプレスは支障
なく稼動する。
定値に1を追加して再スタートをかければプレスは支障
なく稼動する。
プレスの始動時即ち、全ステーションにワークがなく、
1工程毎にステーションにワークが充填されていく状態
、プレスの終了時即ち1工程毎に上流側のステーション
からワークがない状態となっていく場合のプレスの稼動
については、従来と同様、1工程毎にリセット・スター
トをかけ、いわば手動でプレスを稼動させる。
1工程毎にステーションにワークが充填されていく状態
、プレスの終了時即ち1工程毎に上流側のステーション
からワークがない状態となっていく場合のプレスの稼動
については、従来と同様、1工程毎にリセット・スター
トをかけ、いわば手動でプレスを稼動させる。
尚、特に回路的に余裕のある場合は、最初の修正設定値
δにステーションの数より1少ない値α−1を設定して
おけば、1工程毎に修正設定値δが減ぜられてゆき自動
運転が可能である。
δにステーションの数より1少ない値α−1を設定して
おけば、1工程毎に修正設定値δが減ぜられてゆき自動
運転が可能である。
[発明の効果]
以上述べた如く本発明によれば極めて簡単な構成で歯抜
は状態でのトランスファプレスの自動運転を可能にした
フィードモニタ装置を提供し得、小型トランスファプレ
スのコストアップをすることなく性能の向上を図ること
ができる。
は状態でのトランスファプレスの自動運転を可能にした
フィードモニタ装置を提供し得、小型トランスファプレ
スのコストアップをすることなく性能の向上を図ること
ができる。
第1図は本願発明の1実施例のブロック図、第2図はト
ランスファ装置の作動を示す為の説明図である。 (A、Is 、tC++ IFはセンサ、2はカウンタ
、3はリセット信号発生器、4は比較器、5は初期値設
定器、6は初期値修正器を示す。
ランスファ装置の作動を示す為の説明図である。 (A、Is 、tC++ IFはセンサ、2はカウンタ
、3はリセット信号発生器、4は比較器、5は初期値設
定器、6は初期値修正器を示す。
Claims (1)
- 1)トランスファ装置の各チャックユニットからのワー
ク把持信号の和と加工ステーションの数と等しい初期設
定値とを比較して、一致の場合にはプレス稼動信号、不
一致の場合には異常信号を発する様にし、前記初期設定
値を歯抜けの数だけ修正設定値により減じ得る様にする
と共に最終ステーションのチャックユニットからの把持
不良信号と前記稼動信号とが発せられる条件で前記修正
設定値を1づつ減じる様構成したことを特徴とするトラ
ンスファプレスに於けるフィードモニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31545286A JPS63168236A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | トランスフアプレスに於けるフイ−ドモニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31545286A JPS63168236A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | トランスフアプレスに於けるフイ−ドモニタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168236A true JPS63168236A (ja) | 1988-07-12 |
Family
ID=18065534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31545286A Pending JPS63168236A (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | トランスフアプレスに於けるフイ−ドモニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63168236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04361836A (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-15 | Aida Eng Ltd | プレス機械のフィードモニタ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61172634A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-04 | Aida Eng Ltd | 材料搬送装置 |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP31545286A patent/JPS63168236A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61172634A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-04 | Aida Eng Ltd | 材料搬送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04361836A (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-15 | Aida Eng Ltd | プレス機械のフィードモニタ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5086262A (en) | Industrial robot system | |
| CN100451892C (zh) | 利用串行通信的控制系统 | |
| JP2825811B2 (ja) | アッセンブリ・マシーンにおける印刷シートの制御方法 | |
| TWI410764B (zh) | 在加工裝置與運搬裝置間作資訊交換之系統 | |
| US4607338A (en) | Misgrip detection control system for use in a transfer press | |
| JPS62166952A (ja) | ライン自動運転装置 | |
| JPS5843238B2 (ja) | ロボット制御方式 | |
| JPS641270B2 (ja) | ||
| JPS59231601A (ja) | ロボツト制御方法 | |
| JP3194219B2 (ja) | トランスファフィーダ装置の同期ズレ解除方法及びその装置 | |
| JP4558111B2 (ja) | 三重系フォールトトレラントシステムのデータ変更方法 | |
| JP2514882B2 (ja) | 抵抗溶接機の通信ネットワ−クシステム | |
| JP4019023B2 (ja) | 成形機のデータ処理方法 | |
| JP2758072B2 (ja) | 板材加工機 | |
| JPS6246253B2 (ja) | ||
| CN121143177B (zh) | 化纤包装线plc与上位机信息交互方法及化纤包装线 | |
| JP2664428B2 (ja) | ワーク搬入出装置におけるアラーム来歴管理装置 | |
| JPH11169976A (ja) | プレス機械のフィードモニタ装置 | |
| JPS63257006A (ja) | Nc装置の自動運転再開方法 | |
| JPH1119737A (ja) | ワークサイズチェック・交換装置 | |
| JP2002019948A (ja) | 搬送装置用制御装置 | |
| JPS585144B2 (ja) | 自動加工装置におけるマスタパレツト呼出制御装置 | |
| JP4853099B2 (ja) | 生産システム | |
| JPS6389250A (ja) | インデツクステ−ブル等の復旧制御方式 | |
| JP2683311B2 (ja) | 自動溶接方法 |