JPS63168252A - 金型内蔵式離型剤スプレ−ノズルのスプレ−方向調整方法 - Google Patents

金型内蔵式離型剤スプレ−ノズルのスプレ−方向調整方法

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JPS63168252A
JPS63168252A JP31342186A JP31342186A JPS63168252A JP S63168252 A JPS63168252 A JP S63168252A JP 31342186 A JP31342186 A JP 31342186A JP 31342186 A JP31342186 A JP 31342186A JP S63168252 A JPS63168252 A JP S63168252A
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JP
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mold
nozzle
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slide
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JP31342186A
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Katsuhiro Saito
勝広 斉藤
Haruhide Tanaka
田中 治秀
Yoshinori Anzai
安斉 義則
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ダイカスト鋳造等に用いられる金型内蔵式の
離型剤スプレーノズルのスプレー方向調整装置に関する
〔従来の技術〕
ダイカスト鋳造等の金型にあっては、金型の焼付やかじ
シを防止するために、その金型には離型剤が塗布される
又、ダイカスト鋳造等は彫込みの深い部分や複雑な形状
を有する製品も作られることが多く、このような部分へ
の離型剤の塗布は困難である。
このような部分で離型剤の塗布が不十分又は塗布されな
い部分には、離型のときに製品にかじり、焼付が発生す
る。
このような彫込みの深い部分や複雑な形状部分に離型剤
が塗布できるように金型内蔵式スプレーノズルが用いら
れる。又金型への付着物を除去するなめにその部分に冷
却媒体もスプレーされる。
そして、そのような部分に離型剤や冷却媒体がスプレー
されるように、スプレーノズルのスプレー方向を調整す
る必要がある。
従来の上記調整は、第8図に示すようにスライドコア4
に在する被噴射部分12とノズル8との位置関係が、概
略位置決めされた状態にしておいて、ノズル孔17よシ
離型剤をスプレーしながら行なっていた。
そして、ノズル8のスプレー方向の調整は、細い操作棒
24を持った作業者が、スライドコア4と可動入子5と
の間の狭い隙間よυ手を入れ、離型剤が噴出しているス
プレー孔17に操作棒24の先端を差し込んでノズル8
を回動し行っていた。
図中3はスライドホルダ、6は可動主型、7は噴出口で
ある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来のスプレー方向調整は、シーIット毎に被噴射
部分12とノズル8との概略の位置合せを行なって調整
するようにしたので、スプレー方向の調整作業は、スラ
イドコア4と可動入子5との間の狭い隙間より手を入れ
て行なう必要があシ、その作業が困難であるという問題
があった。
即ち、その狭い隙間から行う作業者の作業は、離型剤が
噴出しているノズル孔17に操作棒24の先端を差し込
む作業が非常に困難でらること、又操作棒24が差し込
まれると離型剤のスプレーが止められるので、スプレー
方向の調整とスプレー状態の目視による確認が同時に行
なうことができず、操作棒24の差し込み作業(スプレ
ー方向の調整)とスプレー状態の目視による確認を交互
に行なう必要があシ、その調整が非常に困難であること
、及びこれに加えてノズル孔17からの離型剤の噴出は
、広がシをもって噴出されるので、スプレー状態の目視
による確認が非常に困難である等の問題がおった。
その結果、スプレー方向の調整に長時間を要し、かつ、
この調整は仕掛は毎に行なってい念(約50分の調整時
間を要してい念)ので、生産性が極めて低いという問題
がおった。
C問題を解決する次めの手段〕 前記問題を解決するために本発明は、型ばらし時に可動
主型内に内蔵した離型剤スプレーノズルに発光器をセッ
トすると共に可動主金型のスライドキーに突設した位置
決めピンにマーキングプレートをセットし、次に目視し
ながら発光器からの光の光軸がマーヤングプレートに印
され次マークに一致するように発光器を動かしてスプレ
ー方向の位置決めを行うようにしたことを特徴とする。
〔作 用〕
このように構成することにより、スライドコアに在する
被噴射物とノズルとの概略位置合せが不要になり、金型
の定期金型整備時においてスプレー方向調整が可能にな
る。
そこで、定期金型整備時(スライドコアがない状態)K
:発光器をノズル孔にセットすると共にマーキングプレ
ートを所定の位置にセットする作業が極めて容易でアシ
、又マーキングプレートに印したマークに発光器の光軸
を合せるように発光器を動かすことによシ、スプレー方
向の調整と目視による確認が同時に行なえる。
そして、スライドコアに存する被噴射部分とノズルとの
概略位置合せが不要であるから仕掛は毎のスプレー方向
の調整は必要なく、定期金型整備時(約3000シヨツ
ト1週間)に1回の調整となる。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例について詳細に説明する。先ず実
施例の説明に当って、スプレー方向調整に係る装置及び
金型について説明する。
第2図において、1は固定主型、2は固定入子、3はス
ライドホルダ、4はスライドホルダ3上に固定されたス
ライドコア、5は可動入子、6は可動主型でらシ、図の
状態は、可動入子5゜可動主金型6と共にスライドコア
4(スライドホルダ3)を型開きした状態を示す。
7は離型剤の噴出口、8はノズルでらシ、可動主金型6
に内蔵されている。第5図(第2図のA−A線矢視図)
及び第4図(第2図のB−B線における断面図)に示す
ように、スライドホルダ3は、可動主型6に設けられな
スライドキー13に案内されて摺動する。14は、スラ
イドキー13に突設された位置決ピンである。
第4図において、噴出ロア及びノズル8は複数個設けら
れている(1個の場合もある)。第5図において、9は
発光器、10は位置決ピン14に装着されたマーキング
プレートである。
Eは目視位置を示す。このマーキングプレート10は、
第6図(第5図のC−C線における矢−キングプレート
10は、その金型に合せて作られ、位置決ピン14に嵌
め込みセットされたとき、マーク15と位置決ピン14
との位置関係が正確に位置決される。このマーク15の
位置決によシ、スライドキー13に案内されて装着され
るスライドホルダ3は、スライドコア4に存する被噴射
部分12(第2図参照)とマーク15とが一致するよう
に位置決ピン14を基準にしてスライドキー13に対し
て位置割出しされる。    − 第7図において、発光器9は、筒22の中に電池19と
豆電球20が収容され、その先端に集光レンズ21が設
けられ、ホルダ23の出し入れによル集光レンズの焦点
合せが可能になっている。18は、豆電球20の光軸C
に合せて筒22に取付けられた差込みピンであシ、この
差込みピン1日をノズル孔17に差し込むことにより、
ノズル8の軸心と光軸Cが一致するようになっている。
上記発光体の大きさの一例を示せば、筒22の直径は2
5■、全長は155■重さは852であり、球形のノズ
ル8とホルダ16との摩擦力によシ十分に支持できる大
きさになっている。
さて、第1図を用いて本発明の一実施例を説明する。図
において(イ)の状態は、定期金型整備直前の状態を示
す。この状態から(ロ)のように型開きが行なわれ、か
つスライドホルダ3と共にスライドコア4も開かれて(
ハ)の状態にな夛整備される。
この(ハ)の状態(整備完了後)で発光器9をノズル8
にセットすると共にマーキングプレート10を位置決ピ
ン14にセットする。次に目視■しながら、マーキング
プレート10に印したマーク15(第6図参照)に発光
器9からの光(光軸)が合うように、発光器9を動かし
ノズル8のスプレー方向を調整する。このノズル8が複
数個ある場合は、調整済のノズル8から発光器9を抜き
、次のノズル8のノズル孔17に差し込み同様にスプレ
ー方向調整を行なう。
そして、スプレー方向調整完了後、に)に示すようにス
ライドホルダ3をスライドキー13によって案内されな
がら可動主金型6に挿入し、位置決ピン14との位置関
係で割出された位置で停止し、被噴射部分12に離型剤
を塗布する。
以上の説明は、離型剤の塗布について説明したが、ノズ
ル8から冷却媒体を噴出して、金型に付着したパリ等の
付着物除去を行なうことも可能である。
〔発明の効果〕
以上詳述し九通シ本発MKよれば、発光器とマーキング
プレートによってスプレー方向の調整を行なうので、ス
ライドコアがその位置に存在しなくてもその調整が可能
であり、定期金型整備時にスプレー方向の調整ができる
ようになった。
その結果、仕掛は毎のスプレー方向の調整が必要でなく
、又、広い作業スペースでかっ、ノズルのスプレー方向
の調整と目視による確認が同時に行なえるので、その時
間が大巾に短縮され、生産性を大巾に向上することがで
き念。
又、ノズルのスプレー方向の調整と目視による確認が同
時に行なえるので、スプレー方向の調整の精度が向上し
、被噴射部方への離型剤の塗布が確実となシ、製品のか
じシや焼付がなくなるのは勿論のこと、これによって製
品の品質も向上するなどの優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を示す図であシ、
第1図(イ)〜に)はスプレー方向調整方法を順次示し
たものであり、(イ)は型開き前の金型の縦断面図、(
ロ)は、型開きした状態を示す金型の縦断面図、(ハ)
はスライドコアも開いてスプレー方向の調整を行ってい
る状態を示す金型の縦断面図、に)は離型剤を塗布して
いる状態を示す金型の縦断面図である。第21紘型開き
している状態を示す金型の縦断面図、第3図は第2図の
A−A線における矢視図、第4図は、第2図のFl−B
線における横断面図である。第5図は、スプレー方向の
調整をしている状態を示す金型の縦断面図、第6図は、
第5図のC−C線における矢視図でおる。第7図は、発
光器とノズルとの関係を示す縦断面図である。 第8図は、従来のスプレー方向の調整を行っている状態
を示す縦断面図でおる。 1・・・固定主金型、2・・・固定入子、3・・・スラ
イドホルダ、4・・・スライドコア、5・・・可動入子
、6・−・可動主型、8・・・ノズル、9・・・発光器
、10・・・マーキングプレート、12・・・被噴射部
分、13・・・スライドキー、14・・・位置決ピン、
15・・・マーク。 特許臼 願人  トヨタ自動車株式会社第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 型ばらし時に可動主金型に内蔵した離型剤スプレーノズ
    ルに発光器をセットすると共に可動主型のスライドキー
    に突設した位置決めピンにマーキングプレートをセット
    し、次に目視しながら発光器からの光の光軸がマーキン
    グプレートに印されたマークに一致するように発光器を
    動かしてスプレー方向の位置決めを行うようにした金型
    内蔵式離型剤スプレーノズルのスプレー方向調整方法。
JP31342186A 1986-12-27 1986-12-27 金型内蔵式離型剤スプレ−ノズルのスプレ−方向調整方法 Expired - Lifetime JPH07108444B2 (ja)

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JP31342186A JPH07108444B2 (ja) 1986-12-27 1986-12-27 金型内蔵式離型剤スプレ−ノズルのスプレ−方向調整方法

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Publications (2)

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Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102861900A (zh) * 2012-10-18 2013-01-09 宁波勋辉电器有限公司 一种压铸模具滑块喷涂组配结构
KR101868987B1 (ko) * 2017-03-17 2018-06-19 동남정밀 주식회사 언더컷 성형용 슬라이드 코어가 있는 다이캐스팅 금형
KR101868986B1 (ko) * 2017-03-17 2018-06-19 동남정밀 주식회사 슬라이드 코어가 있는 다이캐스팅 금형

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WO2010107110A1 (ja) 2009-03-19 2010-09-23 中外製薬株式会社 抗体定常領域改変体

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